【今週のお薦め】梅雨明け間近?ガツンと爆音シングル特集 ♪

梅雨も結局あったのかなかったのか、ようやくなんだかジメッとしてきたような、かと思えば夏日来るという予報も出ていたり。でも、梅雨をガツンとぶっとばす!というとやはり60年代ブリティッシュロック♪70年代の奥深く、進化した音楽とはまた違った直線的なビートがこれはこれでとっても魅力的な60年代。この時代の空気をパッキングしたシングル盤には敵わないのではないでしょうか?

CDが盛り上がり始めた頃はシングル盤なんてもう完全にテレックス(知ってますか?)状態でしたが、アナログの見直しと合せて見事に復活。改めて聴いてみるとそのみなぎるパワーに圧倒されます。

プロ野球も再開しまして、我が千葉ロッテは『消化試合』などとも囁かれていますが、マリーンズにもシングルで一喝!!圧倒的なパワフルな音で、うっとおしい梅雨をぶっ飛ばしましょう!!

① BEATLES/Help / I’m Down

「出だし一発で勝負あり」の古典。このイントロの後に続く歌メロの半端じゃない美しさ。これぞシングルで買うべき代表的な1曲ではないでしょうか。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tlpQoP

② BEATLES/I Want To Hold Your Hand / This Boy

「抱きしめたい」という邦題が良かったのか悪かったのか、まあ当時にしか生まれえない邦題ということで今となっては味わい深さを感じます。イギリス盤シングルはCDや再発とは次元の違う爆音がすごいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2smZhuY

 

③ BEATLES/Paperback Writer / Rain

爆音続きでこちらもすごい。 なんでこの当時のシングルってこんなにすごかったんでしょうねぇ。リズムも歪みギリギリで思わずヴォリュームを落としてしまうほどの衝撃。アナログで聴くとある意味メタリカよりヘヴィー!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2t1KKHa

 

④ BYRDS/Mr.Tambourine Man / I Knew I’d Want You

ディランのカバー曲って本当に印象に残りますが、こちらもその一曲!ご存じバーズの名を世に知らしめた代表曲です。セピア色の甘酸っぱさがたまらぬ逸品。UK盤は気合十分です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uiUc8m

 

⑤ MOODY BLUES/Go Now / It’s Easy Child

夜の森の奥の暗闇から聴こえてくるようなイントロが大変印象的。この後のプログレ路線が悔やまれる(おい)ほどの60年代ロンドンのど真ん中。死ぬまで聴ける名曲。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uiQ0FH

 

⑥ ROLLING STONES/(I Can’t Get No)Satisfaction / The Spider And The Fly

絶対当時は本人たちすらもこんなに売れるとは思っていなかったと思います。まさか50年後にキューバで演るとも。改めてシングル盤でこの古典を振り返ってみては?

・商品詳細→ http://bit.ly/2sS0Y7f

 

⑦ TROGGS/Love Is All Around / When Will The Rain

スモールフェイセスにオータムストーンあれば、トロッグスにこの曲あり。昼下がりに昼寝して気が付いたら陽が暮れていた、そんな後悔する休日には見逃せない1曲。

・商品詳細→ http://bit.ly/2shUYGf

⑧ THE WHO/My Generation / Shout And Shimmy

何十周年記念版とかいろいろ出ているようですが、ここは一発原点回帰。アルバム収録はA面ラストということで溝の狭いところに閉じ込められていましたが、こちらシングルはパワー全開。こんなのを50年前に体験していた人が羨ましい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2t1Atuq

 

⑨ YARDBIRDS/Happenings Ten Years Time Ago / Psycho Daisies

「幻の10年」という秀逸無比な邦題のついたベックとペイジのツインリードの貴重作。 世界最強の救急車コラージュも導入されたヤードバース最高の1枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tlxpeN

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】初夏に聴きたい名盤特集♪

連休が終わり、クールビズも始まりまして、昨日はいささか肌寒いくらいではありしたが、いよいよ暑くなってくるような予報です!装いも夏向き、初夏の気配です!!さて、こうなりますと聴きたい音楽にも気候変動が起きてくるころではないでしょうか?

