【今週のお薦め】 気持もポジティブに!?秋晴れレコード特集♪

大騒ぎの米国大統領の来日でしたが、どうも我が国のリーダーはハシャギ過ぎでは…。イバンカさんに57億円、兵器も更にお買上げのお約束もしていいらしゃった模様ですが、地道にコツコツとやっている小国民としては、ちょっとヤリ過ぎなのではないかと思っちゃたりです。「外交努力」っていう言葉もあるとは思うのですが、カッコをつけるのも程々にして頂きたい!?!?とそんな感想を持ったりですが。

それに株価が上がってもワタクシのような小市民には特に影響もなく、どれも明るい話題とは思いにくいのですが、暗い気分になっていても始まらない!!という事で今回は、気分が明るくなりそうなレコードを集めてみました!

昨日はお天気も悪かったのですが、この所続いていた秋晴れの青空にちなみ『青空サウンド』特集です。

気持ちのいい秋晴れの日に備えてこんなレコードは如何でしょう!?

① ABBA/Voulez-Vous a-5

アグネタとフリーダのはち切れんばかりのヴォーカルは抜けるような青空にピタリとハマります。彼女たちの声を聞いて気分を上げて参りましょう!

・商品詳細→ http://bit.ly/2z7oXTo

 

② CAMPO DI MARTE/Same c-4

ハードロックと牧歌的フォークが入り混じるイタリアンロックの名盤。美しいフォーク的なシーンでは緑の田園地帯と澄んだ青い空が瞼に広がります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zl5uiW

 

③ DAVID ELLIOTT/Same d-36

「イギリスのアメリカ」を代表するSSWの1st。英国人特有の湿っぽさはなく、歌もサウンドもカラッと爽やかで元気が出ます。さ~外に出かけよう!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gRZW4r

 

④ GRATEFUL DEAD/In The Dark g-114

タイトルとは裏腹に、どうでしょうこのあっけらかんとしたポップなサウンド!!デッドだから好き!!という全音楽ファンの愛が注がれた全米No.1作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ijh8jw

⑤ HERON/Twice As Nice And Half The Price h-38

ファンには言わずと知れた英国田園フォークを代表するグループ。優しい木漏れ日がこれほど似合うグループは他に二つとないでしょう。一家に1枚!

・商品詳細→ http://bit.ly/2iO6QvD

 

⑥ JACK MACK AND THE HEART ATTACK/Cardiac Party J-8

元イーグルスの故グレン・フライのプロデュースによる元気印◎!のホワイトR&Bバンド。晴空の下このサウンドを聴きながらドライブに出かけましょう!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hqxJSQ

 

⑦ LITTLE FEAT/Same L-61

これはもう、音よりはジャケの印象でしょうか!?まだザラついたアシッド臭をプンプン放っていたデビュー作です。再評価で人気上昇アイテムです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2yiQFgU

⑧ ORLEANS/Waking And Dreaming o-9

ジャケはさておき、内容は湿度10%以下のカラッからな爽やかサウンドで、東海岸出身ながら西に移住、ウェスト・コーストの夢を体現しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2z1fRYE

 

⑨ PAN/Same p-9

何といってもこのアルバムはA-1につきます!(他も全部良いですよ!)この曲を青空の下で聴くと1日元気&ハッピーで入られるのです。是非ご賞味を!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lzA4zm

 

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【今週のお薦め】さぁ秋です!夜に聴きたい1枚特集♪

先日の台風は名古屋でも結構な風と雨で、ちょっと不安な夜でしたが、不安と言えば政治?また選挙だなんだのってガタガタしてきた気配で、政治家先生方はまた大忙しなのかな?ですが、地味に暮らしている一般国民としましては、カタがついていない問題もこのままウヤムヤになるのかなぁと思うと、目下のリーダーに不満は募るばかり。我々一般の生活者と政治家センセイたちの目線がズレすぎていな?なんて思うのですが、この後どう展開するのでしょうか。

さて、不安な気分の台風の夜なんかは、音楽で気を紛らしてみませんか?という事で、夜にお薦め(!?)のレコードを集めてみました♪ 中におは不安な気分をヨリ煽りそうなものもあるかしら?ですが、是非お試しを!!

