【今週のお薦め】 ハートに火をつけて!?オルガン特集!

ご覧になりましたか?皆既月食。なかなかロマンティックな光景でしたよねー

それにしても、いやもうホントに、寒いです!!

先日ワタクシは当店のスグ近くにありますライブハウスで『レビンブラザース』の来日ライブを見て参りました!あのキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンさんがお兄さんのピートさんとのユニットです。小さなライブハウスにこの豪華なバンド♪ 実に夢見心地の時間でしたよ。

印象的なのはもちろんベースのサウンドもさることながら、このキーボード・プレイには60年代をイメージさせるハモンドの音でもありまして!

その音に触発もされ、オルガンをフィーチャーしたレコードが聴きたくなりました。こう寒いときはオルガンロックで「ハートに火をつけて♡」でもございます。今回はちょっとマイナーなところからのピックアップです。

月も替わりまして2月です。プロ野球もキャンプイン!またちょっと新鮮な気分でもありますね。ホームページでは新着も追加しておりますのでよろしければご一覧下さい。

また雪が降るとの予報もありまして、どうぞお気をつけてお過ごしくださいますように。

① ACHE/Green Man

70年代のプログレ然としたジャケにその期待をまったく裏切らない、プログレハードファンなら卒倒!?必至キレキレのリズムと荘厳かつ劇的な展開。これはアントマリーよりいいのでは!?と思わずうなる名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng96vc

 

② ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED/Red Hot From Alex

アレキシスコーナーといえばマーキークラブでのアルバムが有名ですが、64年にもこんな素晴らしい作品を出しています。渋々のブルースロックにいい感じのオルガンが絡み、グラハム・ボンドと並ぶ揺るぎない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DAttgx

 

③ BEEFEATERS/Meet You There

あらあら、随分カッコイイじゃないですか!?と思わずうなってしまう、いぶし銀的アルバム。そう思ったらやはりこの人か・・ということでアレキシスコーナー参加。飾りたくなるジャケットもまさしくアート。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NlmE0x

④ BIRTH CONTROL/Rebirth

ドイツのオルガンハードロックは数多くあれど、ここまでの枚数をリリースしたのは彼らくらいではないでしょうか?メンバーチェンジの後の再出発を意味するタイトルか。HRアルバムとしての水準もグレートギターが前に出てるなーなんて油断しているとガンガンきます、真骨頂のオルガン。

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⑤ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

ジャケがサイケだし…と油断している方も多いかと思いますが、由緒正しいクラシカルオルガンロックです。ヘヴィーなオルガンロックではなくもっとしっとりと雨の日の窓ガラスを眺めながら聴きたい・・そんなあなたにぴったり!?

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⑥ DEEP FEELING/Same

くすんだ感じのオルガンロックが好き、インディアンサマーみたいなのが好き、格調高いクラシカルなオルガンロックが好き・・、そんな方にはもうこれです。ジャケでは内容がさっぱりわかりませんが、とにかく隠れた英国の芳香。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ GRAHAM BOND/This is…(Bond In America)

かの史上最強の殺人スープレックス、ゲイリーオブライトのような風貌が映ったアメリカ発売の名作「Love Is The Law」と「Mighty Grahame Bond」の2枚を1枚にまとめてイギリスから発売された作品。
60年代のとてつもないテンションは若干後退しているもののオルガンサイケロックとしてはやはりその辺の連中なんか目ではありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxfbYi

 

⑧ I DRIVE/same

独オルガンロックの中でも入手困難で内容も抜群、マニア垂涎の幻の一枚。今ならこんな信号機をジャケになんかしないでしょうが、そんな能書きどうでもよくなる破壊力。エルサレムとナイトサンとホースを合体したかのような怒涛のヘヴィーロック名盤。

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⑨ MIKE LEWIS/Wuschel

ドイツのブラムストーカー!?カナダ人ながらこうゆう音楽をしたいがためにドイツに渡った?というユニークなアルバム。立体的かつ構築的なメリハリの利いたサウンドが攻めながら守っていく、まさに孟嘗君の用兵のような巧みさ!?で攻めあがります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

⑩ SPIRIT OF JOHN MORGAN/Same

クイーンのセカンドと間違って買った人がいるのではないかというジャケですが(ないない!)オルガンロックだけではなくファンキーな要素やいろいろな内容をバランスよく詰め込み、飽きずに聴き続けられます。やっぱりオルガンってなんとなくやっててもたまらんですねー、と改めて敬服。

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⑪ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

イタリアンオルガンヘヴィーの幻として2枚の宝物を残した彼ら。前衛的すぎるジャケですが、フルートたっぷりで熱い熱いイタリアっぽさ全開の一枚。好きな人にはたまらないイタリアの魅力が充満した実は基本の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dy5jlY

 

⑫ ZAPPATTA SCHMIDT/It’s Gonna Get You

決して趣味がイイとは言えないジャケですがインパクトは抜群です。サックスも入ったかなりセンスの良いいわばオシャレなオルガンロック。ジャケ違いのリリースが待たれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DTflyn

 

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【今週のお薦め】 キャー怖い!!納涼第2弾 背筋も凍る怖いジャケット特集!

