【今週のお薦め】目の愛護デー?メガネジャケのレコードで世界をよく見よう!特集♪

遅めの、また少々長めの夏休みを頂戴しておりまして、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。充電もバッチリですので、またエンジンを入れなおして、ハリキッテ参りたいと思います。

さて10月に入りまして、10月1日のメガネの日、続く10月10日は目の愛護デーということで、今回はメガネジェケを集めてみました。今回の解散には、ちょっと国民を馬鹿にしていない?っていう気もありまして、政治家先生方が、ふがいなく見えて仕方ないのですが、そんな中での選挙でもあります。しっかり目を大きく見開いて、ちゃんとした方を選んでいきたいものですが…。

遅くなりましたが、月替わりという事でホームページに新着も追加しておりますので、よろしければご一覧ください。

引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

① ATLEE YEAGER/Plant Me Now And Dig Me Later a-112

カーボーイハット+ひげ面+グラサン(死語!?)。裏ジャケもナルシスト全開で、特徴あるクールなヴォーカルと疾走感あふれるHRチューンとのギャップがまた最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xxxw9A

 

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out b-128

ヘッドフォンにくわえタバコそして鼻ピアスにまたまたグラサン!しかも豚ちゃん♪強烈なインパクトのジャケですが、サウンドは時代を象徴した実にクールなブラス・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xwqwdl

 

③ ELTON JOHN/Honky Chateau e-54

通算5枚目のソロ作で、いよいよ全盛期を迎えますが、誰が現在のエルトンを想像出来たでしょうか!?メガネはデビュー時よりかけ続けてこのスクエアのがお気に入りかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fR6znm

 

④ ELVIS COSTELLO/My Aim Is True e-58

今や伝説のデビュー・アルバム。この方も殆どメガネをかけているようですが、作品を重ねるごとに高級に!?この時期はバディ・ホリーを意識していたのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fRW5E4

⑤ HENRY LOWTHER BAND/Child Song h-34

イアン・ペイスも同じ様なメガネをしていましたが、この時代のトレンドだったのか。フュージョンではない、こちらもクールなジャズ・ロック作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hzoS0o

 

⑥ JON LORD/Windows j-133

この方もサングラスのイメージが強いのですが、パープル時代のアルバムを遡っても80年代の再結成時からか。ソロ作も進取の気性に満ちています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk1QAI

 

⑦ MICHAEL CHAPMAN/Pleasures Of The Street m-101

メガネ率の高さで言えばこの方も。初のライブ作でデビューから万遍なく選曲された内容です。ドイツのみのリリースというのが勿体無い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFuXS6

⑧ RUSS BALLARD/Same r-149

アージェント時代からサングラスを着用していますね。他アーティストによるカバー曲も多い、稀代のメロディーメーカー。管楽器以外は本人が全て演奏している意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2yHrDEN

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point s-23

中古レコード店の店員か!?というこのジャケも強烈ですが、余程の黒人ブルース好きなのか、内容もそれを踏襲した本格的ブルース・ロック作。名作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2yGqhtH

 

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【今週のお薦め】さぁ秋です!夜に聴きたい1枚特集♪

先日の台風は名古屋でも結構な風と雨で、ちょっと不安な夜でしたが、不安と言えば政治?また選挙だなんだのってガタガタしてきた気配で、政治家先生方はまた大忙しなのかな?ですが、地味に暮らしている一般国民としましては、カタがついていない問題もこのままウヤムヤになるのかなぁと思うと、目下のリーダーに不満は募るばかり。我々一般の生活者と政治家センセイたちの目線がズレすぎていな?なんて思うのですが、この後どう展開するのでしょうか。

さて、不安な気分の台風の夜なんかは、音楽で気を紛らしてみませんか?という事で、夜にお薦め(!?)のレコードを集めてみました♪ 中におは不安な気分をヨリ煽りそうなものもあるかしら?ですが、是非お試しを!!

