【今週のお薦め】秋を先取り!? 歌を楽しむ作品特集 ♪

日本では見る事ができなかったのですが、キレイでしたねー!アメリカを横断した皆既日食!!天体の不思議ともうしますか、仕組みは解っていても、少しロマンティックな気分になりますねー。次に見る事ができるのはまだしばらく先になりそうですが、そういう思いで空を見上げると、夕方の雲の形も秋めいてきているではないですか!!

夏らしい日差しが少なくて、それでも暑い日もありますし、ココ名古屋では停電を起こす様な局地的な大雨もあったりと、お天気が落ち着かないので、季節感を見失いそうですが、それでも時間は進んで8月ももう中旬すぎ。確かに、夕方の空の色や雲の形が秋めいてきているハズなんですよね。

そうなると、そろそろ秋に備えたレコードの準備も始めないといけません!?『秋らしい』といのも様々ですが、ちょっと切り口を変えて、秋っぽい『ヴォーカル』!!題して『歌を楽しむ作品特集』ですー♪

残暑もクールな音楽で元気に乗り越えて参りましょう!!

 

① BARBRA STRREISAND/My Name is Barbra

フルオーケストラをバックに、とても二十歳そこそこの娘とは思えない堂に入った歌を披露する若きバーブラの65年の素晴らしい記録。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fWy3ea

② B.J. THOMAS/Songs

ポップス歌手的な捕まえられ方をすることが多い人ですが、ここではSSW的風合いが強くその手のマニアも唸らせる出来です。キャロルキングやバリー マンの曲も見事に自分のものにしています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xfPtWw

③ DANA GILLESPIE/Ain’t Gonna Play No Second Fiddle

日本のマニアにもっともっと評価してほしい英国の女性歌手。初期作も激レアで魅力的ですが、グラムな空気をただよわせる中期のこの辺りも広く支持されるべきだと思います。

・商品詳細→ http://bit.ly/2igT6cb

④ DAVID ELLIOTT/Same

イギリス盤はヒプノシスのカバーで魅力的なのですが、このアメリカ盤は音が突出していて、彼の青臭い歌声が強烈に前に出てきます。英国SSWファン必携の名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rn3W0Q

⑤ EDDIE MOTTAU/No Moulding

たゆたうような美しいメロディに乗せてエディの優しい歌声が私たちを包んでくれる。。心がじんわりと温かになる、UK USのファンを問わず引き込む魅力を持った稀有のSSW名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fVZiFG

⑥ GWYDION/Songs Of The Old Religion

カルト教団の主査(グル?)、怪しいジャケが胡散臭いですが、あにはからんや誠実で柔らかい歌声に引き込まれてしまうUSサイケ・フォークのマニアックな名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TxbM0R

⑦ HOWDY MOON/Same

惜しくも先日亡くなってしまったバレリー・カーターの若き日の歌声が聴けるマニア御用達の逸品。ローウェル・ジョージのプロデュースの妙が味わえます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vdVKk9

⑧ SANDY DENNY/Who Knows Where The Time Goes?

イギリスのロック界で歌声の重要さを体現できる人といえば、この人を置いて他にはいないのでは? 宝箱のような彼女の記録を纏めた一品BOXで、今やレアな英国製のセットです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fXgxX2

⑨ SHIRLEY COLLINS/Sweet England

そしてこと英国フォークを代表するバラッドの女帝がこの人。本作は超貴重かつ激レアの59年の彼女のデビュー・アルバムです。その辺の歌手と一緒にしないでくださいという存在感です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vPibzy

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【今週のお薦め】梅雨時にしっぽり聴きたい梅雨レコ特集 ♪

梅雨入りしたのに雨は降らない…。しかも名古屋では既に34度という気温まで記録しちゃって、しばらく爽やかで過ごしやすかったのに、どうなんだ!?です。異常気象が異常でない状態になりつつあるような。というさなかにアメリカが脱退してしまいました、パリ協定。それに対するフランスの”Make our planet great again”というウィットに富んだ皮肉もでたりで。

