【今週のお薦め】こちらも現役♪ジェスロ・タル特集!

ゴールデン・ウィークも真っ最中ですが、如何お過ごしでしょうか?

ポール・マッカートニーさんの来日はワイドショーなんかでもピックアップされたりと、ビッグネーム振りたるやすごい!!でも先日のYESをはじめ、まだまだ現役のミュージシャンもいらっしゃいますね。この方もしかり!なんと3月に新作をリリースし、ワールドツアーも精力的にこなしているジェスロ・タル!!アート・ロックの草分けで、どちらかといえばお耳の肥えた玄人さん好み!?ではございますが、日本でも、もっともっと沢山の方にも聴いていただきたいグループでもあります。

衝撃のデビューアルバムから80年代、90年代もアルバムをリリースし続けている大御所故、さてどの時代から聴くべきか…。折角のゴールデンウィークですから、この際まとめて一気に聴くいいチャンスではないでしょうか???

来日の予定はまだ見えておりませんが、ベテラン・ミュージシャンのさらなる活躍を期待致しましょう♪

① JETHRO TULL/This Was
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目立ちすぎが仇となり仇となり(?)この後にクビ、もとい脱退となるミック・エイブラハムのギターが聴けることで貴重ともいえるタル永遠の名作1st。怒涛のリズムが奇跡のように畳みかけてくる60年代後半パワー大爆発のB-1のすさまじさは、ぜひ英国モノラル盤で。最もブルース・ロック色に接近した作品。

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② JETHRO TULL/Stand Up

飛び出すジャケットで有名なセカンドアルバム。タルマニアの間ではB面3曲目が、あのイーグルスの「ホテルカルフォルニア」の元ネタであると、まことしやかに言われています。曲というよりも、ギターのメロディーラインが確かにうむむ・・ですね。ギターソロは相当ヤバいです 笑 さあみなさんはどう思いますか?

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③ JETHRO TULL/Benefit

2枚目と4枚目の名作の陰に隠れがちのアルバムですが、一聴したら単純なようで非常に複雑で深いタル・サウンドの本領発揮してきた佳曲揃いの中身の濃い素晴らしい作品です。このドイツ盤は見開きジャケット!でしかも大型ポスター付き!のコレクターズアイテム。

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④ JETHRO TULL/Aqualung

最高傑作といっていいでしょう。初のコンセプトアルバムは全てにおいて捨て曲なし!ヘヴィさとトラッド・フォークそしてクラシックの要素をこれ程までに上手く融合させ作り上げたアルバムもそうないのではないでしょうか。ロックファン必携の名作!

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⑤ JETHRO TULL/A Passion Play

内容が難解さを増し、賛否両論を生んだ作品。そのくせセールス的には成功し、アメリカのビルボードでNo.1を獲得。それってすごい時代ですね、やっぱり。A面B面で完全にトータルで1曲の内容となっておりGWにじっくり聴くには最適な作品。

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⑥ JETHRO TULL/Living In The Past

初期の未発表曲や未発表ライブなどを2枚組に詰め込んだ2枚組、綴込みブックレット付の当時の編集盤。タルの素晴らしさがまとめられており、入門編としても最適な一枚。ダーマフォーワンのライヴは秒殺級です。

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⑦ JETHRO TULL/The Broadword And The Beast

初めて外部からプロデューサーを迎えた作品。その担い手は元ヤードバーズのポール・サムウェルスミス!80年代初期という事もあり、時代なりのポップなムードが従来のトラッド風味と見事に調和しています。

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⑧ JETHRO TULL/Under Wraps

リリース当時、さすがのタルファンからもそっぽを向かれた作品であったが、今改めて聴いてみると不思議とまったく悪くない。ロックのスピリッツもまったく失われておらず、タル流シンセミュージックとでも云える意欲作。

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⑨ JETHRO TULL/Crest Of A Knave

誰もがMETALLICAの受賞だと思われていたグラミー賞の第1回ベストハードロック/ヘヴィメタル部門でまさかの本作が受賞となった曰く付きの作品。ただ内容は中期の音楽性に回帰した好作品!タル後期の屈指の名曲ブダベスト収録。

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第三日曜日 11:00-19:00
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【今週のお薦め】春はあけぼの♫この時期こそサイケ・フォーク!

