【今週のお薦め】ロックがキラキラしています♬ EL&P特集!

早くも12月に入りました!!ご案内が前後しておりますが、HPには新着も追加しておりますので(コチラ)、またご一覧いただければと思いますが、今回入荷の中でのイチ押しは、EL&Pのソノシートです。イギリスの音楽雑誌NME(ニュー・ミュージカル・エクスプレス)が、Brain Salad Surgeryのリリースを記念して73年11月10日号でグレッグ・レイクを特集、その付録として付属していたのがこちらのソノシート。珍しいのはその本紙の方?という、この本紙とソノシートが揃っています。(オマケンにUS盤のオリジナルもお付けしております!)

奇しくも、今日12月7日は、グレッグ・レイクの命日ですね。早くも一年。追悼やそうゆうのは得意ではありませんが、今回はこの機会にグレッグ・レイクの関連アルバムを集めてみました。もう説明不要の名盤ばかりではございますが、今一度是非。

しかし、このNME、グレッグ・レイクの特集も楽しいのですが、この本紙の記事もまた楽しいのです!!ライブ告知のページなんて本当に豪華絢爛!!改めて73年ってスゴイ!!と思う次第です。

12月になって街のイルミネーションもキラびやか、ロックがキラキラしていた時代の音楽で華やいでまいりましょう!

 

① EMERSON, LAKE & PALMER/‎Brain Salad Surgery

最高の演奏が最高の緊張感とともに真空パックされた驚くべき作品。オルガン・ロックの讃美歌A-1にて幕をあけると後はもう最後まで一気。疲れているときは厳しさすら感じます。迫力のジャケとともに怒涛の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kjQ20g

 

② EL&P/Same

オルガン・ロックとして、いやブリティッシュ・プログレとしても名実ともに最高峰に位置する一枚。やっぱり「猪木のスリーパーは凄い!」ということを思い知らされる(!?)凡百のフォロワーが束になっても構わない世界最高のオルガン・ロック。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BGSLVB

 

③ EL&P/Tarkus

謎の怪獣タルカスの冒険を描く一大絵巻。現在ではここまでドラマティックな寓話をモチーフにしてしまうと鼻白んでしまって名前負けしそうですが、70年代という時代性も手伝ってか寓話の神秘性とサウンドの劇的感が異常な立体感を構築。これぞ二度と出ない誰にもまねのできない世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AJer5Y

 

④ EL&P/Pictures At An Exhibision

展覧会の絵、このイントロを聴いてプログレファンはドラムスのブレイクを想像してしまう!?そんな社会現象を引き起こしました。ジャケットはやや抑えめですが、残されたビデオも秀逸です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑤ THE NICE/The Thoughts Of Emerlist Davjack

このナイスこそEL&Pの前身と言えるのでは?ジャケットのかっこよさ、楽曲内容の良さから、ナイスはやはりこの作品が最高か。EL&Pの登場を予見させている感じすらします。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxDUw9

 

⑥ REFUGEE/Same

厳密にいうとEL&Pとはもはや関係がないですが、ナイスの残党が参加しているという事で。ナイス系というよりもパトリックモラッツの劇的性が塊となって圧倒的に迫る名作。ジャケがマイナス?ですがマストアイテムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nv6EDF

 

⑦ KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

グレッグ・レイクということでこちらも紹介。フィリップ先生であることは間違いないですが、この作品の叙情性とウェット感は、グレッグ・レイクの歌声あってこそでしょう。そんな視点でたまに聴きなおしてみては?

