【今週のお薦め】出血大サービス!?お値下げレコード特集♪

巷でアナログレコードがブームだと言われ始めて久しいのですが、それが本当にブームなのかどうかまだまだ『怪しい…』と思いつつ今日にいたるのですが、『カーサブルータス』のようなコジャレた雑誌に取り上げられると、本当にイケているのではないか?と錯覚をしております。ご覧になりましたか?レコードを中心にしたライフスタイル、ジワジワ広がっているのでしょうか?

当店定休日に時々開催しておりますジャズレコードを聴くイベントにもいらっしゃるお客様にもアナログは興味もあるけど…の段階の方もお見受けしておりまして、まずは気楽にレコードになじんで頂ければ!と思います。

そこで!

当店でもレコードをヨリお値段もお求めやすいものに!?という事でもないのですが、随時お値下げも実施しておりまして、特に今回は、かなり大幅なお値段の見直しもしてみましたので、価格改定商品からのお薦めをご案内です。

お値下げ品の一覧(コチラ)も別途作成いたしましたので、よろしければご一覧下さい♪

レコードを聴く楽しい時間を、これからの方にも是非!

① FRATERNITY/Livestock

AC/DCボンスコットが在籍していたことで有名です。あのすんごいぶっ飛びの音とはまったく趣の異なるやわらかくも奥の深いサウンド。後のAC/DCというのは順番が逆なような気もしますが、かなりいい感じのケダルサです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

② THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ザカリアスがエレクトリック・ギターを入手してしまった!?のような戦慄のヘヴィーロックA-1はどうですか!?フォーキーなナンバーとの弛緩も絶妙でこれぞ大人のロックです。かのダンデライオンからのリリースだけあって実に個性的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

③ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

キースクリスマスの物憂げなヴォーカルがとてつもない郷愁感を生み出す、UKフォークの森の入園者は必ず心が震えることをお約束できる1枚。最高の湿り気とホコリっぽさが唯一無二の世界を創造。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

④ DALTON/Argitari

持っているだけで人生に自信が出てくる激レアな1stが有名ですが、こちらの方がもっと総合的な感じでいわゆるイタリアの持つ叙情と熱情を保ったままもっとバラエティに富んだ2ndです。ジャケがわかりにくいですが音で勝負の一枚!!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XvkY6e

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments s-10

モーゼの十戒!なんと大きく出たジャケでしょうか!!しかもポスタージャケなのでマニアが黙っているわけもなく、そこにこのサウンドです。ハモンドの響きが永遠の雨景色の天高くこだまする様は筆舌に尽くしがたい夢の世界。恐るべきYoungbloodレーベル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ FRAME/Frame Of Mind

印象深いジャケットに包まれた70年代の香り充満した独ハードロックの名盤です。ハモンドの炸裂だけではなくメロトロンも登場し、その上をくすんだヴォーカルがゆるやかに歌い上げていくさまは立ち眩みさえ誘っているかのよう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ YOUNG FLOWERS/No.2

A-1に針を落とした瞬間に「なんて素敵なハードロック!」と思わず声に出してしまうような、世界中の人たちがB級ロックに求める興奮と臨場感が見事に生っぽくおさめられたとにもかくにもかっこいいです。メジャーでは出ない音ですね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ze3hGC

 

⑧ SCORPIONS/Lonesome Crow

マイケルシェンカーファン(っていう言葉すら懐かしいですが)には説明無用ですが、デビュー当時の清原が一番すごかった的な非凡なギタープレイにグイグイと引き込まれていく、ギターフリークのマストアイテム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wlhlYS

 

⑨ MIDNIGHT CIRCUS/Same

ジャケットがアングラサアイケのようですが、きよらかな爪弾きギター、フルート、大人ドラムス、余裕のコーラスとドリーミーな魅力の詰まった忘れがたきアルバム。これはもうドイツではないといってもいいかもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AP9SDF

 

