【今日のレコード】 BIRTH CONTROL/Operation

BIRTH CONTROL/Operation

独ハモンドロックの代表格。B級ジャーマンロックと不当な扱いを受けている感もありますが、A-1の攻め攻めサビサビのオルガンの凄さはどうです?クライマックスのA-2でうねるハモンドの波に身をゆだねてみませんか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2GTBFa3

※2018年3月から当分の間店頭営業を不定休とさせて頂きます。
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【今週のお薦め】 ハートに火をつけて!?オルガン特集!

ご覧になりましたか?皆既月食。なかなかロマンティックな光景でしたよねー

それにしても、いやもうホントに、寒いです!!

先日ワタクシは当店のスグ近くにありますライブハウスで『レビンブラザース』の来日ライブを見て参りました!あのキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンさんがお兄さんのピートさんとのユニットです。小さなライブハウスにこの豪華なバンド♪ 実に夢見心地の時間でしたよ。

印象的なのはもちろんベースのサウンドもさることながら、このキーボード・プレイには60年代をイメージさせるハモンドの音でもありまして!

その音に触発もされ、オルガンをフィーチャーしたレコードが聴きたくなりました。こう寒いときはオルガンロックで「ハートに火をつけて♡」でもございます。今回はちょっとマイナーなところからのピックアップです。

月も替わりまして2月です。プロ野球もキャンプイン!またちょっと新鮮な気分でもありますね。ホームページでは新着も追加しておりますのでよろしければご一覧下さい。

また雪が降るとの予報もありまして、どうぞお気をつけてお過ごしくださいますように。

① ACHE/Green Man

70年代のプログレ然としたジャケにその期待をまったく裏切らない、プログレハードファンなら卒倒!?必至キレキレのリズムと荘厳かつ劇的な展開。これはアントマリーよりいいのでは!?と思わずうなる名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng96vc

 

② ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED/Red Hot From Alex

アレキシスコーナーといえばマーキークラブでのアルバムが有名ですが、64年にもこんな素晴らしい作品を出しています。渋々のブルースロックにいい感じのオルガンが絡み、グラハム・ボンドと並ぶ揺るぎない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DAttgx

 

③ BEEFEATERS/Meet You There

あらあら、随分カッコイイじゃないですか!?と思わずうなってしまう、いぶし銀的アルバム。そう思ったらやはりこの人か・・ということでアレキシスコーナー参加。飾りたくなるジャケットもまさしくアート。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NlmE0x

④ BIRTH CONTROL/Rebirth

ドイツのオルガンハードロックは数多くあれど、ここまでの枚数をリリースしたのは彼らくらいではないでしょうか?メンバーチェンジの後の再出発を意味するタイトルか。HRアルバムとしての水準もグレートギターが前に出てるなーなんて油断しているとガンガンきます、真骨頂のオルガン。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dx2u4Q

 

⑤ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

ジャケがサイケだし…と油断している方も多いかと思いますが、由緒正しいクラシカルオルガンロックです。ヘヴィーなオルガンロックではなくもっとしっとりと雨の日の窓ガラスを眺めながら聴きたい・・そんなあなたにぴったり!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ngiTjL

 

⑥ DEEP FEELING/Same

くすんだ感じのオルガンロックが好き、インディアンサマーみたいなのが好き、格調高いクラシカルなオルガンロックが好き・・、そんな方にはもうこれです。ジャケでは内容がさっぱりわかりませんが、とにかく隠れた英国の芳香。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ GRAHAM BOND/This is…(Bond In America)

かの史上最強の殺人スープレックス、ゲイリーオブライトのような風貌が映ったアメリカ発売の名作「Love Is The Law」と「Mighty Grahame Bond」の2枚を1枚にまとめてイギリスから発売された作品。
60年代のとてつもないテンションは若干後退しているもののオルガンサイケロックとしてはやはりその辺の連中なんか目ではありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxfbYi

 

⑧ I DRIVE/same

独オルガンロックの中でも入手困難で内容も抜群、マニア垂涎の幻の一枚。今ならこんな信号機をジャケになんかしないでしょうが、そんな能書きどうでもよくなる破壊力。エルサレムとナイトサンとホースを合体したかのような怒涛のヘヴィーロック名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

⑨ MIKE LEWIS/Wuschel

ドイツのブラムストーカー!?カナダ人ながらこうゆう音楽をしたいがためにドイツに渡った?というユニークなアルバム。立体的かつ構築的なメリハリの利いたサウンドが攻めながら守っていく、まさに孟嘗君の用兵のような巧みさ!?で攻めあがります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

⑩ SPIRIT OF JOHN MORGAN/Same

クイーンのセカンドと間違って買った人がいるのではないかというジャケですが(ないない!)オルガンロックだけではなくファンキーな要素やいろいろな内容をバランスよく詰め込み、飽きずに聴き続けられます。やっぱりオルガンってなんとなくやっててもたまらんですねー、と改めて敬服。

・商品詳細→ http://bit.ly/2neGuSY

 

⑪ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

イタリアンオルガンヘヴィーの幻として2枚の宝物を残した彼ら。前衛的すぎるジャケですが、フルートたっぷりで熱い熱いイタリアっぽさ全開の一枚。好きな人にはたまらないイタリアの魅力が充満した実は基本の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dy5jlY

 

⑫ ZAPPATTA SCHMIDT/It’s Gonna Get You

決して趣味がイイとは言えないジャケですがインパクトは抜群です。サックスも入ったかなりセンスの良いいわばオシャレなオルガンロック。ジャケ違いのリリースが待たれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DTflyn

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
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木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休

【今週のお薦め】お 耳はありますか?人の話をよく聴こう! ジャーマン・ロック特集!