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(お知らせ)下記日程で臨時休業を頂戴致します。

●臨時休業:  9月29日(金)~10月11日(水)

SNSやメール等でのお問い合わせには出来るだけ対応させて頂きますが、この期間にお支払を頂きましたご注文品の発送は全て10月12日以降となりますのでご注意下さい。定休日も挟み少し長めのお休みとなってしまい、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。

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① THE BAND/Music From Big Pink

濃いめのコーヒーと一緒にコクのある音楽を・・といった時に、まず最初に引っ張り出したくなるような一枚ではないでしょうか?甘味と渋味のハーモニーが絶品な名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2f2Yk6T

 

② BERT JANSCH/Same b-80

静寂の中に響く極上のアコースティックギター。そして真のオリジナル・ファースト・プレスだけが齎す贅沢な空気感。。夜の至福のひと時をこの一枚で味わってください。

・商品詳細→ http://bit.ly/2h8tn5E

 

③ COMUS/To Keep From Crying c-105

夜が似合うというよりは、このグループほど「陽の光」が似合わない人たちはいないのでは??と思ってしまうような、陽気さとは対極に存在する音世界を展開する得意な存在です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w19yj7

 

④ CZAR/Same c-141

ご近所から苦情が出ようが?大音響で轟かせたい唯一無二の重厚なサウンド、これぞ闇夜のヘヴィネス!といった過激さと随所に顔をだす美しいメロディの交差、このアルバムでしか味わえません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2w1sbn7

⑤ DR.JOHN/The Sun, Moon & Herbs d-113

ザ・バンドのLast Waltz等で見せる陽気な姿とは裏腹の、アングラ然とした作品が多かったドクターのそれまでの総決算的なアルバム。灯りを消しお香でも焚きながら聴きましょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2y6LOeb

 

⑥ FUCHSIA/same f-89

メロキャンをさらに地下深くに潜らせたようなくすんだサウンドと旋律がマニアの心をつかんで離さない、これも白日の下にさらされるのを拒むような音世界を持った稀有の名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

 

⑦ JONESY/Keeping Up… J-136

クリムゾン影響下とは云われながらも、独自のメロディ展開はある意味聴きやすくもあり、一方でマニアを喜ばせるアングラ加減も過不足なく持ち合わせたプログレ好き必携の逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2x9rzxa

⑧ PETER HOWEL/Through A Glass Darkly p-64

マニアに知られるかのIthacaの中心人物が、BBCに入社してTV番組のSEとしてまとめたのが本作。夜空を通り越えた宇宙空間をテーマにした異色の作品。イサカ・コレクターに!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑨ WILLIAM R. STRICKLAND/Is Only The Name w-50

他のアーチストや作品に比べあまりにも不遇な扱いを受ける1枚。一般的評価を受ける他のアシッド・フォーク・アルバムより遙かに優れているのにと歯がゆさの止まらない闇夜に忍ぶ隠れた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xI6aOL

 

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【今週のお薦め】キレイな音楽でココロもキレイに!?SSW特集♪

まだまだお昼間は真夏の暑さが続いていますが、9月に入ってからというもの、朝夕はすっかり涼しくて、このまま秋になってしまうのかと思うと少し寂しい気分さえするのではありますが、夜が段々長くなってくるのも音楽ファンにとっては嬉しいところでもありますね。

巷では、アメリカのハリケーン、メキシコでは地震、隣の国ではまだまだ不穏な雰囲気で、な~んとなく暗い話題が多いような、そんなムードでもありまして、秋も近いということで、キレイな音楽で、ココロを平和にする時間もよろしいのではないでしょうか?

