【今週のお薦め】 すみれ色のレコードで運気もアップ!?

2018年のカラーは『ウルトラバイオレット』だってご存知でしたか?

『色の権威』のパントン社が毎年発表しているトレンドカラーがあるそうですが、今年の色がそのウルトラヴァイオレット、すみれ色だそうです。独創的で想像力に溢れるスミレ色!なんだかロマンティックではありませんか?近未来や不思議な力、芸術的で個性的、この色のグッズがトレンドになるとも言われているそうです。

ならば!

聴くベシは、ウルトラバイオレットなレコードです。ハハ!プリンスのアルバムなら持っているだけで運気が上がりそうな気分さえしますね。当店にも、お勧めしたウルトラバイオレットなレコードがございますよ!どれも持っているだけで自信がつきそうなレコードです。きっと運気も上がって身体も元気になってしまうかも!?!?

さぁスミレ色のレコードを聴いて更にアゲアゲで参りましょう!!

① BRIAN AUGER, JULIE DRISCOLL & THE TRINITY/Open

オルガンロック、この時期にしか世に出なかった貴重な時代の産物です。ハモンドのこの響きはどうですか?ドアーズの味つけのオルガンとはまた一味違う、渋々の名演。本当にカッコいいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EFZ3Wy

 

② DEEP PURPLE/Burn

ヒネリなしそのままど真ん中の深紫!!メンバーチェンジをした第2期メンバーの一発目でここまでの水準。これも時代の後押しか。ここで原点、真紫のジャケット!そしてパープルレーベル!!今や入手困難なUKオリジナル、Gramoリムで。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AVHvDt

 

③ HORSE/Same

馬のいななきと馬具のこすれる音。そんな荘厳かつ神格的なイントロで幕を明けるブリティッシュ・ハードロックのマイナー系の中では孤高の名盤ですね。コーマスのメンバーによるというジャケも近寄りがたい風格です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ECPTtE

④ IAN MATTHEWS/If You Saw Thro’ My Eye’s

紫の翳りのジャケがエレガント。ブリティッシュ・フォークのいいところを凝縮した逸品です。いつ聴いてもウットリするヴォーカルにバックの布陣も申し分なく、しかもヴァーティゴレーベルという気分上がらないわけがありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D9hBBg

 

⑤ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Smash Hits

ジミヘンの紫はパープルヘイズ♪ベスト盤は後になって発売されたものはどうしてもチープな感じがしてしまうのですが、この時代当時に出たものはベスト盤や編集盤まで質が違うから不思議。時代の香りってこんなに音に反映するのです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mz6urT

 

⑥ QUEEN/Same

クイーン。安易なバンド名とグラム崩れの衣装のせいか、キワモノ扱いを受けていたとも言われますが、改めて聴けば後の大躍進を予見させる魅力満載の作品。デビューアルバムでよくここまで自分らのスタイルを確立しているなと改めて感服です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AWoOj2

 

⑦ YARDBIRDS/For Your Love

なんですか、この素晴らしいジャケットは。メンバーが映っているだけなのにカッコよすぎ。なぜジェフベックがオルガンを?という突っ込みは禁止ですよ!いろんなスタイルの名作を残していますが一番ヤードバズらしい作品かもしれません。

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⑧ ZAKARRIAS/Same

幻の名盤、という名にふさわしい近寄りがたい雰囲気を醸し出しているジャケ。最初のベースのうねりで私を気絶に追い込んだデラム渾身の一撃。他には2枚とないオリジナリティあふれる内容は70年代ブリティッシュロックファンには長く語り継いでいかないといけない、深淵な森の最も奥にある一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D1luF7

 

⑨ NEW TROLLS/Concerto Grosso Per.1

オーケストラとロックが融合した作品の中ではこれを超える作品はないでしょう。ジャケが普通すぎてだいぶ損をしていますが、もうとにかくA面。クラシック、ロックどちらの愛好家であっても息を飲む、世界最強の荘厳なリリシズムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0USlM

 

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【今週のお薦め】 あぁ麗しのイタリアン・ロック!!

