【今週のお薦め】梅雨時にしっぽり聴きたい梅雨レコ特集 ♪

梅雨入りしたのに雨は降らない…。しかも名古屋では既に34度という気温まで記録しちゃって、しばらく爽やかで過ごしやすかったのに、どうなんだ!?です。異常気象が異常でない状態になりつつあるような。というさなかにアメリカが脱退してしまいました、パリ協定。それに対するフランスの”Make our planet great again”というウィットに富んだ皮肉もでたりで。

普段なら梅雨入りしてジメジメと鬱陶しいお天気が続くはずのこの季節、梅雨はうっとおしいとはいえ、無いと困るものでもありまして、梅雨がきちんと来ることに感謝の意をこめて、梅雨の時にしっぽりと聴きたいレコードの特集です。

① HAIZEA/Same

そぼ降る雨を窓辺で眺めながら、しっとりしたフォークサウンドを楽しむなんていかがでしょうか?天上の男女ヴォーカルと美しいアコースティック・ギターの音色が雨とともに心を洗い流してくれます。スペインはバスク・フォークの至宝です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sAd3hJ

② LED ZEPPELIN/Led Zeppelin III

梅雨というよりは、いきなりゲリラ豪雨で幕開けといった感じですが、鬱陶しい雨の日は家の中で一級のハードロックを聴いてストレス解消しながら?過ごしてみるのもオツではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rq2IRR

 

③ MIGHTY BABY/A Jug Of Love

夢か幻か・・? つらつらと彷徨い漂うような気怠 いフォーク・ロック・サウンドが、いつ止むともわからない長雨に合うような気がするのは、アメリカのそれではなく、やはり英国のグループだからでしょうか? 幻のオリジナル盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rBtdrC

 

④ RITCHIE FRANCIS/Song Bird

元ブロッサム・トゥーズ、そしてかのウィル・マローン絡みとくれば只者でないことは期待できますが、ここまでセンシティブで儚く美しいとは・・。しとしと降る雨の中聴くのが最高のシチュエーションとなる、そんな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tcR3XZ

 

⑤ STORYTELLER/More Pages

トゥリーズやメロキャンもないて謝るようなA-3など、聴きどころの多いマニアックなグループのセカンドにしてラスト作。昨今は非常にレアですが、ブリティッシュ・プログレ・フォーク好きは押さえておきたい作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGgKOw

 

⑥ SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

この状態で雨が降り続けたらどうなるんだろう・・?と心配してしまうようなジャケが魅力の?重く鬱陶しい空模様を想像せずにはおれないサイケ・プログレの逸品にして、英国汚いでしょうジャケ大賞をあげたい埋もれた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sA0rah

 

⑦ TRANQUILITY/Same

メルヘンチックなジャケも良いですが、アメリカのCSNYなどの影響下にありながらも、陰りがあり繊細で流麗なそのサウンドもヘルプユアセルフ同様に、もっともっと見直されても良いと思う魅力的な1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGmHLF

⑧ TREES/On The Shore

フェアポートらによって切り開かれたエレクトリック・フォークの世界観をさらにマニアックな形で展開した忘れられないグループの名作。本格的に降りだす前のどんよりと曇った空が最高に似合うサウンドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sln4Nu

 

⑨ WISHBONE ASH/Pilgrimage

こんな厳かなロック・サウンドが聴けるのなら別に雨でもイイや、と言いたくなるような!?英国情緒とロックのダイナミズムが見事に同居するウィッシュボーンのセカンドで、一家に1枚の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sJ8phy

 

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【今週のお薦め】 『お父さんコレ探してたんだ!』父の日に貰いたい(!?)ブリティッシュ・ブルース特集 ♪

さて次なるイベントは父の日となりますが、父の日ギフトはお決まりですか?

という事で今回は、アナログをお聴きのお父様をお持ちの方に向けての特集!!と参りたいところですが、そういった世代の方がこちらのサイトをご覧頂いている可能性は恐ろしく低いと思われますので、逆を参ります!

