【今週のお薦め】 セ・パ交流戦開始記念!? 交流バンド特集 ♪

某チームのファンとしては流れが変わるのを願うばかりではございますが、とりあえず始まりましたねー!セ・パ交流戦!!

この交流戦が始まったころは、セ・リーグの球場で野球が観れる!パの実力を見せつけろ!!的に興奮し、本当にオールスター戦のようなドキドキ・ワクワク感がありましたが、年々そういった新鮮味が薄れてしまい、イケない事に、それだけでなく、どうもオールスター戦や、ひいては日本シリーズののワクワク感まで落ちたような気がしてならず…。常習すると、よりキツイ刺激が欲しくなるゴトキ。業界の方にはそろそろ方向性を変えて頂きたいところでもあります。

さて、ロック・ミュージシャンの新しいユニットにも交流戦的なドキドキ・ワクワク感はあります♪ こちらは、交流戦というより、異種格闘技か異業種交流会か??交流戦のスタートにちなみ、こんな組み合わせが!?とファンを唸らせたスーパーバンド特集です!

① ASIA/Alpha

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キングクリムゾン、イエス、EL&Pによる…と聞いただけで卒倒した日が懐かしいです。産業ロック等と呼ばれたりもしましたが、今聴けば十分アリです。1stもいいのですがプログレファンの理屈をも吹っ飛ばしたこの2ndの冒頭曲は世界指折りアドレナリンソング!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sdTrxi

 

② BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter

英国HR伝説のバンド、スリーマンアーミーのガーヴィッツ兄弟とジンジャー・ベイカーによる夢の競演。その名もベイカー・ガーヴィッツ・アーミー!なんてかっこいい名前。”天上の戦い”と題されたこの2ndでも存分に競演パワー発揮。世界一せわしないドタバタドラミングと世界最高のリフ兄弟による聴けば聴くほどに味の出る作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qUXhNg

 

③ BECK BOGERT & APPICE/Same

ジェフベックグループの後、ベックが真っ先に組みたかった元ヴァニラファッジの奇跡のリズム隊。ベックの怪我で延期となり、その代わりに天はカクタスを世に出した。事故がなければこのBB&Aで複数枚発表されたかと思うとそれもそれで悔いが残る話です。ここまで筋肉質でいながらしなやかな楽曲を奏でるユニットが他にあったでしょうか?ゼップのプレゼンスを超えた唯一の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qUXhNg

 

④ BLIND FAITH/Same

盲目の信頼とはよくつけたもんです。クリーム解散後にこうくるか!と当時のロックファンを狂喜させたスーパーバンド中のスーパーバンド。クラプトンのギター、ベイカーのドラミングをバックにウィンウッドが歌う、この個性のぶつかりあいが単なる足し算に終わらず、誰もが想像しえなかったまさかのクリーム超えがここに。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rzmyxj

 

⑤ CAPTAIN BEYOND/Same

ディープパープル、アイアンバタフライ、ジョニーウインターアンドの強者による激突。誰もが会話をとめるA-1イントロのドラミング、旋律の鋼鉄ギターリフ、アドレナリン放出の世界最高の転調。HRファンであったことを神に感謝する瞬間が詰め込まれた無人島的一枚。イギリス盤より音が良いアメリカ盤は3Dジャケ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rgvYy1

 

⑥ COLOSSEUM/The Grass Is Greener

ジョンハイズマン夢のバンド。1st、2nd、ライヴとどれも文句なし。このメンバーでよくリハできたなと今更ながらのすげえメンバー。ここで紹介するのはヴァレンタイン組曲の曲目違い、ジャケ微妙違い、タイトル違いのアメリカ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rglGOy

 

⑦ EL&P/Same

ナイス、キングクリムゾン、アトミックルースター。よく集まったもんですね、この人たち。スーパー個性のぶつかり合いかと思いきや、頭一つ抜きんでていたエマーソンの暴走に他のふたりが必死でついていく予想外の展開に。アトミックルースター1stジャケの後ろ姿かとまことしやかにいわれたクラシカル風なジャケに包まれた世界最高のオルガンロックスペクタクル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOCzhR

