【今週のお薦め】目の愛護デー?メガネジャケのレコードで世界をよく見よう!特集♪

遅めの、また少々長めの夏休みを頂戴しておりまして、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。充電もバッチリですので、またエンジンを入れなおして、ハリキッテ参りたいと思います。

さて10月に入りまして、10月1日のメガネの日、続く10月10日は目の愛護デーということで、今回はメガネジェケを集めてみました。今回の解散には、ちょっと国民を馬鹿にしていない?っていう気もありまして、政治家先生方が、ふがいなく見えて仕方ないのですが、そんな中での選挙でもあります。しっかり目を大きく見開いて、ちゃんとした方を選んでいきたいものですが…。

遅くなりましたが、月替わりという事でホームページに新着も追加しておりますので、よろしければご一覧ください。

引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

① ATLEE YEAGER/Plant Me Now And Dig Me Later a-112

カーボーイハット+ひげ面+グラサン(死語!?)。裏ジャケもナルシスト全開で、特徴あるクールなヴォーカルと疾走感あふれるHRチューンとのギャップがまた最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xxxw9A

 

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out b-128

ヘッドフォンにくわえタバコそして鼻ピアスにまたまたグラサン!しかも豚ちゃん♪強烈なインパクトのジャケですが、サウンドは時代を象徴した実にクールなブラス・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xwqwdl

 

③ ELTON JOHN/Honky Chateau e-54

通算5枚目のソロ作で、いよいよ全盛期を迎えますが、誰が現在のエルトンを想像出来たでしょうか!?メガネはデビュー時よりかけ続けてこのスクエアのがお気に入りかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fR6znm

 

④ ELVIS COSTELLO/My Aim Is True e-58

今や伝説のデビュー・アルバム。この方も殆どメガネをかけているようですが、作品を重ねるごとに高級に!?この時期はバディ・ホリーを意識していたのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fRW5E4

⑤ HENRY LOWTHER BAND/Child Song h-34

イアン・ペイスも同じ様なメガネをしていましたが、この時代のトレンドだったのか。フュージョンではない、こちらもクールなジャズ・ロック作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hzoS0o

 

⑥ JON LORD/Windows j-133

この方もサングラスのイメージが強いのですが、パープル時代のアルバムを遡っても80年代の再結成時からか。ソロ作も進取の気性に満ちています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk1QAI

 

⑦ MICHAEL CHAPMAN/Pleasures Of The Street m-101

メガネ率の高さで言えばこの方も。初のライブ作でデビューから万遍なく選曲された内容です。ドイツのみのリリースというのが勿体無い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFuXS6

⑧ RUSS BALLARD/Same r-149

アージェント時代からサングラスを着用していますね。他アーティストによるカバー曲も多い、稀代のメロディーメーカー。管楽器以外は本人が全て演奏している意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2yHrDEN

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point s-23

中古レコード店の店員か!?というこのジャケも強烈ですが、余程の黒人ブルース好きなのか、内容もそれを踏襲した本格的ブルース・ロック作。名作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2yGqhtH

 

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【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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【今週のお薦め】梅雨時にしっぽり聴きたい梅雨レコ特集 ♪

梅雨入りしたのに雨は降らない…。しかも名古屋では既に34度という気温まで記録しちゃって、しばらく爽やかで過ごしやすかったのに、どうなんだ!?です。異常気象が異常でない状態になりつつあるような。というさなかにアメリカが脱退してしまいました、パリ協定。それに対するフランスの”Make our planet great again”というウィットに富んだ皮肉もでたりで。

普段なら梅雨入りしてジメジメと鬱陶しいお天気が続くはずのこの季節、梅雨はうっとおしいとはいえ、無いと困るものでもありまして、梅雨がきちんと来ることに感謝の意をこめて、梅雨の時にしっぽりと聴きたいレコードの特集です。

① HAIZEA/Same

そぼ降る雨を窓辺で眺めながら、しっとりしたフォークサウンドを楽しむなんていかがでしょうか?天上の男女ヴォーカルと美しいアコースティック・ギターの音色が雨とともに心を洗い流してくれます。スペインはバスク・フォークの至宝です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sAd3hJ

② LED ZEPPELIN/Led Zeppelin III

梅雨というよりは、いきなりゲリラ豪雨で幕開けといった感じですが、鬱陶しい雨の日は家の中で一級のハードロックを聴いてストレス解消しながら?過ごしてみるのもオツではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rq2IRR

 

③ MIGHTY BABY/A Jug Of Love

夢か幻か・・? つらつらと彷徨い漂うような気怠 いフォーク・ロック・サウンドが、いつ止むともわからない長雨に合うような気がするのは、アメリカのそれではなく、やはり英国のグループだからでしょうか? 幻のオリジナル盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rBtdrC