お任せください(!?)そんな音楽もご用意しておりましす!!ということで、今回は初夏に聴きたいSSW!
爽やかに参りましょう♬

① ALZO/Looking For You

/

春から初夏にかけての朝に聴きたくなる。。そんな代表のようなアルバムではないでしょうか?朝露や、何もないその場の空気すら煌めきに変えるような渋くもフレッシュな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qo2TPK

 

② AREA CODE 615/Same

ナッシュビルの凄腕スタジオミュージシャン軍団が残した2枚の作品のうちの1stが本作。一聴、中庸なインスト集に聞こえて聴きこむとどんどん深みに嵌る、、生暖かくも超ク~~ルな名盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2rnjKQX

 

③ BATDORF & RODNEY/Life Is You

SSW、スワンプというには青臭く、AORというにはちょっと渋いか? そんな立ち位置がとてもデリケートで魅力的な作品で、5月の朝にぴったり合う「渋爽やか」なサウンドです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2rmFfk1

 

④ BRIAN JOSEPH FRIEL/Same

英国人でありながらルーラル&ハートウォームな味わいで、しかしアメリカ人のようには濃くなりすぎず、しかも枯れた味わいはきちんと持っている…といったさじ加減が絶妙なSSWの逸品です。

商品詳細→ http://bit.ly/2qseyvh

 

⑤DAVID ELLIOTT/Same

これも爽やかな朝にぴったりのSSW作品で、ちょっと渋くちょっとオシャレな、英国人らしい少し青臭さの残る歌声も印象的な彼の名作1st。英国盤より音の良い米盤でいかがでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rn3W0Q

 

⑥ IT’S A BEAUTIFUL DAY/Same

もうジャケットだけでもこの季節しかないでしょ!という印象ですが、蜃気楼を見るかのようなうつろさを含みながらも骨身はしっかりとしている、他の追従を許さぬサウンドを持った歴史的名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rmSfqZ

 

⑦ KINGFISH/Same

Bob Weirがグレートフルデッドの課外授業的に組んだ!?バンドの1stで、デッドよりもリズムがスマートでポップで聴きやすく、爽やかな季節に聴くとしっくりくる作りになっていて、そこが魅力的なのです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2pSZ8hP

 

⑧ SEEMON & MARIJKE/Son Of America

ビートルズのアップル・ブティックで知られるThe Foolのメンバー2人による、頭に花が咲そうな!?少しラリったアシッド感が楽しい、かのグラハム・ナッシュによるプロデュースの名盤にして彼らの唯一作。

・商品詳細→ http://bit.ly/1RXLRuU

 

⑨ WEST/Bridges

隠れファンの多いRon Corneliusを擁するソフトロックの逸品。5月~6月の白昼に聞くと、もう何もやりたくなくなること請け合いのポップかつまどろんだサウンドが好きもののハートを鷲掴みです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2qsaQ4A

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】たまにはこうゆうポイントから!母の日特集♪

ゴールデン・ウィークは楽しくお過ごしでしたでしょうか?

今年は割と天気にも恵まれて、1年間でも本当に過ごしやすい気候でお出かけ日和でした。但し!連休明けの一週間フル稼働というのもなかなかペースが戻らず、今日あたりはちょっとツライところでしょうか?

