【今週のお薦め】海の日記念!?海ジャケ特集 ♪

先日の3連休は『海の日』のお休みでしたが、このお休みや『ハッピィ・マンデー』もすっかり定着しきた感じでしょうか?

夏休みの前後とあって、お休みではない学生さんもいるそうですが、我々社会人にとってはこの時期のここでの祭日は、ちょっぴり嬉しいものかな??山の日もできましたし、あとは祝祭日が一日もない6月をなんとかしてほしい!?いっそ『雨の日』もいいのでは?、、、などとくだらないことも思いつつ、海の日に感謝して今回は海が映っているジャケット特集です。

暑い日もステキな音楽で元気に参りましょう♪
 

① GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

ヴァーティゴの1stや卵のジャケの方がわかりやすくまとまった内容であったこともあって、ドーンレーベル移籍後の4作目は、やや複雑でまともに取り上げられてこなかったような気がします。じっくり聴くと単調そうでありながらそすぐに理解できない…そんな不思議な魅力満載です。あの独特のヴォーカル、歌メロの美しさ、例のフルートも散りばめられていて堪りません。一筋縄ではいかない隠れた傑作。

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② JOHN G. PERRY/Sunset Wading

夕方のビーチをそぞろ歩いてているジャケットが、とても涼し気で実にいい感じですが、ジャケのイメージをいい意味で裏切る、もっとアグレッシヴなジャズ・プログレアルバムです。強者ミュージシャンの演奏が素晴らしい!アルバム全体の構成もよく、暑く且つクールな魅惑の一枚。

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③ LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

海の日でこのレコードを思い浮かべる人は少ないと思いますが、この季節に目にするには涼し気でいいですね。『妖精』という邦題通りの神秘的なサウンドは、熱く歌い上げる他のイタリア勢とは一線を画す、美がしたたり落ちるような名盤です。

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④ MARY HOPKIN/Earth Song Ocean Song

90年代の英国フォークブーム以降に女性ヴォーカルに嵌まった方も多いかと思いますが、そんな喧騒とは関係なく毅然と凛々しい女性ヴォーカルの名盤の一つです。『可憐』という言葉は彼女の為にあるのではなかろうかという、絶品の歌声に名曲の数々。暑い一日の終わりにクールダウン。

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⑤ MIKE OLDFIELD/Tubular Bells

これ海に浮かんでいたんですね。まさかこれを出したときは延々と続編が続くとは思っていなかったでしょう。ホラー映画のサントラということに逆らうかのような爽やかなジャケ。それでいて内容は複雑極まりない。暑い日々にたまにはこんなのもどうでしょうか?

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⑥ MOODY BLUES/The Magnificent Moodies

海ジャケと言えば外せない!?70年代からはプログレバンドになってしまった彼ら。いや~、やっぱりこっちがいいですね。甘酸っぱさとスウィンギング・ロンドンが見事に調和した永遠の名曲Go Nowも含む、ジャケも渋い渋い。

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⑦ PETE BROWN & PIBLOKTO/Thousand On A Raft

昔々、無人島アルバムにこれをあげていた人がいて驚いた覚えがあります。一見意味不明のジャケットは是非手に取って眺めしょう♪ のっけの印象的なリフで一発KO。最高水準の演奏で、なぜこれが売れなかったのかわかんないなーなんて思いつつ、そんなことはどうでもよくなるくらいかっこいい♪

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⑧ WARHORSE/Red Sea

セカンドアルバム。プログレの本にはほとんど1stばかりですが、ハードロックファンにはこっちでしょう。ドイツのGIFTのような(逆?)タテノリの展開、くすんだヴォーカル、手数ドラミング、かっちょいいギター。いやあ最高ですね。年とっても聴ける類のHRです。

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⑨ THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ジャケットの色づかいや雰囲気からは想像もつかないような素晴らしい内容です。テクニカルなヘヴィプログレも入っていたかとおもいきやアコースティックの風変わりなハードナンバーや心にしみわたる名曲もありで。Dandelionということで見逃していたロックファンもきっと多いと思いますがかなりの出来。裏ザカリアス!(そっちも裏やろ・・)

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cwr@sorc.co.jp
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木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】梅雨明け間近?ガツンと爆音シングル特集 ♪

梅雨も結局あったのかなかったのか、ようやくなんだかジメッとしてきたような、かと思えば夏日来るという予報も出ていたり。でも、梅雨をガツンとぶっとばす!というとやはり60年代ブリティッシュロック♪70年代の奥深く、進化した音楽とはまた違った直線的なビートがこれはこれでとっても魅力的な60年代。この時代の空気をパッキングしたシングル盤には敵わないのではないでしょうか?

