【今週のお薦め】秋を先取り!? 歌を楽しむ作品特集 ♪

日本では見る事ができなかったのですが、キレイでしたねー!アメリカを横断した皆既日食!!天体の不思議ともうしますか、仕組みは解っていても、少しロマンティックな気分になりますねー。次に見る事ができるのはまだしばらく先になりそうですが、そういう思いで空を見上げると、夕方の雲の形も秋めいてきているではないですか!!

夏らしい日差しが少なくて、それでも暑い日もありますし、ココ名古屋では停電を起こす様な局地的な大雨もあったりと、お天気が落ち着かないので、季節感を見失いそうですが、それでも時間は進んで8月ももう中旬すぎ。確かに、夕方の空の色や雲の形が秋めいてきているハズなんですよね。

そうなると、そろそろ秋に備えたレコードの準備も始めないといけません!?『秋らしい』といのも様々ですが、ちょっと切り口を変えて、秋っぽい『ヴォーカル』!!題して『歌を楽しむ作品特集』ですー♪

残暑もクールな音楽で元気に乗り越えて参りましょう!!

 

① BARBRA STRREISAND/My Name is Barbra

フルオーケストラをバックに、とても二十歳そこそこの娘とは思えない堂に入った歌を披露する若きバーブラの65年の素晴らしい記録。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fWy3ea

② B.J. THOMAS/Songs

ポップス歌手的な捕まえられ方をすることが多い人ですが、ここではSSW的風合いが強くその手のマニアも唸らせる出来です。キャロルキングやバリー マンの曲も見事に自分のものにしています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xfPtWw

③ DANA GILLESPIE/Ain’t Gonna Play No Second Fiddle

日本のマニアにもっともっと評価してほしい英国の女性歌手。初期作も激レアで魅力的ですが、グラムな空気をただよわせる中期のこの辺りも広く支持されるべきだと思います。

・商品詳細→ http://bit.ly/2igT6cb

④ DAVID ELLIOTT/Same

イギリス盤はヒプノシスのカバーで魅力的なのですが、このアメリカ盤は音が突出していて、彼の青臭い歌声が強烈に前に出てきます。英国SSWファン必携の名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rn3W0Q

⑤ EDDIE MOTTAU/No Moulding

たゆたうような美しいメロディに乗せてエディの優しい歌声が私たちを包んでくれる。。心がじんわりと温かになる、UK USのファンを問わず引き込む魅力を持った稀有のSSW名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fVZiFG

⑥ GWYDION/Songs Of The Old Religion

カルト教団の主査(グル?)、怪しいジャケが胡散臭いですが、あにはからんや誠実で柔らかい歌声に引き込まれてしまうUSサイケ・フォークのマニアックな名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TxbM0R

⑦ HOWDY MOON/Same

惜しくも先日亡くなってしまったバレリー・カーターの若き日の歌声が聴けるマニア御用達の逸品。ローウェル・ジョージのプロデュースの妙が味わえます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vdVKk9

⑧ SANDY DENNY/Who Knows Where The Time Goes?

イギリスのロック界で歌声の重要さを体現できる人といえば、この人を置いて他にはいないのでは? 宝箱のような彼女の記録を纏めた一品BOXで、今やレアな英国製のセットです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fXgxX2

⑨ SHIRLEY COLLINS/Sweet England

そしてこと英国フォークを代表するバラッドの女帝がこの人。本作は超貴重かつ激レアの59年の彼女のデビュー・アルバムです。その辺の歌手と一緒にしないでくださいという存在感です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vPibzy

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
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【今週のお薦め】異色のSSW特集!

「新・映像の世紀」、ご存知ですか?私も全部は観ていないのですが、とにかく映像の迫力に圧倒される凄みのある番組ですが、「ディランやボウイも登場するみたい」と教えて頂いてみた前回は「NOの嵐が吹き荒れる 若者たちの反乱」。60年代~80年代をつなぐものでしたが、この時代の熱く瑞々しいパワフルでユニークな音楽が出てきた背景も垣間見えたような気がしました。

この時代、熱い血潮がみなぎっているのはるロックやフォークだけではありません!!

という事で、今回はパワーが余って(?)「ジャンル」という括りにとどまることができなかった、いや、ジャンルや国境も軽々と超えたとも言える「異色のSSW」です。ハマるとちょっとヤバイかもよ!ウフフ。

① ALAIN BELLAICHE AVEC ALAIN RENAUDENAUD/Metropolitan

アサイラムなのにフランスオンリー、もうこれだけで異色ですね。内容もマニアが聴いて「最高!」と思わせるものを持っていますよ!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VC8ys8

 

② BRUSH SHIELS/Same

元スキッド・ロウのベーシストが77年に放った渋いアルバム。ジャケよりももっと男っぽさが魅力。レアなアイリッシュ・オリジナル。ポスター付!
・商品詳細→ http://bit.ly/21d0Knu

 

③ CLAUDO PELOQUIN/L’Ouverture Du Paradis

プログレの範疇で語られることも多いカナダの詩人による美しいSSWアルバム。少しアヴァンギャルドな感じがたまりません!?でジャケット・アートも素晴らしい!
・商品詳細→ http://bit.ly/1WGHGaw

 

④ DAVE COUSINS WITH BRIAN WILLOUGHBY/Old School Songs

ストローブスのD.カズンズがデュオで自主制作していたレア・アイテム。シンプルで美しく響くギターの音色に酔いしれてください♪
・商品詳細→ http://bit.ly/1XKLOrj

 

⑤ EARL JORDAN/Jordan

リッチーやI.ペイスと組んだGreen Bullfrogの黒人ヴォーカリスト。そしてこれが激渋!これを異色と言わずに何と言う? US盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/20TfdQ4

 

⑥ GRAHAM GOULDMAN/The Graham Gouldman Thing

英国を代表する職業SSWだった10CCのG.グールドマンのセルフカバー作。こんなの素晴らしいのが米国のみの発売だったというのが異色!?
・商品詳細→ http://bit.ly/21d2cGw

 

⑦  GWYDION/Songs Of The Old Religion

これはもう異色というより異種??
カルト教団の教祖による渋いSSW作。肩書きからは想像できない内容の良さで逆にビックリ!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1TxbM0R

 

⑧ JEREMY SPENCER/Same

ついこの前まではブルーズ一辺倒のフリートウッド・マックにいた人とは思えない内容に仕上がった作品。ジャケの顔もキテます。裏ジャケが表だったら…という一枚でもあります。
・商品詳細→ http://bit.ly/1mVnXHU

 

⑨ 3’S A CROUD/Christophers Movie Matinee

あの激渋でマニアに人気のカナダのSSWがソロ以前にこんな楽し気なことやってたなんて。。
でも、良い曲いっぱい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/21d2T2y

 

 

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