さて、次なるイベントは『母の日』!ココはちょっと母の日にちなんだレコードを聴いてみるのもいいんじゃないかということで、母を歌っているレコードをピックアップしてみました。大物ミュージシャンも母を歌っているものです!皆さんはどこまでご存知でしょうか?母の曲で楽しい母の日を♪

① ANIMALS/The House Of The Rising Sun / Talkin’ ‘Bout You
/

アニマルズ渾身の一曲。もともとは1937年の米国民謡ですが、アニマルズによって世界中に知られた曲。これだけの迫力で歌い上げたのは64年当時かなりの衝撃だったでしょう。”Oh Mother tell you children”っていうくだりがかっこよすぎて好きです。ド迫力のUKオリジナルシングルでどうですか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2qTjQSZ

 

② BEATLES/Let It Be

今更ながらですが、ビートルズでのマザーソングといえばこれ(?)でしょう。悩んでいたときにマザーメリーがやってきてくれて、という歌詞。歌詞以上に曲の持っている雰囲気が母に包まれるようで、このあたりの郷愁感は天上ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2q5SupX

 

③ LED ZEPPELIN/Led Zeppelin II

レッド・ツェッペリンのママといえばこれでしょう!? そうBlack Dog。Hey Hey Mama,で始まるロックファンなら誰でも知っている不思議曲。こんなリズム、こんなブレイクはこの時代でしか絶対作れない衝撃の1曲。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qrowzK

 

④ LED ZEPPELIN/Physical Graffiti

ツェッペリンのママソング、おっともう1曲忘れてました。実は彼らの曲には意外とママソング多いのですが、このアルバムに収録のBlack Country Woman。ハードな指向を求めていた若い頃とちがってこんな曲にしびれてしまうのはやはりオッサンということでしょうか。よくこんな曲作ったよな~、こんな作品作成中に。

商品詳細→ http://bit.ly/2r09xZE

 

⑤ MOTHERS OF INVENTION/Absolutely Free

いくらマザーズとはいえ、母の日特集でザッパかよ~と全然場違いな感じですが、ここは一発気分を変えて、このかっこいいジャケと唯一無二な作品にしびれてみるてはどうでしょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2qroZ4X

 

⑥ PINK FLOYD/The Wall

ATOM HEART MOTHERだと思ったでしょう!? このアルバムでここに到達するまでに寝てしまうという声もありますが、個人的にはとてつもなく好きです。途中キーが高くなるあたりとか、カラオケで歌ってみたい!?!?そしてリフレインと風が通りすぎるような転調、最後にWYWHばりのギターソロ。もう絶品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm3s8O

 

⑦ QUEEN/A Night At The Opera

ママァ、ウウぅ~といえばこれは外せません。ご存知、Bohemian Rhapsody。一般の人でもこれを知らない人は少ないのでは?まあ永遠の名曲でしょう。私の友人でこれを途中の難解なコーラス含めカラオケで完唱できる日本人がいます、はい。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qrm1gO

 

⑧ ROLLING STONES/Aftermath

Mother’s Little Helperです。母の日というよりも実はこの曲ドラッグソングで当時は物議をかもしたようですが、2002年の企画で100グレイトドラッグソングスにも選ばれました。確かにそれ系のにおいが充満していますが、アフターマスの素晴らしい雰囲気の冒頭を飾るにぴったりの曲。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qrpMmu

 

⑨ SMALL FACES/From The Beginning

スモールフェイセズの全盛期のエナジーを真空パックした一枚。そして彼ら最高のヒットとなったAll or Nothingも収録。スティーヴ・マリオットはやたらと歌の後半等のアドリブリフレインで何かと絶唱する癖があるのですが、この曲でも後半マママを連発(My My Myではないかとの声もありますが)宝物のようなレコードです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Ar52XW

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】 祝!入学&入社!少年よロックを聴け!!デビューアルバム特集♪

年度末ですか?お忙しいですか??

そして、4月です! 新年度のスタートです。ピカピカの新入生、新入社員が初々しさが眩しい季節です。ワタシにもあんなカワイイ頃があったのかどうか、今となっては遠い昔ではありますが、ロックミュージシャンとて例外ではありません。どんな大御所でも、デビュー作は初々しくフレッシュなパワーに満ちています。

若く青くてはちきれんばかりおエネルギー満載のロックの名盤デビューアルバムを、人生の新しいスタートを切る新入生諸君にむけてのはなむけに。ベテラン社会人みなさんにはお馴染みすぎるアルバムですが、ぜひ一緒にあの頃の新鮮な気分を思い出し新年度も元気に参りましょう!!

