10/5「田畑満の爆音視聴会」ご参加ありがとうございました♪

いや楽しかったですぅ!

10月5日(金)に当店で開催しました「田畑満の爆音視聴会」!田畑さん、またこのイベントを企画して下さり、当日はカウンターレディ役の金子ユキさん、ご参加下さった皆さまには、遅い時間までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。このイベントの共催のDiscogsさんにも感謝です!

田畑さんが何を選ぶのかまずは興味のあるところでしたが、セレクションもそうですが、それにもましてレコードにまつわるトークがまたとても面白くて、時間もアッという間に過ぎてしまいました。田畑さんもお客様も、少し緊張感があったかな?という感じですので、もしもまた次のチャンスがあれば!!とも思います。

レコードはやっぱり爆音で聴きたいですね~。あー楽しかった!です♪

改めまして田畑さん、今回は本当にありがとうございましたー!

当日お掛け頂いたレコードをリストしましたので、よろしければご参照下さい。

Kevin Ayers ‎– Falling Up
A1 Saturday Night
A2 Flying Start
A3The Best We Have

Fleetwood Mac ‎– The Pious Bird Of Good Omen
B1 Albatross

Savoy Brown Blues Band  ‎– Shake Down
A1 I Ain’t Superstitious
A2 Let Me Love You Baby

Stud ‎– Stud
A1 Sail On
A2 Turn Over The Pages

The Way We Live ‎– A Candle For Judith
A1 King Dick II
A2 Squares

Tractor ‎– Tractor
B2 Make The Journey

Second Hand ‎– Death May Be Your Santa Claus
A1 Death May Be Your Santa Claus

Black Sabbath ‎– Master Of Reality
A1 Sweet Leaf

Black Sabbath ‎– Live At Last
A1 Tomorrow’s Dream

Spooky Tooth ‎– Ceremony: An Electronic Mass
A1 Have Mercy

Third World War ‎– Third World War
A1 Ascension Day

The Amboy Dukes ‎– Journey To The Center Of The Mind
B1 Journey To The Center Of The Mind
B3 Why Is A Carrot More Orange Than An Orange

Blue Cheer ‎– New! Improved! Blue Cheer
A1 When It All Gets Old

Gale Garnett And The Gentle Reign ‎– Sausalito Heliport
A1 Freddy Mahoney

Il Paese Dei Balocchi ‎– Il Paese Dei Balocchi
A1 Il Trionfo Dell’Egoismo, Della Violenza, Della Presunzione E Dell’Indifferenza

Hölderlin ‎– Hölderlins Traum
A1 Waren Wir

Haikara ‎– Haikara
A1 Köyhän Pojan Kerjäys

Boudewijn de Groot ‎– Nacht En Ontij
A1 Babylon

Master’s Apprentices ‎– Masterpiece
A1 Masterpiece

Maximillian ‎– Maximillian
B1 Little Amazon

Deep Purple ‎– Shades Of Deep Purple
A2 Hush

Fairport Convention ‎– Full House
A3 Sloth

尚、上記のレコードは当店で販売中でもございます♪
ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませー。

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※2018年3月から当分の間店頭営業を不定休とさせて頂きます。
営業日は→http://sorc.co.jp/latestinfo.html

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【今週のお薦め】春はあけぼの♫この時期こそサイケ・フォーク!

春眠暁を覚えず…と申しますが、花粉症のお薬のせいか、日々眠気につきまとわれているのですが、それもこの時期のせい?ですが、この時期こそ聴いていたくなるのが、サイケデリック・フォーク♪ サイケって何?とか小難しいことはさておき、独特の旋律、独特の演奏、ユルく優しくユラユラ揺れるヴォーカル、、、もう春はあけぼの~でございます!!

現役閣僚、しかも防衛大臣は弁護士さんでもあるそうですが、記憶違いで虚偽ではないとか、記憶違いは虚偽だの、もう政治家先生たちメッチャクチャな感じで見苦しく、こんなでいいのか!?と国民としては眠気など催している場合ではないのですが、サイケデリック・フォークを聴くにはこの時期を外すことはできません!?

そんな春めいた気分にピッタリのこんなアルバム如何でしょう~!

