【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H4NNFc

 

② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H0011z

 

③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

・商品詳細→ http://bit.ly/2G1VB99

④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWtwJ6

 

⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQJk9K

 

⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NMD9SN

 

⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1uTNN00

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BmhMbd

 

⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

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名古屋市千種区覚王山通9-19
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【今週のお薦め】 真冬に聴く熱いライヴ盤特集!

北陸では大雪!自然の事とは言え皆さんに大きな被害がありませんように…。また寒さも更に厳しくなって参りましてインフルエンザも大流行とのことですのでお気をつけくださいますように。

さて先日のグラミー賞。見るともなくなんとなく流してた感じで見ていたのですが、相変らず豪華!!人種差別と移民問題とセクハラと…とミュージシャンが意見を言うシーンが多いのも印象的でした。クラッシック・ロッにどっぷりのワタクシには、席巻ヒップホップに驚きもしつつ!!ではありましたが。ハハ。そしてやっぱりパワフルなのはライブ・パフォーマンス。自由の女神の前でのU2もカッコよかったです。

こうゆうのを見るにつけ、ロックはやっぱりライブ!?とも思う訳でして、そこで引っ張り出して参りました♪ライブアルバム!!熱い演奏と会場の熱気で聴いているお部屋の温度も上がるのではないでしょうかー?

目下一番熱いのはヒップホップ!とも言われておりますが、こちらはひたすらクラッシク・ロックで負けずにもっともっと熱く参りますー♪

① BLACK PEARL/Live

名門フィルモア・ウエストでのライヴ。アメリカらしいソウルフルな声質のヴォ―カルを前面に打ち出してのサイケでファンキーなアルバム。コーティング仕様の珍しいドイツ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2EzRJwy

 

② BURNIN RED IVANHOE/Miley Smile/Stage Recall

貴重なライヴ・ショットのジャケを眺めつつ、彼らの十八番でもあるハードでジャッジーなプログレッシヴ・ロックをスタジオ・ライヴで聴かせてくれる、デンマーク産の通算5枚目のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2semuVl

 

③ CHRIS MCGREGOR’S BROTHERHOOD OF BREATH/Live at Willisau

クリス・マクレガー率いる11人編成のビックバンド、1973年スイスでの熱きライヴ。OGUNからのリリースでも分かるように、フリー系のクールなジャズ・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nzJr0o

④ MAQUINA!/En Directo

バルセロナ出身のプログレバンドの2ndで2枚組ライヴの意欲作!シカゴやBS&Tからの影響を受けラス・ロックにオルガンを取り入れた熱きアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TpRF6f

 

⑤ NUTZ/Nutz Live Cutz

リバプール出身で、3枚のスタジオ作をリリースした後のラスト作でのライヴ。間違いなくスタジオ作を超越したライヴ・バンドであったことが証明できる熱い内容に注目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EyKODT

 

⑥ PROSPECTUS/With Friends

アメリカの5人組。全曲カバー曲ながらトータル100分を超える2枚組プライベート・プレスの熱きライヴ・アルバム。自主盤とは思えない丁寧な見開きジャケにも好感が持てます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FEYoFc

 

⑦ STARZ/Live At Municipal Auditorium, Lousiville, March 30,1978

プロモのみでラジオ局用に配布された貴重なライヴ音源。彼らの2~4枚目のアルバムから取り上げられた曲は、当時のキッスやエアロスミスと同様ハードR&Rを得意とした熱いライヴです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIqNdB

 

⑧ THE STARS OF SUNBURY/same

オーストラリアで開催された第1回サンベリー・フェスティバルの模様を捉えたライヴ盤。重鎮のビリー・ソープを始め、錚々たる面子が参加してのライヴは熱くならない訳がない!

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIjmmK

 

⑨ SUNBLIND LION/Live Lion

2枚のスタジオ作をリリースした後、最終作となったライヴ・アルバム。未発表曲を含む白熱の全10曲。なんと現在再結成を行いライヴ活動を実施しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQwUKs

 

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【今週のお薦め】 ハートに火をつけて!?オルガン特集!

