【今週のお薦め】平和の祈り 女性ヴォーカル特集 ♪

夏休みは如何お過ごしでしたでしょうか?

関東地方は16日間連続の雨だそうで、場所によっては10月の気候だったところも!?
暑くないのはいいのかもしれないのですが、これはこれでどうかな…です。

8月のこの時期は広島と長崎の原爆の日に始まり終戦記念日と続くわけで、国民としては非戦の意識が高まる時期でもありますよね。お隣の将軍様も血気盛ん?大国アメリカに至っては混乱が続いているようですが、平和憲法を持つ国民としては、冷静なふるまいを世界に望みたいところです。キナ臭い世の中、こうゆう時期は静かな英国フォークでピースフルな気落ちを取り戻してみましょう!

こころの癒しにもなる、女性ヴォーカルをフィーチャーしたアルバムで夏の後半に向けて、ココロのお洗濯です♪

① BARBARA DICKSON/From The Beggars Mantle B-24

英国の郷愁がセピア色にせまる英国フィメールシンガー、バーバラディクソン最高の一枚。見ているだけで心温まるジャケットを手に針を落とせば遠い昔に忘れてしまった何かに包まれていくような気持になります。レアで音質も素晴らしいいテスト盤が入荷!

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② CELEBRATED RATLIFFE STOUT BAND/Songs And Tales From Greenwood Edge C-33

タイトル、バンド名のロゴが独特で絵も地味な白黒なので、そちらに目を奪われがちですが、よくみると鳥たちが行き交う、素敵なジャケットです。控えめでやさしげな珠玉の女性ヴォーカルが切々と歌い上げるUKフォーク最後の秘境。

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③ CINDY/I Am Your Servant C-66

ポップのようなロックのようなやや厚みのある演奏をバックに、60年代女性グループシンガーさながらの声質の歌声で美しく歌い上げてくれる名作。歌メロも良いので一聴した聴きやすさ以上に深みは増していくアルバムです。

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④ LOUDEST WHISPER/Same

アイルランド出身というだけで、何か憂いというか悲哀みたいなものをサウンドに期待してしまいますが、このアルバムも一聴しただけではピンとこない良さがあります。1stよりも少しプログレ色も入った2nd。こちらもレア盤です。l

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⑤ MARRIE LITTLE/Same

『可憐』という言葉はこのアルバムの為にあるのではないでしょうか?英国フォークの中でも人気の一枚です。

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⑥ MARY-ANNE/Me m-57

こういうのに巡り合うとフィメール・フォークを探してきてよかったと心から思える作品です。若干呪術的な雰囲気(そんなことないですか!?)とはまったく違う、荘厳で儚くそして美しい天上の歌声が聴ける珠玉の名作。

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⑦ ROSEMARY HARDMAN/Firebird R-114

英国田園地帯の奥深くでやわらかな陽光をいっぱいに浴びながら、藁の上に寝そべり、IphoneもLINEもないそんな時間の流れすら忘れてしまえるような世界。そんな世界を再び恋しく思う、そんな素朴でやさしい一枚です。

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⑧ SPIRAL SKY/Same s-107

音だけ聴くと70年代の激レア盤の発掘再発かと思いきや、なんとこれ94年の作品。どうやったこんなレアな音、もと古い音が出せるのか、変な新鮮さがあります。ヴォーカルはかのアンナ・ミーク似のミステリアスさで、そう聴くとプログレファンが黙っていないでしょう!?

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⑧ TICKAWINDA/Rosemary Lane s-107

このレコードは真っ暗な中で蝋燭だけを灯して聴きたい、といったのは私の友人の一人ですが、自主製作に近いリリースとしては奇跡の録音だと思います。みずみずしく且つ鬼気迫る緊張感を漲らせているのに、癒される!?そんなサウンドです。一生ものとして、手元に置くだけの価値は大いにある一枚です

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株式会社ソーク
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【今週のお薦め】急がなければ冬になる!?晩秋に聴きたいブリティッシュ・フォーク♪

所謂「いい季節」は毎年短くなってくるような感じではありますが、暦の上でも立冬が過ぎまして、初秋の気配と言っているうちに、一気に寒くなってしまいました!もう初冬の気配です!!

冬支度もそろそろ始めないといけないのですが、その前に暮れてゆく秋にこそ聞いておきたいのが、ブリティッシュ・フォーク。デイヴィ・グラハム、ウィズ・ジョーンズ、バート・ヤンシュにジョン・レンボーンらギターの名手が爪弾くサウンドは本当に美しく、レコードでしか味わえない世界も感じられます。

アメリカの大統領選挙と言い、韓国やフィリピンでも政治がざわついてはおりますが、ちょっと大人なステキな音楽で心を落ち着けて大人の振る舞いを心掛けたいものです♪

 

① BERT JANSCH & JOHN RENBOURN/Bert And John

英国フォークの老舗ペンタングルを結成するキッカケとなったといわれる一枚。お二人のギターの掛け合いの素晴らしさには息をのむばかりですが、更にこのモノラル盤の凄みのある音!コレを聴いている間はお願いですから話しかけないで欲しい…。

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②DAVID LEWIS/Songs Of David Lewis

レア盤としてもよく知られる一枚で、マニアの皆さんにはご説明を申し上げる必要は皆無ですね。アンドウェラもそうですが、やっぱりこの方のヴォーカルは秋が深まるころが一番似合うような気がします。再発も入荷しています!

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③ DAVY GRAHAM/Folk, Blues & Beyond

RDMでは必ず『英国ギター・ヴァーチュオーゾ』という枕詞が付いていますよね。英国民謡からジャズ、ブルース、ディランのカバーまでも気持ちよく聞かせてくれ65年の2nd。モノラル盤は臨場感も抜群で素晴らしいのです♪

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④ HUNTER MUSKETT/Same

エレクトリック・フォーク・バンドに区分けされますが、絹目テクスチャーのジャケ同様、アコースティックの曲も繊細で、陰影もあるイギリスらしい実に美しいアルバム。秋深まるこの時期にお聴き頂きたい逸品です。

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⑤ JOHN RENBOURN/Same

こちらも英国フォーク・ロック・シーンを支えたギタリストのお一人ですね。こちらはデビュー作になりますが既に熟練の域か。実はこの方の実にさりげなく歌うボーカルもとってもステキなのです!

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⑥ ROSEMARY HARDMAN/Firebird

サンディ・デニーはじめ女性が輝く(!?)この頃の音楽シーンにあって、やや地味な扱いを受けていますが、こちらも名盤。控えめで優しいギターとヴォーカルが柔らかい秋の日差によく似合うのです。

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⑦ ROY HARPER/Come Out Fighting Ghengis Smith

そのお写真からは、なんだかいっつも小難しいお顔をしている印象で、音楽表現も幅広く芸術家というよりちょっと哲学者っぽさも感じられて、故になんだか秋に聴きたいロイ・ハーパー。皆さんは如何?

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⑧ WATER INTO WINE BAND/ Hill Climbing For Beginners

ジャケットからして秋っぽいのですが、これこそ深まる秋に聴きたい一枚では?美しいメロディーと演奏に、ボーカルハーモニーが絡まって、影が長く伸びる赤い夕焼けの空の下で聴きたいかな。

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⑨WIZZ JONES/Legendary Me

マニアの皆さんにはこちらも知られた一枚ですね。ただ私には全体的に地味だし、さして特徴もないような気がするのに(コラッ!)、妙にココロに沁みるんです一曲目から。黄昏時に聴きたい不思議な魅力が満載。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fzyucq

 

 

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