【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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【今週のお薦め】梅雨も明けたし夏はハードだ! ハードロック特集 ♪

またまた豪雨で。毎日のように色んなところで被害が出ているようで心配です。被災された方にはお見舞いを申し上げます。

それでも季節は進むわけで、『梅雨明け』の宣言も出ました!学生さんたちは夏休みに突入しているそうで、そして、この猛暑日!!『猛暑』という言葉すら普通の言葉になってきてしまっている気がしますが、もうこう暑くなってまいりますと、聴くべしはハード・ロック!!!汗をかきながらハードな音楽で燃え上がる、これは学生時代であっても社会人になっても同じでしょう!

ということで梅雨明け記念!!ハード・ロック特集でガツンと参りましょう!

① BOOMERANG/Same

元ヴァニラ・ファッジのオルガン奏者のマーク・スタインが結成したバンド。B級であることは間違いないですが、オルガン、ギターも炸裂、ヴァニラ・ファッジばりのコーラスにかっこいいブレイクと相当の出来です。アメリカの能天気な明るさもなく、ほぼブリティッシュの音。ジャケットを見て買わなかった人がゴロゴロいるであろう非常に不幸な作品。真夏に聴くにはこれ以上ないアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

② COVERDALE PAGE/Same

この矢印が合流するジャケも意味深で面白く、来日も果たしてファンを驚かせた夢のユニット。20年も前のリリースと思うと軽い驚きもありますが、今、改めて聴いてもこの時期ならではのエネルギーに満ち溢れてます!!アナログのUK盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ty6uho

 

③ HUMBLE PIE/Street Rats

巷での評価は低めですが、オープニングのタイトルナンバーのイケイケ感、サビでのマリオットのかぶせ、最高のB級ブリティッシュハード。そしてビートルズのカバーでは原曲知ってる?と聞きたくなるような極端なアレンジで、マリオットの歌唱も最高、最後の輝きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uKZrRw

 

④ HARD MEAT/Same

ノーマークだったUKハードロックファンもいらっしゃるのでは?でもノーマクだった事ががうらやましくなる名盤で、渋々のギターに腕達者なリズム隊、楽曲もかっこよく、老若男女すべてにお勧めしたい最高の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vu7osz

 

⑤ HARD STUFF/Bolex Dementia

このバンド、あのメンバーの顔が映っているイントロ聴いただけで即死する名作1stが有名ですが、こちらは派手さはないものの聴けば聴くだけ味が出てきます。A-1の出来が極端によく、アトミックルースター系列の曲の中でもトップクラス。エアコンのない部屋でも思いっきり聴ける作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uk2lMN

 

⑥ JUMBO/DNA

この妖しげなジャケに包まれた2作目は最もジャンボらしさが出ている作品ではないでしょうか。いま改めて聴くとイタリアン・プログレの持つ底力が漂う奥の深い作品。静と動、緊張と休息、まさに風林火山の如く、攻めるときのたたみかけ方は半端じゃありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ukRIHH

 

⑦ MAINHORSE/same

パトリック・モラッツによるオルガン・ハードの中でもトップクラスの出来栄え。のっけからのキレキレのオルガンなんて思わず窓から身を乗り出してしまうくらいのテンション。ジャケからは想像もつかない隠れた名作。

・商品詳細→ hthttp://bit.ly/2in2GGo

⑧ OZZY OSBOURNE/Blizzard Of Ozz

オジーオズボーンとランディ・ローズこのふたりの貴重な瞬間をおさめたブリティッシュ・ヘヴィメタルを語る上では忘れることのできない作品。ヘヴィーメタルの主題歌、MR.クロウリーで背筋は冷たく、ハートは熱く。世界でも最も鳥肌のたつギターソロここにあり。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ulsRDM

 

⑨ SOCRATES DRANK THE CONIUM/Same

ギリシャのプログレ!ここまでのグループが存在するとは世界は広い、ロックはすごい。まあそうは言ってもギリシャと油断しつつ針をおろすとヘヴィープログレの素晴らしい世界が広がります。通好みのアングラなリズムの中、冷えた狂気のギターが暴れ狂うまさに真夏の饗宴を飾るにふさわしい名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

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【今週のお薦め】海の日記念!?海ジャケ特集 ♪

先日の3連休は『海の日』のお休みでしたが、このお休みや『ハッピィ・マンデー』もすっかり定着しきた感じでしょうか?

