【今週のお薦め】 スターウォーズ公開記念!?スペーシージャケ特集♪

スターウォーズは如何ですか?

この映画にかんしては賛否が分かれるところで、『全く見ない』派の方もワタシの周りには沢山いらっしゃいますが、ワタシはスターウォーズが大好き派です。初めて見たのは小学生の頃!もう大感動の大興奮!!最初の三部作は本当にワクワクしていたものです。そして99年。新三部作の発表にはすっかり大人なのに、結構ハシャイだものです。ハハ。

スターウォーズの魅力に関して語るのはまたいつかにしまして、更に最新作が公開されたという事で、常日頃からスターウォーズっぽいナと思ってきた、そんなジャケのレコードを集めてみました!第一作目が登場したのが77年ですから、もちろんスターウォーズに先んじていたものも沢山あります。レコードジャケが映画に影響を与えていた可能性も!?!?

スターウォーズにネガティブな方も、しばしお付き合いの程♪
フォースと共にあらんことを!May the force be with you!

① BILLY COX’S NITRO FUNCTION/Nitro Function b-88

スターウォーズきっての癒しキャラ、イウォークの星での空襲シーンのような印象的なジャケット。内容はというとごった煮的でいながらもエリアスハルクのような行き当たりばったり的魅力に満ちた作品。

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② IPE I LAZA/Stizemo i-25

スターウォーズのオープニングに影響されましたか?なジャケですが、こちらユーゴスラヴィアのスペースプログレ。と、聞くとおそらく敬遠しがちですが、歌メロと女性ヴォーカルがとてつもなくセピア色に輝くB級プログレファンが全て幸せになれる一枚です。

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③ KALEVALA ORCHESTRA/Abraham’s Blue Refrain k-2

美しいジャケは深淵な宇宙空間の神秘!?オーケストラと名乗ってはいますが、シンフォニックに展開しながらバンドとしてのアンサンブルはしっかりと、リズムセクションもかなりの腕前です。サウンドは青くらくて雨の日に聴けば最高。

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④ ANTARES/Sea of Tranquillity a-81

「ああ、なんということだ。俺は帰ってたんだ、帰ってたんだ・・」おっと、これは猿の惑星。地球に帰還している雰囲気バリバリのジャケ。音は宇宙船!?バグルスをもっとロックにしたかのようなハマると抜けられない不思議な魅力のアルバム。

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⑤ BBC RADIOPHONIC WORKSHOP/Out of This World b-29

スターウォーズというよりウルトラQ(これはこれで凄い)のようなベタなジャケがB級ファンにはたまらないでしょう。サウンドもB級もB級、何かやっている手を思わずとめてステレオの前に駆けつけてしまうそんなサウンド。

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⑥ CORTE DEI MIRACOLI/Same c-104

2台のキーボードが重厚に畳みかけてくる、宇宙のようなクラシカルのようなジャケからはちょっと想像できないような、シンフォニックなきらめき。この手のサウンドにはない無鉄砲で粗削りな行き当たりばったり感も適度に充満した一枚。

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⑦ GRAEME EDGE BAND/Kick Off Your Muddy Boots g-99

このジャケの馬はおそらくベイカーガーヴィッツアーミーでも活躍!?こういうアップテンポやミドルテンポのナンバーを余裕シャクシャクで優しく歌える男性ヴォーカルってとても魅力的。

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⑧ BEGGAR’S OPERA/Pathfinder b-69

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…とイントロはスターウォーズ風の3rdです。リリカルなプログレは数多くあれど、これほどピアノの鍵盤が神秘的に響くのはこのバンドくらいなものでしょう。馬と宇宙服、素晴らしすぎ!