・商品詳細→ http://bit.ly/2hlZYAi

 

⑧ KING CRIMSON/In The Wake Of Poseidon

グレッグ・レイク続きでこの2ndも。メロトロンの洪水の語源となった(!?)とでもいうような、メロトロン患者にとっての宝物でもあります♪ちなみにここではグレッグ・レイクはギター・プレイも披露しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/1J8RZSY

 

⑨ ATOMIC ROOSTER/Same

オルガン・ロックの裏最高峰です。キース・エマーソンとオルガンバトルをやったヴィンセント・クレインの湿り気たっぷりの暗闇のキーボードをカール・パーマーのドラムスがテクニカルに支える、何回聴いても飽きない作品。フルート・ミックスと呼ばれるギターレスバージョンで是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

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【今週のお薦め】出血大サービス!?お値下げレコード特集♪

巷でアナログレコードがブームだと言われ始めて久しいのですが、それが本当にブームなのかどうかまだまだ『怪しい…』と思いつつ今日にいたるのですが、『カーサブルータス』のようなコジャレた雑誌に取り上げられると、本当にイケているのではないか?と錯覚をしております。ご覧になりましたか?レコードを中心にしたライフスタイル、ジワジワ広がっているのでしょうか?

当店定休日に時々開催しておりますジャズレコードを聴くイベントにもいらっしゃるお客様にもアナログは興味もあるけど…の段階の方もお見受けしておりまして、まずは気楽にレコードになじんで頂ければ!と思います。

そこで!

当店でもレコードをヨリお値段もお求めやすいものに!?という事でもないのですが、随時お値下げも実施しておりまして、特に今回は、かなり大幅なお値段の見直しもしてみましたので、価格改定商品からのお薦めをご案内です。

お値下げ品の一覧(コチラ)も別途作成いたしましたので、よろしければご一覧下さい♪

レコードを聴く楽しい時間を、これからの方にも是非!

① FRATERNITY/Livestock

AC/DCボンスコットが在籍していたことで有名です。あのすんごいぶっ飛びの音とはまったく趣の異なるやわらかくも奥の深いサウンド。後のAC/DCというのは順番が逆なような気もしますが、かなりいい感じのケダルサです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

② THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ザカリアスがエレクトリック・ギターを入手してしまった!?のような戦慄のヘヴィーロックA-1はどうですか!?フォーキーなナンバーとの弛緩も絶妙でこれぞ大人のロックです。かのダンデライオンからのリリースだけあって実に個性的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

③ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

キースクリスマスの物憂げなヴォーカルがとてつもない郷愁感を生み出す、UKフォークの森の入園者は必ず心が震えることをお約束できる1枚。最高の湿り気とホコリっぽさが唯一無二の世界を創造。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

④ DALTON/Argitari

持っているだけで人生に自信が出てくる激レアな1stが有名ですが、こちらの方がもっと総合的な感じでいわゆるイタリアの持つ叙情と熱情を保ったままもっとバラエティに富んだ2ndです。ジャケがわかりにくいですが音で勝負の一枚!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XvkY6e

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments s-10

モーゼの十戒!なんと大きく出たジャケでしょうか!!しかもポスタージャケなのでマニアが黙っているわけもなく、そこにこのサウンドです。ハモンドの響きが永遠の雨景色の天高くこだまする様は筆舌に尽くしがたい夢の世界。恐るべきYoungbloodレーベル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ FRAME/Frame Of Mind

印象深いジャケットに包まれた70年代の香り充満した独ハードロックの名盤です。ハモンドの炸裂だけではなくメロトロンも登場し、その上をくすんだヴォーカルがゆるやかに歌い上げていくさまは立ち眩みさえ誘っているかのよう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ YOUNG FLOWERS/No.2

A-1に針を落とした瞬間に「なんて素敵なハードロック!」と思わず声に出してしまうような、世界中の人たちがB級ロックに求める興奮と臨場感が見事に生っぽくおさめられたとにもかくにもかっこいいです。メジャーでは出ない音ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ze3hGC

 

⑧ SCORPIONS/Lonesome Crow

マイケルシェンカーファン(っていう言葉すら懐かしいですが)には説明無用ですが、デビュー当時の清原が一番すごかった的な非凡なギタープレイにグイグイと引き込まれていく、ギターフリークのマストアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wlhlYS

