【今週のお薦め】春を先取り!?春の気配満載のアルバム♪

春を感じるキーワードは多々ございますが、ワタシの場合は「オープン戦」だったりするわけでして、いい感じじゃないの、我が千葉ロッテ♪ 名古屋に来てから観戦の機会が激減で心もとない限りですが、ワタシも欲しい…開幕戦プレゼント!!、、、と、オープン戦だけでも春気分が盛り上がって参ります!?いつの間にか始まっていたWBCもいいのですが、やっぱり楽しみなのは開幕戦かな。ふふふ。

冬眠から目覚める、植物の芽も出てくる…少し暖かくなっただけでウキウキするのは生物的な本能でしょうか!?ウキウキした気持ちを更に盛り上げてくれそうな、春っぽいアルバムで、一足お先に春モードのスイッチ・オンです♫

 

① BLUE CHEER/Outside Inside

春ののどかな風景を彷彿とさせるジャケ。その実、中身はヘヴィーこの上ないサウンドで、まさにアウトサイド・インサイド。ジャケと中身が同じ1stに対して、こちらはジャケ買いでぶっ飛んだ人も多いはず。初期2枚は甲乙つけがたし。レアなUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

② BOTHY BAND/Old Hag You Have Killed Me

アイルランドを代表するトラッドフォークの名グループによる名盤。ジャケの雰囲気も良く軽快なアイリッシュトラッドは気分まで軽快にしてくれて、暖かい春の午後、屋外で聴いてたりしたら、もうこの時間は終わらないでいてほしい!という気分になること間違いなしです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lvf6kQ

 

③ DOLPHIN/Goodbye

イルカが舞い踊るファンタジックなジャケットからは甘いプログレかはたまたへヴぃ・ロックなんかではあるまいか!?と想像を掻き立てますが、セッションミューjyサンによる都会的な洗練されたAORかブルーアイド・ソウルかというサウンドで耳にの気分にも優しく響きます。春先のお出かけのお供にも!

・商品詳細→ http://bit.ly/2maao8Z

 

④ ETERNIDAD/Apertura

アルゼンチン屈指の名盤。まさに春らしい暖かみの感じるジャケですが、内容はシンフォニックな美しいプログレですが、どこか素朴で明るい感じもあって、欧州のプログレとは一味違うところが魅力です。レアなアルゼンチンオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1nMVZvL

 

⑤ HAIZEA/Same

バンド名は風という意味だとか。春風のようなやわらかいことサウンドはまさに春の休日の午後にお勧めしたい!そんな春風をバックにアマイア・スピリアの天上の歌声が舞い降りるバスクフォーク屈指の名作。ジャケットも最高です。

商品詳細→ http://bit.ly/1oPEObK

⑥ ROGER BUNN/Piece Of Mind

ピート・ブラウンのバンドに参加していたギタリストによるソロ作。怪しくアングラっぽく、緊張と弛緩のバランスも絶妙。ステキなジャケットアートとともに少し酩酊した春の宵には抜群ではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lREMUF

 

⑦ LIFE/Spring

まさに春っぽさ満点のどかな風景からは想像もつかないような内容の濃いジャーマンロックの傑作です。プログレ、サイケ、ハードロックの要素が混然一体となって迫りくる、そのいきおい一発!が無類のかっこよさにもつながった稀有な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mdonfZ

 

⑧ SIMON & GARFUNKEL/The Concert In Central Park

うん?コーナー間違ってない?…いえいえ。S&Gの名作は数多くあれど、50万人が集まったといわれる記念すべきやっぱりこのコンサート!夜風に吹かれてたなびくアコースティックの響きが最高。名曲「4月になれば彼女は」もあり春特集にランクインです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2msh8RP

 

⑨ SAINT JUST/La Casa Del Lago

美しく甘く狂おしい花の匂いすら音から感じることができる、かのアラン・ソレンティの妹ジェーン・ソレンティの妖艶な歌声とプログレッシヴなサウンドは、気分も狂う春の気配満載なんです。イタリアらしい耽美的な美しさにあふれた名作。激レアなイタリアオリジナルです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1To2XYk

 

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名古屋市千種区覚王山通9-19
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【今週のお薦め】 秋を先取り!? SSW特集 Part 1

大暴れの台風10号でしたが、みなさんのエリアではいかがでしたか?大きな影響がなかったことをお祈りするばかりです。

名古屋では台風一過で昨日は透き通る青空に爽やかな風も吹き、このまま秋になるのか、いやなってほしい…という気持ちと裏腹に天気予報ではまたフツウに暑くなるらしく、、、。とはいえ今日で8月も終わりです。早く涼しくなってほしいという願いも込めて、今回は一歩秋を先取りして気分だけでも晩夏、初秋ということで秋にピッタリSSW特集、しかもなななんとその第1弾です~♫ (はたして第2弾はあるのか!?)