そんなココロの癒しとなるアルバムを今月の新着分からご案内です。キナ臭い世の中だからこそ、キレイな音楽を気分を落ち着かせるお時間も作ってみたいと思います♪

① ALI GROGAN/Lliw Heulwen

これぞウェールズといった歴史と風格を感じさせてくれる秀逸なジャケに包まれた傑作です。派手さはありませんが、何も足さない何もひかない…ウィスキーの宣伝のよう!?ウェールズの笛がたおやかに盛り上がるA-1に続くA-2は、きれいな空気にきれいな音楽を体現する屈指の名曲です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZkDOf

 

② ANNO DOMINI/Wind Master

UK鬼レアプログレのアンノ・ドマーニとは全く別バンド、音楽も正反対!?ともいえる、男女ヴォーカリストによるリリジャス系のSSW作です。サウンドも正反対のポップ寄りSSWで、82年のリリースですが、この清々しさ!明るく元気になれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQ4PK2

 

③ CARPENTERS/Now & Then

みんな大好きカーペンターズ!ヒット曲Yesterday Once Moreを含む5作目。カレンの没後の再評価時代に耳にいしていたせいか、カーペンターズはもっと時代が後の印象でしたが、活動期間は69年からと意外と古く、このアルバムも73年のリリース。この時代の音は全く古くならないから不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk5ZUE

 

④ DOUG EVANS & JERRY SHAW/That Light

リリジャス系の自主製作アルバムです。この方たちの詳細は不明ですが、いわゆる教会に所属しているメンバーによりレコーディグされたのでしょうか、本当にココロがキレイな人ではないかと思う歌声に、おのずとこちらのココロも浄化されるようです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jiyW1R

⑤ JOHN & BEVERLEY MARTYN/The Road To Ruin

Stormbringerに続くカップル名義の2作目です。ジョー・ボイドのプロデュースで、アイランド・レーベルの朋友(?)達の演奏も聴きどころです。フォークロックの域にとどまらないアイデアも満載で、この後ソロとして開花するジョン・マーティンのターニングポイントにもなったのでしょうか?ブルーレーベルの後期盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQhZH9

 

⑥ JOHNSTONS/Bitter Green

トラッドベースのファミリー・フォークグループ、69年のアルバムです。このアルバムでは3人の編成となっているのですが、変わらぬ美しく力強いヴォーカルハーモニーは、トランスアトランティックのオリジナルで聴くと本当にグっと来ます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZtUGn

 

⑦ PERERIN/Haul Ar Yr Eira

ウェールズのフォーク音楽の中でも頂点と言える名盤です。このジャケ、稀少度、そして今まで全く耳にしたことのないような不思議な旋律と未知の言葉の響き。歴戦のコレクターすら、「こんなのがまだ眠っていたのか!?」と思わず声に出してしまう幻の逸品。山水の如き流れは進むほどに清らかさを増し、A面後半の女性コーラスは一生ものの珠玉のキレイさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wVdQtz

⑧ SWEET SPIRIT/II

リリジャス系アルバムをリリースしているDOVEレーベルからの一枚。ジャケは地味ですが、フォークというより明るいゴスペルといった方が解りやすいか、という趣です。サウンドもバリエーションに富んだ元気で楽しいアルバムです。ポジティブな気分になる事間違いなし!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQRnWx

 

⑨ WOODY SIMMONS/Oregon Mountains

USのSSW作。能天気な明るさではなく、ジュディ・ジルっぽい音ながらもあれほど内省的ではなく、もっと前向きな音でバランスも抜群。ジャケが地味なのがチト惜しい!?当時は注目されなかったというのもわからなくはないですが、今となっては貴重な作品。キレイです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gYyG3C

 

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【今週のお薦め】ヒートアップした頭を冷やす!?ブラックサバス特集 ♪

お隣の国の将軍様は鼻息も荒い感じがしておりまして、国際的な緊張感もましているような気配もあり、平和主義者のワタクシとしましては、国際社会は冷静に、圧力より対話をとやっぱり思うのですが、さて。

そんな各国のリーダーたちのヒートアップした頭も、冷ややかなロックでクールダウンして頂きましょう!…ということで(!?)、お待たせしました、ブラック・サバス特集です♪ 元祖『怖い音楽』と言っても過言ではないと思います。が、怖いだけでなく実にクール!喰わず嫌いで来た方もこの機会に是非。

暑かったのか涼しかったのかのスッキリしな8月が終わりましたが、気持ち的にはまだまだ油断できないゾという思いと、このまま秋になるにはチト寂しい!?そんな今日この頃ですが、今年の最後の納涼特集でもございます。怖い音楽を聴きつつ、安息(サバス)な日が続きますように!?

