【今週のお薦め】新着からの選りすぐり!レア盤特集♪

気が付けば10月がバタバタと過ぎてしまいまして、早くも11月が始まってしまいました。

今年は本当にアッと言う間に冬が来た感じで、秋はどこへ行った!?の気配ですが、ハロウィンも終わったら次のイベントはクリスマス?と、11月ともなると年賀状なんかもスタートですし、年末が見えてきて、また少し気忙しい感じですが、更に元気に参りましょう!!

月替わりということで、新着も少し追加しております。その新着から今回は所謂『レア盤』をトップページに集めてみました。ベテランコレクターの方にはお馴染み過ぎるものばかりではございますが、久し振りに、定番のレア盤もターンテーブルに乗せてみては如何?

音楽の秋のスタートでもあります。秋の夜長はステキなレコードと共に♪

① BEN/Same

コレクターズレーベルの中でも、レア盤で知られるヴァーティゴレーベルですが、その中でも更にレアな一枚です。ジャケは若干微妙ですが一度見たら忘れられないインパクト。内容はとてもクールなジャズロック。レア度も合せて大人のアナタにピッタリです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2h1Uobc

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

昨今のイメージからキワモノ扱いされているブラックサバスも、ヴァーティゴレーベルの所属だったという事を鑑みればその音楽性や立ち位置も想像できますね。サウンドも暗くて重くて実にクール!変形ジャケでポスターも付いた完品です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2znNYuj

 

③ COMUS/First Utterance

独特の間合いと浮遊感で見事にひとつの世界を作りあげました。一聴しただけで耳にまとわりつくこのメロディはもうクセというより病みつきに。不思議なジャケもこの音楽を聴くとアリ!と納得。レアなインサート付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z2p6VZ

 

④ HORSE/Same 

昔からハードロックの古典として語り継がれてきた名盤。冒頭からの馬の嘶きとその疾走感に圧倒されますが、 情熱的で熱い演奏なのに、やけに冷ややかに感じるこのヴォーカルが、またカッチョイイんです!メタル要素も秘めた一枚。ロックファンなら必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zaPQFQ

⑤ KILLING FLOOR/Out Of Uranus

見開きのスペースを目一杯に使ったジャケが時代をそのまま捉えてているようでもあり、まず心を捕まえらますが、アングラ感とサイケ感とプログレ感も孕んだ不思議なサウンドがもう最高です!後世に残すべき一つの芸術作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z26U1l

 

⑥ LED ZEPPELIN/Four Symbols

このレコードからこの世界に入った人も多いことでしょう。よもやこの年になっても聴き続けているとは思いませんでしたが、イギリス盤オリジナルの音質には改めて衝撃。未だに中古レコードの売上チャートに入っている恐るべきアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ykoZbd

 

⑦ PINK FLOYD/Dark Side Of The Moon

こちらも売れに売れたアルバム故『レア盤』とは申しませんが、この初回の水色のレーベルはコレクター心をどれだけくすぐり続けている事か!!ポスターにポストカードとオマケがまた魅惑。完品でお手元に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lzpMzf

⑧ VELVET UNDERGROUND & NICO/Same

あまりに有名なジャケで、みなさんご存じの通り音楽だけでなくカルチャーとして世界に影響を与えた一枚ですね。はがせるバナナジャケのプレスの中でもいろんなバージョンがありますが、レアなUSステレオ盤のオリジナル、西海岸プレスです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ijBZTL

 

⑨ WENDY & BONNIE/Genesis

なんて素敵なジャケットでしょう。UKフォークにはない甘酸っぱさと青さが爽やかに軽やかに奏でられていく一陣の風に、聴けばいつもフレッシュな気分になります。USサイケフォークの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2A6CzfF

 

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【今週のお薦め】イベントに便乗!?ハロウィン・カラージャケ特集♪

遅ればせながら、週末の台風の影響は如何でしたか?大きな被害がないことをお祈りするばかりですが、個人的には、半年前から計画して楽しみにしていた友人との旅行の計画がダメになりまして、生活自体に問題はないものの、精神的には軽いダメージは受けています…!

でも、気を取り直しまして参りましょう♪

バレンタインデー同様、商業的要素が大いに絡んだイベントとは承知してはいるものの、すっかり昔からやっていたような顔をしていますよね、ハロゥイン!!オトナの私には特にパーティなどの予定もなく、全く関係のないインベントではございましすが、参加するのも悪くない!?ということで、今回はホームページもハロウィン風に!?ハロウィンカラーのジャケ特集です!ハロウィンカラーと言っても様々ですが、色をそろえるとちょっと統一感も出てスッキリです♪

また週末には次の台風が来るとの話です。嵐のハロウィンウィークエンドかな?
お気をつけてお過ごしください!