CDが盛り上がり始めた頃はシングル盤なんてもう完全にテレックス(知ってますか?)状態でしたが、アナログの見直しと合せて見事に復活。改めて聴いてみるとそのみなぎるパワーに圧倒されます。

プロ野球も再開しまして、我が千葉ロッテは『消化試合』などとも囁かれていますが、マリーンズにもシングルで一喝!!圧倒的なパワフルな音で、うっとおしい梅雨をぶっ飛ばしましょう!!

① BEATLES/Help / I’m Down

「出だし一発で勝負あり」の古典。このイントロの後に続く歌メロの半端じゃない美しさ。これぞシングルで買うべき代表的な1曲ではないでしょうか。

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② BEATLES/I Want To Hold Your Hand / This Boy

「抱きしめたい」という邦題が良かったのか悪かったのか、まあ当時にしか生まれえない邦題ということで今となっては味わい深さを感じます。イギリス盤シングルはCDや再発とは次元の違う爆音がすごいです。

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③ BEATLES/Paperback Writer / Rain

爆音続きでこちらもすごい。 なんでこの当時のシングルってこんなにすごかったんでしょうねぇ。リズムも歪みギリギリで思わずヴォリュームを落としてしまうほどの衝撃。アナログで聴くとある意味メタリカよりヘヴィー!?

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④ BYRDS/Mr.Tambourine Man / I Knew I’d Want You

ディランのカバー曲って本当に印象に残りますが、こちらもその一曲!ご存じバーズの名を世に知らしめた代表曲です。セピア色の甘酸っぱさがたまらぬ逸品。UK盤は気合十分です。

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⑤ MOODY BLUES/Go Now / It’s Easy Child

夜の森の奥の暗闇から聴こえてくるようなイントロが大変印象的。この後のプログレ路線が悔やまれる(おい)ほどの60年代ロンドンのど真ん中。死ぬまで聴ける名曲。

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⑥ ROLLING STONES/(I Can’t Get No)Satisfaction / The Spider And The Fly

絶対当時は本人たちすらもこんなに売れるとは思っていなかったと思います。まさか50年後にキューバで演るとも。改めてシングル盤でこの古典を振り返ってみては?

・商品詳細→ http://bit.ly/2sS0Y7f

 

⑦ TROGGS/Love Is All Around / When Will The Rain

スモールフェイセスにオータムストーンあれば、トロッグスにこの曲あり。昼下がりに昼寝して気が付いたら陽が暮れていた、そんな後悔する休日には見逃せない1曲。

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⑧ THE WHO/My Generation / Shout And Shimmy

何十周年記念版とかいろいろ出ているようですが、ここは一発原点回帰。アルバム収録はA面ラストということで溝の狭いところに閉じ込められていましたが、こちらシングルはパワー全開。こんなのを50年前に体験していた人が羨ましい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2t1Atuq

 

⑨ YARDBIRDS/Happenings Ten Years Time Ago / Psycho Daisies

「幻の10年」という秀逸無比な邦題のついたベックとペイジのツインリードの貴重作。 世界最強の救急車コラージュも導入されたヤードバース最高の1枚。

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【今週のお薦め】開幕間近で「前夜」な60年代ブリティッシュ・ロック特集!