普段なら梅雨入りしてジメジメと鬱陶しいお天気が続くはずのこの季節、梅雨はうっとおしいとはいえ、無いと困るものでもありまして、梅雨がきちんと来ることに感謝の意をこめて、梅雨の時にしっぽりと聴きたいレコードの特集です。

① HAIZEA/Same

そぼ降る雨を窓辺で眺めながら、しっとりしたフォークサウンドを楽しむなんていかがでしょうか?天上の男女ヴォーカルと美しいアコースティック・ギターの音色が雨とともに心を洗い流してくれます。スペインはバスク・フォークの至宝です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sAd3hJ

② LED ZEPPELIN/Led Zeppelin III

梅雨というよりは、いきなりゲリラ豪雨で幕開けといった感じですが、鬱陶しい雨の日は家の中で一級のハードロックを聴いてストレス解消しながら?過ごしてみるのもオツではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rq2IRR

 

③ MIGHTY BABY/A Jug Of Love

夢か幻か・・? つらつらと彷徨い漂うような気怠 いフォーク・ロック・サウンドが、いつ止むともわからない長雨に合うような気がするのは、アメリカのそれではなく、やはり英国のグループだからでしょうか? 幻のオリジナル盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rBtdrC

 

④ RITCHIE FRANCIS/Song Bird

元ブロッサム・トゥーズ、そしてかのウィル・マローン絡みとくれば只者でないことは期待できますが、ここまでセンシティブで儚く美しいとは・・。しとしと降る雨の中聴くのが最高のシチュエーションとなる、そんな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tcR3XZ

 

⑤ STORYTELLER/More Pages

トゥリーズやメロキャンもないて謝るようなA-3など、聴きどころの多いマニアックなグループのセカンドにしてラスト作。昨今は非常にレアですが、ブリティッシュ・プログレ・フォーク好きは押さえておきたい作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGgKOw

 

⑥ SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

この状態で雨が降り続けたらどうなるんだろう・・?と心配してしまうようなジャケが魅力の?重く鬱陶しい空模様を想像せずにはおれないサイケ・プログレの逸品にして、英国汚いでしょうジャケ大賞をあげたい埋もれた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sA0rah

 

⑦ TRANQUILITY/Same

メルヘンチックなジャケも良いですが、アメリカのCSNYなどの影響下にありながらも、陰りがあり繊細で流麗なそのサウンドもヘルプユアセルフ同様に、もっともっと見直されても良いと思う魅力的な1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGmHLF

⑧ TREES/On The Shore

フェアポートらによって切り開かれたエレクトリック・フォークの世界観をさらにマニアックな形で展開した忘れられないグループの名作。本格的に降りだす前のどんよりと曇った空が最高に似合うサウンドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sln4Nu

 

⑨ WISHBONE ASH/Pilgrimage

こんな厳かなロック・サウンドが聴けるのなら別に雨でもイイや、と言いたくなるような!?英国情緒とロックのダイナミズムが見事に同居するウィッシュボーンのセカンドで、一家に1枚の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sJ8phy

 

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【今週のお薦め】 新年度です!新品シールド特集♪

新年度、新学期…毎年やってくるこの初々しい季節!

ガード下の飲み屋でクダをまく、そんなサラリーマン・サラリーウーマンのみなさんだってみんな通ってきた道ですが、この季節、巷で見かける新入社員のみなさんも年月を重ねると、あんな(こんな?)感じになるのかしら、と感慨深いものもございます

オフィスや教室には新しいデスクやパソコンなんかも揃えてもらっちゃったりして、『新品』もあふれる季節ですねー。中古レコード店にはあまり関係のない話でもございますが(ハハ…!)、イエイエ、新品だってあるのです。そうシールド♪生産されたときの空気をそのまま閉じ込めた、まさに新入生ラミネートパック!?

