【今週のお薦め】春近し…ちょっとセクシーにヌードジャケ♪

先日からご案内申し上げております通り、今月(3月1日)からしばらくの間、店頭営業を不定休とさせて頂くことになりました。お気にかけて頂くお声も頂きましたが、体調とかそういうものではなく、ちょっとプライベートな事情によるものです。ご心配もお掛けしておりますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

営業日につきましてはホームページやSNSを利用しまして、出来るだけ早い段階でご案内申し上げます。(ホームページはこちらから→ http://sorc.co.jp/latestinfo.html

また店頭営業時間外のご来店をご希望の場合は可能な限り対応させて頂きます。どうぞお気軽にご相談下さい。

という訳で、早くも3月が始まってしまいました。

『春』というにはちょっと早い!?でもございますが、そろそろ重いコートも脱ぎたい気分でもございます。春を待ち切れず薄着になりたい、いや脱いでしまいたい!?ということで、少しセクシーに今回はヌードジャケシリーズ。お子様にはNGです!?

月も替わりまして新着も追加しておりますので合わせてご案内までに!ホームページ

3月もハリキッテ参りましょうー!

① ALLMAN BROTHERS BAND/Same

アメリカ正統派ハードロックギターアルバムの古典。表ジャケはどうってことないんですが、内ジャケ、思いっきり裸です。いやあヒッピーですね。もう時代そのものを真空パックした名作。爆音凄音のイギリス盤ATCOオリジナルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o6aNLb

 

② FAITH/Same

米英の名だたるミュージシャンによる覆面バンド・・。と言われていたのですが、どうも微妙のようです。顔を見せない代わりに裸の背中を見せている渋いジャケット。内容は・・実はこれめちゃくちゃいいんです。混合グループならではの音楽的要素の幅広さ、サックスやキーボードあたりがとてつもなく良い仕事をしている今のうちに絶対手に入れておくべき隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Hh4qNN

 

③ HOELDERLIN/Hoelderlins Traum

よく見るとアダムとイヴ!!…そんな意識でジャケットを見たことがなかったなあと思いつつ、内容はまさにゲルマン民族の夢、夢、夢。何年たってもこの深さと荘厳さに勝る作品はでないでしょう。独ドリーミィ・フォークの決定盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o6dBIb

④ KOLLEKTIV/Same

ジャーマンヘヴィープログレの隠れた一枚。でもプロデューサーはジャーマンロックの名伯楽、コニープランク! こうなるともう内容は折り紙付きですね。変則的なリズムに妖しげな横笛フルートが延々とのたうち回り、それでいてこの肌触り、そしていつの間にか戻れない世界へ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1cuKruW

 

⑤ LUCIO BATTISTI/Amore E Non Amore

イタリアでまだプログレが産声を上げる前の伝統的イタリアン・ロック。一見普通っぽいながらよく見ると先鋭的なジャケ。バッティスティの非凡さが猛爆した一家に一枚、いまだ注目されていないのが不思議なイタリアンロックファン必携の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IQDEt0

 

⑥ MC5/Kick Out The Jams

表ジャケの混沌、これにつきます、この作品は。内ジャケなんてみなさんあんまり覚えてないでしょうが、まあ普通に裸ジャケ。しかしこんなに時代の息吹と香りを詰め込むことができるレコードというものの偉大さに改めて敬服。怒れる若者のバイブルとして聴き始めてすでに30年…!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ TIGER B. SMITH/We’re The Tiger Bunch

ツギハギ系のジャケは一見印象に残りにくいようでもありますが、このジャケに関しては凝視して頂ければ二度と忘れられない、セクシー画像が満載!?してその内容もジャケに劣らずアバンギャルドで、男くさいヴォーカルに過激なギターが切り込むカラフルさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EqIX7j

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Electric Ladyland

いまでこそこの程度の裸ジャケならまあね、って感じですが、これが50年前、さぞかしショッキングでしたでしょう。それよりも更に衝撃の内容です!20才前後の若者3人でここまで作れるか。ギタープレイはもう地上の人のものではなく、アルバムのまとまりは50年たっても色あせません。激レア初回ブルーレタリングジャケです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2t4Hle7

 

⑨ GOLDEN EARRING/Moontan

どうです!この芸術的なジャケ!しかも見開き♪ してその内容は正統派の70年ダッチハードです!ロックの名門トラックからのリリースとあって、英国っぽいカッコ良さに、オランダっぽい郷愁の歌メロが散りばめられており、E&Fやショッキングブルーなんかが好きな人にも是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2F1ko1i

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
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【今週のお薦め】 イギリス盤で聴くUSロック特集 その1!

