【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H4NNFc

 

② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H0011z

 

③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

・商品詳細→ http://bit.ly/2G1VB99

④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWtwJ6

 

⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQJk9K

 

⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NMD9SN

 

⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1uTNN00

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BmhMbd

 

⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

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【今週のお薦め】 真冬に聴く熱いライヴ盤特集!

北陸では大雪!自然の事とは言え皆さんに大きな被害がありませんように…。また寒さも更に厳しくなって参りましてインフルエンザも大流行とのことですのでお気をつけくださいますように。

さて先日のグラミー賞。見るともなくなんとなく流してた感じで見ていたのですが、相変らず豪華!!人種差別と移民問題とセクハラと…とミュージシャンが意見を言うシーンが多いのも印象的でした。クラッシック・ロッにどっぷりのワタクシには、席巻ヒップホップに驚きもしつつ!!ではありましたが。ハハ。そしてやっぱりパワフルなのはライブ・パフォーマンス。自由の女神の前でのU2もカッコよかったです。

こうゆうのを見るにつけ、ロックはやっぱりライブ!?とも思う訳でして、そこで引っ張り出して参りました♪ライブアルバム!!熱い演奏と会場の熱気で聴いているお部屋の温度も上がるのではないでしょうかー?

目下一番熱いのはヒップホップ!とも言われておりますが、こちらはひたすらクラッシク・ロックで負けずにもっともっと熱く参りますー♪

① BLACK PEARL/Live

名門フィルモア・ウエストでのライヴ。アメリカらしいソウルフルな声質のヴォ―カルを前面に打ち出してのサイケでファンキーなアルバム。コーティング仕様の珍しいドイツ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2EzRJwy

 

② BURNIN RED IVANHOE/Miley Smile/Stage Recall

貴重なライヴ・ショットのジャケを眺めつつ、彼らの十八番でもあるハードでジャッジーなプログレッシヴ・ロックをスタジオ・ライヴで聴かせてくれる、デンマーク産の通算5枚目のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2semuVl

 

③ CHRIS MCGREGOR’S BROTHERHOOD OF BREATH/Live at Willisau

クリス・マクレガー率いる11人編成のビックバンド、1973年スイスでの熱きライヴ。OGUNからのリリースでも分かるように、フリー系のクールなジャズ・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nzJr0o

④ MAQUINA!/En Directo

バルセロナ出身のプログレバンドの2ndで2枚組ライヴの意欲作!シカゴやBS&Tからの影響を受けラス・ロックにオルガンを取り入れた熱きアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TpRF6f

 

⑤ NUTZ/Nutz Live Cutz

リバプール出身で、3枚のスタジオ作をリリースした後のラスト作でのライヴ。間違いなくスタジオ作を超越したライヴ・バンドであったことが証明できる熱い内容に注目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EyKODT

 

⑥ PROSPECTUS/With Friends

アメリカの5人組。全曲カバー曲ながらトータル100分を超える2枚組プライベート・プレスの熱きライヴ・アルバム。自主盤とは思えない丁寧な見開きジャケにも好感が持てます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FEYoFc

 

⑦ STARZ/Live At Municipal Auditorium, Lousiville, March 30,1978

プロモのみでラジオ局用に配布された貴重なライヴ音源。彼らの2~4枚目のアルバムから取り上げられた曲は、当時のキッスやエアロスミスと同様ハードR&Rを得意とした熱いライヴです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIqNdB

 

⑧ THE STARS OF SUNBURY/same

オーストラリアで開催された第1回サンベリー・フェスティバルの模様を捉えたライヴ盤。重鎮のビリー・ソープを始め、錚々たる面子が参加してのライヴは熱くならない訳がない!

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIjmmK

 

⑨ SUNBLIND LION/Live Lion

2枚のスタジオ作をリリースした後、最終作となったライヴ・アルバム。未発表曲を含む白熱の全10曲。なんと現在再結成を行いライヴ活動を実施しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQwUKs

 

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【今週のお薦め】 スターウォーズ公開記念!?スペーシージャケ特集♪

スターウォーズは如何ですか?