夏休みの前後とあって、お休みではない学生さんもいるそうですが、我々社会人にとってはこの時期のここでの祭日は、ちょっぴり嬉しいものかな??山の日もできましたし、あとは祝祭日が一日もない6月をなんとかしてほしい!?いっそ『雨の日』もいいのでは?、、、などとくだらないことも思いつつ、海の日に感謝して今回は海が映っているジャケット特集です。

暑い日もステキな音楽で元気に参りましょう♪
 

① GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

ヴァーティゴの1stや卵のジャケの方がわかりやすくまとまった内容であったこともあって、ドーンレーベル移籍後の4作目は、やや複雑でまともに取り上げられてこなかったような気がします。じっくり聴くと単調そうでありながらそすぐに理解できない…そんな不思議な魅力満載です。あの独特のヴォーカル、歌メロの美しさ、例のフルートも散りばめられていて堪りません。一筋縄ではいかない隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② JOHN G. PERRY/Sunset Wading

夕方のビーチをそぞろ歩いてているジャケットが、とても涼し気で実にいい感じですが、ジャケのイメージをいい意味で裏切る、もっとアグレッシヴなジャズ・プログレアルバムです。強者ミュージシャンの演奏が素晴らしい!アルバム全体の構成もよく、暑く且つクールな魅惑の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

海の日でこのレコードを思い浮かべる人は少ないと思いますが、この季節に目にするには涼し気でいいですね。『妖精』という邦題通りの神秘的なサウンドは、熱く歌い上げる他のイタリア勢とは一線を画す、美がしたたり落ちるような名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ MARY HOPKIN/Earth Song Ocean Song

90年代の英国フォークブーム以降に女性ヴォーカルに嵌まった方も多いかと思いますが、そんな喧騒とは関係なく毅然と凛々しい女性ヴォーカルの名盤の一つです。『可憐』という言葉は彼女の為にあるのではなかろうかという、絶品の歌声に名曲の数々。暑い一日の終わりにクールダウン。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ MIKE OLDFIELD/Tubular Bells

これ海に浮かんでいたんですね。まさかこれを出したときは延々と続編が続くとは思っていなかったでしょう。ホラー映画のサントラということに逆らうかのような爽やかなジャケ。それでいて内容は複雑極まりない。暑い日々にたまにはこんなのもどうでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ MOODY BLUES/The Magnificent Moodies

海ジャケと言えば外せない!?70年代からはプログレバンドになってしまった彼ら。いや~、やっぱりこっちがいいですね。甘酸っぱさとスウィンギング・ロンドンが見事に調和した永遠の名曲Go Nowも含む、ジャケも渋い渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ PETE BROWN & PIBLOKTO/Thousand On A Raft

昔々、無人島アルバムにこれをあげていた人がいて驚いた覚えがあります。一見意味不明のジャケットは是非手に取って眺めしょう♪ のっけの印象的なリフで一発KO。最高水準の演奏で、なぜこれが売れなかったのかわかんないなーなんて思いつつ、そんなことはどうでもよくなるくらいかっこいい♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ WARHORSE/Red Sea

セカンドアルバム。プログレの本にはほとんど1stばかりですが、ハードロックファンにはこっちでしょう。ドイツのGIFTのような(逆?)タテノリの展開、くすんだヴォーカル、手数ドラミング、かっちょいいギター。いやあ最高ですね。年とっても聴ける類のHRです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ジャケットの色づかいや雰囲気からは想像もつかないような素晴らしい内容です。テクニカルなヘヴィプログレも入っていたかとおもいきやアコースティックの風変わりなハードナンバーや心にしみわたる名曲もありで。Dandelionということで見逃していたロックファンもきっと多いと思いますがかなりの出来。裏ザカリアス!(そっちも裏やろ・・)

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】 セ・パ交流戦開始記念!? 交流バンド特集 ♪

某チームのファンとしては流れが変わるのを願うばかりではございますが、とりあえず始まりましたねー!セ・パ交流戦!!

