【今日のレコード】ALICE COOPER/Killer

ALICE COOPER/Killer

この頃のアリスクーパーはすごい勢いで名作を連発していますが、これもまた圧倒なパワー。エアロやキッスも凄いですが、パワー全開度でいえばコレ!?音楽性の高さの恥ずかしさをメイクで隠した孤高のバンド。最近はなかなか入手困難な初回カレンダー付UKオリジナル!

・商品詳細→ http://bit.ly/2E830m8

※2018年3月から当分の間店頭営業を不定休とさせて頂きます。
営業日は→ http://sorc.co.jp/latestinfo.html

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【今週のお薦め】春近し…ちょっとセクシーにヌードジャケ♪

先日からご案内申し上げております通り、今月(3月1日)からしばらくの間、店頭営業を不定休とさせて頂くことになりました。お気にかけて頂くお声も頂きましたが、体調とかそういうものではなく、ちょっとプライベートな事情によるものです。ご心配もお掛けしておりますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

営業日につきましてはホームページやSNSを利用しまして、出来るだけ早い段階でご案内申し上げます。(ホームページはこちらから→ http://sorc.co.jp/latestinfo.html

また店頭営業時間外のご来店をご希望の場合は可能な限り対応させて頂きます。どうぞお気軽にご相談下さい。

という訳で、早くも3月が始まってしまいました。

『春』というにはちょっと早い!?でもございますが、そろそろ重いコートも脱ぎたい気分でもございます。春を待ち切れず薄着になりたい、いや脱いでしまいたい!?ということで、少しセクシーに今回はヌードジャケシリーズ。お子様にはNGです!?

月も替わりまして新着も追加しておりますので合わせてご案内までに!ホームページ

3月もハリキッテ参りましょうー!

① ALLMAN BROTHERS BAND/Same

アメリカ正統派ハードロックギターアルバムの古典。表ジャケはどうってことないんですが、内ジャケ、思いっきり裸です。いやあヒッピーですね。もう時代そのものを真空パックした名作。爆音凄音のイギリス盤ATCOオリジナルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o6aNLb

 

② FAITH/Same

米英の名だたるミュージシャンによる覆面バンド・・。と言われていたのですが、どうも微妙のようです。顔を見せない代わりに裸の背中を見せている渋いジャケット。内容は・・実はこれめちゃくちゃいいんです。混合グループならではの音楽的要素の幅広さ、サックスやキーボードあたりがとてつもなく良い仕事をしている今のうちに絶対手に入れておくべき隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Hh4qNN

 

③ HOELDERLIN/Hoelderlins Traum

よく見るとアダムとイヴ!!…そんな意識でジャケットを見たことがなかったなあと思いつつ、内容はまさにゲルマン民族の夢、夢、夢。何年たってもこの深さと荘厳さに勝る作品はでないでしょう。独ドリーミィ・フォークの決定盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o6dBIb

④ KOLLEKTIV/Same

ジャーマンヘヴィープログレの隠れた一枚。でもプロデューサーはジャーマンロックの名伯楽、コニープランク! こうなるともう内容は折り紙付きですね。変則的なリズムに妖しげな横笛フルートが延々とのたうち回り、それでいてこの肌触り、そしていつの間にか戻れない世界へ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1cuKruW

 

⑤ LUCIO BATTISTI/Amore E Non Amore

イタリアでまだプログレが産声を上げる前の伝統的イタリアン・ロック。一見普通っぽいながらよく見ると先鋭的なジャケ。バッティスティの非凡さが猛爆した一家に一枚、いまだ注目されていないのが不思議なイタリアンロックファン必携の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IQDEt0

 

⑥ MC5/Kick Out The Jams

表ジャケの混沌、これにつきます、この作品は。内ジャケなんてみなさんあんまり覚えてないでしょうが、まあ普通に裸ジャケ。しかしこんなに時代の息吹と香りを詰め込むことができるレコードというものの偉大さに改めて敬服。怒れる若者のバイブルとして聴き始めてすでに30年…!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ TIGER B. SMITH/We’re The Tiger Bunch

ツギハギ系のジャケは一見印象に残りにくいようでもありますが、このジャケに関しては凝視して頂ければ二度と忘れられない、セクシー画像が満載!?してその内容もジャケに劣らずアバンギャルドで、男くさいヴォーカルに過激なギターが切り込むカラフルさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EqIX7j