① AL JONES/Alun Ashworth Jones

湿り気を帯びた深い森の葉緑素の香りとアシッドの揺らめく芳香が絶妙にブレンドされたセプテンバー・プロダクション最高峰の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYBAKC

 

② ANDREW LEIGH/Magician

レグ・キングやゲイリー・ファー、ブロッサム・トオズのメンバーなどが参加した英国好きがよだれを垂らすようなアシッド系SSWの逸品。再発盤ドイツ盤もあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/2n962St

 

③ ARTHUR GEE/Same

全く語られることがありませんが、マニアの方々に是非とも聴いてほしい一枚で、コロラド山脈から吹き下ろす冷ややかな風と蒸せ返るアシッド臭が見事に同居するサイケ・フォーク/SSWの知られざる名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYDfQa

 

④ BREAD, LOVE AND DREAMS/The Strange Tale Of Captain Shannon And The Hunchback From Gigha

男女ヴォーカルを中心に揺らめくサイケデリックの芳香が作品全体を覆う、英国アングラ・アシッド・フォークの筆頭株。3作を残した彼らのこちらは2ndアルバム。独自の世界にどっぷり浸れます♫

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmoCHi

 

⑤ CARDBOARD VILLAGE/Sea Change

古くからマニアに語り継がれるボストン産サイケ・フォークの名盤。オリジナルで聴く男女ヴォーカルの絡みと天上のアコースティック・サウンドはたまりません。

商品詳細→ http://bit.ly/2nDMvGE

 

⑥ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

かのマイティ・ベイビー一派が参加となれば、普通のフォークには収まらないのは当然。センプテンバープロダクション・サウンドとの融合が唯一無二のアシッド臭を放ちます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

⑦ LINDA PERHACS/Parallelograms

サイケ・フォーク・マニアの目をハワイに向けさせた伝説的名作。この虚ろで冷ややかな肌触りが好き者を虜にしてやみません。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MivxIL

 

⑧ NOYES & THE BOYS/October Palace

気だるい女性Vo.をフィーチャーしたその内容といいレア・アイテム然としたジャケットといい、これぞプライベート・プレスの極めつけの一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑨ PROPINQUITY/Same

女性ヴォーカルも美しい、英国フォークのマニアをも唸らせるコロラド産USレア・サイケ・フォークの逸品。このような作品はアナログで聴かねば!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mreacP

 

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【今週のお薦め】祝!ご卒業。私はコレで辞めました!?の卒業スペシャル!!

早くも3月に突入です!!花粉も飛び始めたらしく、少し暖かくなつつありまして春近しです。

近くの高校では正装の父兄のお姿もお見かけしたりしたのですが、名古屋市内では早くも3月1日に高校の卒業式だったとか!他のエリアより早いような気もしますが、まずはご卒業の皆さんにはおめでとうございます!!

さてミュージシャンがグループを辞める時にも日本では『今日で卒業!』などという表現を使いますが、本当のところはドロドロした大人の事情も絡んでいるのかどうなのか。ということで今週は『卒業スペシャル』!アノ方の脱退のキッカケとなった!?アルバムです。群雄割拠の60年代末から70年代はメンバーチェンジは当たり前?華やかという一方でタフな状況を乗り越えたミュージシャンとそのアルバムで改めて時代の空気を感じてみましょう。

この春『卒業』を迎える皆さんのはなむけにー♪

① ALCATRAZZ/Same

わがまま振りが炸裂し(!?)次作のライブ盤を残し早々に脱退しソロに転向する、世紀の早弾きギタリスト、イングウェーイ・マルムスティーンのメジャーデビュー作品。HR/HMファンのみならず世間の音楽ファンにも衝撃を与えたギター・プレイをご堪能ください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lUaPG7

 

② ARGENT/Encore

『ロッド・アージェントのバンド』でありながらラス・バラードのヴォーカルとギターもこのバンドでは大きなウエイトを占めています。その2人が揃った最後のアルバムがこの熱いライブ盤。その後、ソロになったラスは数々のヒットを飛ばすのでした!

