【今週のお薦め】先生も走る?ちょっと師走感を感じるジャケ特集♪

11月も最後となりました。早いもので2016年も残すところあと一か月。イヨイヨ先生も走るという師走です。

一年を締めくくるにはまだ少し早いのですが、既に雪も降って寒さも一段と本格的になってまいりましたし、とりあえずは12月の気分を盛り上げるべく、師走っぽいジャケのアルバムを集めてみました。

さぁ、年末年始に向けてファイト一発!!

 

① SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

忘年会シーズンたけなわですが、朝の新宿歌舞伎町や大阪東通り、名古屋錦三はこんな雰囲気かも?こちらはお酒なしでも酔えるほど、ちょっとクセあるジャズ・プログレ!お酒はホドホドに~!?

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② STACKRIDGE/Same

この時期は人間だけでなく動物も慌しさを感じるているのでは!?ヒプノシスが描くジャケのカモメも師走の気忙しさを現しているような気がします。そんな時こそ、サイケ・ポップなサウンドでちょっと一服。

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③ NOVEMBER/6:e

中世ヨーロッパでも師走はこんな感じだった!?いやいや忙しいのではなくこちらは三十年戦争のリッツエンの戦いでですね。ヘヴィでメロディアスな熱いハード・ロックで敢て更に忙しい気分を煽るのもよろしいかと!

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④ JULIE DRISCOLL, BRIAN AUGER & THE TRINITY/Streetnoise

見開きの上と下でこんなに違っているのも珍しい!?年末の築地かアメ横かっていう雰囲気ですが、街の喧騒が聞こえてきそうなジャケ(タイトルのままじゃん!)ですが、内容はすこぶるクール!ちょっと珍し豪州盤です。

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⑤ THE MOTHERS (FRANK ZAPPA)/Just Another Band From L.A.

お坊さんもあふたと走り回るこの時期ですが、バンドメンバーも車に乗って走り回る!?アハ。ある意味、もうお坊さんの域のザッパ先生が歌にギターにあたふた感を醸し出していた?疾走感も気持ちいいライブです。

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⑥ BEGGAR’S OPERA/Pathfinder

宇宙服を着ていますが、馬はいいのか…ですが、こちらの馬の表情が「急がされている」感ありますよね。年末っぽい!?より叙情性を高めたUKプログレで「開拓者」というタイトル通り年末も力強く突き進むのみ!

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⑦ BEATLES/Abbey Road

メンバーが関西人ならこのシーンは超早足だったかも!?と思うと忙しそうに見えなくもない!?イエイエ、よい子はゆっくり渡りましょう。説明不要の超名盤、ちょっとレアな背絞りジャケが入荷!レフトアップルもあります!
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⑧ FLASKET BRINNER/Flasket

とうとうお尻に火がついた!?いやシッポ?師走の雰囲気ありますが、お尻に火がつく前に大掃除もお早めに!?北欧特有のジャズのエッセンスを織り込んだクールなプログレ2枚組は焦らずスピーカーの前でじっくりと!

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⑨ SPIROGYRA/St.Radigunds

忙しそうに通り過ぎていくあなたは誰?ですが、急いでいますねー。それも気にしないメンバー♪ 清廉な女性ヴォーカルとヴァイオリンも素晴らしく、早くも年越しの気分になりそうです!?スパイロジャイラ栄光のデビュー作!

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【今週のお薦め】凄かったですねぇ 大統領選!で、アメリカン・ロック特集♪

いい意味でも悪い(?)意味でも、こんなに注目された大統領選ってこれまであったでしょうか?

開票の時間がちょうど日本の平日午後だったということもあり、サラリーマン諸氏は仕事そっちのけで速報ネットに食いつき「日経見やすいけど遅い~」、「うわーフロリダいかれた!」な~んて光景が繰り広げられていたと聞きますが、みなさんの職場では如何でしたでしょうか?

ワタシのような極東にすむ末端の人間には関係があるのかないのか。それでも、まだなんだか世界中落ち着かない感じで、そんなアメリカ大統領選にちなんで、今回はアメリカンロックで、アメリカに気持ちを寄せて参りましょう♪

 

① AEROSMITH/Same

トランプ氏も当初は泡沫候補でしたが、ヤードバーズに憧れたグループがこんなに息長く続くとはこのときは誰しも想像できなかったのではないでしょうか? デビュー当時は鳴かず飛ばずで、後のラジオ番組での放送で火がついたドリームオン収録。鳴かず飛ばず時期に出た裏ジャケがミスクレジットの初回盤でどうぞ!

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② ALICE COOPER/Killer

近頃では反トランプを早々に表明していたあのジョニー・デップとジョー・ペリーとのユニットで活動をしている、このお方はどう見ていたんでしょうか?70年代初期のアメリカンロックというとこういう不良っぽい感じが主流でした。カレンダーがついたUKオリジナル。

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③ BRUCE SPRINGSTEEN/Born In The U.S.A.

アメリカの魂。この人以上のアメリカ人っているのでしょうか!?何人のアメリカ生まれがこの曲を歌ったことか、想像もつかないアメリカの主題歌収録。イギリス人のプライドを奪ったUKオリジナル!?

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④ FLEETWOOD MAC/Rumours

これはイギリスでは!? はいそうです。でもこのアルバム収録のDon’t StopはMr.クリントンの選挙の応援ソングでした。選挙の応援ソングがあったり、ミュージシャンが応援表明したり、やっぱりオープンな国です。応援には遅すぎですがUKオリジナルの凄音マト1/1で!