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Electric Ladyland

いまでこそこの程度の裸ジャケならまあね、って感じですが、これが50年前、さぞかしショッキングでしたでしょう。それよりも更に衝撃の内容です!20才前後の若者3人でここまで作れるか。ギタープレイはもう地上の人のものではなく、アルバムのまとまりは50年たっても色あせません。激レア初回ブルーレタリングジャケです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2t4Hle7

 

⑨ GOLDEN EARRING/Moontan

どうです!この芸術的なジャケ!しかも見開き♪ してその内容は正統派の70年ダッチハードです!ロックの名門トラックからのリリースとあって、英国っぽいカッコ良さに、オランダっぽい郷愁の歌メロが散りばめられており、E&Fやショッキングブルーなんかが好きな人にも是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2F1ko1i

 

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【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H4NNFc

 

② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H0011z

 

③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

・商品詳細→ http://bit.ly/2G1VB99

④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWtwJ6

 

⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQJk9K

 

⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NMD9SN

 

⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1uTNN00

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BmhMbd

 

⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

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【今週のお薦め】 真冬に聴く熱いライヴ盤特集!

北陸では大雪!自然の事とは言え皆さんに大きな被害がありませんように…。また寒さも更に厳しくなって参りましてインフルエンザも大流行とのことですのでお気をつけくださいますように。

さて先日のグラミー賞。見るともなくなんとなく流してた感じで見ていたのですが、相変らず豪華!!人種差別と移民問題とセクハラと…とミュージシャンが意見を言うシーンが多いのも印象的でした。クラッシック・ロッにどっぷりのワタクシには、席巻ヒップホップに驚きもしつつ!!ではありましたが。ハハ。そしてやっぱりパワフルなのはライブ・パフォーマンス。自由の女神の前でのU2もカッコよかったです。

こうゆうのを見るにつけ、ロックはやっぱりライブ!?とも思う訳でして、そこで引っ張り出して参りました♪ライブアルバム!!熱い演奏と会場の熱気で聴いているお部屋の温度も上がるのではないでしょうかー?

目下一番熱いのはヒップホップ!とも言われておりますが、こちらはひたすらクラッシク・ロックで負けずにもっともっと熱く参りますー♪

① BLACK PEARL/Live

名門フィルモア・ウエストでのライヴ。アメリカらしいソウルフルな声質のヴォ―カルを前面に打ち出してのサイケでファンキーなアルバム。コーティング仕様の珍しいドイツ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2EzRJwy

 

② BURNIN RED IVANHOE/Miley Smile/Stage Recall

貴重なライヴ・ショットのジャケを眺めつつ、彼らの十八番でもあるハードでジャッジーなプログレッシヴ・ロックをスタジオ・ライヴで聴かせてくれる、デンマーク産の通算5枚目のアルバム。

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③ CHRIS MCGREGOR’S BROTHERHOOD OF BREATH/Live at Willisau

クリス・マクレガー率いる11人編成のビックバンド、1973年スイスでの熱きライヴ。OGUNからのリリースでも分かるように、フリー系のクールなジャズ・ロックです。

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④ MAQUINA!/En Directo

バルセロナ出身のプログレバンドの2ndで2枚組ライヴの意欲作!シカゴやBS&Tからの影響を受けラス・ロックにオルガンを取り入れた熱きアルバムです。

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⑤ NUTZ/Nutz Live Cutz

リバプール出身で、3枚のスタジオ作をリリースした後のラスト作でのライヴ。間違いなくスタジオ作を超越したライヴ・バンドであったことが証明できる熱い内容に注目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EyKODT

 

⑥ PROSPECTUS/With Friends

アメリカの5人組。全曲カバー曲ながらトータル100分を超える2枚組プライベート・プレスの熱きライヴ・アルバム。自主盤とは思えない丁寧な見開きジャケにも好感が持てます。

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⑦ STARZ/Live At Municipal Auditorium, Lousiville, March 30,1978

プロモのみでラジオ局用に配布された貴重なライヴ音源。彼らの2~4枚目のアルバムから取り上げられた曲は、当時のキッスやエアロスミスと同様ハードR&Rを得意とした熱いライヴです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIqNdB

 

⑧ THE STARS OF SUNBURY/same

オーストラリアで開催された第1回サンベリー・フェスティバルの模様を捉えたライヴ盤。重鎮のビリー・ソープを始め、錚々たる面子が参加してのライヴは熱くならない訳がない!

