【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

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② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

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③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

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④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

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⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

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⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

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⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

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⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

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⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

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⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

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株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
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木・金曜日 14:00-19:00
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第三日曜日 11:00-19:00
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【今週のお薦め】いい色の日記念:サイケデリックなジャケット特集♪

日本ではゴルフ場でしたが、中国では紫禁城とまぁ様々な場所で営業スマイルもバッチリの各国首脳とトランプ大統領のツーショット、更にはアセアン首脳会議でズラリと並ぶ首脳がクロスして手をつなぎっこするポーズには、もうサイケデリック!!という感想を持ってしまいましたが、みなさんは如何でしょうか?

さて、そんなトランプさんも帰国の途についた今日11月16日は『いい色の日』。いい色と言えばサイケデリック!…という事でサイケなジャケは如何でしょう?

サイケデリックの定義さておき、ちょっと世の中に厭世的になった時には、トリップできる音楽もよろしいのではないでしょうか!?

サイケデリックなセンスで秋の夜にはラブ&ピースを語るのもよろしいのでは?

① ART/Supernatural Fairytalese

一般にイメージするサイケデリックはこんな感じでは?ツェッペリン以前、ハードロック前夜なのにヘヴィな音作りで、サイケやビート・ポップやフォークなどが詰め込まれたサウンドもカラフルな幻の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1FO96Wx

 

② DECEMBER’S CHILDREN/Same

そのバンド名からしてもストーンズの影響か?ですがストーンズよりももっと泥臭くサイケデリックなムードの中、気だるくイイ感じのスワンプやブルース・ロックを披露。バンド名に恥じぬ内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NcegNx

 

③ DIRTY BLUES BAND/same

一目で「サイケ!」と誰もが思うジャケですね。黒人ブルースを白人が演るという時代をとらえたアプローチで渋々のブルースをサイケでロックに調理しています。A-1の名曲カバーでオォ!と言っちゃいます♪

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④ GOTHIC HORIZON/Jason Lodge Poetry Book

西海岸的なハーモニーが心に染みる英フォーク・デュオ。サイケなジャケにも関わらず牧歌的でドリーミン!トータルコンセプト風のジャケが微妙にミスマッチですが、聴き込むほどにジャケに違和感がなくなるのが不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1AT50q8

⑤ JACKSON HEIGHTS/King Progress

決してサイケではないけれど色使いやデザインがそう思わせるのか、じっと眺めてしまうジャケ。深いです!ジャケの淡い色使い同様に元ナイスのリー・ジャクスンが醸し出す淡いフォーク・ロック。ただし一筋縄ではいきません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVHCs

 

⑥ LIVERPOOL SCENE/St. Adrian & Co., Broadway and 3rd

『バードマンあるいは…』ってとても不思議な映画でしたが、あんな感じ!と言えば大雑把過!?現実と空想が交差して壮大なのか猥雑なのか…しかもオシャレ♪ 英語がわからないなりに不思議な世界にトリップできます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ LAZARUS/same

いいですね~!サーカス小屋!?みたいな寺山修司の天井桟風のジャケ!猥雑ささえ感じる印象とは裏腹に、骨太を基本としながらもアメリカならではの哀愁漂うムードが素晴らしいこれぞアメリカン・ロック!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ANbgYa

⑧ POE/Up Through The Spiral

正式名は「The Playboys Of Edinburg」。内ジャケのサイケなイラストで見るメンバーは果たして『エディンバーグ(テキサスの都市名)のプレイボーイ達』なのか!?サイケなごった煮ロックは好きになったら堪らない音です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4o7xr

 

⑨ QUINTESSENCE/Dive Deep

ジョージ・ハリソンを筆頭に、この頃の多くの英国ミュージシャンが傾倒していたラーガ系です。名は体を表す!?ジャケ通りのサウンドは一度やニ度聴いたくらいではわからない懐の深さを感じる大人の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm8Aby

 

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