【今週のお薦め】目の愛護デー?メガネジャケのレコードで世界をよく見よう!特集♪

遅めの、また少々長めの夏休みを頂戴しておりまして、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。充電もバッチリですので、またエンジンを入れなおして、ハリキッテ参りたいと思います。

さて10月に入りまして、10月1日のメガネの日、続く10月10日は目の愛護デーということで、今回はメガネジェケを集めてみました。今回の解散には、ちょっと国民を馬鹿にしていない?っていう気もありまして、政治家先生方が、ふがいなく見えて仕方ないのですが、そんな中での選挙でもあります。しっかり目を大きく見開いて、ちゃんとした方を選んでいきたいものですが…。

遅くなりましたが、月替わりという事でホームページに新着も追加しておりますので、よろしければご一覧ください。

引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

① ATLEE YEAGER/Plant Me Now And Dig Me Later a-112

カーボーイハット+ひげ面+グラサン(死語!?)。裏ジャケもナルシスト全開で、特徴あるクールなヴォーカルと疾走感あふれるHRチューンとのギャップがまた最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xxxw9A

 

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out b-128

ヘッドフォンにくわえタバコそして鼻ピアスにまたまたグラサン!しかも豚ちゃん♪強烈なインパクトのジャケですが、サウンドは時代を象徴した実にクールなブラス・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xwqwdl

 

③ ELTON JOHN/Honky Chateau e-54

通算5枚目のソロ作で、いよいよ全盛期を迎えますが、誰が現在のエルトンを想像出来たでしょうか!?メガネはデビュー時よりかけ続けてこのスクエアのがお気に入りかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fR6znm

 

④ ELVIS COSTELLO/My Aim Is True e-58

今や伝説のデビュー・アルバム。この方も殆どメガネをかけているようですが、作品を重ねるごとに高級に!?この時期はバディ・ホリーを意識していたのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fRW5E4

⑤ HENRY LOWTHER BAND/Child Song h-34

イアン・ペイスも同じ様なメガネをしていましたが、この時代のトレンドだったのか。フュージョンではない、こちらもクールなジャズ・ロック作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hzoS0o

 

⑥ JON LORD/Windows j-133

この方もサングラスのイメージが強いのですが、パープル時代のアルバムを遡っても80年代の再結成時からか。ソロ作も進取の気性に満ちています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk1QAI

 

⑦ MICHAEL CHAPMAN/Pleasures Of The Street m-101

メガネ率の高さで言えばこの方も。初のライブ作でデビューから万遍なく選曲された内容です。ドイツのみのリリースというのが勿体無い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFuXS6

⑧ RUSS BALLARD/Same r-149

アージェント時代からサングラスを着用していますね。他アーティストによるカバー曲も多い、稀代のメロディーメーカー。管楽器以外は本人が全て演奏している意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2yHrDEN

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point s-23

中古レコード店の店員か!?というこのジャケも強烈ですが、余程の黒人ブルース好きなのか、内容もそれを踏襲した本格的ブルース・ロック作。名作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2yGqhtH

 

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【今週のお薦め】さぁ秋です!夜に聴きたい1枚特集♪

先日の台風は名古屋でも結構な風と雨で、ちょっと不安な夜でしたが、不安と言えば政治?また選挙だなんだのってガタガタしてきた気配で、政治家先生方はまた大忙しなのかな?ですが、地味に暮らしている一般国民としましては、カタがついていない問題もこのままウヤムヤになるのかなぁと思うと、目下のリーダーに不満は募るばかり。我々一般の生活者と政治家センセイたちの目線がズレすぎていな?なんて思うのですが、この後どう展開するのでしょうか。

さて、不安な気分の台風の夜なんかは、音楽で気を紛らしてみませんか?という事で、夜にお薦め(!?)のレコードを集めてみました♪ 中におは不安な気分をヨリ煽りそうなものもあるかしら?ですが、是非お試しを!!

