【今週のお薦め】 ゆく年くる年…年末年始にお薦めは!?

クリスマスが終わると一気にお正月ムードになるのが日本の特徴でもありますが、お忙しいですか?

今年を振り返る、、、みたいな時期にもなって参りました。今年のレコードとの出会いはいかがでしたでしょうか?クリスマスにはサンタクロースっが来た!という方もいらっしゃったりして♪ カレンダーの並びの関係で大型連休とはならないまでも、ゆっくりレコードをお聴きになるお時間はありますでしょうか?冬休みはあまり針を落とさないレコードをターンテブルに乗せ、改めてジックリお聴きになるのになるののにもいい時期かと思います。冬休みにお勧めしたい、メジャーではないなりに、ジワっと嬉しい、そんなレコードをいくつかご紹介です。

2017年も色々ございましたが、来る新しい年も楽しくそしてステキなレコードとの出会いがたくさんありますように。

年末は12月30日まで営業、年始は1月5日から再開いたします。新着の更新も1月5日を予定しております。引き続きよろしくお願いいたします。

元気に楽しい年末年始のお休みをお過ごしくださいますように。Happy Holidays!!!

① CAMEL/Same

後のアルバムよりはハード・ロック色が強いものの柔軟でクールなキャメル独特のサウンドが冬にぴったりのイメージを醸します。今やこの英1stプレスは超希少品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kM4ECT

 

② COMUS/To Keep From Crying

ファーストの狂った感じは抑えられた分、クールで幽幻なフォーク作品として、良い意味で聴きやすくなっているセカンド。他の名盤群にも全く引けを取らない逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D2Ynd0

 

③ DORRIS HENDERSON/Watch The Stars

ジョン・レンボーンの典雅のギターを背景に厳かな深みのあるドリスのヴォーカルが、暮れゆく年と来たる新しい夜明けをイメージさせる極上フォークアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1HLH6Wk

④ FAIRPORT CONVENTION/Full House

寒風吹きすさぶが如く超強力メンバーのバトルがクールにそして熱く繰り広げられるエレクトリック・フォークの頂点的作品。これを聴かずして年は越せません!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2DDMwmz

 

⑤ FAMILY/Fearless

彼らの音楽はこの時期にそぐわずと思いきや、このごった煮サウンドは、おせち料理とおしるこをお屠蘇で一度に食すが如きで正月気分を盛り上げてくれそうです!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYEZT

 

⑥ GALLAGHER & LYLE/Seeds

おせちでお腹が膨れたら厚着をして枯葉舞う冬の公園へ散歩に出かけましょう。そんなシチュエーションにぴったりな音といえばこの人たちを置いて他にないでしょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zishaG

 

⑦ GENESIS/Foxtrot

ジェネシスもメジャー・プログレ・バンドの中では一番クリスチャン臭を強く匂わせるグループではないでしょうか? オリジナル盤のサウンドで厳かに年末年始を!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2trqFvD

 

⑧ GILES FARNABY’S DREAM BAND/Same

クリスマスからニューイヤーと、メディーバルでリリジャスな雰囲気を本格的に味わうにはこのような音楽を生活に取り入れることが必要では? 本国での評価は不動の名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D0mNDI

 

⑨ M/New York London Paris Munich

厳かなアイテム群の後は理屈抜きで踊り狂って新年を迎えちゃいましょう! 元激レア・アシッド・フォーキーとは思えぬ突き抜けっぷりにシャンパンで乾杯ですっ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2C2EMfZ

 

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株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
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土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
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【今週のお薦め】ツウなUKプログレで暑い夏を乗り切ろう!特集 ♪

この蒸し暑さ!!猛暑という予報でていますし、暑いのは解っていてもやっぱり暑いです。この暑さですから、もう思い切って涼しくなる音楽よりも、もっと暑い(熱い)レコードは如何でしょうか?

熱めのわかりやすいハードロックでストレートに楽しむのもいいのですが、「蒸し暑い」音楽と言うと「小難しい」とも表現されれたりする、プログレ!「耳の肥えた人向け」などと、表現される事も多いちょっとマニアックなプログレッシヴロックで、暑い夏を更に暑く!ギラギラのこれで今年の夏も乗り越えて参りましょう♪

① FUCHSIA/Same

フォークにカテゴライズされることも多いですが、とてもそんな範疇に収まってはいない、くすみ加減ではピカイチ!見事なまでの裏英国を表現するサウンド、激レアですが原盤で聴いてこそ価値のある一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

② GENESIS/Foxtrot

クールなジェネシス・サウンドにも磨きがかけられ、脂の乗った演奏も一層充実の4作目。彼らのサウンドも、英国オリジナル・プレスで聴くことに再度拘りたいところです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2trqFvD

 

