【今週のお薦め】残暑に聴くベし!?熱い熱いハードロック特集!

愛知県の豊田市美術館で開催中の奈良美智さんの展覧会に行ってきました。作品についはワタクシなどが語るものではないのですが、凄かったのは作家が影響をうけたものとして、展示してあるレコードジャケット!うわぁ~っ!!!と声を出してしまう程のマニアックなコレクションは見ていて本当に楽しかったです。機会があれば皆さんも是非。

そして、その展覧会に行ったのは先週のことでしたが、展覧会に暑くなり、外の暑さでクラクラするくらいの、この夏一番?と思うくらいの暑い日でした。お盆も開けたというのに、ここにきて本気の暑さがきたような…!?

この残暑を乗り越えるには、更に熱めのハードロック!関東地方は荒れ模様のお天気のようでもありますが、8月も終わりとはいえ、まだまだ残暑は続きそうです。熱いハードロックで、気合を入れなおし、残暑もぶっ飛ばして参りましょう!

 

① ALAMO/Same

暴れまくるギター、切れ味鋭いリズムをバックに野性味あふれる男気ヴォーカルが歌い上げる、メロディアスなUSハード隠れた傑作。なんてことのない見逃しがちな普通のジャケに包まれた煌きの一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ghJblO

② ATLANTIDE/Francesco Ti Ricordi

ドイツからリリースされたイタリアン・ヘヴィの唯一の作品。ど迫力のヘヴィ・ロックサウンドは、この残暑にぴったり!汗だく必死の内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLvHGa

③ BLUE CHEER/Vincebus Eruptum

どんな季節に聴いても「サマータイム・ブルース」だけど、やはりこの残暑の時期が一番ぴったりなのでは??聴いているうちに熱中症になった時はA3「ドクター・プリーズ」ですからね?

・商品詳細→ http://bit.ly/2iCdULt

④ CHICKEN SHACK/Imagination Lady

今までのブルース・ロックとは全く異なるハードでヘヴィなサウンドに大変身! トリオ編成、特にリズム隊が強化されメリハリだらけの攻撃的な内容へ??これは熱くなりますわ?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xqLW8S

⑤ FAMILY/Music In A Doll’s House

ロジャー・チャップマンの声は聴いているだけで汗がにじみ出て、もうエアコン無しでは続けて聴くことができない、電気代が高くつくなんぎな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLXSF3

⑥ GRANMAX/Kiss Heaven Goodbye

そろそろ学園祭の練習に熱が入る時期でもありますが、この彼らのジャケットの様な暑過ぎるステージングを学ぶのも、一つの方法かと。メンバー一緒に汗だくで練習しましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wCgbfe

⑦ IRON MAIDEN/Same

明らかに70年代とは何かが違うこのヘヴィな音は、新しい時代が来たことを予感させてくれるパイオニア的な1枚!スティーヴ・ハリスの時代の読みはいつも斬新で素晴らしい??

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFy9KO

⑧ LED ZEPPELIN/Presence

彼らのアルバムの中でも、とりわけ徹頭徹尾ハードなサウンドでまとめた作品。「アキレス・ラスト・スタンド」の “えっ??まだ続くの”感は、毎回聴いても手に汗握る緊張感があります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xqu0ee

⑨ STATUS QUO/Piledriver

本国イギリスでは今でも絶大な人気を持つ彼らの最も脂の乗った時期の1枚。彼らの奏でるブギーの熱さたるや、まだまだ猛暑を感じさせてくれます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLw4k3

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【今週のお薦め】納涼!怖~いジャケット特集 ♪

さてイヨイヨお盆のお休みに突入ということで、夏休みの計画は万全ですか??