ご覧になりましたか?皆既月食。なかなかロマンティックな光景でしたよねー

それにしても、いやもうホントに、寒いです!!

先日ワタクシは当店のスグ近くにありますライブハウスで『レビンブラザース』の来日ライブを見て参りました!あのキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンさんがお兄さんのピートさんとのユニットです。小さなライブハウスにこの豪華なバンド♪ 実に夢見心地の時間でしたよ。

印象的なのはもちろんベースのサウンドもさることながら、このキーボード・プレイには60年代をイメージさせるハモンドの音でもありまして!

その音に触発もされ、オルガンをフィーチャーしたレコードが聴きたくなりました。こう寒いときはオルガンロックで「ハートに火をつけて♡」でもございます。今回はちょっとマイナーなところからのピックアップです。

月も替わりまして2月です。プロ野球もキャンプイン!またちょっと新鮮な気分でもありますね。ホームページでは新着も追加しておりますのでよろしければご一覧下さい。

また雪が降るとの予報もありまして、どうぞお気をつけてお過ごしくださいますように。

① ACHE/Green Man

70年代のプログレ然としたジャケにその期待をまったく裏切らない、プログレハードファンなら卒倒!?必至キレキレのリズムと荘厳かつ劇的な展開。これはアントマリーよりいいのでは!?と思わずうなる名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng96vc

 

② ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED/Red Hot From Alex

アレキシスコーナーといえばマーキークラブでのアルバムが有名ですが、64年にもこんな素晴らしい作品を出しています。渋々のブルースロックにいい感じのオルガンが絡み、グラハム・ボンドと並ぶ揺るぎない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DAttgx

 

③ BEEFEATERS/Meet You There

あらあら、随分カッコイイじゃないですか!?と思わずうなってしまう、いぶし銀的アルバム。そう思ったらやはりこの人か・・ということでアレキシスコーナー参加。飾りたくなるジャケットもまさしくアート。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NlmE0x

④ BIRTH CONTROL/Rebirth

ドイツのオルガンハードロックは数多くあれど、ここまでの枚数をリリースしたのは彼らくらいではないでしょうか?メンバーチェンジの後の再出発を意味するタイトルか。HRアルバムとしての水準もグレートギターが前に出てるなーなんて油断しているとガンガンきます、真骨頂のオルガン。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dx2u4Q

 

⑤ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

ジャケがサイケだし…と油断している方も多いかと思いますが、由緒正しいクラシカルオルガンロックです。ヘヴィーなオルガンロックではなくもっとしっとりと雨の日の窓ガラスを眺めながら聴きたい・・そんなあなたにぴったり!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ngiTjL

 

⑥ DEEP FEELING/Same

くすんだ感じのオルガンロックが好き、インディアンサマーみたいなのが好き、格調高いクラシカルなオルガンロックが好き・・、そんな方にはもうこれです。ジャケでは内容がさっぱりわかりませんが、とにかく隠れた英国の芳香。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ GRAHAM BOND/This is…(Bond In America)

かの史上最強の殺人スープレックス、ゲイリーオブライトのような風貌が映ったアメリカ発売の名作「Love Is The Law」と「Mighty Grahame Bond」の2枚を1枚にまとめてイギリスから発売された作品。
60年代のとてつもないテンションは若干後退しているもののオルガンサイケロックとしてはやはりその辺の連中なんか目ではありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxfbYi

 

⑧ I DRIVE/same

独オルガンロックの中でも入手困難で内容も抜群、マニア垂涎の幻の一枚。今ならこんな信号機をジャケになんかしないでしょうが、そんな能書きどうでもよくなる破壊力。エルサレムとナイトサンとホースを合体したかのような怒涛のヘヴィーロック名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

