【今週のお薦め】新着からの選りすぐり!レア盤特集♪

気が付けば10月がバタバタと過ぎてしまいまして、早くも11月が始まってしまいました。

今年は本当にアッと言う間に冬が来た感じで、秋はどこへ行った!?の気配ですが、ハロウィンも終わったら次のイベントはクリスマス?と、11月ともなると年賀状なんかもスタートですし、年末が見えてきて、また少し気忙しい感じですが、更に元気に参りましょう!!

月替わりということで、新着も少し追加しております。その新着から今回は所謂『レア盤』をトップページに集めてみました。ベテランコレクターの方にはお馴染み過ぎるものばかりではございますが、久し振りに、定番のレア盤もターンテーブルに乗せてみては如何?

音楽の秋のスタートでもあります。秋の夜長はステキなレコードと共に♪

① BEN/Same

コレクターズレーベルの中でも、レア盤で知られるヴァーティゴレーベルですが、その中でも更にレアな一枚です。ジャケは若干微妙ですが一度見たら忘れられないインパクト。内容はとてもクールなジャズロック。レア度も合せて大人のアナタにピッタリです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2h1Uobc

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

昨今のイメージからキワモノ扱いされているブラックサバスも、ヴァーティゴレーベルの所属だったという事を鑑みればその音楽性や立ち位置も想像できますね。サウンドも暗くて重くて実にクール!変形ジャケでポスターも付いた完品です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2znNYuj

 

③ COMUS/First Utterance

独特の間合いと浮遊感で見事にひとつの世界を作りあげました。一聴しただけで耳にまとわりつくこのメロディはもうクセというより病みつきに。不思議なジャケもこの音楽を聴くとアリ!と納得。レアなインサート付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z2p6VZ

 

④ HORSE/Same 

昔からハードロックの古典として語り継がれてきた名盤。冒頭からの馬の嘶きとその疾走感に圧倒されますが、 情熱的で熱い演奏なのに、やけに冷ややかに感じるこのヴォーカルが、またカッチョイイんです!メタル要素も秘めた一枚。ロックファンなら必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zaPQFQ

⑤ KILLING FLOOR/Out Of Uranus

見開きのスペースを目一杯に使ったジャケが時代をそのまま捉えてているようでもあり、まず心を捕まえらますが、アングラ感とサイケ感とプログレ感も孕んだ不思議なサウンドがもう最高です!後世に残すべき一つの芸術作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z26U1l

 

⑥ LED ZEPPELIN/Four Symbols

このレコードからこの世界に入った人も多いことでしょう。よもやこの年になっても聴き続けているとは思いませんでしたが、イギリス盤オリジナルの音質には改めて衝撃。未だに中古レコードの売上チャートに入っている恐るべきアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ykoZbd

 

⑦ PINK FLOYD/Dark Side Of The Moon

こちらも売れに売れたアルバム故『レア盤』とは申しませんが、この初回の水色のレーベルはコレクター心をどれだけくすぐり続けている事か!!ポスターにポストカードとオマケがまた魅惑。完品でお手元に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lzpMzf

⑧ VELVET UNDERGROUND & NICO/Same

あまりに有名なジャケで、みなさんご存じの通り音楽だけでなくカルチャーとして世界に影響を与えた一枚ですね。はがせるバナナジャケのプレスの中でもいろんなバージョンがありますが、レアなUSステレオ盤のオリジナル、西海岸プレスです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ijBZTL

 

⑨ WENDY & BONNIE/Genesis

なんて素敵なジャケットでしょう。UKフォークにはない甘酸っぱさと青さが爽やかに軽やかに奏でられていく一陣の風に、聴けばいつもフレッシュな気分になります。USサイケフォークの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2A6CzfF

 

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株式会社ソーク
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【今週のお薦め】さぁ秋です!夜に聴きたい1枚特集♪

先日の台風は名古屋でも結構な風と雨で、ちょっと不安な夜でしたが、不安と言えば政治?また選挙だなんだのってガタガタしてきた気配で、政治家先生方はまた大忙しなのかな?ですが、地味に暮らしている一般国民としましては、カタがついていない問題もこのままウヤムヤになるのかなぁと思うと、目下のリーダーに不満は募るばかり。我々一般の生活者と政治家センセイたちの目線がズレすぎていな?なんて思うのですが、この後どう展開するのでしょうか。

さて、不安な気分の台風の夜なんかは、音楽で気を紛らしてみませんか?という事で、夜にお薦め(!?)のレコードを集めてみました♪ 中におは不安な気分をヨリ煽りそうなものもあるかしら?ですが、是非お試しを!!

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(お知らせ)下記日程で臨時休業を頂戴致します。

●臨時休業:  9月29日(金)~10月11日(水)

SNSやメール等でのお問い合わせには出来るだけ対応させて頂きますが、この期間にお支払を頂きましたご注文品の発送は全て10月12日以降となりますのでご注意下さい。定休日も挟み少し長めのお休みとなってしまい、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。

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① THE BAND/Music From Big Pink

濃いめのコーヒーと一緒にコクのある音楽を・・といった時に、まず最初に引っ張り出したくなるような一枚ではないでしょうか?甘味と渋味のハーモニーが絶品な名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2f2Yk6T

 

② BERT JANSCH/Same b-80

静寂の中に響く極上のアコースティックギター。そして真のオリジナル・ファースト・プレスだけが齎す贅沢な空気感。。夜の至福のひと時をこの一枚で味わってください。

・商品詳細→ http://bit.ly/2h8tn5E

 

③ COMUS/To Keep From Crying c-105

夜が似合うというよりは、このグループほど「陽の光」が似合わない人たちはいないのでは??と思ってしまうような、陽気さとは対極に存在する音世界を展開する得意な存在です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w19yj7