少し角度を変えてみて、今週は『シールド』レコードの特集です!

① ARCTIC MONKEYS/When The Sun Goes Down

イギリスの4人組インディ・ロック・バンド。大ヒット・アルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』の先行シングル第2弾の12インチです。2006年のリリースですが80年代を飛び越し70年代の音が見えてきます。この12インチは3曲がアルバム未収でお得!偏見を持たず一度お試しあれ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozXzZO

 

② DICK HECKSTALL-SMITH/A Story Ended

数々の名作に名前を残していますが、こちらが1stソロ作です。最初のサックスの音だけで、思わず吹き出してしまうくらいコロシアムです。参加メンバーも内容もまんまコロシアムですからさもありなん。プロモシートも付いての傑作アルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ IAN HUNTER/Same

MOTT THE HOOPLE解散後にリリースの1stソロ。後のMOTTよりもこっちのがよっぽどMOTTらしい!?歌メロでのぼりつめる瞬間は最高です!長きに亘ってのパートナー、ミック・ロンソンをサポートに従えたといえば内容は説明不要でしょう。持ち味が存分に発揮された名作です。これぞロックスター!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYasJr

 

④ LAMBERT AND NUTTYCOMB/As You Will

2人のハーモニーがメインの1stとは異なり、バック・バンドも取り入れたスタイルの2ndアルバム。こういうゆるゆるとした音楽は本当にアナログ向きです。速球で抑えるばかりがピッチングじゃない、といわんばかりの佳作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozWoK2

 

⑤ NICK LOWE/Quality Street

クリスマス・アルバムという企画モノではあるものの、カバー作を含めとても楽しく温かみのある、どこをとってもニックっぽい、金太郎あめ状態です。改めて彼の魅力を感じとることができる作品に仕上がっていて、思わずさすがとうなってしまいます!2013年作。

商品詳細→ http://bit.ly/2oYoytY

 

⑥ PHLUPH/same

ボストン・サウンドとも云われているサイケ・ポップで、ドアーズ似も言われ、ハモンド・オルガンとコーラスの響きは時代の雰囲気をそのままに醸し出しているもので、サイケな感じからロックっぽい曲まで、かなりの内容です。サンプル盤のみでリリースのモノラル盤はレア!

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7zOHp

 

⑦ RAM /Where?(In Conclusion)

アメリカのバンドではありますが、いい意味でアメリカっぽい軽さがなく、イタリアの熱さとドラマチックさ、ブリティッシュの重さと渋さが十二分に詰まっためちゃめちゃかっこいい1枚。こんな作品がうずもれていたことが改めて驚きでもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7u28C

 

⑧ THE SECOND COMING/Same

US産9人組のジャズ・ロック/ブラス・ロックバンド。アメリカでブラスということでシカゴやBS&Tの印象がありますが、こちらはもっと通好み!?特にプログレやハードな展開をするところはドラマチックで最高、こんなのが隠れているから70年代は侮れないです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYdQE3

 

⑨ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

英国70年代アングラハードの決定版です。パワー一辺倒ではなく繊細な叙情性溢れる曲調はとてもトリオ編成とは思えない緻密さで、歴史に残る展開をすA面に大胆にも一曲構成で挑むB面のトータルコンセプト。死ぬまで飽きない1枚。USプロモ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

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【今週のお薦め】まだまだ熱いアメリカ!で敢てのUSフォーク・ロック特集♪

週末の大雪、みなさんのエリアは如何でしたか?