① DAVID BOWIE/Low d-32

見事なオレンジです!なぜこんなに色気のある妖しげなオレンジ色のジャケになるんでしょう。A-1からのこの気だるくも艶やかな感じは唯一無二。イーノも素晴らしい雰囲気づくりに貢献。抜群の組み合わせです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② EAST OF EDEN/Mercator Projected e-6

なんだか任侠モノのようなジャケで敬遠していた人も多いのではないでしょうか?プログレ特集でも割と見逃されてきてた作品で、それにしてはまさしく耳を疑う出来。ドラマティックでサイケ、アングラで時折東洋調な雰囲気も漂う中、卓越の演奏力が凌駕する無人島候補作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ ELECTRIC MUD/Same e-42

なんて神秘的なジャケ。ジャーマンプログレの中でも群を抜くドラマティックな完成度とB級の味わいが見事に結実。とあるサイトでもっとも値段のついた作品トップ10に見事に入賞。万人向けでなくマニアのためにわざわざ作られたといっても過言ではない、コレクターの闇夜に捧ぐ一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65 g-101

仄暗いバーカウンターとスコッチと紫煙…そんなシチュエーションを思い出させる、渋い渋ぅ~いサウンドです。ダンディズムを語るとき、このジャケがお部屋に飾ってあるだけでもハつクが付きます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HAWKWIND/Same h-19

このデビューアルバムでは、まだ本領発揮とはなっていませんが、その分この作品以降では見られないフォークっぽい作品等いろんな事をやっていて非常に興味深いです。レアなリバティブルー・レーベルの初回UKオリジナル!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ BURNIN RED IVANHOE/M144 b-206

デンマークプログレの中でも奇跡的な出来映えを誇る衝撃!?実に手の込んだアレンジに北欧臭のフルート、B級のにおいだけは保ったまま一級品の演奏をみせる凄さは、まさに幻の名盤をほしいままにした一枚です。ジャケも凝っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xJLS7C

 

⑦ FUSIOON/Fusioon 2 f-93

色使いの鮮やかさがに「考えるワニ」みたいなジャケがいかにもスペインらしい!?雨の日に聴くと心がやわらかくなるかのアレンジで、演奏水準は高く激しい割には耳に心地よく、攻撃的ながらも小気味良い隠れた逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ TITANIC/Eagle Rock t-36

タイタニックといえばセリーヌディオンですが、ノルウェーのヘヴィープログレバンドです。かのタイタニック号の如く荒れ狂う海を突き進む大型客船のような勇気のリフが力強く、楽曲はドラマティック、コーラスは荘厳、リズムはヘヴィー。いやはやこんなロックの名盤が眠っていたとは!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TULLY/Same t-79

真っ赤なジャケが印象的なオーストラリア産アシッド・サイケ・フォーク名作。かのEXTRADITIONのメンバーが中心となっているだけあって内容も素晴らしく、思い出の一枚たりうる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

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【今週のお薦め】目を見開いてしっかり選ぼう!?CBS目玉レーベル特集

いよいよ選挙ウィークも後半に入りました。もうどの候補者も胡散臭く見えて仕方なかったりしますが(コラコラ!)、選挙は国民の義務!!ここはしっかり目を見開いて見極めて参りましょう!!と、前回も同じような事を申し上げたような…ですが、そんなワケで、今回は大きな目!と言えば、CBSの目玉レーベルです。中でもとりわけ、センターホールに目玉を配したオレンジのイギリス盤は如何でしょう!?

ディランやポール・サイモンに始まりフォークからプログレに至るまで、英国CBSからは本当にいいアルバムが沢山リリースされているという印象ありますが、一般的には少しマイナーかな?というタイトルから。マイナーとは言え、ジャケもとっても個性的でいずれも内容も抜群。泡沫と言われるマイナーな候補者にもご注目を!?!?