父の日にプレゼントされて『お父さん、このレコードずっと欲しかったんだよ!』と言いたいレコード特集!!

いわゆる、オジサマ好みで外さないところではありますが、お父さんじゃない方も、カワイイお嬢さんだって針を落とせば、お仕事の手が止まってしまう事間違いなしの、渋めのブリテッシュ・ブルースでまとめてみました。

レコード好きのお父さんをお持ちの方で父の日ギフトをお探しの方、他に名盤ございます!お気軽にご相談くださいね♪

① CHICKEN SHACK/Forty Blue Fingers

ブリティッシュ3大ブルースロックバンドの名作の中でも最高水準の1枚。イギリスでしかありえないホワイトブルースの歌声、ブリティッシュ・ブルース臭ムンムンの素晴らしいギター、素晴らしいメロディ。昼でも夜でもどこで聴いてもブルースが好きになります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sj9XPN

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out

ジャケがイメージを歪めていますが、ミック・エイブラハムがジェスロ・タルをやめて結成したバンドの1stは、正統派のブリティッシュブルースロックで、渋いフォークナンバーなんかもちりばめられていたりジャズ風味のHRもあったりで、ジャケで敬遠していた方もきっとニンマリ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2s1kr3g

 

③ KEEF HARTLEY BAND/The Battle of North West Six

ミック・テイラーやヘンリー・ローサーも参加した充実の2ndアルバム。単にブルージーなだけでなくセンスよくシャレた感じは、ジョン・メイヨールのブルースブレーカーズで鍛えられたキーフ・ハートレイならでこそ。時代の狭間で正当な評価を得ていないところもまた渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgC5mk

 

④ CREAM/Disraeli Gears

説明不要の名盤。渋々の1stよりもさらに進化し、世界中のロックファンの心をつかんだ成功作。ジャケットも本当にカッコよく。これが好きと言って恥ずかしい思いを絶対にすることがない、ある意味権威主義の最終地点。贈ってうれしい貰えばもっと嬉しい一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgAbSM

 

⑤ DAVY GRAHAM/Folk, Blues & Beyond

大御所中の大御所という事で、聴かなくても良いに決まってる!?と、むしろ敬遠されている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、最初の出だしのギターの一音で降参です。鳥肌の立つ音質を胸を打つ旋律はアナログでこそ味わえる逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2r9oQjc

 

⑥ EDGAR BROUGHTON BAND/Wasa Wasa

全く時代を感じさせない、むしろ「新しさ」を見つける事が多いのが1970年前後の作品ですが、この方たちのアルバムはどれも殊更に「新しさ」みたいなものがあります。このクセのあるヴォーカルもまた不気味でクール。どの世代の方でも、世代を超えて楽しめます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sSwb8m

 

⑦ GROUNDHOGS/Who Woll Save The World? The Mighty Groundhogs

こちらもブリティッシュ・ブルースでは外せない一人、トニー・マクフィのバンド72年のアルバムです。バンドの初期の方がブルース色が強いのですが、時代の流れもあってかこちらはもっとロック色が強いので、贈った方も贈られた方お是非一緒にお楽しみください!?アメコミ風の変形ジャケもクールです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rQI8N2

⑧ JOHN MAYALL/Plays John Mayall Live At Klooks Kleek

今やミューシャン養成機関だったのか、というブルースブレーカーズの黒幕!?クラプトンと組んだあのアルバムばかりフィーチャーされてしまいましたが、このデビューライヴなんかどうですか?飛び散る汗のしずくすら感じさせる当時の熱狂がそのまま伝わってきます。これぞオヤジ殺しの一枚?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ssh7kc

 

⑨ SAVOY BROWN BLUES BAND/Shake Down

どうですか、このジャケにこのタイトル!手にしただけでクラクラしそうなクールさではありませんか?そして針を落とした瞬間に始まる、正統派のブリティッシュ・ブルースの世界で、お部屋の雰囲気まで一気に変えてしまう勢いです!凄音のUKモノラル盤は家宝にもなりうる!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rQo5OY

 

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【今週のお薦め】こちらも現役♪ジェスロ・タル特集!