伊勢志摩サミットも終わり、6月がスタートです。これから日本は本格的な梅雨。ローランギャロスでも珍しく雨による中断が続いているようで、雨でペースを崩しちゃったかの錦織選手の敗退もとても残念でした!コートが雨でウエットになり、どの選手も雨に翻弄されているとか。

そんな、じめじめしたウェットな気候は想像するだけでちょっと気が滅入りますが、ウェットはウェットでも音のウェットは大歓迎!?ということで、ウェットなだけでなく、音や楽器の分離感が格別!というイギリス盤の音がお好きな方も多いようです。そんなイギリス盤でアメリカン・ロックの名盤を聴く!というのも実はなかなかオツかも!

しっとり目の音で、雨のシーズンもゴキゲンに参りましょう!

① ALLMAN BROTHERS BAND/Same

『ハード・ロック』という扱いをするのはどうかと思うのですが、実はかなりヘヴィー。US盤には工場違いが多々ありまして、これを揃えるとなれば大変ですが、イギリス盤はコレ一枚で十分かな。音質も良好でお薦めです。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TIhMky

 

② BLUE CHEER/Outside Inside

1stのジャケットのインパクトがあまりに強すぎるので、みんなそっちばっかですが、内容はこの2ndはまったく1stに負けてません。なんともいえないジャケがまた魅力で、その上イギリス盤はコーティングです。
・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

③ CROSBY STILLS NASH & YOUNG/Deja Vu


コーラス・ハーモニーといいギターサウンドといい、繊細さがウリのレコードはイギリス盤の音も似あうような気がしますが、こちらもその一つ。音の分離感や高音の抜け感が心地よかったりします。テクスチャードのジャケットで雰囲気も抜群。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sJaK8r

 

④ THE DOORS/Waiting For The Sun

前2作が輝きすぎるせいか、少し評価が低いのがきになりますが、不朽の名曲”Hello, I Love You”を含むこちらもドアーズの説明不要の名作です。ジャケも最高です。US盤とは違った繊細さ漂うドアーズをUK盤で是非。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TIh6vK

 

⑤  IRON BUTTERFLY/Ball

イン・ア・ガダダ・ヴィダばかりが有名ですが、本当のファンはこれでしょうか!?オルガン・ロックの雰囲気を保ちつつチープにならない傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/25xLD6J

 

⑥ KANSAS/Same

アメリカン・プログレのパイオニアかつ今も現役、カンサスの記念すべきデビューアルバム。ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルにこのサウンドは、UK盤の出番かも。4作目『Leftoverture』もUK盤で入荷しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Y1gI0w

 

⑦ MOTHERS OF INVENTION/Freak Out!

アメリカのアーサー・ブラウン(逆か!?)フランク・ザッパ先生の金字塔。黙る子も黙るUK盤でこの衝撃の作品をぜひ。コーティングでフリップバックのジャケもソソります!
・商品詳細→ http://bit.ly/1r1c993

⑧ MC5/Back In The USA

デトロイトの英雄、MC5の2ndアルバム。ジャケは一瞬地味ですが、必殺の「おたまじゃくしは蛙の子」フレーズのギターソロ含む本作が英国ハード・ロック・ファンにはいちばんのおすすめ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1XcIPLn

 

⑨ MC5/High Time


メンバー不和やドラッグ問題も抱えつつレコーディングでは目が覚めるようなプレイを披露したという伝説の最終作。ジャケは地味目ですが一聴に値する一枚です。UK盤がもっとも入手困難なのもこれ。衝撃のUK赤紫アトランティック盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1HBKFxf

 

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【今週のお薦め】 ストーンズやベビー・メタルもいいけどね!ノリノリのライヴ盤特集

最近のホットな話題と言えば、ストーンズがキューバ公演!すごいですね~、本当に。更にベビー・メタルは、ウェンブリーで単独公演!!国内でもエリック・クラプトンに、ボブ・ディランと、大物ミュージシャンの来日も続きますし、更には、夏のロック・フェスにの参加するミュージシャンも続々と発表になっていたりして、こうなると、聴きたくなるのはライブ盤!

ロックフェスを先取りというには早すぎるかな?ですが、株価も為替も不安定だしココは元気に、数多あるライブ盤の中でもノリノリのところで、テンション上げて参りましょう♪

① HUMBLE PIE/Rockin’ The Fillmore


まずはどうですか!このジャケのカッコ良さ!70年代英国ロックのライヴ・アルバムを代表する一枚。重戦車リズムが爆裂前進する中、フィルモア・イーストを揺るがす奇跡のシャウトがこだまする一世一代の名演をお聴きのがしなく!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VRsCsv

 

② JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Band Of Gypsies


実はこの頃が一番凄い演奏していた!?とも言われています。契約消化のために出されたという話もあり、ジャケにはブライアン・ジョーンズも登場。これが問題で回収されるというハクも付いています。別ジャケのUK盤や仏盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1S7QKVe