もうすぐいよいよプロ野球も開幕!もう待ち遠しい限りですが、昨日はチケットをお譲り頂きまして、地元ナゴヤドームにドラゴンズ対ファイターズのオープン戦を診て参りました!マリーンズファンのワタクシにとりましてはちょっとした偵察でうす!?うふふ。

とにかく麻薬や賭博や円陣(?)やらと、あまり明るくない話題ばかりでしたが、早く開幕してスポーツの底力で吹き飛ばしてもらいたいところです。 ・・ということで開幕前夜、今回は栄光のブリティッシュ・ロックの前夜、甘酸っぱい60年代英国ロックで「前夜」な気分を楽しめるアイテムをピックアップ!いずれも定番中の定番。一生もののレコードになること間違いなしです。

① MOODY BLUES/The Magnificent Moodies


ムーディー・ブルースといえば「サテンの夜」以降のプログレの方が人気ですが、ブリティッシュ・ビートの我々にはやはりこれ!この甘酸っぱい哀愁としびれるようなタテノリで一気にセピア色です。必殺Go Nowは是非ご唱和を。UKモノラル、オリジナル。(ボックスド・デッカ盤US盤もあります!)

・商品詳細→ http://bit.ly/1RLST6a

 

② ART/Supernatural Fairytales


スプーキー・トゥースの前身。この古めかしくも絶対マネのできない独特の雰囲気はどうですか~。最高のジャケに最高の雰囲気英国オリジナル初回オレンジ・ボールはレアです!
・商品詳細→ http://bit.ly/1FO96Wx

 

③ CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN/Same

これぞ、オルガン・へヴィー・ロックの始祖鳥。ハード・ロックの範疇で語られることも多い作品ですが、とにかく怒涛の勢いで一気にいきます。アトミック・ルースターを超越したオルガンとド迫力ヴォーカルによる歴史的快挙
・商品詳細→ http://bit.ly/1S26xoj

 

④ GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65

ジョン・ボーナムをして世界最高のバンドと言わしめた国宝級の名盤。裏ジャケは元祖エアプレー!?燃えたぎるジャケに包まれて飽きのこない死ぬまで聴ける名作。再発もあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/252hKfM

 

⑤ GUN/same

ガーヴィッツ兄弟(当時はカーティスを名乗る)の進撃はここからはじまった!リフ攻撃の概念をロック界にもたらした古典。前近代的なリズムと雰囲気、そしてジャケも最高です。
・商品詳細→ http://bit.ly/1RjeGrz

 

⑥ THE HERD/Paradise Lost

レイフ・ギャレットのような甘いマスクの若き日のピーターフランプトンが印象的なジャケですが、内容は一級品のブリティッシュ・ビート。もしかしたらジャケが損をしているのかも。ステレオ盤もあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/1eOkk3b

 

⑦ MANFRED MAN/Soul Of Mann

インスト作品ながらも、その雰囲気抜群のオルガンが60年代のにおいを充満させてくれます。聴くほどに湧き上がる高揚感がたまりません。UKオリジナル。モノラル・プレス!
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⑧ MARMALADE/There’s A Lot Of It About

知る人ぞ知る、ビート・ロックとサイケデリックの吸い込んだ甘酸っぱさ漂う、ソフト・ロックの隠れた傑作。地味なジャケに見過ごしがちですが、見逃せない内容です。ちょっと珍しいイスラエル盤もあります。
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⑨ RENAISSANCE/Same

アニー・ハスラムのルネッサンスほどの華やかさはないかもしれませんが、郷愁漂うこのなんともいえないムードは第一期ならではのものです。
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MOODY BLUES – Days Of Future Passed

ご存知、ムーディー・ブルースの2ndで交響楽団と共演したコンセプトアルバムです。先ごろ、Ultimate Classics
Rocktというサイトで発表になった「メロトロンが印象的な曲」でForever Afternoonが2位にランクイン!!1位のキング・クリムゾンの『宮殿』には及ばないながらも、ツェッペリンヤYES、ビートズの上を行く快挙を記念して!!ジャンルとしてはボーダーライン上のアルバムですが今日はプログレとして聴いていみませんか?

MOODY BLUES/Days Of Future Passed (67 UK-DERAM SML707) 商品詳細→ http://bit.ly/17gv0ms

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MOODY BLUES – The Magnificent Moodies

さぁ年度の変わり目です!週明けから新しい環境での生活をスタートさせる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?そんな皆さんに、ジャケットもステキなムーディ・ブルースの1stを応援ソングとしてお送りします!『GO NOW!』で、皆様が元気よく新年度のスタートを切れますように♪

MOODY BLUES/The Magnificent Moodies (65 UK-DECCA LK4711) 商品詳細 → http://bit.ly/XrwNyW