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⑨ SUNBLIND LION/Live Lion

2枚のスタジオ作をリリースした後、最終作となったライヴ・アルバム。未発表曲を含む白熱の全10曲。なんと現在再結成を行いライヴ活動を実施しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQwUKs

 

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【今週のお薦め】自信満々!?マッチョなUSハードで年末に向けてファイト一発!

今度はイスラエル?相変わらず世界を騒がせる発言を放ちっぱなしのアメリカ大統領ですが、強いアメリカ!?アメリカ第一主義はどこまでいくんでしょ?と、極東の一市民としても気になるところではありますが、アメリカのハードロックを聴くときにそんな「強い国アメリカ」的な印象を感じ足りすること、ありませんか?特にジャケ!!一言で申し上げますと、ユーロや英国もの比べると芸術性が違うとでも申しますか…。「オレオレ」的、マッチョで父権主義というかそんな印象です。もちろん優れた芸術作品的ものもありますので、そういうのを「偏見」とも言いますが。ハハ

12月に入りまして、皆さまには更にお忙しくなって来たころかとも思います。まだ年末まであと半月ばかり、ギアもアップしていきたい、そんな気分の時こそ、マッチョでパワフルなUSハード!!大いに師走気分を上げて参りましょう!!

USハードと言えども国のスケールからしてまだまだ知られざる名盤も!?ちょっとマイナーかな、からのピックアップです。是非一度お試しを♪

① BLUES IMAGE/Open b-135

ギターのマイク・ピネラが在籍したことでも知られているフロリダ州タンパ出身の5人組。最高傑作とも言われてる2ndです。出身地からの影響であるラテンのりとハード、プログレなどごった煮サウンドをアルバムに纏めています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iGv87m

 

② CHRISTOPHER/same c-64

テキサス州ヒューストンのヘヴィ・サイケトリオ、激レア盤!アングラ臭漂うサイケデリックな感覚の曲もあるものの、ファズ・ギターやワウワウを使いヘヴィに決めている曲も多く(特にB面)サイケ・ファン、ハード・ファン共に楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jc1Mlw

 

③ DRYEWATER/Southpaw d-107

ノースキャロライナの4人組による自主制盤です。いかにも自主制作!というジャケットとは裏腹に、完成度の高いメロディアス且つパワフルなHRです。500枚のみのリリースですが、自主制作とは思えない内容のギャップがまた良いんです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VtVo24
 

④ EDEN’S CHILDREN/Sure Looks Real e-14

ボストン出身のトリオ編成、2ndにしてラスト作。69年リリースで未だサイケ風味ですが既にファズ・ギターを使用したプレ・ハード・ロック的な曲も収録。ジャッジーな曲展開もありなかなか一筋縄ではいかない面白みのある逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bmk9vo

 

⑤ PULSE/Same p-134

コネチカット州の6人組。あの『HARD ROCK ANTHLOGY 1968-1980』にもカラーページで紹介され高評価で、ご存知の方もも多いのでは?ジャケットの印象そのままにダークでヘヴィなブルース・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ TREE FOX/Rough Road t-59

ニューヨークをベースに活動していた5人組がリリースした唯一のアルバムは、活動地とは裏腹にオールマンなどから影響を受けたサザンロックをベースとしたハードな音楽です。アップ・テンポな曲ではかなり熱いものを感じさせてくれます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0PJyj

 

⑦ WILKINSON TRI-CYCLE/Same w-44

ボストン出身の知られざるハード・ロックトリオ。クリームからの影響を受けハードだけでなくアシッド感覚も取り入れたサイケでプログレッシヴな部分も。非常に手数が多いドラムにも注目!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nv6EDF

 

⑧ YANCY DERRINGER/Openers y-2

ウィスコンシン州出身の4人組。A面もハードだがこのバンドの真骨頂はB面!3曲とも7分前後の曲で非常に展開が凝っています。特にラストはツェッペリンばりの曲展開でスライドギターも取り入れての壮大な曲に!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymQVXh

 

⑨ TOUCH/Same t-47

アメリカのオルガン・ハードといえばこれ!ジャケとは若干違う印象のですが、うなりをあげる洪水ハモンドを中心にサイケデリックな要素とプログレッシヴな要素が見事に調和した劇的な作品です。観音開きの変形ジャケ。レアなポスター付きオリジナル初回盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 