春眠暁を覚えず…と申しますが、花粉症のお薬のせいか、日々眠気につきまとわれているのですが、それもこの時期のせい?ですが、この時期こそ聴いていたくなるのが、サイケデリック・フォーク♪ サイケって何?とか小難しいことはさておき、独特の旋律、独特の演奏、ユルく優しくユラユラ揺れるヴォーカル、、、もう春はあけぼの~でございます!!

現役閣僚、しかも防衛大臣は弁護士さんでもあるそうですが、記憶違いで虚偽ではないとか、記憶違いは虚偽だの、もう政治家先生たちメッチャクチャな感じで見苦しく、こんなでいいのか!?と国民としては眠気など催している場合ではないのですが、サイケデリック・フォークを聴くにはこの時期を外すことはできません!?

そんな春めいた気分にピッタリのこんなアルバム如何でしょう~!

① AL JONES/Alun Ashworth Jones

湿り気を帯びた深い森の葉緑素の香りとアシッドの揺らめく芳香が絶妙にブレンドされたセプテンバー・プロダクション最高峰の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYBAKC

 

② ANDREW LEIGH/Magician

レグ・キングやゲイリー・ファー、ブロッサム・トオズのメンバーなどが参加した英国好きがよだれを垂らすようなアシッド系SSWの逸品。再発盤ドイツ盤もあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/2n962St

 

③ ARTHUR GEE/Same

全く語られることがありませんが、マニアの方々に是非とも聴いてほしい一枚で、コロラド山脈から吹き下ろす冷ややかな風と蒸せ返るアシッド臭が見事に同居するサイケ・フォーク/SSWの知られざる名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYDfQa

 

④ BREAD, LOVE AND DREAMS/The Strange Tale Of Captain Shannon And The Hunchback From Gigha

男女ヴォーカルを中心に揺らめくサイケデリックの芳香が作品全体を覆う、英国アングラ・アシッド・フォークの筆頭株。3作を残した彼らのこちらは2ndアルバム。独自の世界にどっぷり浸れます♫

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmoCHi

 

⑤ CARDBOARD VILLAGE/Sea Change

古くからマニアに語り継がれるボストン産サイケ・フォークの名盤。オリジナルで聴く男女ヴォーカルの絡みと天上のアコースティック・サウンドはたまりません。

商品詳細→ http://bit.ly/2nDMvGE

 

⑥ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

かのマイティ・ベイビー一派が参加となれば、普通のフォークには収まらないのは当然。センプテンバープロダクション・サウンドとの融合が唯一無二のアシッド臭を放ちます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

⑦ LINDA PERHACS/Parallelograms

サイケ・フォーク・マニアの目をハワイに向けさせた伝説的名作。この虚ろで冷ややかな肌触りが好き者を虜にしてやみません。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MivxIL

 

⑧ NOYES & THE BOYS/October Palace

気だるい女性Vo.をフィーチャーしたその内容といいレア・アイテム然としたジャケットといい、これぞプライベート・プレスの極めつけの一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑨ PROPINQUITY/Same

女性ヴォーカルも美しい、英国フォークのマニアをも唸らせるコロラド産USレア・サイケ・フォークの逸品。このような作品はアナログで聴かねば!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mreacP

 

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【今週のお薦め】祝!ご卒業。私はコレで辞めました!?の卒業スペシャル!!

早くも3月に突入です!!花粉も飛び始めたらしく、少し暖かくなつつありまして春近しです。

近くの高校では正装の父兄のお姿もお見かけしたりしたのですが、名古屋市内では早くも3月1日に高校の卒業式だったとか!他のエリアより早いような気もしますが、まずはご卒業の皆さんにはおめでとうございます!!