夏の風物詩といえば『お化け屋敷』。昨今では恐怖のレベルもかなりのもと聞きますが、納涼度は抜群!?『ホラー映画』も素直に怖がることができたのに、ネットやYouTubeのせいで(?)ガチの怖い写真や映像が観れたりして、オカルト映画はもはやコメディか…と、これはどうかと思う所です。

さて、ガチで怖いといえばやっぱりジャーマンロック!?どうして、こうも怖い雰囲気が出せるのか、そしてこのジャケのセンスたるや!!そのサウンドの暗さ重さに大胆さもジャーマンロックならではのものがございます。

冷え冷えとクールなジャーマンロックで真夏も涼やかに!楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪

① ELECTRIC MUD/Same

ジャーマン・プログレの最深部。ジャーマン・ヘヴィーのいいところをすべて凝縮したようなアルバムで、複雑でダークなリズム、恐ろしきオルガン、地を這うようなリフ、暗黒のギター、どれをとっても一級品。激レアです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② EPSILON/Same

ジャケに頼りなさげに映るのは幽霊(?)内容はそんなジャケの頼りなさを吹き飛ばす70sハモンド炸裂の隠れた傑作。ここで聴かれるハモンドオルガンはまるで生き物の如くよく響き、よく泣き、よく歌います。オルガンロックファンには必携の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LIED DES TEUFELS/same

そこらの(?)ジャーマン・ハードロック特集には掲載されないこのグループ、おかげで知名度も低いのですが、いやいややられます。卓越した演奏内容とアルバム全体が醸し出す独特の雰囲気。こういうのが眠っているから70年代ロックは侮れません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ ELOY/Same

ゴミ箱をあしらった変形ジャケの蓋をあけると…そこに恐怖!?キレキレの2nd、3rdもいいですが、粗削り原色塗りたくりのこのデビュー作、超濃厚な味噌をチューブから絞り出すようなオープニングのギターが入る瞬間はどうですか。HRファンであってヨカッタと思える瞬間です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ OUT OF FOCUS/Same

ジャケ、怖いです。でも内容はジャケ程怖くなく(!?) 崇高でテクニカル。特にベースの響きが非常にアーバンな感じでジャズっぽい大人の味も漂わせています。年とってもターンテーブルに乗る機会の多いアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ RANDY PIE/Same

いわゆるジャーマンヘヴィロックとは一線を画す一言では言い表せないグループ。テクニカルな演奏に若干ファンキー風味が加わり、ドイツのテクニカルを維持したまま肩に力を入れずに聴けるアルバム。ジャケは心霊写真っぽいワケですが…ちっとも怖くない??

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ SCORPIONS/Lonesome Crow

ご存知マイケル・シェンカー初登場かつ、このバンドに参加した唯一作。このジャケから想像したイントロと若干違うくね、と思ったのもつかの間、あっという間に闇の中に引きずりこまれ、奥へ奥へ進んだ向こうからこの世のものとは思えぬギターが荘厳に奏でる奇跡のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ THIRSTY MOON/Same

ジャケは怖いというよりむしろ美しいというか。ジャーマン・ロックながら極端なドイツではなく適度な闇夜感、そしてヴォーカルがめたもメタモルフォルシに似ているせいかイタリアっぽい印象も受けます。恐怖感は少ないものの、闇夜。サックスが入ったり疾走があった。れまでのノーマークが悔やまれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ VINEGAR/Same

ジャーマン・ロックきってのレア盤の一枚。このジャケよく見るとひとりだけ怖い人が…!?まあそんな話はさておき、その辺のB級とは違ってこれは奥が深いです。まるで後期の東尾の投球のようで速球だけでなくてもこんなに三振がとれるんだ、という典型のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】お 耳はありますか?人の話をよく聴こう! ジャーマン・ロック特集!

もっと大事な事も沢山あろうかと思うのですが、どうも政治家先生たちのヤル気がお見受けできないというか…。国際情勢もまた緊張してきて、市井の一般人でもなんだか大丈夫かしら?という気がします。こみいってきたら、コミュニュケーションの基本、「人の話聞く」という所から始めるべきかと思うのですが…お耳はありますか?

