【今週のお薦め】来日してくれてありがとう!!ジェフ・ベック特集♪

もう何度目の来日になるのでしょうか?! ワタシも行ってまいりました。名古屋公演!!

凄いとか、カッコイイとかそんな言葉は陳腐かな、と思うほどに感動です。ふふふ。

ブリティッシュ・ロックの3大ギタリストという呼び名は既に死語なのかもしれませんが、そんな3人の中でもヤードバーズ時代から一番ストイックにひたむきにギターに向き合ってきている、そんな印象で、やはり孤高のギタリスト。もう50年近くギターを弾き続け、まだまだ現役というだけでなく、これからもまだまだ楽しみなミュージシャンでもあります。ライブの興奮さめやらぬところで、改めまして、感動をありがとう!ジェフ・ベック特集です。

 

① BECK BOGERT & APPICE/Same

クリームと比肩しうるロック界の最強トリオの一つ。ツェッペリンのプレゼンスをも凌ぐかという贅肉のないサウンドは、即興風でありながら、一分の隙すら感じさせないテンションで最後まで聴かせてくれます。心から2作目を聴きたかったアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4hE74

 

② JEFF BECK GRUP/Truth

ロッド・スチュワートがこんなバンドにいたとは!ヤードバーズが土下座した(!?)といわれるカバーA-1に始まり、全てのギターファンをなぎ倒して進行していく自信に満ち溢れた作品。B-1のアコースティックも絶品の味付けです。UKオリジナルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kJisif

 

③ JEFF BECK GROUP/Beck Ola

マグリット展で、おぉベック・オラ!!と思ったのはワタシだけではない…はず!?第一期ジェフベックグループの2nd。普通に演奏しているだけでその辺のB級バンドはすべて吹っ飛ばしていきます。UKオリジナル、モノラル盤! ステレオもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2cP0fx8

 

④ JEFF BECK/Wired

カッコイイですよね~。とにかく。これが一番やりたかった作品ではないでしょうか?全編インストでファンの度肝を抜いたギター殺人者に続く2ndソロ。ギターが世界でもっとも輝きを見せた瞬間がここにあります。音質の良さでも知られるイエロー・エピックのUKオリジナルで是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kxUepc

 

⑤ JEFF BECK WITH JAN HAMMER GROUP/Live

名キーボード奏者ヤンハマーと組んだワイアードのライヴヴァージョンですね。何年も聴き続けても飽きないライブ盤というのは少ないのですがそんな一枚か。蒼き風の途中に飛び出す例のフレーズを改めて!

・商品詳細→ http://bit.ly/2kxYchJ

 

⑥ YARDBIRDS/For Your Love

ジェフベックがまるでキーボード奏者のように映ってはいますが、このいるジャケもまたクール。クラプトンからジェフベックに移行した時期に発表された傑作で。アメリカでのリリースのみとなる、要注意なアルバムでもあります。米盤モノラル盤です。

商品詳細→ http://bit.ly/2leAxlg

 

⑦ YARDBIRDS/Over Under Sideways Down

アメリカにおけるブリティッシュ・インベンジョンといったこのジャケ!どうも内容にそぐわない気がするのですが、これまたアメリカオンリーの作品。ジェフ・ベック時代の代表曲のオンパレードです。USオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2leRo8G

 

⑧ YARDBIRDS/Featuring Performances By Jeff Beck Eric Clapton Jimmy Page

太古の昔からマニア垂涎のレア盤。なんとも探しがいのある素晴らしいジャケットに包まれた当時の編集盤ベスト。飾るだけでも価値のある作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kEpjtL

 

⑨ YARDBIRDS/Happenings Ten Years Time Ago / Psycho Daisies

ロック界の一つのターニング・ポイントとなった、と言っても過言ではないでしょう!その邦題もイキな『幻の10年』を収録。ジミー・ページとのツイン・ギターをシングル盤ならでは音圧で是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2jTnyEH

 

 

⑩ JEFF BECK GROUP/Got The Feeling

ロック界で最もかっこいいドラマー、コージー・パウエルをオーディションでゲットした第二にジェフベックグループはまた違ったテイストを見せてくれます。ラフ&レディーというオリジナル盤の変名タイトルの後期プレス。ファンすらも見分けが難しいコージーパウエルとジェフベックの写真がそっくりなジャケでどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2k0Nyy2

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

【今週のお薦め】祝!ロックの殿堂入り♪ YES特集!!

『ロックの殿堂入り』アーティストの発表があり、この度、めでたくイエスが選ばれたという事で今回はイエス♪

こうなると、気になるのが授賞式。一体だれが出てくるのか?