さてミュージシャンがグループを辞める時にも日本では『今日で卒業!』などという表現を使いますが、本当のところはドロドロした大人の事情も絡んでいるのかどうなのか。ということで今週は『卒業スペシャル』!アノ方の脱退のキッカケとなった!?アルバムです。群雄割拠の60年代末から70年代はメンバーチェンジは当たり前?華やかという一方でタフな状況を乗り越えたミュージシャンとそのアルバムで改めて時代の空気を感じてみましょう。

この春『卒業』を迎える皆さんのはなむけにー♪

① ALCATRAZZ/Same

わがまま振りが炸裂し(!?)次作のライブ盤を残し早々に脱退しソロに転向する、世紀の早弾きギタリスト、イングウェーイ・マルムスティーンのメジャーデビュー作品。HR/HMファンのみならず世間の音楽ファンにも衝撃を与えたギター・プレイをご堪能ください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lUaPG7

 

② ARGENT/Encore

『ロッド・アージェントのバンド』でありながらラス・バラードのヴォーカルとギターもこのバンドでは大きなウエイトを占めています。その2人が揃った最後のアルバムがこの熱いライブ盤。その後、ソロになったラスは数々のヒットを飛ばすのでした!

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③ BLIND FAITH/Same

邦題は『スーパー・ジャイアンツ』!ジャケも物議を醸しましたが、ご存知クラプトンとジンジャー・ベイカーのCREAM組とTRAFFICのウィンウッドとリック・グレッチという夢のバンドです。英米のチャートで1位を獲得するもこの一枚で解散。それも時代一つの現れかな。

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④ COLOSSEUM/Live

凄腕揃いの、いわば必殺仕事人的6人を擁するコロシアムはいずれもキラリと光るものを持っていますが、その実力を如何なく発揮させた最強のライブ作。ジャケットもキーフだし、もう全てやる事はやりましたとばかりに解散の道へと進みます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKWj0S

 

⑤ FAMILY/Fearless

ジョン・ウェットンの参加がカンフル剤となったのかバンドに新しい風を送り込み、活き活きとした作品に仕上がっていますが、ご当人はこの後更に1枚のアルバムを経てサラリと予定調和の脱退。そしてヒープ~クリムズンでの活躍は語る必要ナシですね。

商品詳細→ http://bit.ly/2mKYEZT

⑥FLEETWOOD MAC/Kiln House

設立メンバーの一人ジェレミー・スペンサーはこのアルバムを最後に、ダニー・カーワンも次作で脱退、そして今のスタイルに繋がっていくのですが、シブシブの初期ブルースバンド時代とその後のポップバンドとしての成功も華やかですが、忘れられがちなこの時期のマックも是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lTUTDF

 

⑦ GENESIS/Wind And Wuthering

ピーター・ガブリエル脱退後、フィル・コリンズのポップ路線に不満を持ったのか本作のツアー後に脱退するスティーヴ・ハケット在籍した最後のスタジオアルバム。叙情性とポップさが交差する一味違う独特の一枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lr6VRs

 

⑧ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

音楽的にもお値段的にもクオリティーが高い初期2枚に比べDAWNからの前作とこちらの2作品はチト評価が低いような…。が!メロディアスな如何にもイギリス的内容は再評価に値するアルバムです。ロジャー・ディーンのジャケも秀逸!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

⑨ JETHRO TULL/This Was

元々俺のバンドだぜ…そんな声が聞こえてきそうなミック・エイブラハムが唯一在籍したアルバム。完全にイアン・アンダーソンの個性を上回ってやりたい放題なところが、脱退を早めたかも!?後のアルバムとは異なりブルース色も濃厚!

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【今週のお薦め】何度聴いても良い物は良い!「初めてのロック!」イギリス編

英国ではアナログの売上がデジタルを上回り、今年のクリスマスプレゼントにもアナログが選ばれているとか!すごい♪

ココ日本でも、アナログ初めてブックシリーズに続く、ステレオサウンドさんの別冊『My Record Style』が発売になりますね。アナログのある暮らしの提案?アナログを聴かれる方が増えているような…。当店も広告を掲載して頂いてた事もございまして、今回はズバリ70年代ロックの定番!!