① BLACK SABBATH/Same

これほど悪魔的な要素を見事に表現したジャケットがあったでしょうか?収録されている内容はこれまたそのジャケに負けない内容であるというのも70年代という時代の凄さでしょう。イントロの雷雨は、オリジナルで聴くと本当に怖いです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2vztgFd

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

人によってはこれを最高作に推す人もいます。音的にはもっともヘヴィー。重厚と湿り気が充満したA面の流れは最強でしょう。世界中の老若男女もっとも多くの人たちをヘッドバンキングの世界に誘いこんだA4はヘヴィメタルの永遠の主題歌です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v6ytDP

 

③ BLACK SABBATH/Sabbath Bloody Sabbath

4作目までで一区切り、この辺になると第二期とでもいうような感もありまして、すこし軽視されているような感もありますが、改めて真面目に(!?)聴いていただきたい一枚。昨今のサウンドもいいのですが、騙されたと思ってコレ聴いてみ!?と若者に言いたくなる名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vC5RUH

 

④BLACK SABBATH/Technical Ecstasy

7作目になってくると、なんとなくジャケもサバスらしくはないのですが、実はヒプノシス!そう思って見れば見るほど魅力的に見えてくる!?!?から不思議です。ジャケのせいかスルーされがちなイメージがありますが、実験色も強く実は裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gJ8TjF

⑤ BLACK SABBATH/Never Say Die

デビューから8年目での8枚目!重厚で魔術的な感じが薄れ80年代の気配もありつつ、変わらないクールさです。8年でこれだけ方向性変わるというのは、この頃の進化のスピードがいかに早かったか。2000年も2015年も音楽の区別はつきにくい事を思えば、意味で70年代前半というのは本当に宝物のような時代。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gLgH4v

 

⑥ BLACK SABBATH/We Sold Our Soul For Rock ‘N’ Roll

いかにもオジー!といった雰囲気のジャケットがなんとも魅力的ではないですか!?「完全コピー譜付」という帯のコピーはどうですか!?何でも手に入る時代よりも入手の執念と思い入れが強かった頃が実は幸せだったのでは?とそんな感想ももつステキなベスト盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v6QP7Q

 

⑦ BLACK SABBATH/Heaven And Hell

ななななんと、オジーの代わりにロニージェイムスディオが加入。そんな新生ブラックサバスの名盤。レインボウで聴かせてくれたウェット感を保ったまま高域まで伸びあがる素晴らしいヴォーカルも健在で、特にスローテンポなナンバーでは抜群の才能を発揮。80年代を代表するヘヴィーメタルの名盤であることは間違いないですが、これはもうサバスではない!?究極のぶっ飛びサウンド、マトリックス1!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eGCppA

⑧ BLACK SABBATH/The Best Of Black Sabbath

ベスト盤といえども、当時に出ていたベスト盤はジャケまでカッコよくて、後期のオリジナル盤よりもオリジナルっぽいから不思議。初期の名曲は余すところなく収録されたこれまたマニアライクなヴァーティゴ渦巻きレーベルからの1枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hxbbCg

 

⑨ V.A./Do It Rock on Vertigo

サバスといえば、ヴァーティゴ、というよりヴァーティゴといえばサバス!豪華絢爛のヴァーティゴレーベルのアーティストによる名曲が集約された2枚組編集盤の冒頭を飾っているのがブラック・サバス!しかし、このレーベル・デザインはどうでしょう!ロゴだでジャケがこんなに映えるカッコ良さです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vKGEYo

 

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【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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【今週のお薦め】梅雨も明けたし夏はハードだ! ハードロック特集 ♪

またまた豪雨で。毎日のように色んなところで被害が出ているようで心配です。被災された方にはお見舞いを申し上げます。

それでも季節は進むわけで、『梅雨明け』の宣言も出ました!学生さんたちは夏休みに突入しているそうで、そして、この猛暑日!!『猛暑』という言葉すら普通の言葉になってきてしまっている気がしますが、もうこう暑くなってまいりますと、聴くべしはハード・ロック!!!汗をかきながらハードな音楽で燃え上がる、これは学生時代であっても社会人になっても同じでしょう!