さてドイツにはOHRなるレーベルがございます!

ドイツ語でOHRは耳。耳を傾けなさいという思いもこもっていると聞いた事がありますが、レーベルもまんま耳の形をあしらったデザインで、コレは若干気持ち悪いもなくはないですが、この気持ち悪さも色合いもいかにもドイツらしいと思います。

何度も繰り返し聴けば深みにはまるのがジャーマン・ロックです。人の話にもジャーマンロックにも耳を傾けてみませんか?

① BIRTH CONTROL/Operation
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ドイツ・オルガン・ハードのアルバムとしては5本の指に入るといってもいいでしょう。特にA-2での川下りのようなドラマティックなオルガンソロの疾走感はクオーターマスすら土下座するほどの出来。ハードな中にもシンフォニックな要素も含まれたジャケで損をしている秀逸な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2onWAc7

 

② MYTHOS/Same

ふざけている?そんなジャケではありますが、バンド名は神話!内容もまたはジャケの印象を裏切る哀しげなフルートや荘厳なコーラス、襟を正すようヴォーカル、まさにこの時代にしか生まれなかった「神話」的プログレ♪理解不能と言わず是非じっくりと!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nCXrsr

 

③ PINGUIN/Der Grosse Rote Vogel

このジャケもインパクトがありますが、やはり独プログレの名門レーベルの一つ、ゼブラからの一枚です。オルガンとサックスの絡みとけだるいヴォーカルが独特の雰囲気を作っています。ほどよい暗さと重さとクラウト感が最高♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2o526PW

 

④ XHOL/Motherfuckers Gmbh & Co Kg

バスキアばりのジャケが前衛的なサウンドファンを期待いっぱいにさせますが、お任せください!コラージュや効果音の不連続さとジャズの良質な瞬間が結合した緻密に計算された構築美で迫ってきます。聴いた回数はウソをつきません。破壊の奥でみつけるのは美!?

商品詳細→ http://bit.ly/2oWbHfZ

 

⑤ ABACUS/Everything You Need

3rdアルバム!この時期のドイツでこの手で数枚も作品を出せたのが珍しい?前2作に比べて洗練されてはいますが、洗練といってもそこはドイツ。守るものはしっかり守っています。ジャケは前衛的官能美?美が滴り落ちるシーンがちりばめられた傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1PZjoIM

 

⑥ AGITATION FREE/Malesch

こういう特集では外せない、アングラ・トリップ・ヘヴィープログレというジャンルがあったら、アモンデュールの1stと双璧となりそうな記念碑的作品。3回や4回聴いたくらいでは聴いたうちにも入らない、好きか嫌いか考えているうちにその術中にはまります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oxHPWd

 

⑦ BROSELMACHINE/Same

ちょっとキツいのばっかりだったから休憩!?ジャケットと幻想と内容の幻想が見事に結実したこの時期のアナログでしか生まれえなかった時代の産物。海外旅行がいくら好きでもやっぱり日本人はだし汁の味が好き、と素直に言ってしまう、そんな心にせせらぎが流れていくような名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1FAbPPy

 

⑧ EPSILON/Same

数多あるジャーマン・ハードロック特集から見落とされきた不遇(?)に見舞わ、内容が凄いのに知名度が低い一枚。英国ハードのA級クラスと戦っても一歩もひかない自信も漲っています。時折突然アポなしでクラシカルになったり、ユーロの醍醐味もたっぷり。ファジーダックとか好きな人にはぜひどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oo3fDm

 

⑨ HANUMAN/Same

ジャケが地味なせいか、こちらもEPSILON以上に見落とされたアルバムかもしれません。オルガンをフィーチャーしながらもジャズな風味も漂わせる、切れ味、演奏内容、曲の出来ともにハイレベルに位置するもので、ブリティッシュ・ロック・ファンすらも腰にくるようななニクい一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1dp7hyy

 

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【今週のお薦め】 祝!入学&入社!少年よロックを聴け!!デビューアルバム特集♪

年度末ですか?お忙しいですか??