最近アナログを聴き始めた方はもとより、CDから久しぶりにアナログに復帰組の方には改めてレコードで聴き直していただきたい、更に身近過ぎて実はお持ちでないという、ベテラン・コレクターの方も多いのがこの辺りかも!?百花繚乱の60年後半から70年代のロックは一度はアナログでお試し頂きたいものばかりでもあります。

アナログを聴かれている方へのクリスマス・プレゼントにするにも絶対外さない逸品ばかりです。ディープなアナログの世界、一緒に堪能いたしましょう!

 

① ELTON JOHN/Same

まごうことなき名曲”Your Song”を収録したエルトンの出世作で、彼の中で何をといわれればコレ。ジャンルや世代をを超えた一家に1枚の名作といえるでしょう。イギリス盤のジャケットの質感も合わせて楽しんでください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gt0hrn

 

② EL&P/Pictures At An Exhibition

これが本当にライブ録音なのか!!という完璧かつ脂の乗った演奏を聴かせるバンド最高潮の時期の名盤。英国盤の激烈な音で楽しんでいただきたい1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRNW0Z

 

③ JETHRO TULL/Living In The Past

初心者には渋すぎる? いえいえ、聴けば聴くほど味の出るスルメのようなバンド。そんな彼らの初期を総括する作品がこれ。これをきっかけにどんどん英国の深みにはまっていきましょう!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRIeMv

④ DAVID BOWIE/Ziggy Stardust

未だに生存説も囁かれておりますが、世代を超えて世界一セクシーな男性ミュージシャンと断言してもいいでしょう!出世作でもあり、『グラムロック』というジャンルの確立の一つにもなった名盤です。UKオリジナルで是非♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hFqF2u

 

⑤ KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

これを名作と言わずして何を名作という!?という極めつけの1枚。プロ・アマを問わず、文字通り全てのプレーヤー、リスナーの墓碑銘となる名作中の名作。アナログで聴かずして何とする!!??マト違いの2/33/3、レアなコーディングジャケのドイツ盤もございます♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hlZYAi

 

⑥ PINK FLOYD/The Wall

プログレ四天王の一角ピンクフロイドも何を最高作とするかは意見の分かれるところですが、リリース時に注目を浴びたといえば、これも頂点の1枚と言えるのではないでしょうか?遅かれ早かれ聴かなければならない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm3s8O

 

⑦ PROCOL HARUM/Same

音楽好きならば絶対外せない名曲「青い影」が収録されているデビュー作のアメリカ盤。英国盤には収録されていないので要注意です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1WzaaX2

 

⑧ THE WHO/Tommy

コンセプト・アルバム、はたまたロック・オペラという肩書きがついているので、初めての方は思わず引いてしまうかも知れませんが、難しいことはさておいて「普通のロック」として聴いても「何てカッコいいの!」と思える1枚だと思いますよ!
・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

⑨ YES/Close To The Edge

デビューから作品を重ねるごとにグレートになっていったイエスの頂点が本作。「ロック界究極のバンド・アンサンブル」が楽しめるロック超大作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gsRbel

 

 

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【今週のお薦め】 夏はアイランドリゾートでバカンス? 島レーベル特集♪

お盆のお休みは楽しくお過ごしでしょうか?