⑨ MIKE LEWIS/Wuschel

ドイツのブラムストーカー!?カナダ人ながらこうゆう音楽をしたいがためにドイツに渡った?というユニークなアルバム。立体的かつ構築的なメリハリの利いたサウンドが攻めながら守っていく、まさに孟嘗君の用兵のような巧みさ!?で攻めあがります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

⑩ SPIRIT OF JOHN MORGAN/Same

クイーンのセカンドと間違って買った人がいるのではないかというジャケですが(ないない!)オルガンロックだけではなくファンキーな要素やいろいろな内容をバランスよく詰め込み、飽きずに聴き続けられます。やっぱりオルガンってなんとなくやっててもたまらんですねー、と改めて敬服。

・商品詳細→ http://bit.ly/2neGuSY

 

⑪ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

イタリアンオルガンヘヴィーの幻として2枚の宝物を残した彼ら。前衛的すぎるジャケですが、フルートたっぷりで熱い熱いイタリアっぽさ全開の一枚。好きな人にはたまらないイタリアの魅力が充満した実は基本の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dy5jlY

 

⑫ ZAPPATTA SCHMIDT/It’s Gonna Get You

決して趣味がイイとは言えないジャケですがインパクトは抜群です。サックスも入ったかなりセンスの良いいわばオシャレなオルガンロック。ジャケ違いのリリースが待たれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DTflyn

 

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【今週のお薦め】 すみれ色のレコードで運気もアップ!?

2018年のカラーは『ウルトラバイオレット』だってご存知でしたか?

『色の権威』のパントン社が毎年発表しているトレンドカラーがあるそうですが、今年の色がそのウルトラヴァイオレット、すみれ色だそうです。独創的で想像力に溢れるスミレ色!なんだかロマンティックではありませんか?近未来や不思議な力、芸術的で個性的、この色のグッズがトレンドになるとも言われているそうです。

ならば!

聴くベシは、ウルトラバイオレットなレコードです。ハハ!プリンスのアルバムなら持っているだけで運気が上がりそうな気分さえしますね。当店にも、お勧めしたウルトラバイオレットなレコードがございますよ!どれも持っているだけで自信がつきそうなレコードです。きっと運気も上がって身体も元気になってしまうかも!?!?

さぁスミレ色のレコードを聴いて更にアゲアゲで参りましょう!!

① BRIAN AUGER, JULIE DRISCOLL & THE TRINITY/Open

オルガンロック、この時期にしか世に出なかった貴重な時代の産物です。ハモンドのこの響きはどうですか?ドアーズの味つけのオルガンとはまた一味違う、渋々の名演。本当にカッコいいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EFZ3Wy

 

② DEEP PURPLE/Burn

ヒネリなしそのままど真ん中の深紫!!メンバーチェンジをした第2期メンバーの一発目でここまでの水準。これも時代の後押しか。ここで原点、真紫のジャケット!そしてパープルレーベル!!今や入手困難なUKオリジナル、Gramoリムで。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AVHvDt

 

③ HORSE/Same

馬のいななきと馬具のこすれる音。そんな荘厳かつ神格的なイントロで幕を明けるブリティッシュ・ハードロックのマイナー系の中では孤高の名盤ですね。コーマスのメンバーによるというジャケも近寄りがたい風格です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ECPTtE

④ IAN MATTHEWS/If You Saw Thro’ My Eye’s

紫の翳りのジャケがエレガント。ブリティッシュ・フォークのいいところを凝縮した逸品です。いつ聴いてもウットリするヴォーカルにバックの布陣も申し分なく、しかもヴァーティゴレーベルという気分上がらないわけがありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D9hBBg

 

⑤ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Smash Hits

ジミヘンの紫はパープルヘイズ♪ベスト盤は後になって発売されたものはどうしてもチープな感じがしてしまうのですが、この時代当時に出たものはベスト盤や編集盤まで質が違うから不思議。時代の香りってこんなに音に反映するのです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mz6urT

 