ゴールデン・ウィークも真っ最中ですが、如何お過ごしでしょうか?

ポール・マッカートニーさんの来日はワイドショーなんかでもピックアップされたりと、ビッグネーム振りたるやすごい!!でも先日のYESをはじめ、まだまだ現役のミュージシャンもいらっしゃいますね。この方もしかり!なんと3月に新作をリリースし、ワールドツアーも精力的にこなしているジェスロ・タル!!アート・ロックの草分けで、どちらかといえばお耳の肥えた玄人さん好み!?ではございますが、日本でも、もっともっと沢山の方にも聴いていただきたいグループでもあります。

衝撃のデビューアルバムから80年代、90年代もアルバムをリリースし続けている大御所故、さてどの時代から聴くべきか…。折角のゴールデンウィークですから、この際まとめて一気に聴くいいチャンスではないでしょうか???

来日の予定はまだ見えておりませんが、ベテラン・ミュージシャンのさらなる活躍を期待致しましょう♪

① JETHRO TULL/This Was
/

目立ちすぎが仇となり仇となり(?)この後にクビ、もとい脱退となるミック・エイブラハムのギターが聴けることで貴重ともいえるタル永遠の名作1st。怒涛のリズムが奇跡のように畳みかけてくる60年代後半パワー大爆発のB-1のすさまじさは、ぜひ英国モノラル盤で。最もブルース・ロック色に接近した作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8zG9J

 

② JETHRO TULL/Stand Up

飛び出すジャケットで有名なセカンドアルバム。タルマニアの間ではB面3曲目が、あのイーグルスの「ホテルカルフォルニア」の元ネタであると、まことしやかに言われています。曲というよりも、ギターのメロディーラインが確かにうむむ・・ですね。ギターソロは相当ヤバいです 笑 さあみなさんはどう思いますか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2pHPMJa

 

③ JETHRO TULL/Benefit

2枚目と4枚目の名作の陰に隠れがちのアルバムですが、一聴したら単純なようで非常に複雑で深いタル・サウンドの本領発揮してきた佳曲揃いの中身の濃い素晴らしい作品です。このドイツ盤は見開きジャケット!でしかも大型ポスター付き!のコレクターズアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/1xvS8U6

 

④ JETHRO TULL/Aqualung

最高傑作といっていいでしょう。初のコンセプトアルバムは全てにおいて捨て曲なし!ヘヴィさとトラッド・フォークそしてクラシックの要素をこれ程までに上手く融合させ作り上げたアルバムもそうないのではないでしょうか。ロックファン必携の名作!

商品詳細→ http://bit.ly/2qyCKvx

 

⑤ JETHRO TULL/A Passion Play

内容が難解さを増し、賛否両論を生んだ作品。そのくせセールス的には成功し、アメリカのビルボードでNo.1を獲得。それってすごい時代ですね、やっぱり。A面B面で完全にトータルで1曲の内容となっておりGWにじっくり聴くには最適な作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2pFjdJX

 

⑥ JETHRO TULL/Living In The Past

初期の未発表曲や未発表ライブなどを2枚組に詰め込んだ2枚組、綴込みブックレット付の当時の編集盤。タルの素晴らしさがまとめられており、入門編としても最適な一枚。ダーマフォーワンのライヴは秒殺級です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRIeMv

 

⑦ JETHRO TULL/The Broadword And The Beast

初めて外部からプロデューサーを迎えた作品。その担い手は元ヤードバーズのポール・サムウェルスミス!80年代初期という事もあり、時代なりのポップなムードが従来のトラッド風味と見事に調和しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oXvdJL

 

⑧ JETHRO TULL/Under Wraps

リリース当時、さすがのタルファンからもそっぽを向かれた作品であったが、今改めて聴いてみると不思議とまったく悪くない。ロックのスピリッツもまったく失われておらず、タル流シンセミュージックとでも云える意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qshASv