夏休みと言えばリゾートでバカンス!リゾートへの旅行と言えば、リゾート・アイランド!アジアですか?南太平洋もいいですけど、沖縄や国内の離島も。そして、イギリスにもございますよ~!という
ということで今回はリゾート・アイランドを思い起こす(?)、英国アイランド、島レーベルを集めてみました。

アイランド・レーベルは元々ジャマイカの音楽を紹介する目的で設立されたそうで、レゲエのリリースも沢山ありますが、ここは当店ならではのセレクトで。南の島にお出掛けの予定がない方も、波打ち際でリラックスしている気分でグッド・ミュージックを是非♪

 

 

① FAIRPORT CONVENTION/Tour Sampler

ツアーを前にラジオ局向けと、抽選によって選ばれたファンにのみ配布されたという、限定リリースのレアな一枚。彼らの代表作が収録されたベスト的な選曲と曲順!ファンは必携の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bfR6sz

 

② FREE/Free Live

いつ聴いてもこの10代の若者たちには驚かされてばかりです。まさに火花散るとてつもないインタープレイがリラックスな島レーベルとは対象的な緊張感。切手貼付け変形封筒型ジャケの初回盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2boHfRX

 

③ JETHRO TULL/This Was

『日曜日の印象』と邦題もイカシた伝説のデビュー作。ブルースをベースとは言われますが美しい旋律はジャンルも年月も超越する名作です。初回ピンク”ⅰ”レーベル盤とレアなモノラル盤も在庫にあります。島レーベルも雰囲気が違っていてオツ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2aZanAY

 

④ KING CRIMSON/Lizard

中期の傑作。というか彼らの場合はこのあたりはどれも傑作で目が離せません。背表紙の文字が逆向きのジャケが初回盤です。レーベルの記載に誤りがあるちょっとレアな盤も在庫あります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2aSyiDE

 

⑤ ROXY MUSIC/Stranded

『暑い…』というつぶやきが聞こえそうなジャケで、夕べのワタシもこんな感じ!?(ウソです)そのBob Bowkettの連作でもある美女ジャケのインパクトにも負けない、セクシーでアートな3rdアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bbX93i

 

⑥ KEVIN AYERS/June 1, 1974

ジョン・ケール、ニコ、イーノ、ハルソール…参加ミュージシャンを見ると確かに!ですが邦題は『悪魔の申し子たち~その歴史的集会より 』!ケヴィン・エアーズはご存知だったんでしょうか?ニコのパフォーマンスも際立つ名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2boJGUr

 

⑦ INCREDIBLE STRING BAND/Liquid Acrobat As Regards the Air

ここからアイランド・レーベルからのリリースになります。少し中世の雰囲気も漂うドリーミー・フォークの名作にも数えられる9作目です。このジャケはCDよりアルバムサイズでなくっちゃ!という一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bvN2FL

 

⑧ JOHN MARTYN/Inside Out

この方の作品は録音が良さゆえか単に音質が良いというのとは違う独特の音世界あって単にフォークに括るのは間違いですね、という、クールで洗練された都会的なサウンドの73年のアルバム。ジャケもユニーク!

・商品詳細→ http://bit.ly/2bDJ41G

 

⑨ SANDY DENNY/Who Knows Where The Time Goes?

単なるベスト盤ではありません。付属の写真集も豪華で、急逝した彼女の素晴らしさを記録に留めようとしかのようなジョー・ボイドとトレバー・ルーカスの思いがこもった渾身の4枚組。初回盤はアイランド・島レーベルから。

・商品詳細→ http://bit.ly/2aSxrmk

 

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JETHRO TULL – Benefit

上場企業の今期準利益が最高益に達する見込みだそうで、庶民のワタクシにはまるで実感のないお話ですが、ならば「ベネフィット」!?言わずもしれたジェスロ・タル、脂ものってきた70年の3作目です。ちょっと地味目のアルバムですがフォーキーでプログレッシヴで、世間の人様はともかく地味でも腐らずやっていくゼ、的な気分になれます!?レアな見開きジャケ、ビッグ・ポスター付のドイツ盤は内ジャケがまたカッチョイイのです!UK盤もございます♪

 
【UK盤】  JETHRO TULL/Benefit(70 UK-ISLAND ILPS-9123) 商品詳細→ http://bit.ly/1KlB5gs
【ドイツ盤】 JETHRO TULL/Benefit(70 GER-CHRYSALIS 6339 009) 商品詳細→ http://bit.ly/1xvS8U6

 
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