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⑤ THE DOORS/Strange Days

狂気の世界?そんなジャケに以上の内容の傑作!本当にこれはアメリカでしか出なかったであろう作品の最右翼だと思います。一音一音に狂気が見え隠れする二度と出ない作品。混沌たるアメリカはこの時代の方が上かな?という気も。USオリジナル、初回のブラウンレーベル。

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⑥ FRANK ZAPPA/Lumpy Gravy

ご存じフランクザッパのソロ1st。こういう写真ってこのジャケットからはじまったのでしょうか? 当時は売上悪かったらしいですが、結局人気って何?? と、今週はそんな事も考えさせられた1週間でもありました。ザッパ先生ならどちらに投票したんでしょうか?

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⑦ MADONNA/Like A Virgin

マドンナも発言してましたネ。戦いはこれから!と、常に挑戦的な態度がこの方らしくてカッコイイのです。トランプさんに負けないシンデレラストーリーの持ち主でもありますが、その記念すべきデビューアルバム。UK盤ピクチャーディスクはレアです!

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⑧ SIMON & GARFUNKEL/Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

ボブ・ディランのノーベル賞受賞騒ぎでは、ならばこの方にも!とチマタでは沢山の名前が上がっていましたが、このお二人もアメリカの社会やカルチャーを語る上では外すことのできないミュージシャンでは?こちらもUK盤がお勧めかな。

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⑨ VANILLA FUDGE/The Beat Goes On

アメリカのくせにアメリカっぽくないグループなのがこのグループ。チープな楽器で最高の演奏をする、実はとんでもないグループです。さらに1stのイメージを覆すこの驚愕の2ndは混とんとしてきた今の世界観も表しています。実験的で魅惑の一枚♪赤/紫レーベルのUKオリジナルです。

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【今週のお薦め】 イギリス盤で聴くUSロック特集 その1!

伊勢志摩サミットも終わり、6月がスタートです。これから日本は本格的な梅雨。ローランギャロスでも珍しく雨による中断が続いているようで、雨でペースを崩しちゃったかの錦織選手の敗退もとても残念でした!コートが雨でウエットになり、どの選手も雨に翻弄されているとか。

そんな、じめじめしたウェットな気候は想像するだけでちょっと気が滅入りますが、ウェットはウェットでも音のウェットは大歓迎!?ということで、ウェットなだけでなく、音や楽器の分離感が格別!というイギリス盤の音がお好きな方も多いようです。そんなイギリス盤でアメリカン・ロックの名盤を聴く!というのも実はなかなかオツかも!

しっとり目の音で、雨のシーズンもゴキゲンに参りましょう!

① ALLMAN BROTHERS BAND/Same

『ハード・ロック』という扱いをするのはどうかと思うのですが、実はかなりヘヴィー。US盤には工場違いが多々ありまして、これを揃えるとなれば大変ですが、イギリス盤はコレ一枚で十分かな。音質も良好でお薦めです。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TIhMky

 

② BLUE CHEER/Outside Inside

1stのジャケットのインパクトがあまりに強すぎるので、みんなそっちばっかですが、内容はこの2ndはまったく1stに負けてません。なんともいえないジャケがまた魅力で、その上イギリス盤はコーティングです。
・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

③ CROSBY STILLS NASH & YOUNG/Deja Vu


コーラス・ハーモニーといいギターサウンドといい、繊細さがウリのレコードはイギリス盤の音も似あうような気がしますが、こちらもその一つ。音の分離感や高音の抜け感が心地よかったりします。テクスチャードのジャケットで雰囲気も抜群。

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④ THE DOORS/Waiting For The Sun

前2作が輝きすぎるせいか、少し評価が低いのがきになりますが、不朽の名曲”Hello, I Love You”を含むこちらもドアーズの説明不要の名作です。ジャケも最高です。US盤とは違った繊細さ漂うドアーズをUK盤で是非。
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⑤  IRON BUTTERFLY/Ball

イン・ア・ガダダ・ヴィダばかりが有名ですが、本当のファンはこれでしょうか!?オルガン・ロックの雰囲気を保ちつつチープにならない傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/25xLD6J

 

⑥ KANSAS/Same

アメリカン・プログレのパイオニアかつ今も現役、カンサスの記念すべきデビューアルバム。ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルにこのサウンドは、UK盤の出番かも。4作目『Leftoverture』もUK盤で入荷しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Y1gI0w

 

⑦ MOTHERS OF INVENTION/Freak Out!

アメリカのアーサー・ブラウン(逆か!?)フランク・ザッパ先生の金字塔。黙る子も黙るUK盤でこの衝撃の作品をぜひ。コーティングでフリップバックのジャケもソソります!
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⑧ MC5/Back In The USA

デトロイトの英雄、MC5の2ndアルバム。ジャケは一瞬地味ですが、必殺の「おたまじゃくしは蛙の子」フレーズのギターソロ含む本作が英国ハード・ロック・ファンにはいちばんのおすすめ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1XcIPLn

 

⑨ MC5/High Time


メンバー不和やドラッグ問題も抱えつつレコーディングでは目が覚めるようなプレイを披露したという伝説の最終作。ジャケは地味目ですが一聴に値する一枚です。UK盤がもっとも入手困難なのもこれ。衝撃のUK赤紫アトランティック盤。

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FRANK ZAPPA – Lumpy Gravy

11月の最終木曜日は感謝祭で、お食事の定番のターキーと共に頂くグレイヴィソースはLumpy に(だま)になってはいけないとか。でもそれをアルバムタイトルにしているのは、ご存知ザッパ先生の68年のアルバムです。「よくわかんない」が率直な感想かな、ですが、おもちゃ箱をひっくり返したような雑多でカラフルなのに不思議な統一感とメロディがクセになっている方も多いのでは?感謝祭ってあまり馴染みはないのですが折角なので今日はザッパ先生で♫

FRANK ZAPPA/Lumpy Gravy (68 US-VERVE V6-8741) 商品詳細→ http://bit.ly/1vn53v4

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