 

④ RITCHIE FRANCIS/Song Bird

元ブロッサム・トゥーズ、そしてかのウィル・マローン絡みとくれば只者でないことは期待できますが、ここまでセンシティブで儚く美しいとは・・。しとしと降る雨の中聴くのが最高のシチュエーションとなる、そんな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tcR3XZ

 

⑤ STORYTELLER/More Pages

トゥリーズやメロキャンもないて謝るようなA-3など、聴きどころの多いマニアックなグループのセカンドにしてラスト作。昨今は非常にレアですが、ブリティッシュ・プログレ・フォーク好きは押さえておきたい作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGgKOw

 

⑥ SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

この状態で雨が降り続けたらどうなるんだろう・・?と心配してしまうようなジャケが魅力の?重く鬱陶しい空模様を想像せずにはおれないサイケ・プログレの逸品にして、英国汚いでしょうジャケ大賞をあげたい埋もれた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sA0rah

 

⑦ TRANQUILITY/Same

メルヘンチックなジャケも良いですが、アメリカのCSNYなどの影響下にありながらも、陰りがあり繊細で流麗なそのサウンドもヘルプユアセルフ同様に、もっともっと見直されても良いと思う魅力的な1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGmHLF

⑧ TREES/On The Shore

フェアポートらによって切り開かれたエレクトリック・フォークの世界観をさらにマニアックな形で展開した忘れられないグループの名作。本格的に降りだす前のどんよりと曇った空が最高に似合うサウンドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sln4Nu

 

⑨ WISHBONE ASH/Pilgrimage

こんな厳かなロック・サウンドが聴けるのなら別に雨でもイイや、と言いたくなるような!?英国情緒とロックのダイナミズムが見事に同居するウィッシュボーンのセカンドで、一家に1枚の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sJ8phy

 

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【今週のお薦め】 『お父さんコレ探してたんだ!』父の日に貰いたい(!?)ブリティッシュ・ブルース特集 ♪

さて次なるイベントは父の日となりますが、父の日ギフトはお決まりですか?

という事で今回は、アナログをお聴きのお父様をお持ちの方に向けての特集!!と参りたいところですが、そういった世代の方がこちらのサイトをご覧頂いている可能性は恐ろしく低いと思われますので、逆を参ります!

父の日にプレゼントされて『お父さん、このレコードずっと欲しかったんだよ!』と言いたいレコード特集!!

いわゆる、オジサマ好みで外さないところではありますが、お父さんじゃない方も、カワイイお嬢さんだって針を落とせば、お仕事の手が止まってしまう事間違いなしの、渋めのブリテッシュ・ブルースでまとめてみました。

レコード好きのお父さんをお持ちの方で父の日ギフトをお探しの方、他に名盤ございます!お気軽にご相談くださいね♪

① CHICKEN SHACK/Forty Blue Fingers

ブリティッシュ3大ブルースロックバンドの名作の中でも最高水準の1枚。イギリスでしかありえないホワイトブルースの歌声、ブリティッシュ・ブルース臭ムンムンの素晴らしいギター、素晴らしいメロディ。昼でも夜でもどこで聴いてもブルースが好きになります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sj9XPN

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out

ジャケがイメージを歪めていますが、ミック・エイブラハムがジェスロ・タルをやめて結成したバンドの1stは、正統派のブリティッシュブルースロックで、渋いフォークナンバーなんかもちりばめられていたりジャズ風味のHRもあったりで、ジャケで敬遠していた方もきっとニンマリ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2s1kr3g

 

③ KEEF HARTLEY BAND/The Battle of North West Six

ミック・テイラーやヘンリー・ローサーも参加した充実の2ndアルバム。単にブルージーなだけでなくセンスよくシャレた感じは、ジョン・メイヨールのブルースブレーカーズで鍛えられたキーフ・ハートレイならでこそ。時代の狭間で正当な評価を得ていないところもまた渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgC5mk

 

④ CREAM/Disraeli Gears

説明不要の名盤。渋々の1stよりもさらに進化し、世界中のロックファンの心をつかんだ成功作。ジャケットも本当にカッコよく。これが好きと言って恥ずかしい思いを絶対にすることがない、ある意味権威主義の最終地点。贈ってうれしい貰えばもっと嬉しい一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgAbSM

 

⑤ DAVY GRAHAM/Folk, Blues & Beyond

大御所中の大御所という事で、聴かなくても良いに決まってる!?と、むしろ敬遠されている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、最初の出だしのギターの一音で降参です。鳥肌の立つ音質を胸を打つ旋律はアナログでこそ味わえる逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2r9oQjc

