【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H4NNFc

 

② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H0011z

 

③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

・商品詳細→ http://bit.ly/2G1VB99

④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWtwJ6

 

⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQJk9K

 

⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NMD9SN

 

⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1uTNN00

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BmhMbd

 

⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

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【今週のお薦め】 真冬に聴く熱いライヴ盤特集!

北陸では大雪!自然の事とは言え皆さんに大きな被害がありませんように…。また寒さも更に厳しくなって参りましてインフルエンザも大流行とのことですのでお気をつけくださいますように。

さて先日のグラミー賞。見るともなくなんとなく流してた感じで見ていたのですが、相変らず豪華!!人種差別と移民問題とセクハラと…とミュージシャンが意見を言うシーンが多いのも印象的でした。クラッシック・ロッにどっぷりのワタクシには、席巻ヒップホップに驚きもしつつ!!ではありましたが。ハハ。そしてやっぱりパワフルなのはライブ・パフォーマンス。自由の女神の前でのU2もカッコよかったです。

こうゆうのを見るにつけ、ロックはやっぱりライブ!?とも思う訳でして、そこで引っ張り出して参りました♪ライブアルバム!!熱い演奏と会場の熱気で聴いているお部屋の温度も上がるのではないでしょうかー?

目下一番熱いのはヒップホップ!とも言われておりますが、こちらはひたすらクラッシク・ロックで負けずにもっともっと熱く参りますー♪

① BLACK PEARL/Live

名門フィルモア・ウエストでのライヴ。アメリカらしいソウルフルな声質のヴォ―カルを前面に打ち出してのサイケでファンキーなアルバム。コーティング仕様の珍しいドイツ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2EzRJwy

 

② BURNIN RED IVANHOE/Miley Smile/Stage Recall

貴重なライヴ・ショットのジャケを眺めつつ、彼らの十八番でもあるハードでジャッジーなプログレッシヴ・ロックをスタジオ・ライヴで聴かせてくれる、デンマーク産の通算5枚目のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2semuVl

 

③ CHRIS MCGREGOR’S BROTHERHOOD OF BREATH/Live at Willisau

クリス・マクレガー率いる11人編成のビックバンド、1973年スイスでの熱きライヴ。OGUNからのリリースでも分かるように、フリー系のクールなジャズ・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nzJr0o

④ MAQUINA!/En Directo

バルセロナ出身のプログレバンドの2ndで2枚組ライヴの意欲作!シカゴやBS&Tからの影響を受けラス・ロックにオルガンを取り入れた熱きアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TpRF6f

 

⑤ NUTZ/Nutz Live Cutz

リバプール出身で、3枚のスタジオ作をリリースした後のラスト作でのライヴ。間違いなくスタジオ作を超越したライヴ・バンドであったことが証明できる熱い内容に注目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EyKODT

 

⑥ PROSPECTUS/With Friends

アメリカの5人組。全曲カバー曲ながらトータル100分を超える2枚組プライベート・プレスの熱きライヴ・アルバム。自主盤とは思えない丁寧な見開きジャケにも好感が持てます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FEYoFc

 

⑦ STARZ/Live At Municipal Auditorium, Lousiville, March 30,1978

プロモのみでラジオ局用に配布された貴重なライヴ音源。彼らの2~4枚目のアルバムから取り上げられた曲は、当時のキッスやエアロスミスと同様ハードR&Rを得意とした熱いライヴです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIqNdB

 

⑧ THE STARS OF SUNBURY/same

オーストラリアで開催された第1回サンベリー・フェスティバルの模様を捉えたライヴ盤。重鎮のビリー・ソープを始め、錚々たる面子が参加してのライヴは熱くならない訳がない!

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIjmmK

 

⑨ SUNBLIND LION/Live Lion

2枚のスタジオ作をリリースした後、最終作となったライヴ・アルバム。未発表曲を含む白熱の全10曲。なんと現在再結成を行いライヴ活動を実施しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQwUKs

 

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【今週のお薦め】 ハートに火をつけて!?オルガン特集!

ご覧になりましたか?皆既月食。なかなかロマンティックな光景でしたよねー

それにしても、いやもうホントに、寒いです!!