そして、4月です! 新年度のスタートです。ピカピカの新入生、新入社員が初々しさが眩しい季節です。ワタシにもあんなカワイイ頃があったのかどうか、今となっては遠い昔ではありますが、ロックミュージシャンとて例外ではありません。どんな大御所でも、デビュー作は初々しくフレッシュなパワーに満ちています。

若く青くてはちきれんばかりおエネルギー満載のロックの名盤デビューアルバムを、人生の新しいスタートを切る新入生諸君にむけてのはなむけに。ベテラン社会人みなさんにはお馴染みすぎるアルバムですが、ぜひ一緒にあの頃の新鮮な気分を思い出し新年度も元気に参りましょう!!

少年よロックを聴け♪ ロックの名盤デビューアルバム特集です。

① AEROSMITH/Same

ドリームオンのラジオ局での放送をきっかけに売れたこのデビュー・アルバム。3rdアルバム発表後にドリームオンがもう一度売れて、このデビュー・アルバムもジャケ違いで再発。その時のジャケの方が有名かもしれませんが、オリジナルは裏ジャケミスクレジットのこちらです。ママキンなんかもう初々しくて青くて最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nZ96S8

 

② ATOMIC ROOSTER/Same

クレイジーワールドオブアーサーブラウンに在籍していたヴィンセント・クレインとカールパーマーらによるオルガンハードロックの先駆けといっていいのではないでしょうか。この1stアルバムの湿り気は他に類を見ないもので、雨の夜中に聴くと最高の瞬間を迎えることができます。実はこの1stテイクがふたつあり、初回はギターレス、そして2ndマトリックスからはギター入りです。マトリックスが解明されていない昔は開けてびっくりスナックのおまけ状態でした。絶対に必携の初回ギターレスをぜひ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ DEEP PURPLE/Shades Of Deep Purple

この若いリッチーはいつ見ても驚きです。ここからのヒット曲ハッシュばかりが有名ですが、実はビートルズのヘルプの隠れ名カバーが収録されているんです。初回プレスのこのイエローレーベルももはや幻。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o87baF

 

④ CREAM/Fresh Cream

必ずしもメンバーにとってはこのバンドが初披露ではありませんが、伝説のトリオのデビュー・アルバムとしてはなんとも安直なタイトル・ナンバーではありませんか?これで内容もやわなら忘却の彼方でしたが、A-1に針を落とした瞬間にすべての人を黙らせる渋さとかっこよさ。若者トリオのデビューとはどうしても思えない驚愕が詰め込まれています。モノラル最高ですが、ステレオもまた違った魅力。

商品詳細→ http://bit.ly/1V3p3Qw

 

⑤ GIFT/Same

よく見るとだまし絵になってるジャケット。ディープ・パープルばりの2ndが人気ですが、年を重ねるとこちらですね。ドイツのぐしゃぐしゃ感の寸前で踏みとどまり、なんとも言えない立体的な暗さが構築されている、大人好みの傑作。激レア独オリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1oSFNah

 

⑥ ROLLING STONES/Same

キューバで英雄のように迎えられたライヴが記憶に新しいですが、このデビューアルバムはなんともう53年前の作品。初々しい彼らの姿もさることながら、こんな昔のものがなぜここまで音がいいのか、いまだに解明されていない謎のひとつ。A-1のルート66からぶっ飛びのすごさ。UKオリジナルでぜひどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWqczL

 

⑦ THE JAM/In The City

ネオ・モッズ。いまやモッズの60年代よりもずっと貴重な時期だったのかも?スタカン時代にファンをがっかりさせるほどのはじけるフレッシュさが時代空気と一緒に瞬間冷凍されたデビュー作は。UKオリジナル、クリームカスタムレーベルの初回一番搾りでぜひ聴いてもらいたいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Are You Experienced