 

⑨ MIDNIGHT CIRCUS/Same

ジャケットがアングラサアイケのようですが、きよらかな爪弾きギター、フルート、大人ドラムス、余裕のコーラスとドリーミーな魅力の詰まった忘れがたきアルバム。これはもうドイツではないといってもいいかもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AP9SDF

 

⑩ SITTING BULL/Trip Away

ジャーマンロックのごった煮的な作品ながらもしっかりとした芯を持っているアルバムで、粘っこいギタープレイがとんでもなくいい味を出しています。何気にリズムも腕達者で、ドイツっぽいもっと怖いジャケなら評価も変わったかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2zOqGxu

 

⑪ IBIS/Sun Supreme

HR・プログレファンのイタリアへの入門編。ドラムスにはホースのリックパーネルも参加でイタリアでありながら、熱気のど真ん中ではなく国際性もしっかりと備え、ガールフレンドの家族に紹介しても恥ずかしくない(!?)胸をはって勧められる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VjRtD0

 

⑫ POP MASINA/Kiselina

ユーゴスラヴィアを代表するヘヴィー・プログレッシヴ・ロックの名作。この当時のユーゴスラヴィアのハードロックの懐の深さには驚かされますが、スローテンポ、アコースティック等余裕な音作りの中、B級の持つすべての魅力が詰まった70年代独特の香りが十二分に漂う、最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IM2mdf

 

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【今週のお薦め】いい色の日記念:サイケデリックなジャケット特集♪

日本ではゴルフ場でしたが、中国では紫禁城とまぁ様々な場所で営業スマイルもバッチリの各国首脳とトランプ大統領のツーショット、更にはアセアン首脳会議でズラリと並ぶ首脳がクロスして手をつなぎっこするポーズには、もうサイケデリック!!という感想を持ってしまいましたが、みなさんは如何でしょうか?

さて、そんなトランプさんも帰国の途についた今日11月16日は『いい色の日』。いい色と言えばサイケデリック!…という事でサイケなジャケは如何でしょう?

サイケデリックの定義さておき、ちょっと世の中に厭世的になった時には、トリップできる音楽もよろしいのではないでしょうか!?

サイケデリックなセンスで秋の夜にはラブ&ピースを語るのもよろしいのでは?

① ART/Supernatural Fairytalese

一般にイメージするサイケデリックはこんな感じでは?ツェッペリン以前、ハードロック前夜なのにヘヴィな音作りで、サイケやビート・ポップやフォークなどが詰め込まれたサウンドもカラフルな幻の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1FO96Wx

 

② DECEMBER’S CHILDREN/Same

そのバンド名からしてもストーンズの影響か?ですがストーンズよりももっと泥臭くサイケデリックなムードの中、気だるくイイ感じのスワンプやブルース・ロックを披露。バンド名に恥じぬ内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NcegNx

 

③ DIRTY BLUES BAND/same

一目で「サイケ!」と誰もが思うジャケですね。黒人ブルースを白人が演るという時代をとらえたアプローチで渋々のブルースをサイケでロックに調理しています。A-1の名曲カバーでオォ!と言っちゃいます♪

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④ GOTHIC HORIZON/Jason Lodge Poetry Book

西海岸的なハーモニーが心に染みる英フォーク・デュオ。サイケなジャケにも関わらず牧歌的でドリーミン!トータルコンセプト風のジャケが微妙にミスマッチですが、聴き込むほどにジャケに違和感がなくなるのが不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1AT50q8

⑤ JACKSON HEIGHTS/King Progress

決してサイケではないけれど色使いやデザインがそう思わせるのか、じっと眺めてしまうジャケ。深いです!ジャケの淡い色使い同様に元ナイスのリー・ジャクスンが醸し出す淡いフォーク・ロック。ただし一筋縄ではいきません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVHCs

 

⑥ LIVERPOOL SCENE/St. Adrian & Co., Broadway and 3rd

『バードマンあるいは…』ってとても不思議な映画でしたが、あんな感じ!と言えば大雑把過!?現実と空想が交差して壮大なのか猥雑なのか…しかもオシャレ♪ 英語がわからないなりに不思議な世界にトリップできます!