③ JULIAN’S TREATMENT/A Time Before This

英国裏街道を背負って立つ伝説のレア・アイテム。黒人キーボーディスト率いる謎のグループの唯一作にして二枚組。Key.の音に女性Vo.、ドラムスまで全てが幽玄且つ厳かな、このオリジナル盤でしか味わえない世界観です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tAa8E3

 

④ RENAISSANCE/Same

誰がヤードバーズからこの音を想像したでしょうか?キース・レルフが妹のジェーンとともに新たに航海を始めた格調高きクラシカル・フォーク・ロック・バンドの記念すべき処女作。是非ともピンク・アイランドで!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2u21H7L

 

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments

旧約聖書に基づくコンセプト・アルバムで、これだけ荘厳で卓越したサウンドにも関わらずどマイナーで終わってしまって、好事家が放っておかないワケです。あまりに美しいこの音をオリジナル盤で!ポスターカバーも素晴らしい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ SOFT MACHINE/Third

「カンタベリー」や「ジャズ・ロック」と表現されることが多いですが、本作も英国の(裏?)プログレを代表するアイテムではないでしょうか?強者によるクールなインプロヴィゼーションを心ゆくまでご堪能あれ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sQtmbs

 

⑦ STRING DRIVEN THING/Please Mind Your Head

「サイケ・フォーク」だった初期とは随分と音楽性も変わってきて、G.スミスのバイオリンを前面に押し出してロックぽくなった4作目。ヒプノシスの奇妙なジャケも見るほどに深みに嵌ります。(笑)

・商品詳細→ http://bit.ly/2uUTpe8

⑧ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

ハードな面とアコースティックでメロディアスな面が交差する、古くからマニア御用達の一枚。英国盤はもちろんレアですが、US盤で聴くというのも一興、しかもシールド新品です!!永久保存用??

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

⑨ VAN DER GRAAF GENERATOR/The Least We Can Do Is Wave To Each Other

通向け(?)プログレとして何としても持っておきたいアイテムですが、テッカテカのコーティング・カバーが何とも言えず、ポスターまで付いている本ドイツ・オリジナル盤も激レアで魅力的です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

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【今週のお薦め】春はあけぼの♫この時期こそサイケ・フォーク!

春眠暁を覚えず…と申しますが、花粉症のお薬のせいか、日々眠気につきまとわれているのですが、それもこの時期のせい?ですが、この時期こそ聴いていたくなるのが、サイケデリック・フォーク♪ サイケって何?とか小難しいことはさておき、独特の旋律、独特の演奏、ユルく優しくユラユラ揺れるヴォーカル、、、もう春はあけぼの~でございます!!

現役閣僚、しかも防衛大臣は弁護士さんでもあるそうですが、記憶違いで虚偽ではないとか、記憶違いは虚偽だの、もう政治家先生たちメッチャクチャな感じで見苦しく、こんなでいいのか!?と国民としては眠気など催している場合ではないのですが、サイケデリック・フォークを聴くにはこの時期を外すことはできません!?

そんな春めいた気分にピッタリのこんなアルバム如何でしょう~!

① AL JONES/Alun Ashworth Jones

湿り気を帯びた深い森の葉緑素の香りとアシッドの揺らめく芳香が絶妙にブレンドされたセプテンバー・プロダクション最高峰の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYBAKC

 

② ANDREW LEIGH/Magician

レグ・キングやゲイリー・ファー、ブロッサム・トオズのメンバーなどが参加した英国好きがよだれを垂らすようなアシッド系SSWの逸品。再発盤ドイツ盤もあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/2n962St

 

③ ARTHUR GEE/Same

全く語られることがありませんが、マニアの方々に是非とも聴いてほしい一枚で、コロラド山脈から吹き下ろす冷ややかな風と蒸せ返るアシッド臭が見事に同居するサイケ・フォーク/SSWの知られざる名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYDfQa

 

④ BREAD, LOVE AND DREAMS/The Strange Tale Of Captain Shannon And The Hunchback From Gigha

男女ヴォーカルを中心に揺らめくサイケデリックの芳香が作品全体を覆う、英国アングラ・アシッド・フォークの筆頭株。3作を残した彼らのこちらは2ndアルバム。独自の世界にどっぷり浸れます♫

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmoCHi

 

⑤ CARDBOARD VILLAGE/Sea Change

古くからマニアに語り継がれるボストン産サイケ・フォークの名盤。オリジナルで聴く男女ヴォーカルの絡みと天上のアコースティック・サウンドはたまりません。

商品詳細→ http://bit.ly/2nDMvGE

 

⑥ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

かのマイティ・ベイビー一派が参加となれば、普通のフォークには収まらないのは当然。センプテンバープロダクション・サウンドとの融合が唯一無二のアシッド臭を放ちます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