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8SoxN

 

③ BLIND FAITH/Same

邦題は『スーパー・ジャイアンツ』!ジャケも物議を醸しましたが、ご存知クラプトンとジンジャー・ベイカーのCREAM組とTRAFFICのウィンウッドとリック・グレッチという夢のバンドです。英米のチャートで1位を獲得するもこの一枚で解散。それも時代一つの現れかな。

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④ COLOSSEUM/Live

凄腕揃いの、いわば必殺仕事人的6人を擁するコロシアムはいずれもキラリと光るものを持っていますが、その実力を如何なく発揮させた最強のライブ作。ジャケットもキーフだし、もう全てやる事はやりましたとばかりに解散の道へと進みます。

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⑤ FAMILY/Fearless

ジョン・ウェットンの参加がカンフル剤となったのかバンドに新しい風を送り込み、活き活きとした作品に仕上がっていますが、ご当人はこの後更に1枚のアルバムを経てサラリと予定調和の脱退。そしてヒープ~クリムズンでの活躍は語る必要ナシですね。

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⑥FLEETWOOD MAC/Kiln House

設立メンバーの一人ジェレミー・スペンサーはこのアルバムを最後に、ダニー・カーワンも次作で脱退、そして今のスタイルに繋がっていくのですが、シブシブの初期ブルースバンド時代とその後のポップバンドとしての成功も華やかですが、忘れられがちなこの時期のマックも是非!

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⑦ GENESIS/Wind And Wuthering

ピーター・ガブリエル脱退後、フィル・コリンズのポップ路線に不満を持ったのか本作のツアー後に脱退するスティーヴ・ハケット在籍した最後のスタジオアルバム。叙情性とポップさが交差する一味違う独特の一枚です!

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⑧ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

音楽的にもお値段的にもクオリティーが高い初期2枚に比べDAWNからの前作とこちらの2作品はチト評価が低いような…。が!メロディアスな如何にもイギリス的内容は再評価に値するアルバムです。ロジャー・ディーンのジャケも秀逸!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

⑨ JETHRO TULL/This Was

元々俺のバンドだぜ…そんな声が聞こえてきそうなミック・エイブラハムが唯一在籍したアルバム。完全にイアン・アンダーソンの個性を上回ってやりたい放題なところが、脱退を早めたかも!?後のアルバムとは異なりブルース色も濃厚!

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8zG9J

 

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【今週のお薦め】凄かったですねぇ 大統領選!で、アメリカン・ロック特集♪

いい意味でも悪い(?)意味でも、こんなに注目された大統領選ってこれまであったでしょうか?

開票の時間がちょうど日本の平日午後だったということもあり、サラリーマン諸氏は仕事そっちのけで速報ネットに食いつき「日経見やすいけど遅い~」、「うわーフロリダいかれた!」な~んて光景が繰り広げられていたと聞きますが、みなさんの職場では如何でしたでしょうか?

ワタシのような極東にすむ末端の人間には関係があるのかないのか。それでも、まだなんだか世界中落ち着かない感じで、そんなアメリカ大統領選にちなんで、今回はアメリカンロックで、アメリカに気持ちを寄せて参りましょう♪

 

① AEROSMITH/Same

トランプ氏も当初は泡沫候補でしたが、ヤードバーズに憧れたグループがこんなに息長く続くとはこのときは誰しも想像できなかったのではないでしょうか? デビュー当時は鳴かず飛ばずで、後のラジオ番組での放送で火がついたドリームオン収録。鳴かず飛ばず時期に出た裏ジャケがミスクレジットの初回盤でどうぞ!

・商品詳細→ http://bit.ly/28OlQ3D

 

② ALICE COOPER/Killer

近頃では反トランプを早々に表明していたあのジョニー・デップとジョー・ペリーとのユニットで活動をしている、このお方はどう見ていたんでしょうか?70年代初期のアメリカンロックというとこういう不良っぽい感じが主流でした。カレンダーがついたUKオリジナル。

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③ BRUCE SPRINGSTEEN/Born In The U.S.A.

アメリカの魂。この人以上のアメリカ人っているのでしょうか!?何人のアメリカ生まれがこの曲を歌ったことか、想像もつかないアメリカの主題歌収録。イギリス人のプライドを奪ったUKオリジナル!?

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④ FLEETWOOD MAC/Rumours

これはイギリスでは!? はいそうです。でもこのアルバム収録のDon’t StopはMr.クリントンの選挙の応援ソングでした。選挙の応援ソングがあったり、ミュージシャンが応援表明したり、やっぱりオープンな国です。応援には遅すぎですがUKオリジナルの凄音マト1/1で!