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⑦ LAZARUS/same

いいですね~!サーカス小屋!?みたいな寺山修司の天井桟風のジャケ!猥雑ささえ感じる印象とは裏腹に、骨太を基本としながらもアメリカならではの哀愁漂うムードが素晴らしいこれぞアメリカン・ロック!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ANbgYa

⑧ POE/Up Through The Spiral

正式名は「The Playboys Of Edinburg」。内ジャケのサイケなイラストで見るメンバーは果たして『エディンバーグ(テキサスの都市名)のプレイボーイ達』なのか!?サイケなごった煮ロックは好きになったら堪らない音です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4o7xr

 

⑨ QUINTESSENCE/Dive Deep

ジョージ・ハリソンを筆頭に、この頃の多くの英国ミュージシャンが傾倒していたラーガ系です。名は体を表す!?ジャケ通りのサウンドは一度やニ度聴いたくらいではわからない懐の深さを感じる大人の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm8Aby

 

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【今週のお薦め】新着からの選りすぐり!レア盤特集♪

気が付けば10月がバタバタと過ぎてしまいまして、早くも11月が始まってしまいました。

今年は本当にアッと言う間に冬が来た感じで、秋はどこへ行った!?の気配ですが、ハロウィンも終わったら次のイベントはクリスマス?と、11月ともなると年賀状なんかもスタートですし、年末が見えてきて、また少し気忙しい感じですが、更に元気に参りましょう!!

月替わりということで、新着も少し追加しております。その新着から今回は所謂『レア盤』をトップページに集めてみました。ベテランコレクターの方にはお馴染み過ぎるものばかりではございますが、久し振りに、定番のレア盤もターンテーブルに乗せてみては如何?

音楽の秋のスタートでもあります。秋の夜長はステキなレコードと共に♪

① BEN/Same

コレクターズレーベルの中でも、レア盤で知られるヴァーティゴレーベルですが、その中でも更にレアな一枚です。ジャケは若干微妙ですが一度見たら忘れられないインパクト。内容はとてもクールなジャズロック。レア度も合せて大人のアナタにピッタリです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2h1Uobc

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

昨今のイメージからキワモノ扱いされているブラックサバスも、ヴァーティゴレーベルの所属だったという事を鑑みればその音楽性や立ち位置も想像できますね。サウンドも暗くて重くて実にクール!変形ジャケでポスターも付いた完品です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2znNYuj

 

③ COMUS/First Utterance

独特の間合いと浮遊感で見事にひとつの世界を作りあげました。一聴しただけで耳にまとわりつくこのメロディはもうクセというより病みつきに。不思議なジャケもこの音楽を聴くとアリ!と納得。レアなインサート付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z2p6VZ

 

④ HORSE/Same 

昔からハードロックの古典として語り継がれてきた名盤。冒頭からの馬の嘶きとその疾走感に圧倒されますが、 情熱的で熱い演奏なのに、やけに冷ややかに感じるこのヴォーカルが、またカッチョイイんです!メタル要素も秘めた一枚。ロックファンなら必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zaPQFQ

⑤ KILLING FLOOR/Out Of Uranus

見開きのスペースを目一杯に使ったジャケが時代をそのまま捉えてているようでもあり、まず心を捕まえらますが、アングラ感とサイケ感とプログレ感も孕んだ不思議なサウンドがもう最高です!後世に残すべき一つの芸術作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z26U1l

 

⑥ LED ZEPPELIN/Four Symbols

このレコードからこの世界に入った人も多いことでしょう。よもやこの年になっても聴き続けているとは思いませんでしたが、イギリス盤オリジナルの音質には改めて衝撃。未だに中古レコードの売上チャートに入っている恐るべきアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ykoZbd