⑥ QUEEN/Same

クイーン。安易なバンド名とグラム崩れの衣装のせいか、キワモノ扱いを受けていたとも言われますが、改めて聴けば後の大躍進を予見させる魅力満載の作品。デビューアルバムでよくここまで自分らのスタイルを確立しているなと改めて感服です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AWoOj2

 

⑦ YARDBIRDS/For Your Love

なんですか、この素晴らしいジャケットは。メンバーが映っているだけなのにカッコよすぎ。なぜジェフベックがオルガンを?という突っ込みは禁止ですよ!いろんなスタイルの名作を残していますが一番ヤードバズらしい作品かもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2leAxlg

 

⑧ ZAKARRIAS/Same

幻の名盤、という名にふさわしい近寄りがたい雰囲気を醸し出しているジャケ。最初のベースのうねりで私を気絶に追い込んだデラム渾身の一撃。他には2枚とないオリジナリティあふれる内容は70年代ブリティッシュロックファンには長く語り継いでいかないといけない、深淵な森の最も奥にある一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D1luF7

 

⑨ NEW TROLLS/Concerto Grosso Per.1

オーケストラとロックが融合した作品の中ではこれを超える作品はないでしょう。ジャケが普通すぎてだいぶ損をしていますが、もうとにかくA面。クラシック、ロックどちらの愛好家であっても息を飲む、世界最強の荘厳なリリシズムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0USlM

 

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【今週のお薦め】 祝!ご成人♪大人になったら欧州ジャズロック!

ご成人おめでとうございます!

今年成人を迎える方が生まれたのは1998年!ウィンドウズ98がリリースになった頃、山一證券の破綻とか映画タイタニックのブームとか…。そう思うとこの20年間に世界は劇的に変わったような、そうでもないような…。しかしながら、そんな新成人の皆さんが生まれたころから聴いている音楽が変わらなかったりもしておりまして、こういった音楽はこの20年の間に『昔の音楽』や『古いロック』という感じから、いつまでも色あせない『名作』に進化もしたような気もします。

これらの音楽を『大人のロック』という表現も定着したかな?ですが、成人の日ということで、ロックファンの中でも更にお耳が肥えたツウ向けとの言えそうな欧州ジャズロックを♪ まだハタチそこそこの新成人にはハードルも高めかな?でもありますが、たまには『背伸び』もしてみましょう。

昔の成人の皆さんには更にステキな大人の時間をご一緒に。

① WOMEGA/A Quick Step

ベルギー出身の7人組。ツインギターとフルートやブラス、そして鍵盤が絡んでいく様は英国のブラス・ジャズ・ロックを聴いているかのようなサウンドです。8ページに亘るブックレットも見ごたえアリ!

・商品詳細→ http://bit.ly/1IEjVuQ

 

② VANESSA/Black And White

存続していた74年~77年の短期間に多数の名盤をリリースしていたノルウェーはCompendium からの一枚で、サイケデリックさと北欧特有のクールさの融合が見事です!!唯物無二の大人の音楽です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AAesVA

 

③ PINGUIN/Der Grosse Rote Vogel

ドイツが誇るZEBRAレーベルからの第一作目でTALIXを前身とするドイツ出身の7人組によるオルガンを中心としたジャズ・ロックです。混沌としたアヴァンギャルドさは如何にもドイツらしいとも言えます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CX2zvL

④ KVARTETTEN SOM SPRANGDE /Kattvals

リリースしたのは僅か7枚というスウェーデン幻のレーベルGUMPからの1枚で、オルガンをメインにギターとドラムという変則的なトリオ編成!テクニックに走らず軽快なアンサンブル重視のジャズ・ロックは一聴の価値十分です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MgRGpJ

 

⑤ JOIN IN/Kentalope

ブルースをベースとして活動していたドイツ出身の7人組がジャズと出会って放った唯一のアルバム。時にスローな展開も交え、英語のヴォーカルもあってドイツっぽさは少なく、いわゆる正統派のジャズ・ロック作とも言えます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qBiygI