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⑤ THE DOORS/Strange Days

狂気の世界?そんなジャケに以上の内容の傑作!本当にこれはアメリカでしか出なかったであろう作品の最右翼だと思います。一音一音に狂気が見え隠れする二度と出ない作品。混沌たるアメリカはこの時代の方が上かな?という気も。USオリジナル、初回のブラウンレーベル。

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⑥ FRANK ZAPPA/Lumpy Gravy

ご存じフランクザッパのソロ1st。こういう写真ってこのジャケットからはじまったのでしょうか? 当時は売上悪かったらしいですが、結局人気って何?? と、今週はそんな事も考えさせられた1週間でもありました。ザッパ先生ならどちらに投票したんでしょうか?

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⑦ MADONNA/Like A Virgin

マドンナも発言してましたネ。戦いはこれから!と、常に挑戦的な態度がこの方らしくてカッコイイのです。トランプさんに負けないシンデレラストーリーの持ち主でもありますが、その記念すべきデビューアルバム。UK盤ピクチャーディスクはレアです!

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⑧ SIMON & GARFUNKEL/Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

ボブ・ディランのノーベル賞受賞騒ぎでは、ならばこの方にも!とチマタでは沢山の名前が上がっていましたが、このお二人もアメリカの社会やカルチャーを語る上では外すことのできないミュージシャンでは?こちらもUK盤がお勧めかな。

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⑨ VANILLA FUDGE/The Beat Goes On

アメリカのくせにアメリカっぽくないグループなのがこのグループ。チープな楽器で最高の演奏をする、実はとんでもないグループです。さらに1stのイメージを覆すこの驚愕の2ndは混とんとしてきた今の世界観も表しています。実験的で魅惑の一枚♪赤/紫レーベルのUKオリジナルです。

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【今週のお薦め】キーフ・ハートリーから学ぶ!?ブリティッシュ・ブルース

ブリック・ヤード・ブルース』。

ご存知ですか?少し前になるのですが「すっごい面白い」とお客様に教えて頂きまして、遅ればせながら私も読みました!ホントに「メッチャ面白い!!」。アート・ウッズ、そしてブルース・ブレイカーズのドラマーと聞けばご存知ですよね。そのキーフ・ハートリーの半生(?)をキーフのファンでもありレコード店の店主でもあるイアン・サウスワースさんが文章にしたものですが、口語の文章もとても楽しく60年代のイギリスの音楽シーンが生き生きと描かれています。

今回はあまりに面白かったこの本に登場するレコードをピックアップしてみました。これらはゴク一部ですので機会があればご一読を。ユーロに残留かどうか揺れる英国ですが、祝!女王陛下も90歳!というわけで(?)今週はイギリス。英国ブルースの世界に浸りましょう!

① KEEF HARTLEY BAND/The Battle Of North West Six


キーフ自身のバンド69年の2nd。ちょっとソフトなヴォーカルが粋!ヒネたイギリスらしい音が満載の名盤です。レコーディング後にバンドはウッドストックに出向くのですが…続きは本編で!US盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/24OxBvu

 

② BEATLES/Please Please Me

63年に聞いたポールの鼻歌が今でも耳に残る、というキーフの言葉がポールのソングライティングの凄さを教えてくれます。ゴールド・パーラフォンのモノラル盤は、一度お持ちになれば一生楽しめる事間違いなしの逸品です。

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③ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65

黒一色のファッションでキメたディック・ヘクストール・スミスは「ワイルドなサックスソロをかましまくっていた」らしく豪華なメンバーを従えたグレアム・ボンドの斬新なギグは凄かったとか。レコードで追体験と参りましょう!

・商品詳細→ http://bit.ly/252hKfM

④ JOHN MAYALL/Bluesbreakers With Eric Clapton

ブリティッシュ・ブルース初のベスト・セラーでクラプトンの出世作、ジョン・メイヨールには「才能発掘伝説」もついた名盤!ブルース・ブレイカーズの掟「は「遅刻をしない」「シラフでやる」だったとか。

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⑤ JOHN MAYALL/The Blues Alone

全ての楽器を一人でこなしたという渾身のソロアルバムでもキーフがドラムを担当していました。本書のその辺のくだりもまた面白い!シンプルさ故地味な印象ですがキーフ曰くは「時の試練に耐えた」アルバム。是非ご一聴を。

・商品詳細→ http://bit.ly/237y7oR

 

⑥ GROUNDHOGS/Split

チャンピオン・ジャック・デュプリーのレコーディング秘話も面白い!そこにキーフとともに参加しているのが、名ブルース・マン、トニー・マクフィーのバンド、グランド・ホッグスの4作目、イアン・サウスワースの言葉では「狂気のハード・ロック」!