 

⑦ PINK FLOYD/Dark Side Of The Moon

こちらも売れに売れたアルバム故『レア盤』とは申しませんが、この初回の水色のレーベルはコレクター心をどれだけくすぐり続けている事か!!ポスターにポストカードとオマケがまた魅惑。完品でお手元に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lzpMzf

⑧ VELVET UNDERGROUND & NICO/Same

あまりに有名なジャケで、みなさんご存じの通り音楽だけでなくカルチャーとして世界に影響を与えた一枚ですね。はがせるバナナジャケのプレスの中でもいろんなバージョンがありますが、レアなUSステレオ盤のオリジナル、西海岸プレスです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ijBZTL

 

⑨ WENDY & BONNIE/Genesis

なんて素敵なジャケットでしょう。UKフォークにはない甘酸っぱさと青さが爽やかに軽やかに奏でられていく一陣の風に、聴けばいつもフレッシュな気分になります。USサイケフォークの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2A6CzfF

 

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【今週のお薦め】イベントに便乗!?ハロウィン・カラージャケ特集♪

遅ればせながら、週末の台風の影響は如何でしたか?大きな被害がないことをお祈りするばかりですが、個人的には、半年前から計画して楽しみにしていた友人との旅行の計画がダメになりまして、生活自体に問題はないものの、精神的には軽いダメージは受けています…!

でも、気を取り直しまして参りましょう♪

バレンタインデー同様、商業的要素が大いに絡んだイベントとは承知してはいるものの、すっかり昔からやっていたような顔をしていますよね、ハロゥイン!!オトナの私には特にパーティなどの予定もなく、全く関係のないインベントではございましすが、参加するのも悪くない!?ということで、今回はホームページもハロウィン風に!?ハロウィンカラーのジャケ特集です!ハロウィンカラーと言っても様々ですが、色をそろえるとちょっと統一感も出てスッキリです♪

また週末には次の台風が来るとの話です。嵐のハロウィンウィークエンドかな?
お気をつけてお過ごしください!

① DAVID BOWIE/Low d-32

見事なオレンジです!なぜこんなに色気のある妖しげなオレンジ色のジャケになるんでしょう。A-1からのこの気だるくも艶やかな感じは唯一無二。イーノも素晴らしい雰囲気づくりに貢献。抜群の組み合わせです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② EAST OF EDEN/Mercator Projected e-6

なんだか任侠モノのようなジャケで敬遠していた人も多いのではないでしょうか?プログレ特集でも割と見逃されてきてた作品で、それにしてはまさしく耳を疑う出来。ドラマティックでサイケ、アングラで時折東洋調な雰囲気も漂う中、卓越の演奏力が凌駕する無人島候補作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ ELECTRIC MUD/Same e-42

なんて神秘的なジャケ。ジャーマンプログレの中でも群を抜くドラマティックな完成度とB級の味わいが見事に結実。とあるサイトでもっとも値段のついた作品トップ10に見事に入賞。万人向けでなくマニアのためにわざわざ作られたといっても過言ではない、コレクターの闇夜に捧ぐ一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65 g-101

仄暗いバーカウンターとスコッチと紫煙…そんなシチュエーションを思い出させる、渋い渋ぅ~いサウンドです。ダンディズムを語るとき、このジャケがお部屋に飾ってあるだけでもハつクが付きます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HAWKWIND/Same h-19

このデビューアルバムでは、まだ本領発揮とはなっていませんが、その分この作品以降では見られないフォークっぽい作品等いろんな事をやっていて非常に興味深いです。レアなリバティブルー・レーベルの初回UKオリジナル!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ BURNIN RED IVANHOE/M144 b-206

