【今日のレコード】HUMBLE PIE/On To Victory

HUMBLE PIE/On To Victory

80年という時期のせいか、相変らず熱めのマリオットのヴォーカルも熱すぎず、むしろ爽やか!?あれこれ考えずに気分よくお楽しみ頂けると思います!朝から聴けるハードロック!?出勤前にこうゆのを聴くと、一日元気に働けるのでは?この時代こそアナログで是非!

 

・商品詳細→ http://bit.ly/2Ioclwh

※2018年3月から当分の間店頭営業を不定休とさせて頂きます。
営業日は→ http://sorc.co.jp/latestinfo.html

+++ 在庫商品はこちらからもどうぞ +++
HP: http://sorc.co.jp/cwr.html
CDandLP: http://bit.ly/11eWWDL
Discogs: http://www.discogs.com/seller/sorc555/profile
eBay : http://stores.ebay.com/60-70s-Used-Records-SORC

+++ お友達登録もお願いします +++
LINE: https://page.line.me/oxa1666e

【今週のお薦め】梅雨も明けたし夏はハードだ! ハードロック特集 ♪

またまた豪雨で。毎日のように色んなところで被害が出ているようで心配です。被災された方にはお見舞いを申し上げます。

それでも季節は進むわけで、『梅雨明け』の宣言も出ました!学生さんたちは夏休みに突入しているそうで、そして、この猛暑日!!『猛暑』という言葉すら普通の言葉になってきてしまっている気がしますが、もうこう暑くなってまいりますと、聴くべしはハード・ロック!!!汗をかきながらハードな音楽で燃え上がる、これは学生時代であっても社会人になっても同じでしょう!

ということで梅雨明け記念!!ハード・ロック特集でガツンと参りましょう!

① BOOMERANG/Same

元ヴァニラ・ファッジのオルガン奏者のマーク・スタインが結成したバンド。B級であることは間違いないですが、オルガン、ギターも炸裂、ヴァニラ・ファッジばりのコーラスにかっこいいブレイクと相当の出来です。アメリカの能天気な明るさもなく、ほぼブリティッシュの音。ジャケットを見て買わなかった人がゴロゴロいるであろう非常に不幸な作品。真夏に聴くにはこれ以上ないアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

② COVERDALE PAGE/Same

この矢印が合流するジャケも意味深で面白く、来日も果たしてファンを驚かせた夢のユニット。20年も前のリリースと思うと軽い驚きもありますが、今、改めて聴いてもこの時期ならではのエネルギーに満ち溢れてます!!アナログのUK盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ty6uho

 

③ HUMBLE PIE/Street Rats

巷での評価は低めですが、オープニングのタイトルナンバーのイケイケ感、サビでのマリオットのかぶせ、最高のB級ブリティッシュハード。そしてビートルズのカバーでは原曲知ってる?と聞きたくなるような極端なアレンジで、マリオットの歌唱も最高、最後の輝きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uKZrRw

 

④ HARD MEAT/Same

ノーマークだったUKハードロックファンもいらっしゃるのでは?でもノーマクだった事ががうらやましくなる名盤で、渋々のギターに腕達者なリズム隊、楽曲もかっこよく、老若男女すべてにお勧めしたい最高の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vu7osz

 

⑤ HARD STUFF/Bolex Dementia

このバンド、あのメンバーの顔が映っているイントロ聴いただけで即死する名作1stが有名ですが、こちらは派手さはないものの聴けば聴くだけ味が出てきます。A-1の出来が極端によく、アトミックルースター系列の曲の中でもトップクラス。エアコンのない部屋でも思いっきり聴ける作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uk2lMN

 

⑥ JUMBO/DNA

この妖しげなジャケに包まれた2作目は最もジャンボらしさが出ている作品ではないでしょうか。いま改めて聴くとイタリアン・プログレの持つ底力が漂う奥の深い作品。静と動、緊張と休息、まさに風林火山の如く、攻めるときのたたみかけ方は半端じゃありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ukRIHH

 

⑦ MAINHORSE/same

パトリック・モラッツによるオルガン・ハードの中でもトップクラスの出来栄え。のっけからのキレキレのオルガンなんて思わず窓から身を乗り出してしまうくらいのテンション。ジャケからは想像もつかない隠れた名作。

・商品詳細→ hthttp://bit.ly/2in2GGo

⑧ OZZY OSBOURNE/Blizzard Of Ozz

オジーオズボーンとランディ・ローズこのふたりの貴重な瞬間をおさめたブリティッシュ・ヘヴィメタルを語る上では忘れることのできない作品。ヘヴィーメタルの主題歌、MR.クロウリーで背筋は冷たく、ハートは熱く。世界でも最も鳥肌のたつギターソロここにあり。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ulsRDM

 

⑨ SOCRATES DRANK THE CONIUM/Same

ギリシャのプログレ!ここまでのグループが存在するとは世界は広い、ロックはすごい。まあそうは言ってもギリシャと油断しつつ針をおろすとヘヴィープログレの素晴らしい世界が広がります。通好みのアングラなリズムの中、冷えた狂気のギターが暴れ狂うまさに真夏の饗宴を飾るにふさわしい名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】 セ・パ交流戦開始記念!? 交流バンド特集 ♪

某チームのファンとしては流れが変わるのを願うばかりではございますが、とりあえず始まりましたねー!セ・パ交流戦!!