 

⑥ EDGAR BROUGHTON BAND/Wasa Wasa

全く時代を感じさせない、むしろ「新しさ」を見つける事が多いのが1970年前後の作品ですが、この方たちのアルバムはどれも殊更に「新しさ」みたいなものがあります。このクセのあるヴォーカルもまた不気味でクール。どの世代の方でも、世代を超えて楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sSwb8m

 

⑦ GROUNDHOGS/Who Woll Save The World? The Mighty Groundhogs

こちらもブリティッシュ・ブルースでは外せない一人、トニー・マクフィのバンド72年のアルバムです。バンドの初期の方がブルース色が強いのですが、時代の流れもあってかこちらはもっとロック色が強いので、贈った方も贈られた方お是非一緒にお楽しみください!?アメコミ風の変形ジャケもクールです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rQI8N2

⑧ JOHN MAYALL/Plays John Mayall Live At Klooks Kleek

今やミューシャン養成機関だったのか、というブルースブレーカーズの黒幕!?クラプトンと組んだあのアルバムばかりフィーチャーされてしまいましたが、このデビューライヴなんかどうですか?飛び散る汗のしずくすら感じさせる当時の熱狂がそのまま伝わってきます。これぞオヤジ殺しの一枚?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ssh7kc

 

⑨ SAVOY BROWN BLUES BAND/Shake Down

どうですか、このジャケにこのタイトル!手にしただけでクラクラしそうなクールさではありませんか?そして針を落とした瞬間に始まる、正統派のブリティッシュ・ブルースの世界で、お部屋の雰囲気まで一気に変えてしまう勢いです!凄音のUKモノラル盤は家宝にもなりうる!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rQo5OY

 

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【今週のお薦め】こちらも現役♪ジェスロ・タル特集!

ゴールデン・ウィークも真っ最中ですが、如何お過ごしでしょうか?

ポール・マッカートニーさんの来日はワイドショーなんかでもピックアップされたりと、ビッグネーム振りたるやすごい!!でも先日のYESをはじめ、まだまだ現役のミュージシャンもいらっしゃいますね。この方もしかり!なんと3月に新作をリリースし、ワールドツアーも精力的にこなしているジェスロ・タル!!アート・ロックの草分けで、どちらかといえばお耳の肥えた玄人さん好み!?ではございますが、日本でも、もっともっと沢山の方にも聴いていただきたいグループでもあります。

衝撃のデビューアルバムから80年代、90年代もアルバムをリリースし続けている大御所故、さてどの時代から聴くべきか…。折角のゴールデンウィークですから、この際まとめて一気に聴くいいチャンスではないでしょうか???

来日の予定はまだ見えておりませんが、ベテラン・ミュージシャンのさらなる活躍を期待致しましょう♪

① JETHRO TULL/This Was
/

目立ちすぎが仇となり仇となり(?)この後にクビ、もとい脱退となるミック・エイブラハムのギターが聴けることで貴重ともいえるタル永遠の名作1st。怒涛のリズムが奇跡のように畳みかけてくる60年代後半パワー大爆発のB-1のすさまじさは、ぜひ英国モノラル盤で。最もブルース・ロック色に接近した作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8zG9J

 

② JETHRO TULL/Stand Up

飛び出すジャケットで有名なセカンドアルバム。タルマニアの間ではB面3曲目が、あのイーグルスの「ホテルカルフォルニア」の元ネタであると、まことしやかに言われています。曲というよりも、ギターのメロディーラインが確かにうむむ・・ですね。ギターソロは相当ヤバいです 笑 さあみなさんはどう思いますか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2pHPMJa

 

③ JETHRO TULL/Benefit

2枚目と4枚目の名作の陰に隠れがちのアルバムですが、一聴したら単純なようで非常に複雑で深いタル・サウンドの本領発揮してきた佳曲揃いの中身の濃い素晴らしい作品です。このドイツ盤は見開きジャケット!でしかも大型ポスター付き!のコレクターズアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/1xvS8U6

 

④ JETHRO TULL/Aqualung

最高傑作といっていいでしょう。初のコンセプトアルバムは全てにおいて捨て曲なし!ヘヴィさとトラッド・フォークそしてクラシックの要素をこれ程までに上手く融合させ作り上げたアルバムもそうないのではないでしょうか。ロックファン必携の名作!

