【今週のお薦め】 謹賀新年!!おめでたくドーンレーベル特集♪

あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。本年もどうぞ変わらぬご愛顧を頂戴できますようお願い申し上げます。

年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?カレンダーの並びがイマイチでお出掛けと言うよりのんびり過ごされた方も多いのではないかと思います。ワタクシもそんな一人で年末年始は名古屋の自宅で大人しくしておりまして、飲んで食べて…で今はウエイトをどうにかしなければ…かな?

新しい年のスタートにあたり、今回はめでたい「初日の出」!?おひさまマークのドーンレーベルのレコードを集めてみました。HERONやCOMUSで有名なこのレーベルからリリースされているレコードは思いのほかヴァリエーションが豊富。一筋縄ではいかない不思議なレーベルの印象もあり、世界が複雑化している2018年という年にも似合っているような…!?

さぁ今年はどんな一年になりますか。更にステキなレコードとそしてステキなお客さまとの出会いが沢山ありますように!!

また一年よろしくお付き合い下さいますように!! Happy New Year 2018♪

① BRIAN JOSEPH FRIEL/Same

新年の夜明けにふさわしい、やわらかくも暖かいいわゆる英国SSWの隠れた名盤。休日の日にリラックスして聴くのに打ってつけの作品。ジャケットの雰囲気もこの時期にピッタリです。ドーンレーベルらしいとも言えそうな一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qseyvh

 

② CURTIS KNIGHT ZEUS/The Second Coming

名前も大胆にカーティスナイトゼウス!スペースプログレかと思いきや、というジャケですが、ゴリゴリの筋肉質ハード・ロックを中心としたバラエティに富んだ内容です。これもドーンレーベルから♪

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③ FRUUPP/Future Legends

フループというとファンタジックでふわふわしたサウンドを連想しますが、意外なギターソロにえっ?と思う程にロック色もやや濃い目の1st。力が入り過ぎず生卵を箸でつかんで運ぶようなことをサラリとやってのけているような。ジャケもファンタッジックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BZmexk

④ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day g-116

泣く子も黙る初期ヴァーティゴからの作品が名作オンパレードのグレイヴィートレインもココからは少し方向転換。いつものヴォーカルは健在、評価は高くはないものの、実はこういうのがだんだんと良く思えてくるから不思議。定年退職後に取っておきましょう。

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⑤ MIKE COOPER/Do I Know You ?

ギターの弾き語りスタイルで聴かせる実に良質な英国フォークアルバム。ヘロンのようなルーラルさもみせてくれるあたり、さすがドーンレーベル!しかしこういった作風の作品というのはこの当時だけのものとして貴重。ヴォーカルは異常に渋く私より年下と思えません…。

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⑥ MUNGO JERRY/Same

70年に発売となったデビューアルバム。赤青メガネのオマケもついたUKオリジナル。独特のヴォーカルは夜明けな雰囲気は少ないですが、サイケでブルージーなサウンドは寒いこの季節にはぴったり。これもドーンレーベルからの逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1YKbcye

 

⑦ PAUL BRETT’S SAGE/Jubilation Foundry

ストリングスも導入されたサイケデリックでポップな要素も加わった英国哀愁フォーク。まあこのジャケですからこの音は保証されているようなものでしょう。ピアノの響きも実にいい感じにくすんでいて、さすがはドーン。

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⑧ PRELUDE/How Long Is Forever p-112

荘厳で神々しいジャケ。身の引き締まる思いですが、ジャケット程の厳しさはなく、包み込むような天上のフィメールヴォイスと爪弾きギターが最高のリリシズムを演出。まさしくブリティッシュ・フォークの深淵な森。

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⑨ V.A./Dawn Now Rock/Jazz Series

ドーンと言えばやはりジャズロック。マンゴジェリーから始まり、タイタスグローン、アトランティック・ブリッジ等数々の名演を収録。ジャケのドーンのロゴも素敵です。国内盤ならではのステキなコンピレーションです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BEg869

 

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今週のお薦め】寒い日はオウチでまったり英国フォーク三昧!