ココ名古屋は、天気予報で騒がれていたほどの雪にはならなかったのですが、とにかく寒い日が続いています。

うって変って熱いですネー。アメリカは相変わらず。イヤ、サムいともいうのでしょうか。何かと熱いです。まさか本当にやると思わなかった入国規制。最近、CSでやっていたゴッド・ファーザーなんて見ちゃいましたが、そんなトコロでも今更ながら『移民の国』、懐の深さがアメリカだったと思うのですが、一体どうなるんでしょう???・・といいながらもミュージシャンたちが普通に大統領を批判する、これって日本ではありえない光景に感動も。

ということで、ミュージシャンによる政治参加の原点か!?注目度が他よりやや低いか?と思われるアメリカン・フォークロックで特集です~♪
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① THE DOOBIE BROTHERS/What Were Once Vices Are Now Habits

彼らのアルバムって改めて聴き直すと新たな発見ができるものが多く、本作もハード・ドライヴィンなナンバーから繊細で清涼感あふれるものまでバラエティ豊かで味わい深いです!USオリジナルで!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2l73YsY

 

② GRATEFUL DEAD/In The Dark

彼らの中では記念すべき全米No.1ヒットも含まれた後期アルバムですが、この顔逆さまジャケの初回プレスは今となっては中々見つけることはできません!早いもの勝ちですよ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lE7n09

 

③ BOFFALONGO/Beyond Your Head

オーリアンズのLarry Hoppenがキング・ハーベストのWells Kellyと Sherman Kellyの兄弟らと結成していたバンドで、カントリーやフォークの要素を多分に、そしてメロディアスに!あの”Dancing in the Moonlight” の原曲が収録されているので聴き逃すことができません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lEeTYU

 

④ JOHN HALL/Same

このアルバムも、世間的に中々軽視されていて非常にもどかしいですが、70年代フォークロック・ファンの方々にはガッツリと聴き込んでいただきたい作品です。バック陣もゴージャスなオーリアンズ脱退後心機一転の快作ソロ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2kVRMZO

 

⑤ JOHN PHILLIPS/The Wolfking Of L.A.

『ママス&パパスの…』というフィルターのせいか、損をしているような気もしますが、一流のバック・ミュージシャンを揃え、ダウンテンポしたレイドバック感で少し物悲しく芳醇な味わいの1stソロ。フィルターを外し、素になって是非!UK盤もあります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2l7l0ad

 

⑥ LARRY MURRAY/Sweet Country Suite

フォークロックと軽く云うのが憚られるSSW界孤高の名作。しかもプロモステッカー(裏ジャケ)付きホワイトラベルという超貴重品です。J.D.サウザーがドラムを叩くという番狂わせ!?もあり!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2kyEZeZ

 

⑦ ORLEANS/Waking And Dreaming

前作がフォークロック界の金字塔なら、本作はバンドの最高傑作!より強固にまとまった唯一無二のアンサンブルは他者の追従を許しません。この研ぎ澄まされたサウンドをUKオリジナル盤で是非!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1OtUtdV

 

⑧ RICK NELSON/In Concert

イーグルス結成前のR.マイズナーが在籍、その貴重な演奏とハーモニーが聴けるR.ネルソンのフォークロック期の名ライブ。シャレオツに!?コーティングジャケも魅力的なUKオリジナル盤でいかがでしょう!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lChIZA

 

⑨ THE SOUTHER HILLMAN FURAY BAND/Same

2作品を残した、西海岸の三大巨頭によるスーパー・バンドの記念すべきデビュー作。それぞれの持ち味が見事に発揮された3色アイスのような(!?)贅沢な1枚。USオリジナル盤。(珍品UKオリジナルもあります!)

・商品詳細→ http://bit.ly/2kGteFT

 

 

 

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【今週のお薦め】好きなようにやる!?アメリカンロック特集♪

遂にトランプ氏が大統領になりましたねー!正式に就任したら選挙戦のあの感じは後退するかと思いきや、就任してもその舌鋒はまったく衰えを見せないどころか、ますます調子にのってきたかの如くです。極東の一市民はビックリして眺めているばかりですが、これが本当の民主主義という事なんでしょうか。いや凄いです。

早速連発されている大統領令も世界中で物議をよんでおりますし、政治も経済も、まだまだ不透明な状態が続きそうです。資金力のある人は違う….とは思っていましたが今や権力まで手にいれて「傍若無人に俺の好きなようにやる」!?という事で、今回はその部分だけにちなんで、やりたい放題のアメリカン・ロックを集めてみました。世の中は混沌として来つつありますが、どんなことがあっても、ココは元気なロックで跳ね返すのみ!!