この映画にかんしては賛否が分かれるところで、『全く見ない』派の方もワタシの周りには沢山いらっしゃいますが、ワタシはスターウォーズが大好き派です。初めて見たのは小学生の頃!もう大感動の大興奮!!最初の三部作は本当にワクワクしていたものです。そして99年。新三部作の発表にはすっかり大人なのに、結構ハシャイだものです。ハハ。

スターウォーズの魅力に関して語るのはまたいつかにしまして、更に最新作が公開されたという事で、常日頃からスターウォーズっぽいナと思ってきた、そんなジャケのレコードを集めてみました!第一作目が登場したのが77年ですから、もちろんスターウォーズに先んじていたものも沢山あります。レコードジャケが映画に影響を与えていた可能性も!?!?

スターウォーズにネガティブな方も、しばしお付き合いの程♪
フォースと共にあらんことを!May the force be with you!

① BILLY COX’S NITRO FUNCTION/Nitro Function b-88

スターウォーズきっての癒しキャラ、イウォークの星での空襲シーンのような印象的なジャケット。内容はというとごった煮的でいながらもエリアスハルクのような行き当たりばったり的魅力に満ちた作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1CUsYAW

 

② IPE I LAZA/Stizemo i-25

スターウォーズのオープニングに影響されましたか?なジャケですが、こちらユーゴスラヴィアのスペースプログレ。と、聞くとおそらく敬遠しがちですが、歌メロと女性ヴォーカルがとてつもなくセピア色に輝くB級プログレファンが全て幸せになれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bn459O

 

③ KALEVALA ORCHESTRA/Abraham’s Blue Refrain k-2

美しいジャケは深淵な宇宙空間の神秘!?オーケストラと名乗ってはいますが、シンフォニックに展開しながらバンドとしてのアンサンブルはしっかりと、リズムセクションもかなりの腕前です。サウンドは青くらくて雨の日に聴けば最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0xj1a

④ ANTARES/Sea of Tranquillity a-81

「ああ、なんということだ。俺は帰ってたんだ、帰ってたんだ・・」おっと、これは猿の惑星。地球に帰還している雰囲気バリバリのジャケ。音は宇宙船!?バグルスをもっとロックにしたかのようなハマると抜けられない不思議な魅力のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2k4lkFC

 

⑤ BBC RADIOPHONIC WORKSHOP/Out of This World b-29

スターウォーズというよりウルトラQ(これはこれで凄い)のようなベタなジャケがB級ファンにはたまらないでしょう。サウンドもB級もB級、何かやっている手を思わずとめてステレオの前に駆けつけてしまうそんなサウンド。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ CORTE DEI MIRACOLI/Same c-104

2台のキーボードが重厚に畳みかけてくる、宇宙のようなクラシカルのようなジャケからはちょっと想像できないような、シンフォニックなきらめき。この手のサウンドにはない無鉄砲で粗削りな行き当たりばったり感も適度に充満した一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1YKbcye

 

⑦ GRAEME EDGE BAND/Kick Off Your Muddy Boots g-99

このジャケの馬はおそらくベイカーガーヴィッツアーミーでも活躍!?こういうアップテンポやミドルテンポのナンバーを余裕シャクシャクで優しく歌える男性ヴォーカルってとても魅力的。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CpXk6m

 

⑧ BEGGAR’S OPERA/Pathfinder b-69

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…とイントロはスターウォーズ風の3rdです。リリカルなプログレは数多くあれど、これほどピアノの鍵盤が神秘的に響くのはこのバンドくらいなものでしょう。馬と宇宙服、素晴らしすぎ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gDJFxT

 

⑨ GONG/Radio Gnome Invisible Part 1 Flying Teapot g-92

三部作の最終作なのにパート1とはこれいかに。というのはさておき、屈折してます♪こういうの好きな人にはたまらない?マグマの例の曲とイントロがちょっと似ているような…。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kzSCvA

 

⑩ SECOND HAND/Death Maybe Your Santa Claus s-28

若い頃はイントロ聴いた瞬間、えーっ、まさかピコピコ!?と色めき立ったものですが、あの頃は若かった!?聴けば聴くほどに味の出てくる、スペースプログレしてはトップクラス。しかしこの時代にこのジャケ、そしてこのサウンド。たまんないですねー。

・商品詳細→ http://bit.ly/1DwK0ag

 

⑪ RENAISSANCE/Illusion r-39

ジャケからは全く想像もつかない世界最高の鳥肌ナンバーを含む70年代最高のセピアブルー。自分の懐かしい卒業アルバムを開いているようなとてつもない胸をしめつけるような郷愁・叙情に、自分がここにいていいのかすらわからなくなってきます。Face Of Yesterdayは自分の葬送曲候補No.1!