先日ワタクシは当店のスグ近くにありますライブハウスで『レビンブラザース』の来日ライブを見て参りました!あのキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンさんがお兄さんのピートさんとのユニットです。小さなライブハウスにこの豪華なバンド♪ 実に夢見心地の時間でしたよ。

印象的なのはもちろんベースのサウンドもさることながら、このキーボード・プレイには60年代をイメージさせるハモンドの音でもありまして!

その音に触発もされ、オルガンをフィーチャーしたレコードが聴きたくなりました。こう寒いときはオルガンロックで「ハートに火をつけて♡」でもございます。今回はちょっとマイナーなところからのピックアップです。

月も替わりまして2月です。プロ野球もキャンプイン!またちょっと新鮮な気分でもありますね。ホームページでは新着も追加しておりますのでよろしければご一覧下さい。

また雪が降るとの予報もありまして、どうぞお気をつけてお過ごしくださいますように。

① ACHE/Green Man

70年代のプログレ然としたジャケにその期待をまったく裏切らない、プログレハードファンなら卒倒!?必至キレキレのリズムと荘厳かつ劇的な展開。これはアントマリーよりいいのでは!?と思わずうなる名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng96vc

 

② ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED/Red Hot From Alex

アレキシスコーナーといえばマーキークラブでのアルバムが有名ですが、64年にもこんな素晴らしい作品を出しています。渋々のブルースロックにいい感じのオルガンが絡み、グラハム・ボンドと並ぶ揺るぎない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DAttgx

 

③ BEEFEATERS/Meet You There

あらあら、随分カッコイイじゃないですか!?と思わずうなってしまう、いぶし銀的アルバム。そう思ったらやはりこの人か・・ということでアレキシスコーナー参加。飾りたくなるジャケットもまさしくアート。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NlmE0x

④ BIRTH CONTROL/Rebirth

ドイツのオルガンハードロックは数多くあれど、ここまでの枚数をリリースしたのは彼らくらいではないでしょうか?メンバーチェンジの後の再出発を意味するタイトルか。HRアルバムとしての水準もグレートギターが前に出てるなーなんて油断しているとガンガンきます、真骨頂のオルガン。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dx2u4Q

 

⑤ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

ジャケがサイケだし…と油断している方も多いかと思いますが、由緒正しいクラシカルオルガンロックです。ヘヴィーなオルガンロックではなくもっとしっとりと雨の日の窓ガラスを眺めながら聴きたい・・そんなあなたにぴったり!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ngiTjL

 

⑥ DEEP FEELING/Same

くすんだ感じのオルガンロックが好き、インディアンサマーみたいなのが好き、格調高いクラシカルなオルガンロックが好き・・、そんな方にはもうこれです。ジャケでは内容がさっぱりわかりませんが、とにかく隠れた英国の芳香。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ GRAHAM BOND/This is…(Bond In America)

かの史上最強の殺人スープレックス、ゲイリーオブライトのような風貌が映ったアメリカ発売の名作「Love Is The Law」と「Mighty Grahame Bond」の2枚を1枚にまとめてイギリスから発売された作品。
60年代のとてつもないテンションは若干後退しているもののオルガンサイケロックとしてはやはりその辺の連中なんか目ではありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxfbYi

 

⑧ I DRIVE/same

独オルガンロックの中でも入手困難で内容も抜群、マニア垂涎の幻の一枚。今ならこんな信号機をジャケになんかしないでしょうが、そんな能書きどうでもよくなる破壊力。エルサレムとナイトサンとホースを合体したかのような怒涛のヘヴィーロック名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

⑨ MIKE LEWIS/Wuschel

ドイツのブラムストーカー!?カナダ人ながらこうゆう音楽をしたいがためにドイツに渡った?というユニークなアルバム。立体的かつ構築的なメリハリの利いたサウンドが攻めながら守っていく、まさに孟嘗君の用兵のような巧みさ!?で攻めあがります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

⑩ SPIRIT OF JOHN MORGAN/Same

クイーンのセカンドと間違って買った人がいるのではないかというジャケですが(ないない!)オルガンロックだけではなくファンキーな要素やいろいろな内容をバランスよく詰め込み、飽きずに聴き続けられます。やっぱりオルガンってなんとなくやっててもたまらんですねー、と改めて敬服。