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(お知らせ)下記日程で臨時休業を頂戴致します。

●臨時休業:  9月29日(金)~10月11日(水)

SNSやメール等でのお問い合わせには出来るだけ対応させて頂きますが、この期間にお支払を頂きましたご注文品の発送は全て10月12日以降となりますのでご注意下さい。定休日も挟み少し長めのお休みとなってしまい、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。

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① THE BAND/Music From Big Pink

濃いめのコーヒーと一緒にコクのある音楽を・・といった時に、まず最初に引っ張り出したくなるような一枚ではないでしょうか?甘味と渋味のハーモニーが絶品な名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2f2Yk6T

 

② BERT JANSCH/Same b-80

静寂の中に響く極上のアコースティックギター。そして真のオリジナル・ファースト・プレスだけが齎す贅沢な空気感。。夜の至福のひと時をこの一枚で味わってください。

・商品詳細→ http://bit.ly/2h8tn5E

 

③ COMUS/To Keep From Crying c-105

夜が似合うというよりは、このグループほど「陽の光」が似合わない人たちはいないのでは??と思ってしまうような、陽気さとは対極に存在する音世界を展開する得意な存在です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w19yj7

 

④ CZAR/Same c-141

ご近所から苦情が出ようが?大音響で轟かせたい唯一無二の重厚なサウンド、これぞ闇夜のヘヴィネス!といった過激さと随所に顔をだす美しいメロディの交差、このアルバムでしか味わえません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2w1sbn7

⑤ DR.JOHN/The Sun, Moon & Herbs d-113

ザ・バンドのLast Waltz等で見せる陽気な姿とは裏腹の、アングラ然とした作品が多かったドクターのそれまでの総決算的なアルバム。灯りを消しお香でも焚きながら聴きましょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2y6LOeb

 

⑥ FUCHSIA/same f-89

メロキャンをさらに地下深くに潜らせたようなくすんだサウンドと旋律がマニアの心をつかんで離さない、これも白日の下にさらされるのを拒むような音世界を持った稀有の名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

 

⑦ JONESY/Keeping Up… J-136

クリムゾン影響下とは云われながらも、独自のメロディ展開はある意味聴きやすくもあり、一方でマニアを喜ばせるアングラ加減も過不足なく持ち合わせたプログレ好き必携の逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2x9rzxa

⑧ PETER HOWEL/Through A Glass Darkly p-64

マニアに知られるかのIthacaの中心人物が、BBCに入社してTV番組のSEとしてまとめたのが本作。夜空を通り越えた宇宙空間をテーマにした異色の作品。イサカ・コレクターに!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑨ WILLIAM R. STRICKLAND/Is Only The Name w-50

他のアーチストや作品に比べあまりにも不遇な扱いを受ける1枚。一般的評価を受ける他のアシッド・フォーク・アルバムより遙かに優れているのにと歯がゆさの止まらない闇夜に忍ぶ隠れた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xI6aOL

 

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【今週のお薦め】キレイな音楽でココロもキレイに!?SSW特集♪

まだまだお昼間は真夏の暑さが続いていますが、9月に入ってからというもの、朝夕はすっかり涼しくて、このまま秋になってしまうのかと思うと少し寂しい気分さえするのではありますが、夜が段々長くなってくるのも音楽ファンにとっては嬉しいところでもありますね。

巷では、アメリカのハリケーン、メキシコでは地震、隣の国ではまだまだ不穏な雰囲気で、な~んとなく暗い話題が多いような、そんなムードでもありまして、秋も近いということで、キレイな音楽で、ココロを平和にする時間もよろしいのではないでしょうか?

そんなココロの癒しとなるアルバムを今月の新着分からご案内です。キナ臭い世の中だからこそ、キレイな音楽を気分を落ち着かせるお時間も作ってみたいと思います♪

① ALI GROGAN/Lliw Heulwen

これぞウェールズといった歴史と風格を感じさせてくれる秀逸なジャケに包まれた傑作です。派手さはありませんが、何も足さない何もひかない…ウィスキーの宣伝のよう!?ウェールズの笛がたおやかに盛り上がるA-1に続くA-2は、きれいな空気にきれいな音楽を体現する屈指の名曲です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZkDOf

 

② ANNO DOMINI/Wind Master

UK鬼レアプログレのアンノ・ドマーニとは全く別バンド、音楽も正反対!?ともいえる、男女ヴォーカリストによるリリジャス系のSSW作です。サウンドも正反対のポップ寄りSSWで、82年のリリースですが、この清々しさ!明るく元気になれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQ4PK2

 

③ CARPENTERS/Now & Then

みんな大好きカーペンターズ!ヒット曲Yesterday Once Moreを含む5作目。カレンの没後の再評価時代に耳にいしていたせいか、カーペンターズはもっと時代が後の印象でしたが、活動期間は69年からと意外と古く、このアルバムも73年のリリース。この時代の音は全く古くならないから不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk5ZUE