この交流戦が始まったころは、セ・リーグの球場で野球が観れる!パの実力を見せつけろ!!的に興奮し、本当にオールスター戦のようなドキドキ・ワクワク感がありましたが、年々そういった新鮮味が薄れてしまい、イケない事に、それだけでなく、どうもオールスター戦や、ひいては日本シリーズののワクワク感まで落ちたような気がしてならず…。常習すると、よりキツイ刺激が欲しくなるゴトキ。業界の方にはそろそろ方向性を変えて頂きたいところでもあります。

さて、ロック・ミュージシャンの新しいユニットにも交流戦的なドキドキ・ワクワク感はあります♪ こちらは、交流戦というより、異種格闘技か異業種交流会か??交流戦のスタートにちなみ、こんな組み合わせが!?とファンを唸らせたスーパーバンド特集です!

① ASIA/Alpha

/

キングクリムゾン、イエス、EL&Pによる…と聞いただけで卒倒した日が懐かしいです。産業ロック等と呼ばれたりもしましたが、今聴けば十分アリです。1stもいいのですがプログレファンの理屈をも吹っ飛ばしたこの2ndの冒頭曲は世界指折りアドレナリンソング!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sdTrxi

 

② BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter

英国HR伝説のバンド、スリーマンアーミーのガーヴィッツ兄弟とジンジャー・ベイカーによる夢の競演。その名もベイカー・ガーヴィッツ・アーミー!なんてかっこいい名前。”天上の戦い”と題されたこの2ndでも存分に競演パワー発揮。世界一せわしないドタバタドラミングと世界最高のリフ兄弟による聴けば聴くほどに味の出る作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qUXhNg

 

③ BECK BOGERT & APPICE/Same

ジェフベックグループの後、ベックが真っ先に組みたかった元ヴァニラファッジの奇跡のリズム隊。ベックの怪我で延期となり、その代わりに天はカクタスを世に出した。事故がなければこのBB&Aで複数枚発表されたかと思うとそれもそれで悔いが残る話です。ここまで筋肉質でいながらしなやかな楽曲を奏でるユニットが他にあったでしょうか?ゼップのプレゼンスを超えた唯一の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qUXhNg

 

④ BLIND FAITH/Same

盲目の信頼とはよくつけたもんです。クリーム解散後にこうくるか!と当時のロックファンを狂喜させたスーパーバンド中のスーパーバンド。クラプトンのギター、ベイカーのドラミングをバックにウィンウッドが歌う、この個性のぶつかりあいが単なる足し算に終わらず、誰もが想像しえなかったまさかのクリーム超えがここに。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rzmyxj

 

⑤ CAPTAIN BEYOND/Same

ディープパープル、アイアンバタフライ、ジョニーウインターアンドの強者による激突。誰もが会話をとめるA-1イントロのドラミング、旋律の鋼鉄ギターリフ、アドレナリン放出の世界最高の転調。HRファンであったことを神に感謝する瞬間が詰め込まれた無人島的一枚。イギリス盤より音が良いアメリカ盤は3Dジャケ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgvYy1

 

⑥ COLOSSEUM/The Grass Is Greener

ジョンハイズマン夢のバンド。1st、2nd、ライヴとどれも文句なし。このメンバーでよくリハできたなと今更ながらのすげえメンバー。ここで紹介するのはヴァレンタイン組曲の曲目違い、ジャケ微妙違い、タイトル違いのアメリカ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rglGOy

 

⑦ EL&P/Same

ナイス、キングクリムゾン、アトミックルースター。よく集まったもんですね、この人たち。スーパー個性のぶつかり合いかと思いきや、頭一つ抜きんでていたエマーソンの暴走に他のふたりが必死でついていく予想外の展開に。アトミックルースター1stジャケの後ろ姿かとまことしやかにいわれたクラシカル風なジャケに包まれた世界最高のオルガンロックスペクタクル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOCzhR

⑧ HUMBLE PIE/Eat It

スモールフェイセスとハードの合体、というかマリオットとフランプトンの合体。後期になるとこれがスモールフェイセスとコロシアムの合体へ。後期スモーキンからはよりハードな路線に進み、やりたいことすべてを詰め込んだのがこの2枚組。ブルージーな曲から絶品のアコースティックナンバー、不思議なコーラス隊、白熱怒涛のライヴまで何歳になっても燃え上がる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOD0J3