ということで梅雨明け記念!!ハード・ロック特集でガツンと参りましょう!

① BOOMERANG/Same

元ヴァニラ・ファッジのオルガン奏者のマーク・スタインが結成したバンド。B級であることは間違いないですが、オルガン、ギターも炸裂、ヴァニラ・ファッジばりのコーラスにかっこいいブレイクと相当の出来です。アメリカの能天気な明るさもなく、ほぼブリティッシュの音。ジャケットを見て買わなかった人がゴロゴロいるであろう非常に不幸な作品。真夏に聴くにはこれ以上ないアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

② COVERDALE PAGE/Same

この矢印が合流するジャケも意味深で面白く、来日も果たしてファンを驚かせた夢のユニット。20年も前のリリースと思うと軽い驚きもありますが、今、改めて聴いてもこの時期ならではのエネルギーに満ち溢れてます!!アナログのUK盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ty6uho

 

③ HUMBLE PIE/Street Rats

巷での評価は低めですが、オープニングのタイトルナンバーのイケイケ感、サビでのマリオットのかぶせ、最高のB級ブリティッシュハード。そしてビートルズのカバーでは原曲知ってる?と聞きたくなるような極端なアレンジで、マリオットの歌唱も最高、最後の輝きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uKZrRw

 

④ HARD MEAT/Same

ノーマークだったUKハードロックファンもいらっしゃるのでは?でもノーマクだった事ががうらやましくなる名盤で、渋々のギターに腕達者なリズム隊、楽曲もかっこよく、老若男女すべてにお勧めしたい最高の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vu7osz

 

⑤ HARD STUFF/Bolex Dementia

このバンド、あのメンバーの顔が映っているイントロ聴いただけで即死する名作1stが有名ですが、こちらは派手さはないものの聴けば聴くだけ味が出てきます。A-1の出来が極端によく、アトミックルースター系列の曲の中でもトップクラス。エアコンのない部屋でも思いっきり聴ける作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uk2lMN

 

⑥ JUMBO/DNA

この妖しげなジャケに包まれた2作目は最もジャンボらしさが出ている作品ではないでしょうか。いま改めて聴くとイタリアン・プログレの持つ底力が漂う奥の深い作品。静と動、緊張と休息、まさに風林火山の如く、攻めるときのたたみかけ方は半端じゃありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ukRIHH

 

⑦ MAINHORSE/same

パトリック・モラッツによるオルガン・ハードの中でもトップクラスの出来栄え。のっけからのキレキレのオルガンなんて思わず窓から身を乗り出してしまうくらいのテンション。ジャケからは想像もつかない隠れた名作。

・商品詳細→ hthttp://bit.ly/2in2GGo

⑧ OZZY OSBOURNE/Blizzard Of Ozz

オジーオズボーンとランディ・ローズこのふたりの貴重な瞬間をおさめたブリティッシュ・ヘヴィメタルを語る上では忘れることのできない作品。ヘヴィーメタルの主題歌、MR.クロウリーで背筋は冷たく、ハートは熱く。世界でも最も鳥肌のたつギターソロここにあり。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ulsRDM

 

⑨ SOCRATES DRANK THE CONIUM/Same

ギリシャのプログレ!ここまでのグループが存在するとは世界は広い、ロックはすごい。まあそうは言ってもギリシャと油断しつつ針をおろすとヘヴィープログレの素晴らしい世界が広がります。通好みのアングラなリズムの中、冷えた狂気のギターが暴れ狂うまさに真夏の饗宴を飾るにふさわしい名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

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【今週のお薦め】海の日記念!?海ジャケ特集 ♪

先日の3連休は『海の日』のお休みでしたが、このお休みや『ハッピィ・マンデー』もすっかり定着しきた感じでしょうか?