商品詳細→ http://bit.ly/2qyCKvx

 

⑤ JETHRO TULL/A Passion Play

内容が難解さを増し、賛否両論を生んだ作品。そのくせセールス的には成功し、アメリカのビルボードでNo.1を獲得。それってすごい時代ですね、やっぱり。A面B面で完全にトータルで1曲の内容となっておりGWにじっくり聴くには最適な作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2pFjdJX

 

⑥ JETHRO TULL/Living In The Past

初期の未発表曲や未発表ライブなどを2枚組に詰め込んだ2枚組、綴込みブックレット付の当時の編集盤。タルの素晴らしさがまとめられており、入門編としても最適な一枚。ダーマフォーワンのライヴは秒殺級です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRIeMv

 

⑦ JETHRO TULL/The Broadword And The Beast

初めて外部からプロデューサーを迎えた作品。その担い手は元ヤードバーズのポール・サムウェルスミス!80年代初期という事もあり、時代なりのポップなムードが従来のトラッド風味と見事に調和しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oXvdJL

 

⑧ JETHRO TULL/Under Wraps

リリース当時、さすがのタルファンからもそっぽを向かれた作品であったが、今改めて聴いてみると不思議とまったく悪くない。ロックのスピリッツもまったく失われておらず、タル流シンセミュージックとでも云える意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qshASv

 

⑨ JETHRO TULL/Crest Of A Knave

誰もがMETALLICAの受賞だと思われていたグラミー賞の第1回ベストハードロック/ヘヴィメタル部門でまさかの本作が受賞となった曰く付きの作品。ただ内容は中期の音楽性に回帰した好作品!タル後期の屈指の名曲ブダベスト収録。

・商品詳細→ http://bit.ly/2pwWEbX

 

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【今週のお薦め】 新年度です!新品シールド特集♪

新年度、新学期…毎年やってくるこの初々しい季節!

ガード下の飲み屋でクダをまく、そんなサラリーマン・サラリーウーマンのみなさんだってみんな通ってきた道ですが、この季節、巷で見かける新入社員のみなさんも年月を重ねると、あんな(こんな?)感じになるのかしら、と感慨深いものもございます

オフィスや教室には新しいデスクやパソコンなんかも揃えてもらっちゃったりして、『新品』もあふれる季節ですねー。中古レコード店にはあまり関係のない話でもございますが(ハハ…!)、イエイエ、新品だってあるのです。そうシールド♪生産されたときの空気をそのまま閉じ込めた、まさに新入生ラミネートパック!?

少し角度を変えてみて、今週は『シールド』レコードの特集です!

① ARCTIC MONKEYS/When The Sun Goes Down

イギリスの4人組インディ・ロック・バンド。大ヒット・アルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』の先行シングル第2弾の12インチです。2006年のリリースですが80年代を飛び越し70年代の音が見えてきます。この12インチは3曲がアルバム未収でお得!偏見を持たず一度お試しあれ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozXzZO

 

② DICK HECKSTALL-SMITH/A Story Ended

数々の名作に名前を残していますが、こちらが1stソロ作です。最初のサックスの音だけで、思わず吹き出してしまうくらいコロシアムです。参加メンバーも内容もまんまコロシアムですからさもありなん。プロモシートも付いての傑作アルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ IAN HUNTER/Same

MOTT THE HOOPLE解散後にリリースの1stソロ。後のMOTTよりもこっちのがよっぽどMOTTらしい!?歌メロでのぼりつめる瞬間は最高です!長きに亘ってのパートナー、ミック・ロンソンをサポートに従えたといえば内容は説明不要でしょう。持ち味が存分に発揮された名作です。これぞロックスター!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYasJr

 

④ LAMBERT AND NUTTYCOMB/As You Will

2人のハーモニーがメインの1stとは異なり、バック・バンドも取り入れたスタイルの2ndアルバム。こういうゆるゆるとした音楽は本当にアナログ向きです。速球で抑えるばかりがピッチングじゃない、といわんばかりの佳作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozWoK2

 

⑤ NICK LOWE/Quality Street

クリスマス・アルバムという企画モノではあるものの、カバー作を含めとても楽しく温かみのある、どこをとってもニックっぽい、金太郎あめ状態です。改めて彼の魅力を感じとることができる作品に仕上がっていて、思わずさすがとうなってしまいます!2013年作。

商品詳細→ http://bit.ly/2oYoytY

 

⑥ PHLUPH/same

ボストン・サウンドとも云われているサイケ・ポップで、ドアーズ似も言われ、ハモンド・オルガンとコーラスの響きは時代の雰囲気をそのままに醸し出しているもので、サイケな感じからロックっぽい曲まで、かなりの内容です。サンプル盤のみでリリースのモノラル盤はレア!

