ALMENDRA – Same Title

南米を代表するミュージシン、ルイス・アルベルト・スピネッタさんが在籍していたアルゼンチンのロック・バンド、アルメンドラ69年の名作1stは、スローなロックですがサイケでジャジーで少しポップで全体にわたる「哀愁」のような気配がとても独特!ジャケット共々ずぅと聴いていたくなる不思議な魅力満載です。お昼間はまだ夏の日差しですが、これからどんどん深まっていく秋に向けて用意しておくべき一枚かも!?まだの方はお早めに是非♪(新着)

ALMENDRA/Same (69 ARGENTINA-RCA LZ1160) 商品詳細→ http://bit.ly/1Bz8VIO

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ETERNIDAD – Apertura

決勝で着ていたユニフォームが両チームともアディダスとか他諸々でワールドカップは経済面もドイツが優勝?なんて報道に、ならば敗者も讃えてアルゼンチンのロックです。プログレに括られますがベースにはフォークの要素があり欧州のプログレと西海岸風味が混ざってカラっと爽やか!でも南米っぽい熱っぽさも忘れずにです。タイトルは開始とかそんな意味?「さ、次スタート!」みたいな気分も後押ししてくれそうです!暑さも本気。爽やかに参りましょ♪

ETERNIDAD/Apertura (77 ARGENTINA-CABEL LPL1500) 商品詳細→ http://bit.ly/1nMVZvL

Eternidad_AperturaSRL0172

LOS MAC’S – GG Session by the Mac’s

ウケました!当選したら『マクド赤坂』すると!『インディーズ候補』マック赤坂さんの出馬で大阪市長選挙もやっと話題性が出てきましたね。スマイル党っていうの大阪っぽいし、これはアリ??応援ソングとして今日は『マックス』です。チリのビートルズともいわれるロス・マックス67年の2ndは、ハンス・ポコラさんの1001で3ポイント獲得!錚々たる曲のコンピとしても楽しめそうな全曲カバーアルバムです。ジャケットのおふざけ具合もいい感じ。

LOS MAC’S/GG Session by the Mac’s (67 CHILE-RCA CML2505) 商品詳細→ http://bit.ly/1ovTri0

LosMacs_GgSessionSRL0086

BACAMARTE – Depois Do Fim

ブラジルのPFMとも呼ばれ、南米きっての名盤との評価も高いシンフォニック・プログレバンド、「バカマルテ」83年のアルバムです。終末論をテーマにしたドラマティックな展開で女性ヴォーカルも美しく、且つ随所に南米っぽさも隠されていて聴きごたえ十分です。宇宙飛行士の若田さんが宇宙船へ出発しましたが、夢やロマンを感じるばかり!私たちは音楽で混沌から「終末の次」へ、さぁ一緒に旅して参りましょう♪(新着)

BACAMARTE/Depois Do Fim (83 BRAZIL-SOM ARTE SALP001) 商品詳細→ http://bit.ly/1dPvfnz

Bacamarte_DepoisDoFimSSL3909

M.I.A. – Transparencias

アルゼンチンを代表するミュージシャン、Lito Vitale さんが在籍していたアルゼンチンのシンフォニック・プログレバンド76年の1stアルバムは、そのキーボードのサウンドが実に美しく、どこか情熱を押さえ目にしているところに風格や品の良さも感じます。。タイトルは「透明性」とかそんな感じでしょうか。産地やメニューの偽造が発覚する不祥事が続いていますが、こういう音楽を聴いて襟を正して出直しましょう!?(新着)

M.I.A./Transparencias (76 ARGENTINE- CICLO 3 C03-001) 商品詳細→ http://bit.ly/1a418DZ

M.I.A._TransparenciasO19L003

MIGUEL Y EUGENIO – En junio

アルゼンチンの兄弟デュオのアルバムです。生命の誕生を期待させるジャケットですが、男性のデュオとギターがキレイでサイケ色もある無骨でフォーキーな実に味わい深いサウンドです。今度は『女性手帳』なるものをお作りになるそうですが、ややポイントずれているような気もするワタシはこのレコードを配布したほうがよっぽど少子化対策になるのでは?なんて思ったりも。

MIGUEL Y EUGENIO/En junio (72 ARGENTINA-TROVA XT80048) 商品詳細 → http://bit.ly/14PMnVd

CONGRESO – Ha Llegado Carta

東京ディズニーランドが開園30周年だそうです。そんな83年に東京ディズニーランドとは地球の真裏のチリででリリースされていたのが、プログレッシヴ・フォークグループの5作目。ジャズ・フュージョン的でクラシカルでシンフォニックでやや時代・国籍不明感もあって、30年前には既に70年代を聴いていた皆さまにも是非!

CONGRESO/Ha Llegado Carta (83 CHILE-EMI 4395 CH) 商品詳細→ http://bit.ly/10dVFww