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(お知らせ)下記日程で臨時休業を頂戴致します。

●臨時休業:  9月29日(金)~10月11日(水)

SNSやメール等でのお問い合わせには出来るだけ対応させて頂きますが、この期間にお支払を頂きましたご注文品の発送は全て10月12日以降となりますのでご注意下さい。定休日も挟み少し長めのお休みとなってしまい、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。

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① THE BAND/Music From Big Pink

濃いめのコーヒーと一緒にコクのある音楽を・・といった時に、まず最初に引っ張り出したくなるような一枚ではないでしょうか?甘味と渋味のハーモニーが絶品な名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2f2Yk6T

 

② BERT JANSCH/Same b-80

静寂の中に響く極上のアコースティックギター。そして真のオリジナル・ファースト・プレスだけが齎す贅沢な空気感。。夜の至福のひと時をこの一枚で味わってください。

・商品詳細→ http://bit.ly/2h8tn5E

 

③ COMUS/To Keep From Crying c-105

夜が似合うというよりは、このグループほど「陽の光」が似合わない人たちはいないのでは??と思ってしまうような、陽気さとは対極に存在する音世界を展開する得意な存在です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w19yj7

 

④ CZAR/Same c-141

ご近所から苦情が出ようが?大音響で轟かせたい唯一無二の重厚なサウンド、これぞ闇夜のヘヴィネス!といった過激さと随所に顔をだす美しいメロディの交差、このアルバムでしか味わえません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2w1sbn7

⑤ DR.JOHN/The Sun, Moon & Herbs d-113

ザ・バンドのLast Waltz等で見せる陽気な姿とは裏腹の、アングラ然とした作品が多かったドクターのそれまでの総決算的なアルバム。灯りを消しお香でも焚きながら聴きましょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2y6LOeb

 

⑥ FUCHSIA/same f-89

メロキャンをさらに地下深くに潜らせたようなくすんだサウンドと旋律がマニアの心をつかんで離さない、これも白日の下にさらされるのを拒むような音世界を持った稀有の名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

 

⑦ JONESY/Keeping Up… J-136

クリムゾン影響下とは云われながらも、独自のメロディ展開はある意味聴きやすくもあり、一方でマニアを喜ばせるアングラ加減も過不足なく持ち合わせたプログレ好き必携の逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2x9rzxa

⑧ PETER HOWEL/Through A Glass Darkly p-64

マニアに知られるかのIthacaの中心人物が、BBCに入社してTV番組のSEとしてまとめたのが本作。夜空を通り越えた宇宙空間をテーマにした異色の作品。イサカ・コレクターに!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑨ WILLIAM R. STRICKLAND/Is Only The Name w-50

他のアーチストや作品に比べあまりにも不遇な扱いを受ける1枚。一般的評価を受ける他のアシッド・フォーク・アルバムより遙かに優れているのにと歯がゆさの止まらない闇夜に忍ぶ隠れた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xI6aOL

 

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【今週のお薦め】キレイな音楽でココロもキレイに!?SSW特集♪

まだまだお昼間は真夏の暑さが続いていますが、9月に入ってからというもの、朝夕はすっかり涼しくて、このまま秋になってしまうのかと思うと少し寂しい気分さえするのではありますが、夜が段々長くなってくるのも音楽ファンにとっては嬉しいところでもありますね。

巷では、アメリカのハリケーン、メキシコでは地震、隣の国ではまだまだ不穏な雰囲気で、な~んとなく暗い話題が多いような、そんなムードでもありまして、秋も近いということで、キレイな音楽で、ココロを平和にする時間もよろしいのではないでしょうか?

そんなココロの癒しとなるアルバムを今月の新着分からご案内です。キナ臭い世の中だからこそ、キレイな音楽を気分を落ち着かせるお時間も作ってみたいと思います♪

① ALI GROGAN/Lliw Heulwen

これぞウェールズといった歴史と風格を感じさせてくれる秀逸なジャケに包まれた傑作です。派手さはありませんが、何も足さない何もひかない…ウィスキーの宣伝のよう!?ウェールズの笛がたおやかに盛り上がるA-1に続くA-2は、きれいな空気にきれいな音楽を体現する屈指の名曲です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZkDOf

 

② ANNO DOMINI/Wind Master

UK鬼レアプログレのアンノ・ドマーニとは全く別バンド、音楽も正反対!?ともいえる、男女ヴォーカリストによるリリジャス系のSSW作です。サウンドも正反対のポップ寄りSSWで、82年のリリースですが、この清々しさ!明るく元気になれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQ4PK2

 

③ CARPENTERS/Now & Then

みんな大好きカーペンターズ!ヒット曲Yesterday Once Moreを含む5作目。カレンの没後の再評価時代に耳にいしていたせいか、カーペンターズはもっと時代が後の印象でしたが、活動期間は69年からと意外と古く、このアルバムも73年のリリース。この時代の音は全く古くならないから不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk5ZUE

 