・商品詳細→ http://bit.ly/2neGuSY

 

⑪ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

イタリアンオルガンヘヴィーの幻として2枚の宝物を残した彼ら。前衛的すぎるジャケですが、フルートたっぷりで熱い熱いイタリアっぽさ全開の一枚。好きな人にはたまらないイタリアの魅力が充満した実は基本の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dy5jlY

 

⑫ ZAPPATTA SCHMIDT/It’s Gonna Get You

決して趣味がイイとは言えないジャケですがインパクトは抜群です。サックスも入ったかなりセンスの良いいわばオシャレなオルガンロック。ジャケ違いのリリースが待たれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DTflyn

 

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【今週のお薦め】 祝!ご成人♪大人になったら欧州ジャズロック!

ご成人おめでとうございます!

今年成人を迎える方が生まれたのは1998年!ウィンドウズ98がリリースになった頃、山一證券の破綻とか映画タイタニックのブームとか…。そう思うとこの20年間に世界は劇的に変わったような、そうでもないような…。しかしながら、そんな新成人の皆さんが生まれたころから聴いている音楽が変わらなかったりもしておりまして、こういった音楽はこの20年の間に『昔の音楽』や『古いロック』という感じから、いつまでも色あせない『名作』に進化もしたような気もします。

これらの音楽を『大人のロック』という表現も定着したかな?ですが、成人の日ということで、ロックファンの中でも更にお耳が肥えたツウ向けとの言えそうな欧州ジャズロックを♪ まだハタチそこそこの新成人にはハードルも高めかな?でもありますが、たまには『背伸び』もしてみましょう。

昔の成人の皆さんには更にステキな大人の時間をご一緒に。

① WOMEGA/A Quick Step

ベルギー出身の7人組。ツインギターとフルートやブラス、そして鍵盤が絡んでいく様は英国のブラス・ジャズ・ロックを聴いているかのようなサウンドです。8ページに亘るブックレットも見ごたえアリ!

・商品詳細→ http://bit.ly/1IEjVuQ

 

② VANESSA/Black And White

存続していた74年~77年の短期間に多数の名盤をリリースしていたノルウェーはCompendium からの一枚で、サイケデリックさと北欧特有のクールさの融合が見事です!!唯物無二の大人の音楽です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AAesVA

 

③ PINGUIN/Der Grosse Rote Vogel

ドイツが誇るZEBRAレーベルからの第一作目でTALIXを前身とするドイツ出身の7人組によるオルガンを中心としたジャズ・ロックです。混沌としたアヴァンギャルドさは如何にもドイツらしいとも言えます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CX2zvL

④ KVARTETTEN SOM SPRANGDE /Kattvals

リリースしたのは僅か7枚というスウェーデン幻のレーベルGUMPからの1枚で、オルガンをメインにギターとドラムという変則的なトリオ編成!テクニックに走らず軽快なアンサンブル重視のジャズ・ロックは一聴の価値十分です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MgRGpJ

 

⑤ JOIN IN/Kentalope

ブルースをベースとして活動していたドイツ出身の7人組がジャズと出会って放った唯一のアルバム。時にスローな展開も交え、英語のヴォーカルもあってドイツっぽさは少なく、いわゆる正統派のジャズ・ロック作とも言えます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qBiygI

 

⑥ EERO KOIVISTOINEN/Valtakunta

フィンランドでは初のロック・アルバムともいわれるイーロ・コイヴィストイネンのデビュー作。時代をの混沌さを0反映したサイケデリックさを孕みつつ底辺にあるジャズの要素がクールな名作にして激レア盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2aNBiSI

 

⑦ EX OVO PRO/European Spassvogel

ドイツのプログレッシヴ・ロックバンドによるユーロフュージョン作。少しカンタベリーさもある如何にもヨーロッパらしい硬質なサウンドが魅力的でエレピやシンセを効果的に使用し陰鬱に富んだスリリングな展開にドキドキです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CxWPb1

 