① SKIN ALLEY/To Pagham And Beyond

ジャズプログレサイケの屈折ロックファン垂涎の幻の1stに続く2nd。更に進化しつつもよりやりたいことをやりたいようにやっているような発散度合いが凄い。この流れでよくぞコロシアムのカバーをやるもんだと、ジャケからは想像もつかない渋く深い世界が広がる孤高の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② ELTON DEAN/Same

エルトン・ジョンの『エルトン』はこの方のお名前を継承したというのはよく知られていますが、魅惑のジャケにつつまれた、唯一のソロ作は、とにかく精密で攻め攻めのジャズ・プログレ。徹頭徹尾クール!この緊張感、このカッコよさ!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ FIELDS/Same

とても検索しにくいのに、数多く存在するバンド名にあって、中でも一番の正統派のプログレだと思います。ちょっと怖くてドラマティックなデザインのジャケットもどうですか!?その内容もまたドラマティックです。プログレ・ファン必携。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ GOLIATH/Same

女性ヴォーカルものでここまで緊張感漂うロックアルバムとしてキャロル・グライムスの例の作品とフュージョン・オーケストラにも全くひけをとらない内容です。裏ジャケもいいんです♪ こういうレコードが出てくるからイギリスは怖い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HEAVEN/Brass Rock 1

ブリティッシュ・ブラス・ロックはなぜこんなにかっこいいんでしょう!?そしてこのジャケ!この凝ったジャケットにどんな思いを込めたのか。そんな仕様にもバンドやレーベルの思いも感じるアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ MATCHING MOLE/Same

『そっくりモグラ』というダサダサの邦題の名作。カンタベリーというのは本当に奥が深く、口では説明できないけどなんとなくいい….。思うにアルファ波がたっぷり!?そんなカンタベリーを代表するA1、これを聴いてアルファ波を出しまっせんか。

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⑦ 3 CITY 4/Smoke & Dust

マーティン・カーシーとレオン・ロッセルソンを擁したフォーク・アルバムで、ディランらの流れをくんだかのポリティカルな要素も含み、力強さも持ち合わています。若者が政治を熱く語った時代。こうゆうアルバムを今こそ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ SKID ROW/34 Hours

ゲイリームーア。いまや悲劇のギタリストになってしまいましたが、デビューはこのバンドです。1stはアイリッシュ風味で若干とっ散らかっていましたが、この2ndでキメました。えらくかっこいいハードロック名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TREES/On The Shore

説明は不要でしょうか!?野外バーベキューで酔っぱらってこのジャケをやった人たちを知っていますが、よく見ると表情の怖さがまたシュールで深いのです。セリアハンフリーズの天上の歌声に永遠を誓うことのできる宝物。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

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【今週のお薦め】目の愛護デー?メガネジャケのレコードで世界をよく見よう!特集♪

遅めの、また少々長めの夏休みを頂戴しておりまして、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。充電もバッチリですので、またエンジンを入れなおして、ハリキッテ参りたいと思います。

さて10月に入りまして、10月1日のメガネの日、続く10月10日は目の愛護デーということで、今回はメガネジェケを集めてみました。今回の解散には、ちょっと国民を馬鹿にしていない?っていう気もありまして、政治家先生方が、ふがいなく見えて仕方ないのですが、そんな中での選挙でもあります。しっかり目を大きく見開いて、ちゃんとした方を選んでいきたいものですが…。

遅くなりましたが、月替わりという事でホームページに新着も追加しておりますので、よろしければご一覧ください。

引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

① ATLEE YEAGER/Plant Me Now And Dig Me Later a-112

カーボーイハット+ひげ面+グラサン(死語!?)。裏ジャケもナルシスト全開で、特徴あるクールなヴォーカルと疾走感あふれるHRチューンとのギャップがまた最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xxxw9A

 

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out b-128

ヘッドフォンにくわえタバコそして鼻ピアスにまたまたグラサン!しかも豚ちゃん♪強烈なインパクトのジャケですが、サウンドは時代を象徴した実にクールなブラス・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xwqwdl

 

③ ELTON JOHN/Honky Chateau e-54

通算5枚目のソロ作で、いよいよ全盛期を迎えますが、誰が現在のエルトンを想像出来たでしょうか!?メガネはデビュー時よりかけ続けてこのスクエアのがお気に入りかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fR6znm

 

④ ELVIS COSTELLO/My Aim Is True e-58

今や伝説のデビュー・アルバム。この方も殆どメガネをかけているようですが、作品を重ねるごとに高級に!?この時期はバディ・ホリーを意識していたのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fRW5E4

⑤ HENRY LOWTHER BAND/Child Song h-34

イアン・ペイスも同じ様なメガネをしていましたが、この時代のトレンドだったのか。フュージョンではない、こちらもクールなジャズ・ロック作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hzoS0o