① AL JONES/Alun Ashworth Jones

透き通った涼しげな調べとともに、うっすらとたちこめるアシッド風味が絶妙な味わいを醸し出す英国フォークSSWの至宝。UKパーロフォン・オリジナル盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bcqFJI

 

② ANDY ROBERTS/Home Grown

Liverpool SceneからPlainsongなどを渡り歩いた英SSWアンディ・ロバーツの諸作の中でも一番レアなRCAからの1stソロ。歌だけでなくギターさばきも味わい深いです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bLh1JF

 

③ BARBARA KEITH/Same

近づく秋の足音を感じながらB-1を聴く、これで至福のひとときを過ごしていただきたい、米女性SSRの5指に入れたい名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bcu4In

 

④ BILL HUGHES/Dream Master

AORかと軽く見られがちなアルバムですが、秋の夜長にもじっくりと楽しむことができる味わい深く上品なSSWの逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bBsVan

 

⑤ CHRISTOPHER KEARNEY/Same

秋の涼しい風を感じながら聴くA-1”Country Lady”は格別な味わいでしょう。カナディアンSSWの筆頭作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2berlsc

 

⑥ CHUCK AND MARY PERRIN/Album

気だるさと透明感とが絶妙で初秋の涼しい風を感じさせてくれる男女フォークの名作でポコラさんの本でも5ポイント獲得のレア盤!

・商品詳細→ http://bit.ly/2bzDazh

 

⑦ GERAINT JARMAN/Gobaith Mawr Y Ganrif

ウェールズのSSWで、Meic Stevensらと組んだBara Menynの元メンバーで、歌姫ヒーザー・ジョーンズの父君でもあったジェライントのレアな1stアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2berQT7

 

⑧ HENRY McCULLOUGH/Hell Of A Record

元グリース・バンドのリーダーで、惜しくも先日亡くなってしまった英国スワンプSSW界の牽引者でもあった彼のドイツからのみのリリースのセカンド・アルバム。この軽さがまた渋い。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bLhQlT

 

⑨ JEFFREY COMANOR/Same

B−2や4、5の穏やかさ、しっとり感は何となくセンチメンタルな秋にピッタリ。アーヴィング・エイゾフがイーグルスをつれて来た次作よりもこっちの方が秋向けです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2bj0OvI

 

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【今週のお薦め】 春風のデュエット特集

この度の震災では、熊本やその周囲で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。今もまだ余震が続いているそうで、緊張感は続いていますが、これ以上の被害となりませんように、早く普通の生活にもどることができますようにお祈りするばかりです。

音楽を楽しむような雰囲気ではないのかもしれませんが、こいう気分の時に気持ちの励みになるのもまた音楽かと思います。今週は「デュオ」特集!暖かい風も吹いてきました。前を向いて元気に乗り越えていけますように応援の気持ちも込めまして。

① DELANEY & BONNIE/Accept No Substitute: The Original Delaney & Bonnie


アメリカの白人男女デュオといえばこの人達をおいて他にはありません!!
割礼的必携盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1ThxiWv

 

② DUANE & GREG ALLMAN/Same


世界的南部男兄弟、デビュー前の録音集。何人たりとも持っておかねばバチが当たります!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1qX3eGf

 

③ GAY & TERRY WOODS/Tender Hooks


良い意味でよりアメリカ色を強めた4作目にして最終作。やはり英国フォーク好きならこのデュオでしょう!

・商品詳細→ http://bit.ly/1SXL1il

 

④ HUMBLEBUMS/Open Up The Door


同レーベルの中では一番メジャー・シーンに近い?ジェリー・ラファティーが在籍のイカしたフォーク・ロック・アルバム。
センスが違いますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/1peMbOq

 

⑤ RICHMOND/Frightened

アメリカ憧憬型英国フォークロックの中でもマニア度の高い裏名盤!なマストアイテムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Wd2ecL

 

⑥ RON WOOD AND RONNIE LANE/Mahoney’s Last Stand

二人のロニーによる友情作品。長閑さとロックの内的感情を偲ばせた好アルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1SXLh0Y

 

⑦ SHIRLEY AND DOLLY COLLINS/Love, Death & The Lady

これぞ英国の声!コリンズ姉妹名義で残した2作品の中でもこちらは世界遺産的価値のあるアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1SXLlO9

 

⑧ SHIRLEY COLLINS & DAVY GRAHAM/Folk Roots, New Routes

シャーリーさん続きで、これもまた英国フォークの歴史的名作ですが、
英国盤よりさらに激レアなフリップバック・カバーのニュージーランド盤です。他に見たことありません!