⑧ DUN/Eros

フランス・ナント出身のチェンバー・ロックバンド。81年のリリースですが70年代のジャズ・プログレ感も多分に含んだ名作で、マグマを更にシャープにしたかのような暗黒のチェンバー・ジャズ・ロックサウンドが真骨頂。限定1000枚リリースのレア盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1DRSEG9

 

⑨ BJORN J:SON LINDH/Fran Storstad Till Grodspad

スウェーデンを代表するフルート奏者でマルチプレイヤーのソロ2作目は、壮大なクラシカルな雰囲気と実験的なジャズ・ロックとの融合がカワイイ(!?)ジャケとともにユニークな世界をご一緒に♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1FW4ekD

 

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【今週のお薦め】残暑に聴くベし!?熱い熱いハードロック特集!

愛知県の豊田市美術館で開催中の奈良美智さんの展覧会に行ってきました。作品についはワタクシなどが語るものではないのですが、凄かったのは作家が影響をうけたものとして、展示してあるレコードジャケット!うわぁ~っ!!!と声を出してしまう程のマニアックなコレクションは見ていて本当に楽しかったです。機会があれば皆さんも是非。

そして、その展覧会に行ったのは先週のことでしたが、展覧会に暑くなり、外の暑さでクラクラするくらいの、この夏一番?と思うくらいの暑い日でした。お盆も開けたというのに、ここにきて本気の暑さがきたような…!?

この残暑を乗り越えるには、更に熱めのハードロック!関東地方は荒れ模様のお天気のようでもありますが、8月も終わりとはいえ、まだまだ残暑は続きそうです。熱いハードロックで、気合を入れなおし、残暑もぶっ飛ばして参りましょう!

 

① ALAMO/Same

暴れまくるギター、切れ味鋭いリズムをバックに野性味あふれる男気ヴォーカルが歌い上げる、メロディアスなUSハード隠れた傑作。なんてことのない見逃しがちな普通のジャケに包まれた煌きの一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ghJblO

② ATLANTIDE/Francesco Ti Ricordi

ドイツからリリースされたイタリアン・ヘヴィの唯一の作品。ど迫力のヘヴィ・ロックサウンドは、この残暑にぴったり!汗だく必死の内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLvHGa

③ BLUE CHEER/Vincebus Eruptum

どんな季節に聴いても「サマータイム・ブルース」だけど、やはりこの残暑の時期が一番ぴったりなのでは??聴いているうちに熱中症になった時はA3「ドクター・プリーズ」ですからね?

・商品詳細→ http://bit.ly/2iCdULt

④ CHICKEN SHACK/Imagination Lady

今までのブルース・ロックとは全く異なるハードでヘヴィなサウンドに大変身! トリオ編成、特にリズム隊が強化されメリハリだらけの攻撃的な内容へ??これは熱くなりますわ?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xqLW8S

⑤ FAMILY/Music In A Doll’s House

ロジャー・チャップマンの声は聴いているだけで汗がにじみ出て、もうエアコン無しでは続けて聴くことができない、電気代が高くつくなんぎな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLXSF3

⑥ GRANMAX/Kiss Heaven Goodbye

そろそろ学園祭の練習に熱が入る時期でもありますが、この彼らのジャケットの様な暑過ぎるステージングを学ぶのも、一つの方法かと。メンバー一緒に汗だくで練習しましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wCgbfe

⑦ IRON MAIDEN/Same

明らかに70年代とは何かが違うこのヘヴィな音は、新しい時代が来たことを予感させてくれるパイオニア的な1枚!スティーヴ・ハリスの時代の読みはいつも斬新で素晴らしい??

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFy9KO

⑧ LED ZEPPELIN/Presence

彼らのアルバムの中でも、とりわけ徹頭徹尾ハードなサウンドでまとめた作品。「アキレス・ラスト・スタンド」の “えっ??まだ続くの”感は、毎回聴いても手に汗握る緊張感があります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xqu0ee

⑨ STATUS QUO/Piledriver

本国イギリスでは今でも絶大な人気を持つ彼らの最も脂の乗った時期の1枚。彼らの奏でるブギーの熱さたるや、まだまだ猛暑を感じさせてくれます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLw4k3

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【今週のお薦め】納涼!怖~いジャケット特集 ♪

さてイヨイヨお盆のお休みに突入ということで、夏休みの計画は万全ですか??