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【今週のお薦め】木枯らしに舞うメールシンガー特集♪

先日、ウサクマレコードさんからお誘いを頂きまして、チェコのプログレバンド、ウジュ・ズマイ・ドマ(UZ JSME DOMA)のライブにお邪魔してきました! いわゆる『正統派プログレバンド』!曲も演奏も実にナイスで、プログレ好きのお友達と一緒に行ったのですが、私たち、思わず顔が笑っていました。美味しいものを食べた時って思わず顔が笑っている、っていうご経験もお持ちかと思いますが、あんな感じ♪

スピーカーから思いがけずいい音がしてきたり、好きな音楽がいい音で聴けたときも、思わず顔が笑っていたりするものですが、これが幸せ?ハハ。楽しい経験でした。事前のプロモーション不足だったそうでお客様の出足が悪かったのは残念でした。まだ国内ツアーが続く様ですので、お近くの方は是非♪ 詳細は→ http://www.uzjsmedoma.cz/en/concerts

寒いときはこういったちょっと熱めのプログレもお薦めですが、秋深し…ということで、冬になる前に、秋らしいステキなSSWを集めております。思わず笑顔にしてくれるいい音楽、アナログ、スピーカーでお聴きになるともっと顔が笑うかも!!

深まる秋も笑ってお過ごしくださいませー!

① BUZZ LINHART/Buzz

ブリティッシュ・マニアも唸らせるUS産SSW、何とかのアイズ・オブ・ブルーが大挙バックアップ!寒風吹きすさぶような演奏に乗せてバジーが熱く熱く歌います!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2iUASLc

 

② DOMENIC TROIANO/Dom

孤高のギタリスト、トロイアーノがジェイムズ・ギャング参加直前にリリースした1stソロ作。ギターは勿論、シンガー&ソングライターとして目を見張るような才能が伺えます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2zI5PwY

 

③ DONOVAN/What’s Bin Did And What’s Bin Hid

英国が誇る吟遊SSWドノヴァンの処女作。このシンプルなフォークの世界から、ロックの世界にも大きな影響を与えていったところがディランと比較される所以でしょうか!

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bi0ngp

 

④ EARL JORDAN/Jordan

誰ぞやこの黒人??と思いきや、かの英国マニア悶絶のGreen Bullfrog, Jodoのヴォーカルだった人ですといえば、思わず乗りださずにはいられないのではないでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/20TfdQ4

⑤ FRANKIE MILLER/Once In A Blue Moon

英国ブルーアイド・ソウル・シンガーの最高峰、F.ミラーのソロ・デビューは愛すべきバンド、ブリンズレー・シュワルツと一緒に作り上げた熱さとゆるさのブレンド加減が堪らない1枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1KoGoL2

 
⑥ GARY FARR/Strange Fruit

これほどこの時期にピッタリなアルバムはないのでは?秋から冬へ向かう時期に一押ししたいシンガーの名作。R.トンプソンとマイティ・ベイビーの名演が追い打ちをかけます!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ztCOkj

 

⑦ THE HANS STAYMER BAND/Dig A Hole

外は寒いが火傷しそうなほど熱いシンガーがカナダにもいます。こんな凄い本家より濃いザ・バンドのカバーは聴いたことがない!と唸ってしまいます。真冬の薪ストーブ的名盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/1rOCnfL

 

⑧ HENRY McCULLOUGH/Mind Your Own Business

Grease Bnad~Spooky Tooth, Wingsなどを渡り歩いた英国スワンプの代表的ギタリストのデビュー・ソロ名作。こういうのを聴いて身体の芯から温まりましょ~!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hXtD4F

 

⑨ JOHN JONES/Collage

プログレ・バンドJonesy出身ながら、秋枯れの英国SSW然とした風合いを醸す埋もれた名作。ヘロンやコリン・ヘアなどが好きな人にオススメできる1枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2k6BAZC

 

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【今週のお薦め】出血大サービス!?お値下げレコード特集♪

巷でアナログレコードがブームだと言われ始めて久しいのですが、それが本当にブームなのかどうかまだまだ『怪しい…』と思いつつ今日にいたるのですが、『カーサブルータス』のようなコジャレた雑誌に取り上げられると、本当にイケているのではないか?と錯覚をしております。ご覧になりましたか?レコードを中心にしたライフスタイル、ジワジワ広がっているのでしょうか?