・商品詳細→ http://bit.ly/1rg9vxj

 

⑨ SIMON & GARFUNKEL/Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

デュオといえば、世界一有名なのがこのデュオですが、名作を英国オリジナル盤で聴くのがおつというものです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1eKNnoC

 

 

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【今週のお薦め】春よ来い♪桃の節句記念!各国のお雛様たち…女性ヴォーカル特集♪

暖かい日があったかと思えば、急に気温がグググと下がったりと油断できない日が続いておりますが、日差しだけは少し春らしくなってきたような気がします。月も替わって3月!そして今週はひな祭りウィークという事もありまして、女性ヴォーカルをフィーチャーしたアルバムを集めてみました。特に春らしく華やかなもの…というポイントで選んでみましたが如何でしょうか?今の時期に似合うサウンドが見つかるといいのですが。

月も替わりいよいよ3月!!また気分も新たにフレッシュに参りましょう♪

① ANN MORTIFEE/Baptism

カナダのSSWのアン・モーティフィーのセカンドです。ハリのあるハイトーンが特徴で、とても透明感があって清々しく、メントール剤のようなアルバムです。荒んだ心を、キレイに洗いたい時(?)にお薦めです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1OMdXHt

 

② CARITA HOLMSTROM/We Are What We Do

カリタ・ホルムストレムはフィンランドのSSW。かなりジャッジーな演奏をバックにどちらかといえばポップで、さりげなくとても親しみやすいシンギングで、不思議と気分もリラックス♪こころがユルみます!

・商品詳細→ http://bit.ly/1TOUsVp

 

③ EARTH & FIRE/Atlantis

ネペンザからリリースされている1stアルバムのUK盤はレア盤の一級品!そのオランダのプログレバンドの2ndアルバムです。ロック色の強かった1stに比べるとややポップで甘い曲もあり、春先のムードです。ジャケはひな祭りよりお花まつりかな?

・商品詳細→ http://bit.ly/1VOPxmv

 

④KSENIJA ERKER/Same

女優としての実績もあり、70年代からシャンソン歌手としてアルバムをリリースしていたクロアチアの実力派シンガー、クセニジャ・アーカーが85年にリリースしていたポップチューンのアルバムです。j時代ならではの明るく伸びやかな曲と演奏に単純に楽しい気分になります!

・商品詳細→ http://bit.ly/24z5Rh9

 

⑤ MANDY MORTON AND SPRIGUNS/Magic Lady

イギリスの代表を選ぶのはかなり難しいのですが、今回は新着から、こちら、マンディ・モートン&スプルリガンス!!に美しいヴォーカルと優しいメロディは、お雛祭りに相応しい一枚でしょう。しかもレア中のレア、ブルーワックスで入荷しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/1T6hrwd

 

⑥PIERROT LUNAIRE/Gudrun

イタリアからは、プログレユニット、ピエロ・リュネールが女性ヴォーカル、ジャクリーン・ダービーを大々的にフィーチャーした2ndアルバム、グルドン!春爛漫、春の狂気といった華やかで繊細で、アバンギャルドな世界が最高です。少し先、桜の狂い咲く時期方がにあうかも。

・商品詳細→ http://bit.ly/1d0f8QW

 

⑦ TINA RAINFORD/Silver Angel

アメリカにはステキな女性ヴォーカリストは沢山いるのですがここはあえてこのアルバムで。春先らしい陽気なポップ・アルバムで、ビジュアルもカワイイし、このジャケを眺めながら聴いているだけで心もウキウキして来ます!

・商品詳細→ http://bit.ly/1XYcbtM

 

⑧ VERONIQUE CHALOT/Jay Vu Le Loup

フランスにも『森の妖精』がいます。フレンチ・フォーク屈指の一枚と言われているヴェロニーク・シャーロットの2ndアルバム。静謐で上品で美しく、まさに、お雛さま!お内裏様でなくても骨抜きになっちゃうかも!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1Qkuo1O

 

⑨Yael Levy/Same

イスラエルのSSW、ヤエル・レヴィのデビューアルバムです。A1の「ピクチャー」はアーミー・ラジオのオープニングでも知られているとか。ジャケは地味ですが、ターンテーブルに乗せるや否や美しく可憐な音楽が放たれ気分も華ぐ一枚♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1pmKOhy

 

 

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【今週のお薦め】異色のSSW特集!