2月もガッツで参りましょう♪

 

① AEROSMITH/Get Your Wings

トランプ勝手に応援歌といえば、エアロスミスのドリームオンですが、このアルバムではトレイン・ケプト・ア・ローリンをカバー。これやりたかったんでしょうね。ヤードバースの猫の夜鳴き喧嘩のようなバージョンを根底から吹っ飛ばすヘヴィーロックな展開。好きなようにやってます。珍しいUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kdrWQJ

 

② AMBOY DUKES/Same

デトロイト・ロックの一角を占めるアンボイ・デュークスのデビュー作!が在籍でガレージ系やブリティッシュ・ビートなどのサウンドを模索しながらのテッド・ニュージェントの強烈なギターは存在感抜群。疾走感もトランプ政権に負けていません!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2kMVDrB

 

③ BOB SEGER SYSTEM/Mongrel

トランプ支持者にはマッチョなタフガイも多いそうですが、『男臭い』が枕詞になるのが、こちらボブ・シーガー!オルガンとピアノにギターもメローでタイト。時にZEPばりの豪快なHRチューンも聴かせてくれる魅力たっぷりのアメリカン・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2knSFfv

 

④ CAPTAIN BEEFHEART/Strictly Personal

アメリカンロックの傍若無人と言えば、ビーフハート隊長!!隊長率いるマジック・バンド名義でのセカンド。レコード会社が勝手にミックスしリリースしただの、ネガティブなイメージで語られすが、当時のサイケブームに乗ったこの感じはクセになります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kmI45p

 

⑤ DETROIT/same

どうですか、このジャケ!出身地をバンド名にしてしまうというシンプルで大胆なところがもうアメリカンですが、こちらはデトロイト・ロックのパイオニア、ミッチ・ライダーが、この時代に遅れてはならぬと、リリースしたハードな一枚です。ソウルフルな歌声を堪能してください。
・商品詳細→ http://bit.ly/2jRTSbT

 

⑥ THE DOORS/Same

マドンナはじめセレブも声を上げていますが、この方なら何と言ったか…。反抗的で挑発的で、とにかく尖がっていたのがジム・モリスン!一挙手一投足がメディアに取り上げられ時代の寵児へ。その溢れる才能が開花したデビューは誰もが認める名盤です。ちょっとレアな帯付、国内見本盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jROGEZ

 

⑦ MOTHERS OF INVENTION/Burnt Weeny Sandwich

USロックで外してはいけないのが鬼才フランク・ザッパ先生。先鋭的かつ実験色も感じ取れる内容のMOI名義での傑作は、混沌とした世界を一枚のアルバムでに見事に表現してくれるのですが、140字ではこの世界は語れませんよね。じっくりと向かい合って聴きましょう♪

商品詳細→ http://bit.ly/2kdp0DF

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Are You Experienced

イギリスやろ?いやいやアメリカ人! こちらも時代の寵児ですね。エクスペリエンス名義でのデビュー作。誰も真似できない強烈なギター・ワークと個性ある歌声で一気に頂点へ駆けあがります。MONO盤での圧倒的音圧に触れてみては!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1TUkC8b

 

⑨ GRAND FUNK/We’re An American Band

誰もが知っているサビ、そしてこのタイトル。アメリカ人にはベタ過ぎない?ですが『アメリカが第一主義』のトランプ大統領にはこのアルバム(この曲)を♪トランプタワーばりに(!?)黄金に輝くジャケットもまた!ですが、アメリカの煌きは戻るのか…。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kQUqyG

 

 

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【今週のお薦め】凄かったですねぇ 大統領選!で、アメリカン・ロック特集♪

いい意味でも悪い(?)意味でも、こんなに注目された大統領選ってこれまであったでしょうか?