これでデビュー? すでに天才の風格が最初から漂っている、ロックギターアルバムの金字塔。ジャケットだってデビューだなんて誰も思わない。音楽というものは地上にある限り永遠に語り継がれる作品。UKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2n8QqLt

 

⑨ THE WHO/My Generation

ストーンズの1stと双璧をなす、60年代ブリティッシュ・ロックの金字塔。半世紀以上も前の混乱のロンドンで若者4名がいきおいで作ったほとばしる情熱とあふれんばかりの才能が詰め込まれた奇跡の一枚。すべてのロックミュージックの始祖鳥。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VXqCAD

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その4)

イヨイヨ開花しましたねー。桜!

「桜の開花」と聞くだけで春めいた気分になりますが、あの一斉に咲く圧倒的な美しさゆえなのか、桜が目的の海外からの観光客がかなり増えているそうで、桜の下でドンチャン騒ぎはさておき、この美しい光景は世界に自慢できるかな?であり、また、後世に残して頂きたいものの一つでも!

そして、後世に残して頂きたいのは音楽も然り。音源はともかく、絶滅危惧種と言われていた「アナログ・レコード」も、昨今のちょっとしたブームのお陰でその危機を脱しつつあるのかでしょうか。「初アナログ化」にアナログ再発も活発になってきた気配もございます。という事で再び再発盤特集です!

インターネットのお陰でレア音源も気楽に楽しめる時代ではありますが、「レコードで聴く」という時間はちょっと格別。再発盤でリッチな時間を過ごせること、間違いナシです♪

 

① OPEN MIND/Same

昔から由緒正しいレア盤として有名なアイテム。ジャケットが高そうでないのに値段が凄すぎるのも面白いですが、この手の音は本当に欧米のコレクター諸氏には人気です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2niV4JP

 

② PAN/Same

デンマークのプログレグループの唯一作。オリジナルとはジャケ違いの凝ったエンボスで再発をリリースしたのはドイツ屈指のLITTLE WING!ですが、このレーベルももはや廃業らしく、残念です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwIsPZ

 

③ PANTA REI/Same

ポコラ本でこのジャケをはじめてみたときの衝撃は忘れられません。内容はジャケから想像するにぶっ飛びアングラかと思いきや、正統派のかっこいい北欧プログレ。人には見せにくい!?大切なのは中身です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwAeqQ

 

④ PARAMETER/Galactic Ramble

オリジナルは激レアのUKサイケフォークの再発。果たしてオリジナル盤は本当にあるのか?なんの変哲もないジャケットですが、音はバリバリのアングラレア系の音しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2niIevm

 

⑤ PAX/May God And Your..

しかし長いタイトルで。オリジナルに忠実な不思議なジャケもインパクトありますが内容は折り紙付きのペルー発のヘヴィー・プログレです。ハードロックファンは必携の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o0pCgy

 

⑥ PERERIN/Tirion Dir

落とし物を拾っている(?)ジャケが有名nなペレリンの3rdアルバム。こちらも、どれもフォークファンには必携の内容です。丁寧な仕事で定評のスペインはGuerssenからの再発です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mp2I69

 

⑦ PETER HOWELL & JOHN FERDINANDO/Alice Through The Looking Glass

ITHACA、AGINCOURTの前身(ってそんなぁ・・って感じですが)。そう聴けば内容はもちろん我らがドリーミーフォーク!白昼夢好きなあなたへ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑧ THE SHAGGS/Shaggs’ Own Thing

知る人ぞ知る、脅威のナチュラル・フィメール・バンド、現代の狼少女。ありのままの無類の個性が塊となってぶつかってきます。さあ、あなたは受けとめられますか?

