【今週のお薦め】怒ってますワタシ!?怒りジャケ特集ー♪

忖度とかもみ消しとか圧力7とか開き直りとか、政治家とか官僚とかもうメッチャクチャのグッタグタに見えて、いい加減、どうにかならないものかと、地味にコツコツやっている地方の小市民としては、腹立たしい事バッカです!!もうっちょっとみんな怒ったほうがいいんじゃないですか??

オマケにですね、あまり語りたくはないのですが、野球も…我が千葉ロッテマリーンズときたら。(以上あまり語りたくないです!)

と、個人的にもキゲンがあまりよくないこともありまして、怒り爆発!!怒ってます!ワタシ!!的ジャケのレコードを集めてみました。ジャケ以上に内容もパンチのあるものばかりでもありまして、いい音楽でスカッと!!そしてキゲンも直して参りましょう♪

① CLASH/Same

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怒れる若者という言葉はもはや死語?それでもやっぱり怒りといえばパンク!プロデュースの甘さが原因でアメリカでも発売されなかったアルバム。粗削りですが、その分直線的な暴動感をむき出しにしているパンク全盛期の瞬間玉手箱!!

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② KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

これは怒りではなく驚き?でもありますが、モナリザ同様、名作は人によって感じ方が変わるのです!変幻自在のジャケに包まれたそのサウンドもジャケ以上に変幻自在な不朽の名作。マト2/2です。

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③ MAGMA/Same

ユーロプログレ屈指の問題バンド、マグマの1st。自らを惑星マグマからの使者と名乗り、コバイアストーリーに基づく自らの言語コバイア語を操る謎の集団。内ジャケのデザインたるや売る気があるとは思えません。地球全体に襲いかかる記念すべき一枚です。

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④ LOL COXHILL/Ear Of Beholder

怒っている、というよりこういう表情の方なのかも!?ですが、お子様にはこの手の顔が一番怖いハズ。内容もジャケ通り真摯に音楽に向き合った鬼気迫る、魂のアヴァンギャルドなカンタベリージャズロックです。ケビン・エアーズも参加の傑作です。

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⑤ JUNIPHER GREENE/Communication

ややアニメっぽいジャケですが、屈指の北欧のヘヴィー・プログレです。かのノーベンバーをもなぎ倒すくらい!?複雑なリズムチェンジ、白い息を吐くがごとき寒そうなヴォーカル、かっこいい楽曲、よく伸びるギター。文句なしです!

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⑥ METALLICA/Kill ‘em All

ジャケが怖いというよりも、ニュース見てるとこのタイトルを思い出す!?70年代ハードロックファンにとってはこのあたりはいつになっても最近のバンド呼ばわりですが、ここまでメタルを徹底したというところに敬意をもって。この後の飛躍を予感させるようなデビュー作。

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⑦ OSANNA/L’uomo

ナポリ伝説のプログレバンド。その正体はベール(ペイント?)に隠され…でしたが、来日回数も多く今も現役!そしてこのアルバムはいまだに伝説。ベスビオ火山の噴火のごとくの怒れる(?)サウンド。このジャケのポーズをしながら「これ持ってる?」と聞いたりしたのものです。

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⑧ PAN/same

相当怒っていないとココまで握れないと思いますが、この握りつぶせ!のジャケが印象的なデンマークのプログレ。オルガンあり、アコースティック秋枯れありで曲構成も実によく練られた美しい作品。ノーマークな方いらっしゃるのでは?ジャケ違いの再発とはジャケが違いすぎるオリジナルです。

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⑨ PATTO/Same

変形ジャケの2ndが有名ですが、爆発力ではこの1st。ジャケも怒ってます!冒頭で何気なく曲が始まるのはまるで平田オリザの演劇のようで、エンディングはストレイドッグの例の曲に比肩するくらいの凄み。パトゥはラップと仰る方がいますが、本当にこの時代の人を本気にさせたヤバイ!と痛感する一枚です。

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【今週のお薦め】ジェットコースターのようなスリリングな展開が好き!? イタリアン・プログレ特集!