朝夕が冷え込んできたかな?と思っていたら一気に寒さがやってきた感じですが、先週末の川崎では熱いイベントが開催されていましたねー

数々の往年のイタリアン・プログレの名グループを来日させ、忘れられない名演を生み出した川崎のチッタ。そんなチッタで先週開催されていたのが「ザ・ベスト・オブ・イタリアンロック」!Vol.3との事ですが今回はあのラッテ・エ・ミエーレが来日していたとか。彼らの生演奏が見れる日が来るなんて、70年代~80年代のイタリアン・プログレ・ブームに誰がこんな日を想像したでしょうか。残念ながら日程と距離に阻まれ、私は拝見することができなかったのですが、その腹いせに、否、その記念♪に今週は勝手にイタリアン・プログレ・フェスです

華やかなで美しく怪しく熱い(!?)そんな麗しのイタリアン・プログレ。アートなジャケもイタリアらしく、深まる秋はイタリアで染めてしまいましょう!

 

① ATLANTIDE/Francesco Ti Ricordi

ドイツのみからしかリリースされなかったイタリアン・ヘヴィー・ロックの隠れた名作。ジャケ通りの迫力満点のヘヴィー・ロックはマニア必携の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eNQ2ic
 

② LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

ファンタジーなジャケットに、「妖精」というアルバムタイトルそのままの、瑞々しくも儚く、そして哀しく乱れるその躍動を是非。これぞイタリア!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

③ PIERROT LUNAIRE/Gudrun

この世のものかか夢うつつかという、妖しく美しい女性ヴォーカルはイタリアの白昼夢?もはやプログレの範疇をも超えた狂気の奥底のにひそむ美の世界へいざなわれましょう♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1d0f8QW

④ PREMIATA FORNERIA MARCONI/Per Un Amico

一体何人をイタリアン・プログレの虜にさせたことでしょうか?バンコの初期とも比肩しうるイタリアンプログレを代表する一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eCpCPT

 

⑤ UNO/Same

いわゆるオザンナ一派から派生した最後の輝きと評されていますが、年代的にもやや近代的なサウンドながらも、イタリアン・プログレの芳香をそこなうことなく密封されています。印象的なジャケも秀逸。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dFpEox

 

⑥ LI TROUBAIRES DE COUMBOSCURO/Lou Pan Crousia

80年代後半に発表された作品ながらも、往年の名作にも比肩する隠れた名作、ジャケットがいささかポップですが女性ヴォーカルの美しさも絶品な室内音楽の最高峰です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dF6XX4

 

⑦ NEW TROLLS/Tempi Dispari

アトミック・システム時代の76年のライヴ。ジャジーかつテクニカルそしてヘヴィーな彼らならではの白熱の名演。かっこいいジャケも忘れられない一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TYdHdQ

 

⑧ RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO /Per…Un Mondo Di Cristallo

うっかり見逃しがちな平凡なジャケですが、邪悪で劇的なヘヴィー・プログレ・サウンドはマニアにとっては宝物のような一枚。音圧抜群のオリジナルで是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ejOsVN

 

⑨ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

熱唱型ヴォーカルが血沸き肉躍るドタバタ破天荒、展開しまくりの、これぞイタリアン・プログレの醍醐味。ジャケの雰囲気も独特でに包まれた幻の一枚、新着です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eFqqFq

 

 

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【今週のお薦め】知られざるユーロ圏のジャズ・ロック特集!

相変わらず気温差が激しい毎日です!

震災から5年だそうで原発も沖縄も国内の情勢は変わらないよりむしろ経済もそうですし、世界的にも難民とかイスラム国とかね。なんだか不安感は広がっているような、、、、ですが、ヨーロッパではイギリスがEUから離脱するとかしないとか。EUが発足した時って、ヨーロッパってスゴイな!と思ったものですが、音楽に関していえば、もしかしたらEU統合前の方が国による違いは大きかったりするのでしょうか?陸続き故お互いに影響はしあっているんだと思いますが、クロスーオーバー感と申しますかフュージョン感がイイ感じ。ということで、今週はそんなEUのイギリス以外のジャズロックを少しピックアップしてみました!

