【今週のお薦め】イベントに便乗!?ハロウィン・カラージャケ特集♪

遅ればせながら、週末の台風の影響は如何でしたか?大きな被害がないことをお祈りするばかりですが、個人的には、半年前から計画して楽しみにしていた友人との旅行の計画がダメになりまして、生活自体に問題はないものの、精神的には軽いダメージは受けています…!

でも、気を取り直しまして参りましょう♪

バレンタインデー同様、商業的要素が大いに絡んだイベントとは承知してはいるものの、すっかり昔からやっていたような顔をしていますよね、ハロゥイン!!オトナの私には特にパーティなどの予定もなく、全く関係のないインベントではございましすが、参加するのも悪くない!?ということで、今回はホームページもハロウィン風に!?ハロウィンカラーのジャケ特集です!ハロウィンカラーと言っても様々ですが、色をそろえるとちょっと統一感も出てスッキリです♪

また週末には次の台風が来るとの話です。嵐のハロウィンウィークエンドかな?
お気をつけてお過ごしください!

① DAVID BOWIE/Low d-32

見事なオレンジです!なぜこんなに色気のある妖しげなオレンジ色のジャケになるんでしょう。A-1からのこの気だるくも艶やかな感じは唯一無二。イーノも素晴らしい雰囲気づくりに貢献。抜群の組み合わせです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② EAST OF EDEN/Mercator Projected e-6

なんだか任侠モノのようなジャケで敬遠していた人も多いのではないでしょうか?プログレ特集でも割と見逃されてきてた作品で、それにしてはまさしく耳を疑う出来。ドラマティックでサイケ、アングラで時折東洋調な雰囲気も漂う中、卓越の演奏力が凌駕する無人島候補作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ ELECTRIC MUD/Same e-42

なんて神秘的なジャケ。ジャーマンプログレの中でも群を抜くドラマティックな完成度とB級の味わいが見事に結実。とあるサイトでもっとも値段のついた作品トップ10に見事に入賞。万人向けでなくマニアのためにわざわざ作られたといっても過言ではない、コレクターの闇夜に捧ぐ一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65 g-101

仄暗いバーカウンターとスコッチと紫煙…そんなシチュエーションを思い出させる、渋い渋ぅ~いサウンドです。ダンディズムを語るとき、このジャケがお部屋に飾ってあるだけでもハつクが付きます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HAWKWIND/Same h-19

このデビューアルバムでは、まだ本領発揮とはなっていませんが、その分この作品以降では見られないフォークっぽい作品等いろんな事をやっていて非常に興味深いです。レアなリバティブルー・レーベルの初回UKオリジナル!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ BURNIN RED IVANHOE/M144 b-206

デンマークプログレの中でも奇跡的な出来映えを誇る衝撃!?実に手の込んだアレンジに北欧臭のフルート、B級のにおいだけは保ったまま一級品の演奏をみせる凄さは、まさに幻の名盤をほしいままにした一枚です。ジャケも凝っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xJLS7C

 

⑦ FUSIOON/Fusioon 2 f-93

色使いの鮮やかさがに「考えるワニ」みたいなジャケがいかにもスペインらしい!?雨の日に聴くと心がやわらかくなるかのアレンジで、演奏水準は高く激しい割には耳に心地よく、攻撃的ながらも小気味良い隠れた逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ TITANIC/Eagle Rock t-36

タイタニックといえばセリーヌディオンですが、ノルウェーのヘヴィープログレバンドです。かのタイタニック号の如く荒れ狂う海を突き進む大型客船のような勇気のリフが力強く、楽曲はドラマティック、コーラスは荘厳、リズムはヘヴィー。いやはやこんなロックの名盤が眠っていたとは!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TULLY/Same t-79

真っ赤なジャケが印象的なオーストラリア産アシッド・サイケ・フォーク名作。かのEXTRADITIONのメンバーが中心となっているだけあって内容も素晴らしく、思い出の一枚たりうる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
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木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

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【今週のお薦め】納涼!怖~いジャケット特集 ♪

さてイヨイヨお盆のお休みに突入ということで、夏休みの計画は万全ですか??

