【今日のレコード】WARREN S. RICHARDSON,JR./Same

WARREN S. RICHARDSON,JR./Same

ヘンテコです!ジャケ。お願いだから停電させないでね、と言いたくなるような…!?でもコレ実に正統派のブルースを基調としたヘヴィでクールなロックです!気の利いたサックスがシャレていて気分が上がります。ドイツ盤でのリリースというのもユニーク。台風でご予定をキャンセルされた方はレコード三昧の週末を是非♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2OVPTKN

※2018年3月から当分の間店頭営業を不定休とさせて頂きます。
営業日は→ http://sorc.co.jp/latestinfo.html

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CDandLP: http://bit.ly/11eWWDL
Discogs: http://www.discogs.com/seller/sorc555/profile
eBay : http://stores.ebay.com/60-70s-Used-Records-SORC

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【今日のレコード】LEAVES/Hey Joe

LEAVES/Hey Joe

新緑が目に眩しい季節がきたら聴くのはコレ!ジミヘンのHey Joeの原曲がこちら!という事で知られていますが、ジミヘンとは全く別物のガレージ・サイケアルバム。どっちのHey Joeが好きとか言う話ではなく、別物としてお楽しみ頂きたい一枚です。青くフレッシュなサウンドで元気を注入!

・商品詳細→ http://bit.ly/2Itd1RD

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【今週のお薦め】春近し…ちょっとセクシーにヌードジャケ♪

先日からご案内申し上げております通り、今月(3月1日)からしばらくの間、店頭営業を不定休とさせて頂くことになりました。お気にかけて頂くお声も頂きましたが、体調とかそういうものではなく、ちょっとプライベートな事情によるものです。ご心配もお掛けしておりますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

営業日につきましてはホームページやSNSを利用しまして、出来るだけ早い段階でご案内申し上げます。(ホームページはこちらから→ http://sorc.co.jp/latestinfo.html

また店頭営業時間外のご来店をご希望の場合は可能な限り対応させて頂きます。どうぞお気軽にご相談下さい。

という訳で、早くも3月が始まってしまいました。

『春』というにはちょっと早い!?でもございますが、そろそろ重いコートも脱ぎたい気分でもございます。春を待ち切れず薄着になりたい、いや脱いでしまいたい!?ということで、少しセクシーに今回はヌードジャケシリーズ。お子様にはNGです!?

月も替わりまして新着も追加しておりますので合わせてご案内までに!ホームページ

3月もハリキッテ参りましょうー!

① ALLMAN BROTHERS BAND/Same

アメリカ正統派ハードロックギターアルバムの古典。表ジャケはどうってことないんですが、内ジャケ、思いっきり裸です。いやあヒッピーですね。もう時代そのものを真空パックした名作。爆音凄音のイギリス盤ATCOオリジナルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o6aNLb

 

② FAITH/Same

米英の名だたるミュージシャンによる覆面バンド・・。と言われていたのですが、どうも微妙のようです。顔を見せない代わりに裸の背中を見せている渋いジャケット。内容は・・実はこれめちゃくちゃいいんです。混合グループならではの音楽的要素の幅広さ、サックスやキーボードあたりがとてつもなく良い仕事をしている今のうちに絶対手に入れておくべき隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Hh4qNN

 

③ HOELDERLIN/Hoelderlins Traum

よく見るとアダムとイヴ!!…そんな意識でジャケットを見たことがなかったなあと思いつつ、内容はまさにゲルマン民族の夢、夢、夢。何年たってもこの深さと荘厳さに勝る作品はでないでしょう。独ドリーミィ・フォークの決定盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o6dBIb

④ KOLLEKTIV/Same

ジャーマンヘヴィープログレの隠れた一枚。でもプロデューサーはジャーマンロックの名伯楽、コニープランク! こうなるともう内容は折り紙付きですね。変則的なリズムに妖しげな横笛フルートが延々とのたうち回り、それでいてこの肌触り、そしていつの間にか戻れない世界へ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1cuKruW

 

⑤ LUCIO BATTISTI/Amore E Non Amore

イタリアでまだプログレが産声を上げる前の伝統的イタリアン・ロック。一見普通っぽいながらよく見ると先鋭的なジャケ。バッティスティの非凡さが猛爆した一家に一枚、いまだ注目されていないのが不思議なイタリアンロックファン必携の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IQDEt0

 

⑥ MC5/Kick Out The Jams

表ジャケの混沌、これにつきます、この作品は。内ジャケなんてみなさんあんまり覚えてないでしょうが、まあ普通に裸ジャケ。しかしこんなに時代の息吹と香りを詰め込むことができるレコードというものの偉大さに改めて敬服。怒れる若者のバイブルとして聴き始めてすでに30年…!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ TIGER B. SMITH/We’re The Tiger Bunch