世界のリーダーさん達にも、こういったクロスオーバー感覚を期待!?

① ZAO/Z=7L

フランスのザオ、天下のヴァーティゴ・レーベルからリリースされたデビュー作。マグマを脱退したメンバーを中心に結成された本アルバムは、ロックの情熱とジャズの高度なテクニックが渾然一体となって、襲い掛かってくる最高作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Ys8g8U

 

② SURYA/Same


先述のザオのメンバーが結成したスーリヤ、唯一のアルバム。1曲でボーカルが入る以外は全てインストで、バイオリンをフューチャーしたテクニカルなジャズ・フュージョン・サウンド。メンバーのテクニックも相当なもので聴かず嫌いでは損です!?
・商品詳細→ http://bit.ly/1JFga9o

 

③ WOMEGA/A Quick Step

ベルギーのバンド唯一のアルバム。プログレ好きの方からも気に入ってもらえそうなカンタベリー・テイストたっぷりのジャズ・ロック。セクシーなジャケも最高!しかもブックレット付でマニア心をくすぐります。
・商品詳細→ http://bit.ly/1IEjVuQ

 

④VILDKAKTUS/Tidsmaskinen

スウェーデンからはこちらヴィルドカクタスの1stアルバムです。北欧にはよくある、歌心溢れたジャズ・ロック作で次が読めない不思議な曲構成と卓越したメロディセンスとジャッジーな展開が妙に嵌ります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1zkJkkU

 

⑤ POP WORKSHOP/Vol.1

スウェーデンからもう一つ紹介。優れたテクニックを持ったメンバーで構成されたこのアルバムは、バンド名とは裏腹に、インスト中心の本格的なジャズ・ロックを展開。グルーヴ感満載の内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MfZ0PJ

 

⑥ NEW TROLLS/Tempi Dispari

イタリアン・ロックでは有名なバンド。70年代の名作揃いで影が薄い本アルバムですが、どっこい、ジャス・ロックの観点からみると天下一品の内容!曲名がその拍子を表す通り変拍子主体の曲調ながら、従来のドラマティックな展開も含んでの傑作アルバム。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TYdHdQ

 

⑦FLAMENGO/Kure V Hodinkach

東欧の旧チェコ・スロバキアのジャズ・ロックバンド。ワイルドなサックスをフューチャーし時にハードなサウンドも織り交ぜながら畳み掛ける展開は、手に汗握る迫力ある内容に。唯一の作品です。
・商品詳細→ http://bit.ly/1p5hBqQ

 

⑧ PASSPORT/Doldinger Jubilee Concert

名前だけは聞いた事あるけど実際にその音に触れたことがある方は少ないのでは!?ドイツではメジャーな存在で、特にこのライヴ盤は強烈な内容です!参加メンバーをみてもツワモノぞろいで、ド迫力な演奏に度肝を抜かれます。続く75年のライヴ盤も必聴です。
・商品詳細→ http://bit.ly/1QEoJoE

 

⑨ MAQUINA!/En Directo

スペインからはこのバンドを。彼らの2作目にして2枚組の力作!ライヴ音源をメインに、ブラス隊の暴れっぷりとブルージーな曲調が混沌としイギリスのIFやWEBを髣髴させてくれる、ジャズ・ロックを繰り広げています。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TpRF6f

 

 

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NEW TROLLS – Tempi Dispari

絶望的にダサイと酷評を受けていたのは東京五輪のボランティアの制服ですが昨日発表になった「エンブレム」はご覧になりま、したか?どうしても「UT」のジャケットを連想してしまうのですが…!?こちらはそのUTの次の次に発表されたニュートロルスのジャズ・フュージョンです。片面1曲づつの2曲構成でB面はあのフレーズも聴けますが、熱いイタリア色は抑え目でサックスとエレピをフィーチャーしクールに徹した一枚。暑い日はこんなイタリアも是非!

NEW TROLLS/Tempi Dispari (74 ITALY-MAGMA MAGL18005) 商品詳細→ http://bit.ly/1TYdHdQ