【今週のお薦め】ロックがキラキラしています♬ EL&P特集!

早くも12月に入りました!!ご案内が前後しておりますが、HPには新着も追加しておりますので(コチラ)、またご一覧いただければと思いますが、今回入荷の中でのイチ押しは、EL&Pのソノシートです。イギリスの音楽雑誌NME(ニュー・ミュージカル・エクスプレス)が、Brain Salad Surgeryのリリースを記念して73年11月10日号でグレッグ・レイクを特集、その付録として付属していたのがこちらのソノシート。珍しいのはその本紙の方?という、この本紙とソノシートが揃っています。(オマケンにUS盤のオリジナルもお付けしております!)

奇しくも、今日12月7日は、グレッグ・レイクの命日ですね。早くも一年。追悼やそうゆうのは得意ではありませんが、今回はこの機会にグレッグ・レイクの関連アルバムを集めてみました。もう説明不要の名盤ばかりではございますが、今一度是非。

しかし、このNME、グレッグ・レイクの特集も楽しいのですが、この本紙の記事もまた楽しいのです!!ライブ告知のページなんて本当に豪華絢爛!!改めて73年ってスゴイ!!と思う次第です。

12月になって街のイルミネーションもキラびやか、ロックがキラキラしていた時代の音楽で華やいでまいりましょう!

 

① EMERSON, LAKE & PALMER/‎Brain Salad Surgery

最高の演奏が最高の緊張感とともに真空パックされた驚くべき作品。オルガン・ロックの讃美歌A-1にて幕をあけると後はもう最後まで一気。疲れているときは厳しさすら感じます。迫力のジャケとともに怒涛の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kjQ20g

 

② EL&P/Same

オルガン・ロックとして、いやブリティッシュ・プログレとしても名実ともに最高峰に位置する一枚。やっぱり「猪木のスリーパーは凄い!」ということを思い知らされる(!?)凡百のフォロワーが束になっても構わない世界最高のオルガン・ロック。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BGSLVB

 

③ EL&P/Tarkus

謎の怪獣タルカスの冒険を描く一大絵巻。現在ではここまでドラマティックな寓話をモチーフにしてしまうと鼻白んでしまって名前負けしそうですが、70年代という時代性も手伝ってか寓話の神秘性とサウンドの劇的感が異常な立体感を構築。これぞ二度と出ない誰にもまねのできない世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AJer5Y

 

④ EL&P/Pictures At An Exhibision

展覧会の絵、このイントロを聴いてプログレファンはドラムスのブレイクを想像してしまう!?そんな社会現象を引き起こしました。ジャケットはやや抑えめですが、残されたビデオも秀逸です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑤ THE NICE/The Thoughts Of Emerlist Davjack

このナイスこそEL&Pの前身と言えるのでは?ジャケットのかっこよさ、楽曲内容の良さから、ナイスはやはりこの作品が最高か。EL&Pの登場を予見させている感じすらします。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxDUw9

 

⑥ REFUGEE/Same

厳密にいうとEL&Pとはもはや関係がないですが、ナイスの残党が参加しているという事で。ナイス系というよりもパトリックモラッツの劇的性が塊となって圧倒的に迫る名作。ジャケがマイナス?ですがマストアイテムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nv6EDF

 

⑦ KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

グレッグ・レイクということでこちらも紹介。フィリップ先生であることは間違いないですが、この作品の叙情性とウェット感は、グレッグ・レイクの歌声あってこそでしょう。そんな視点でたまに聴きなおしてみては?

・商品詳細→ http://bit.ly/2hlZYAi

 

⑧ KING CRIMSON/In The Wake Of Poseidon

グレッグ・レイク続きでこの2ndも。メロトロンの洪水の語源となった(!?)とでもいうような、メロトロン患者にとっての宝物でもあります♪ちなみにここではグレッグ・レイクはギター・プレイも披露しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/1J8RZSY

 

⑨ ATOMIC ROOSTER/Same

オルガン・ロックの裏最高峰です。キース・エマーソンとオルガンバトルをやったヴィンセント・クレインの湿り気たっぷりの暗闇のキーボードをカール・パーマーのドラムスがテクニカルに支える、何回聴いても飽きない作品。フルート・ミックスと呼ばれるギターレスバージョンで是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

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【今週のお薦め】 セ・パ交流戦開始記念!? 交流バンド特集 ♪

某チームのファンとしては流れが変わるのを願うばかりではございますが、とりあえず始まりましたねー!セ・パ交流戦!!