⑧ HUMBLE PIE/Eat It

スモールフェイセスとハードの合体、というかマリオットとフランプトンの合体。後期になるとこれがスモールフェイセスとコロシアムの合体へ。後期スモーキンからはよりハードな路線に進み、やりたいことすべてを詰め込んだのがこの2枚組。ブルージーな曲から絶品のアコースティックナンバー、不思議なコーラス隊、白熱怒涛のライヴまで何歳になっても燃え上がる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qOD0J3

 

⑨ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

これは厳密にはスーパーバンドではなくニュートロルズのメンバーが分裂してできたグループ。メンバー全員の名前を並べただけのスーパーバンドっぽいところがなんともエゴイズムです。ニュートロルズ系統の作品の中ではもっともヘヴィーな部類に属する作品で、BHRファンなんかでも普通にこぶしを握ることができる力作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm2Ux7

 

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【今週のお薦め】春を先取り!?春の気配満載のアルバム♪

春を感じるキーワードは多々ございますが、ワタシの場合は「オープン戦」だったりするわけでして、いい感じじゃないの、我が千葉ロッテ♪ 名古屋に来てから観戦の機会が激減で心もとない限りですが、ワタシも欲しい…開幕戦プレゼント!!、、、と、オープン戦だけでも春気分が盛り上がって参ります!?いつの間にか始まっていたWBCもいいのですが、やっぱり楽しみなのは開幕戦かな。ふふふ。

冬眠から目覚める、植物の芽も出てくる…少し暖かくなっただけでウキウキするのは生物的な本能でしょうか!?ウキウキした気持ちを更に盛り上げてくれそうな、春っぽいアルバムで、一足お先に春モードのスイッチ・オンです♫

 

① BLUE CHEER/Outside Inside

春ののどかな風景を彷彿とさせるジャケ。その実、中身はヘヴィーこの上ないサウンドで、まさにアウトサイド・インサイド。ジャケと中身が同じ1stに対して、こちらはジャケ買いでぶっ飛んだ人も多いはず。初期2枚は甲乙つけがたし。レアなUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

② BOTHY BAND/Old Hag You Have Killed Me

アイルランドを代表するトラッドフォークの名グループによる名盤。ジャケの雰囲気も良く軽快なアイリッシュトラッドは気分まで軽快にしてくれて、暖かい春の午後、屋外で聴いてたりしたら、もうこの時間は終わらないでいてほしい!という気分になること間違いなしです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lvf6kQ

 

③ DOLPHIN/Goodbye

イルカが舞い踊るファンタジックなジャケットからは甘いプログレかはたまたへヴぃ・ロックなんかではあるまいか!?と想像を掻き立てますが、セッションミューjyサンによる都会的な洗練されたAORかブルーアイド・ソウルかというサウンドで耳にの気分にも優しく響きます。春先のお出かけのお供にも!

・商品詳細→ http://bit.ly/2maao8Z

 

④ ETERNIDAD/Apertura

アルゼンチン屈指の名盤。まさに春らしい暖かみの感じるジャケですが、内容はシンフォニックな美しいプログレですが、どこか素朴で明るい感じもあって、欧州のプログレとは一味違うところが魅力です。レアなアルゼンチンオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1nMVZvL

 

⑤ HAIZEA/Same

バンド名は風という意味だとか。春風のようなやわらかいことサウンドはまさに春の休日の午後にお勧めしたい!そんな春風をバックにアマイア・スピリアの天上の歌声が舞い降りるバスクフォーク屈指の名作。ジャケットも最高です。

商品詳細→ http://bit.ly/1oPEObK

⑥ ROGER BUNN/Piece Of Mind

ピート・ブラウンのバンドに参加していたギタリストによるソロ作。怪しくアングラっぽく、緊張と弛緩のバランスも絶妙。ステキなジャケットアートとともに少し酩酊した春の宵には抜群ではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lREMUF

 