この交流戦が始まったころは、セ・リーグの球場で野球が観れる!パの実力を見せつけろ!!的に興奮し、本当にオールスター戦のようなドキドキ・ワクワク感がありましたが、年々そういった新鮮味が薄れてしまい、イケない事に、それだけでなく、どうもオールスター戦や、ひいては日本シリーズののワクワク感まで落ちたような気がしてならず…。常習すると、よりキツイ刺激が欲しくなるゴトキ。業界の方にはそろそろ方向性を変えて頂きたいところでもあります。

さて、ロック・ミュージシャンの新しいユニットにも交流戦的なドキドキ・ワクワク感はあります♪ こちらは、交流戦というより、異種格闘技か異業種交流会か??交流戦のスタートにちなみ、こんな組み合わせが!?とファンを唸らせたスーパーバンド特集です!

① ASIA/Alpha

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キングクリムゾン、イエス、EL&Pによる…と聞いただけで卒倒した日が懐かしいです。産業ロック等と呼ばれたりもしましたが、今聴けば十分アリです。1stもいいのですがプログレファンの理屈をも吹っ飛ばしたこの2ndの冒頭曲は世界指折りアドレナリンソング!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sdTrxi

 

② BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter

英国HR伝説のバンド、スリーマンアーミーのガーヴィッツ兄弟とジンジャー・ベイカーによる夢の競演。その名もベイカー・ガーヴィッツ・アーミー!なんてかっこいい名前。”天上の戦い”と題されたこの2ndでも存分に競演パワー発揮。世界一せわしないドタバタドラミングと世界最高のリフ兄弟による聴けば聴くほどに味の出る作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qUXhNg

 

③ BECK BOGERT & APPICE/Same

ジェフベックグループの後、ベックが真っ先に組みたかった元ヴァニラファッジの奇跡のリズム隊。ベックの怪我で延期となり、その代わりに天はカクタスを世に出した。事故がなければこのBB&Aで複数枚発表されたかと思うとそれもそれで悔いが残る話です。ここまで筋肉質でいながらしなやかな楽曲を奏でるユニットが他にあったでしょうか?ゼップのプレゼンスを超えた唯一の一枚。

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④ BLIND FAITH/Same

盲目の信頼とはよくつけたもんです。クリーム解散後にこうくるか!と当時のロックファンを狂喜させたスーパーバンド中のスーパーバンド。クラプトンのギター、ベイカーのドラミングをバックにウィンウッドが歌う、この個性のぶつかりあいが単なる足し算に終わらず、誰もが想像しえなかったまさかのクリーム超えがここに。

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⑤ CAPTAIN BEYOND/Same

ディープパープル、アイアンバタフライ、ジョニーウインターアンドの強者による激突。誰もが会話をとめるA-1イントロのドラミング、旋律の鋼鉄ギターリフ、アドレナリン放出の世界最高の転調。HRファンであったことを神に感謝する瞬間が詰め込まれた無人島的一枚。イギリス盤より音が良いアメリカ盤は3Dジャケ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgvYy1

 

⑥ COLOSSEUM/The Grass Is Greener

ジョンハイズマン夢のバンド。1st、2nd、ライヴとどれも文句なし。このメンバーでよくリハできたなと今更ながらのすげえメンバー。ここで紹介するのはヴァレンタイン組曲の曲目違い、ジャケ微妙違い、タイトル違いのアメリカ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rglGOy

 

⑦ EL&P/Same

ナイス、キングクリムゾン、アトミックルースター。よく集まったもんですね、この人たち。スーパー個性のぶつかり合いかと思いきや、頭一つ抜きんでていたエマーソンの暴走に他のふたりが必死でついていく予想外の展開に。アトミックルースター1stジャケの後ろ姿かとまことしやかにいわれたクラシカル風なジャケに包まれた世界最高のオルガンロックスペクタクル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOCzhR

⑧ HUMBLE PIE/Eat It

スモールフェイセスとハードの合体、というかマリオットとフランプトンの合体。後期になるとこれがスモールフェイセスとコロシアムの合体へ。後期スモーキンからはよりハードな路線に進み、やりたいことすべてを詰め込んだのがこの2枚組。ブルージーな曲から絶品のアコースティックナンバー、不思議なコーラス隊、白熱怒涛のライヴまで何歳になっても燃え上がる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOD0J3

