【今週のお薦め】 『お父さんコレ探してたんだ!』父の日に貰いたい(!?)ブリティッシュ・ブルース特集 ♪

さて次なるイベントは父の日となりますが、父の日ギフトはお決まりですか?

という事で今回は、アナログをお聴きのお父様をお持ちの方に向けての特集!!と参りたいところですが、そういった世代の方がこちらのサイトをご覧頂いている可能性は恐ろしく低いと思われますので、逆を参ります!

父の日にプレゼントされて『お父さん、このレコードずっと欲しかったんだよ!』と言いたいレコード特集!!

いわゆる、オジサマ好みで外さないところではありますが、お父さんじゃない方も、カワイイお嬢さんだって針を落とせば、お仕事の手が止まってしまう事間違いなしの、渋めのブリテッシュ・ブルースでまとめてみました。

レコード好きのお父さんをお持ちの方で父の日ギフトをお探しの方、他に名盤ございます!お気軽にご相談くださいね♪

① CHICKEN SHACK/Forty Blue Fingers

ブリティッシュ3大ブルースロックバンドの名作の中でも最高水準の1枚。イギリスでしかありえないホワイトブルースの歌声、ブリティッシュ・ブルース臭ムンムンの素晴らしいギター、素晴らしいメロディ。昼でも夜でもどこで聴いてもブルースが好きになります。

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② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out

ジャケがイメージを歪めていますが、ミック・エイブラハムがジェスロ・タルをやめて結成したバンドの1stは、正統派のブリティッシュブルースロックで、渋いフォークナンバーなんかもちりばめられていたりジャズ風味のHRもあったりで、ジャケで敬遠していた方もきっとニンマリ。

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③ KEEF HARTLEY BAND/The Battle of North West Six

ミック・テイラーやヘンリー・ローサーも参加した充実の2ndアルバム。単にブルージーなだけでなくセンスよくシャレた感じは、ジョン・メイヨールのブルースブレーカーズで鍛えられたキーフ・ハートレイならでこそ。時代の狭間で正当な評価を得ていないところもまた渋い。

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④ CREAM/Disraeli Gears

説明不要の名盤。渋々の1stよりもさらに進化し、世界中のロックファンの心をつかんだ成功作。ジャケットも本当にカッコよく。これが好きと言って恥ずかしい思いを絶対にすることがない、ある意味権威主義の最終地点。贈ってうれしい貰えばもっと嬉しい一枚。

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⑤ DAVY GRAHAM/Folk, Blues & Beyond

大御所中の大御所という事で、聴かなくても良いに決まってる!?と、むしろ敬遠されている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、最初の出だしのギターの一音で降参です。鳥肌の立つ音質を胸を打つ旋律はアナログでこそ味わえる逸品です。

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⑥ EDGAR BROUGHTON BAND/Wasa Wasa

全く時代を感じさせない、むしろ「新しさ」を見つける事が多いのが1970年前後の作品ですが、この方たちのアルバムはどれも殊更に「新しさ」みたいなものがあります。このクセのあるヴォーカルもまた不気味でクール。どの世代の方でも、世代を超えて楽しめます。

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⑦ GROUNDHOGS/Who Woll Save The World? The Mighty Groundhogs

こちらもブリティッシュ・ブルースでは外せない一人、トニー・マクフィのバンド72年のアルバムです。バンドの初期の方がブルース色が強いのですが、時代の流れもあってかこちらはもっとロック色が強いので、贈った方も贈られた方お是非一緒にお楽しみください!?アメコミ風の変形ジャケもクールです。

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⑧ JOHN MAYALL/Plays John Mayall Live At Klooks Kleek

今やミューシャン養成機関だったのか、というブルースブレーカーズの黒幕!?クラプトンと組んだあのアルバムばかりフィーチャーされてしまいましたが、このデビューライヴなんかどうですか?飛び散る汗のしずくすら感じさせる当時の熱狂がそのまま伝わってきます。これぞオヤジ殺しの一枚?