この交流戦が始まったころは、セ・リーグの球場で野球が観れる!パの実力を見せつけろ!!的に興奮し、本当にオールスター戦のようなドキドキ・ワクワク感がありましたが、年々そういった新鮮味が薄れてしまい、イケない事に、それだけでなく、どうもオールスター戦や、ひいては日本シリーズののワクワク感まで落ちたような気がしてならず…。常習すると、よりキツイ刺激が欲しくなるゴトキ。業界の方にはそろそろ方向性を変えて頂きたいところでもあります。

さて、ロック・ミュージシャンの新しいユニットにも交流戦的なドキドキ・ワクワク感はあります♪ こちらは、交流戦というより、異種格闘技か異業種交流会か??交流戦のスタートにちなみ、こんな組み合わせが!?とファンを唸らせたスーパーバンド特集です!

① ASIA/Alpha

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キングクリムゾン、イエス、EL&Pによる…と聞いただけで卒倒した日が懐かしいです。産業ロック等と呼ばれたりもしましたが、今聴けば十分アリです。1stもいいのですがプログレファンの理屈をも吹っ飛ばしたこの2ndの冒頭曲は世界指折りアドレナリンソング!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sdTrxi

 

② BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter

英国HR伝説のバンド、スリーマンアーミーのガーヴィッツ兄弟とジンジャー・ベイカーによる夢の競演。その名もベイカー・ガーヴィッツ・アーミー!なんてかっこいい名前。”天上の戦い”と題されたこの2ndでも存分に競演パワー発揮。世界一せわしないドタバタドラミングと世界最高のリフ兄弟による聴けば聴くほどに味の出る作品。

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③ BECK BOGERT & APPICE/Same

ジェフベックグループの後、ベックが真っ先に組みたかった元ヴァニラファッジの奇跡のリズム隊。ベックの怪我で延期となり、その代わりに天はカクタスを世に出した。事故がなければこのBB&Aで複数枚発表されたかと思うとそれもそれで悔いが残る話です。ここまで筋肉質でいながらしなやかな楽曲を奏でるユニットが他にあったでしょうか?ゼップのプレゼンスを超えた唯一の一枚。

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④ BLIND FAITH/Same

盲目の信頼とはよくつけたもんです。クリーム解散後にこうくるか!と当時のロックファンを狂喜させたスーパーバンド中のスーパーバンド。クラプトンのギター、ベイカーのドラミングをバックにウィンウッドが歌う、この個性のぶつかりあいが単なる足し算に終わらず、誰もが想像しえなかったまさかのクリーム超えがここに。

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⑤ CAPTAIN BEYOND/Same

ディープパープル、アイアンバタフライ、ジョニーウインターアンドの強者による激突。誰もが会話をとめるA-1イントロのドラミング、旋律の鋼鉄ギターリフ、アドレナリン放出の世界最高の転調。HRファンであったことを神に感謝する瞬間が詰め込まれた無人島的一枚。イギリス盤より音が良いアメリカ盤は3Dジャケ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgvYy1

 

⑥ COLOSSEUM/The Grass Is Greener

ジョンハイズマン夢のバンド。1st、2nd、ライヴとどれも文句なし。このメンバーでよくリハできたなと今更ながらのすげえメンバー。ここで紹介するのはヴァレンタイン組曲の曲目違い、ジャケ微妙違い、タイトル違いのアメリカ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rglGOy

 

⑦ EL&P/Same

ナイス、キングクリムゾン、アトミックルースター。よく集まったもんですね、この人たち。スーパー個性のぶつかり合いかと思いきや、頭一つ抜きんでていたエマーソンの暴走に他のふたりが必死でついていく予想外の展開に。アトミックルースター1stジャケの後ろ姿かとまことしやかにいわれたクラシカル風なジャケに包まれた世界最高のオルガンロックスペクタクル。

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⑧ HUMBLE PIE/Eat It

スモールフェイセスとハードの合体、というかマリオットとフランプトンの合体。後期になるとこれがスモールフェイセスとコロシアムの合体へ。後期スモーキンからはよりハードな路線に進み、やりたいことすべてを詰め込んだのがこの2枚組。ブルージーな曲から絶品のアコースティックナンバー、不思議なコーラス隊、白熱怒涛のライヴまで何歳になっても燃え上がる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOD0J3

 

⑨ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

これは厳密にはスーパーバンドではなくニュートロルズのメンバーが分裂してできたグループ。メンバー全員の名前を並べただけのスーパーバンドっぽいところがなんともエゴイズムです。ニュートロルズ系統の作品の中ではもっともヘヴィーな部類に属する作品で、BHRファンなんかでも普通にこぶしを握ることができる力作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

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【今週のお薦め】何度聴いても良い物は良い!「初めてのロック!」イギリス編

英国ではアナログの売上がデジタルを上回り、今年のクリスマスプレゼントにもアナログが選ばれているとか!すごい♪

ココ日本でも、アナログ初めてブックシリーズに続く、ステレオサウンドさんの別冊『My Record Style』が発売になりますね。アナログのある暮らしの提案?アナログを聴かれる方が増えているような…。当店も広告を掲載して頂いてた事もございまして、今回はズバリ70年代ロックの定番!!

