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【今日のレコード】IRON BUTTERFLY/In-A-Gadda-Da-Vida

IRON BUTTERFLY/In-A-Gadda-Da-Vida

暑苦しいといえばコノ一枚も如何でしょう?ワタシなどが語るモノでもないのですが、何度聞いても、なんかニンマリしていしまうタイトル曲のB面ですよ。イナガダダビダ~~という不思議な語感と、延々と繰り返されるリフ!!いつまでやるんだろう?と思いつつ、針が上がるとモッカイキコ!という、中毒性もある不思議なアルバム!もっと暑くなってから聴くべきか…。

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CAN AM DES PUIG – The Book Of AM, Pts. I & II

トレンドに上がってくる言葉には不明なものも多いのですが「とこ盤」??どうやら嵐の最新作には「よいとこ盤」というのがあるらしく…。こちらは「再発盤」!スペインの小さな島に住んでいたフランス人アーティスト集団によ78年のアシッドでプログレッシヴなサイケ・フォークの1stと2ndの2枚組にハードカバーでとても美しいカラーのアートワーク集が付いた「豪華盤」でもあります!「よいとこ盤」って言葉こっちの業界でも広がったりして!?

CAN AM DES PUIG/The Book Of AM, Pts. I & II (78 SPAIN-WAH WAH LPS021) 商品詳細→ http://bit.ly/1MFGsZv

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THIRSTY MOON – Same Title

独クラウトバンド72年の1stです。ジャズとプログレの混ざり具合が絶妙でツイン・キーボードでサックスも大暴れ、A面4曲B面は21分超曲の構成でこのジャケ!…悪いハズないい!?かな。サイケ感と緊張感とのバランスが程よく、長尺モノが苦手な方も楽しめます♪明日27日は今年一番大きなお月様が見られるという中秋の名月、スーパームーン!今夜のお天気は怪しいので、燃える月のジャケを眺めながらのお月見前夜祭と参りましょう!楽しい週末を!!

THIRSTY MOON/Same (72 GER-BRAIN/metronome brain 1021) 商品詳細→ http://bit.ly/1MPeSMi

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PETER FRAMPTON – Somethin’s Happening

ピーター・フランプトンさん74年ののソロ3作目です。端正なお顔同様の端正なギターはもう皆さんご存知の所で、安定した演奏と甘めのヴォーカルで聴かせてくれる、明るくて軽めのロックは、どなたでも安心して楽しめる一枚!地道な音楽活動で、この後に「カムズ・アライブ」での大ブレイク!タイトルもいいですね。何かが起こるかも…シーズンもいよいよ後半ですがまだCS出場を諦めきれない、我が千葉ロッテマリーンズに送りたい一枚でもございます。

PETER FRAMPTON/Somethin’s Happening (74 UK-A&M AMLH 63619) 商品詳細→ http://bit.ly/1MrcfNM

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MOTT THE HOOPLE – All The Young Dudes

ロック・ファンでなくてもご存じですよね!モット・ザ・フープルの名作にして出世作 『すべての若き野郎ども』♪デビッド・ボウイさんのプロデュースというのもよく知らていますね。こんなに国民の声を無視する政治っていうのは、必ずどこかで破たんが来ると思うのですが、シールズはじめ若い方の行動力が頼もしくもあり、国会前で頑張っている皆さんの応援もこめて!皆さんも久しぶりにターンテーブルに乗せてみては如何でしょう? US盤もあります。

MOTT THE HOOPLE/All The Young Dudes (72 UK-CBS 65184) 商品詳細→ http://bit.ly/1F2kdgD
MOTT THE HOOPLE/All The Young Dudes (72 US-COLUMBIA KC31750) 商品詳細→ http://bit.ly/1ive6HA

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ASHKAN – In From The Cold

トリップ・アドバイザーでUSJを抑え人気遊園地の第三位にランキングされたのが船橋アンデルセン公園だとか。どこそれ?ですが、この公園、風車がウリなのかなんだかアシュカン!風車ジャケが妙に印象的な英国ヘヴィ・ブルース・バンド69年の唯一のアルバムです。ややハードロック寄りのパワフルな演奏に曲構成もイキで洗練された名盤ですが、ポジション的にはアンデルセン公園に近いかも!?恐るべしは口コミ。アシュカンの知名度は…関係ないか。

ASHKAN/In From The Cold (69 UK-DECCA NOVA DN-R1) 商品詳細→ http://bit.ly/1SRcsLa

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DECEMBER’S CHILDREN – Same Title

パワフルな女性ヴォーカルが特徴のUSガレージ・サイケの名盤にあげられる一枚です。テキサス臭も感じるサウンドは、垢抜けてはいないのですが構成も曲もヴァリエーションがあって切れ味もよくパンチ力も抜群。今日は赤いものを身に着けて国会を取り囲む『女の平和6.20国会ヒューマンチェーン』なるイベントがあるとか。メディアの扱いも少なく、地方では熱気も伝わりにくいのですが、マイナーでも熱い赤色ジャケのアルバムでちょっと参加気分です♪

DECEMBER’S CHILDREN/Same (70 US-MAINSTREAM S 6128) 商品詳細→ http://bit.ly/1NcegNx

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HENRY LOWTHER BAND – Child Song

ディスコグラフィーを覗くとKeef Hartley Bandをはじめ、この時期のジャズやロックとの関わりの多さにビックリの英国ジャズの重鎮ヘンリー・ロウサーさん、ご自身のお名前では唯一となる70年の作品。演奏はシャープでキレがありますが、そんなに忙しい方が作ったとは思えない、全体的にゆったり柔らかいサウンドです。昨日6月12日は児童労働反対世界デーでもあったそうでChild Son♪忙しくてもゆったりイイ音楽で柔らかいココロを作りたいものです。

HENRY LOWTHER BAND/Child Song (70 UK-DERAM ENT010) 商品詳細→ http://bit.ly/1BcNu5X

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V.A. – Death, Glory And Retribution

2月に続き13日の金曜日です♪折角なので雰囲気をあげて参りましょう!タイトルも『死と栄光と報復』!!これらにまつわる曲とプロテストソングが収録された85年にリリースのちょっとユニークなコンピレーションです。決しておどろおどろしくはないのですが、ジョディ・レイノルズさんのエンドレス・スリープやブラッドロックのD.O.A.とか…うふふ。ジャケも雰囲気満点で、たまにターンテブルに乗せてみては?と思うお手元に置くとかなり愉快な一枚です。

V.A./Death, Glory And Retribution (85 US-EMI SQ-17187) 商品詳細→ http://bit.ly/1BAfbnl

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MOUSE – Lady Killer

ゴージャスでしたネ~アカデミー賞!そして話題になているのはセクシーなセレブ達ドレス!そんなグラミー賞のようなゴージャス感を持っているジャケといえばマウスかな。ギタリストのレイ・ラッセルさんがジェフ・ワッツさんらと組んで73年にリリースした唯一のアルバムです。プログレとハード・ロックの中庸を行くような、なんだか一貫性のなさもサントラっぽく、タイトルのレディ・キラーは「色男」って事でもあり、アカデミー賞に寄せて♪

MOUSE/Lady Killer (73 UK-SOVEREIGN SVNA7262) 商品詳細→ http://bit.ly/1DnHSTR

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