・商品詳細→ http://bit.ly/260mW3f

 

⑦ FLEETWOOD MAC/Peter Green’s Fleetwood Mac


ブルース・ブレイカーズを卒業したピーター・グリーンもチキンシャック、サヴォイ・ブラウンン、グランド・ホッグス、そしてキーフ・ハートリーバンドと切磋琢磨。ミック・フリートウッドと組んだこれも説明不要の名作。ステレオ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1U6Y2r2

 

⑧ FAT MATTRESS/Same

天才ジミ・ヘンドリックスとエクスペリエンスには「どぎもを抜かれた!」と書いていますが、そこではベースを担当していたノエル・レディングが、存分にギターとを発揮しています。キーフと親しくしていたミュージシャンたちが、ちょっと身近に感じたりして。

・商品詳細→ http://bit.ly/1URnMY2

⑨ ALEXIS KORNER/Bootleg Him!

ジョン・メイヨールとともにR&Bの木を作ったと評価も高い2枚組ベスト。ストーンズやザ・フー、クリームらには、新たな果実となって一斉に実り始めていく!とキーフは書いていますね。67年が一つの節目だそうですがさてその先は!?

・商品詳細→ http://bit.ly/21kfLPY

 

 

 

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(日~火+祝祭日休)、US盤

【今週のお薦め】 イギリス盤で聴く80’s特集!

今度はプリンスの急逝。マドンナ、マイケル・ジャクソンと並ぶこの年代を象徴するアイコンの一つがまた消えたことは、長らくロックを楽しんでいる方には、少なからずショックもあったのではないでしょうか。

そのプリンスが登場したのは80年代。「商業ロック」と揶揄されたことでコアなロック・ファンの評価はすこぶる低いような気がしますが、今週はそんなプリンスの時代の名作をイギリス盤で特集してみました。ブリティッシュ・ロックをイギリス盤のオリジナルで聴く醍醐味もさることながら、アメリカのミュージシャンのレコードであっても、イギリス盤で聴くと音と音、楽器と楽器の分離が繊細でまた違った印象になります。

ゴールデンウィークも目前。やや当店の守備範囲とは違いますが、プリンスへの追悼もこめ、キラキラしていた80年代を名作のイギリス盤で楽しいお休みを♪

① ASIA/Same


エイジアはジャーニーと並んで「産業ロック」と揶揄されたりもしてはいますが、「ヒート・オブ・ザ・モメント」にはイヤでもテンションが上がります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1WnLfVd

 

② BILLY JOEL/52nd Street


洋楽カラオケでもっとも歌われているとも言われている「オネスティ」、そして隠れた(隠れてない??)名曲「マイライフ」収録。ウキウキしちゃいます。

・商品詳細→ http://bit.ly/21eoILe

 

③ DEEP PURPLE/Perfect Strangers

再結成第一弾。黄金期のメンバーでの再結成ということもあり当時はかなり話題になりました。レインボウのようなクラシカルな要素も織り込まれた名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1T1RsR7

 

④ FLEETWOOD MAC/Mirage


超ミリオンセラー・アルバム「噂」もいいのですが、80年代ファンにはこちらでしょう。キレキレの「ラヴ・イン・ストア」はじめ、名曲のオンパレード。

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⑤ J GEILS BAND/Freeze Frame


ビデオクリップのはしり、「堕ちた天使」。MTVでよくみました!ピーター・ウルフの畢生の名曲「悲しみのエンジェル」の繊細なタッチをUK盤でぜひ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MVQfyA

 

⑥ MEN AT WORK/Business As Usual

オーストラリアを代表する80年代バンド、の1stアルバム。「ノックは夜中に」、「ダウン・アンダー」収録。究極のサックス・ポップ。

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⑦ QUEEN/The Works

ガガ様の元ネタ「レディオ・ガガ」が収録されているのが、本国イギリスでもミリオン・セラーを記録し、世界でも売れまくったこのアルバム。ヒット曲満載で、ご家族みなさんで楽しんで下さい。