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⑨ GONG/Radio Gnome Invisible Part 1 Flying Teapot g-92

三部作の最終作なのにパート1とはこれいかに。というのはさておき、屈折してます♪こういうの好きな人にはたまらない?マグマの例の曲とイントロがちょっと似ているような…。

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⑩ SECOND HAND/Death Maybe Your Santa Claus s-28

若い頃はイントロ聴いた瞬間、えーっ、まさかピコピコ!?と色めき立ったものですが、あの頃は若かった!?聴けば聴くほどに味の出てくる、スペースプログレしてはトップクラス。しかしこの時代にこのジャケ、そしてこのサウンド。たまんないですねー。

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⑪ RENAISSANCE/Illusion r-39

ジャケからは全く想像もつかない世界最高の鳥肌ナンバーを含む70年代最高のセピアブルー。自分の懐かしい卒業アルバムを開いているようなとてつもない胸をしめつけるような郷愁・叙情に、自分がここにいていいのかすらわからなくなってきます。Face Of Yesterdayは自分の葬送曲候補No.1!

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⑫ VICTOR PERINO’S KINGDOM COME/No Man’s Land v-55

普通このジャケにはプログレファンは食指は動かないもんですが、このレコードだけは別。ヴィクターペライノというひとりの天才がアーサーブランから引き継いだ稀有の名作。洪水ならぬ鉄砲水メロトロンが宇宙空間を突き抜けるYMOの出現をも予見させる究極のスペースプログレです。

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【今週のお薦め】ツウなUKプログレで暑い夏を乗り切ろう!特集 ♪

この蒸し暑さ!!猛暑という予報でていますし、暑いのは解っていてもやっぱり暑いです。この暑さですから、もう思い切って涼しくなる音楽よりも、もっと暑い(熱い)レコードは如何でしょうか?

熱めのわかりやすいハードロックでストレートに楽しむのもいいのですが、「蒸し暑い」音楽と言うと「小難しい」とも表現されれたりする、プログレ!「耳の肥えた人向け」などと、表現される事も多いちょっとマニアックなプログレッシヴロックで、暑い夏を更に暑く!ギラギラのこれで今年の夏も乗り越えて参りましょう♪

① FUCHSIA/Same

フォークにカテゴライズされることも多いですが、とてもそんな範疇に収まってはいない、くすみ加減ではピカイチ!見事なまでの裏英国を表現するサウンド、激レアですが原盤で聴いてこそ価値のある一枚です。

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② GENESIS/Foxtrot

クールなジェネシス・サウンドにも磨きがかけられ、脂の乗った演奏も一層充実の4作目。彼らのサウンドも、英国オリジナル・プレスで聴くことに再度拘りたいところです。

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③ JULIAN’S TREATMENT/A Time Before This

英国裏街道を背負って立つ伝説のレア・アイテム。黒人キーボーディスト率いる謎のグループの唯一作にして二枚組。Key.の音に女性Vo.、ドラムスまで全てが幽玄且つ厳かな、このオリジナル盤でしか味わえない世界観です。

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④ RENAISSANCE/Same

誰がヤードバーズからこの音を想像したでしょうか?キース・レルフが妹のジェーンとともに新たに航海を始めた格調高きクラシカル・フォーク・ロック・バンドの記念すべき処女作。是非ともピンク・アイランドで!!

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⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments

旧約聖書に基づくコンセプト・アルバムで、これだけ荘厳で卓越したサウンドにも関わらずどマイナーで終わってしまって、好事家が放っておかないワケです。あまりに美しいこの音をオリジナル盤で!ポスターカバーも素晴らしい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ SOFT MACHINE/Third

「カンタベリー」や「ジャズ・ロック」と表現されることが多いですが、本作も英国の(裏?)プログレを代表するアイテムではないでしょうか?強者によるクールなインプロヴィゼーションを心ゆくまでご堪能あれ!

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⑦ STRING DRIVEN THING/Please Mind Your Head

「サイケ・フォーク」だった初期とは随分と音楽性も変わってきて、G.スミスのバイオリンを前面に押し出してロックぽくなった4作目。ヒプノシスの奇妙なジャケも見るほどに深みに嵌ります。(笑)

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⑧ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

ハードな面とアコースティックでメロディアスな面が交差する、古くからマニア御用達の一枚。英国盤はもちろんレアですが、US盤で聴くというのも一興、しかもシールド新品です!!永久保存用??