「新・映像の世紀」、ご存知ですか?私も全部は観ていないのですが、とにかく映像の迫力に圧倒される凄みのある番組ですが、「ディランやボウイも登場するみたい」と教えて頂いてみた前回は「NOの嵐が吹き荒れる 若者たちの反乱」。60年代~80年代をつなぐものでしたが、この時代の熱く瑞々しいパワフルでユニークな音楽が出てきた背景も垣間見えたような気がしました。

この時代、熱い血潮がみなぎっているのはるロックやフォークだけではありません!!

という事で、今回はパワーが余って(?)「ジャンル」という括りにとどまることができなかった、いや、ジャンルや国境も軽々と超えたとも言える「異色のSSW」です。ハマるとちょっとヤバイかもよ!ウフフ。

① ALAIN BELLAICHE AVEC ALAIN RENAUDENAUD/Metropolitan

アサイラムなのにフランスオンリー、もうこれだけで異色ですね。内容もマニアが聴いて「最高!」と思わせるものを持っていますよ!

・商品詳細→ http://bit.ly/1VC8ys8

 

② BRUSH SHIELS/Same

元スキッド・ロウのベーシストが77年に放った渋いアルバム。ジャケよりももっと男っぽさが魅力。レアなアイリッシュ・オリジナル。ポスター付!
・商品詳細→ http://bit.ly/21d0Knu

 

③ CLAUDO PELOQUIN/L’Ouverture Du Paradis

プログレの範疇で語られることも多いカナダの詩人による美しいSSWアルバム。少しアヴァンギャルドな感じがたまりません!?でジャケット・アートも素晴らしい!
・商品詳細→ http://bit.ly/1WGHGaw

 

④ DAVE COUSINS WITH BRIAN WILLOUGHBY/Old School Songs

ストローブスのD.カズンズがデュオで自主制作していたレア・アイテム。シンプルで美しく響くギターの音色に酔いしれてください♪
・商品詳細→ http://bit.ly/1XKLOrj

 

⑤ EARL JORDAN/Jordan

リッチーやI.ペイスと組んだGreen Bullfrogの黒人ヴォーカリスト。そしてこれが激渋!これを異色と言わずに何と言う? US盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/20TfdQ4

 

⑥ GRAHAM GOULDMAN/The Graham Gouldman Thing

英国を代表する職業SSWだった10CCのG.グールドマンのセルフカバー作。こんなの素晴らしいのが米国のみの発売だったというのが異色!?
・商品詳細→ http://bit.ly/21d2cGw

 

⑦  GWYDION/Songs Of The Old Religion

これはもう異色というより異種??
カルト教団の教祖による渋いSSW作。肩書きからは想像できない内容の良さで逆にビックリ!?

・商品詳細→ http://bit.ly/1TxbM0R

 

⑧ JEREMY SPENCER/Same

ついこの前まではブルーズ一辺倒のフリートウッド・マックにいた人とは思えない内容に仕上がった作品。ジャケの顔もキテます。裏ジャケが表だったら…という一枚でもあります。
・商品詳細→ http://bit.ly/1mVnXHU

 

⑨ 3’S A CROUD/Christophers Movie Matinee

あの激渋でマニアに人気のカナダのSSWがソロ以前にこんな楽し気なことやってたなんて。。
でも、良い曲いっぱい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/21d2T2y

 

 

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メールマガジン『ロックの王道を行け!』:第368回 MONICA TORNELL – “Ingica”

【メーマガジン ロックの王道を行け!】

MONICA TORNELL – “Ingaca”
1972 SWEDEN-PHILIPS 6316 017
(Progressive folk)

RARE度:★★★★

Member :

Monica Tornell(vo), Stefan Brolund (b), Jan Bandel(ds, voblafon),
Jan Schaffer(g), Björn J:son Lindh (key, moog), Anders Henriksson(moog)

Side (A)
1. Faster Fantasis Visa
2. Förut (När Jag Var Liten) (I Really Loved Harold)
3. 15:e November
4. Lille Carl (Vagvisa)
5. Var Nära Mig
6. Barkbrödslåten

Side (B)
1. Avstånd Till Min Käraste
2. Näckaspel
3. Vardag
4. Kom Slå Dig Ner (Come To My Bedside, My Darling)
5. Telegram För En Bombad By
6. När Jag Var Ung (Wind Up)

