【今週のお薦め】自信満々!?マッチョなUSハードで年末に向けてファイト一発!

今度はイスラエル?相変わらず世界を騒がせる発言を放ちっぱなしのアメリカ大統領ですが、強いアメリカ!?アメリカ第一主義はどこまでいくんでしょ?と、極東の一市民としても気になるところではありますが、アメリカのハードロックを聴くときにそんな「強い国アメリカ」的な印象を感じ足りすること、ありませんか?特にジャケ!!一言で申し上げますと、ユーロや英国もの比べると芸術性が違うとでも申しますか…。「オレオレ」的、マッチョで父権主義というかそんな印象です。もちろん優れた芸術作品的ものもありますので、そういうのを「偏見」とも言いますが。ハハ

12月に入りまして、皆さまには更にお忙しくなって来たころかとも思います。まだ年末まであと半月ばかり、ギアもアップしていきたい、そんな気分の時こそ、マッチョでパワフルなUSハード!!大いに師走気分を上げて参りましょう!!

USハードと言えども国のスケールからしてまだまだ知られざる名盤も!?ちょっとマイナーかな、からのピックアップです。是非一度お試しを♪

① BLUES IMAGE/Open b-135

ギターのマイク・ピネラが在籍したことでも知られているフロリダ州タンパ出身の5人組。最高傑作とも言われてる2ndです。出身地からの影響であるラテンのりとハード、プログレなどごった煮サウンドをアルバムに纏めています。

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② CHRISTOPHER/same c-64

テキサス州ヒューストンのヘヴィ・サイケトリオ、激レア盤!アングラ臭漂うサイケデリックな感覚の曲もあるものの、ファズ・ギターやワウワウを使いヘヴィに決めている曲も多く(特にB面)サイケ・ファン、ハード・ファン共に楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jc1Mlw

 

③ DRYEWATER/Southpaw d-107

ノースキャロライナの4人組による自主制盤です。いかにも自主制作!というジャケットとは裏腹に、完成度の高いメロディアス且つパワフルなHRです。500枚のみのリリースですが、自主制作とは思えない内容のギャップがまた良いんです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VtVo24
 

④ EDEN’S CHILDREN/Sure Looks Real e-14

ボストン出身のトリオ編成、2ndにしてラスト作。69年リリースで未だサイケ風味ですが既にファズ・ギターを使用したプレ・ハード・ロック的な曲も収録。ジャッジーな曲展開もありなかなか一筋縄ではいかない面白みのある逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bmk9vo

 

⑤ PULSE/Same p-134

コネチカット州の6人組。あの『HARD ROCK ANTHLOGY 1968-1980』にもカラーページで紹介され高評価で、ご存知の方もも多いのでは?ジャケットの印象そのままにダークでヘヴィなブルース・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ TREE FOX/Rough Road t-59

ニューヨークをベースに活動していた5人組がリリースした唯一のアルバムは、活動地とは裏腹にオールマンなどから影響を受けたサザンロックをベースとしたハードな音楽です。アップ・テンポな曲ではかなり熱いものを感じさせてくれます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0PJyj

 

⑦ WILKINSON TRI-CYCLE/Same w-44

ボストン出身の知られざるハード・ロックトリオ。クリームからの影響を受けハードだけでなくアシッド感覚も取り入れたサイケでプログレッシヴな部分も。非常に手数が多いドラムにも注目!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nv6EDF

 

⑧ YANCY DERRINGER/Openers y-2

ウィスコンシン州出身の4人組。A面もハードだがこのバンドの真骨頂はB面!3曲とも7分前後の曲で非常に展開が凝っています。特にラストはツェッペリンばりの曲展開でスライドギターも取り入れての壮大な曲に!!

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⑨ TOUCH/Same t-47

アメリカのオルガン・ハードといえばこれ!ジャケとは若干違う印象のですが、うなりをあげる洪水ハモンドを中心にサイケデリックな要素とプログレッシヴな要素が見事に調和した劇的な作品です。観音開きの変形ジャケ。レアなポスター付きオリジナル初回盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 

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【今週のお薦め】 B級アメリカンハードの魅力(その2)

ゴールデンウィークもすっかり終わってしまいましがた、充電は十分でしょうか?