 

⑨ JETHRO TULL/Crest Of A Knave

誰もがMETALLICAの受賞だと思われていたグラミー賞の第1回ベストハードロック/ヘヴィメタル部門でまさかの本作が受賞となった曰く付きの作品。ただ内容は中期の音楽性に回帰した好作品!タル後期の屈指の名曲ブダベスト収録。

・商品詳細→ http://bit.ly/2pwWEbX

 

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【今週のお薦め】 新年度です!新品シールド特集♪

新年度、新学期…毎年やってくるこの初々しい季節!

ガード下の飲み屋でクダをまく、そんなサラリーマン・サラリーウーマンのみなさんだってみんな通ってきた道ですが、この季節、巷で見かける新入社員のみなさんも年月を重ねると、あんな(こんな?)感じになるのかしら、と感慨深いものもございます

オフィスや教室には新しいデスクやパソコンなんかも揃えてもらっちゃったりして、『新品』もあふれる季節ですねー。中古レコード店にはあまり関係のない話でもございますが(ハハ…!)、イエイエ、新品だってあるのです。そうシールド♪生産されたときの空気をそのまま閉じ込めた、まさに新入生ラミネートパック!?

少し角度を変えてみて、今週は『シールド』レコードの特集です!

① ARCTIC MONKEYS/When The Sun Goes Down

イギリスの4人組インディ・ロック・バンド。大ヒット・アルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』の先行シングル第2弾の12インチです。2006年のリリースですが80年代を飛び越し70年代の音が見えてきます。この12インチは3曲がアルバム未収でお得!偏見を持たず一度お試しあれ!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozXzZO

 

② DICK HECKSTALL-SMITH/A Story Ended

数々の名作に名前を残していますが、こちらが1stソロ作です。最初のサックスの音だけで、思わず吹き出してしまうくらいコロシアムです。参加メンバーも内容もまんまコロシアムですからさもありなん。プロモシートも付いての傑作アルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ IAN HUNTER/Same

MOTT THE HOOPLE解散後にリリースの1stソロ。後のMOTTよりもこっちのがよっぽどMOTTらしい!?歌メロでのぼりつめる瞬間は最高です!長きに亘ってのパートナー、ミック・ロンソンをサポートに従えたといえば内容は説明不要でしょう。持ち味が存分に発揮された名作です。これぞロックスター!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYasJr

 

④ LAMBERT AND NUTTYCOMB/As You Will

2人のハーモニーがメインの1stとは異なり、バック・バンドも取り入れたスタイルの2ndアルバム。こういうゆるゆるとした音楽は本当にアナログ向きです。速球で抑えるばかりがピッチングじゃない、といわんばかりの佳作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ozWoK2

 

⑤ NICK LOWE/Quality Street

クリスマス・アルバムという企画モノではあるものの、カバー作を含めとても楽しく温かみのある、どこをとってもニックっぽい、金太郎あめ状態です。改めて彼の魅力を感じとることができる作品に仕上がっていて、思わずさすがとうなってしまいます!2013年作。

商品詳細→ http://bit.ly/2oYoytY

 

⑥ PHLUPH/same

ボストン・サウンドとも云われているサイケ・ポップで、ドアーズ似も言われ、ハモンド・オルガンとコーラスの響きは時代の雰囲気をそのままに醸し出しているもので、サイケな感じからロックっぽい曲まで、かなりの内容です。サンプル盤のみでリリースのモノラル盤はレア!