・商品詳細→ http://bit.ly/1y0z1Wc

 

⑧ TOTO/IV

ハード・ロックに「聖なる館」あり、80’sに「聖なる剣」あり!?「ロザーナ」、「アフリカ」、このあたりも、もう35年以上立つんですね。すでにスタンダード?ジャケも内容も最高。UKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1QyqVJC

 

⑨ VAN HALEN/Diver Down

ヴァン・ヘイレンと言えば「1984」ではなく「炎の導火線」?80年代なら「戒厳令」?「オー・プリティ・ウーマン」収録のこちらもギターフリークには忘れられない一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1T1SdK6

 

 

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【今週のお薦め】冬の夜に沁みる、英国ブルージー・ロック特集

ウィークリー特集の第4弾! 冬の夜に沁みる、英国ブルージー・ロック特集です!

暖冬だと油断をしていたら、来ましたねー。寒波。沖縄でも雪だそうで、名古屋でも気温の低い日が続いておりまして、ほんっとにに寒い!こうなると、折角の冬の「夜長」でもありますし、早めにオウチに帰って、シブシブの音楽で楽しむに限ります。マントルピースとブランデーでなくても、こたつとミカンでも十分楽しめるブルースブルース・ロックで如何でしょう!?と、いうわけで早速いってみましょう!

① ANIMALS/Same

渋々です! 若くて熱いブリティッシュ・ブルースの魂がここに。一曲目からシンプルにカッチョいいです。 UK盤とは合わせ鏡になったジャケもオシャレな仏盤です。UK盤もあります♪
・商品詳細→ http://bit.ly/1SJ73di

 

② CHICKEN SHACK/Unlucky Boy

初期のアルバムもいいのですが、スタン・ウェッブはココでもやってくれます。ギターがとてつもなくかっこいい、英国臭ほとばしる渋さ抜群の一枚。
・商品詳細→ http://bit.ly/1RKZCSL

③ CHRIS FARLOWE & THE THUNDERBIRDS/Same

若き日の彼の卓越したヴォーカルが闇夜にこだまするデビュー作。生涯忘れえぬ名曲、Stormy Monday Blues 収録!
・商品詳細→ http://bit.ly/1CZVaZn

④ GOLIATH/Same

あまり評価されてこなかったのが、不思議な位の隠れた名盤代表。ジャジーな演奏にリンダ・ロズウェルのいぶし銀女性ヴォーカルが徹頭徹尾冴えわたる傑作です。
・商品詳細→ http://bit.ly/1MyMn4l

⑤ JOHN MAYALL/Plays John Mayall Live At Klooks Kleek

ほとばしるハープ、渋いギター…、デビュー・アルバムにして、彼のキャリアの中で最も熱気あふれるライヴと言えるのではないでしょうか?
・商品詳細→ http://bit.ly/1nMZUft

⑥ MARTHA VELEZ/Fiends and Angels

クラプトン、ポール・コゾフ、ジャック・ブルース、ブライアン・オーガー…本当ですか、そのメンバー!?豪華バック陣にも負けないヴォーカルが魅力。のヘヴィー・ブルース!
・商品詳細→ http://bit.ly/1nw17rL

⑦ RUMPLESTILTSKIN/Same

「ランプルスティルトスキン」…バンド名が長いのが難点ですが、それ以外は全てプラス!?抜群のヘヴィー・ブルース・ロック、隠れた傑作です。UK盤は珍しいかも!?
・商品詳細→ http://bit.ly/1JBxyP7

⑧ FLEETWOOD MAC/Peter Green’s Fleetwood Mac

お馴染み!英国3大ブリティッシュ・ブルース・バンド、デビュー作。くすんだ紫煙とヘヴィ・リカーが似合いそうです♪モノラル盤で是非。
・商品詳細→ http://bit.ly/1IE0yFk

⑨ BLACK CAT BONES/Barbed Wire Sandwich

轟音、骨太、怒涛。英国ヘヴィー・ブルース・ロックのもはや『至宝』!? UKモノラル・オリジナルです!
・商品詳細→ http://bit.ly/1S8J0Vn

 

 

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