いよいよトランプVSヒラリーのようですねー。こうなると地方の小市民であってもアメリカ大統領選挙の行方が更に気になるところですが、気になるアメリカという事で、先日第一回をお送りしましたアメリカン・ハードロック特集の第二弾です!

隠れた、もしくは過小評価されている様相のアルバムを取り上げてみました。「アート」の域に達している英国や欧州に比べると、アメリカン・ロックはやっぱりジャケがすこ~し微妙(!?)でもありますが、ジャケに惑わされずお好みのサウンドを見つけてください。

① FAT/same


別にレスリー・ウェストのようなでかいメンバーがいる訳でもないのに何故かファット!『HARD ROCK ANTHOLOGY』で高評価を得た1st。それぞれのスキルも高く演奏力も抜群です。幻の2ndも在庫アリます。

・商品詳細→ http://bit.ly/1cXjOOm

 

② GRAFFITI/Same


68年当時、既にこの手の音を出していたとは驚きです!プリ・プログレでヘウ゛ィ・サイケで、プログレとヘヴィとどちらのファンからも愛されるであろう満足度も高い一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TBBugT

 

③ THE HANS STAYMER BAND/Dig A Hole

カナダのスワンパーとして知られていますが、ジャケのソフトな印象を裏切る、かなりヘヴィな内容です。ハード且つサザン・ロックにも通じるサウンドは一聴の価値アリです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1rOCnfL

 

④ IRON BUTTERFLY/In A Gadda Da Vida

2ndアルバムにして最高傑作。60年代を代表するこのアルバムは、後のハード/ヘヴィ系のバンドに多大なる影響を与えたとか!ちょっとレアな英国盤で是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/1s9uOB6

 

⑤ JAMES GANG/Passin’ Thru

ジョー・ウォルッシュ時代もイイのですが、彼の紹介で加入したドメニック・トロイアーノ在籍時もかなりグッド!どうも過小評価の気配ありますが、ドラマチックなサウンドにどっぷりと酔いしれてください。

・商品詳細→ http://bit.ly/21RoBpo

 

⑥ LANDSLIDE/Two Sided Fantasy

アカルマの再発で知った方も多い筈。キャピトルという大手からリリースされていたのにも関わらず、全く話題にもならず紹介も少ないのは心霊写真のようなジャケのせい!?ファズ・ギター炸裂の傑作ハード・ロック。

・商品詳細→ http://bit.ly/1ePIPsa

 

⑦ MAXIMILLIAN/Same

当時もヒーローであったジミ・ヘン要素満載です!特にバンド・オブ・ジプシーズからの影響が大きく、ファンクなヘヴィ・ロックを繰り広げています。花の十字架にメンバーが吊るされていジャケもイカしてます!

・商品詳細→ http://bit.ly/1ZzQaBH

 

⑧ MAYPOLE/Same

これまた時代に埋もれた幻のハード・アルバム。ヘヴィ・サイケな感覚からハード・ロックに移行するその内容は
ちょっと他では聴く事のできない風変わりなサウンドを有しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/24HToH2

 

⑨ NUCLEUS/Same

カナダのトロント出身でヘヴィなアート・ロックです。ちょっとふざけたジャケも楽しく、ヴァニラ・ファッジをよりヘヴィにさせたサウンドで、69年としてはかなり高水準だと思います。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VRpLRY

 

 

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【今週のお薦め】 大統領選挙の年にちなみ、B級アメリカンハードの魅力(その1)

ヨソの国のこととはいえ、「対米従属」な~んて言葉もありまして、メディアも盛んに取り上げているのが、アメリカの大統領選挙ですが、トランプさんという強烈なキャラの方の登場で、極東の一般市民であっても気になるところかな。