⑩ SITTING BULL/Trip Away

ジャーマンロックのごった煮的な作品ながらもしっかりとした芯を持っているアルバムで、粘っこいギタープレイがとんでもなくいい味を出しています。何気にリズムも腕達者で、ドイツっぽいもっと怖いジャケなら評価も変わったかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2zOqGxu

 

⑪ IBIS/Sun Supreme

HR・プログレファンのイタリアへの入門編。ドラムスにはホースのリックパーネルも参加でイタリアでありながら、熱気のど真ん中ではなく国際性もしっかりと備え、ガールフレンドの家族に紹介しても恥ずかしくない(!?)胸をはって勧められる一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VjRtD0

 

⑫ POP MASINA/Kiselina

ユーゴスラヴィアを代表するヘヴィー・プログレッシヴ・ロックの名作。この当時のユーゴスラヴィアのハードロックの懐の深さには驚かされますが、スローテンポ、アコースティック等余裕な音作りの中、B級の持つすべての魅力が詰まった70年代独特の香りが十二分に漂う、最後の秘境。

・商品詳細→ http://bit.ly/1IM2mdf

 

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株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
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【今週のお薦め】いい色の日記念:サイケデリックなジャケット特集♪

日本ではゴルフ場でしたが、中国では紫禁城とまぁ様々な場所で営業スマイルもバッチリの各国首脳とトランプ大統領のツーショット、更にはアセアン首脳会議でズラリと並ぶ首脳がクロスして手をつなぎっこするポーズには、もうサイケデリック!!という感想を持ってしまいましたが、みなさんは如何でしょうか?

さて、そんなトランプさんも帰国の途についた今日11月16日は『いい色の日』。いい色と言えばサイケデリック!…という事でサイケなジャケは如何でしょう?

サイケデリックの定義さておき、ちょっと世の中に厭世的になった時には、トリップできる音楽もよろしいのではないでしょうか!?

サイケデリックなセンスで秋の夜にはラブ&ピースを語るのもよろしいのでは?

① ART/Supernatural Fairytalese

一般にイメージするサイケデリックはこんな感じでは?ツェッペリン以前、ハードロック前夜なのにヘヴィな音作りで、サイケやビート・ポップやフォークなどが詰め込まれたサウンドもカラフルな幻の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/1FO96Wx

 

② DECEMBER’S CHILDREN/Same

そのバンド名からしてもストーンズの影響か?ですがストーンズよりももっと泥臭くサイケデリックなムードの中、気だるくイイ感じのスワンプやブルース・ロックを披露。バンド名に恥じぬ内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NcegNx

 

③ DIRTY BLUES BAND/same

一目で「サイケ!」と誰もが思うジャケですね。黒人ブルースを白人が演るという時代をとらえたアプローチで渋々のブルースをサイケでロックに調理しています。A-1の名曲カバーでオォ!と言っちゃいます♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

④ GOTHIC HORIZON/Jason Lodge Poetry Book

西海岸的なハーモニーが心に染みる英フォーク・デュオ。サイケなジャケにも関わらず牧歌的でドリーミン!トータルコンセプト風のジャケが微妙にミスマッチですが、聴き込むほどにジャケに違和感がなくなるのが不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1AT50q8

⑤ JACKSON HEIGHTS/King Progress

決してサイケではないけれど色使いやデザインがそう思わせるのか、じっと眺めてしまうジャケ。深いです!ジャケの淡い色使い同様に元ナイスのリー・ジャクスンが醸し出す淡いフォーク・ロック。ただし一筋縄ではいきません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVHCs

 

⑥ LIVERPOOL SCENE/St. Adrian & Co., Broadway and 3rd

『バードマンあるいは…』ってとても不思議な映画でしたが、あんな感じ!と言えば大雑把過!?現実と空想が交差して壮大なのか猥雑なのか…しかもオシャレ♪ 英語がわからないなりに不思議な世界にトリップできます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mu2X0j

 