ツギハギ系のジャケは一見印象に残りにくいようでもありますが、このジャケに関しては凝視して頂ければ二度と忘れられない、セクシー画像が満載!?してその内容もジャケに劣らずアバンギャルドで、男くさいヴォーカルに過激なギターが切り込むカラフルさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EqIX7j

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Electric Ladyland

いまでこそこの程度の裸ジャケならまあね、って感じですが、これが50年前、さぞかしショッキングでしたでしょう。それよりも更に衝撃の内容です!20才前後の若者3人でここまで作れるか。ギタープレイはもう地上の人のものではなく、アルバムのまとまりは50年たっても色あせません。激レア初回ブルーレタリングジャケです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2t4Hle7

 

⑨ GOLDEN EARRING/Moontan

どうです!この芸術的なジャケ!しかも見開き♪ してその内容は正統派の70年ダッチハードです!ロックの名門トラックからのリリースとあって、英国っぽいカッコ良さに、オランダっぽい郷愁の歌メロが散りばめられており、E&Fやショッキングブルーなんかが好きな人にも是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2F1ko1i

 

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【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H4NNFc

 

② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H0011z

 

③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

・商品詳細→ http://bit.ly/2G1VB99

④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWtwJ6

 

⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQJk9K

 

⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NMD9SN

 

⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1uTNN00

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BmhMbd

 

⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

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【今週のお薦め】 真冬に聴く熱いライヴ盤特集!

北陸では大雪!自然の事とは言え皆さんに大きな被害がありませんように…。また寒さも更に厳しくなって参りましてインフルエンザも大流行とのことですのでお気をつけくださいますように。

さて先日のグラミー賞。見るともなくなんとなく流してた感じで見ていたのですが、相変らず豪華!!人種差別と移民問題とセクハラと…とミュージシャンが意見を言うシーンが多いのも印象的でした。クラッシック・ロッにどっぷりのワタクシには、席巻ヒップホップに驚きもしつつ!!ではありましたが。ハハ。そしてやっぱりパワフルなのはライブ・パフォーマンス。自由の女神の前でのU2もカッコよかったです。

こうゆうのを見るにつけ、ロックはやっぱりライブ!?とも思う訳でして、そこで引っ張り出して参りました♪ライブアルバム!!熱い演奏と会場の熱気で聴いているお部屋の温度も上がるのではないでしょうかー?

目下一番熱いのはヒップホップ!とも言われておりますが、こちらはひたすらクラッシク・ロックで負けずにもっともっと熱く参りますー♪

① BLACK PEARL/Live

名門フィルモア・ウエストでのライヴ。アメリカらしいソウルフルな声質のヴォ―カルを前面に打ち出してのサイケでファンキーなアルバム。コーティング仕様の珍しいドイツ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2EzRJwy

 

② BURNIN RED IVANHOE/Miley Smile/Stage Recall

貴重なライヴ・ショットのジャケを眺めつつ、彼らの十八番でもあるハードでジャッジーなプログレッシヴ・ロックをスタジオ・ライヴで聴かせてくれる、デンマーク産の通算5枚目のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2semuVl

 

③ CHRIS MCGREGOR’S BROTHERHOOD OF BREATH/Live at Willisau

クリス・マクレガー率いる11人編成のビックバンド、1973年スイスでの熱きライヴ。OGUNからのリリースでも分かるように、フリー系のクールなジャズ・ロックです。

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④ MAQUINA!/En Directo

バルセロナ出身のプログレバンドの2ndで2枚組ライヴの意欲作!シカゴやBS&Tからの影響を受けラス・ロックにオルガンを取り入れた熱きアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TpRF6f

 

⑤ NUTZ/Nutz Live Cutz

リバプール出身で、3枚のスタジオ作をリリースした後のラスト作でのライヴ。間違いなくスタジオ作を超越したライヴ・バンドであったことが証明できる熱い内容に注目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EyKODT

 

⑥ PROSPECTUS/With Friends

アメリカの5人組。全曲カバー曲ながらトータル100分を超える2枚組プライベート・プレスの熱きライヴ・アルバム。自主盤とは思えない丁寧な見開きジャケにも好感が持てます。

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⑦ STARZ/Live At Municipal Auditorium, Lousiville, March 30,1978

プロモのみでラジオ局用に配布された貴重なライヴ音源。彼らの2~4枚目のアルバムから取り上げられた曲は、当時のキッスやエアロスミスと同様ハードR&Rを得意とした熱いライヴです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIqNdB

 

⑧ THE STARS OF SUNBURY/same

オーストラリアで開催された第1回サンベリー・フェスティバルの模様を捉えたライヴ盤。重鎮のビリー・ソープを始め、錚々たる面子が参加してのライヴは熱くならない訳がない!