 

⑥ EERO KOIVISTOINEN/Valtakunta

フィンランドでは初のロック・アルバムともいわれるイーロ・コイヴィストイネンのデビュー作。時代をの混沌さを0反映したサイケデリックさを孕みつつ底辺にあるジャズの要素がクールな名作にして激レア盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2aNBiSI

 

⑦ EX OVO PRO/European Spassvogel

ドイツのプログレッシヴ・ロックバンドによるユーロフュージョン作。少しカンタベリーさもある如何にもヨーロッパらしい硬質なサウンドが魅力的でエレピやシンセを効果的に使用し陰鬱に富んだスリリングな展開にドキドキです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CxWPb1

 

⑧ DUN/Eros

フランス・ナント出身のチェンバー・ロックバンド。81年のリリースですが70年代のジャズ・プログレ感も多分に含んだ名作で、マグマを更にシャープにしたかのような暗黒のチェンバー・ジャズ・ロックサウンドが真骨頂。限定1000枚リリースのレア盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1DRSEG9

 

⑨ BJORN J:SON LINDH/Fran Storstad Till Grodspad

スウェーデンを代表するフルート奏者でマルチプレイヤーのソロ2作目は、壮大なクラシカルな雰囲気と実験的なジャズ・ロックとの融合がカワイイ(!?)ジャケとともにユニークな世界をご一緒に♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1FW4ekD

 

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【今週のお薦め】 スターウォーズ公開記念!?スペーシージャケ特集♪

スターウォーズは如何ですか?

この映画にかんしては賛否が分かれるところで、『全く見ない』派の方もワタシの周りには沢山いらっしゃいますが、ワタシはスターウォーズが大好き派です。初めて見たのは小学生の頃!もう大感動の大興奮!!最初の三部作は本当にワクワクしていたものです。そして99年。新三部作の発表にはすっかり大人なのに、結構ハシャイだものです。ハハ。

スターウォーズの魅力に関して語るのはまたいつかにしまして、更に最新作が公開されたという事で、常日頃からスターウォーズっぽいナと思ってきた、そんなジャケのレコードを集めてみました!第一作目が登場したのが77年ですから、もちろんスターウォーズに先んじていたものも沢山あります。レコードジャケが映画に影響を与えていた可能性も!?!?

スターウォーズにネガティブな方も、しばしお付き合いの程♪
フォースと共にあらんことを!May the force be with you!

① BILLY COX’S NITRO FUNCTION/Nitro Function b-88

スターウォーズきっての癒しキャラ、イウォークの星での空襲シーンのような印象的なジャケット。内容はというとごった煮的でいながらもエリアスハルクのような行き当たりばったり的魅力に満ちた作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1CUsYAW

 

② IPE I LAZA/Stizemo i-25

スターウォーズのオープニングに影響されましたか?なジャケですが、こちらユーゴスラヴィアのスペースプログレ。と、聞くとおそらく敬遠しがちですが、歌メロと女性ヴォーカルがとてつもなくセピア色に輝くB級プログレファンが全て幸せになれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bn459O

 

③ KALEVALA ORCHESTRA/Abraham’s Blue Refrain k-2

美しいジャケは深淵な宇宙空間の神秘!?オーケストラと名乗ってはいますが、シンフォニックに展開しながらバンドとしてのアンサンブルはしっかりと、リズムセクションもかなりの腕前です。サウンドは青くらくて雨の日に聴けば最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0xj1a

④ ANTARES/Sea of Tranquillity a-81

「ああ、なんということだ。俺は帰ってたんだ、帰ってたんだ・・」おっと、これは猿の惑星。地球に帰還している雰囲気バリバリのジャケ。音は宇宙船!?バグルスをもっとロックにしたかのようなハマると抜けられない不思議な魅力のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2k4lkFC

 