・商品詳細→ http://bit.ly/2z4IwI8

 

⑫ VICTOR PERINO’S KINGDOM COME/No Man’s Land v-55

普通このジャケにはプログレファンは食指は動かないもんですが、このレコードだけは別。ヴィクターペライノというひとりの天才がアーサーブランから引き継いだ稀有の名作。洪水ならぬ鉄砲水メロトロンが宇宙空間を突き抜けるYMOの出現をも予見させる究極のスペースプログレです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 
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【今週のお薦め】自信満々!?マッチョなUSハードで年末に向けてファイト一発!

今度はイスラエル?相変わらず世界を騒がせる発言を放ちっぱなしのアメリカ大統領ですが、強いアメリカ!?アメリカ第一主義はどこまでいくんでしょ?と、極東の一市民としても気になるところではありますが、アメリカのハードロックを聴くときにそんな「強い国アメリカ」的な印象を感じ足りすること、ありませんか?特にジャケ!!一言で申し上げますと、ユーロや英国もの比べると芸術性が違うとでも申しますか…。「オレオレ」的、マッチョで父権主義というかそんな印象です。もちろん優れた芸術作品的ものもありますので、そういうのを「偏見」とも言いますが。ハハ

12月に入りまして、皆さまには更にお忙しくなって来たころかとも思います。まだ年末まであと半月ばかり、ギアもアップしていきたい、そんな気分の時こそ、マッチョでパワフルなUSハード!!大いに師走気分を上げて参りましょう!!

USハードと言えども国のスケールからしてまだまだ知られざる名盤も!?ちょっとマイナーかな、からのピックアップです。是非一度お試しを♪

① BLUES IMAGE/Open b-135

ギターのマイク・ピネラが在籍したことでも知られているフロリダ州タンパ出身の5人組。最高傑作とも言われてる2ndです。出身地からの影響であるラテンのりとハード、プログレなどごった煮サウンドをアルバムに纏めています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iGv87m

 

② CHRISTOPHER/same c-64

テキサス州ヒューストンのヘヴィ・サイケトリオ、激レア盤!アングラ臭漂うサイケデリックな感覚の曲もあるものの、ファズ・ギターやワウワウを使いヘヴィに決めている曲も多く(特にB面)サイケ・ファン、ハード・ファン共に楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jc1Mlw

 

③ DRYEWATER/Southpaw d-107

ノースキャロライナの4人組による自主制盤です。いかにも自主制作!というジャケットとは裏腹に、完成度の高いメロディアス且つパワフルなHRです。500枚のみのリリースですが、自主制作とは思えない内容のギャップがまた良いんです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VtVo24
 

④ EDEN’S CHILDREN/Sure Looks Real e-14

ボストン出身のトリオ編成、2ndにしてラスト作。69年リリースで未だサイケ風味ですが既にファズ・ギターを使用したプレ・ハード・ロック的な曲も収録。ジャッジーな曲展開もありなかなか一筋縄ではいかない面白みのある逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bmk9vo

 

⑤ PULSE/Same p-134

コネチカット州の6人組。あの『HARD ROCK ANTHLOGY 1968-1980』にもカラーページで紹介され高評価で、ご存知の方もも多いのでは?ジャケットの印象そのままにダークでヘヴィなブルース・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ TREE FOX/Rough Road t-59

ニューヨークをベースに活動していた5人組がリリースした唯一のアルバムは、活動地とは裏腹にオールマンなどから影響を受けたサザンロックをベースとしたハードな音楽です。アップ・テンポな曲ではかなり熱いものを感じさせてくれます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0PJyj

 

⑦ WILKINSON TRI-CYCLE/Same w-44

ボストン出身の知られざるハード・ロックトリオ。クリームからの影響を受けハードだけでなくアシッド感覚も取り入れたサイケでプログレッシヴな部分も。非常に手数が多いドラムにも注目!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nv6EDF