デンマークプログレの中でも奇跡的な出来映えを誇る衝撃!?実に手の込んだアレンジに北欧臭のフルート、B級のにおいだけは保ったまま一級品の演奏をみせる凄さは、まさに幻の名盤をほしいままにした一枚です。ジャケも凝っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xJLS7C

 

⑦ FUSIOON/Fusioon 2 f-93

色使いの鮮やかさがに「考えるワニ」みたいなジャケがいかにもスペインらしい!?雨の日に聴くと心がやわらかくなるかのアレンジで、演奏水準は高く激しい割には耳に心地よく、攻撃的ながらも小気味良い隠れた逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ TITANIC/Eagle Rock t-36

タイタニックといえばセリーヌディオンですが、ノルウェーのヘヴィープログレバンドです。かのタイタニック号の如く荒れ狂う海を突き進む大型客船のような勇気のリフが力強く、楽曲はドラマティック、コーラスは荘厳、リズムはヘヴィー。いやはやこんなロックの名盤が眠っていたとは!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TULLY/Same t-79

真っ赤なジャケが印象的なオーストラリア産アシッド・サイケ・フォーク名作。かのEXTRADITIONのメンバーが中心となっているだけあって内容も素晴らしく、思い出の一枚たりうる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

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【今週のお薦め】目を見開いてしっかり選ぼう!?CBS目玉レーベル特集

いよいよ選挙ウィークも後半に入りました。もうどの候補者も胡散臭く見えて仕方なかったりしますが(コラコラ!)、選挙は国民の義務!!ここはしっかり目を見開いて見極めて参りましょう!!と、前回も同じような事を申し上げたような…ですが、そんなワケで、今回は大きな目!と言えば、CBSの目玉レーベルです。中でもとりわけ、センターホールに目玉を配したオレンジのイギリス盤は如何でしょう!?

ディランやポール・サイモンに始まりフォークからプログレに至るまで、英国CBSからは本当にいいアルバムが沢山リリースされているという印象ありますが、一般的には少しマイナーかな?というタイトルから。マイナーとは言え、ジャケもとっても個性的でいずれも内容も抜群。泡沫と言われるマイナーな候補者にもご注目を!?!?

① SKIN ALLEY/To Pagham And Beyond

ジャズプログレサイケの屈折ロックファン垂涎の幻の1stに続く2nd。更に進化しつつもよりやりたいことをやりたいようにやっているような発散度合いが凄い。この流れでよくぞコロシアムのカバーをやるもんだと、ジャケからは想像もつかない渋く深い世界が広がる孤高の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② ELTON DEAN/Same

エルトン・ジョンの『エルトン』はこの方のお名前を継承したというのはよく知られていますが、魅惑のジャケにつつまれた、唯一のソロ作は、とにかく精密で攻め攻めのジャズ・プログレ。徹頭徹尾クール!この緊張感、このカッコよさ!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ FIELDS/Same

とても検索しにくいのに、数多く存在するバンド名にあって、中でも一番の正統派のプログレだと思います。ちょっと怖くてドラマティックなデザインのジャケットもどうですか!?その内容もまたドラマティックです。プログレ・ファン必携。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ GOLIATH/Same

女性ヴォーカルものでここまで緊張感漂うロックアルバムとしてキャロル・グライムスの例の作品とフュージョン・オーケストラにも全くひけをとらない内容です。裏ジャケもいいんです♪ こういうレコードが出てくるからイギリスは怖い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HEAVEN/Brass Rock 1

ブリティッシュ・ブラス・ロックはなぜこんなにかっこいいんでしょう!?そしてこのジャケ!この凝ったジャケットにどんな思いを込めたのか。そんな仕様にもバンドやレーベルの思いも感じるアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ MATCHING MOLE/Same

『そっくりモグラ』というダサダサの邦題の名作。カンタベリーというのは本当に奥が深く、口では説明できないけどなんとなくいい….。思うにアルファ波がたっぷり!?そんなカンタベリーを代表するA1、これを聴いてアルファ波を出しまっせんか。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xJLS7C