⑤ BBC RADIOPHONIC WORKSHOP/Out of This World b-29

スターウォーズというよりウルトラQ(これはこれで凄い)のようなベタなジャケがB級ファンにはたまらないでしょう。サウンドもB級もB級、何かやっている手を思わずとめてステレオの前に駆けつけてしまうそんなサウンド。

・商品詳細→ http://bit.ly/2iLD8aT

 

⑥ CORTE DEI MIRACOLI/Same c-104

2台のキーボードが重厚に畳みかけてくる、宇宙のようなクラシカルのようなジャケからはちょっと想像できないような、シンフォニックなきらめき。この手のサウンドにはない無鉄砲で粗削りな行き当たりばったり感も適度に充満した一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1YKbcye

 

⑦ GRAEME EDGE BAND/Kick Off Your Muddy Boots g-99

このジャケの馬はおそらくベイカーガーヴィッツアーミーでも活躍!?こういうアップテンポやミドルテンポのナンバーを余裕シャクシャクで優しく歌える男性ヴォーカルってとても魅力的。

・商品詳細→ http://bit.ly/2CpXk6m

 

⑧ BEGGAR’S OPERA/Pathfinder b-69

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…とイントロはスターウォーズ風の3rdです。リリカルなプログレは数多くあれど、これほどピアノの鍵盤が神秘的に響くのはこのバンドくらいなものでしょう。馬と宇宙服、素晴らしすぎ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gDJFxT

 

⑨ GONG/Radio Gnome Invisible Part 1 Flying Teapot g-92

三部作の最終作なのにパート1とはこれいかに。というのはさておき、屈折してます♪こういうの好きな人にはたまらない?マグマの例の曲とイントロがちょっと似ているような…。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kzSCvA

 

⑩ SECOND HAND/Death Maybe Your Santa Claus s-28

若い頃はイントロ聴いた瞬間、えーっ、まさかピコピコ!?と色めき立ったものですが、あの頃は若かった!?聴けば聴くほどに味の出てくる、スペースプログレしてはトップクラス。しかしこの時代にこのジャケ、そしてこのサウンド。たまんないですねー。

・商品詳細→ http://bit.ly/1DwK0ag

 

⑪ RENAISSANCE/Illusion r-39

ジャケからは全く想像もつかない世界最高の鳥肌ナンバーを含む70年代最高のセピアブルー。自分の懐かしい卒業アルバムを開いているようなとてつもない胸をしめつけるような郷愁・叙情に、自分がここにいていいのかすらわからなくなってきます。Face Of Yesterdayは自分の葬送曲候補No.1!

・商品詳細→ http://bit.ly/2z4IwI8

 

⑫ VICTOR PERINO’S KINGDOM COME/No Man’s Land v-55

普通このジャケにはプログレファンは食指は動かないもんですが、このレコードだけは別。ヴィクターペライノというひとりの天才がアーサーブランから引き継いだ稀有の名作。洪水ならぬ鉄砲水メロトロンが宇宙空間を突き抜けるYMOの出現をも予見させる究極のスペースプログレです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2y9yvsQ

 
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【今週のお薦め】出血大サービス!?お値下げレコード特集♪

巷でアナログレコードがブームだと言われ始めて久しいのですが、それが本当にブームなのかどうかまだまだ『怪しい…』と思いつつ今日にいたるのですが、『カーサブルータス』のようなコジャレた雑誌に取り上げられると、本当にイケているのではないか?と錯覚をしております。ご覧になりましたか?レコードを中心にしたライフスタイル、ジワジワ広がっているのでしょうか?

当店定休日に時々開催しておりますジャズレコードを聴くイベントにもいらっしゃるお客様にもアナログは興味もあるけど…の段階の方もお見受けしておりまして、まずは気楽にレコードになじんで頂ければ!と思います。

そこで!

当店でもレコードをヨリお値段もお求めやすいものに!?という事でもないのですが、随時お値下げも実施しておりまして、特に今回は、かなり大幅なお値段の見直しもしてみましたので、価格改定商品からのお薦めをご案内です。

お値下げ品の一覧(コチラ)も別途作成いたしましたので、よろしければご一覧下さい♪

レコードを聴く楽しい時間を、これからの方にも是非!