 

⑨ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

これは厳密にはスーパーバンドではなくニュートロルズのメンバーが分裂してできたグループ。メンバー全員の名前を並べただけのスーパーバンドっぽいところがなんともエゴイズムです。ニュートロルズ系統の作品の中ではもっともヘヴィーな部類に属する作品で、BHRファンなんかでも普通にこぶしを握ることができる力作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

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【今週のお薦め】春を先取り!?春の気配満載のアルバム♪

春を感じるキーワードは多々ございますが、ワタシの場合は「オープン戦」だったりするわけでして、いい感じじゃないの、我が千葉ロッテ♪ 名古屋に来てから観戦の機会が激減で心もとない限りですが、ワタシも欲しい…開幕戦プレゼント!!、、、と、オープン戦だけでも春気分が盛り上がって参ります!?いつの間にか始まっていたWBCもいいのですが、やっぱり楽しみなのは開幕戦かな。ふふふ。

冬眠から目覚める、植物の芽も出てくる…少し暖かくなっただけでウキウキするのは生物的な本能でしょうか!?ウキウキした気持ちを更に盛り上げてくれそうな、春っぽいアルバムで、一足お先に春モードのスイッチ・オンです♫

 

① BLUE CHEER/Outside Inside

春ののどかな風景を彷彿とさせるジャケ。その実、中身はヘヴィーこの上ないサウンドで、まさにアウトサイド・インサイド。ジャケと中身が同じ1stに対して、こちらはジャケ買いでぶっ飛んだ人も多いはず。初期2枚は甲乙つけがたし。レアなUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

② BOTHY BAND/Old Hag You Have Killed Me

アイルランドを代表するトラッドフォークの名グループによる名盤。ジャケの雰囲気も良く軽快なアイリッシュトラッドは気分まで軽快にしてくれて、暖かい春の午後、屋外で聴いてたりしたら、もうこの時間は終わらないでいてほしい!という気分になること間違いなしです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lvf6kQ

 

③ DOLPHIN/Goodbye

イルカが舞い踊るファンタジックなジャケットからは甘いプログレかはたまたへヴぃ・ロックなんかではあるまいか!?と想像を掻き立てますが、セッションミューjyサンによる都会的な洗練されたAORかブルーアイド・ソウルかというサウンドで耳にの気分にも優しく響きます。春先のお出かけのお供にも!

・商品詳細→ http://bit.ly/2maao8Z

 

④ ETERNIDAD/Apertura

アルゼンチン屈指の名盤。まさに春らしい暖かみの感じるジャケですが、内容はシンフォニックな美しいプログレですが、どこか素朴で明るい感じもあって、欧州のプログレとは一味違うところが魅力です。レアなアルゼンチンオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1nMVZvL

 

⑤ HAIZEA/Same

バンド名は風という意味だとか。春風のようなやわらかいことサウンドはまさに春の休日の午後にお勧めしたい!そんな春風をバックにアマイア・スピリアの天上の歌声が舞い降りるバスクフォーク屈指の名作。ジャケットも最高です。

商品詳細→ http://bit.ly/1oPEObK

⑥ ROGER BUNN/Piece Of Mind

ピート・ブラウンのバンドに参加していたギタリストによるソロ作。怪しくアングラっぽく、緊張と弛緩のバランスも絶妙。ステキなジャケットアートとともに少し酩酊した春の宵には抜群ではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lREMUF

 

⑦ LIFE/Spring

まさに春っぽさ満点のどかな風景からは想像もつかないような内容の濃いジャーマンロックの傑作です。プログレ、サイケ、ハードロックの要素が混然一体となって迫りくる、そのいきおい一発!が無類のかっこよさにもつながった稀有な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mdonfZ

 

⑧ SIMON & GARFUNKEL/The Concert In Central Park

うん?コーナー間違ってない?…いえいえ。S&Gの名作は数多くあれど、50万人が集まったといわれる記念すべきやっぱりこのコンサート!夜風に吹かれてたなびくアコースティックの響きが最高。名曲「4月になれば彼女は」もあり春特集にランクインです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2msh8RP