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIjmmK

 

⑨ SUNBLIND LION/Live Lion

2枚のスタジオ作をリリースした後、最終作となったライヴ・アルバム。未発表曲を含む白熱の全10曲。なんと現在再結成を行いライヴ活動を実施しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQwUKs

 

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【今週のお薦め】 スターウォーズ公開記念!?スペーシージャケ特集♪

スターウォーズは如何ですか?

この映画にかんしては賛否が分かれるところで、『全く見ない』派の方もワタシの周りには沢山いらっしゃいますが、ワタシはスターウォーズが大好き派です。初めて見たのは小学生の頃!もう大感動の大興奮!!最初の三部作は本当にワクワクしていたものです。そして99年。新三部作の発表にはすっかり大人なのに、結構ハシャイだものです。ハハ。

スターウォーズの魅力に関して語るのはまたいつかにしまして、更に最新作が公開されたという事で、常日頃からスターウォーズっぽいナと思ってきた、そんなジャケのレコードを集めてみました!第一作目が登場したのが77年ですから、もちろんスターウォーズに先んじていたものも沢山あります。レコードジャケが映画に影響を与えていた可能性も!?!?

スターウォーズにネガティブな方も、しばしお付き合いの程♪
フォースと共にあらんことを!May the force be with you!

① BILLY COX’S NITRO FUNCTION/Nitro Function b-88

スターウォーズきっての癒しキャラ、イウォークの星での空襲シーンのような印象的なジャケット。内容はというとごった煮的でいながらもエリアスハルクのような行き当たりばったり的魅力に満ちた作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1CUsYAW

 

② IPE I LAZA/Stizemo i-25

スターウォーズのオープニングに影響されましたか?なジャケですが、こちらユーゴスラヴィアのスペースプログレ。と、聞くとおそらく敬遠しがちですが、歌メロと女性ヴォーカルがとてつもなくセピア色に輝くB級プログレファンが全て幸せになれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bn459O

 

③ KALEVALA ORCHESTRA/Abraham’s Blue Refrain k-2

美しいジャケは深淵な宇宙空間の神秘!?オーケストラと名乗ってはいますが、シンフォニックに展開しながらバンドとしてのアンサンブルはしっかりと、リズムセクションもかなりの腕前です。サウンドは青くらくて雨の日に聴けば最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0xj1a

④ ANTARES/Sea of Tranquillity a-81

「ああ、なんということだ。俺は帰ってたんだ、帰ってたんだ・・」おっと、これは猿の惑星。地球に帰還している雰囲気バリバリのジャケ。音は宇宙船!?バグルスをもっとロックにしたかのようなハマると抜けられない不思議な魅力のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2k4lkFC

 

⑤ BBC RADIOPHONIC WORKSHOP/Out of This World b-29

スターウォーズというよりウルトラQ(これはこれで凄い)のようなベタなジャケがB級ファンにはたまらないでしょう。サウンドもB級もB級、何かやっている手を思わずとめてステレオの前に駆けつけてしまうそんなサウンド。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ CORTE DEI MIRACOLI/Same c-104

2台のキーボードが重厚に畳みかけてくる、宇宙のようなクラシカルのようなジャケからはちょっと想像できないような、シンフォニックなきらめき。この手のサウンドにはない無鉄砲で粗削りな行き当たりばったり感も適度に充満した一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1YKbcye

 

⑦ GRAEME EDGE BAND/Kick Off Your Muddy Boots g-99

このジャケの馬はおそらくベイカーガーヴィッツアーミーでも活躍!?こういうアップテンポやミドルテンポのナンバーを余裕シャクシャクで優しく歌える男性ヴォーカルってとても魅力的。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CpXk6m

 

⑧ BEGGAR’S OPERA/Pathfinder b-69

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…とイントロはスターウォーズ風の3rdです。リリカルなプログレは数多くあれど、これほどピアノの鍵盤が神秘的に響くのはこのバンドくらいなものでしょう。馬と宇宙服、素晴らしすぎ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gDJFxT

 

⑨ GONG/Radio Gnome Invisible Part 1 Flying Teapot g-92

三部作の最終作なのにパート1とはこれいかに。というのはさておき、屈折してます♪こういうの好きな人にはたまらない?マグマの例の曲とイントロがちょっと似ているような…。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kzSCvA

 

⑩ SECOND HAND/Death Maybe Your Santa Claus s-28

若い頃はイントロ聴いた瞬間、えーっ、まさかピコピコ!?と色めき立ったものですが、あの頃は若かった!?聴けば聴くほどに味の出てくる、スペースプログレしてはトップクラス。しかしこの時代にこのジャケ、そしてこのサウンド。たまんないですねー。

・商品詳細→ http://bit.ly/1DwK0ag

 

⑪ RENAISSANCE/Illusion r-39

ジャケからは全く想像もつかない世界最高の鳥肌ナンバーを含む70年代最高のセピアブルー。自分の懐かしい卒業アルバムを開いているようなとてつもない胸をしめつけるような郷愁・叙情に、自分がここにいていいのかすらわからなくなってきます。Face Of Yesterdayは自分の葬送曲候補No.1!