 

④ DOUG EVANS & JERRY SHAW/That Light

リリジャス系の自主製作アルバムです。この方たちの詳細は不明ですが、いわゆる教会に所属しているメンバーによりレコーディグされたのでしょうか、本当にココロがキレイな人ではないかと思う歌声に、おのずとこちらのココロも浄化されるようです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jiyW1R

⑤ JOHN & BEVERLEY MARTYN/The Road To Ruin

Stormbringerに続くカップル名義の2作目です。ジョー・ボイドのプロデュースで、アイランド・レーベルの朋友(?)達の演奏も聴きどころです。フォークロックの域にとどまらないアイデアも満載で、この後ソロとして開花するジョン・マーティンのターニングポイントにもなったのでしょうか?ブルーレーベルの後期盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQhZH9

 

⑥ JOHNSTONS/Bitter Green

トラッドベースのファミリー・フォークグループ、69年のアルバムです。このアルバムでは3人の編成となっているのですが、変わらぬ美しく力強いヴォーカルハーモニーは、トランスアトランティックのオリジナルで聴くと本当にグっと来ます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZtUGn

 

⑦ PERERIN/Haul Ar Yr Eira

ウェールズのフォーク音楽の中でも頂点と言える名盤です。このジャケ、稀少度、そして今まで全く耳にしたことのないような不思議な旋律と未知の言葉の響き。歴戦のコレクターすら、「こんなのがまだ眠っていたのか!?」と思わず声に出してしまう幻の逸品。山水の如き流れは進むほどに清らかさを増し、A面後半の女性コーラスは一生ものの珠玉のキレイさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wVdQtz

⑧ SWEET SPIRIT/II

リリジャス系アルバムをリリースしているDOVEレーベルからの一枚。ジャケは地味ですが、フォークというより明るいゴスペルといった方が解りやすいか、という趣です。サウンドもバリエーションに富んだ元気で楽しいアルバムです。ポジティブな気分になる事間違いなし!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQRnWx

 

⑨ WOODY SIMMONS/Oregon Mountains

USのSSW作。能天気な明るさではなく、ジュディ・ジルっぽい音ながらもあれほど内省的ではなく、もっと前向きな音でバランスも抜群。ジャケが地味なのがチト惜しい!?当時は注目されなかったというのもわからなくはないですが、今となっては貴重な作品。キレイです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gYyG3C

 

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【今週のお薦め】秋を先取り!? 歌を楽しむ作品特集 ♪

日本では見る事ができなかったのですが、キレイでしたねー!アメリカを横断した皆既日食!!天体の不思議ともうしますか、仕組みは解っていても、少しロマンティックな気分になりますねー。次に見る事ができるのはまだしばらく先になりそうですが、そういう思いで空を見上げると、夕方の雲の形も秋めいてきているではないですか!!

夏らしい日差しが少なくて、それでも暑い日もありますし、ココ名古屋では停電を起こす様な局地的な大雨もあったりと、お天気が落ち着かないので、季節感を見失いそうですが、それでも時間は進んで8月ももう中旬すぎ。確かに、夕方の空の色や雲の形が秋めいてきているハズなんですよね。

そうなると、そろそろ秋に備えたレコードの準備も始めないといけません!?『秋らしい』といのも様々ですが、ちょっと切り口を変えて、秋っぽい『ヴォーカル』!!題して『歌を楽しむ作品特集』ですー♪

残暑もクールな音楽で元気に乗り越えて参りましょう!!

 

① BARBRA STRREISAND/My Name is Barbra

フルオーケストラをバックに、とても二十歳そこそこの娘とは思えない堂に入った歌を披露する若きバーブラの65年の素晴らしい記録。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fWy3ea

② B.J. THOMAS/Songs

ポップス歌手的な捕まえられ方をすることが多い人ですが、ここではSSW的風合いが強くその手のマニアも唸らせる出来です。キャロルキングやバリー マンの曲も見事に自分のものにしています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xfPtWw

③ DANA GILLESPIE/Ain’t Gonna Play No Second Fiddle

日本のマニアにもっともっと評価してほしい英国の女性歌手。初期作も激レアで魅力的ですが、グラムな空気をただよわせる中期のこの辺りも広く支持されるべきだと思います。

・商品詳細→ http://bit.ly/2igT6cb

④ DAVID ELLIOTT/Same

イギリス盤はヒプノシスのカバーで魅力的なのですが、このアメリカ盤は音が突出していて、彼の青臭い歌声が強烈に前に出てきます。英国SSWファン必携の名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rn3W0Q