⑦ LIFE/Spring

まさに春っぽさ満点のどかな風景からは想像もつかないような内容の濃いジャーマンロックの傑作です。プログレ、サイケ、ハードロックの要素が混然一体となって迫りくる、そのいきおい一発!が無類のかっこよさにもつながった稀有な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mdonfZ

 

⑧ SIMON & GARFUNKEL/The Concert In Central Park

うん?コーナー間違ってない?…いえいえ。S&Gの名作は数多くあれど、50万人が集まったといわれる記念すべきやっぱりこのコンサート!夜風に吹かれてたなびくアコースティックの響きが最高。名曲「4月になれば彼女は」もあり春特集にランクインです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2msh8RP

 

⑨ SAINT JUST/La Casa Del Lago

美しく甘く狂おしい花の匂いすら音から感じることができる、かのアラン・ソレンティの妹ジェーン・ソレンティの妖艶な歌声とプログレッシヴなサウンドは、気分も狂う春の気配満載なんです。イタリアらしい耽美的な美しさにあふれた名作。激レアなイタリアオリジナルです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1To2XYk

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その3)

先のアメリカ大統領選以降、特にトランプ大統領の就任後、『フェイク・ニュース』とか『もう一つの真実』とかそんな言葉が聞かれるようになりましたが、たとえ真実でなくても正しくなくても『信じたいことを信じる』的な風潮があるとかないとか…。さすがに、それはマズイのでは?と思いますが、溢れる情報に左右されることなく正しく自分で判断するのが大人でも難しくなってきたという事なのでしょうか。

音楽の場合は『信じたいもの』ではなく、信じるべきは『自分の耳』のみ!?音楽の好き嫌いはもとより、好みの音はまずは聴いて確かめて♪ 『幻』と言われるレア盤はまず再発から、というのも昔からの定石…かな?高額なレア盤より気楽に楽しめるのが再発でもあり、また再発ですらレア!という現象も起きつつあります。侮るなかれ!の再発盤、前回も好評(?)だったレアアイテムの再発特集、第三弾です♬

 

① FLEA/Topi O Uomini

イタリア史上もっとも熱いFLEA ON THE HONEYの後継、そしてかのゴブリンの前身として有名(もとい無名)なメガレアアイテム。オリジナルは本当に存在するのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDOtsZ

 

② GRAIL/Same

ロッドスチュワートがプロデュースしたことで無名(もとい有名)なこの作品。イギリスのバンドながらもイギリス盤は出ておらず、フランス、ドイツのみのリリースという不遇な作品。なんともレア盤然としてジャケも秀逸。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m4FmyY

 

③ HAIKARA/Same

ユーロロックというものが日本に入ってきた80年代からすでにマニア垂涎の由緒正しきレア盤。不思議なリズムラインと女性ヴォーカル、卓越した演奏、どれをとっても一級品の内容。1st、2ndともに激レア&大傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lerfIQ

 

④ HOST/Pa Sterke Vinger

北欧というと実は隠れた名ハード・ロック・バンドの宝庫ですが、その中でもこのHOSTというグループ、2枚の力作を世に残してくれました。内容では2ndですが、ジャケがかっこいい1stを今日は紹介。ギターの音色が素晴らしいグループです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDAx26

 

⑤ KALEVALA/People No Names

北欧のレアハード・ロックとして5本の指に入るといっても過言ではないでしょう。このヘヴィメタのようなジャケでずいぶん損をしたのではないかと思いますが、演奏、テンションともに北欧の最高峰。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lnp0BP

 

⑥ LOS DUG DUG’S/Dug Dug’s

どこまでが真面目にやっているのかわからないジャケットはコメントが難しいですが、今話題のメキシコからの1枚。一言では言い表せないエネルギーに満ち溢れています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m120vq

 

⑦ MURPHY BLEND/First Loss

ジャーマン・ヘヴィーロックの中でも人気のレア盤。ドイツならではのハモンドが美しく鳴り響き、ときに抒情的な一面をも併せ持つまさに幻の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDL8ud

 

⑧ OUT OF FOCUS/Same

ジャーマンらしいハードロック的な中にジャズの風味が大きく加味されてきた2ndアルバム。メンバーは後にEMBRYOにも参加。独特の雰囲気がマニアにはたまらない魅力の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mfhZSB