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7zOHp

 

⑦ RAM /Where?(In Conclusion)

アメリカのバンドではありますが、いい意味でアメリカっぽい軽さがなく、イタリアの熱さとドラマチックさ、ブリティッシュの重さと渋さが十二分に詰まっためちゃめちゃかっこいい1枚。こんな作品がうずもれていたことが改めて驚きでもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o7u28C

 

⑧ THE SECOND COMING/Same

US産9人組のジャズ・ロック/ブラス・ロックバンド。アメリカでブラスということでシカゴやBS&Tの印象がありますが、こちらはもっと通好み!?特にプログレやハードな展開をするところはドラマチックで最高、こんなのが隠れているから70年代は侮れないです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oYdQE3

 

⑨ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

英国70年代アングラハードの決定版です。パワー一辺倒ではなく繊細な叙情性溢れる曲調はとてもトリオ編成とは思えない緻密さで、歴史に残る展開をすA面に大胆にも一曲構成で挑むB面のトータルコンセプト。死ぬまで飽きない1枚。USプロモ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

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【今週のお薦め】何度聴いても良い物は良い!「初めてのロック!」イギリス編

英国ではアナログの売上がデジタルを上回り、今年のクリスマスプレゼントにもアナログが選ばれているとか!すごい♪

ココ日本でも、アナログ初めてブックシリーズに続く、ステレオサウンドさんの別冊『My Record Style』が発売になりますね。アナログのある暮らしの提案?アナログを聴かれる方が増えているような…。当店も広告を掲載して頂いてた事もございまして、今回はズバリ70年代ロックの定番!!

最近アナログを聴き始めた方はもとより、CDから久しぶりにアナログに復帰組の方には改めてレコードで聴き直していただきたい、更に身近過ぎて実はお持ちでないという、ベテラン・コレクターの方も多いのがこの辺りかも!?百花繚乱の60年後半から70年代のロックは一度はアナログでお試し頂きたいものばかりでもあります。

アナログを聴かれている方へのクリスマス・プレゼントにするにも絶対外さない逸品ばかりです。ディープなアナログの世界、一緒に堪能いたしましょう!

 

① ELTON JOHN/Same

まごうことなき名曲”Your Song”を収録したエルトンの出世作で、彼の中で何をといわれればコレ。ジャンルや世代をを超えた一家に1枚の名作といえるでしょう。イギリス盤のジャケットの質感も合わせて楽しんでください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gt0hrn

 

② EL&P/Pictures At An Exhibition

これが本当にライブ録音なのか!!という完璧かつ脂の乗った演奏を聴かせるバンド最高潮の時期の名盤。英国盤の激烈な音で楽しんでいただきたい1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRNW0Z

 

③ JETHRO TULL/Living In The Past

初心者には渋すぎる? いえいえ、聴けば聴くほど味の出るスルメのようなバンド。そんな彼らの初期を総括する作品がこれ。これをきっかけにどんどん英国の深みにはまっていきましょう!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRIeMv

④ DAVID BOWIE/Ziggy Stardust

未だに生存説も囁かれておりますが、世代を超えて世界一セクシーな男性ミュージシャンと断言してもいいでしょう!出世作でもあり、『グラムロック』というジャンルの確立の一つにもなった名盤です。UKオリジナルで是非♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hFqF2u

 

⑤ KING CRIMSON/In The Court Of The Crimson King

これを名作と言わずして何を名作という!?という極めつけの1枚。プロ・アマを問わず、文字通り全てのプレーヤー、リスナーの墓碑銘となる名作中の名作。アナログで聴かずして何とする!!??マト違いの2/33/3、レアなコーディングジャケのドイツ盤もございます♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2hlZYAi

 

⑥ PINK FLOYD/The Wall

プログレ四天王の一角ピンクフロイドも何を最高作とするかは意見の分かれるところですが、リリース時に注目を浴びたといえば、これも頂点の1枚と言えるのではないでしょうか?遅かれ早かれ聴かなければならない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm3s8O

 

⑦ PROCOL HARUM/Same

音楽好きならば絶対外せない名曲「青い影」が収録されているデビュー作のアメリカ盤。英国盤には収録されていないので要注意です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1WzaaX2

 

⑧ THE WHO/Tommy

コンセプト・アルバム、はたまたロック・オペラという肩書きがついているので、初めての方は思わず引いてしまうかも知れませんが、難しいことはさておいて「普通のロック」として聴いても「何てカッコいいの!」と思える1枚だと思いますよ!
・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