夏の風物詩といえば『お化け屋敷』。昨今では恐怖のレベルもかなりのもと聞きますが、納涼度は抜群!?『ホラー映画』も素直に怖がることができたのに、ネットやYouTubeのせいで(?)ガチの怖い写真や映像が観れたりして、オカルト映画はもはやコメディか…と、これはどうかと思う所です。

さて、ガチで怖いといえばやっぱりジャーマンロック!?どうして、こうも怖い雰囲気が出せるのか、そしてこのジャケのセンスたるや!!そのサウンドの暗さ重さに大胆さもジャーマンロックならではのものがございます。

冷え冷えとクールなジャーマンロックで真夏も涼やかに!楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪

① ELECTRIC MUD/Same

ジャーマン・プログレの最深部。ジャーマン・ヘヴィーのいいところをすべて凝縮したようなアルバムで、複雑でダークなリズム、恐ろしきオルガン、地を這うようなリフ、暗黒のギター、どれをとっても一級品。激レアです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② EPSILON/Same

ジャケに頼りなさげに映るのは幽霊(?)内容はそんなジャケの頼りなさを吹き飛ばす70sハモンド炸裂の隠れた傑作。ここで聴かれるハモンドオルガンはまるで生き物の如くよく響き、よく泣き、よく歌います。オルガンロックファンには必携の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LIED DES TEUFELS/same

そこらの(?)ジャーマン・ハードロック特集には掲載されないこのグループ、おかげで知名度も低いのですが、いやいややられます。卓越した演奏内容とアルバム全体が醸し出す独特の雰囲気。こういうのが眠っているから70年代ロックは侮れません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ ELOY/Same

ゴミ箱をあしらった変形ジャケの蓋をあけると…そこに恐怖!?キレキレの2nd、3rdもいいですが、粗削り原色塗りたくりのこのデビュー作、超濃厚な味噌をチューブから絞り出すようなオープニングのギターが入る瞬間はどうですか。HRファンであってヨカッタと思える瞬間です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ OUT OF FOCUS/Same

ジャケ、怖いです。でも内容はジャケ程怖くなく(!?) 崇高でテクニカル。特にベースの響きが非常にアーバンな感じでジャズっぽい大人の味も漂わせています。年とってもターンテーブルに乗る機会の多いアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ RANDY PIE/Same

いわゆるジャーマンヘヴィロックとは一線を画す一言では言い表せないグループ。テクニカルな演奏に若干ファンキー風味が加わり、ドイツのテクニカルを維持したまま肩に力を入れずに聴けるアルバム。ジャケは心霊写真っぽいワケですが…ちっとも怖くない??

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ SCORPIONS/Lonesome Crow

ご存知マイケル・シェンカー初登場かつ、このバンドに参加した唯一作。このジャケから想像したイントロと若干違うくね、と思ったのもつかの間、あっという間に闇の中に引きずりこまれ、奥へ奥へ進んだ向こうからこの世のものとは思えぬギターが荘厳に奏でる奇跡のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ THIRSTY MOON/Same

ジャケは怖いというよりむしろ美しいというか。ジャーマン・ロックながら極端なドイツではなく適度な闇夜感、そしてヴォーカルがめたもメタモルフォルシに似ているせいかイタリアっぽい印象も受けます。恐怖感は少ないものの、闇夜。サックスが入ったり疾走があった。れまでのノーマークが悔やまれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ VINEGAR/Same

ジャーマン・ロックきってのレア盤の一枚。このジャケよく見るとひとりだけ怖い人が…!?まあそんな話はさておき、その辺のB級とは違ってこれは奥が深いです。まるで後期の東尾の投球のようで速球だけでなくてもこんなに三振がとれるんだ、という典型のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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