⑤ EDDIE MOTTAU/No Moulding

たゆたうような美しいメロディに乗せてエディの優しい歌声が私たちを包んでくれる。。心がじんわりと温かになる、UK USのファンを問わず引き込む魅力を持った稀有のSSW名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fVZiFG

⑥ GWYDION/Songs Of The Old Religion

カルト教団の主査(グル?)、怪しいジャケが胡散臭いですが、あにはからんや誠実で柔らかい歌声に引き込まれてしまうUSサイケ・フォークのマニアックな名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TxbM0R

⑦ HOWDY MOON/Same

惜しくも先日亡くなってしまったバレリー・カーターの若き日の歌声が聴けるマニア御用達の逸品。ローウェル・ジョージのプロデュースの妙が味わえます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vdVKk9

⑧ SANDY DENNY/Who Knows Where The Time Goes?

イギリスのロック界で歌声の重要さを体現できる人といえば、この人を置いて他にはいないのでは? 宝箱のような彼女の記録を纏めた一品BOXで、今やレアな英国製のセットです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fXgxX2

⑨ SHIRLEY COLLINS/Sweet England

そしてこと英国フォークを代表するバラッドの女帝がこの人。本作は超貴重かつ激レアの59年の彼女のデビュー・アルバムです。その辺の歌手と一緒にしないでくださいという存在感です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vPibzy

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【今週のお薦め】平和の祈り 女性ヴォーカル特集 ♪

夏休みは如何お過ごしでしたでしょうか?

関東地方は16日間連続の雨だそうで、場所によっては10月の気候だったところも!?
暑くないのはいいのかもしれないのですが、これはこれでどうかな…です。

8月のこの時期は広島と長崎の原爆の日に始まり終戦記念日と続くわけで、国民としては非戦の意識が高まる時期でもありますよね。お隣の将軍様も血気盛ん?大国アメリカに至っては混乱が続いているようですが、平和憲法を持つ国民としては、冷静なふるまいを世界に望みたいところです。キナ臭い世の中、こうゆう時期は静かな英国フォークでピースフルな気落ちを取り戻してみましょう!

こころの癒しにもなる、女性ヴォーカルをフィーチャーしたアルバムで夏の後半に向けて、ココロのお洗濯です♪

① BARBARA DICKSON/From The Beggars Mantle B-24

英国の郷愁がセピア色にせまる英国フィメールシンガー、バーバラディクソン最高の一枚。見ているだけで心温まるジャケットを手に針を落とせば遠い昔に忘れてしまった何かに包まれていくような気持になります。レアで音質も素晴らしいいテスト盤が入荷!

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② CELEBRATED RATLIFFE STOUT BAND/Songs And Tales From Greenwood Edge C-33

タイトル、バンド名のロゴが独特で絵も地味な白黒なので、そちらに目を奪われがちですが、よくみると鳥たちが行き交う、素敵なジャケットです。控えめでやさしげな珠玉の女性ヴォーカルが切々と歌い上げるUKフォーク最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

③ CINDY/I Am Your Servant C-66

ポップのようなロックのようなやや厚みのある演奏をバックに、60年代女性グループシンガーさながらの声質の歌声で美しく歌い上げてくれる名作。歌メロも良いので一聴した聴きやすさ以上に深みは増していくアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

④ LOUDEST WHISPER/Same

アイルランド出身というだけで、何か憂いというか悲哀みたいなものをサウンドに期待してしまいますが、このアルバムも一聴しただけではピンとこない良さがあります。1stよりも少しプログレ色も入った2nd。こちらもレア盤です。l

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ MARRIE LITTLE/Same

『可憐』という言葉はこのアルバムの為にあるのではないでしょうか?英国フォークの中でも人気の一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑥ MARY-ANNE/Me m-57

こういうのに巡り合うとフィメール・フォークを探してきてよかったと心から思える作品です。若干呪術的な雰囲気(そんなことないですか!?)とはまったく違う、荘厳で儚くそして美しい天上の歌声が聴ける珠玉の名作。

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⑦ ROSEMARY HARDMAN/Firebird R-114

英国田園地帯の奥深くでやわらかな陽光をいっぱいに浴びながら、藁の上に寝そべり、IphoneもLINEもないそんな時間の流れすら忘れてしまえるような世界。そんな世界を再び恋しく思う、そんな素朴でやさしい一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑧ SPIRAL SKY/Same s-107