 

⑨ MORLEY GREY/The Only Truth

70年代のいわゆるB級ハードロックファンは垂涎の1枚。ハードな内容もさることながらとにかく雰囲気が素晴らしく、こんな音はこの時期にしか出せないものでしょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lnsaFC

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その2)

寒中お見舞い申し上げます!寒いです!!雪は如何でしょうか?日常生活に影響のない程度にしてもらいたいものですが…。

かのピンクフロイドも昨年から『アナログ復刻プロジェクト』などやっておりますし、2月にはジョージ・ハリスンのLPボックスもリリースだそうですが、再発市場も活発な模様!『初アナログ化』という言葉を初めて聞いたのは去年の夏でしたか。CDのみのリリースのアナログ化が進んでいるそうで、『初CD化』で喜んでいるのも昔話となるのかどうか。

これまでは『CD化がされているか』が一つのチェックポイントでしたが、最近ではレア盤のアナログ再発や発掘盤のアナログリリースも進んでいおりまして、これもまた楽しい限り♪ 私どもの在庫にもそういった『激レア盤』の再発もございます♪  以前にも一度取上げておりますが、お薦めしたいのが沢山ありまして実質は2回目の特集です!(第1回目はコチラ→ http://wp.me/p2OYgh-1k9 )

 

① ART BOYS COLLECTION/Stoned Wall

知る人も知らない、本当に知っている人のみぞ知る、オーストラリアのビート・サイケの傑作。ブリティッシュビートとサイケをも彷彿とさせるなかなかの内容です。歌メロもよくて60年代のスゥインギングな香りもたっぷり。

・商品詳細→ http://bit.ly/1vkLaqJ

 

② DA GAMBA/Feather

69年代アメリカのガレージ・ロック・バンドの唯一作。くすんだ感じがアメリカの当時の映画の殺しの後の砂漠のドライヴのバックでかかっていそうな感じで、雰囲気はもう抜群です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jXgGdq

 

③ DE DE LIND/Io Non So Da Dove Vengo E Non So Dove Mai Andro, Uomo E’ Il Nome Che Mi Han Dato

伊ヘヴィー・プログレのレア・アイテム。売る気があるのか?という長いタイトルですが、フルートやらなんやら必要なものはすべて入っていて、イタリア・ファンは必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jMrBEm

 

④ DELIRIUM/III

イタリアのプログレの中でも最も濃い部分に位置する最もレアな3rd。1stがお好きな方には3枚ともにお薦めです。時期が進むにつれ完成度も上がります。どちらかと言えば地味なジャケですが、お値段は派手!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2kmI45p

(1st) DELIRIUM/Dolce Acqua → http://bit.ly/1omJvPg
(2nd)DELIRIUM/Lo Scemo E Il Villaggio → http://bit.ly/1izOoQt

 
 

⑤ DR.Z/Three Parts To My Soul

レアすぎてかえって有名になってしまったという珍しいケースですが、オリジナルは本当にレアです。内容はというと・・これがみんなが欲しがるだけあるなぁ~という感じなんですよね。メジャー系には絶対に出せないアングラならではの魅力満載。

・商品詳細→ http://bit.ly/2j9akU7

 

⑥ ELLISON/Same

カナディアン・ハードのトップクラスとの評価もあるソリッドなハードロックアルバムです。68年頃から73年までの活動期間中にアルバムは一枚を残しただけですが、このオリジナルがまたレア!ブラック・サバスを彷彿とさせるダークな感じがたまらない魅力です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iZOdnB

 

⑦ THE ELECTRIC TOILET/In The Hands Of Karma

既にハンス・ポコラのRCD1001で登場を果たし、お皿4枚を獲得している、USロックきってのレア盤の一つですね。けだるいヒッピー・ブルース感でハマるといつまでも聴いていたくなる中毒性も!?再発の音質がまた雰囲気を作っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2kmBL1B

 

⑧ ELIAS HULK/Unchained

ヤング・ブラッドレーベルのオリジナルは激レアですが、とにかくジャケが怖いんですよね…。(ご参考までにコチラ)。再発盤はUKロックっぽいシャレたジャケになった再発盤。オリジナルとは曲順違いというのもまた再発の醍醐味です。ダークでヘヴィでUKプログレファンには外せない一枚!