 

⑧ YANCY DERRINGER/Openers y-2

ウィスコンシン州出身の4人組。A面もハードだがこのバンドの真骨頂はB面!3曲とも7分前後の曲で非常に展開が凝っています。特にラストはツェッペリンばりの曲展開でスライドギターも取り入れての壮大な曲に!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymQVXh

 

⑨ TOUCH/Same t-47

アメリカのオルガン・ハードといえばこれ!ジャケとは若干違う印象のですが、うなりをあげる洪水ハモンドを中心にサイケデリックな要素とプログレッシヴな要素が見事に調和した劇的な作品です。観音開きの変形ジャケ。レアなポスター付きオリジナル初回盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 

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【今週のお薦め】祝!SGT50周年!!コンセプト・アルバム特集♪

いよいよリリースになりますね。デラックス・エディション!そうです、BEATLESのSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Bandのリリース50周年記念だそうで!!このアルバムの製作当時の1967年に、よもや2017年にデラックスになって世に出しなおされる事になるとは、関係者だって誰一人として思っても見なかったことかと思います。

このトータルコンセプトアルバムという世界、プログレの真骨頂でもありますが、60年代のビートやモッズ等でもその世界はすでに確立されています。独特の世界が一枚のアルバムにギュっと詰め込まれた魅惑の世界、どうぞご堪能下さい♪

① BEATLES/Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

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ここにきて更に再発が話題になる名盤中の名盤。未だに新鮮なサウンドでリリース当時のリスナーの驚きはいかに?70歳だの50周年だのって数字に慣れきってしまいましたが、50年後が2067年だと思うとやっぱりすごいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2icNj1Q

 

② BEACH BOYS/Pet Sounds

SGTの製作に影響を与えたというのはよく知られているこちらも金字塔的アルバムです。コンセプトかどうかには賛否がありますが、他の作品に比べると地味な印象と全体的に憂いを帯びたトーンはコンセプト!UKモノラル盤はちょっとレアです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qUXhNg

 

③ CHAD & JEREMY/Of Cabbages And Kings

ブリティッシュ・フォークでは珍しいコンセプトアルバム。これまであまり話題にならなかったのが不思議なくらいレベルの高い隠れた名作。シタールの響きや森浴のごとき冷ややかな美しさはかのSUBWAYにも匹敵する雰囲気。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qaYKjz

 

④ FAIRPORT CONVENTION/Babbacombe Lee

フェアポートというと時期によってまったく別のグループのようです。こちらは後期になりますが、冤罪の実話をモチーフにした一大傑作アルバム。この当時にしかないようななんとも言えないジャケも最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rzmyxj

 

⑤ JOSE CID/10000 Anos Depois Entre Venus E Marte

もうジャケットを見るだけで絶対これコンセプトアルバムだと思ってしまいますが、はい、その通りです。ポルトガルのプログレ一大コンセプトシンフォニック。この時期にこの国からこんな作品が出ていたとは。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgvYy1

 

⑥ PRETTY THINGS/S.F.Sorrow

本当はトミーよりこっちが先、というのはだいぶ後になって判明した事実ですが、まあそういうだけあって先駆的です。A面の流れだけでももうたまらないものがありますね。音の質がまったく違うUKオリジナル初回モノラル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rglGOy

 

⑦ ROLLING STONES/Their Satanic Majesties Request

ストーンズだってもちろんやっています!これがストーンズ?SGTよりももっと当時のリスナーを驚かせたのではないでしょうか。今改めて聴いても同じ印象です。3Dジャケはアナログサイズでこそ楽しめるものでもあり、こちらも逸品!

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOCzhR

⑧ SMALL FACES/Ogden’s Nut Gone Flake

モッズヒーローとしてエネルギー丸出しのロックグループが一念発起して出した会心作。A面出だしだけでそのただ事では無さに色めきだちます。タバコのブリキ缶をあしらったというのも粋な変形ジャケに包まれた3大ブリティッシュ・コンセプトの一枚。レアなUKオリジナル初回レーベル、モノラル盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOD0J3

 

⑨ THE WHO/Tommy

英国トータルコンセプトの頂点にたつ作品といえばこれでしょう。作品のコンセプト、オペラ風に流れるストーリー、卓越した音楽性、曲の素晴らしさ、どれをとっても一級品。針を落として1音目で世界が変わる最強作品。UKオリジナルの初回はコーティングです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

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【今週のお薦め】 新年度です!新品シールド特集♪

新年度、新学期…毎年やってくるこの初々しい季節!