少年よロックを聴け♪ ロックの名盤デビューアルバム特集です。

① AEROSMITH/Same

ドリームオンのラジオ局での放送をきっかけに売れたこのデビュー・アルバム。3rdアルバム発表後にドリームオンがもう一度売れて、このデビュー・アルバムもジャケ違いで再発。その時のジャケの方が有名かもしれませんが、オリジナルは裏ジャケミスクレジットのこちらです。ママキンなんかもう初々しくて青くて最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nZ96S8

 

② ATOMIC ROOSTER/Same

クレイジーワールドオブアーサーブラウンに在籍していたヴィンセント・クレインとカールパーマーらによるオルガンハードロックの先駆けといっていいのではないでしょうか。この1stアルバムの湿り気は他に類を見ないもので、雨の夜中に聴くと最高の瞬間を迎えることができます。実はこの1stテイクがふたつあり、初回はギターレス、そして2ndマトリックスからはギター入りです。マトリックスが解明されていない昔は開けてびっくりスナックのおまけ状態でした。絶対に必携の初回ギターレスをぜひ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ DEEP PURPLE/Shades Of Deep Purple

この若いリッチーはいつ見ても驚きです。ここからのヒット曲ハッシュばかりが有名ですが、実はビートルズのヘルプの隠れ名カバーが収録されているんです。初回プレスのこのイエローレーベルももはや幻。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o87baF

 

④ CREAM/Fresh Cream

必ずしもメンバーにとってはこのバンドが初披露ではありませんが、伝説のトリオのデビュー・アルバムとしてはなんとも安直なタイトル・ナンバーではありませんか?これで内容もやわなら忘却の彼方でしたが、A-1に針を落とした瞬間にすべての人を黙らせる渋さとかっこよさ。若者トリオのデビューとはどうしても思えない驚愕が詰め込まれています。モノラル最高ですが、ステレオもまた違った魅力。

商品詳細→ http://bit.ly/1V3p3Qw

 

⑤ GIFT/Same

よく見るとだまし絵になってるジャケット。ディープ・パープルばりの2ndが人気ですが、年を重ねるとこちらですね。ドイツのぐしゃぐしゃ感の寸前で踏みとどまり、なんとも言えない立体的な暗さが構築されている、大人好みの傑作。激レア独オリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1oSFNah

 

⑥ ROLLING STONES/Same

キューバで英雄のように迎えられたライヴが記憶に新しいですが、このデビューアルバムはなんともう53年前の作品。初々しい彼らの姿もさることながら、こんな昔のものがなぜここまで音がいいのか、いまだに解明されていない謎のひとつ。A-1のルート66からぶっ飛びのすごさ。UKオリジナルでぜひどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWqczL

 

⑦ THE JAM/In The City

ネオ・モッズ。いまやモッズの60年代よりもずっと貴重な時期だったのかも?スタカン時代にファンをがっかりさせるほどのはじけるフレッシュさが時代空気と一緒に瞬間冷凍されたデビュー作は。UKオリジナル、クリームカスタムレーベルの初回一番搾りでぜひ聴いてもらいたいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Are You Experienced

これでデビュー? すでに天才の風格が最初から漂っている、ロックギターアルバムの金字塔。ジャケットだってデビューだなんて誰も思わない。音楽というものは地上にある限り永遠に語り継がれる作品。UKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2n8QqLt

 

⑨ THE WHO/My Generation

ストーンズの1stと双璧をなす、60年代ブリティッシュ・ロックの金字塔。半世紀以上も前の混乱のロンドンで若者4名がいきおいで作ったほとばしる情熱とあふれんばかりの才能が詰め込まれた奇跡の一枚。すべてのロックミュージックの始祖鳥。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VXqCAD

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】 魅惑の7インチカンパニースリーブの世界♪

早くも11月に突入です!