・商品詳細→ http://bit.ly/1mnaw1G

 

⑨ ELOY/Same

ドイツのハードロックの名グループの多くは、せいぜい2枚ほどアルバムを発表して力尽きるというパターンが多いのですが、エロイは息が長かったですね。中でもこの(ちょっと趣味の悪い)変形ジャケの1stは特にレア。内容はお墨付き。再発も変形ジャケでお値段も上昇中です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2js1Bgy

 

 

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【今週のお薦め】アナログの醍醐味!?”ヘヴィ” 特集♪

アナログ・ブームと言われて久しいのですが、ここに来てさらにメディアに取り上げられる事も多く、アナログ・ファンとしては喜ばしい限りです。

店頭でも『最近プレイヤーを買って聴き始めました』という若い方から、『久しぶりにターンテーブルを引っ張りだして聴き直しています!』という復活組の方に女性のお姿もお見かけするようになり、アナログを楽しむお手伝いができればと思っている次第ですが、そんな皆さんに、アナログでこそ楽しい音の一つ、『ヘヴィ』なサウンドを誇る(!?)レコードをピックアップしてみました。ムフフ。

一口に『ヘヴィ』と言ってもその解釈は様々ですが、どなたもがヘヴィと認めるのはこの辺りかな。お値段手ごろな再発盤でも十分楽しいものもございます。レコード棚にあるときっと自慢になる逸品。ヘヴィなアナログの世界にどっぷりと♪

① ARZACHEL/Same

スティーブ・ヒレッジ等が変名を名乗って結成したカンタベリー・シーンの中でも最重量を誇る一枚。ジャケもウルトラQのようで重い重い。今や入手困難な再発。

・商品詳細→ http://bit.ly/27R4lbB

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

1stが一番ヘヴィだという意見も多いのですが、私にはこのアルバムのA面かな。。地を這うという言葉はこのアルバムのA1のための言葉と言っても過言ではありません。(過言かな?)

・商品詳細→ http://bit.ly/2gNkw7c

 

③ HIGH TIDE/Same

世界最重量の1stに続く2nd。ジャケはサイケですが、内容はヘヴィ。しかも歌メロ抜群。1stほどのヘヴィさはないものの、重く暗くさらに美しい!パワフルさと美意識を秘めた傑作です。再発盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ8k0S

 

④ JOHN MAYALL/Bluesbreakers With Eric Clapton

ビーノ・アルバムとも呼ばれていますが、ブラインド・フェイスのA-4といいこの作品といい、この人が当時はここまで太い音を出していたことに改めて脱帽。ロック・ファンには必携。クリームも夜逃げする(!?)一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gh7m1l

 

⑤ LORD SUTCH AND HEAVY FRIENDS/Same

ツェッペリンをプラント以外のヴォーカルで演ったらどんな音になるのか、その解答がここにあります。ジャケにクレジットされたメンバー名に目を疑いますが、A1、A2だけでも既に即死のグレートな一枚。ユニオン・ジャックをあしらったロールス・ロイスのジャケがこれまた最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hcNni3

⑥ METALLICA/ … And Justice For All (Metallipromo)

ヘヴィにも色々ございますが、お待たせしました!?『ヘヴィ・メタル」代表です。この方達からクラッシック・ロックに遡っていらした方も多いのでは?こちらはレアなプロモ、しかも魅惑のローナンバーの50番です。デビュー作Kill ‘em AllもUK盤でご用意しております♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZa9Le

⑦ PATTO/Hold Your Fire

ユニークな変形ジャケットというだけで気分をソソリますが、これ一枚さえあればあとは何もいらない!と知人も称した一枚。ユルいのにヘヴィ、濃密でかっこいい、聴くほどに新たな魅力を発見できるオリー・ハルソール渾身の傑作
・商品詳細→ http://bit.ly/2gzp1zf