⑨ YES/Close To The Edge

デビューから作品を重ねるごとにグレートになっていったイエスの頂点が本作。「ロック界究極のバンド・アンサンブル」が楽しめるロック超大作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gsRbel

 

 

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【今週のお薦め】アナログの醍醐味!?”ヘヴィ” 特集♪

アナログ・ブームと言われて久しいのですが、ここに来てさらにメディアに取り上げられる事も多く、アナログ・ファンとしては喜ばしい限りです。

店頭でも『最近プレイヤーを買って聴き始めました』という若い方から、『久しぶりにターンテーブルを引っ張りだして聴き直しています!』という復活組の方に女性のお姿もお見かけするようになり、アナログを楽しむお手伝いができればと思っている次第ですが、そんな皆さんに、アナログでこそ楽しい音の一つ、『ヘヴィ』なサウンドを誇る(!?)レコードをピックアップしてみました。ムフフ。

一口に『ヘヴィ』と言ってもその解釈は様々ですが、どなたもがヘヴィと認めるのはこの辺りかな。お値段手ごろな再発盤でも十分楽しいものもございます。レコード棚にあるときっと自慢になる逸品。ヘヴィなアナログの世界にどっぷりと♪

① ARZACHEL/Same

スティーブ・ヒレッジ等が変名を名乗って結成したカンタベリー・シーンの中でも最重量を誇る一枚。ジャケもウルトラQのようで重い重い。今や入手困難な再発。

・商品詳細→ http://bit.ly/27R4lbB

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

1stが一番ヘヴィだという意見も多いのですが、私にはこのアルバムのA面かな。。地を這うという言葉はこのアルバムのA1のための言葉と言っても過言ではありません。(過言かな?)

・商品詳細→ http://bit.ly/2gNkw7c

 

③ HIGH TIDE/Same

世界最重量の1stに続く2nd。ジャケはサイケですが、内容はヘヴィ。しかも歌メロ抜群。1stほどのヘヴィさはないものの、重く暗くさらに美しい!パワフルさと美意識を秘めた傑作です。再発盤。

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④ JOHN MAYALL/Bluesbreakers With Eric Clapton

ビーノ・アルバムとも呼ばれていますが、ブラインド・フェイスのA-4といいこの作品といい、この人が当時はここまで太い音を出していたことに改めて脱帽。ロック・ファンには必携。クリームも夜逃げする(!?)一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gh7m1l

 

⑤ LORD SUTCH AND HEAVY FRIENDS/Same

ツェッペリンをプラント以外のヴォーカルで演ったらどんな音になるのか、その解答がここにあります。ジャケにクレジットされたメンバー名に目を疑いますが、A1、A2だけでも既に即死のグレートな一枚。ユニオン・ジャックをあしらったロールス・ロイスのジャケがこれまた最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hcNni3

⑥ METALLICA/ … And Justice For All (Metallipromo)

ヘヴィにも色々ございますが、お待たせしました!?『ヘヴィ・メタル」代表です。この方達からクラッシック・ロックに遡っていらした方も多いのでは?こちらはレアなプロモ、しかも魅惑のローナンバーの50番です。デビュー作Kill ‘em AllもUK盤でご用意しております♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZa9Le

⑦ PATTO/Hold Your Fire

ユニークな変形ジャケットというだけで気分をソソリますが、これ一枚さえあればあとは何もいらない!と知人も称した一枚。ユルいのにヘヴィ、濃密でかっこいい、聴くほどに新たな魅力を発見できるオリー・ハルソール渾身の傑作
・商品詳細→ http://bit.ly/2gzp1zf

⑧ SAVOY BROWN BLUES BAND/Shake Down

サヴォイ・ブラウンと言えば、サングラスのあのジャケの作品が有名ですが、素手でガチンコ勝負する(?)ならこちらでしょう。ブルースってこんなに濃くて重いんだと再認識できる二度と出ない傑作。ぜひぜひモノラルで。