 

⑥ JON LORD/Windows j-133

この方もサングラスのイメージが強いのですが、パープル時代のアルバムを遡っても80年代の再結成時からか。ソロ作も進取の気性に満ちています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk1QAI

 

⑦ MICHAEL CHAPMAN/Pleasures Of The Street m-101

メガネ率の高さで言えばこの方も。初のライブ作でデビューから万遍なく選曲された内容です。ドイツのみのリリースというのが勿体無い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFuXS6

⑧ RUSS BALLARD/Same r-149

アージェント時代からサングラスを着用していますね。他アーティストによるカバー曲も多い、稀代のメロディーメーカー。管楽器以外は本人が全て演奏している意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2yHrDEN

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point s-23

中古レコード店の店員か!?というこのジャケも強烈ですが、余程の黒人ブルース好きなのか、内容もそれを踏襲した本格的ブルース・ロック作。名作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2yGqhtH

 

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【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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【今週のお薦め】梅雨時にしっぽり聴きたい梅雨レコ特集 ♪

梅雨入りしたのに雨は降らない…。しかも名古屋では既に34度という気温まで記録しちゃって、しばらく爽やかで過ごしやすかったのに、どうなんだ!?です。異常気象が異常でない状態になりつつあるような。というさなかにアメリカが脱退してしまいました、パリ協定。それに対するフランスの”Make our planet great again”というウィットに富んだ皮肉もでたりで。

普段なら梅雨入りしてジメジメと鬱陶しいお天気が続くはずのこの季節、梅雨はうっとおしいとはいえ、無いと困るものでもありまして、梅雨がきちんと来ることに感謝の意をこめて、梅雨の時にしっぽりと聴きたいレコードの特集です。

① HAIZEA/Same

そぼ降る雨を窓辺で眺めながら、しっとりしたフォークサウンドを楽しむなんていかがでしょうか?天上の男女ヴォーカルと美しいアコースティック・ギターの音色が雨とともに心を洗い流してくれます。スペインはバスク・フォークの至宝です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sAd3hJ

② LED ZEPPELIN/Led Zeppelin III

梅雨というよりは、いきなりゲリラ豪雨で幕開けといった感じですが、鬱陶しい雨の日は家の中で一級のハードロックを聴いてストレス解消しながら?過ごしてみるのもオツではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rq2IRR

 

③ MIGHTY BABY/A Jug Of Love

夢か幻か・・? つらつらと彷徨い漂うような気怠 いフォーク・ロック・サウンドが、いつ止むともわからない長雨に合うような気がするのは、アメリカのそれではなく、やはり英国のグループだからでしょうか? 幻のオリジナル盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rBtdrC

 

④ RITCHIE FRANCIS/Song Bird

元ブロッサム・トゥーズ、そしてかのウィル・マローン絡みとくれば只者でないことは期待できますが、ここまでセンシティブで儚く美しいとは・・。しとしと降る雨の中聴くのが最高のシチュエーションとなる、そんな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tcR3XZ

 

⑤ STORYTELLER/More Pages

トゥリーズやメロキャンもないて謝るようなA-3など、聴きどころの多いマニアックなグループのセカンドにしてラスト作。昨今は非常にレアですが、ブリティッシュ・プログレ・フォーク好きは押さえておきたい作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGgKOw

 

⑥ SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

この状態で雨が降り続けたらどうなるんだろう・・?と心配してしまうようなジャケが魅力の?重く鬱陶しい空模様を想像せずにはおれないサイケ・プログレの逸品にして、英国汚いでしょうジャケ大賞をあげたい埋もれた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sA0rah

 

⑦ TRANQUILITY/Same

メルヘンチックなジャケも良いですが、アメリカのCSNYなどの影響下にありながらも、陰りがあり繊細で流麗なそのサウンドもヘルプユアセルフ同様に、もっともっと見直されても良いと思う魅力的な1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGmHLF

⑧ TREES/On The Shore

フェアポートらによって切り開かれたエレクトリック・フォークの世界観をさらにマニアックな形で展開した忘れられないグループの名作。本格的に降りだす前のどんよりと曇った空が最高に似合うサウンドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sln4Nu

 

⑨ WISHBONE ASH/Pilgrimage

こんな厳かなロック・サウンドが聴けるのなら別に雨でもイイや、と言いたくなるような!?英国情緒とロックのダイナミズムが見事に同居するウィッシュボーンのセカンドで、一家に1枚の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sJ8phy

 

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【今週のお薦め】 『お父さんコレ探してたんだ!』父の日に貰いたい(!?)ブリティッシュ・ブルース特集 ♪

さて次なるイベントは父の日となりますが、父の日ギフトはお決まりですか?