 

⑨ SAINT JUST/La Casa Del Lago

美しく甘く狂おしい花の匂いすら音から感じることができる、かのアラン・ソレンティの妹ジェーン・ソレンティの妖艶な歌声とプログレッシヴなサウンドは、気分も狂う春の気配満載なんです。イタリアらしい耽美的な美しさにあふれた名作。激レアなイタリアオリジナルです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1To2XYk

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その3)

先のアメリカ大統領選以降、特にトランプ大統領の就任後、『フェイク・ニュース』とか『もう一つの真実』とかそんな言葉が聞かれるようになりましたが、たとえ真実でなくても正しくなくても『信じたいことを信じる』的な風潮があるとかないとか…。さすがに、それはマズイのでは?と思いますが、溢れる情報に左右されることなく正しく自分で判断するのが大人でも難しくなってきたという事なのでしょうか。

音楽の場合は『信じたいもの』ではなく、信じるべきは『自分の耳』のみ!?音楽の好き嫌いはもとより、好みの音はまずは聴いて確かめて♪ 『幻』と言われるレア盤はまず再発から、というのも昔からの定石…かな?高額なレア盤より気楽に楽しめるのが再発でもあり、また再発ですらレア!という現象も起きつつあります。侮るなかれ!の再発盤、前回も好評(?)だったレアアイテムの再発特集、第三弾です♬

 

① FLEA/Topi O Uomini

イタリア史上もっとも熱いFLEA ON THE HONEYの後継、そしてかのゴブリンの前身として有名(もとい無名)なメガレアアイテム。オリジナルは本当に存在するのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDOtsZ

 

② GRAIL/Same

ロッドスチュワートがプロデュースしたことで無名(もとい有名)なこの作品。イギリスのバンドながらもイギリス盤は出ておらず、フランス、ドイツのみのリリースという不遇な作品。なんともレア盤然としてジャケも秀逸。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m4FmyY

 

③ HAIKARA/Same

ユーロロックというものが日本に入ってきた80年代からすでにマニア垂涎の由緒正しきレア盤。不思議なリズムラインと女性ヴォーカル、卓越した演奏、どれをとっても一級品の内容。1st、2ndともに激レア&大傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lerfIQ

 

④ HOST/Pa Sterke Vinger

北欧というと実は隠れた名ハード・ロック・バンドの宝庫ですが、その中でもこのHOSTというグループ、2枚の力作を世に残してくれました。内容では2ndですが、ジャケがかっこいい1stを今日は紹介。ギターの音色が素晴らしいグループです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDAx26

 

⑤ KALEVALA/People No Names

北欧のレアハード・ロックとして5本の指に入るといっても過言ではないでしょう。このヘヴィメタのようなジャケでずいぶん損をしたのではないかと思いますが、演奏、テンションともに北欧の最高峰。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lnp0BP

 

⑥ LOS DUG DUG’S/Dug Dug’s

どこまでが真面目にやっているのかわからないジャケットはコメントが難しいですが、今話題のメキシコからの1枚。一言では言い表せないエネルギーに満ち溢れています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m120vq

 

⑦ MURPHY BLEND/First Loss

ジャーマン・ヘヴィーロックの中でも人気のレア盤。ドイツならではのハモンドが美しく鳴り響き、ときに抒情的な一面をも併せ持つまさに幻の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDL8ud

 

⑧ OUT OF FOCUS/Same

ジャーマンらしいハードロック的な中にジャズの風味が大きく加味されてきた2ndアルバム。メンバーは後にEMBRYOにも参加。独特の雰囲気がマニアにはたまらない魅力の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mfhZSB

 

⑨ MORLEY GREY/The Only Truth

70年代のいわゆるB級ハードロックファンは垂涎の1枚。ハードな内容もさることながらとにかく雰囲気が素晴らしく、こんな音はこの時期にしか出せないものでしょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lnsaFC

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その2)

