10/5「田畑満の爆音視聴会」ご参加ありがとうございました♪

いや楽しかったですぅ!

10月5日(金)に当店で開催しました「田畑満の爆音視聴会」!田畑さん、またこのイベントを企画して下さり、当日はカウンターレディ役の金子ユキさん、ご参加下さった皆さまには、遅い時間までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。このイベントの共催のDiscogsさんにも感謝です!

田畑さんが何を選ぶのかまずは興味のあるところでしたが、セレクションもそうですが、それにもましてレコードにまつわるトークがまたとても面白くて、時間もアッという間に過ぎてしまいました。田畑さんもお客様も、少し緊張感があったかな?という感じですので、もしもまた次のチャンスがあれば!!とも思います。

レコードはやっぱり爆音で聴きたいですね~。あー楽しかった!です♪

改めまして田畑さん、今回は本当にありがとうございましたー!

当日お掛け頂いたレコードをリストしましたので、よろしければご参照下さい。

Kevin Ayers ‎– Falling Up
A1 Saturday Night
A2 Flying Start
A3The Best We Have

Fleetwood Mac ‎– The Pious Bird Of Good Omen
B1 Albatross

Savoy Brown Blues Band  ‎– Shake Down
A1 I Ain’t Superstitious
A2 Let Me Love You Baby

Stud ‎– Stud
A1 Sail On
A2 Turn Over The Pages

The Way We Live ‎– A Candle For Judith
A1 King Dick II
A2 Squares

Tractor ‎– Tractor
B2 Make The Journey

Second Hand ‎– Death May Be Your Santa Claus
A1 Death May Be Your Santa Claus

Black Sabbath ‎– Master Of Reality
A1 Sweet Leaf

Black Sabbath ‎– Live At Last
A1 Tomorrow’s Dream

Spooky Tooth ‎– Ceremony: An Electronic Mass
A1 Have Mercy

Third World War ‎– Third World War
A1 Ascension Day

The Amboy Dukes ‎– Journey To The Center Of The Mind
B1 Journey To The Center Of The Mind
B3 Why Is A Carrot More Orange Than An Orange

Blue Cheer ‎– New! Improved! Blue Cheer
A1 When It All Gets Old

Gale Garnett And The Gentle Reign ‎– Sausalito Heliport
A1 Freddy Mahoney

Il Paese Dei Balocchi ‎– Il Paese Dei Balocchi
A1 Il Trionfo Dell’Egoismo, Della Violenza, Della Presunzione E Dell’Indifferenza

Hölderlin ‎– Hölderlins Traum
A1 Waren Wir

Haikara ‎– Haikara
A1 Köyhän Pojan Kerjäys

Boudewijn de Groot ‎– Nacht En Ontij
A1 Babylon

Master’s Apprentices ‎– Masterpiece
A1 Masterpiece

Maximillian ‎– Maximillian
B1 Little Amazon

Deep Purple ‎– Shades Of Deep Purple
A2 Hush

Fairport Convention ‎– Full House
A3 Sloth

尚、上記のレコードは当店で販売中でもございます♪
ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませー。

==================================

※2018年3月から当分の間店頭営業を不定休とさせて頂きます。
営業日は→http://sorc.co.jp/latestinfo.html

+++ 在庫商品はこちらからもどうぞ +++
HP: http://sorc.co.jp/cwr.html
CDandLP: http://bit.ly/11eWWDL
Discogs: http://www.discogs.com/seller/sorc555/profile
eBay : http://stores.ebay.com/60-70s-Used-Records-SORC

+++ お友達登録もお願いします +++
LINE: https://page.line.me/oxa1666e

【今週のお薦め】出血大サービス!?お値下げレコード特集♪

巷でアナログレコードがブームだと言われ始めて久しいのですが、それが本当にブームなのかどうかまだまだ『怪しい…』と思いつつ今日にいたるのですが、『カーサブルータス』のようなコジャレた雑誌に取り上げられると、本当にイケているのではないか?と錯覚をしております。ご覧になりましたか?レコードを中心にしたライフスタイル、ジワジワ広がっているのでしょうか?

当店定休日に時々開催しておりますジャズレコードを聴くイベントにもいらっしゃるお客様にもアナログは興味もあるけど…の段階の方もお見受けしておりまして、まずは気楽にレコードになじんで頂ければ!と思います。

そこで!