① FRATERNITY/Livestock

AC/DCボンスコットが在籍していたことで有名です。あのすんごいぶっ飛びの音とはまったく趣の異なるやわらかくも奥の深いサウンド。後のAC/DCというのは順番が逆なような気もしますが、かなりいい感じのケダルサです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

② THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ザカリアスがエレクトリック・ギターを入手してしまった!?のような戦慄のヘヴィーロックA-1はどうですか!?フォーキーなナンバーとの弛緩も絶妙でこれぞ大人のロックです。かのダンデライオンからのリリースだけあって実に個性的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

③ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

キースクリスマスの物憂げなヴォーカルがとてつもない郷愁感を生み出す、UKフォークの森の入園者は必ず心が震えることをお約束できる1枚。最高の湿り気とホコリっぽさが唯一無二の世界を創造。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

④ DALTON/Argitari

持っているだけで人生に自信が出てくる激レアな1stが有名ですが、こちらの方がもっと総合的な感じでいわゆるイタリアの持つ叙情と熱情を保ったままもっとバラエティに富んだ2ndです。ジャケがわかりにくいですが音で勝負の一枚!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XvkY6e

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments s-10

モーゼの十戒!なんと大きく出たジャケでしょうか!!しかもポスタージャケなのでマニアが黙っているわけもなく、そこにこのサウンドです。ハモンドの響きが永遠の雨景色の天高くこだまする様は筆舌に尽くしがたい夢の世界。恐るべきYoungbloodレーベル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ FRAME/Frame Of Mind

印象深いジャケットに包まれた70年代の香り充満した独ハードロックの名盤です。ハモンドの炸裂だけではなくメロトロンも登場し、その上をくすんだヴォーカルがゆるやかに歌い上げていくさまは立ち眩みさえ誘っているかのよう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ YOUNG FLOWERS/No.2

A-1に針を落とした瞬間に「なんて素敵なハードロック!」と思わず声に出してしまうような、世界中の人たちがB級ロックに求める興奮と臨場感が見事に生っぽくおさめられたとにもかくにもかっこいいです。メジャーでは出ない音ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ze3hGC

 

⑧ SCORPIONS/Lonesome Crow

マイケルシェンカーファン(っていう言葉すら懐かしいですが)には説明無用ですが、デビュー当時の清原が一番すごかった的な非凡なギタープレイにグイグイと引き込まれていく、ギターフリークのマストアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wlhlYS

 

⑨ MIDNIGHT CIRCUS/Same

ジャケットがアングラサアイケのようですが、きよらかな爪弾きギター、フルート、大人ドラムス、余裕のコーラスとドリーミーな魅力の詰まった忘れがたきアルバム。これはもうドイツではないといってもいいかもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AP9SDF

 

⑩ SITTING BULL/Trip Away

ジャーマンロックのごった煮的な作品ながらもしっかりとした芯を持っているアルバムで、粘っこいギタープレイがとんでもなくいい味を出しています。何気にリズムも腕達者で、ドイツっぽいもっと怖いジャケなら評価も変わったかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2zOqGxu

 

⑪ IBIS/Sun Supreme

HR・プログレファンのイタリアへの入門編。ドラムスにはホースのリックパーネルも参加でイタリアでありながら、熱気のど真ん中ではなく国際性もしっかりと備え、ガールフレンドの家族に紹介しても恥ずかしくない(!?)胸をはって勧められる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VjRtD0

 

⑫ POP MASINA/Kiselina

ユーゴスラヴィアを代表するヘヴィー・プログレッシヴ・ロックの名作。この当時のユーゴスラヴィアのハードロックの懐の深さには驚かされますが、スローテンポ、アコースティック等余裕な音作りの中、B級の持つすべての魅力が詰まった70年代独特の香りが十二分に漂う、最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IM2mdf

 

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