・商品詳細→ http://bit.ly/1UaQCox

⑨ SHIRLEY COLLINS/Sweet England

昨秋は38年ぶりに81歳での新譜のリリース!この方は本当に素晴らしいと思います。英国フォークの原点ともいえる、そのシャーリー・コリンズが60年近く前のリリースとなる、59年のデビューアルバム。歴史的一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwS7pv

 

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【今週のお薦め】春を先取り!?春の気配満載のアルバム♪

春を感じるキーワードは多々ございますが、ワタシの場合は「オープン戦」だったりするわけでして、いい感じじゃないの、我が千葉ロッテ♪ 名古屋に来てから観戦の機会が激減で心もとない限りですが、ワタシも欲しい…開幕戦プレゼント!!、、、と、オープン戦だけでも春気分が盛り上がって参ります!?いつの間にか始まっていたWBCもいいのですが、やっぱり楽しみなのは開幕戦かな。ふふふ。

冬眠から目覚める、植物の芽も出てくる…少し暖かくなっただけでウキウキするのは生物的な本能でしょうか!?ウキウキした気持ちを更に盛り上げてくれそうな、春っぽいアルバムで、一足お先に春モードのスイッチ・オンです♫

 

① BLUE CHEER/Outside Inside

春ののどかな風景を彷彿とさせるジャケ。その実、中身はヘヴィーこの上ないサウンドで、まさにアウトサイド・インサイド。ジャケと中身が同じ1stに対して、こちらはジャケ買いでぶっ飛んだ人も多いはず。初期2枚は甲乙つけがたし。レアなUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

② BOTHY BAND/Old Hag You Have Killed Me

アイルランドを代表するトラッドフォークの名グループによる名盤。ジャケの雰囲気も良く軽快なアイリッシュトラッドは気分まで軽快にしてくれて、暖かい春の午後、屋外で聴いてたりしたら、もうこの時間は終わらないでいてほしい!という気分になること間違いなしです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lvf6kQ

 

③ DOLPHIN/Goodbye

イルカが舞い踊るファンタジックなジャケットからは甘いプログレかはたまたへヴぃ・ロックなんかではあるまいか!?と想像を掻き立てますが、セッションミューjyサンによる都会的な洗練されたAORかブルーアイド・ソウルかというサウンドで耳にの気分にも優しく響きます。春先のお出かけのお供にも!

・商品詳細→ http://bit.ly/2maao8Z

 

④ ETERNIDAD/Apertura

アルゼンチン屈指の名盤。まさに春らしい暖かみの感じるジャケですが、内容はシンフォニックな美しいプログレですが、どこか素朴で明るい感じもあって、欧州のプログレとは一味違うところが魅力です。レアなアルゼンチンオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1nMVZvL

 

⑤ HAIZEA/Same

バンド名は風という意味だとか。春風のようなやわらかいことサウンドはまさに春の休日の午後にお勧めしたい!そんな春風をバックにアマイア・スピリアの天上の歌声が舞い降りるバスクフォーク屈指の名作。ジャケットも最高です。

商品詳細→ http://bit.ly/1oPEObK

⑥ ROGER BUNN/Piece Of Mind

ピート・ブラウンのバンドに参加していたギタリストによるソロ作。怪しくアングラっぽく、緊張と弛緩のバランスも絶妙。ステキなジャケットアートとともに少し酩酊した春の宵には抜群ではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lREMUF

 

⑦ LIFE/Spring

まさに春っぽさ満点のどかな風景からは想像もつかないような内容の濃いジャーマンロックの傑作です。プログレ、サイケ、ハードロックの要素が混然一体となって迫りくる、そのいきおい一発!が無類のかっこよさにもつながった稀有な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mdonfZ

 

⑧ SIMON & GARFUNKEL/The Concert In Central Park

うん?コーナー間違ってない?…いえいえ。S&Gの名作は数多くあれど、50万人が集まったといわれる記念すべきやっぱりこのコンサート!夜風に吹かれてたなびくアコースティックの響きが最高。名曲「4月になれば彼女は」もあり春特集にランクインです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2msh8RP