当店でもレコードをヨリお値段もお求めやすいものに!?という事でもないのですが、随時お値下げも実施しておりまして、特に今回は、かなり大幅なお値段の見直しもしてみましたので、価格改定商品からのお薦めをご案内です。

お値下げ品の一覧(コチラ)も別途作成いたしましたので、よろしければご一覧下さい♪

レコードを聴く楽しい時間を、これからの方にも是非!

① FRATERNITY/Livestock

AC/DCボンスコットが在籍していたことで有名です。あのすんごいぶっ飛びの音とはまったく趣の異なるやわらかくも奥の深いサウンド。後のAC/DCというのは順番が逆なような気もしますが、かなりいい感じのケダルサです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

② THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ザカリアスがエレクトリック・ギターを入手してしまった!?のような戦慄のヘヴィーロックA-1はどうですか!?フォーキーなナンバーとの弛緩も絶妙でこれぞ大人のロックです。かのダンデライオンからのリリースだけあって実に個性的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

③ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

キースクリスマスの物憂げなヴォーカルがとてつもない郷愁感を生み出す、UKフォークの森の入園者は必ず心が震えることをお約束できる1枚。最高の湿り気とホコリっぽさが唯一無二の世界を創造。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

④ DALTON/Argitari

持っているだけで人生に自信が出てくる激レアな1stが有名ですが、こちらの方がもっと総合的な感じでいわゆるイタリアの持つ叙情と熱情を保ったままもっとバラエティに富んだ2ndです。ジャケがわかりにくいですが音で勝負の一枚!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XvkY6e

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments s-10

モーゼの十戒!なんと大きく出たジャケでしょうか!!しかもポスタージャケなのでマニアが黙っているわけもなく、そこにこのサウンドです。ハモンドの響きが永遠の雨景色の天高くこだまする様は筆舌に尽くしがたい夢の世界。恐るべきYoungbloodレーベル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ FRAME/Frame Of Mind

印象深いジャケットに包まれた70年代の香り充満した独ハードロックの名盤です。ハモンドの炸裂だけではなくメロトロンも登場し、その上をくすんだヴォーカルがゆるやかに歌い上げていくさまは立ち眩みさえ誘っているかのよう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ YOUNG FLOWERS/No.2

A-1に針を落とした瞬間に「なんて素敵なハードロック!」と思わず声に出してしまうような、世界中の人たちがB級ロックに求める興奮と臨場感が見事に生っぽくおさめられたとにもかくにもかっこいいです。メジャーでは出ない音ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ze3hGC

 

⑧ SCORPIONS/Lonesome Crow

マイケルシェンカーファン(っていう言葉すら懐かしいですが)には説明無用ですが、デビュー当時の清原が一番すごかった的な非凡なギタープレイにグイグイと引き込まれていく、ギターフリークのマストアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wlhlYS

 

⑨ MIDNIGHT CIRCUS/Same

ジャケットがアングラサアイケのようですが、きよらかな爪弾きギター、フルート、大人ドラムス、余裕のコーラスとドリーミーな魅力の詰まった忘れがたきアルバム。これはもうドイツではないといってもいいかもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AP9SDF

 

⑩ SITTING BULL/Trip Away

ジャーマンロックのごった煮的な作品ながらもしっかりとした芯を持っているアルバムで、粘っこいギタープレイがとんでもなくいい味を出しています。何気にリズムも腕達者で、ドイツっぽいもっと怖いジャケなら評価も変わったかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2zOqGxu

 

⑪ IBIS/Sun Supreme

HR・プログレファンのイタリアへの入門編。ドラムスにはホースのリックパーネルも参加でイタリアでありながら、熱気のど真ん中ではなく国際性もしっかりと備え、ガールフレンドの家族に紹介しても恥ずかしくない(!?)胸をはって勧められる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VjRtD0

 

⑫ POP MASINA/Kiselina

ユーゴスラヴィアを代表するヘヴィー・プログレッシヴ・ロックの名作。この当時のユーゴスラヴィアのハードロックの懐の深さには驚かされますが、スローテンポ、アコースティック等余裕な音作りの中、B級の持つすべての魅力が詰まった70年代独特の香りが十二分に漂う、最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IM2mdf

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休

【今週のお薦め】海の日記念!?海ジャケ特集 ♪

先日の3連休は『海の日』のお休みでしたが、このお休みや『ハッピィ・マンデー』もすっかり定着しきた感じでしょうか?