④ DOUG EVANS & JERRY SHAW/That Light

リリジャス系の自主製作アルバムです。この方たちの詳細は不明ですが、いわゆる教会に所属しているメンバーによりレコーディグされたのでしょうか、本当にココロがキレイな人ではないかと思う歌声に、おのずとこちらのココロも浄化されるようです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jiyW1R

⑤ JOHN & BEVERLEY MARTYN/The Road To Ruin

Stormbringerに続くカップル名義の2作目です。ジョー・ボイドのプロデュースで、アイランド・レーベルの朋友(?)達の演奏も聴きどころです。フォークロックの域にとどまらないアイデアも満載で、この後ソロとして開花するジョン・マーティンのターニングポイントにもなったのでしょうか?ブルーレーベルの後期盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQhZH9

 

⑥ JOHNSTONS/Bitter Green

トラッドベースのファミリー・フォークグループ、69年のアルバムです。このアルバムでは3人の編成となっているのですが、変わらぬ美しく力強いヴォーカルハーモニーは、トランスアトランティックのオリジナルで聴くと本当にグっと来ます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZtUGn

 

⑦ PERERIN/Haul Ar Yr Eira

ウェールズのフォーク音楽の中でも頂点と言える名盤です。このジャケ、稀少度、そして今まで全く耳にしたことのないような不思議な旋律と未知の言葉の響き。歴戦のコレクターすら、「こんなのがまだ眠っていたのか!?」と思わず声に出してしまう幻の逸品。山水の如き流れは進むほどに清らかさを増し、A面後半の女性コーラスは一生ものの珠玉のキレイさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wVdQtz

⑧ SWEET SPIRIT/II

リリジャス系アルバムをリリースしているDOVEレーベルからの一枚。ジャケは地味ですが、フォークというより明るいゴスペルといった方が解りやすいか、という趣です。サウンドもバリエーションに富んだ元気で楽しいアルバムです。ポジティブな気分になる事間違いなし!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQRnWx

 

⑨ WOODY SIMMONS/Oregon Mountains

USのSSW作。能天気な明るさではなく、ジュディ・ジルっぽい音ながらもあれほど内省的ではなく、もっと前向きな音でバランスも抜群。ジャケが地味なのがチト惜しい!?当時は注目されなかったというのもわからなくはないですが、今となっては貴重な作品。キレイです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gYyG3C

 

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【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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【今週のお薦め】海の日記念!?海ジャケ特集 ♪

先日の3連休は『海の日』のお休みでしたが、このお休みや『ハッピィ・マンデー』もすっかり定着しきた感じでしょうか?

夏休みの前後とあって、お休みではない学生さんもいるそうですが、我々社会人にとってはこの時期のここでの祭日は、ちょっぴり嬉しいものかな??山の日もできましたし、あとは祝祭日が一日もない6月をなんとかしてほしい!?いっそ『雨の日』もいいのでは?、、、などとくだらないことも思いつつ、海の日に感謝して今回は海が映っているジャケット特集です。

暑い日もステキな音楽で元気に参りましょう♪
 

① GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

ヴァーティゴの1stや卵のジャケの方がわかりやすくまとまった内容であったこともあって、ドーンレーベル移籍後の4作目は、やや複雑でまともに取り上げられてこなかったような気がします。じっくり聴くと単調そうでありながらそすぐに理解できない…そんな不思議な魅力満載です。あの独特のヴォーカル、歌メロの美しさ、例のフルートも散りばめられていて堪りません。一筋縄ではいかない隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② JOHN G. PERRY/Sunset Wading

夕方のビーチをそぞろ歩いてているジャケットが、とても涼し気で実にいい感じですが、ジャケのイメージをいい意味で裏切る、もっとアグレッシヴなジャズ・プログレアルバムです。強者ミュージシャンの演奏が素晴らしい!アルバム全体の構成もよく、暑く且つクールな魅惑の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

海の日でこのレコードを思い浮かべる人は少ないと思いますが、この季節に目にするには涼し気でいいですね。『妖精』という邦題通りの神秘的なサウンドは、熱く歌い上げる他のイタリア勢とは一線を画す、美がしたたり落ちるような名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ MARY HOPKIN/Earth Song Ocean Song

90年代の英国フォークブーム以降に女性ヴォーカルに嵌まった方も多いかと思いますが、そんな喧騒とは関係なく毅然と凛々しい女性ヴォーカルの名盤の一つです。『可憐』という言葉は彼女の為にあるのではなかろうかという、絶品の歌声に名曲の数々。暑い一日の終わりにクールダウン。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ MIKE OLDFIELD/Tubular Bells