⑦ LAZARUS/same

いいですね~!サーカス小屋!?みたいな寺山修司の天井桟風のジャケ!猥雑ささえ感じる印象とは裏腹に、骨太を基本としながらもアメリカならではの哀愁漂うムードが素晴らしいこれぞアメリカン・ロック!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ANbgYa

⑧ POE/Up Through The Spiral

正式名は「The Playboys Of Edinburg」。内ジャケのサイケなイラストで見るメンバーは果たして『エディンバーグ(テキサスの都市名)のプレイボーイ達』なのか!?サイケなごった煮ロックは好きになったら堪らない音です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4o7xr

 

⑨ QUINTESSENCE/Dive Deep

ジョージ・ハリソンを筆頭に、この頃の多くの英国ミュージシャンが傾倒していたラーガ系です。名は体を表す!?ジャケ通りのサウンドは一度やニ度聴いたくらいではわからない懐の深さを感じる大人の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hm8Aby

 

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【今週のお薦め】新着からの選りすぐり!レア盤特集♪

気が付けば10月がバタバタと過ぎてしまいまして、早くも11月が始まってしまいました。

今年は本当にアッと言う間に冬が来た感じで、秋はどこへ行った!?の気配ですが、ハロウィンも終わったら次のイベントはクリスマス?と、11月ともなると年賀状なんかもスタートですし、年末が見えてきて、また少し気忙しい感じですが、更に元気に参りましょう!!

月替わりということで、新着も少し追加しております。その新着から今回は所謂『レア盤』をトップページに集めてみました。ベテランコレクターの方にはお馴染み過ぎるものばかりではございますが、久し振りに、定番のレア盤もターンテーブルに乗せてみては如何?

音楽の秋のスタートでもあります。秋の夜長はステキなレコードと共に♪

① BEN/Same

コレクターズレーベルの中でも、レア盤で知られるヴァーティゴレーベルですが、その中でも更にレアな一枚です。ジャケは若干微妙ですが一度見たら忘れられないインパクト。内容はとてもクールなジャズロック。レア度も合せて大人のアナタにピッタリです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2h1Uobc

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

昨今のイメージからキワモノ扱いされているブラックサバスも、ヴァーティゴレーベルの所属だったという事を鑑みればその音楽性や立ち位置も想像できますね。サウンドも暗くて重くて実にクール!変形ジャケでポスターも付いた完品です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2znNYuj

 

③ COMUS/First Utterance

独特の間合いと浮遊感で見事にひとつの世界を作りあげました。一聴しただけで耳にまとわりつくこのメロディはもうクセというより病みつきに。不思議なジャケもこの音楽を聴くとアリ!と納得。レアなインサート付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z2p6VZ

 

④ HORSE/Same 

昔からハードロックの古典として語り継がれてきた名盤。冒頭からの馬の嘶きとその疾走感に圧倒されますが、 情熱的で熱い演奏なのに、やけに冷ややかに感じるこのヴォーカルが、またカッチョイイんです!メタル要素も秘めた一枚。ロックファンなら必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zaPQFQ

⑤ KILLING FLOOR/Out Of Uranus

見開きのスペースを目一杯に使ったジャケが時代をそのまま捉えてているようでもあり、まず心を捕まえらますが、アングラ感とサイケ感とプログレ感も孕んだ不思議なサウンドがもう最高です!後世に残すべき一つの芸術作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z26U1l

 

⑥ LED ZEPPELIN/Four Symbols

このレコードからこの世界に入った人も多いことでしょう。よもやこの年になっても聴き続けているとは思いませんでしたが、イギリス盤オリジナルの音質には改めて衝撃。未だに中古レコードの売上チャートに入っている恐るべきアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ykoZbd

 

⑦ PINK FLOYD/Dark Side Of The Moon

こちらも売れに売れたアルバム故『レア盤』とは申しませんが、この初回の水色のレーベルはコレクター心をどれだけくすぐり続けている事か!!ポスターにポストカードとオマケがまた魅惑。完品でお手元に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lzpMzf

