【今週のお薦め】出血大サービス!?お値下げレコード特集♪

巷でアナログレコードがブームだと言われ始めて久しいのですが、それが本当にブームなのかどうかまだまだ『怪しい…』と思いつつ今日にいたるのですが、『カーサブルータス』のようなコジャレた雑誌に取り上げられると、本当にイケているのではないか?と錯覚をしております。ご覧になりましたか?レコードを中心にしたライフスタイル、ジワジワ広がっているのでしょうか?

当店定休日に時々開催しておりますジャズレコードを聴くイベントにもいらっしゃるお客様にもアナログは興味もあるけど…の段階の方もお見受けしておりまして、まずは気楽にレコードになじんで頂ければ!と思います。

そこで!

当店でもレコードをヨリお値段もお求めやすいものに!?という事でもないのですが、随時お値下げも実施しておりまして、特に今回は、かなり大幅なお値段の見直しもしてみましたので、価格改定商品からのお薦めをご案内です。

お値下げ品の一覧(コチラ)も別途作成いたしましたので、よろしければご一覧下さい♪

レコードを聴く楽しい時間を、これからの方にも是非!

① FRATERNITY/Livestock

AC/DCボンスコットが在籍していたことで有名です。あのすんごいぶっ飛びの音とはまったく趣の異なるやわらかくも奥の深いサウンド。後のAC/DCというのは順番が逆なような気もしますが、かなりいい感じのケダルサです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

② THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ザカリアスがエレクトリック・ギターを入手してしまった!?のような戦慄のヘヴィーロックA-1はどうですか!?フォーキーなナンバーとの弛緩も絶妙でこれぞ大人のロックです。かのダンデライオンからのリリースだけあって実に個性的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

③ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

キースクリスマスの物憂げなヴォーカルがとてつもない郷愁感を生み出す、UKフォークの森の入園者は必ず心が震えることをお約束できる1枚。最高の湿り気とホコリっぽさが唯一無二の世界を創造。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

④ DALTON/Argitari

持っているだけで人生に自信が出てくる激レアな1stが有名ですが、こちらの方がもっと総合的な感じでいわゆるイタリアの持つ叙情と熱情を保ったままもっとバラエティに富んだ2ndです。ジャケがわかりにくいですが音で勝負の一枚!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XvkY6e

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments s-10

モーゼの十戒!なんと大きく出たジャケでしょうか!!しかもポスタージャケなのでマニアが黙っているわけもなく、そこにこのサウンドです。ハモンドの響きが永遠の雨景色の天高くこだまする様は筆舌に尽くしがたい夢の世界。恐るべきYoungbloodレーベル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ FRAME/Frame Of Mind

印象深いジャケットに包まれた70年代の香り充満した独ハードロックの名盤です。ハモンドの炸裂だけではなくメロトロンも登場し、その上をくすんだヴォーカルがゆるやかに歌い上げていくさまは立ち眩みさえ誘っているかのよう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ YOUNG FLOWERS/No.2

A-1に針を落とした瞬間に「なんて素敵なハードロック!」と思わず声に出してしまうような、世界中の人たちがB級ロックに求める興奮と臨場感が見事に生っぽくおさめられたとにもかくにもかっこいいです。メジャーでは出ない音ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ze3hGC

 

⑧ SCORPIONS/Lonesome Crow

マイケルシェンカーファン(っていう言葉すら懐かしいですが)には説明無用ですが、デビュー当時の清原が一番すごかった的な非凡なギタープレイにグイグイと引き込まれていく、ギターフリークのマストアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wlhlYS

 

⑨ MIDNIGHT CIRCUS/Same

ジャケットがアングラサアイケのようですが、きよらかな爪弾きギター、フルート、大人ドラムス、余裕のコーラスとドリーミーな魅力の詰まった忘れがたきアルバム。これはもうドイツではないといってもいいかもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AP9SDF

 

⑩ SITTING BULL/Trip Away

ジャーマンロックのごった煮的な作品ながらもしっかりとした芯を持っているアルバムで、粘っこいギタープレイがとんでもなくいい味を出しています。何気にリズムも腕達者で、ドイツっぽいもっと怖いジャケなら評価も変わったかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2zOqGxu

 

⑪ IBIS/Sun Supreme

HR・プログレファンのイタリアへの入門編。ドラムスにはホースのリックパーネルも参加でイタリアでありながら、熱気のど真ん中ではなく国際性もしっかりと備え、ガールフレンドの家族に紹介しても恥ずかしくない(!?)胸をはって勧められる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VjRtD0

 

⑫ POP MASINA/Kiselina

ユーゴスラヴィアを代表するヘヴィー・プログレッシヴ・ロックの名作。この当時のユーゴスラヴィアのハードロックの懐の深さには驚かされますが、スローテンポ、アコースティック等余裕な音作りの中、B級の持つすべての魅力が詰まった70年代独特の香りが十二分に漂う、最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IM2mdf

 

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【今週のお薦め】 オセアニアのハード・ロック、プログレ特集!