Tシャツでもすごせた週末は4月の陽気だったそうですが、開けて月曜日はまた一気に2月の寒さで、上がったり下がったりのスリリングさは、まるでイタリアン・プログレのようではありませんか!?…とちょっと強引ではありますが、気温差には身体もついていけないにしても、緊張と弛緩の心地よさはイタリアン・プログレならではでしょうか。ほんの一部ではございますが、プログレは…とか、イタリアは…と躊躇されている方もこの機会に是非ご一緒に♪

① ACQUA FRAGILE/Same

実にイタリアくさい、哀愁と転調の応酬が好きな人にはたまらないでしょう。ジェネシスばりのヴォーカル、たたみかけコーラス、怒涛のオルガン、イタリアン・プログレの魅力たっぷりの1枚。

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② ALICE VISCONTI/La Mia Poca Grande Eta

イタリアの歌姫、アリーチェのデビュー作。後のややポップな感じを想像される方も多いかもしれませんが、こちらは別格。奥深さにある美がほとばしる1枚。めくるめく歌世界は我々の心をとらえて離しません。

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③ CAMPO DI MARTE/Same

ヘヴィー・プログレのトータル・コンセプトとしてはトップクラスです。次々と展開する素晴らしい曲展開、静と動のコントラストは熱い感動です。 超絶ギタリスト、エンリコ・ローザの凄腕プレイも冴えわたるマニア必携の名盤。

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④ DALTON/Argitari

激レアの1stアルバムに続く、こちらもレアなセカンド・アルバム。アコースティックな要素も加わり、バランスのとれた作品です。3面開きの変形ジャケもそそるんですよね。

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⑤ DELIRIUM/Dolce Acqua

熱きイタリアのプログレの中でも最も熱い部類です!?続く2nd、3rdも名作ですが、やはりこの1stの熱さは一度ハマるとやめられない魅力。ジャケで敬遠しがちですが、プログレど真ん中。こちらも変形3面ジャケ!

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⑥ IBIS/Sun Supreme

ニュー・トロルス系の作品の中ではもっともキレがありプログレ度も高い様式美的完成度を誇る名作。この作品からイタリアに入った方も多いであろう、すべてのプログレ・ファンにお薦めしたいアルバムです。

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⑦  SAINT JUST/La Casa Del Lago

狂気の女性ヴォーカル、ジェーン・ソレンティの妖艶な歌声が誘う不思議な世界。1stに比べるとジャケの雰囲気はマイルドになりましたが、内容は1stに負けずとも劣らず、プログレファンのみならず、女性ヴォーカルファンも必携かも!?

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⑧ ROCKY’S FILJ/Storie Di Uomini E Non

キングのシリーズにも出ていなかったことで日本での知名度があまりないグループも多いですが、こちらもそんな1枚。イタリアを聴いていてもここまでいってる人は意外と少ないのでは?驚きの内容です。

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⑨ OSANNA/L’uomo

やっぱこれでしょう。イタリアを語るに外せないグループの一つですね。ナポリの白昼夢。カーニバルの熱狂とそれを終えた後の静けさに潜む美しさと恐怖…!?イタリア永遠の1枚です。3面開きオリジナル 。

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OSANNA – L’uomo

台風の影響で、この地域でも激しい突風の後に一瞬晴れ間が見えたかと思えば土砂降りの雨がきたりと、このお天気は例えば、ナポリが産んだイタリアきっての名バンド、私も大好き、もうご存じのオザンナの1stのよう!?攻撃的で叙情的でシンフォニックでアコースティックでフォーキーで美しい…次の展開が読めないワクワク感と緊張感、そして一枚聴き終わったら台風一過の快晴も清々しい名盤です。台風で大きな影響が出ていない事もお祈りしつつ。

OSANNA/L’uomo (71 ITALY-FONIT LPX 10) 商品詳細→ http://bit.ly/1U5QlGE