⑧ VELVET UNDERGROUND & NICO/Same

あまりに有名なジャケで、みなさんご存じの通り音楽だけでなくカルチャーとして世界に影響を与えた一枚ですね。はがせるバナナジャケのプレスの中でもいろんなバージョンがありますが、レアなUSステレオ盤のオリジナル、西海岸プレスです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ijBZTL

 

⑨ WENDY & BONNIE/Genesis

なんて素敵なジャケットでしょう。UKフォークにはない甘酸っぱさと青さが爽やかに軽やかに奏でられていく一陣の風に、聴けばいつもフレッシュな気分になります。USサイケフォークの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2A6CzfF

 

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【今週のお薦め】イベントに便乗!?ハロウィン・カラージャケ特集♪

遅ればせながら、週末の台風の影響は如何でしたか?大きな被害がないことをお祈りするばかりですが、個人的には、半年前から計画して楽しみにしていた友人との旅行の計画がダメになりまして、生活自体に問題はないものの、精神的には軽いダメージは受けています…!

でも、気を取り直しまして参りましょう♪

バレンタインデー同様、商業的要素が大いに絡んだイベントとは承知してはいるものの、すっかり昔からやっていたような顔をしていますよね、ハロゥイン!!オトナの私には特にパーティなどの予定もなく、全く関係のないインベントではございましすが、参加するのも悪くない!?ということで、今回はホームページもハロウィン風に!?ハロウィンカラーのジャケ特集です!ハロウィンカラーと言っても様々ですが、色をそろえるとちょっと統一感も出てスッキリです♪

また週末には次の台風が来るとの話です。嵐のハロウィンウィークエンドかな?
お気をつけてお過ごしください!

① DAVID BOWIE/Low d-32

見事なオレンジです!なぜこんなに色気のある妖しげなオレンジ色のジャケになるんでしょう。A-1からのこの気だるくも艶やかな感じは唯一無二。イーノも素晴らしい雰囲気づくりに貢献。抜群の組み合わせです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② EAST OF EDEN/Mercator Projected e-6

なんだか任侠モノのようなジャケで敬遠していた人も多いのではないでしょうか?プログレ特集でも割と見逃されてきてた作品で、それにしてはまさしく耳を疑う出来。ドラマティックでサイケ、アングラで時折東洋調な雰囲気も漂う中、卓越の演奏力が凌駕する無人島候補作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ ELECTRIC MUD/Same e-42

なんて神秘的なジャケ。ジャーマンプログレの中でも群を抜くドラマティックな完成度とB級の味わいが見事に結実。とあるサイトでもっとも値段のついた作品トップ10に見事に入賞。万人向けでなくマニアのためにわざわざ作られたといっても過言ではない、コレクターの闇夜に捧ぐ一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65 g-101

仄暗いバーカウンターとスコッチと紫煙…そんなシチュエーションを思い出させる、渋い渋ぅ~いサウンドです。ダンディズムを語るとき、このジャケがお部屋に飾ってあるだけでもハつクが付きます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HAWKWIND/Same h-19

このデビューアルバムでは、まだ本領発揮とはなっていませんが、その分この作品以降では見られないフォークっぽい作品等いろんな事をやっていて非常に興味深いです。レアなリバティブルー・レーベルの初回UKオリジナル!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ BURNIN RED IVANHOE/M144 b-206

デンマークプログレの中でも奇跡的な出来映えを誇る衝撃!?実に手の込んだアレンジに北欧臭のフルート、B級のにおいだけは保ったまま一級品の演奏をみせる凄さは、まさに幻の名盤をほしいままにした一枚です。ジャケも凝っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xJLS7C

 

⑦ FUSIOON/Fusioon 2 f-93

色使いの鮮やかさがに「考えるワニ」みたいなジャケがいかにもスペインらしい!?雨の日に聴くと心がやわらかくなるかのアレンジで、演奏水準は高く激しい割には耳に心地よく、攻撃的ながらも小気味良い隠れた逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ TITANIC/Eagle Rock t-36