 

⑨ SAINT JUST/La Casa Del Lago

美しく甘く狂おしい花の匂いすら音から感じることができる、かのアラン・ソレンティの妹ジェーン・ソレンティの妖艶な歌声とプログレッシヴなサウンドは、気分も狂う春の気配満載なんです。イタリアらしい耽美的な美しさにあふれた名作。激レアなイタリアオリジナルです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1To2XYk

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その3)

先のアメリカ大統領選以降、特にトランプ大統領の就任後、『フェイク・ニュース』とか『もう一つの真実』とかそんな言葉が聞かれるようになりましたが、たとえ真実でなくても正しくなくても『信じたいことを信じる』的な風潮があるとかないとか…。さすがに、それはマズイのでは?と思いますが、溢れる情報に左右されることなく正しく自分で判断するのが大人でも難しくなってきたという事なのでしょうか。

音楽の場合は『信じたいもの』ではなく、信じるべきは『自分の耳』のみ!?音楽の好き嫌いはもとより、好みの音はまずは聴いて確かめて♪ 『幻』と言われるレア盤はまず再発から、というのも昔からの定石…かな?高額なレア盤より気楽に楽しめるのが再発でもあり、また再発ですらレア!という現象も起きつつあります。侮るなかれ!の再発盤、前回も好評(?)だったレアアイテムの再発特集、第三弾です♬

 

① FLEA/Topi O Uomini

イタリア史上もっとも熱いFLEA ON THE HONEYの後継、そしてかのゴブリンの前身として有名(もとい無名)なメガレアアイテム。オリジナルは本当に存在するのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDOtsZ

 

② GRAIL/Same

ロッドスチュワートがプロデュースしたことで無名(もとい有名)なこの作品。イギリスのバンドながらもイギリス盤は出ておらず、フランス、ドイツのみのリリースという不遇な作品。なんともレア盤然としてジャケも秀逸。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m4FmyY

 

③ HAIKARA/Same

ユーロロックというものが日本に入ってきた80年代からすでにマニア垂涎の由緒正しきレア盤。不思議なリズムラインと女性ヴォーカル、卓越した演奏、どれをとっても一級品の内容。1st、2ndともに激レア&大傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lerfIQ

 

④ HOST/Pa Sterke Vinger

北欧というと実は隠れた名ハード・ロック・バンドの宝庫ですが、その中でもこのHOSTというグループ、2枚の力作を世に残してくれました。内容では2ndですが、ジャケがかっこいい1stを今日は紹介。ギターの音色が素晴らしいグループです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDAx26

 

⑤ KALEVALA/People No Names

北欧のレアハード・ロックとして5本の指に入るといっても過言ではないでしょう。このヘヴィメタのようなジャケでずいぶん損をしたのではないかと思いますが、演奏、テンションともに北欧の最高峰。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lnp0BP

 

⑥ LOS DUG DUG’S/Dug Dug’s

どこまでが真面目にやっているのかわからないジャケットはコメントが難しいですが、今話題のメキシコからの1枚。一言では言い表せないエネルギーに満ち溢れています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2m120vq

 

⑦ MURPHY BLEND/First Loss

ジャーマン・ヘヴィーロックの中でも人気のレア盤。ドイツならではのハモンドが美しく鳴り響き、ときに抒情的な一面をも併せ持つまさに幻の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lDL8ud

 

⑧ OUT OF FOCUS/Same

ジャーマンらしいハードロック的な中にジャズの風味が大きく加味されてきた2ndアルバム。メンバーは後にEMBRYOにも参加。独特の雰囲気がマニアにはたまらない魅力の一枚。

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⑨ MORLEY GREY/The Only Truth

70年代のいわゆるB級ハードロックファンは垂涎の1枚。ハードな内容もさることながらとにかく雰囲気が素晴らしく、こんな音はこの時期にしか出せないものでしょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lnsaFC

 

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