そんな大統領選挙の年を記念しまして、新年度の新たなシリーズ!?『B級のアメリカンハード』を特集してみました。ブリティッシュ・ロックは特集も集成もヤマほど出ていますが、アメリカのB級ハード特集ものは、ありそうでなさそうで、そして取上げ始めたらキリがないのもアメリカン・ロックの特徴です。結構ハマると抜け出せない魅力も満載。

ということで、不定期ではありますが、何回かにわけてシリーズとして特集してみたいと思います。

まずはその第一弾・・ということでアルファベットの順に、少しづつピックアップ参りますので、お付き合いの程、よろしくお願い致します。

 

① ALAMO/same


アラモ砦でいいのでしょうか!?メンフィス出身のこのバンド唯一のアルバムは豪快!という言葉がピッタリ。ヘヴィでサイケでブルージーなアシッド・ロックです。ギターもオルガンもそして図太いボーカルも決してメジャーには引けを取らぬ内容はハード好きには堪りません!
・商品詳細→ http://bit.ly/1RWrYY9

 

② AMBOY DUKES/Journey To The Center Of The Mind


テッド・ニュージェント率いるアンボイ・デュークスの2枚目で初期の傑作。ハード、サイケ、どちらのファンからも指示されること間違いなし。特にA面の充実たるや!意外とこの辺りを聴いていない方もいるのでは?UK盤もあります♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1W9Qicb

 

③ BANCHEE/Same

A面は如何にもアメリカン・ロック的なサウンドを繰り広げますが、どんどんハードになり、B面は更にヘヴィに。これぞハード!的曲と、静かな曲でもお構いなしで叩きまくる凄いドラムにも大満足です!完成度はは2枚目に譲るとして、粗削りな未完の魅力溢れた69年の1st。

・商品詳細→ http://bit.ly/1SydaML

 

④ BANCHEE/Thinkin’

正に正統派ハード・ロックへとの道を進んで1stから3年後にリリースされた2ndアルバム。メンバーの影響か、アメリカンというよりヨーロッパの雰囲気漂う曲展開でB級を超越し、もはやA級に近い一枚です。ジャケのデザインはプリンプリン物語!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1Rvd9wh

 

⑤ BLACKSTONE/same

疾走感溢れるA1でとりあず全てのハード・ファンを魅了してしうでしょう!そこからはハードに、ファンキーに、プログレッシヴにと、よく練られた曲が満載。ボーカルがハイ・トーン系で、この辺りがアメリカンだなーと妙に納得させられたり。

・商品詳細→ http://bit.ly/1PRTjGj

 

⑥ CHIRCO/Visitation

人生についてのコンセプト・アルバム…ですが、純粋に音だけで楽しめます!ハード・プログレ的な曲調で、勿論ファズ・ギターが暴れるヘヴィなサウンドも織り込まれています。後のSTXYなどを彷彿させる曲もあり、時代を先取りしていた感じとも言えます。

・商品詳細→ http://bit.ly/1RWtycv

 

⑦ DETROIT/same

ポコラさんの本(4001)で星2個を頂戴している、ミシガン出身のHRバンド、唯一のアルバム。自主制作盤!時代が時代だけに、N.Yパンクや初期ヘヴィ・メタルの影響も受けながらも、70年代のサウンドを有しています。正にB級の中の王道?をいく、愛すべきアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1q3HlEy

 

⑧ DRYEWATER/Southpaw

プレス数はたった500枚!とも言われています。ポコラさんの本でも(3001)星3つを獲得。如何にも自主制作モノらしい「?」なジャケットですが、メロディアスな曲調でガッツあるツイン・ギターやブルージー且つハイ・トーンなボーカルは既にメジャー級です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VtVo24

 

⑨ EMERALD CITY/Waiting For The Dawn

こちらはカナダ産HRバンド唯一のアルバムです。トリオ編成でジミ・ヘン・フリーク?的な意識もビンビン。ただ単なるコピーではないのは、ボーカルの声質によるものが大きいのかも。愛らしいカバのデザインのレーベルも魅力的!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1RZLYfr

 

 

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