タイタニックといえばセリーヌディオンですが、ノルウェーのヘヴィープログレバンドです。かのタイタニック号の如く荒れ狂う海を突き進む大型客船のような勇気のリフが力強く、楽曲はドラマティック、コーラスは荘厳、リズムはヘヴィー。いやはやこんなロックの名盤が眠っていたとは!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TULLY/Same t-79

真っ赤なジャケが印象的なオーストラリア産アシッド・サイケ・フォーク名作。かのEXTRADITIONのメンバーが中心となっているだけあって内容も素晴らしく、思い出の一枚たりうる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

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【今週のお薦め】残暑に聴くベし!?熱い熱いハードロック特集!

愛知県の豊田市美術館で開催中の奈良美智さんの展覧会に行ってきました。作品についはワタクシなどが語るものではないのですが、凄かったのは作家が影響をうけたものとして、展示してあるレコードジャケット!うわぁ~っ!!!と声を出してしまう程のマニアックなコレクションは見ていて本当に楽しかったです。機会があれば皆さんも是非。

そして、その展覧会に行ったのは先週のことでしたが、展覧会に暑くなり、外の暑さでクラクラするくらいの、この夏一番?と思うくらいの暑い日でした。お盆も開けたというのに、ここにきて本気の暑さがきたような…!?

この残暑を乗り越えるには、更に熱めのハードロック!関東地方は荒れ模様のお天気のようでもありますが、8月も終わりとはいえ、まだまだ残暑は続きそうです。熱いハードロックで、気合を入れなおし、残暑もぶっ飛ばして参りましょう!

 

① ALAMO/Same

暴れまくるギター、切れ味鋭いリズムをバックに野性味あふれる男気ヴォーカルが歌い上げる、メロディアスなUSハード隠れた傑作。なんてことのない見逃しがちな普通のジャケに包まれた煌きの一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ghJblO

② ATLANTIDE/Francesco Ti Ricordi

ドイツからリリースされたイタリアン・ヘヴィの唯一の作品。ど迫力のヘヴィ・ロックサウンドは、この残暑にぴったり!汗だく必死の内容です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLvHGa

③ BLUE CHEER/Vincebus Eruptum

どんな季節に聴いても「サマータイム・ブルース」だけど、やはりこの残暑の時期が一番ぴったりなのでは??聴いているうちに熱中症になった時はA3「ドクター・プリーズ」ですからね?

・商品詳細→ http://bit.ly/2iCdULt

④ CHICKEN SHACK/Imagination Lady

今までのブルース・ロックとは全く異なるハードでヘヴィなサウンドに大変身! トリオ編成、特にリズム隊が強化されメリハリだらけの攻撃的な内容へ??これは熱くなりますわ?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xqLW8S

⑤ FAMILY/Music In A Doll’s House

ロジャー・チャップマンの声は聴いているだけで汗がにじみ出て、もうエアコン無しでは続けて聴くことができない、電気代が高くつくなんぎな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLXSF3

⑥ GRANMAX/Kiss Heaven Goodbye

そろそろ学園祭の練習に熱が入る時期でもありますが、この彼らのジャケットの様な暑過ぎるステージングを学ぶのも、一つの方法かと。メンバー一緒に汗だくで練習しましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wCgbfe

⑦ IRON MAIDEN/Same

明らかに70年代とは何かが違うこのヘヴィな音は、新しい時代が来たことを予感させてくれるパイオニア的な1枚!スティーヴ・ハリスの時代の読みはいつも斬新で素晴らしい??

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFy9KO

⑧ LED ZEPPELIN/Presence

彼らのアルバムの中でも、とりわけ徹頭徹尾ハードなサウンドでまとめた作品。「アキレス・ラスト・スタンド」の “えっ??まだ続くの”感は、毎回聴いても手に汗握る緊張感があります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xqu0ee

⑨ STATUS QUO/Piledriver

本国イギリスでは今でも絶大な人気を持つ彼らの最も脂の乗った時期の1枚。彼らの奏でるブギーの熱さたるや、まだまだ猛暑を感じさせてくれます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wLw4k3

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【今週のお薦め】納涼!怖~いジャケット特集 ♪

さてイヨイヨお盆のお休みに突入ということで、夏休みの計画は万全ですか??