これ海に浮かんでいたんですね。まさかこれを出したときは延々と続編が続くとは思っていなかったでしょう。ホラー映画のサントラということに逆らうかのような爽やかなジャケ。それでいて内容は複雑極まりない。暑い日々にたまにはこんなのもどうでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ MOODY BLUES/The Magnificent Moodies

海ジャケと言えば外せない!?70年代からはプログレバンドになってしまった彼ら。いや~、やっぱりこっちがいいですね。甘酸っぱさとスウィンギング・ロンドンが見事に調和した永遠の名曲Go Nowも含む、ジャケも渋い渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ PETE BROWN & PIBLOKTO/Thousand On A Raft

昔々、無人島アルバムにこれをあげていた人がいて驚いた覚えがあります。一見意味不明のジャケットは是非手に取って眺めしょう♪ のっけの印象的なリフで一発KO。最高水準の演奏で、なぜこれが売れなかったのかわかんないなーなんて思いつつ、そんなことはどうでもよくなるくらいかっこいい♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ WARHORSE/Red Sea

セカンドアルバム。プログレの本にはほとんど1stばかりですが、ハードロックファンにはこっちでしょう。ドイツのGIFTのような(逆?)タテノリの展開、くすんだヴォーカル、手数ドラミング、かっちょいいギター。いやあ最高ですね。年とっても聴ける類のHRです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ジャケットの色づかいや雰囲気からは想像もつかないような素晴らしい内容です。テクニカルなヘヴィプログレも入っていたかとおもいきやアコースティックの風変わりなハードナンバーや心にしみわたる名曲もありで。Dandelionということで見逃していたロックファンもきっと多いと思いますがかなりの出来。裏ザカリアス!(そっちも裏やろ・・)

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】ツウなUKプログレで暑い夏を乗り切ろう!特集 ♪

この蒸し暑さ!!猛暑という予報でていますし、暑いのは解っていてもやっぱり暑いです。この暑さですから、もう思い切って涼しくなる音楽よりも、もっと暑い(熱い)レコードは如何でしょうか?

熱めのわかりやすいハードロックでストレートに楽しむのもいいのですが、「蒸し暑い」音楽と言うと「小難しい」とも表現されれたりする、プログレ!「耳の肥えた人向け」などと、表現される事も多いちょっとマニアックなプログレッシヴロックで、暑い夏を更に暑く!ギラギラのこれで今年の夏も乗り越えて参りましょう♪

① FUCHSIA/Same

フォークにカテゴライズされることも多いですが、とてもそんな範疇に収まってはいない、くすみ加減ではピカイチ!見事なまでの裏英国を表現するサウンド、激レアですが原盤で聴いてこそ価値のある一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

② GENESIS/Foxtrot

クールなジェネシス・サウンドにも磨きがかけられ、脂の乗った演奏も一層充実の4作目。彼らのサウンドも、英国オリジナル・プレスで聴くことに再度拘りたいところです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2trqFvD

 

③ JULIAN’S TREATMENT/A Time Before This

英国裏街道を背負って立つ伝説のレア・アイテム。黒人キーボーディスト率いる謎のグループの唯一作にして二枚組。Key.の音に女性Vo.、ドラムスまで全てが幽玄且つ厳かな、このオリジナル盤でしか味わえない世界観です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tAa8E3

 

④ RENAISSANCE/Same

誰がヤードバーズからこの音を想像したでしょうか?キース・レルフが妹のジェーンとともに新たに航海を始めた格調高きクラシカル・フォーク・ロック・バンドの記念すべき処女作。是非ともピンク・アイランドで!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2u21H7L

 

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments

旧約聖書に基づくコンセプト・アルバムで、これだけ荘厳で卓越したサウンドにも関わらずどマイナーで終わってしまって、好事家が放っておかないワケです。あまりに美しいこの音をオリジナル盤で!ポスターカバーも素晴らしい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ SOFT MACHINE/Third

「カンタベリー」や「ジャズ・ロック」と表現されることが多いですが、本作も英国の(裏?)プログレを代表するアイテムではないでしょうか?強者によるクールなインプロヴィゼーションを心ゆくまでご堪能あれ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sQtmbs

 

⑦ STRING DRIVEN THING/Please Mind Your Head

「サイケ・フォーク」だった初期とは随分と音楽性も変わってきて、G.スミスのバイオリンを前面に押し出してロックぽくなった4作目。ヒプノシスの奇妙なジャケも見るほどに深みに嵌ります。(笑)

・商品詳細→ http://bit.ly/2uUTpe8

⑧ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

ハードな面とアコースティックでメロディアスな面が交差する、古くからマニア御用達の一枚。英国盤はもちろんレアですが、US盤で聴くというのも一興、しかもシールド新品です!!永久保存用??