⑦ LINDA PERHACS/Parallelograms

サイケ・フォーク・マニアの目をハワイに向けさせた伝説的名作。この虚ろで冷ややかな肌触りが好き者を虜にしてやみません。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MivxIL

 

⑧ NOYES & THE BOYS/October Palace

気だるい女性Vo.をフィーチャーしたその内容といいレア・アイテム然としたジャケットといい、これぞプライベート・プレスの極めつけの一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑨ PROPINQUITY/Same

女性ヴォーカルも美しい、英国フォークのマニアをも唸らせるコロラド産USレア・サイケ・フォークの逸品。このような作品はアナログで聴かねば!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mreacP

 

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【今週のお薦め】祝!ご卒業。私はコレで辞めました!?の卒業スペシャル!!

早くも3月に突入です!!花粉も飛び始めたらしく、少し暖かくなつつありまして春近しです。

近くの高校では正装の父兄のお姿もお見かけしたりしたのですが、名古屋市内では早くも3月1日に高校の卒業式だったとか!他のエリアより早いような気もしますが、まずはご卒業の皆さんにはおめでとうございます!!

さてミュージシャンがグループを辞める時にも日本では『今日で卒業!』などという表現を使いますが、本当のところはドロドロした大人の事情も絡んでいるのかどうなのか。ということで今週は『卒業スペシャル』!アノ方の脱退のキッカケとなった!?アルバムです。群雄割拠の60年代末から70年代はメンバーチェンジは当たり前?華やかという一方でタフな状況を乗り越えたミュージシャンとそのアルバムで改めて時代の空気を感じてみましょう。

この春『卒業』を迎える皆さんのはなむけにー♪

① ALCATRAZZ/Same

わがまま振りが炸裂し(!?)次作のライブ盤を残し早々に脱退しソロに転向する、世紀の早弾きギタリスト、イングウェーイ・マルムスティーンのメジャーデビュー作品。HR/HMファンのみならず世間の音楽ファンにも衝撃を与えたギター・プレイをご堪能ください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lUaPG7

 

② ARGENT/Encore

『ロッド・アージェントのバンド』でありながらラス・バラードのヴォーカルとギターもこのバンドでは大きなウエイトを占めています。その2人が揃った最後のアルバムがこの熱いライブ盤。その後、ソロになったラスは数々のヒットを飛ばすのでした!

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8SoxN

 

③ BLIND FAITH/Same

邦題は『スーパー・ジャイアンツ』!ジャケも物議を醸しましたが、ご存知クラプトンとジンジャー・ベイカーのCREAM組とTRAFFICのウィンウッドとリック・グレッチという夢のバンドです。英米のチャートで1位を獲得するもこの一枚で解散。それも時代一つの現れかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

④ COLOSSEUM/Live

凄腕揃いの、いわば必殺仕事人的6人を擁するコロシアムはいずれもキラリと光るものを持っていますが、その実力を如何なく発揮させた最強のライブ作。ジャケットもキーフだし、もう全てやる事はやりましたとばかりに解散の道へと進みます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKWj0S

 

⑤ FAMILY/Fearless

ジョン・ウェットンの参加がカンフル剤となったのかバンドに新しい風を送り込み、活き活きとした作品に仕上がっていますが、ご当人はこの後更に1枚のアルバムを経てサラリと予定調和の脱退。そしてヒープ~クリムズンでの活躍は語る必要ナシですね。

商品詳細→ http://bit.ly/2mKYEZT

⑥FLEETWOOD MAC/Kiln House

設立メンバーの一人ジェレミー・スペンサーはこのアルバムを最後に、ダニー・カーワンも次作で脱退、そして今のスタイルに繋がっていくのですが、シブシブの初期ブルースバンド時代とその後のポップバンドとしての成功も華やかですが、忘れられがちなこの時期のマックも是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lTUTDF

 

⑦ GENESIS/Wind And Wuthering

ピーター・ガブリエル脱退後、フィル・コリンズのポップ路線に不満を持ったのか本作のツアー後に脱退するスティーヴ・ハケット在籍した最後のスタジオアルバム。叙情性とポップさが交差する一味違う独特の一枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lr6VRs

 

⑧ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

音楽的にもお値段的にもクオリティーが高い初期2枚に比べDAWNからの前作とこちらの2作品はチト評価が低いような…。が!メロディアスな如何にもイギリス的内容は再評価に値するアルバムです。ロジャー・ディーンのジャケも秀逸!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

⑨ JETHRO TULL/This Was

元々俺のバンドだぜ…そんな声が聞こえてきそうなミック・エイブラハムが唯一在籍したアルバム。完全にイアン・アンダーソンの個性を上回ってやりたい放題なところが、脱退を早めたかも!?後のアルバムとは異なりブルース色も濃厚!

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8zG9J

 

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