夏の風物詩といえば『お化け屋敷』。昨今では恐怖のレベルもかなりのもと聞きますが、納涼度は抜群!?『ホラー映画』も素直に怖がることができたのに、ネットやYouTubeのせいで(?)ガチの怖い写真や映像が観れたりして、オカルト映画はもはやコメディか…と、これはどうかと思う所です。

さて、ガチで怖いといえばやっぱりジャーマンロック!?どうして、こうも怖い雰囲気が出せるのか、そしてこのジャケのセンスたるや!!そのサウンドの暗さ重さに大胆さもジャーマンロックならではのものがございます。

冷え冷えとクールなジャーマンロックで真夏も涼やかに!楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪

① ELECTRIC MUD/Same

ジャーマン・プログレの最深部。ジャーマン・ヘヴィーのいいところをすべて凝縮したようなアルバムで、複雑でダークなリズム、恐ろしきオルガン、地を這うようなリフ、暗黒のギター、どれをとっても一級品。激レアです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② EPSILON/Same

ジャケに頼りなさげに映るのは幽霊(?)内容はそんなジャケの頼りなさを吹き飛ばす70sハモンド炸裂の隠れた傑作。ここで聴かれるハモンドオルガンはまるで生き物の如くよく響き、よく泣き、よく歌います。オルガンロックファンには必携の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LIED DES TEUFELS/same

そこらの(?)ジャーマン・ハードロック特集には掲載されないこのグループ、おかげで知名度も低いのですが、いやいややられます。卓越した演奏内容とアルバム全体が醸し出す独特の雰囲気。こういうのが眠っているから70年代ロックは侮れません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ ELOY/Same

ゴミ箱をあしらった変形ジャケの蓋をあけると…そこに恐怖!?キレキレの2nd、3rdもいいですが、粗削り原色塗りたくりのこのデビュー作、超濃厚な味噌をチューブから絞り出すようなオープニングのギターが入る瞬間はどうですか。HRファンであってヨカッタと思える瞬間です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ OUT OF FOCUS/Same

ジャケ、怖いです。でも内容はジャケ程怖くなく(!?) 崇高でテクニカル。特にベースの響きが非常にアーバンな感じでジャズっぽい大人の味も漂わせています。年とってもターンテーブルに乗る機会の多いアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ RANDY PIE/Same

いわゆるジャーマンヘヴィロックとは一線を画す一言では言い表せないグループ。テクニカルな演奏に若干ファンキー風味が加わり、ドイツのテクニカルを維持したまま肩に力を入れずに聴けるアルバム。ジャケは心霊写真っぽいワケですが…ちっとも怖くない??

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ SCORPIONS/Lonesome Crow

ご存知マイケル・シェンカー初登場かつ、このバンドに参加した唯一作。このジャケから想像したイントロと若干違うくね、と思ったのもつかの間、あっという間に闇の中に引きずりこまれ、奥へ奥へ進んだ向こうからこの世のものとは思えぬギターが荘厳に奏でる奇跡のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ THIRSTY MOON/Same

ジャケは怖いというよりむしろ美しいというか。ジャーマン・ロックながら極端なドイツではなく適度な闇夜感、そしてヴォーカルがめたもメタモルフォルシに似ているせいかイタリアっぽい印象も受けます。恐怖感は少ないものの、闇夜。サックスが入ったり疾走があった。れまでのノーマークが悔やまれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ VINEGAR/Same

ジャーマン・ロックきってのレア盤の一枚。このジャケよく見るとひとりだけ怖い人が…!?まあそんな話はさておき、その辺のB級とは違ってこれは奥が深いです。まるで後期の東尾の投球のようで速球だけでなくてもこんなに三振がとれるんだ、という典型のような作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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