雨もろくに降ってないのにすっかり、各地でも梅雨明けのようで、そして7月も後半!

日によってはヤケに涼しい日もあまして、まだ本気の夏の到来ではないかと、余裕を見せたりもしていますが、怖いものは苦手で、余裕は絶対出せないと思うのが『お化け屋敷』。世間では随分進化もしているそうで、大阪・梅田のお化け屋敷なんて、聞くだけで怖そう~。

怖いものを見て怖い思いをして冷や汗かいて暑さを忘れる、日本ならではの『納涼』です。そんな日本の伝統にのっとり、私たちも、怖いジャケを見て納涼というのは如何です? これ以外にも一杯あります怖いジャケ!店頭に納涼にいらっしゃいませんか?うふふ。

 

① ACHE/Greenman

ポンペイの爆発で亡くなった人の遺骨が、骨と装飾品で化学反応を起こして緑色に…というお話しがあり、グリーンマン、グリーンレディと呼ぶらしいですが、このデンマークのプログレもまさにそんなジャケ。内容はもうそれこそ暑さぶっとびのカッコこよさです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2a1SQqb

② AMON DUUL II/Tanz der Lemminge

独プログレの最も深いところに位置し、ジャケは芸術的でいながらも、ほどよく怖く、一見熱情がありそうでいて、奥底に流れる冷たい感覚。これ真の意味での納涼ではないでしょうか?ジャーマン・プログレの避けて通れない傑作です。

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③ ANDWELLA/World’s End

世界の終わりと題されたこの作品。題名通り、ジャケも怖いですね~。しかし内容はというとデビッド・ルイスさんがいるだけあって、地味ながらも素晴らしいものです。ちょっと珍しいUS盤、ホワイト・レーベル、プロモ盤です。

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④ BANCO DEL MUTUO SOCCORSO/As In A Last Supper

最後の晩餐と題された後期の輝きをみせる作品。ジャケは見てるだけで怖い…というか痛いです。初期3枚だけでなく、こちらも捨てがたい魅力の名作。英語バージョンでも是非。

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⑤ BLACK CAT BONES/Barbed Wire Sandwich

一見カワイイ印象もあろうかと思いますが、カワイイどころか怖い!ジャケはさることながら、内容は極太、骨太、濃厚、そんな言葉しか見つからない、熱きヘヴィ・ブルースの王者。

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⑥ JANE/Together

美しさと異様さが入り混じる境界線に浮かびあがる怖さでしょうか。これぞジャーマン・ロック!複数枚のアルバムをコンスタントに残している数少ない存在です。前作同様、人前にさらされることをかたくなに拒むかのようなひんやりした感触の影の名盤です!

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⑦ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

顔の下に懐中電灯をかざして怖がらせるのが正統派、肝試しですが、ジャケからは思いもよらぬ正統派HR。ジャケが怖いせいか評価は低いのですが、トミック・ルースターと双璧をなすクラシカル・プログレッシヴ・ロックの名盤です。

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⑧ COMUS/To Keep From Crying

1stアルバムはジャケも怖いわ、内容も怖いわでしたが、そこから怖さが抜けたような気もする2ndは実はその奥深いところに怖さが潜んでいるのです。恐怖を美で包み込んだ隠れた名作。

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⑨ SPOOKY TOOTH/Ceremony

見るだけで「痛っ!!」となってしまう感じは、あの映画「ソウ」に通じる怖さを秘めている感じですが、とにかくジャケは痛いです。現代音楽のピエール・アンリとの共作で時代の最先端をいく実験的ロックは、早すぎたとの評価も。

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ACHE – Green Man

カバーはバンドの「解釈」次第で名曲も台無しにしますが、憲法解釈も同じ!?でもデンマークのプログレバンド、エイクのコンセプチュアルな2ndは違います。暗くて重い雰囲気に始まり、暴れるオルガンはドラマティックで、タイトル曲「グリーンマン」には励まされて、そして最後にくるのがブッ飛びの8分超でヘヴィな「We Can work it Out」のカバー!ヤナムードで始まった7月ですが、勇気も元気も出そうなパワフルな一枚でガッツ出して参りましょう!

ACHE/Green Man (71 DENMARK-PHILIPS 6318 005) 商品詳細→ http://bit.ly/1qx3j0O

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