開票の時間がちょうど日本の平日午後だったということもあり、サラリーマン諸氏は仕事そっちのけで速報ネットに食いつき「日経見やすいけど遅い~」、「うわーフロリダいかれた!」な~んて光景が繰り広げられていたと聞きますが、みなさんの職場では如何でしたでしょうか?

ワタシのような極東にすむ末端の人間には関係があるのかないのか。それでも、まだなんだか世界中落ち着かない感じで、そんなアメリカ大統領選にちなんで、今回はアメリカンロックで、アメリカに気持ちを寄せて参りましょう♪

 

① AEROSMITH/Same

トランプ氏も当初は泡沫候補でしたが、ヤードバーズに憧れたグループがこんなに息長く続くとはこのときは誰しも想像できなかったのではないでしょうか? デビュー当時は鳴かず飛ばずで、後のラジオ番組での放送で火がついたドリームオン収録。鳴かず飛ばず時期に出た裏ジャケがミスクレジットの初回盤でどうぞ!

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② ALICE COOPER/Killer

近頃では反トランプを早々に表明していたあのジョニー・デップとジョー・ペリーとのユニットで活動をしている、このお方はどう見ていたんでしょうか?70年代初期のアメリカンロックというとこういう不良っぽい感じが主流でした。カレンダーがついたUKオリジナル。

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③ BRUCE SPRINGSTEEN/Born In The U.S.A.

アメリカの魂。この人以上のアメリカ人っているのでしょうか!?何人のアメリカ生まれがこの曲を歌ったことか、想像もつかないアメリカの主題歌収録。イギリス人のプライドを奪ったUKオリジナル!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fPDO9u

④ FLEETWOOD MAC/Rumours

これはイギリスでは!? はいそうです。でもこのアルバム収録のDon’t StopはMr.クリントンの選挙の応援ソングでした。選挙の応援ソングがあったり、ミュージシャンが応援表明したり、やっぱりオープンな国です。応援には遅すぎですがUKオリジナルの凄音マト1/1で!

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⑤ THE DOORS/Strange Days

狂気の世界?そんなジャケに以上の内容の傑作!本当にこれはアメリカでしか出なかったであろう作品の最右翼だと思います。一音一音に狂気が見え隠れする二度と出ない作品。混沌たるアメリカはこの時代の方が上かな?という気も。USオリジナル、初回のブラウンレーベル。

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⑥ FRANK ZAPPA/Lumpy Gravy

ご存じフランクザッパのソロ1st。こういう写真ってこのジャケットからはじまったのでしょうか? 当時は売上悪かったらしいですが、結局人気って何?? と、今週はそんな事も考えさせられた1週間でもありました。ザッパ先生ならどちらに投票したんでしょうか?

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⑦ MADONNA/Like A Virgin

マドンナも発言してましたネ。戦いはこれから!と、常に挑戦的な態度がこの方らしくてカッコイイのです。トランプさんに負けないシンデレラストーリーの持ち主でもありますが、その記念すべきデビューアルバム。UK盤ピクチャーディスクはレアです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2fAYocT

 

⑧ SIMON & GARFUNKEL/Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

ボブ・ディランのノーベル賞受賞騒ぎでは、ならばこの方にも!とチマタでは沢山の名前が上がっていましたが、このお二人もアメリカの社会やカルチャーを語る上では外すことのできないミュージシャンでは?こちらもUK盤がお勧めかな。

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⑨ VANILLA FUDGE/The Beat Goes On

アメリカのくせにアメリカっぽくないグループなのがこのグループ。チープな楽器で最高の演奏をする、実はとんでもないグループです。さらに1stのイメージを覆すこの驚愕の2ndは混とんとしてきた今の世界観も表しています。実験的で魅惑の一枚♪赤/紫レーベルのUKオリジナルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZDUfW

 

 

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【今週のお薦め】 秋の夜長にドスワンプ!