・商品詳細→ http://bit.ly/2z4IwI8

 

⑫ VICTOR PERINO’S KINGDOM COME/No Man’s Land v-55

普通このジャケにはプログレファンは食指は動かないもんですが、このレコードだけは別。ヴィクターペライノというひとりの天才がアーサーブランから引き継いだ稀有の名作。洪水ならぬ鉄砲水メロトロンが宇宙空間を突き抜けるYMOの出現をも予見させる究極のスペースプログレです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 
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【今週のお薦め】自信満々!?マッチョなUSハードで年末に向けてファイト一発!

今度はイスラエル?相変わらず世界を騒がせる発言を放ちっぱなしのアメリカ大統領ですが、強いアメリカ!?アメリカ第一主義はどこまでいくんでしょ?と、極東の一市民としても気になるところではありますが、アメリカのハードロックを聴くときにそんな「強い国アメリカ」的な印象を感じ足りすること、ありませんか?特にジャケ!!一言で申し上げますと、ユーロや英国もの比べると芸術性が違うとでも申しますか…。「オレオレ」的、マッチョで父権主義というかそんな印象です。もちろん優れた芸術作品的ものもありますので、そういうのを「偏見」とも言いますが。ハハ

12月に入りまして、皆さまには更にお忙しくなって来たころかとも思います。まだ年末まであと半月ばかり、ギアもアップしていきたい、そんな気分の時こそ、マッチョでパワフルなUSハード!!大いに師走気分を上げて参りましょう!!

USハードと言えども国のスケールからしてまだまだ知られざる名盤も!?ちょっとマイナーかな、からのピックアップです。是非一度お試しを♪

① BLUES IMAGE/Open b-135

ギターのマイク・ピネラが在籍したことでも知られているフロリダ州タンパ出身の5人組。最高傑作とも言われてる2ndです。出身地からの影響であるラテンのりとハード、プログレなどごった煮サウンドをアルバムに纏めています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iGv87m

 

② CHRISTOPHER/same c-64

テキサス州ヒューストンのヘヴィ・サイケトリオ、激レア盤!アングラ臭漂うサイケデリックな感覚の曲もあるものの、ファズ・ギターやワウワウを使いヘヴィに決めている曲も多く(特にB面)サイケ・ファン、ハード・ファン共に楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jc1Mlw

 

③ DRYEWATER/Southpaw d-107

ノースキャロライナの4人組による自主制盤です。いかにも自主制作!というジャケットとは裏腹に、完成度の高いメロディアス且つパワフルなHRです。500枚のみのリリースですが、自主制作とは思えない内容のギャップがまた良いんです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VtVo24
 

④ EDEN’S CHILDREN/Sure Looks Real e-14

ボストン出身のトリオ編成、2ndにしてラスト作。69年リリースで未だサイケ風味ですが既にファズ・ギターを使用したプレ・ハード・ロック的な曲も収録。ジャッジーな曲展開もありなかなか一筋縄ではいかない面白みのある逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bmk9vo

 

⑤ PULSE/Same p-134

コネチカット州の6人組。あの『HARD ROCK ANTHLOGY 1968-1980』にもカラーページで紹介され高評価で、ご存知の方もも多いのでは?ジャケットの印象そのままにダークでヘヴィなブルース・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ TREE FOX/Rough Road t-59

ニューヨークをベースに活動していた5人組がリリースした唯一のアルバムは、活動地とは裏腹にオールマンなどから影響を受けたサザンロックをベースとしたハードな音楽です。アップ・テンポな曲ではかなり熱いものを感じさせてくれます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0PJyj

 

⑦ WILKINSON TRI-CYCLE/Same w-44

ボストン出身の知られざるハード・ロックトリオ。クリームからの影響を受けハードだけでなくアシッド感覚も取り入れたサイケでプログレッシヴな部分も。非常に手数が多いドラムにも注目!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nv6EDF

 

⑧ YANCY DERRINGER/Openers y-2

ウィスコンシン州出身の4人組。A面もハードだがこのバンドの真骨頂はB面!3曲とも7分前後の曲で非常に展開が凝っています。特にラストはツェッペリンばりの曲展開でスライドギターも取り入れての壮大な曲に!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymQVXh

 

⑨ TOUCH/Same t-47

アメリカのオルガン・ハードといえばこれ!ジャケとは若干違う印象のですが、うなりをあげる洪水ハモンドを中心にサイケデリックな要素とプログレッシヴな要素が見事に調和した劇的な作品です。観音開きの変形ジャケ。レアなポスター付きオリジナル初回盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 

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