 

③ KINKS/Live At The Kelvin Hall


60年代英国ロックのライヴといえばロンドンのパブやクラブでの小さな所のイメージもありますが、こちらは一味違う感じの会場感。とにかくもう黄色い歓声がスゴイ!この会場に潜り込みたい!?更にこの頃の名曲がズラリと並び、正に後世に残したいそんな一枚。モノラル盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/25XwEV0

 

④ LED ZEPPELIN/The Song Remains The Same


「狂熱のライヴ」という邦題でずいぶん割を食ってしまった感はありますが、ゼップ初の公式ライヴ盤となります。映画で見てから買うと思い入れもヒトシオのアルバムでもありますね。天国への階段のこのソロに何人の若者が卒倒したことでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1T1L9js

 

⑤ MAGMA/Live

『プログレ』と聞くと、どうしても暗くて怖いイメージないですか?でもそこはフランス♪実力派ミュージシャンによるパフォーマンスはフュージョン感もあって大人っぽくむしろオシャレ。ユーロ・プログレのライブ盤では屈指の一枚です。オープニングの名曲から怒涛のエンディングまで一気に楽しめる傑作2枚組。

・商品詳細→ http://bit.ly/1oUtxeJ

 

⑥ MC5/Kick Out The Jams

とにかく破壊力抜群。デトロイトの衝撃。ハード・ロック・ファンにとってのキング牧師の演説!?モーター・シティ・ファイヴことMC5伝説のデビュー盤です。漲るパワーが聴衆をグングン引き込んでいくワクワク感もタップリで、聴くほどに、こちらも若返る!?スタミナドリンク的アルバム。ガッツが必要な日のお出かけ前に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NmPf18

 

⑦ FREAK OUT/Life

知る人ぞ知るオーストリアのジャズ・ロック・バンドの熱気あふれる一枚。出だしで、お!なかなかやるな、くらいの余裕の気持ちで聴いていたのがいつのまにかめちゃ激しいジャズ・ロックの展開に。サックスが途中からハード・ロックな感じでどんどん引き込まれていきます。 ジャケもオシャレな大人のライブ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qNRhmC

 

⑧ ROLLING STONES/Still Life (American Concert 1981)

この時期のストーンズは別物、という扱いもされがちですが、60年代の名曲をこのアレンジで聴かせてくれるところが凄いんです。当時のヒット曲が時代とアレンジを超えて見事に復活。ライヴ・パフォーマンスとしても白眉で、これを一番に持ってくるのは躊躇があってもやはり名作ライヴ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qNPNc1

 

⑨ V.A./Woodstock

先日のストーンズはキューバで50万人を集めそうですが、こちらは40万人を集めたとも言われています。ヒッピーカルチャーのピーク、ロック・フェスティバルの起源、これがなければ我々の人生そのものが変わっていたかもしれないという、ロック・ミュージックの関ヶ原です。解説不要の伝説。必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1SwPCHS

 

 

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MC5 – High Time

当時のバンド状態・精神状態を表しているともいわれる壊れた時計(しかも目覚まし!)のジャケは、この度発売のアップル・ウオッチなんかよりもよっぽどクール!?もちろんジャケだけでなくイントロからB面の最後に針が上がるまで、曲も演奏もパワフルで緊張感あるゴキゲンなHRです。本来ならワタクシなどは携帯電話すら持つ必要はなく機能も余っていますが、携帯端末もそろそろハイ・タイム?音圧高めのドイツ盤もおすすめです。楽しい週末を!

 
MC5/High Time (71 UK-ATLANTIC 2400 123) 商品詳細→ http://bit.ly/1HBKFxf
MC5/High Time (71 GER-ATLANTIC 40 223) 商品詳細→ http://bit.ly/1GstStB

MC5 – Kick Out The Jams

さぁ週末!今週も色々ございましたが、本日はアメリカの独立記念日ということでアメリンカン・ロックでファイト一発!Mother…もといBrothers and Sisters, It’s time to testify!…とシャウトが熱過ぎる、ご存知MC5♪官邸前のデモの盛り上がりはメディアからは全く伝わってこないのですが、このライブに込められた怒りとか葛藤とかそんな感じがワタシ達にももう少し必要なのかも!?お天気は冴えませんがGo Wild! Stay alive with the MC5!!!

MC5/Kick Out The Jams (69 US-ELEKTRA EKS74042) 商品詳細→ http://bit.ly/1pNf4Rb
※ちょっとレアなUK盤もあります!
MC5/Kick Out The Jams (69 UK-ELEKTRA EKS74042) 商品詳細→ http://bit.ly/1lYGEYk

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