・商品詳細→ http://bit.ly/2he5Lvb

⑨ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

重いのにやわらか。激しいのに疲れない。ヘヴィーなのにメタリックに流れず。穢れなきブラジリアン柔術のような孤高の純正ブリティッシュ・ハードの逸品。UKオリジナルよりもレアなUSプロモ盤。奇跡のシールドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

 

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水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)デビュー作Kill ‘em AllもUK盤

【今週のお薦め】先生も走る?ちょっと師走感を感じるジャケ特集♪

11月も最後となりました。早いもので2016年も残すところあと一か月。イヨイヨ先生も走るという師走です。

一年を締めくくるにはまだ少し早いのですが、既に雪も降って寒さも一段と本格的になってまいりましたし、とりあえずは12月の気分を盛り上げるべく、師走っぽいジャケのアルバムを集めてみました。

さぁ、年末年始に向けてファイト一発!!

 

① SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

忘年会シーズンたけなわですが、朝の新宿歌舞伎町や大阪東通り、名古屋錦三はこんな雰囲気かも?こちらはお酒なしでも酔えるほど、ちょっとクセあるジャズ・プログレ!お酒はホドホドに~!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1aJGScK

 

② STACKRIDGE/Same

この時期は人間だけでなく動物も慌しさを感じるているのでは!?ヒプノシスが描くジャケのカモメも師走の気忙しさを現しているような気がします。そんな時こそ、サイケ・ポップなサウンドでちょっと一服。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRnVTg

 

③ NOVEMBER/6:e

中世ヨーロッパでも師走はこんな感じだった!?いやいや忙しいのではなくこちらは三十年戦争のリッツエンの戦いでですね。ヘヴィでメロディアスな熱いハード・ロックで敢て更に忙しい気分を煽るのもよろしいかと!

・商品詳細→ http://bit.ly/1Ngnx56

④ JULIE DRISCOLL, BRIAN AUGER & THE TRINITY/Streetnoise

見開きの上と下でこんなに違っているのも珍しい!?年末の築地かアメ横かっていう雰囲気ですが、街の喧騒が聞こえてきそうなジャケ(タイトルのままじゃん!)ですが、内容はすこぶるクール!ちょっと珍し豪州盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fx5nHA

 

⑤ THE MOTHERS (FRANK ZAPPA)/Just Another Band From L.A.

お坊さんもあふたと走り回るこの時期ですが、バンドメンバーも車に乗って走り回る!?アハ。ある意味、もうお坊さんの域のザッパ先生が歌にギターにあたふた感を醸し出していた?疾走感も気持ちいいライブです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2grYfZK

 

⑥ BEGGAR’S OPERA/Pathfinder

宇宙服を着ていますが、馬はいいのか…ですが、こちらの馬の表情が「急がされている」感ありますよね。年末っぽい!?より叙情性を高めたUKプログレで「開拓者」というタイトル通り年末も力強く突き進むのみ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gDJFxT

 

⑦ BEATLES/Abbey Road

メンバーが関西人ならこのシーンは超早足だったかも!?と思うと忙しそうに見えなくもない!?イエイエ、よい子はゆっくり渡りましょう。説明不要の超名盤、ちょっとレアな背絞りジャケが入荷!レフトアップルもあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/2geB5sa

 

⑧ FLASKET BRINNER/Flasket

とうとうお尻に火がついた!?いやシッポ?師走の雰囲気ありますが、お尻に火がつく前に大掃除もお早めに!?北欧特有のジャズのエッセンスを織り込んだクールなプログレ2枚組は焦らずスピーカーの前でじっくりと!

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⑨ SPIROGYRA/St.Radigunds

忙しそうに通り過ぎていくあなたは誰?ですが、急いでいますねー。それも気にしないメンバー♪ 清廉な女性ヴォーカルとヴァイオリンも素晴らしく、早くも年越しの気分になりそうです!?スパイロジャイラ栄光のデビュー作!

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