ガード下の飲み屋でクダをまく、そんなサラリーマン・サラリーウーマンのみなさんだってみんな通ってきた道ですが、この季節、巷で見かける新入社員のみなさんも年月を重ねると、あんな(こんな?)感じになるのかしら、と感慨深いものもございます

オフィスや教室には新しいデスクやパソコンなんかも揃えてもらっちゃったりして、『新品』もあふれる季節ですねー。中古レコード店にはあまり関係のない話でもございますが(ハハ…!)、イエイエ、新品だってあるのです。そうシールド♪生産されたときの空気をそのまま閉じ込めた、まさに新入生ラミネートパック!?

少し角度を変えてみて、今週は『シールド』レコードの特集です!

① ARCTIC MONKEYS/When The Sun Goes Down

イギリスの4人組インディ・ロック・バンド。大ヒット・アルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』の先行シングル第2弾の12インチです。2006年のリリースですが80年代を飛び越し70年代の音が見えてきます。この12インチは3曲がアルバム未収でお得!偏見を持たず一度お試しあれ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozXzZO

 

② DICK HECKSTALL-SMITH/A Story Ended

数々の名作に名前を残していますが、こちらが1stソロ作です。最初のサックスの音だけで、思わず吹き出してしまうくらいコロシアムです。参加メンバーも内容もまんまコロシアムですからさもありなん。プロモシートも付いての傑作アルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ IAN HUNTER/Same

MOTT THE HOOPLE解散後にリリースの1stソロ。後のMOTTよりもこっちのがよっぽどMOTTらしい!?歌メロでのぼりつめる瞬間は最高です!長きに亘ってのパートナー、ミック・ロンソンをサポートに従えたといえば内容は説明不要でしょう。持ち味が存分に発揮された名作です。これぞロックスター!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYasJr

 

④ LAMBERT AND NUTTYCOMB/As You Will

2人のハーモニーがメインの1stとは異なり、バック・バンドも取り入れたスタイルの2ndアルバム。こういうゆるゆるとした音楽は本当にアナログ向きです。速球で抑えるばかりがピッチングじゃない、といわんばかりの佳作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozWoK2

 

⑤ NICK LOWE/Quality Street

クリスマス・アルバムという企画モノではあるものの、カバー作を含めとても楽しく温かみのある、どこをとってもニックっぽい、金太郎あめ状態です。改めて彼の魅力を感じとることができる作品に仕上がっていて、思わずさすがとうなってしまいます!2013年作。

商品詳細→ http://bit.ly/2oYoytY

 

⑥ PHLUPH/same

ボストン・サウンドとも云われているサイケ・ポップで、ドアーズ似も言われ、ハモンド・オルガンとコーラスの響きは時代の雰囲気をそのままに醸し出しているもので、サイケな感じからロックっぽい曲まで、かなりの内容です。サンプル盤のみでリリースのモノラル盤はレア!

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7zOHp

 

⑦ RAM /Where?(In Conclusion)

アメリカのバンドではありますが、いい意味でアメリカっぽい軽さがなく、イタリアの熱さとドラマチックさ、ブリティッシュの重さと渋さが十二分に詰まっためちゃめちゃかっこいい1枚。こんな作品がうずもれていたことが改めて驚きでもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7u28C

 

⑧ THE SECOND COMING/Same

US産9人組のジャズ・ロック/ブラス・ロックバンド。アメリカでブラスということでシカゴやBS&Tの印象がありますが、こちらはもっと通好み!?特にプログレやハードな展開をするところはドラマチックで最高、こんなのが隠れているから70年代は侮れないです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYdQE3

 

⑨ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

英国70年代アングラハードの決定版です。パワー一辺倒ではなく繊細な叙情性溢れる曲調はとてもトリオ編成とは思えない緻密さで、歴史に残る展開をすA面に大胆にも一曲構成で挑むB面のトータルコンセプト。死ぬまで飽きない1枚。USプロモ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