まずは祝!ボブ・ディランさんのノーベル文学賞!!ですねー。賛否は色々ありまして考え方もみなさんそれぞれかと思いますが、連絡が取れないのでノーベル賞事務局はご本人に接触することをあきらめた、というのも非常に興味深いところですよね。一体授賞式には登場するのかどうか!?とても気になるところです。

さて、今回はそんなノーベル賞とは全く関係はないのですが、どんどん日も短くなってきて、秋もイヨイヨ本番!食欲の秋、芸術の秋に続くは、スワンプの秋!です。夏には暑くて暑くてとても聴くことのできない、そんなスワンプ・ロックのド真ん中。ド!スワンプの特集で季節の変わり目を楽しんで参りましょう♫

 

① JACKIE LOMAX/Home Is In My Head

スワンプマニアの間では豪華メンバー参加の次作”Three”ばかり話題に上りますが、スワンピーなバンド・アンサンブルという意味ではこちらの方がまとまりの感じられる好作です。必携!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2dZ0T9w

 

② JOE COCKER/I Can Stand A Little Rain

グリースバンドのH.マックロウ他、書き切れないほどゴージャズなメンバーに囲まれて朗々とスワンプする一家に1枚の名作。N.ホプキンスの好サポートも光ります。バラッドも素晴らしい。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eiZs98

 

③ FINNIGAN AND WOOD/Crazed Hipsters

かのロジャー・トロイがプロデュースした、M.フィニガンとJ.ウッドのデュオによる唯一作。既に渋々の声を聴かせるフィニガンは充分過ぎるほどスワンピーですが、サイケ時代の残り香がうっすら漂う演奏も絶妙に良いです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dYXLKE

 

④ FUSION/Border Town

ライ・クーダーの延々と続くイントロのスライドがマニアの語り草となっている唯一の作品。ライとともにライジング・サンズに在籍していたゲイリー・マーカーをフィーチャーした荒削りなサイケ・スワンプ・サウンドが魅力の名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ehMTrj

 

⑤GEOFF MULDAUR/Is Having A Wonderful Time

ジャズライクでオールドタイミーな曲メロとスワンプサウンドの融合ががたまらない魅力のジェフの最高傑作。エイモス・ギャレットのたまらないギターもたっぷり聴けます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ehLqkx

 

⑥ GROOTNA/Same

先ずジャケットだけでも持っておかないとならないオーラが発散されてますが、女性ヴォーカルとザラついたバンド・サウンドのコントラストが一番の魅力のスワンプ名盤。アングラと思いきや、ジェファーソンのM.バリンがプロデュースというのも面白いです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ehZw4I

 

⑦ MICHAEL McGINNIS/Rodeo Gypsies

このアルバムがダメといわれたら、もうスワンプは聴かない方が良い!と言われそうな良い曲尽くしの超スーパーウルトラスワンプど名盤。ジャケットもそんなオーラがプンプン臭います。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dYYDiv

 

⑧ MIKE FINNIGAN/Same

スワンプ・ファンには外すことのできない一枚でしょう!!マッスルショールズ録音で、エイモス・ギャレットやマリア・マルダーらの参加ミュージシャンも一流です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dLXCZf

 

⑨ SPOONER OLDHAM/Pot Luck

Dan Pennのソロ作とこのアルバムは、絶対持っていないとスワンプマニアにあらず!と対で語られる踏み絵的!?アイテム。良いとか悪いとかといった(もちろん良いんですよ!笑)次元を超越した両巨頭の記念碑的作品の片方です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1tn7U3x

 

 

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