 

⑦ 3 CITY 4/Smoke & Dust

マーティン・カーシーとレオン・ロッセルソンを擁したフォーク・アルバムで、ディランらの流れをくんだかのポリティカルな要素も含み、力強さも持ち合わています。若者が政治を熱く語った時代。こうゆうアルバムを今こそ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ SKID ROW/34 Hours

ゲイリームーア。いまや悲劇のギタリストになってしまいましたが、デビューはこのバンドです。1stはアイリッシュ風味で若干とっ散らかっていましたが、この2ndでキメました。えらくかっこいいハードロック名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TREES/On The Shore

説明は不要でしょうか!?野外バーベキューで酔っぱらってこのジャケをやった人たちを知っていますが、よく見ると表情の怖さがまたシュールで深いのです。セリアハンフリーズの天上の歌声に永遠を誓うことのできる宝物。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

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【今週のお薦め】目の愛護デー?メガネジャケのレコードで世界をよく見よう!特集♪

遅めの、また少々長めの夏休みを頂戴しておりまして、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。充電もバッチリですので、またエンジンを入れなおして、ハリキッテ参りたいと思います。

さて10月に入りまして、10月1日のメガネの日、続く10月10日は目の愛護デーということで、今回はメガネジェケを集めてみました。今回の解散には、ちょっと国民を馬鹿にしていない?っていう気もありまして、政治家先生方が、ふがいなく見えて仕方ないのですが、そんな中での選挙でもあります。しっかり目を大きく見開いて、ちゃんとした方を選んでいきたいものですが…。

遅くなりましたが、月替わりという事でホームページに新着も追加しておりますので、よろしければご一覧ください。

引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

① ATLEE YEAGER/Plant Me Now And Dig Me Later a-112

カーボーイハット+ひげ面+グラサン(死語!?)。裏ジャケもナルシスト全開で、特徴あるクールなヴォーカルと疾走感あふれるHRチューンとのギャップがまた最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xxxw9A

 

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out b-128

ヘッドフォンにくわえタバコそして鼻ピアスにまたまたグラサン!しかも豚ちゃん♪強烈なインパクトのジャケですが、サウンドは時代を象徴した実にクールなブラス・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xwqwdl

 

③ ELTON JOHN/Honky Chateau e-54

通算5枚目のソロ作で、いよいよ全盛期を迎えますが、誰が現在のエルトンを想像出来たでしょうか!?メガネはデビュー時よりかけ続けてこのスクエアのがお気に入りかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fR6znm

 

④ ELVIS COSTELLO/My Aim Is True e-58

今や伝説のデビュー・アルバム。この方も殆どメガネをかけているようですが、作品を重ねるごとに高級に!?この時期はバディ・ホリーを意識していたのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fRW5E4

⑤ HENRY LOWTHER BAND/Child Song h-34

イアン・ペイスも同じ様なメガネをしていましたが、この時代のトレンドだったのか。フュージョンではない、こちらもクールなジャズ・ロック作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hzoS0o

 

⑥ JON LORD/Windows j-133

この方もサングラスのイメージが強いのですが、パープル時代のアルバムを遡っても80年代の再結成時からか。ソロ作も進取の気性に満ちています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk1QAI

 

⑦ MICHAEL CHAPMAN/Pleasures Of The Street m-101

メガネ率の高さで言えばこの方も。初のライブ作でデビューから万遍なく選曲された内容です。ドイツのみのリリースというのが勿体無い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFuXS6

⑧ RUSS BALLARD/Same r-149

アージェント時代からサングラスを着用していますね。他アーティストによるカバー曲も多い、稀代のメロディーメーカー。管楽器以外は本人が全て演奏している意欲作。

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⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point s-23

中古レコード店の店員か!?というこのジャケも強烈ですが、余程の黒人ブルース好きなのか、内容もそれを踏襲した本格的ブルース・ロック作。名作です!

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