⑧ SAVOY BROWN BLUES BAND/Shake Down

サヴォイ・ブラウンと言えば、サングラスのあのジャケの作品が有名ですが、素手でガチンコ勝負する(?)ならこちらでしょう。ブルースってこんなに濃くて重いんだと再認識できる二度と出ない傑作。ぜひぜひモノラルで。

・商品詳細→ http://bit.ly/2he5Lvb

⑨ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

重いのにやわらか。激しいのに疲れない。ヘヴィーなのにメタリックに流れず。穢れなきブラジリアン柔術のような孤高の純正ブリティッシュ・ハードの逸品。UKオリジナルよりもレアなUSプロモ盤。奇跡のシールドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

 

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(日~火+祝祭日休)デビュー作Kill ‘em AllもUK盤

【今週のお薦め】 あぁ麗しのイタリアン・ロック!!

朝夕が冷え込んできたかな?と思っていたら一気に寒さがやってきた感じですが、先週末の川崎では熱いイベントが開催されていましたねー

数々の往年のイタリアン・プログレの名グループを来日させ、忘れられない名演を生み出した川崎のチッタ。そんなチッタで先週開催されていたのが「ザ・ベスト・オブ・イタリアンロック」!Vol.3との事ですが今回はあのラッテ・エ・ミエーレが来日していたとか。彼らの生演奏が見れる日が来るなんて、70年代~80年代のイタリアン・プログレ・ブームに誰がこんな日を想像したでしょうか。残念ながら日程と距離に阻まれ、私は拝見することができなかったのですが、その腹いせに、否、その記念♪に今週は勝手にイタリアン・プログレ・フェスです

華やかなで美しく怪しく熱い(!?)そんな麗しのイタリアン・プログレ。アートなジャケもイタリアらしく、深まる秋はイタリアで染めてしまいましょう!

 

① ATLANTIDE/Francesco Ti Ricordi

ドイツのみからしかリリースされなかったイタリアン・ヘヴィー・ロックの隠れた名作。ジャケ通りの迫力満点のヘヴィー・ロックはマニア必携の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eNQ2ic
 

② LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

ファンタジーなジャケットに、「妖精」というアルバムタイトルそのままの、瑞々しくも儚く、そして哀しく乱れるその躍動を是非。これぞイタリア!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

③ PIERROT LUNAIRE/Gudrun

この世のものかか夢うつつかという、妖しく美しい女性ヴォーカルはイタリアの白昼夢?もはやプログレの範疇をも超えた狂気の奥底のにひそむ美の世界へいざなわれましょう♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1d0f8QW

④ PREMIATA FORNERIA MARCONI/Per Un Amico

一体何人をイタリアン・プログレの虜にさせたことでしょうか?バンコの初期とも比肩しうるイタリアンプログレを代表する一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eCpCPT

 

⑤ UNO/Same

いわゆるオザンナ一派から派生した最後の輝きと評されていますが、年代的にもやや近代的なサウンドながらも、イタリアン・プログレの芳香をそこなうことなく密封されています。印象的なジャケも秀逸。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dFpEox

 

⑥ LI TROUBAIRES DE COUMBOSCURO/Lou Pan Crousia

80年代後半に発表された作品ながらも、往年の名作にも比肩する隠れた名作、ジャケットがいささかポップですが女性ヴォーカルの美しさも絶品な室内音楽の最高峰です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2dF6XX4

 

⑦ NEW TROLLS/Tempi Dispari

アトミック・システム時代の76年のライヴ。ジャジーかつテクニカルそしてヘヴィーな彼らならではの白熱の名演。かっこいいジャケも忘れられない一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TYdHdQ

 

⑧ RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO /Per…Un Mondo Di Cristallo

うっかり見逃しがちな平凡なジャケですが、邪悪で劇的なヘヴィー・プログレ・サウンドはマニアにとっては宝物のような一枚。音圧抜群のオリジナルで是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ejOsVN

 

⑨ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

熱唱型ヴォーカルが血沸き肉躍るドタバタ破天荒、展開しまくりの、これぞイタリアン・プログレの醍醐味。ジャケの雰囲気も独特でに包まれた幻の一枚、新着です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eFqqFq

 

 

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【今週のお薦め】 キャー怖い!!納涼第2弾 背筋も凍る怖いジャケット特集!