今週からネクタイ着用という方も多いのではないでしょうか?ネクタイの締め方覚えていますか?

沢山いらっしゃると没個性に見えるスーツ姿もネクタイでちょっびり個性が出るかな?それはまるでシングル盤のカンパニースリーブのよう???ちょっと強引ですが、クールビズ終了、衣替え記念で今回はスリーブをフィーチャです。味気のないシングル盤もカンパニースリーブが付属するとグっとカラフルになります♪

とはいえネクタイやスーツもいいけど、要は中身!スリーブとともにLPとはまた違った音のクオリティもたっぷりお楽しみくださいませ!!
① YARDBIRDS/Shapes Of Things / You’re Better Man Than I

【COLUMBIA】
ジェフ・ベック在籍時のヒット曲をA1に配したシングル盤。このデザインのカンパニー・スリーブは赤とグリーンがありまして、裏面のデザインもカワイイのと同様に、ギターソロの長いB面がカッコイイんです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQRPoZ

 

②ROLLING STONES/Paint It Black / Long Long While

【DECCA】
ブルーの渦巻きスリーブも好きですが、横ではなく縦向きにレイアウトされた「DECCA」の文字が時代感を出していて、イイ感じです。50年進化し続けたライブに慣れた耳でオリジナルを聞くと妙に新鮮!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ddrD5B

 

③DEEP FEELING/Sweat Dust And Red Wine / Turn Around

【DJM】
PYEの関連レーベル。シックな赤と黒のチェックが印象的なカンパニー・スリーブですねー。このバンドもCSと同様にシックな印象があるのですが、両面共にNon-LPトラックとなっており貴重なシングル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fdRXM1

 

④ SMALL FACES/Lazy Sunday / Rollin’ Over

【IMMEDIATE】
60年代のストーンズのマネージャーで有名なアンドリュー・ルーグ・オールダムが設立したレーベル。ビート・モッズ系のバンドが多数在籍。「IMMEDIATE」のフォントと矢印がとにかく格好いい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2dZ1mLk

 

⑤ HEAVY JELLY/I Keep Singing That Same Old Song

【ISLAND】
レーベルのデザインの変更に合わせてスリーブの色も変えてくるのがアイランドですが、やっぱりお好きなのは初期のピンク??可愛いピンクのレーベルとスリーブですが、針を落とすと鬼気迫るタテノリのオルガンに戦慄です!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQNMc2

 

⑥ THE FAMILY/Scene Through The Eye Of A Lens

【LIBERTY】
レーベル・カラーと合わせてのスカイブルーがひと際輝き爽やかな印象のリバティですが、ロジャー・チャップマン率いるこのバンドが奏でるサウンドは爽やかというより路地裏の錆びた湿り気がたまりません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2frsOSW

 

⑦ NITE PEOPLE/P.M. / Season Of The Rain
【PAGE ONE】
KINKSのマネージャー、ラリー・ペイジにより設立されたレーベルで、LPは青ですがシングルは赤。そしてその赤に白地に黒の文字のカンパニースリーブがクールです。プロコルハルムのセカンドにヒープが乱入したかのような一瞬たりとも気を抜けない一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eXRjmz

 

⑧ DRAGONFLY/Driving Around The World/Since I Left My Home

【RETREAT】
EMIの関連レーベル。アメリカっぽい都会的な香りただようカンパニー・スリーブとなっていますが、 リリースされたのは本作も含め、間逆の如何にもイギリスっぽい垢抜けない作品多数。でもそれが良いんです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dUOHVk

 

⑨ THE WHO/I Can’t Explain / Bald Headed Woman

【BRUNSWICK】
シカゴベースのR&Bの名門レーベル、ブランズウィックに所属していたのがザ・フーです!!このロゴを最初に見たのはボーリング場でした!そうスポーツ用品メーカーから派生したちょっと異色なところもウリ。音質もバッチのこのデビューシングルは必携です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2frshAI

 

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)

【今週のお薦め】 ハバナ・ムーン鑑賞記念 !!ローリングストーンズ特集!