当店定休日に時々開催しておりますジャズレコードを聴くイベントにもいらっしゃるお客様にもアナログは興味もあるけど…の段階の方もお見受けしておりまして、まずは気楽にレコードになじんで頂ければ!と思います。

そこで!

当店でもレコードをヨリお値段もお求めやすいものに!?という事でもないのですが、随時お値下げも実施しておりまして、特に今回は、かなり大幅なお値段の見直しもしてみましたので、価格改定商品からのお薦めをご案内です。

お値下げ品の一覧(コチラ)も別途作成いたしましたので、よろしければご一覧下さい♪

レコードを聴く楽しい時間を、これからの方にも是非!

① FRATERNITY/Livestock

AC/DCボンスコットが在籍していたことで有名です。あのすんごいぶっ飛びの音とはまったく趣の異なるやわらかくも奥の深いサウンド。後のAC/DCというのは順番が逆なような気もしますが、かなりいい感じのケダルサです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

② THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ザカリアスがエレクトリック・ギターを入手してしまった!?のような戦慄のヘヴィーロックA-1はどうですか!?フォーキーなナンバーとの弛緩も絶妙でこれぞ大人のロックです。かのダンデライオンからのリリースだけあって実に個性的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

③ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

キースクリスマスの物憂げなヴォーカルがとてつもない郷愁感を生み出す、UKフォークの森の入園者は必ず心が震えることをお約束できる1枚。最高の湿り気とホコリっぽさが唯一無二の世界を創造。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

④ DALTON/Argitari

持っているだけで人生に自信が出てくる激レアな1stが有名ですが、こちらの方がもっと総合的な感じでいわゆるイタリアの持つ叙情と熱情を保ったままもっとバラエティに富んだ2ndです。ジャケがわかりにくいですが音で勝負の一枚!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XvkY6e

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments s-10

モーゼの十戒!なんと大きく出たジャケでしょうか!!しかもポスタージャケなのでマニアが黙っているわけもなく、そこにこのサウンドです。ハモンドの響きが永遠の雨景色の天高くこだまする様は筆舌に尽くしがたい夢の世界。恐るべきYoungbloodレーベル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ FRAME/Frame Of Mind

印象深いジャケットに包まれた70年代の香り充満した独ハードロックの名盤です。ハモンドの炸裂だけではなくメロトロンも登場し、その上をくすんだヴォーカルがゆるやかに歌い上げていくさまは立ち眩みさえ誘っているかのよう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ YOUNG FLOWERS/No.2

A-1に針を落とした瞬間に「なんて素敵なハードロック!」と思わず声に出してしまうような、世界中の人たちがB級ロックに求める興奮と臨場感が見事に生っぽくおさめられたとにもかくにもかっこいいです。メジャーでは出ない音ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ze3hGC

 

⑧ SCORPIONS/Lonesome Crow

マイケルシェンカーファン(っていう言葉すら懐かしいですが)には説明無用ですが、デビュー当時の清原が一番すごかった的な非凡なギタープレイにグイグイと引き込まれていく、ギターフリークのマストアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wlhlYS

 

⑨ MIDNIGHT CIRCUS/Same

ジャケットがアングラサアイケのようですが、きよらかな爪弾きギター、フルート、大人ドラムス、余裕のコーラスとドリーミーな魅力の詰まった忘れがたきアルバム。これはもうドイツではないといってもいいかもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AP9SDF

 

⑩ SITTING BULL/Trip Away

ジャーマンロックのごった煮的な作品ながらもしっかりとした芯を持っているアルバムで、粘っこいギタープレイがとんでもなくいい味を出しています。何気にリズムも腕達者で、ドイツっぽいもっと怖いジャケなら評価も変わったかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2zOqGxu

 

⑪ IBIS/Sun Supreme

HR・プログレファンのイタリアへの入門編。ドラムスにはホースのリックパーネルも参加でイタリアでありながら、熱気のど真ん中ではなく国際性もしっかりと備え、ガールフレンドの家族に紹介しても恥ずかしくない(!?)胸をはって勧められる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VjRtD0

 

⑫ POP MASINA/Kiselina

ユーゴスラヴィアを代表するヘヴィー・プログレッシヴ・ロックの名作。この当時のユーゴスラヴィアのハードロックの懐の深さには驚かされますが、スローテンポ、アコースティック等余裕な音作りの中、B級の持つすべての魅力が詰まった70年代独特の香りが十二分に漂う、最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IM2mdf

 

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