夏休みの前後とあって、お休みではない学生さんもいるそうですが、我々社会人にとってはこの時期のここでの祭日は、ちょっぴり嬉しいものかな??山の日もできましたし、あとは祝祭日が一日もない6月をなんとかしてほしい!?いっそ『雨の日』もいいのでは?、、、などとくだらないことも思いつつ、海の日に感謝して今回は海が映っているジャケット特集です。

暑い日もステキな音楽で元気に参りましょう♪
 

① GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

ヴァーティゴの1stや卵のジャケの方がわかりやすくまとまった内容であったこともあって、ドーンレーベル移籍後の4作目は、やや複雑でまともに取り上げられてこなかったような気がします。じっくり聴くと単調そうでありながらそすぐに理解できない…そんな不思議な魅力満載です。あの独特のヴォーカル、歌メロの美しさ、例のフルートも散りばめられていて堪りません。一筋縄ではいかない隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② JOHN G. PERRY/Sunset Wading

夕方のビーチをそぞろ歩いてているジャケットが、とても涼し気で実にいい感じですが、ジャケのイメージをいい意味で裏切る、もっとアグレッシヴなジャズ・プログレアルバムです。強者ミュージシャンの演奏が素晴らしい!アルバム全体の構成もよく、暑く且つクールな魅惑の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

海の日でこのレコードを思い浮かべる人は少ないと思いますが、この季節に目にするには涼し気でいいですね。『妖精』という邦題通りの神秘的なサウンドは、熱く歌い上げる他のイタリア勢とは一線を画す、美がしたたり落ちるような名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ MARY HOPKIN/Earth Song Ocean Song

90年代の英国フォークブーム以降に女性ヴォーカルに嵌まった方も多いかと思いますが、そんな喧騒とは関係なく毅然と凛々しい女性ヴォーカルの名盤の一つです。『可憐』という言葉は彼女の為にあるのではなかろうかという、絶品の歌声に名曲の数々。暑い一日の終わりにクールダウン。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ MIKE OLDFIELD/Tubular Bells

これ海に浮かんでいたんですね。まさかこれを出したときは延々と続編が続くとは思っていなかったでしょう。ホラー映画のサントラということに逆らうかのような爽やかなジャケ。それでいて内容は複雑極まりない。暑い日々にたまにはこんなのもどうでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ MOODY BLUES/The Magnificent Moodies

海ジャケと言えば外せない!?70年代からはプログレバンドになってしまった彼ら。いや~、やっぱりこっちがいいですね。甘酸っぱさとスウィンギング・ロンドンが見事に調和した永遠の名曲Go Nowも含む、ジャケも渋い渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ PETE BROWN & PIBLOKTO/Thousand On A Raft

昔々、無人島アルバムにこれをあげていた人がいて驚いた覚えがあります。一見意味不明のジャケットは是非手に取って眺めしょう♪ のっけの印象的なリフで一発KO。最高水準の演奏で、なぜこれが売れなかったのかわかんないなーなんて思いつつ、そんなことはどうでもよくなるくらいかっこいい♪

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⑧ WARHORSE/Red Sea

セカンドアルバム。プログレの本にはほとんど1stばかりですが、ハードロックファンにはこっちでしょう。ドイツのGIFTのような(逆?)タテノリの展開、くすんだヴォーカル、手数ドラミング、かっちょいいギター。いやあ最高ですね。年とっても聴ける類のHRです。

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⑨ THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ジャケットの色づかいや雰囲気からは想像もつかないような素晴らしい内容です。テクニカルなヘヴィプログレも入っていたかとおもいきやアコースティックの風変わりなハードナンバーや心にしみわたる名曲もありで。Dandelionということで見逃していたロックファンもきっと多いと思いますがかなりの出来。裏ザカリアス!(そっちも裏やろ・・)

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