なんでも120万人が集まったとか!一人2,000円のチケットで24億円!?と、計算しえいたら、これはフリー・コンサートとのことで更にでした。下世話な自分に反省もしているのですが、そうです。3月のローリング・ストーンズのキューバ公演をまとめた映画『ハバナ・ムーン』のプレミア上映会にワタシも行ってまいりました。

年老いたメンバーを大画面で見るのもね…と思いながら出かけたのですが、これが思った以上に素晴らしい内容で、国が国だけに70年代のライヴのような観客の雰囲気もとてもよく、メンバーがとにかくとても楽しそうなんです。こんなハッピーな顔をするのか!と。特にミック・ジャガーのパフォーマンスはまさに現役。熟年のパワーではなく、さらに磨きがかかっているのではないでしょうか。見逃した方はDVD化が待たれるのですが、その前に、まずはレコードで是非♬

 

① ROLLING STONES/Jumpin’ Jack Flash (新着)

ライヴのオープニングの定番。長い年月をかけて見事に熟成してきたカッコよさがあります。UKオリジナルの爆音シングル盤。シングルはまた独特の世界です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2czfaXa

 

② ROLLING STONES/Same (新着)

ザ・フーのデビュー・アルバムと双璧をなす、R&Bビートロックの頂点。なんてかっこいいんでしょう。最強の音質のUKオリジナル。こちらはtell me 2.52分の激レア盤!新着です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2cIJamS

 

③ ROLLING STONES/Aftermath

もう50年以上前の作品になるんですね。まだブライアンも在籍しています。時代の息吹を閉じ込めた1枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2czdyN6

 

④ ROLLING STONES/Big Hits (High Tide And Green Grass)

普通はベスト盤というと価値は落ちるのがお約束ですが、選曲も抜群、ジャケもオシャレで必携です。ストーンズはこのあたりも他とは一線を画しているところがさすが。ステレオ盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2czfvcy

 

⑤ ROLLING STONES/Beggars Banquet

ライヴでも素晴らしい「悪魔を憐れむ歌」を収録した最高傑作におす人も多いアルバム。US盤はトイレですが、英国盤はシンプルなジャケです。ジャケからは想像もつかない高密度な名作。
・商品詳細→ http://bit.ly/1VRrExP

 

⑥ ROLLING STONES/Beggars Banquet

こちらは非常に珍しい国内盤。プロモシートまで付いたファン垂涎の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2cABKUf

 

⑦ ROLLING STONES/Let It Bleed (新着)

最高傑作という人も多いでしょう。最高にヒップなギミー・シェルターで幕を明ける、ストーンズ最高の世界へ。UKオリジナル、モノラル、付属品コンプリートで入荷!ステレオもあります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2dhxOr1

 

⑧ ROLLING STONES/Exile On Main Street

『メインストリートのならずもの』、ちょっと珍しいドイツ盤です。ドイツ盤もポストカード12枚しっかりついてます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2cIJcet

 

⑨ ROLLING STONES/Paint It Black

これは名曲。キューバライヴでも演ってましたが、長い間やりすぎてもう違う感じの曲になっていました。やはりこのオリジナルをUKシングル盤で聴くのが最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ddrD5B

 

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)ステレオ盤

【今週のお薦め】 ストーンズやベビー・メタルもいいけどね!ノリノリのライヴ盤特集

最近のホットな話題と言えば、ストーンズがキューバ公演!すごいですね~、本当に。更にベビー・メタルは、ウェンブリーで単独公演!!国内でもエリック・クラプトンに、ボブ・ディランと、大物ミュージシャンの来日も続きますし、更には、夏のロック・フェスにの参加するミュージシャンも続々と発表になっていたりして、こうなると、聴きたくなるのはライブ盤!