先日ははるばる横浜スタジアムまで出かけて参りました。そう!我がマリーンズの応援です。梅雨入り発表直後の日でもありまして、結構雨はふるし(相変わらず雨オンナです!)ベイスターズに一体何点取られたかも記憶にないような試合で…!まぁそんな時もあります(トホホ)。

プロ野球の交流戦も3カード目。

『人気のセ、実力のパ』とはいつの時代の言葉だったか、ですが、相変らず扱いはセ・リーグより「下」の扱いになっている感じは否めないわけですが、それはまるでオセアニアのロックのようでもありまして、今回は攻めあがるダウンアンダーのロックを特集してみました!

交流戦と言えば、我がマリーンズの名物、『挑発ポスター』をご存知でしょうか?セ・リーグを思いっきり挑発しています。しかも今年はCGアニメまで作る凝りようで、是非一度ご覧頂きたいのですが、気持ち的には、このポスターと同じくらい攻めの姿勢で、英米ロックを凌駕する(!?)オセアニアのロックにも是非一度注目してみてください♪

① BAND OF LIGHT/Total Union


オーストラリア産ブルース・ハード・バンドの1枚目。ヘウ゛ィなスライドや埃っぽいウ゛ォーカルなど 漢(男)くささ炸裂のサウンドは、UKのジューシー・ルーシーやハスラーなどに匹敵する素晴らしい出来です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1PDUfVw

 

② BUFFALO/Dead Forever…

オセアニアのバンドでは1,2を争うヘウ゛ィさがウリですね。しかもグルグル渦巻きVERTIGOからの リリースとなれば、間違いなくハード・ファンをノック・アウト!!おどろおどろしいジャケットも最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/ZrzsuY

 

③ CARSON/Blown

オーストラリア産、6人組ブルース・ロック・バンドの1st。プログレッシヴなジャケとは異なりブルース・ロック、ブギのオンパレードで、ギターは勿論 サックスも暴れ倒しています。テクニックも上々でインストなどかなりハード。2ndもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1JkdYV4

 

④ CLEVES/Same

オランダのEarth&FireやベルギーのMad Curry、イギリスのAFFINITYらに比肩する、シドニー発のこのバンド唯一の作品。女性ヴォーカルを中心にしたプログレッシヴ。70年代タツノコプロはガッチャマン風(?)ジャケもグッド ♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1UnDI4a

 

⑤ FRATERNITY/Livestock

AC/DCのBon Scottが在籍していたことでも知られてたフラタニティの1stです。AC/DCでは聴かれない情感豊かな歌い方で、プログレ、サイケ、ブルースをも取り込んだ独自のスタイルを披露する1st。聴きどころ満載。2ndもあります!

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

⑥ HEADBAND/A Song For Tooley


アデレード出身のヘッド・バンド唯一のアルバム。ブルース・ロックやプログレの要素を取り込んでポップな曲調に昇華しているところは、イギリスケストレルにも似た味わいがあります。ユニークなジャケもとても印象的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1tex4aE

 

⑦ LOBBY LOYDE/Obsecration

オーストラリアの名ギタリストで、プロデューサーとしても名前を残すロビー・ロイドの2ndソロ作。ソウルフルなヴォーカルに、ブリティッシュ・ハードからも大きな影響を受けたと思わるヘヴィなギターがとてもクール!

・商品詳細→ http://bit.ly/1WDeViE

 

⑧  TICKET/Awake

NZ産4人組ハード・ロック・バンドの1st。プログレ、サイケなどの音楽性を取り込んだハード・ロックは、なかなかの出来栄えで、ファンキーな曲調にも好感が持てます。NZ盤と異なり、こちらオーストラリア盤は見開きジャケットなのも魅力です 。

・商品詳細→ http://bit.ly/1k7KsEf

 

⑨ THE UNDERDOGS/Wasting Our Time
NZのブルース・ハード・トリオ68年の1stに続く2作目。 ワウワウ・ギターを活用しジミヘンの影響下、サイケでプログレッシヴなブルース・ロックです。ニュージー・ランドで1970年にこの様なアルバムをリリースしていたことも驚きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qC04k1

 

 

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(日~火+祝祭日休)、

FRATERNITY – Live Stock

AC/DCのボン・スコットが在籍していたバンドがマイナー・レーベルでリリースしていた1stアルバムです。サイケ・プログレでAC/CDとは趣の異なるボンのお声が聴ける貴重な一枚でも。音楽的方向性がハッキリしていない混沌さを感じるサウンドは、後のボンの進化を見てもメンバーの「個の力」が秘められていた面白いアルバムとも言えそうです。最近盛んに言われる「個の力」。ブラッシュアップに励んでいるサッカーの代表チームに贈りたい!?イタリア戦もガンバレ~♪

FRATERNITY/Live Stock (71 AUSTRALIA-SWEET PEACH SP12005) 商品詳細→  http://bit.ly/19hDtSX