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7zOHp

 

⑦ RAM /Where?(In Conclusion)

アメリカのバンドではありますが、いい意味でアメリカっぽい軽さがなく、イタリアの熱さとドラマチックさ、ブリティッシュの重さと渋さが十二分に詰まっためちゃめちゃかっこいい1枚。こんな作品がうずもれていたことが改めて驚きでもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7u28C

 

⑧ THE SECOND COMING/Same

US産9人組のジャズ・ロック/ブラス・ロックバンド。アメリカでブラスということでシカゴやBS&Tの印象がありますが、こちらはもっと通好み!?特にプログレやハードな展開をするところはドラマチックで最高、こんなのが隠れているから70年代は侮れないです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYdQE3

 

⑨ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

英国70年代アングラハードの決定版です。パワー一辺倒ではなく繊細な叙情性溢れる曲調はとてもトリオ編成とは思えない緻密さで、歴史に残る展開をすA面に大胆にも一曲構成で挑むB面のトータルコンセプト。死ぬまで飽きない1枚。USプロモ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

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【今週のお薦め】何度聴いても良い物は良い!「初めてのロック!」イギリス編

英国ではアナログの売上がデジタルを上回り、今年のクリスマスプレゼントにもアナログが選ばれているとか!すごい♪

ココ日本でも、アナログ初めてブックシリーズに続く、ステレオサウンドさんの別冊『My Record Style』が発売になりますね。アナログのある暮らしの提案?アナログを聴かれる方が増えているような…。当店も広告を掲載して頂いてた事もございまして、今回はズバリ70年代ロックの定番!!

最近アナログを聴き始めた方はもとより、CDから久しぶりにアナログに復帰組の方には改めてレコードで聴き直していただきたい、更に身近過ぎて実はお持ちでないという、ベテラン・コレクターの方も多いのがこの辺りかも!?百花繚乱の60年後半から70年代のロックは一度はアナログでお試し頂きたいものばかりでもあります。

アナログを聴かれている方へのクリスマス・プレゼントにするにも絶対外さない逸品ばかりです。ディープなアナログの世界、一緒に堪能いたしましょう!

 

① ELTON JOHN/Same

まごうことなき名曲”Your Song”を収録したエルトンの出世作で、彼の中で何をといわれればコレ。ジャンルや世代をを超えた一家に1枚の名作といえるでしょう。イギリス盤のジャケットの質感も合わせて楽しんでください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gt0hrn

 

② EL&P/Pictures At An Exhibition

これが本当にライブ録音なのか!!という完璧かつ脂の乗った演奏を聴かせるバンド最高潮の時期の名盤。英国盤の激烈な音で楽しんでいただきたい1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRNW0Z

 

③ JETHRO TULL/Living In The Past

初心者には渋すぎる? いえいえ、聴けば聴くほど味の出るスルメのようなバンド。そんな彼らの初期を総括する作品がこれ。これをきっかけにどんどん英国の深みにはまっていきましょう!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRIeMv

④ DAVID BOWIE/Ziggy Stardust

未だに生存説も囁かれておりますが、世代を超えて世界一セクシーな男性ミュージシャンと断言してもいいでしょう!出世作でもあり、『グラムロック』というジャンルの確立の一つにもなった名盤です。UKオリジナルで是非♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hFqF2u

 

⑤ KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

これを名作と言わずして何を名作という!?という極めつけの1枚。プロ・アマを問わず、文字通り全てのプレーヤー、リスナーの墓碑銘となる名作中の名作。アナログで聴かずして何とする!!??マト違いの2/33/3、レアなコーディングジャケのドイツ盤もございます♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hlZYAi

 

⑥ PINK FLOYD/The Wall

プログレ四天王の一角ピンクフロイドも何を最高作とするかは意見の分かれるところですが、リリース時に注目を浴びたといえば、これも頂点の1枚と言えるのではないでしょうか?遅かれ早かれ聴かなければならない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm3s8O

 

⑦ PROCOL HARUM/Same

音楽好きならば絶対外せない名曲「青い影」が収録されているデビュー作のアメリカ盤。英国盤には収録されていないので要注意です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1WzaaX2

 

⑧ THE WHO/Tommy

コンセプト・アルバム、はたまたロック・オペラという肩書きがついているので、初めての方は思わず引いてしまうかも知れませんが、難しいことはさておいて「普通のロック」として聴いても「何てカッコいいの!」と思える1枚だと思いますよ!
・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

⑨ YES/Close To The Edge

デビューから作品を重ねるごとにグレートになっていったイエスの頂点が本作。「ロック界究極のバンド・アンサンブル」が楽しめるロック超大作です!

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