ロックフェスを先取りというには早すぎるかな?ですが、株価も為替も不安定だしココは元気に、数多あるライブ盤の中でもノリノリのところで、テンション上げて参りましょう♪

① HUMBLE PIE/Rockin’ The Fillmore


まずはどうですか!このジャケのカッコ良さ!70年代英国ロックのライヴ・アルバムを代表する一枚。重戦車リズムが爆裂前進する中、フィルモア・イーストを揺るがす奇跡のシャウトがこだまする一世一代の名演をお聴きのがしなく!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VRsCsv

 

② JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Band Of Gypsies


実はこの頃が一番凄い演奏していた!?とも言われています。契約消化のために出されたという話もあり、ジャケにはブライアン・ジョーンズも登場。これが問題で回収されるというハクも付いています。別ジャケのUK盤や仏盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1S7QKVe

 

③ KINKS/Live At The Kelvin Hall


60年代英国ロックのライヴといえばロンドンのパブやクラブでの小さな所のイメージもありますが、こちらは一味違う感じの会場感。とにかくもう黄色い歓声がスゴイ!この会場に潜り込みたい!?更にこの頃の名曲がズラリと並び、正に後世に残したいそんな一枚。モノラル盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/25XwEV0

 

④ LED ZEPPELIN/The Song Remains The Same


「狂熱のライヴ」という邦題でずいぶん割を食ってしまった感はありますが、ゼップ初の公式ライヴ盤となります。映画で見てから買うと思い入れもヒトシオのアルバムでもありますね。天国への階段のこのソロに何人の若者が卒倒したことでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1T1L9js

 

⑤ MAGMA/Live

『プログレ』と聞くと、どうしても暗くて怖いイメージないですか?でもそこはフランス♪実力派ミュージシャンによるパフォーマンスはフュージョン感もあって大人っぽくむしろオシャレ。ユーロ・プログレのライブ盤では屈指の一枚です。オープニングの名曲から怒涛のエンディングまで一気に楽しめる傑作2枚組。

・商品詳細→ http://bit.ly/1oUtxeJ

 

⑥ MC5/Kick Out The Jams

とにかく破壊力抜群。デトロイトの衝撃。ハード・ロック・ファンにとってのキング牧師の演説!?モーター・シティ・ファイヴことMC5伝説のデビュー盤です。漲るパワーが聴衆をグングン引き込んでいくワクワク感もタップリで、聴くほどに、こちらも若返る!?スタミナドリンク的アルバム。ガッツが必要な日のお出かけ前に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NmPf18

 

⑦ FREAK OUT/Life

知る人ぞ知るオーストリアのジャズ・ロック・バンドの熱気あふれる一枚。出だしで、お!なかなかやるな、くらいの余裕の気持ちで聴いていたのがいつのまにかめちゃ激しいジャズ・ロックの展開に。サックスが途中からハード・ロックな感じでどんどん引き込まれていきます。 ジャケもオシャレな大人のライブ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qNRhmC

 

⑧ ROLLING STONES/Still Life (American Concert 1981)

この時期のストーンズは別物、という扱いもされがちですが、60年代の名曲をこのアレンジで聴かせてくれるところが凄いんです。当時のヒット曲が時代とアレンジを超えて見事に復活。ライヴ・パフォーマンスとしても白眉で、これを一番に持ってくるのは躊躇があってもやはり名作ライヴ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qNPNc1

 

⑨ V.A./Woodstock

先日のストーンズはキューバで50万人を集めそうですが、こちらは40万人を集めたとも言われています。ヒッピーカルチャーのピーク、ロック・フェスティバルの起源、これがなければ我々の人生そのものが変わっていたかもしれないという、ロック・ミュージックの関ヶ原です。解説不要の伝説。必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1SwPCHS

 

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)、