寒中お見舞い申し上げます!寒いです!!雪は如何でしょうか?日常生活に影響のない程度にしてもらいたいものですが…。

かのピンクフロイドも昨年から『アナログ復刻プロジェクト』などやっておりますし、2月にはジョージ・ハリスンのLPボックスもリリースだそうですが、再発市場も活発な模様!『初アナログ化』という言葉を初めて聞いたのは去年の夏でしたか。CDのみのリリースのアナログ化が進んでいるそうで、『初CD化』で喜んでいるのも昔話となるのかどうか。

これまでは『CD化がされているか』が一つのチェックポイントでしたが、最近ではレア盤のアナログ再発や発掘盤のアナログリリースも進んでいおりまして、これもまた楽しい限り♪ 私どもの在庫にもそういった『激レア盤』の再発もございます♪  以前にも一度取上げておりますが、お薦めしたいのが沢山ありまして実質は2回目の特集です!(第1回目はコチラ→ http://wp.me/p2OYgh-1k9 )

 

① ART BOYS COLLECTION/Stoned Wall

知る人も知らない、本当に知っている人のみぞ知る、オーストラリアのビート・サイケの傑作。ブリティッシュビートとサイケをも彷彿とさせるなかなかの内容です。歌メロもよくて60年代のスゥインギングな香りもたっぷり。

・商品詳細→ http://bit.ly/1vkLaqJ

 

② DA GAMBA/Feather

69年代アメリカのガレージ・ロック・バンドの唯一作。くすんだ感じがアメリカの当時の映画の殺しの後の砂漠のドライヴのバックでかかっていそうな感じで、雰囲気はもう抜群です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jXgGdq

 

③ DE DE LIND/Io Non So Da Dove Vengo E Non So Dove Mai Andro, Uomo E’ Il Nome Che Mi Han Dato

伊ヘヴィー・プログレのレア・アイテム。売る気があるのか?という長いタイトルですが、フルートやらなんやら必要なものはすべて入っていて、イタリア・ファンは必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jMrBEm

 

④ DELIRIUM/III

イタリアのプログレの中でも最も濃い部分に位置する最もレアな3rd。1stがお好きな方には3枚ともにお薦めです。時期が進むにつれ完成度も上がります。どちらかと言えば地味なジャケですが、お値段は派手!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2kmI45p

(1st) DELIRIUM/Dolce Acqua → http://bit.ly/1omJvPg
(2nd)DELIRIUM/Lo Scemo E Il Villaggio → http://bit.ly/1izOoQt

 
 

⑤ DR.Z/Three Parts To My Soul

レアすぎてかえって有名になってしまったという珍しいケースですが、オリジナルは本当にレアです。内容はというと・・これがみんなが欲しがるだけあるなぁ~という感じなんですよね。メジャー系には絶対に出せないアングラならではの魅力満載。

・商品詳細→ http://bit.ly/2j9akU7

 

⑥ ELLISON/Same

カナディアン・ハードのトップクラスとの評価もあるソリッドなハードロックアルバムです。68年頃から73年までの活動期間中にアルバムは一枚を残しただけですが、このオリジナルがまたレア!ブラック・サバスを彷彿とさせるダークな感じがたまらない魅力です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iZOdnB

 

⑦ THE ELECTRIC TOILET/In The Hands Of Karma

既にハンス・ポコラのRCD1001で登場を果たし、お皿4枚を獲得している、USロックきってのレア盤の一つですね。けだるいヒッピー・ブルース感でハマるといつまでも聴いていたくなる中毒性も!?再発の音質がまた雰囲気を作っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2kmBL1B

 

⑧ ELIAS HULK/Unchained

ヤング・ブラッドレーベルのオリジナルは激レアですが、とにかくジャケが怖いんですよね…。(ご参考までにコチラ)。再発盤はUKロックっぽいシャレたジャケになった再発盤。オリジナルとは曲順違いというのもまた再発の醍醐味です。ダークでヘヴィでUKプログレファンには外せない一枚!

・商品詳細→ http://bit.ly/1mnaw1G

 

⑨ ELOY/Same

ドイツのハードロックの名グループの多くは、せいぜい2枚ほどアルバムを発表して力尽きるというパターンが多いのですが、エロイは息が長かったですね。中でもこの(ちょっと趣味の悪い)変形ジャケの1stは特にレア。内容はお墨付き。再発も変形ジャケでお値段も上昇中です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2js1Bgy

 

 

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