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⑨ SAVOY BROWN BLUES BAND/Shake Down

どうですか、このジャケにこのタイトル!手にしただけでクラクラしそうなクールさではありませんか?そして針を落とした瞬間に始まる、正統派のブリティッシュ・ブルースの世界で、お部屋の雰囲気まで一気に変えてしまう勢いです!凄音のUKモノラル盤は家宝にもなりうる!?

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【今週のお薦め】キーフ・ハートリーから学ぶ!?ブリティッシュ・ブルース

ブリック・ヤード・ブルース』。

ご存知ですか?少し前になるのですが「すっごい面白い」とお客様に教えて頂きまして、遅ればせながら私も読みました!ホントに「メッチャ面白い!!」。アート・ウッズ、そしてブルース・ブレイカーズのドラマーと聞けばご存知ですよね。そのキーフ・ハートリーの半生(?)をキーフのファンでもありレコード店の店主でもあるイアン・サウスワースさんが文章にしたものですが、口語の文章もとても楽しく60年代のイギリスの音楽シーンが生き生きと描かれています。

今回はあまりに面白かったこの本に登場するレコードをピックアップしてみました。これらはゴク一部ですので機会があればご一読を。ユーロに残留かどうか揺れる英国ですが、祝!女王陛下も90歳!というわけで(?)今週はイギリス。英国ブルースの世界に浸りましょう!

① KEEF HARTLEY BAND/The Battle Of North West Six


キーフ自身のバンド69年の2nd。ちょっとソフトなヴォーカルが粋!ヒネたイギリスらしい音が満載の名盤です。レコーディング後にバンドはウッドストックに出向くのですが…続きは本編で!US盤もあります。

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② BEATLES/Please Please Me

63年に聞いたポールの鼻歌が今でも耳に残る、というキーフの言葉がポールのソングライティングの凄さを教えてくれます。ゴールド・パーラフォンのモノラル盤は、一度お持ちになれば一生楽しめる事間違いなしの逸品です。

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③ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65

黒一色のファッションでキメたディック・ヘクストール・スミスは「ワイルドなサックスソロをかましまくっていた」らしく豪華なメンバーを従えたグレアム・ボンドの斬新なギグは凄かったとか。レコードで追体験と参りましょう!

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④ JOHN MAYALL/Bluesbreakers With Eric Clapton

ブリティッシュ・ブルース初のベスト・セラーでクラプトンの出世作、ジョン・メイヨールには「才能発掘伝説」もついた名盤!ブルース・ブレイカーズの掟「は「遅刻をしない」「シラフでやる」だったとか。

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⑤ JOHN MAYALL/The Blues Alone

全ての楽器を一人でこなしたという渾身のソロアルバムでもキーフがドラムを担当していました。本書のその辺のくだりもまた面白い!シンプルさ故地味な印象ですがキーフ曰くは「時の試練に耐えた」アルバム。是非ご一聴を。

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⑥ GROUNDHOGS/Split

チャンピオン・ジャック・デュプリーのレコーディング秘話も面白い!そこにキーフとともに参加しているのが、名ブルース・マン、トニー・マクフィーのバンド、グランド・ホッグスの4作目、イアン・サウスワースの言葉では「狂気のハード・ロック」!

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⑦ FLEETWOOD MAC/Peter Green’s Fleetwood Mac


ブルース・ブレイカーズを卒業したピーター・グリーンもチキンシャック、サヴォイ・ブラウンン、グランド・ホッグス、そしてキーフ・ハートリーバンドと切磋琢磨。ミック・フリートウッドと組んだこれも説明不要の名作。ステレオ盤。

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⑧ FAT MATTRESS/Same

天才ジミ・ヘンドリックスとエクスペリエンスには「どぎもを抜かれた!」と書いていますが、そこではベースを担当していたノエル・レディングが、存分にギターとを発揮しています。キーフと親しくしていたミュージシャンたちが、ちょっと身近に感じたりして。

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⑨ ALEXIS KORNER/Bootleg Him!

ジョン・メイヨールとともにR&Bの木を作ったと評価も高い2枚組ベスト。ストーンズやザ・フー、クリームらには、新たな果実となって一斉に実り始めていく!とキーフは書いていますね。67年が一つの節目だそうですがさてその先は!?

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