もっと大事な事も沢山あろうかと思うのですが、どうも政治家先生たちのヤル気がお見受けできないというか…。国際情勢もまた緊張してきて、市井の一般人でもなんだか大丈夫かしら?という気がします。こみいってきたら、コミュニュケーションの基本、「人の話聞く」という所から始めるべきかと思うのですが…お耳はありますか?

さてドイツにはOHRなるレーベルがございます!

ドイツ語でOHRは耳。耳を傾けなさいという思いもこもっていると聞いた事がありますが、レーベルもまんま耳の形をあしらったデザインで、コレは若干気持ち悪いもなくはないですが、この気持ち悪さも色合いもいかにもドイツらしいと思います。

何度も繰り返し聴けば深みにはまるのがジャーマン・ロックです。人の話にもジャーマンロックにも耳を傾けてみませんか?

① BIRTH CONTROL/Operation
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ドイツ・オルガン・ハードのアルバムとしては5本の指に入るといってもいいでしょう。特にA-2での川下りのようなドラマティックなオルガンソロの疾走感はクオーターマスすら土下座するほどの出来。ハードな中にもシンフォニックな要素も含まれたジャケで損をしている秀逸な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2onWAc7

 

② MYTHOS/Same

ふざけている?そんなジャケではありますが、バンド名は神話!内容もまたはジャケの印象を裏切る哀しげなフルートや荘厳なコーラス、襟を正すようヴォーカル、まさにこの時代にしか生まれなかった「神話」的プログレ♪理解不能と言わず是非じっくりと!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nCXrsr

 

③ PINGUIN/Der Grosse Rote Vogel

このジャケもインパクトがありますが、やはり独プログレの名門レーベルの一つ、ゼブラからの一枚です。オルガンとサックスの絡みとけだるいヴォーカルが独特の雰囲気を作っています。ほどよい暗さと重さとクラウト感が最高♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2o526PW

 

④ XHOL/Motherfuckers Gmbh & Co Kg

バスキアばりのジャケが前衛的なサウンドファンを期待いっぱいにさせますが、お任せください!コラージュや効果音の不連続さとジャズの良質な瞬間が結合した緻密に計算された構築美で迫ってきます。聴いた回数はウソをつきません。破壊の奥でみつけるのは美!?

商品詳細→ http://bit.ly/2oWbHfZ

 

⑤ ABACUS/Everything You Need

3rdアルバム!この時期のドイツでこの手で数枚も作品を出せたのが珍しい?前2作に比べて洗練されてはいますが、洗練といってもそこはドイツ。守るものはしっかり守っています。ジャケは前衛的官能美?美が滴り落ちるシーンがちりばめられた傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1PZjoIM

 

⑥ AGITATION FREE/Malesch

こういう特集では外せない、アングラ・トリップ・ヘヴィープログレというジャンルがあったら、アモンデュールの1stと双璧となりそうな記念碑的作品。3回や4回聴いたくらいでは聴いたうちにも入らない、好きか嫌いか考えているうちにその術中にはまります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oxHPWd

 

⑦ BROSELMACHINE/Same

ちょっとキツいのばっかりだったから休憩!?ジャケットと幻想と内容の幻想が見事に結実したこの時期のアナログでしか生まれえなかった時代の産物。海外旅行がいくら好きでもやっぱり日本人はだし汁の味が好き、と素直に言ってしまう、そんな心にせせらぎが流れていくような名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1FAbPPy

 

⑧ EPSILON/Same

数多あるジャーマン・ハードロック特集から見落とされきた不遇(?)に見舞わ、内容が凄いのに知名度が低い一枚。英国ハードのA級クラスと戦っても一歩もひかない自信も漲っています。時折突然アポなしでクラシカルになったり、ユーロの醍醐味もたっぷり。ファジーダックとか好きな人にはぜひどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oo3fDm

 

⑨ HANUMAN/Same

ジャケが地味なせいか、こちらもEPSILON以上に見落とされたアルバムかもしれません。オルガンをフィーチャーしながらもジャズな風味も漂わせる、切れ味、演奏内容、曲の出来ともにハイレベルに位置するもので、ブリティッシュ・ロック・ファンすらも腰にくるようななニクい一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1dp7hyy

 

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BIRTH CONTROL – Operation

少々(イヤ結構?)キショクの悪いジャケットで知られる、ドイツのサイケ・プログレバンド、バースコントロールの2nd。見開きの全体と内ジャケも強烈なインパクトです。アルバム全体にちりばめられたへヴぃ・サイケ要素に疾走感もあって最初から最後までノリノリな一枚は私もお気に入り。うふ♪「秋のレコード」を、と思っているのに、この気候。10月に30度はオペレーションのジャケ並みの気持ち悪さではないですぅ!?(新着)

BIRTH CONTROL/Operation (71 GER-OHR OMM 556.015) 商品詳細→ http://bit.ly/15lSnHT

BirthControl_OperationSRL0210

BIRTH CONTROL – Same Title

ジャケット違い、タイトル違いが色々出ているのですが、こちらの変形ジャケットがオリジナル♪ギターもクールなドイツのオルガン・ロックとして有名です。『ロバート・エドワーズ教授死去』と大きく報じられていたのを見て「誰?」でしたが、体外受精のパイオニアだそうで、そういう意味ではバース・コントロールっていうグループ名にも影響を及ぼしたりしたのかな?とまた妄想中です。

BIRTH CONTROL/Same (70 GER-METRONOME MLP15366) 商品詳細 → http://bit.ly/YOYq4P

ロバート・エドワーズ教授のニュースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000034-reut-int