スウェーデンはフィリップスからの知られざる1枚です。

70年代後期時はラテン・ジャズシンガーとしても活躍が知られ、90年代にまで活躍するスウェーデンの女性シンガー・ソング・ライター、モニカ・トルネル(MONICA TORNELL)のこちらがデビューアルバムになります。

70年代にスウェーデンのレストラン等で歌っていたところを見いだされ、72年に本作でデビューしたそうですが、デビューアルバムにして、ギターにヤンネ・シェーファー、キーボードにはビヨルン・イーソンが参加という布陣に、ジャケットの雰囲気も素晴らしく、レーベルのフィリップスがいかに力をいれていたのか、その実力もうかがい知ることができるアルバムです。

その内容も、まず針を落とした瞬間、ムーグっぽい音で始まるので一瞬冷や汗が出るのですが、これは出だしだけ。第一声の歌声が聞こえるともう何も心配することがなくなります。素晴らしい歌声です。凝ったリズムではないのに、北欧的と言いますか、ハイカラ(HAIKARA)なんかで聴かれるような不思議な進行です。

つづくA-2で、ぶったまげます(!?)。こんなすごい曲が北欧の廃盤の中に眠っているとは・・。どういったらいいかわかりませんが、魂の歌声とでもいうんでしょうか。 天上の歌声、というのとは違う世界なんですが、スウエーデン語であることも新鮮ですが、力強く、清廉で鬼気迫るように歌い上げる様はまさに圧巻。本当に鳥肌がたちます。 女性ヴォーカルでこれだけの鳥肌をたたさせてくれるのはアイセア(HAIZEA)のアマイア・ズビリア(AMAIA ZUBIRIA)くらいかと思っていましたが、ここにもいました。万人受けしないであろう、そんな1曲です。

しかも、彼女のシンギングは決して一辺倒ではなく、曲によって艶っぽくしっとりと、ささやくように、また少しジャジーであったりと曲によって多彩な表情を見せてくれます。B-2ではアカペラも披露しその実力の程もいかんなく発揮。もう何年も何年もミュージック・シーンで歌ってきたような実力を感じるのですが、改めて申し上げますと、これがデビュー・アルバム。おそらく18歳。とんでもないです。

ジェダイの覚醒ではハン・ソロも戻ってくるそうですが、かつてハリソン・フォードが自身の経歴からスター・ウォーズを封印していたように、彼女も後の活躍ゆえ、このアルバムを封印していたのかと思いたくなるほど、手つかずのアルバムだったのではないかと思いますね。ジャケに映る昔の自分のポッチャリ体系がイヤだったのか…。(コラコラ)

全体的にはフォーク・ロア調でまとめられたアルバムではあるのですが、上述のアマイア・ズビリアの他、スペインのマリア・デル・マル・ボネット、デンマークにはサベージ・ローズのアニセッテ・コッペル、フランスはサンドローズのローズ・ローレンス、、、70年代のフォーク、プログレシーンで名盤を残した女性シンガーの作品に比肩する内容だと思います。北欧らしい澄んだ空気感も含みオリジナリティもあるまさに名盤。もっと評価されるべき一枚です。

そしてB面の最後にはロック調の展開をする曲でまた驚かされて、いると最後はしっとりとまとめてくれて、サンキューと拍手で立ち上がってしまう事でしょう!?

2015年もあとわずか。このアルバムのようにしっとり締めくくりたいものですが…。

本年もお付き合い頂き、大変ありがとうございました!2016年もガンガン参りますので引き続きよろしくお願い致します。

(2015.12.28)

こちらのレコード在庫にあります!

4920047 MONICA TORNELL/Ingica 9,800円(税別)
詳細は→ http://bit.ly/1QMEdZd

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詳細はこちらからどうぞ→ http://www.mag2.com/m/0000024748.html

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※バックナンバーはHPでも掲載しています。
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OPHIUCUS – Same Title

フランスのプログレッシヴ・フォークバンド72年のアルバムです。バンド名・アルバムタイトルの、オフィウクスは「へびつかい座」ですね。今夜はしし座とおうし座の流星群が同時に見れるとか!「へびつかい座」の時期ではないようですが、美しいジャケット通りの全体的に低いトーンで控えめで美しいサイケ・フォークは星に願いを掛けながらの天体観測にピッタリでは?音質良好なスペインWAH WAHレーベルからの再発盤です。 晴れるといいですねー。

OPHIUCUS/Same (71 SPAIN-WAHWAH LPS100) 商品詳細→ http://bit.ly/1MFEd9X