【今週のお薦め】 オセアニアのハード・ロック、プログレ特集!

先日ははるばる横浜スタジアムまで出かけて参りました。そう!我がマリーンズの応援です。梅雨入り発表直後の日でもありまして、結構雨はふるし(相変わらず雨オンナです!)ベイスターズに一体何点取られたかも記憶にないような試合で…!まぁそんな時もあります(トホホ)。

プロ野球の交流戦も3カード目。

『人気のセ、実力のパ』とはいつの時代の言葉だったか、ですが、相変らず扱いはセ・リーグより「下」の扱いになっている感じは否めないわけですが、それはまるでオセアニアのロックのようでもありまして、今回は攻めあがるダウンアンダーのロックを特集してみました!

交流戦と言えば、我がマリーンズの名物、『挑発ポスター』をご存知でしょうか?セ・リーグを思いっきり挑発しています。しかも今年はCGアニメまで作る凝りようで、是非一度ご覧頂きたいのですが、気持ち的には、このポスターと同じくらい攻めの姿勢で、英米ロックを凌駕する(!?)オセアニアのロックにも是非一度注目してみてください♪

① BAND OF LIGHT/Total Union


オーストラリア産ブルース・ハード・バンドの1枚目。ヘウ゛ィなスライドや埃っぽいウ゛ォーカルなど 漢(男)くささ炸裂のサウンドは、UKのジューシー・ルーシーやハスラーなどに匹敵する素晴らしい出来です!

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② BUFFALO/Dead Forever…

オセアニアのバンドでは1,2を争うヘウ゛ィさがウリですね。しかもグルグル渦巻きVERTIGOからの リリースとなれば、間違いなくハード・ファンをノック・アウト!!おどろおどろしいジャケットも最高です。

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③ CARSON/Blown

オーストラリア産、6人組ブルース・ロック・バンドの1st。プログレッシヴなジャケとは異なりブルース・ロック、ブギのオンパレードで、ギターは勿論 サックスも暴れ倒しています。テクニックも上々でインストなどかなりハード。2ndもあります。

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④ CLEVES/Same

オランダのEarth&FireやベルギーのMad Curry、イギリスのAFFINITYらに比肩する、シドニー発のこのバンド唯一の作品。女性ヴォーカルを中心にしたプログレッシヴ。70年代タツノコプロはガッチャマン風(?)ジャケもグッド ♪

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⑤ FRATERNITY/Livestock

AC/DCのBon Scottが在籍していたことでも知られてたフラタニティの1stです。AC/DCでは聴かれない情感豊かな歌い方で、プログレ、サイケ、ブルースをも取り込んだ独自のスタイルを披露する1st。聴きどころ満載。2ndもあります!

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⑥ HEADBAND/A Song For Tooley


アデレード出身のヘッド・バンド唯一のアルバム。ブルース・ロックやプログレの要素を取り込んでポップな曲調に昇華しているところは、イギリスケストレルにも似た味わいがあります。ユニークなジャケもとても印象的。

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⑦ LOBBY LOYDE/Obsecration

オーストラリアの名ギタリストで、プロデューサーとしても名前を残すロビー・ロイドの2ndソロ作。ソウルフルなヴォーカルに、ブリティッシュ・ハードからも大きな影響を受けたと思わるヘヴィなギターがとてもクール!

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⑧  TICKET/Awake

NZ産4人組ハード・ロック・バンドの1st。プログレ、サイケなどの音楽性を取り込んだハード・ロックは、なかなかの出来栄えで、ファンキーな曲調にも好感が持てます。NZ盤と異なり、こちらオーストラリア盤は見開きジャケットなのも魅力です 。

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⑨ THE UNDERDOGS/Wasting Our Time
NZのブルース・ハード・トリオ68年の1stに続く2作目。 ワウワウ・ギターを活用しジミヘンの影響下、サイケでプログレッシヴなブルース・ロックです。ニュージー・ランドで1970年にこの様なアルバムをリリースしていたことも驚きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qC04k1

 

 

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CARSON – Blown

凄いですね~。「ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功」!このジャケのようなお方の登場も時間の問題??という未来感満載のジャケットですが、内容は全く異なるノリノリのブルース・ロック♪オーストラリアのカーソン72年のアルバムです。豪州ぽい陽気さとブルージーなギターにハード・ロックなヴォーカルがゴキゲンな一枚。人工的に作られた脳やボカロが苦手とするサウンドではないでしょうか。ジャケとのギャップも楽しみつつ!2ndもあります♪