 

⑨ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

これは厳密にはスーパーバンドではなくニュートロルズのメンバーが分裂してできたグループ。メンバー全員の名前を並べただけのスーパーバンドっぽいところがなんともエゴイズムです。ニュートロルズ系統の作品の中ではもっともヘヴィーな部類に属する作品で、BHRファンなんかでも普通にこぶしを握ることができる力作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】 ストーンズやベビー・メタルもいいけどね!ノリノリのライヴ盤特集

最近のホットな話題と言えば、ストーンズがキューバ公演!すごいですね~、本当に。更にベビー・メタルは、ウェンブリーで単独公演!!国内でもエリック・クラプトンに、ボブ・ディランと、大物ミュージシャンの来日も続きますし、更には、夏のロック・フェスにの参加するミュージシャンも続々と発表になっていたりして、こうなると、聴きたくなるのはライブ盤!

ロックフェスを先取りというには早すぎるかな?ですが、株価も為替も不安定だしココは元気に、数多あるライブ盤の中でもノリノリのところで、テンション上げて参りましょう♪

① HUMBLE PIE/Rockin’ The Fillmore


まずはどうですか!このジャケのカッコ良さ!70年代英国ロックのライヴ・アルバムを代表する一枚。重戦車リズムが爆裂前進する中、フィルモア・イーストを揺るがす奇跡のシャウトがこだまする一世一代の名演をお聴きのがしなく!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VRsCsv

 

② JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Band Of Gypsies


実はこの頃が一番凄い演奏していた!?とも言われています。契約消化のために出されたという話もあり、ジャケにはブライアン・ジョーンズも登場。これが問題で回収されるというハクも付いています。別ジャケのUK盤や仏盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1S7QKVe

 

③ KINKS/Live At The Kelvin Hall


60年代英国ロックのライヴといえばロンドンのパブやクラブでの小さな所のイメージもありますが、こちらは一味違う感じの会場感。とにかくもう黄色い歓声がスゴイ!この会場に潜り込みたい!?更にこの頃の名曲がズラリと並び、正に後世に残したいそんな一枚。モノラル盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/25XwEV0

 

④ LED ZEPPELIN/The Song Remains The Same


「狂熱のライヴ」という邦題でずいぶん割を食ってしまった感はありますが、ゼップ初の公式ライヴ盤となります。映画で見てから買うと思い入れもヒトシオのアルバムでもありますね。天国への階段のこのソロに何人の若者が卒倒したことでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1T1L9js

 

⑤ MAGMA/Live

『プログレ』と聞くと、どうしても暗くて怖いイメージないですか?でもそこはフランス♪実力派ミュージシャンによるパフォーマンスはフュージョン感もあって大人っぽくむしろオシャレ。ユーロ・プログレのライブ盤では屈指の一枚です。オープニングの名曲から怒涛のエンディングまで一気に楽しめる傑作2枚組。

・商品詳細→ http://bit.ly/1oUtxeJ

 

⑥ MC5/Kick Out The Jams

とにかく破壊力抜群。デトロイトの衝撃。ハード・ロック・ファンにとってのキング牧師の演説!?モーター・シティ・ファイヴことMC5伝説のデビュー盤です。漲るパワーが聴衆をグングン引き込んでいくワクワク感もタップリで、聴くほどに、こちらも若返る!?スタミナドリンク的アルバム。ガッツが必要な日のお出かけ前に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NmPf18

 

⑦ FREAK OUT/Life

知る人ぞ知るオーストリアのジャズ・ロック・バンドの熱気あふれる一枚。出だしで、お!なかなかやるな、くらいの余裕の気持ちで聴いていたのがいつのまにかめちゃ激しいジャズ・ロックの展開に。サックスが途中からハード・ロックな感じでどんどん引き込まれていきます。 ジャケもオシャレな大人のライブ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qNRhmC

 

⑧ ROLLING STONES/Still Life (American Concert 1981)

この時期のストーンズは別物、という扱いもされがちですが、60年代の名曲をこのアレンジで聴かせてくれるところが凄いんです。当時のヒット曲が時代とアレンジを超えて見事に復活。ライヴ・パフォーマンスとしても白眉で、これを一番に持ってくるのは躊躇があってもやはり名作ライヴ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qNPNc1

 

⑨ V.A./Woodstock

先日のストーンズはキューバで50万人を集めそうですが、こちらは40万人を集めたとも言われています。ヒッピーカルチャーのピーク、ロック・フェスティバルの起源、これがなければ我々の人生そのものが変わっていたかもしれないという、ロック・ミュージックの関ヶ原です。解説不要の伝説。必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1SwPCHS

 

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)、