雨もろくに降ってないのにすっかり、各地でも梅雨明けのようで、そして7月も後半!

日によってはヤケに涼しい日もあまして、まだ本気の夏の到来ではないかと、余裕を見せたりもしていますが、怖いものは苦手で、余裕は絶対出せないと思うのが『お化け屋敷』。世間では随分進化もしているそうで、大阪・梅田のお化け屋敷なんて、聞くだけで怖そう~。

怖いものを見て怖い思いをして冷や汗かいて暑さを忘れる、日本ならではの『納涼』です。そんな日本の伝統にのっとり、私たちも、怖いジャケを見て納涼というのは如何です? これ以外にも一杯あります怖いジャケ!店頭に納涼にいらっしゃいませんか?うふふ。

 

① ACHE/Greenman

ポンペイの爆発で亡くなった人の遺骨が、骨と装飾品で化学反応を起こして緑色に…というお話しがあり、グリーンマン、グリーンレディと呼ぶらしいですが、このデンマークのプログレもまさにそんなジャケ。内容はもうそれこそ暑さぶっとびのカッコこよさです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2a1SQqb

② AMON DUUL II/Tanz der Lemminge

独プログレの最も深いところに位置し、ジャケは芸術的でいながらも、ほどよく怖く、一見熱情がありそうでいて、奥底に流れる冷たい感覚。これ真の意味での納涼ではないでしょうか?ジャーマン・プログレの避けて通れない傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ap9Uts

 

③ ANDWELLA/World’s End

世界の終わりと題されたこの作品。題名通り、ジャケも怖いですね~。しかし内容はというとデビッド・ルイスさんがいるだけあって、地味ながらも素晴らしいものです。ちょっと珍しいUS盤、ホワイト・レーベル、プロモ盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a775bX

 

④ BANCO DEL MUTUO SOCCORSO/As In A Last Supper

最後の晩餐と題された後期の輝きをみせる作品。ジャケは見てるだけで怖い…というか痛いです。初期3枚だけでなく、こちらも捨てがたい魅力の名作。英語バージョンでも是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a9VHQ6

 

⑤ BLACK CAT BONES/Barbed Wire Sandwich

一見カワイイ印象もあろうかと思いますが、カワイイどころか怖い!ジャケはさることながら、内容は極太、骨太、濃厚、そんな言葉しか見つからない、熱きヘヴィ・ブルースの王者。

・商品詳細→ http://bit.ly/29X3z4h

 

⑥ JANE/Together

美しさと異様さが入り混じる境界線に浮かびあがる怖さでしょうか。これぞジャーマン・ロック!複数枚のアルバムをコンスタントに残している数少ない存在です。前作同様、人前にさらされることをかたくなに拒むかのようなひんやりした感触の影の名盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2a9gW42

 

⑦ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

顔の下に懐中電灯をかざして怖がらせるのが正統派、肝試しですが、ジャケからは思いもよらぬ正統派HR。ジャケが怖いせいか評価は低いのですが、トミック・ルースターと双璧をなすクラシカル・プログレッシヴ・ロックの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a9h2sm

 

⑧ COMUS/To Keep From Crying

1stアルバムはジャケも怖いわ、内容も怖いわでしたが、そこから怖さが抜けたような気もする2ndは実はその奥深いところに怖さが潜んでいるのです。恐怖を美で包み込んだ隠れた名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a2Td7N

 

⑨ SPOOKY TOOTH/Ceremony

見るだけで「痛っ!!」となってしまう感じは、あの映画「ソウ」に通じる怖さを秘めている感じですが、とにかくジャケは痛いです。現代音楽のピエール・アンリとの共作で時代の最先端をいく実験的ロックは、早すぎたとの評価も。

・商品詳細→ http://bit.ly/2a5DPVD

 

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