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

⑨ VAN DER GRAAF GENERATOR/The Least We Can Do Is Wave To Each Other

通向け(?)プログレとして何としても持っておきたいアイテムですが、テッカテカのコーティング・カバーが何とも言えず、ポスターまで付いている本ドイツ・オリジナル盤も激レアで魅力的です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

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【今週のお薦め】新着の中から選りすぐり!?激レア盤特集 ♪

福岡や佐賀で大雨で大変な事になっていますが、被害が広がらないことを祈るばかりです。自然災害はいつも近くにあると意識していかないといけないナ…とも改めて思います。

さて、遅くなりましたがホームページに新着を追加しております(コチラから!)。よろしければご一覧下さい♪

合せまして『通販リスト』も作成しました。昔ながらの(!?)紙のリストです。以前と変わらず年に3回、細々と発行しております。インターネットが情報も気楽に収集できるようになり、紙のリストはもう不要かな?と思いつつではございますが、ご希望の方にはご郵送も致しますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

今回は、この通販リストの新着からのピックアップです。選りすぐりにレア盤をご紹介です!『レア盤』となるのには、それぞれに理由がありますが、ファンやコレクターの間で珍重され愛聴されてきた逸品は、絵画やアンティークに引けをとらない芸術品になるかも!?お手元におひとついかがでしょうか?

① BEATLES/Second Album

ビートルズのアルバムで素晴らしいジャケットは数あれど、時代を感じさせるものという意味ではトップクラスの1枚ではないでしょうか?アメリカはキャピトルレーベルからのものが有名ですが、こちらはレアなイギリス盤イエローパーラフォン・レーベルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tIUfxJ

② CZAR/Same

グレイシャスをさらにヘヴィーにしたような・・というなかなかいい得て妙な評価がなされていたこともありましたが、UKアングラ・ヘヴィー・プログレの頂点に位置する一枚。すでに見かけることすらも困難になってきた激レア、UKオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tIPp3p

 

③ DEEP PURPLE/In Rock

説明不要の名作。UKオリジナル。なかでもさらにレアな初回中の初回プレス、マトリックス1/1。ミックスも通常と違うためプレス数が極小に抑えられた激レア盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sGKDnh

 

④ DEVIANTS/Ptoof

1967年というもう50年も前に出たデビュー作。出たとこ勝負の圧倒のパワーですべてをなぎ倒していく、説明不要の名盤。レアなUKオリジナル、ポスタージャケット。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tQMrud

 

⑤ HERON/Twice As Nice And Half The Price

まさかまさかの来日でしたが、数年前のUKフォークブームとともに見なおされた傑作。牧歌的なジャケットに包まれた、縁側のうたた寝にはこれ以上ない宝物のような作品。UKオリジナル、2枚組、ポストカード付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2upS6Et

 

⑥ LED ZEPPELIN/Same

内容については説明不要ですが、なぜ初回だけ文字の色を変えて発売したのでしょうね。UKオリジナル、レアなブルー・レタリング。修正なしマトリックス初回爆音盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sMjOcB

 

⑦ MARIA BARTON/Rainful Days

知る人ぞ知るUKフィメール・フォークの絶品。裏ヴァシティ・バニヤンともいわれるその消えいってしまいそうな最小の音ながら聴く者の胸にしみわたる素晴らしい作品です。入手困難なUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sFYZEJ

⑧ THIN LIZZY/Shades Of Blue Orphanage

シン・リジーといえば中期から後期ばかりに人気が集まりがちですが、後期とは雰囲気の異なるもっともシン・リジーらしさを感じさせる魅力的なセカンド。メロキャンのクローダー・シモンズも参加している素朴さと深さを兼ね備えた名盤。UKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sMsGyP

 

⑨ THE WHO/Live At Leeds

黒青赤と3種類のクレジットで発売された最高のライヴ。UKオリジナルの中でも初回プレスのブラック・レタリング盤。全12インサート付完品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2upWsLO

 

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