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⑨ VAN DER GRAAF GENERATOR/The Least We Can Do Is Wave To Each Other

通向け(?)プログレとして何としても持っておきたいアイテムですが、テッカテカのコーティング・カバーが何とも言えず、ポスターまで付いている本ドイツ・オリジナル盤も激レアで魅力的です。

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【今週のお薦め】開幕間近で「前夜」な60年代ブリティッシュ・ロック特集!

もうすぐいよいよプロ野球も開幕!もう待ち遠しい限りですが、昨日はチケットをお譲り頂きまして、地元ナゴヤドームにドラゴンズ対ファイターズのオープン戦を診て参りました!マリーンズファンのワタクシにとりましてはちょっとした偵察でうす!?うふふ。

とにかく麻薬や賭博や円陣(?)やらと、あまり明るくない話題ばかりでしたが、早く開幕してスポーツの底力で吹き飛ばしてもらいたいところです。 ・・ということで開幕前夜、今回は栄光のブリティッシュ・ロックの前夜、甘酸っぱい60年代英国ロックで「前夜」な気分を楽しめるアイテムをピックアップ!いずれも定番中の定番。一生もののレコードになること間違いなしです。

① MOODY BLUES/The Magnificent Moodies


ムーディー・ブルースといえば「サテンの夜」以降のプログレの方が人気ですが、ブリティッシュ・ビートの我々にはやはりこれ!この甘酸っぱい哀愁としびれるようなタテノリで一気にセピア色です。必殺Go Nowは是非ご唱和を。UKモノラル、オリジナル。(ボックスド・デッカ盤US盤もあります!)

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② ART/Supernatural Fairytales


スプーキー・トゥースの前身。この古めかしくも絶対マネのできない独特の雰囲気はどうですか~。最高のジャケに最高の雰囲気英国オリジナル初回オレンジ・ボールはレアです!
・商品詳細→ http://bit.ly/1FO96Wx

 

③ CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN/Same

これぞ、オルガン・へヴィー・ロックの始祖鳥。ハード・ロックの範疇で語られることも多い作品ですが、とにかく怒涛の勢いで一気にいきます。アトミック・ルースターを超越したオルガンとド迫力ヴォーカルによる歴史的快挙
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④ GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65

ジョン・ボーナムをして世界最高のバンドと言わしめた国宝級の名盤。裏ジャケは元祖エアプレー!?燃えたぎるジャケに包まれて飽きのこない死ぬまで聴ける名作。再発もあります!
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⑤ GUN/same

ガーヴィッツ兄弟(当時はカーティスを名乗る)の進撃はここからはじまった!リフ攻撃の概念をロック界にもたらした古典。前近代的なリズムと雰囲気、そしてジャケも最高です。
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⑥ THE HERD/Paradise Lost

レイフ・ギャレットのような甘いマスクの若き日のピーターフランプトンが印象的なジャケですが、内容は一級品のブリティッシュ・ビート。もしかしたらジャケが損をしているのかも。ステレオ盤もあります!
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⑦ MANFRED MAN/Soul Of Mann

インスト作品ながらも、その雰囲気抜群のオルガンが60年代のにおいを充満させてくれます。聴くほどに湧き上がる高揚感がたまりません。UKオリジナル。モノラル・プレス!
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⑧ MARMALADE/There’s A Lot Of It About

知る人ぞ知る、ビート・ロックとサイケデリックの吸い込んだ甘酸っぱさ漂う、ソフト・ロックの隠れた傑作。地味なジャケに見過ごしがちですが、見逃せない内容です。ちょっと珍しいイスラエル盤もあります。
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⑨ RENAISSANCE/Same

アニー・ハスラムのルネッサンスほどの華やかさはないかもしれませんが、郷愁漂うこのなんともいえないムードは第一期ならではのものです。
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