最近アナログを聴き始めた方はもとより、CDから久しぶりにアナログに復帰組の方には改めてレコードで聴き直していただきたい、更に身近過ぎて実はお持ちでないという、ベテラン・コレクターの方も多いのがこの辺りかも!?百花繚乱の60年後半から70年代のロックは一度はアナログでお試し頂きたいものばかりでもあります。

アナログを聴かれている方へのクリスマス・プレゼントにするにも絶対外さない逸品ばかりです。ディープなアナログの世界、一緒に堪能いたしましょう!

 

① ELTON JOHN/Same

まごうことなき名曲”Your Song”を収録したエルトンの出世作で、彼の中で何をといわれればコレ。ジャンルや世代をを超えた一家に1枚の名作といえるでしょう。イギリス盤のジャケットの質感も合わせて楽しんでください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gt0hrn

 

② EL&P/Pictures At An Exhibition

これが本当にライブ録音なのか!!という完璧かつ脂の乗った演奏を聴かせるバンド最高潮の時期の名盤。英国盤の激烈な音で楽しんでいただきたい1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRNW0Z

 

③ JETHRO TULL/Living In The Past

初心者には渋すぎる? いえいえ、聴けば聴くほど味の出るスルメのようなバンド。そんな彼らの初期を総括する作品がこれ。これをきっかけにどんどん英国の深みにはまっていきましょう!!

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④ DAVID BOWIE/Ziggy Stardust

未だに生存説も囁かれておりますが、世代を超えて世界一セクシーな男性ミュージシャンと断言してもいいでしょう!出世作でもあり、『グラムロック』というジャンルの確立の一つにもなった名盤です。UKオリジナルで是非♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hFqF2u

 

⑤ KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

これを名作と言わずして何を名作という!?という極めつけの1枚。プロ・アマを問わず、文字通り全てのプレーヤー、リスナーの墓碑銘となる名作中の名作。アナログで聴かずして何とする!!??マト違いの2/33/3、レアなコーディングジャケのドイツ盤もございます♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hlZYAi

 

⑥ PINK FLOYD/The Wall

プログレ四天王の一角ピンクフロイドも何を最高作とするかは意見の分かれるところですが、リリース時に注目を浴びたといえば、これも頂点の1枚と言えるのではないでしょうか?遅かれ早かれ聴かなければならない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm3s8O

 

⑦ PROCOL HARUM/Same

音楽好きならば絶対外せない名曲「青い影」が収録されているデビュー作のアメリカ盤。英国盤には収録されていないので要注意です!

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⑧ THE WHO/Tommy

コンセプト・アルバム、はたまたロック・オペラという肩書きがついているので、初めての方は思わず引いてしまうかも知れませんが、難しいことはさておいて「普通のロック」として聴いても「何てカッコいいの!」と思える1枚だと思いますよ!
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⑨ YES/Close To The Edge

デビューから作品を重ねるごとにグレートになっていったイエスの頂点が本作。「ロック界究極のバンド・アンサンブル」が楽しめるロック超大作です!

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EL&P – Same Title

昨日はASIAのライブを楽しんで参りました♪エイジアは『産業ロック』(この言葉キライですが)に括られがちですがキチンとブリティシュ・プログレかも。圧巻はカール・パーマーさんで、技術は熟練モノでしょうけれどオジサマ・ロッカーとは思えないパワフルなドラミングにはちょっと痺れました。アトミック・ルースターにクレイジーワールド・オブ・アーサー・ブラン、EL&P…とステキな経歴から、今更ですがそのドラミングを再確認する一枚です。

EL&P/Same (70 UK-ISLAND ILPS9132) 商品詳細→ http://bit.ly/1lRocAn

 

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EL&P – Brain Salad Surgery

エイリアンのデザイナーでCDやジャケット・アートも沢山手がけたH.R.ギーガーさんが先週他界されたと、お客様から教えて頂きました。ロックファンにはやはりこのジャケットではないでしょうか。ウィリアム・ブレイクの『エルサレム』を壮大なプログレッシヴに仕上げたアレンジも素晴らしいのですが、この変形ジャケの強烈なインパクトはこの曲を一気にEL&Pだけのものにしてしまったとも思います。一つのジャンルを築いたアーティストを偲び。

EL&P/Brain Salad Surgery (73 US-ATLANTIC SD19124) 商品詳細→ http://bit.ly/SgUHww

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