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【今週のお薦め】好きなようにやる!?アメリカンロック特集♪

遂にトランプ氏が大統領になりましたねー!正式に就任したら選挙戦のあの感じは後退するかと思いきや、就任してもその舌鋒はまったく衰えを見せないどころか、ますます調子にのってきたかの如くです。極東の一市民はビックリして眺めているばかりですが、これが本当の民主主義という事なんでしょうか。いや凄いです。

早速連発されている大統領令も世界中で物議をよんでおりますし、政治も経済も、まだまだ不透明な状態が続きそうです。資金力のある人は違う….とは思っていましたが今や権力まで手にいれて「傍若無人に俺の好きなようにやる」!?という事で、今回はその部分だけにちなんで、やりたい放題のアメリカン・ロックを集めてみました。世の中は混沌として来つつありますが、どんなことがあっても、ココは元気なロックで跳ね返すのみ!!

2月もガッツで参りましょう♪

 

① AEROSMITH/Get Your Wings

トランプ勝手に応援歌といえば、エアロスミスのドリームオンですが、このアルバムではトレイン・ケプト・ア・ローリンをカバー。これやりたかったんでしょうね。ヤードバースの猫の夜鳴き喧嘩のようなバージョンを根底から吹っ飛ばすヘヴィーロックな展開。好きなようにやってます。珍しいUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kdrWQJ

 

② AMBOY DUKES/Same

デトロイト・ロックの一角を占めるアンボイ・デュークスのデビュー作!が在籍でガレージ系やブリティッシュ・ビートなどのサウンドを模索しながらのテッド・ニュージェントの強烈なギターは存在感抜群。疾走感もトランプ政権に負けていません!?

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③ BOB SEGER SYSTEM/Mongrel

トランプ支持者にはマッチョなタフガイも多いそうですが、『男臭い』が枕詞になるのが、こちらボブ・シーガー!オルガンとピアノにギターもメローでタイト。時にZEPばりの豪快なHRチューンも聴かせてくれる魅力たっぷりのアメリカン・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2knSFfv

 

④ CAPTAIN BEEFHEART/Strictly Personal

アメリカンロックの傍若無人と言えば、ビーフハート隊長!!隊長率いるマジック・バンド名義でのセカンド。レコード会社が勝手にミックスしリリースしただの、ネガティブなイメージで語られすが、当時のサイケブームに乗ったこの感じはクセになります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kmI45p

 

⑤ DETROIT/same

どうですか、このジャケ!出身地をバンド名にしてしまうというシンプルで大胆なところがもうアメリカンですが、こちらはデトロイト・ロックのパイオニア、ミッチ・ライダーが、この時代に遅れてはならぬと、リリースしたハードな一枚です。ソウルフルな歌声を堪能してください。
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⑥ THE DOORS/Same

マドンナはじめセレブも声を上げていますが、この方なら何と言ったか…。反抗的で挑発的で、とにかく尖がっていたのがジム・モリスン!一挙手一投足がメディアに取り上げられ時代の寵児へ。その溢れる才能が開花したデビューは誰もが認める名盤です。ちょっとレアな帯付、国内見本盤。

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⑦ MOTHERS OF INVENTION/Burnt Weeny Sandwich

USロックで外してはいけないのが鬼才フランク・ザッパ先生。先鋭的かつ実験色も感じ取れる内容のMOI名義での傑作は、混沌とした世界を一枚のアルバムでに見事に表現してくれるのですが、140字ではこの世界は語れませんよね。じっくりと向かい合って聴きましょう♪

商品詳細→ http://bit.ly/2kdp0DF

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Are You Experienced

イギリスやろ?いやいやアメリカ人! こちらも時代の寵児ですね。エクスペリエンス名義でのデビュー作。誰も真似できない強烈なギター・ワークと個性ある歌声で一気に頂点へ駆けあがります。MONO盤での圧倒的音圧に触れてみては!?

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⑨ GRAND FUNK/We’re An American Band

誰もが知っているサビ、そしてこのタイトル。アメリカ人にはベタ過ぎない?ですが『アメリカが第一主義』のトランプ大統領にはこのアルバム(この曲)を♪トランプタワーばりに(!?)黄金に輝くジャケットもまた!ですが、アメリカの煌きは戻るのか…。

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