という事で今回は、アナログをお聴きのお父様をお持ちの方に向けての特集!!と参りたいところですが、そういった世代の方がこちらのサイトをご覧頂いている可能性は恐ろしく低いと思われますので、逆を参ります!

父の日にプレゼントされて『お父さん、このレコードずっと欲しかったんだよ!』と言いたいレコード特集!!

いわゆる、オジサマ好みで外さないところではありますが、お父さんじゃない方も、カワイイお嬢さんだって針を落とせば、お仕事の手が止まってしまう事間違いなしの、渋めのブリテッシュ・ブルースでまとめてみました。

レコード好きのお父さんをお持ちの方で父の日ギフトをお探しの方、他に名盤ございます!お気軽にご相談くださいね♪

① CHICKEN SHACK/Forty Blue Fingers

ブリティッシュ3大ブルースロックバンドの名作の中でも最高水準の1枚。イギリスでしかありえないホワイトブルースの歌声、ブリティッシュ・ブルース臭ムンムンの素晴らしいギター、素晴らしいメロディ。昼でも夜でもどこで聴いてもブルースが好きになります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sj9XPN

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out

ジャケがイメージを歪めていますが、ミック・エイブラハムがジェスロ・タルをやめて結成したバンドの1stは、正統派のブリティッシュブルースロックで、渋いフォークナンバーなんかもちりばめられていたりジャズ風味のHRもあったりで、ジャケで敬遠していた方もきっとニンマリ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2s1kr3g

 

③ KEEF HARTLEY BAND/The Battle of North West Six

ミック・テイラーやヘンリー・ローサーも参加した充実の2ndアルバム。単にブルージーなだけでなくセンスよくシャレた感じは、ジョン・メイヨールのブルースブレーカーズで鍛えられたキーフ・ハートレイならでこそ。時代の狭間で正当な評価を得ていないところもまた渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgC5mk

 

④ CREAM/Disraeli Gears

説明不要の名盤。渋々の1stよりもさらに進化し、世界中のロックファンの心をつかんだ成功作。ジャケットも本当にカッコよく。これが好きと言って恥ずかしい思いを絶対にすることがない、ある意味権威主義の最終地点。贈ってうれしい貰えばもっと嬉しい一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgAbSM

 

⑤ DAVY GRAHAM/Folk, Blues & Beyond

大御所中の大御所という事で、聴かなくても良いに決まってる!?と、むしろ敬遠されている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、最初の出だしのギターの一音で降参です。鳥肌の立つ音質を胸を打つ旋律はアナログでこそ味わえる逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2r9oQjc

 

⑥ EDGAR BROUGHTON BAND/Wasa Wasa

全く時代を感じさせない、むしろ「新しさ」を見つける事が多いのが1970年前後の作品ですが、この方たちのアルバムはどれも殊更に「新しさ」みたいなものがあります。このクセのあるヴォーカルもまた不気味でクール。どの世代の方でも、世代を超えて楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sSwb8m

 

⑦ GROUNDHOGS/Who Woll Save The World? The Mighty Groundhogs

こちらもブリティッシュ・ブルースでは外せない一人、トニー・マクフィのバンド72年のアルバムです。バンドの初期の方がブルース色が強いのですが、時代の流れもあってかこちらはもっとロック色が強いので、贈った方も贈られた方お是非一緒にお楽しみください!?アメコミ風の変形ジャケもクールです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rQI8N2

⑧ JOHN MAYALL/Plays John Mayall Live At Klooks Kleek

今やミューシャン養成機関だったのか、というブルースブレーカーズの黒幕!?クラプトンと組んだあのアルバムばかりフィーチャーされてしまいましたが、このデビューライヴなんかどうですか?飛び散る汗のしずくすら感じさせる当時の熱狂がそのまま伝わってきます。これぞオヤジ殺しの一枚?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ssh7kc

 

⑨ SAVOY BROWN BLUES BAND/Shake Down

どうですか、このジャケにこのタイトル!手にしただけでクラクラしそうなクールさではありませんか?そして針を落とした瞬間に始まる、正統派のブリティッシュ・ブルースの世界で、お部屋の雰囲気まで一気に変えてしまう勢いです!凄音のUKモノラル盤は家宝にもなりうる!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rQo5OY

 

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