【今週のお薦め】木枯らしに舞うメールシンガー特集♪

先日、ウサクマレコードさんからお誘いを頂きまして、チェコのプログレバンド、ウジュ・ズマイ・ドマ(UZ JSME DOMA)のライブにお邪魔してきました! いわゆる『正統派プログレバンド』!曲も演奏も実にナイスで、プログレ好きのお友達と一緒に行ったのですが、私たち、思わず顔が笑っていました。美味しいものを食べた時って思わず顔が笑っている、っていうご経験もお持ちかと思いますが、あんな感じ♪

スピーカーから思いがけずいい音がしてきたり、好きな音楽がいい音で聴けたときも、思わず顔が笑っていたりするものですが、これが幸せ?ハハ。楽しい経験でした。事前のプロモーション不足だったそうでお客様の出足が悪かったのは残念でした。まだ国内ツアーが続く様ですので、お近くの方は是非♪ 詳細は→ http://www.uzjsmedoma.cz/en/concerts

寒いときはこういったちょっと熱めのプログレもお薦めですが、秋深し…ということで、冬になる前に、秋らしいステキなSSWを集めております。思わず笑顔にしてくれるいい音楽、アナログ、スピーカーでお聴きになるともっと顔が笑うかも!!

深まる秋も笑ってお過ごしくださいませー!

① BUZZ LINHART/Buzz

ブリティッシュ・マニアも唸らせるUS産SSW、何とかのアイズ・オブ・ブルーが大挙バックアップ!寒風吹きすさぶような演奏に乗せてバジーが熱く熱く歌います!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2iUASLc

 

② DOMENIC TROIANO/Dom

孤高のギタリスト、トロイアーノがジェイムズ・ギャング参加直前にリリースした1stソロ作。ギターは勿論、シンガー&ソングライターとして目を見張るような才能が伺えます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2zI5PwY

 

③ DONOVAN/What’s Bin Did And What’s Bin Hid

英国が誇る吟遊SSWドノヴァンの処女作。このシンプルなフォークの世界から、ロックの世界にも大きな影響を与えていったところがディランと比較される所以でしょうか!

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bi0ngp

 

④ EARL JORDAN/Jordan

誰ぞやこの黒人??と思いきや、かの英国マニア悶絶のGreen Bullfrog, Jodoのヴォーカルだった人ですといえば、思わず乗りださずにはいられないのではないでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/20TfdQ4

⑤ FRANKIE MILLER/Once In A Blue Moon

英国ブルーアイド・ソウル・シンガーの最高峰、F.ミラーのソロ・デビューは愛すべきバンド、ブリンズレー・シュワルツと一緒に作り上げた熱さとゆるさのブレンド加減が堪らない1枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1KoGoL2

 
⑥ GARY FARR/Strange Fruit

これほどこの時期にピッタリなアルバムはないのでは?秋から冬へ向かう時期に一押ししたいシンガーの名作。R.トンプソンとマイティ・ベイビーの名演が追い打ちをかけます!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ztCOkj

 

⑦ THE HANS STAYMER BAND/Dig A Hole

外は寒いが火傷しそうなほど熱いシンガーがカナダにもいます。こんな凄い本家より濃いザ・バンドのカバーは聴いたことがない!と唸ってしまいます。真冬の薪ストーブ的名盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/1rOCnfL

 

⑧ HENRY McCULLOUGH/Mind Your Own Business

Grease Bnad~Spooky Tooth, Wingsなどを渡り歩いた英国スワンプの代表的ギタリストのデビュー・ソロ名作。こういうのを聴いて身体の芯から温まりましょ~!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hXtD4F

 

⑨ JOHN JONES/Collage

プログレ・バンドJonesy出身ながら、秋枯れの英国SSW然とした風合いを醸す埋もれた名作。ヘロンやコリン・ヘアなどが好きな人にオススメできる1枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2k6BAZC

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
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【今週のお薦め】異色のSSW特集!

「新・映像の世紀」、ご存知ですか?私も全部は観ていないのですが、とにかく映像の迫力に圧倒される凄みのある番組ですが、「ディランやボウイも登場するみたい」と教えて頂いてみた前回は「NOの嵐が吹き荒れる 若者たちの反乱」。60年代~80年代をつなぐものでしたが、この時代の熱く瑞々しいパワフルでユニークな音楽が出てきた背景も垣間見えたような気がしました。

この時代、熱い血潮がみなぎっているのはるロックやフォークだけではありません!!

という事で、今回はパワーが余って(?)「ジャンル」という括りにとどまることができなかった、いや、ジャンルや国境も軽々と超えたとも言える「異色のSSW」です。ハマるとちょっとヤバイかもよ!ウフフ。

① ALAIN BELLAICHE AVEC ALAIN RENAUDENAUD/Metropolitan

アサイラムなのにフランスオンリー、もうこれだけで異色ですね。内容もマニアが聴いて「最高!」と思わせるものを持っていますよ!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VC8ys8

 

② BRUSH SHIELS/Same

元スキッド・ロウのベーシストが77年に放った渋いアルバム。ジャケよりももっと男っぽさが魅力。レアなアイリッシュ・オリジナル。ポスター付!
・商品詳細→ http://bit.ly/21d0Knu

 

③ CLAUDO PELOQUIN/L’Ouverture Du Paradis

プログレの範疇で語られることも多いカナダの詩人による美しいSSWアルバム。少しアヴァンギャルドな感じがたまりません!?でジャケット・アートも素晴らしい!
・商品詳細→ http://bit.ly/1WGHGaw

 

④ DAVE COUSINS WITH BRIAN WILLOUGHBY/Old School Songs

ストローブスのD.カズンズがデュオで自主制作していたレア・アイテム。シンプルで美しく響くギターの音色に酔いしれてください♪
・商品詳細→ http://bit.ly/1XKLOrj

 

⑤ EARL JORDAN/Jordan

リッチーやI.ペイスと組んだGreen Bullfrogの黒人ヴォーカリスト。そしてこれが激渋!これを異色と言わずに何と言う? US盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/20TfdQ4

 

⑥ GRAHAM GOULDMAN/The Graham Gouldman Thing

英国を代表する職業SSWだった10CCのG.グールドマンのセルフカバー作。こんなの素晴らしいのが米国のみの発売だったというのが異色!?
・商品詳細→ http://bit.ly/21d2cGw

 

⑦  GWYDION/Songs Of The Old Religion

これはもう異色というより異種??
カルト教団の教祖による渋いSSW作。肩書きからは想像できない内容の良さで逆にビックリ!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1TxbM0R

 

⑧ JEREMY SPENCER/Same

ついこの前まではブルーズ一辺倒のフリートウッド・マックにいた人とは思えない内容に仕上がった作品。ジャケの顔もキテます。裏ジャケが表だったら…という一枚でもあります。
・商品詳細→ http://bit.ly/1mVnXHU

 

⑨ 3’S A CROUD/Christophers Movie Matinee

あの激渋でマニアに人気のカナダのSSWがソロ以前にこんな楽し気なことやってたなんて。。
でも、良い曲いっぱい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/21d2T2y

 

 

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