CARSON/Blown (72 AUSTRALIA-HARVEST SHVL 608) 商品詳細→ http://bit.ly/1JkdYV4

BUFFALO – Dead Forever…

ブラック・サバスやユーライア・ヒープ系、英国プログレの流れを汲んで、オーストラリア・ヴァーティゴからリリースを果たしたバッファロー72年のアルバム。重い暗いで、ちょっとサイケでブルージーと、聴き所が満載!オーストラリアきってのプログレバンドと言われていますが、関西きっての球団といえばオリックス!昨日のゲームは実に惜しかった!もっとベタで泥臭かった「バッファロー(ズ)」時代も思いだしつつ今日はバッファロー♪

BUFFALO/Dead Forever… (72 AUSTRALIA-VERTIGO 6357 007) 商品詳細→ http://bit.ly/ZrzsuY

Buffalo_DeadForeveSRL0216

SPECTRUM -Terminal Buzz

凄いですねー、デング熱。フマキラーの株価がストップ高だとか。フマキラーと言えばこのジャケ!?メルボルンで69年に結成された豪州を代表するプログレバンド、スペクトラムが73年の2枚組ライブ盤です。ブルージーでサイケ感も含んでいますが、欧州のプログレとは一味違うのは、南太平洋の風のせいかも♪気温も下がってきましたし、長尺のプログレにドップリ浸るにはこの気候を逃す手はないのでは!?デビュー作、人気の2ndも合わせて是非。

– SPECTRUM/Terminal Buzz (73 AUSTRALIA-HIS MASTER’S VOICE SOELP 10081/2) 商品詳細→ http://bit.ly/1lzbg4z
– (1st) SPECTRUM/Part One (71 AUSTRALIA-HARVEST SHVL 601) 商品詳細→ http://bit.ly/1qI5kGk
– (2nd) SPECTRUM/Milesago (71 AUSTRALIA-HARVEST SHDW 50/51D)  商品詳細→ http://bit.ly/1nJC5hJ

 
Spectrum_TerminalBuzzTSL0668

 

 

TICKET – Let Sleeping Dogs Lie

ジャスティン・ビーバーくんもなかなか話題に欠かない方だし隣の王子様の国では核実験?おとなしくしていればいいのにね、と思うのですが、こちらのアルバムタイトルは『寝た子を起こすな』そんな意味かな。ニュージーランドのハード・プログレバンド、チケットの2nd。でもサウンドは眠気も吹き飛ぶギターがクールでヘヴィでクオリティも高い!ややファンク色のある1stは仏像っぽいジャケも面白く、こちらもお薦めです。1st、2nd共に新入荷!(新着)
TICKET/Let Sleeping Dogs Lie (72 NEW ZEALAND-DOOWN UNDER DL1503) 商品詳細→ http://bit.ly/1hlVIMX

Ticket_LetSleepingDogsLieSRL0488

 

1stアルバムはこちらから!
TICKET/Awake (72 NEW ZEALAND-ATLANTIC SD1008) 商品詳細→ http://bit.ly/1k7KsEf

 

THE UNDERDOGS – Wasting Our Time

STAP細胞の大騒ぎの陰で、もっと大事な報道が行き届いていないような気がしてならなず、な~んか政治もメディアも時間を無駄にしてませんか?という事で、ニュージーランドのブルース・ロックバンド、アンダードッグズ70年の2ndアルバムです。ワウを多用した愉快なギター・ワークが特徴でブルースベースながら、サウンドはサイケ感・プログレ感もあってユニークで飽きのこない一枚です。バンド名もタイトルも捻りが効いてニクイ一枚です。

THE UNDERDOGS/Wasting Our Time (70 NZ-PYE ARBS 109) 商品詳細→ http://bit.ly/1qC04k1

Underdogs_WastingOurTimeTSL0546

PIRANA – Same Title

『フライパンの上でプレーしているようなもの』と言っている選手がいたそうですが、テニスのオーストラリア・オープンは猛暑で苦戦しているとか。この寒さなので羨ましい位ですが、そんな暑さはレコードで共有!豪プログレバンド、ピラナ71年の1st。重いドラムソロが激しくプログレッシヴで、時に軽快なハーモニーやジャッジーなサウンドにスローなナンバーまでも登場し、変化に富んだ聴き所満載の一枚です。お薦めです。(新着)

PIRANA/Same (71 AUSTRALIA-HARVEST SHVL603) 商品詳細→ http://bit.ly/1eP6t8F

 

Pirana_SameSRL0271