夏の風物詩といえば『お化け屋敷』。昨今では恐怖のレベルもかなりのもと聞きますが、納涼度は抜群!?『ホラー映画』も素直に怖がることができたのに、ネットやYouTubeのせいで(?)ガチの怖い写真や映像が観れたりして、オカルト映画はもはやコメディか…と、これはどうかと思う所です。

さて、ガチで怖いといえばやっぱりジャーマンロック!?どうして、こうも怖い雰囲気が出せるのか、そしてこのジャケのセンスたるや!!そのサウンドの暗さ重さに大胆さもジャーマンロックならではのものがございます。

冷え冷えとクールなジャーマンロックで真夏も涼やかに!楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪

① ELECTRIC MUD/Same

ジャーマン・プログレの最深部。ジャーマン・ヘヴィーのいいところをすべて凝縮したようなアルバムで、複雑でダークなリズム、恐ろしきオルガン、地を這うようなリフ、暗黒のギター、どれをとっても一級品。激レアです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② EPSILON/Same

ジャケに頼りなさげに映るのは幽霊(?)内容はそんなジャケの頼りなさを吹き飛ばす70sハモンド炸裂の隠れた傑作。ここで聴かれるハモンドオルガンはまるで生き物の如くよく響き、よく泣き、よく歌います。オルガンロックファンには必携の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LIED DES TEUFELS/same

そこらの(?)ジャーマン・ハードロック特集には掲載されないこのグループ、おかげで知名度も低いのですが、いやいややられます。卓越した演奏内容とアルバム全体が醸し出す独特の雰囲気。こういうのが眠っているから70年代ロックは侮れません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ ELOY/Same

ゴミ箱をあしらった変形ジャケの蓋をあけると…そこに恐怖!?キレキレの2nd、3rdもいいですが、粗削り原色塗りたくりのこのデビュー作、超濃厚な味噌をチューブから絞り出すようなオープニングのギターが入る瞬間はどうですか。HRファンであってヨカッタと思える瞬間です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ OUT OF FOCUS/Same

ジャケ、怖いです。でも内容はジャケ程怖くなく(!?) 崇高でテクニカル。特にベースの響きが非常にアーバンな感じでジャズっぽい大人の味も漂わせています。年とってもターンテーブルに乗る機会の多いアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ RANDY PIE/Same

いわゆるジャーマンヘヴィロックとは一線を画す一言では言い表せないグループ。テクニカルな演奏に若干ファンキー風味が加わり、ドイツのテクニカルを維持したまま肩に力を入れずに聴けるアルバム。ジャケは心霊写真っぽいワケですが…ちっとも怖くない??

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ SCORPIONS/Lonesome Crow

ご存知マイケル・シェンカー初登場かつ、このバンドに参加した唯一作。このジャケから想像したイントロと若干違うくね、と思ったのもつかの間、あっという間に闇の中に引きずりこまれ、奥へ奥へ進んだ向こうからこの世のものとは思えぬギターが荘厳に奏でる奇跡のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ THIRSTY MOON/Same

ジャケは怖いというよりむしろ美しいというか。ジャーマン・ロックながら極端なドイツではなく適度な闇夜感、そしてヴォーカルがめたもメタモルフォルシに似ているせいかイタリアっぽい印象も受けます。恐怖感は少ないものの、闇夜。サックスが入ったり疾走があった。れまでのノーマークが悔やまれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ VINEGAR/Same

ジャーマン・ロックきってのレア盤の一枚。このジャケよく見るとひとりだけ怖い人が…!?まあそんな話はさておき、その辺のB級とは違ってこれは奥が深いです。まるで後期の東尾の投球のようで速球だけでなくてもこんなに三振がとれるんだ、という典型のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】お 耳はありますか?人の話をよく聴こう! ジャーマン・ロック特集!