 

④ CZAR/Same c-141

ご近所から苦情が出ようが?大音響で轟かせたい唯一無二の重厚なサウンド、これぞ闇夜のヘヴィネス!といった過激さと随所に顔をだす美しいメロディの交差、このアルバムでしか味わえません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2w1sbn7

⑤ DR.JOHN/The Sun, Moon & Herbs d-113

ザ・バンドのLast Waltz等で見せる陽気な姿とは裏腹の、アングラ然とした作品が多かったドクターのそれまでの総決算的なアルバム。灯りを消しお香でも焚きながら聴きましょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2y6LOeb

 

⑥ FUCHSIA/same f-89

メロキャンをさらに地下深くに潜らせたようなくすんだサウンドと旋律がマニアの心をつかんで離さない、これも白日の下にさらされるのを拒むような音世界を持った稀有の名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

 

⑦ JONESY/Keeping Up… J-136

クリムゾン影響下とは云われながらも、独自のメロディ展開はある意味聴きやすくもあり、一方でマニアを喜ばせるアングラ加減も過不足なく持ち合わせたプログレ好き必携の逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2x9rzxa

⑧ PETER HOWEL/Through A Glass Darkly p-64

マニアに知られるかのIthacaの中心人物が、BBCに入社してTV番組のSEとしてまとめたのが本作。夜空を通り越えた宇宙空間をテーマにした異色の作品。イサカ・コレクターに!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑨ WILLIAM R. STRICKLAND/Is Only The Name w-50

他のアーチストや作品に比べあまりにも不遇な扱いを受ける1枚。一般的評価を受ける他のアシッド・フォーク・アルバムより遙かに優れているのにと歯がゆさの止まらない闇夜に忍ぶ隠れた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xI6aOL

 

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【今週のお薦め】 キャー怖い!!納涼第2弾 背筋も凍る怖いジャケット特集!

雨もろくに降ってないのにすっかり、各地でも梅雨明けのようで、そして7月も後半!

日によってはヤケに涼しい日もあまして、まだ本気の夏の到来ではないかと、余裕を見せたりもしていますが、怖いものは苦手で、余裕は絶対出せないと思うのが『お化け屋敷』。世間では随分進化もしているそうで、大阪・梅田のお化け屋敷なんて、聞くだけで怖そう~。

怖いものを見て怖い思いをして冷や汗かいて暑さを忘れる、日本ならではの『納涼』です。そんな日本の伝統にのっとり、私たちも、怖いジャケを見て納涼というのは如何です? これ以外にも一杯あります怖いジャケ!店頭に納涼にいらっしゃいませんか?うふふ。

 

① ACHE/Greenman

ポンペイの爆発で亡くなった人の遺骨が、骨と装飾品で化学反応を起こして緑色に…というお話しがあり、グリーンマン、グリーンレディと呼ぶらしいですが、このデンマークのプログレもまさにそんなジャケ。内容はもうそれこそ暑さぶっとびのカッコこよさです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2a1SQqb

② AMON DUUL II/Tanz der Lemminge

独プログレの最も深いところに位置し、ジャケは芸術的でいながらも、ほどよく怖く、一見熱情がありそうでいて、奥底に流れる冷たい感覚。これ真の意味での納涼ではないでしょうか?ジャーマン・プログレの避けて通れない傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ap9Uts

 

③ ANDWELLA/World’s End

世界の終わりと題されたこの作品。題名通り、ジャケも怖いですね~。しかし内容はというとデビッド・ルイスさんがいるだけあって、地味ながらも素晴らしいものです。ちょっと珍しいUS盤、ホワイト・レーベル、プロモ盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a775bX

 

④ BANCO DEL MUTUO SOCCORSO/As In A Last Supper

最後の晩餐と題された後期の輝きをみせる作品。ジャケは見てるだけで怖い…というか痛いです。初期3枚だけでなく、こちらも捨てがたい魅力の名作。英語バージョンでも是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a9VHQ6

 

⑤ BLACK CAT BONES/Barbed Wire Sandwich

一見カワイイ印象もあろうかと思いますが、カワイイどころか怖い!ジャケはさることながら、内容は極太、骨太、濃厚、そんな言葉しか見つからない、熱きヘヴィ・ブルースの王者。

・商品詳細→ http://bit.ly/29X3z4h

 

⑥ JANE/Together

美しさと異様さが入り混じる境界線に浮かびあがる怖さでしょうか。これぞジャーマン・ロック!複数枚のアルバムをコンスタントに残している数少ない存在です。前作同様、人前にさらされることをかたくなに拒むかのようなひんやりした感触の影の名盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2a9gW42

 

⑦ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

顔の下に懐中電灯をかざして怖がらせるのが正統派、肝試しですが、ジャケからは思いもよらぬ正統派HR。ジャケが怖いせいか評価は低いのですが、トミック・ルースターと双璧をなすクラシカル・プログレッシヴ・ロックの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a9h2sm

 

⑧ COMUS/To Keep From Crying

1stアルバムはジャケも怖いわ、内容も怖いわでしたが、そこから怖さが抜けたような気もする2ndは実はその奥深いところに怖さが潜んでいるのです。恐怖を美で包み込んだ隠れた名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a2Td7N

 

⑨ SPOOKY TOOTH/Ceremony

見るだけで「痛っ!!」となってしまう感じは、あの映画「ソウ」に通じる怖さを秘めている感じですが、とにかくジャケは痛いです。現代音楽のピエール・アンリとの共作で時代の最先端をいく実験的ロックは、早すぎたとの評価も。

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