今年のお正月は随分暖かくで過ごしやすい!なんて言ってたのも束の間!?この週末は寒波到来で大雪!皆さんの地域でも大きない影響がなかったことをお祈りしつつ…。

ココ名古屋でも土曜日の朝には少しつもり、月曜日まで雪が残っておりまして、雪だるま的な物体も沢山見ました!交通その他に大きな影響はなかったかな。そんなお足元の悪い中、ご来店のお客様には感謝です。

本当はこういう日には、もう外出もせず、コタツでヌクヌクしながらレコードでも聴くのが一番ですよねー。さてそんな日に聴くべきは何?という事で、今週は寒い英国で生まれたフォークなんて如何?

寒い日もいい音楽でココロはホットに♫

① EVERYONE/Same

2ndソロ”Nina and..”の後にバンド名義で発表、ロック/ジャズ/プログレ色もありソロより幅広い内容で楽しめる英国的な好作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iZHoOZ

 

② FAIRPORT CONVENTION/Full House

「最強のメンバーによる最上級の演奏」が楽しめる、山で言えばチョモランマ!的、英国エレクトリック・フォークの最高峰作品。必携の英オリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ixEEYe

 

③ FORMERLY FAT HARRY/Same

テネント&モリソンと並ぶ英米混成フォークロックの超名盤。この英オリジナルのテクスチャー・カバーがまたたまらないのです。(US盤もあります!)

・商品詳細→ http://bit.ly/2icKEW4

④ FREEWAY/Same

ポップでクールでホット!AORの一歩手前感が逆にマニア感を漂わせます。英米問わずフォーク・ロックが好きなら一家に1枚置いといてほしい素敵なアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jPGdBR

 

⑤ GYPSY/Brenda & The Rattlesnake

ブラスなども取り込み泥臭くドライブするバンドアンサンブルの中で、リズム隊の繊細さや弾力性など、やっぱり英国の音だとハッとさせられるセカンド・アルバム。良いです!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2jPyZxs

⑥ HIGHWAY/Smoking At The Edge

古くから、フォーク・ロックに一家言あるマニアには人気のグループ。「イギリスのアメリカ」を体現する「2作品とも素晴らしいですが、こちらはよりマニアックな内容の2枚目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2it0MaK

 

⑦ MATTHEWS SOUTHERN COMFORT/Second Spring

英国フォークロックと言ってこの人は外せない I.マシューズですが、フェアポート後に彼が結成したバンドの聴くほどに味わい深く沁み入ってくる2ndアルバム。やはり英国盤が最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2it5p4B

 

⑧ MUNGO JERRY/Same

一時は日本の車のCMにも使われた、Dawn唯一の売れ筋??グループの、今や入手困難で滅多に拝めないデビュー作英国オリジナルの3Dメガネ付きです!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2jnXsxh

 

⑨ RICHMOND/Frightened

思わず秋枯れの英国の公園の風景が瞼に浮かび上がるような、しっとり味わい深いデュオ作品。アナログ・オリジナル盤で聴くとさらに格別で、音も良いので目が♡になります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2jAOyKi

 

 

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MUNGO JERRY – Same Title

X JapanのHideさんの3Dホログラムのライブ公演が始まるとか!凄いですね~。技術の進歩。そのうち往年のロックスターたちもホログラムで蘇りそうですがですが、でもやっぱり3Dと言えば赤青のメガネ着用!?そんな赤青メガネのオマケも嬉しいのはマンゴジェリーの1stは如何でしょう?独特のヴォーカルとサイケでブルージーなサウンドが季節的にも似合います。メガネ着用で内ジャケの飛び出すメンバーを眺めながらのアナログを聴く…オツですね~♪

MUNGO JERRY/Same (70 UK-DAWN DNLS 3008) 商品詳細→ http://bit.ly/1PFLRCv