音だけ聴くと70年代の激レア盤の発掘再発かと思いきや、なんとこれ94年の作品。どうやったこんなレアな音、もと古い音が出せるのか、変な新鮮さがあります。ヴォーカルはかのアンナ・ミーク似のミステリアスさで、そう聴くとプログレファンが黙っていないでしょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

⑧ TICKAWINDA/Rosemary Lane s-107

このレコードは真っ暗な中で蝋燭だけを灯して聴きたい、といったのは私の友人の一人ですが、自主製作に近いリリースとしては奇跡の録音だと思います。みずみずしく且つ鬼気迫る緊張感を漲らせているのに、癒される!?そんなサウンドです。一生ものとして、手元に置くだけの価値は大いにある一枚です

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【今週のお薦め】納涼!怖~いジャケット特集 ♪

さてイヨイヨお盆のお休みに突入ということで、夏休みの計画は万全ですか??

夏の風物詩といえば『お化け屋敷』。昨今では恐怖のレベルもかなりのもと聞きますが、納涼度は抜群!?『ホラー映画』も素直に怖がることができたのに、ネットやYouTubeのせいで(?)ガチの怖い写真や映像が観れたりして、オカルト映画はもはやコメディか…と、これはどうかと思う所です。

さて、ガチで怖いといえばやっぱりジャーマンロック!?どうして、こうも怖い雰囲気が出せるのか、そしてこのジャケのセンスたるや!!そのサウンドの暗さ重さに大胆さもジャーマンロックならではのものがございます。

冷え冷えとクールなジャーマンロックで真夏も涼やかに!楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪

① ELECTRIC MUD/Same

ジャーマン・プログレの最深部。ジャーマン・ヘヴィーのいいところをすべて凝縮したようなアルバムで、複雑でダークなリズム、恐ろしきオルガン、地を這うようなリフ、暗黒のギター、どれをとっても一級品。激レアです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② EPSILON/Same

ジャケに頼りなさげに映るのは幽霊(?)内容はそんなジャケの頼りなさを吹き飛ばす70sハモンド炸裂の隠れた傑作。ここで聴かれるハモンドオルガンはまるで生き物の如くよく響き、よく泣き、よく歌います。オルガンロックファンには必携の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LIED DES TEUFELS/same

そこらの(?)ジャーマン・ハードロック特集には掲載されないこのグループ、おかげで知名度も低いのですが、いやいややられます。卓越した演奏内容とアルバム全体が醸し出す独特の雰囲気。こういうのが眠っているから70年代ロックは侮れません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ ELOY/Same

ゴミ箱をあしらった変形ジャケの蓋をあけると…そこに恐怖!?キレキレの2nd、3rdもいいですが、粗削り原色塗りたくりのこのデビュー作、超濃厚な味噌をチューブから絞り出すようなオープニングのギターが入る瞬間はどうですか。HRファンであってヨカッタと思える瞬間です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ OUT OF FOCUS/Same

ジャケ、怖いです。でも内容はジャケ程怖くなく(!?) 崇高でテクニカル。特にベースの響きが非常にアーバンな感じでジャズっぽい大人の味も漂わせています。年とってもターンテーブルに乗る機会の多いアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ RANDY PIE/Same

いわゆるジャーマンヘヴィロックとは一線を画す一言では言い表せないグループ。テクニカルな演奏に若干ファンキー風味が加わり、ドイツのテクニカルを維持したまま肩に力を入れずに聴けるアルバム。ジャケは心霊写真っぽいワケですが…ちっとも怖くない??

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ SCORPIONS/Lonesome Crow

ご存知マイケル・シェンカー初登場かつ、このバンドに参加した唯一作。このジャケから想像したイントロと若干違うくね、と思ったのもつかの間、あっという間に闇の中に引きずりこまれ、奥へ奥へ進んだ向こうからこの世のものとは思えぬギターが荘厳に奏でる奇跡のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ THIRSTY MOON/Same

ジャケは怖いというよりむしろ美しいというか。ジャーマン・ロックながら極端なドイツではなく適度な闇夜感、そしてヴォーカルがめたもメタモルフォルシに似ているせいかイタリアっぽい印象も受けます。恐怖感は少ないものの、闇夜。サックスが入ったり疾走があった。れまでのノーマークが悔やまれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ VINEGAR/Same

ジャーマン・ロックきってのレア盤の一枚。このジャケよく見るとひとりだけ怖い人が…!?まあそんな話はさておき、その辺のB級とは違ってこれは奥が深いです。まるで後期の東尾の投球のようで速球だけでなくてもこんなに三振がとれるんだ、という典型のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

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