現行のイエスの他にアンダーソン・ラビン&ウエィクマンも活動中でファンとしてはいっそ一緒にやって欲しい!?と強く希望!これを機に再結成とならないものかとほのかな期待を抱くのがこの殿堂入りのニュースです。そして、できればクリス・クワイアーさんがご存命の内だったらもっとヨカッタのに…みたいな。

まだまだ訃報も続いており、本当に今年はビック・ネームが次々と連れていかれる一年という印象もありますが、私たちに残された宝物は沢山あります!改めて聴き直す機会でもありますね。レコードがあってヨカッタ♪ 残してくれた音楽を存分に楽しまねばとも思います。

さぁ今年もあとわずか!来る新しい年が明るく楽しい一年になりますように。皆さま本年も一年お付き合い賜りまして大変ありがとうございました。どうぞ楽しい年末年始をお過ごしください!

※お店は30日まで営業新年は1月7日から再開致します。(12月31日~1月6日は休業を頂きます)

① YES/Same

『こわれもの』『危機』よりこちらを先に聴いた!という方の方が少ないと思いますが、伝説のスタートはこちらから。ちゃんと聴いた事がないという方も殿堂入りを機に改めて是非。後の傑作作品に全く引けをとりません。このジャケも独特です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hJWAyZ

 

② YES/The Yes Album

『The Yes Album』とのタイトルも自信の表れか!?既に名作の片鱗をうかがわせていた本3作目。やはり本作から加入のスティーヴ・ハウ先生の影響力は大きな決め手となっていると思います。UKの初回盤で是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hpFskA

 

③YES/Fragile

70年代プログレ作品の金字塔!メンバー5人のリーダー曲をそれぞれ収めているもののとっちらかる事も無く、さらに大作3曲も素晴らしいデキ!!ヴィンセント・ギャロ監督、映画『Buffalo 66』でのB⑤の使用法が余りに効果的で印象深いのです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1vXk09o

④YES/Relayer

YESファミリーの中で評判が良くないパトリック・モラーツさんが参加した唯一の作品。しかし彼の存在感を十二分に発揮したほかに類を見ない超攻撃的YESのアルバムに仕上がりました。マト違いもあります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hJR5Am

 

⑤ STRAWBS/From The Witchwood

イエスのキーボーディストである前にブリティッシュ・ロック界のキーボーディストのお一人でもありますね。そのリック・ウェイクマンがイエス加入前に在籍していたのがストロウブスですが、この2ndでも既に彼の演奏力とアイデアが溢れています。同じく1stもあります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2i34XZo

⑥ BADGER/White Lady

ジャッキー・ロマックスをメンバーに迎え、ブロデューサーにアラン・トゥーサン、ゲストにジェフ・ベック!初代キーボディストのトニー・ケイがサザンロック・テイストを前面に出し、音楽性の広さ深さを見せつけてくれた自身のバンドの2ndです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1EUkfH0

 

⑦ FLASH/Out Of Our Hands

ピーター・バンクス率いるFLASHの三枚目にしてラスト作。チェスを題材にしたコンセプト作品ですが、そんな難しい事を考えなくとも内容は最高傑作!パンチの効いたサウンドはHR好きにも是非!読み応え十分の豪華パンフレット付いた国内盤!ソロ作はコチラ→ http://bit.ly/2izBJT2

・商品詳細→ http://bit.ly/2imZ0Vh

 

⑧ MAINHORSE/same

パトリック・モラーツがNICEのリズム隊と組んだバンドの唯一のアルバム。モラーツの攻撃的キーボードが炸裂したプログレハードの内容は正にスリリング!ここだけの話、帯・ライナー付きの日本盤はレアなんです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2in2GGo

 

⑨ ASIA/Same

スティーヴ・ハウとジェフ・ダウンズも参加の80年代プログレ・スーパーバンドの歴史的1st。ロジャー・デーンのジャケにクリムゾン・ELP・YESが合体!と当時も話題騒然のアルバムは時代ながらのサウンドで、今聴いてもココロ踊る方も多いハズ!UK初回盤で是非。2ndもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1WnLfVd

 

 

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)

BADGER – White Lady

「アナグマ処分に対する抗議」のデモに参加されているクィーンのブライアン・メイさんの真面目でちょっと怖いお顔をしている画像が印象に残り(強引ですが)今日はバジャー!ロジャー・ディーンさんジャケのインパクトが強い1stに比べると、プログレ色が薄まったせいか、ジャケのイメージも違いすぎるせいか、低めの評価に留まっている2ndはアメリカン・ロック寄りのサウンドが洗練されてコジャレてて、逆にプログレはちょっと…という方にもお薦め♪

BADGER/White Lady (74 UK-EPIC EPC 80009) 商品詳細→ http://bit.ly/1EUkfH0