もっと大事な事も沢山あろうかと思うのですが、どうも政治家先生たちのヤル気がお見受けできないというか…。国際情勢もまた緊張してきて、市井の一般人でもなんだか大丈夫かしら?という気がします。こみいってきたら、コミュニュケーションの基本、「人の話聞く」という所から始めるべきかと思うのですが…お耳はありますか?

さてドイツにはOHRなるレーベルがございます!

ドイツ語でOHRは耳。耳を傾けなさいという思いもこもっていると聞いた事がありますが、レーベルもまんま耳の形をあしらったデザインで、コレは若干気持ち悪いもなくはないですが、この気持ち悪さも色合いもいかにもドイツらしいと思います。

何度も繰り返し聴けば深みにはまるのがジャーマン・ロックです。人の話にもジャーマンロックにも耳を傾けてみませんか?

① BIRTH CONTROL/Operation
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ドイツ・オルガン・ハードのアルバムとしては5本の指に入るといってもいいでしょう。特にA-2での川下りのようなドラマティックなオルガンソロの疾走感はクオーターマスすら土下座するほどの出来。ハードな中にもシンフォニックな要素も含まれたジャケで損をしている秀逸な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2onWAc7

 

② MYTHOS/Same

ふざけている?そんなジャケではありますが、バンド名は神話!内容もまたはジャケの印象を裏切る哀しげなフルートや荘厳なコーラス、襟を正すようヴォーカル、まさにこの時代にしか生まれなかった「神話」的プログレ♪理解不能と言わず是非じっくりと!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nCXrsr

 

③ PINGUIN/Der Grosse Rote Vogel

このジャケもインパクトがありますが、やはり独プログレの名門レーベルの一つ、ゼブラからの一枚です。オルガンとサックスの絡みとけだるいヴォーカルが独特の雰囲気を作っています。ほどよい暗さと重さとクラウト感が最高♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2o526PW

 

④ XHOL/Motherfuckers Gmbh & Co Kg

バスキアばりのジャケが前衛的なサウンドファンを期待いっぱいにさせますが、お任せください!コラージュや効果音の不連続さとジャズの良質な瞬間が結合した緻密に計算された構築美で迫ってきます。聴いた回数はウソをつきません。破壊の奥でみつけるのは美!?

商品詳細→ http://bit.ly/2oWbHfZ

 

⑤ ABACUS/Everything You Need

3rdアルバム!この時期のドイツでこの手で数枚も作品を出せたのが珍しい?前2作に比べて洗練されてはいますが、洗練といってもそこはドイツ。守るものはしっかり守っています。ジャケは前衛的官能美?美が滴り落ちるシーンがちりばめられた傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1PZjoIM

 

⑥ AGITATION FREE/Malesch

こういう特集では外せない、アングラ・トリップ・ヘヴィープログレというジャンルがあったら、アモンデュールの1stと双璧となりそうな記念碑的作品。3回や4回聴いたくらいでは聴いたうちにも入らない、好きか嫌いか考えているうちにその術中にはまります!

・商品詳細→ http://bit.ly/2oxHPWd

 

⑦ BROSELMACHINE/Same

ちょっとキツいのばっかりだったから休憩!?ジャケットと幻想と内容の幻想が見事に結実したこの時期のアナログでしか生まれえなかった時代の産物。海外旅行がいくら好きでもやっぱり日本人はだし汁の味が好き、と素直に言ってしまう、そんな心にせせらぎが流れていくような名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1FAbPPy

 

⑧ EPSILON/Same

数多あるジャーマン・ハードロック特集から見落とされきた不遇(?)に見舞わ、内容が凄いのに知名度が低い一枚。英国ハードのA級クラスと戦っても一歩もひかない自信も漲っています。時折突然アポなしでクラシカルになったり、ユーロの醍醐味もたっぷり。ファジーダックとか好きな人にはぜひどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2oo3fDm

 

⑨ HANUMAN/Same

ジャケが地味なせいか、こちらもEPSILON以上に見落とされたアルバムかもしれません。オルガンをフィーチャーしながらもジャズな風味も漂わせる、切れ味、演奏内容、曲の出来ともにハイレベルに位置するもので、ブリティッシュ・ロック・ファンすらも腰にくるようななニクい一枚。

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