夏休みの前後とあって、お休みではない学生さんもいるそうですが、我々社会人にとってはこの時期のここでの祭日は、ちょっぴり嬉しいものかな??山の日もできましたし、あとは祝祭日が一日もない6月をなんとかしてほしい!?いっそ『雨の日』もいいのでは?、、、などとくだらないことも思いつつ、海の日に感謝して今回は海が映っているジャケット特集です。

暑い日もステキな音楽で元気に参りましょう♪
 

① GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

ヴァーティゴの1stや卵のジャケの方がわかりやすくまとまった内容であったこともあって、ドーンレーベル移籍後の4作目は、やや複雑でまともに取り上げられてこなかったような気がします。じっくり聴くと単調そうでありながらそすぐに理解できない…そんな不思議な魅力満載です。あの独特のヴォーカル、歌メロの美しさ、例のフルートも散りばめられていて堪りません。一筋縄ではいかない隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② JOHN G. PERRY/Sunset Wading

夕方のビーチをそぞろ歩いてているジャケットが、とても涼し気で実にいい感じですが、ジャケのイメージをいい意味で裏切る、もっとアグレッシヴなジャズ・プログレアルバムです。強者ミュージシャンの演奏が素晴らしい!アルバム全体の構成もよく、暑く且つクールな魅惑の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

海の日でこのレコードを思い浮かべる人は少ないと思いますが、この季節に目にするには涼し気でいいですね。『妖精』という邦題通りの神秘的なサウンドは、熱く歌い上げる他のイタリア勢とは一線を画す、美がしたたり落ちるような名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ MARY HOPKIN/Earth Song Ocean Song

90年代の英国フォークブーム以降に女性ヴォーカルに嵌まった方も多いかと思いますが、そんな喧騒とは関係なく毅然と凛々しい女性ヴォーカルの名盤の一つです。『可憐』という言葉は彼女の為にあるのではなかろうかという、絶品の歌声に名曲の数々。暑い一日の終わりにクールダウン。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ MIKE OLDFIELD/Tubular Bells

これ海に浮かんでいたんですね。まさかこれを出したときは延々と続編が続くとは思っていなかったでしょう。ホラー映画のサントラということに逆らうかのような爽やかなジャケ。それでいて内容は複雑極まりない。暑い日々にたまにはこんなのもどうでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ MOODY BLUES/The Magnificent Moodies

海ジャケと言えば外せない!?70年代からはプログレバンドになってしまった彼ら。いや~、やっぱりこっちがいいですね。甘酸っぱさとスウィンギング・ロンドンが見事に調和した永遠の名曲Go Nowも含む、ジャケも渋い渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ PETE BROWN & PIBLOKTO/Thousand On A Raft

昔々、無人島アルバムにこれをあげていた人がいて驚いた覚えがあります。一見意味不明のジャケットは是非手に取って眺めしょう♪ のっけの印象的なリフで一発KO。最高水準の演奏で、なぜこれが売れなかったのかわかんないなーなんて思いつつ、そんなことはどうでもよくなるくらいかっこいい♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ WARHORSE/Red Sea

セカンドアルバム。プログレの本にはほとんど1stばかりですが、ハードロックファンにはこっちでしょう。ドイツのGIFTのような(逆?)タテノリの展開、くすんだヴォーカル、手数ドラミング、かっちょいいギター。いやあ最高ですね。年とっても聴ける類のHRです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ジャケットの色づかいや雰囲気からは想像もつかないような素晴らしい内容です。テクニカルなヘヴィプログレも入っていたかとおもいきやアコースティックの風変わりなハードナンバーや心にしみわたる名曲もありで。Dandelionということで見逃していたロックファンもきっと多いと思いますがかなりの出来。裏ザカリアス!(そっちも裏やろ・・)

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

THE WAY WE LIVE – A Candle For Judith

ジョン・ピールさんのダンデライオン・レーベルからリリーされた一枚で『サイケでプログレッシヴなフォーク・ロック』と言うと表現がチープになりシックリ来ませんが、ハードなのに胸キュンで沁みるアコースティックにはヤラれます。実に飽きのこない名盤。今日は夏至。夜8時からの2時間は電を消してロウソクを灯すキャンドル・ナイトの日です。ロウソクの明かりでレコードをとシャレこむにもピッタリの一枚です。楽しい週末を♪ (再発もあります。)

WAY WE LIVE, THE/A Candle For Judith (71 UK-DANDELION DAN 8004) 商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

WayWeLive_ACandleForJudithTSL0552