【今週のお薦め】山の日記念!?山ガールも応援中!山ジャケ特集 ♪

少し前の話題ですが『店頭で写真だけとる女子』ってニュースにはかなり疑問で、そんな人って居るぅ?っていうのが現場の感覚です。むしろ実際にレコードを楽しむ『アナログ女子』や『レコ女』と呼ばれるお嬢さんたちが店頭でも見られるようになってきて、お店としてはとても楽しく嬉しい現象です。もっと増えないかな…。

そんなアナログ女子がいる一方で、最近にわかにトレンドになってきているのが『女子キャンプ』だとか。そこから更に一人で気楽に楽しむ、『ソロ・キャンプ』なる遊び方をしている女子も増えていると!!キャンプ場も小奇麗になり、キャンプ・グッズの進化もあって、男子諸君の力を借りずとも女子だけで気楽に山遊びが楽しめるようになってきているんでしょうか?

さて、次なるイベントは、そお『山ガール』達も繰り出すのでしょうか?やっぱり『山の日』!ちょっと安直ではございますが、今回は『山の日』記念で山ジャケ特集です。山の神様に感謝をしつつ山に思いをはせ、山ガールもレコード女子も絶賛応援中~~♪

① BAKER GURVITZ ARMY/Elysian Encounter


荒々しいジンジャー・ベイカーのドラミングと、メロディアスな味を出し始めたA.ガーヴィッツとの対比が絶妙なバランスを保つハードロックの裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qT8gmM

② BLIND FAITH/Same

飛行機を持った裸の女の子と山とのコントラストが鮮烈な印象を与える、ブリティッシュ総本山と言いたくなるスーパー・バンド唯一の名作。UKオリジナルの音はすごい!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

③ THE BUTTERFIELD BLUES BAND/Sometimes I Just Feel Like Smilin’

こんなところでゆっくりとBBQでもやりたいなと思わず言いたくなるようなジャケですが、都会の喧騒を山に持ち込んだような熱い演奏を聴かせてくれる通算七枚目の好作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vSfACQ

 

④ CACTUS/One Way…Or Another

アメリカ式ヘヴィネスを極めたバニラ・ファッジから派生したハードロックバンドの二枚目。山の頂からの眺望のようなジャケットはその自負からでしょうか??

・商品詳細→ http://bit.ly/2wkRf8p

 

⑤ COLOSSEUM/Valentyne Suite

カクタスも熱いですが、イギリスのこの人たちも山ジャケだけあって?熱いです!ところでこれって山なんでしょうかね?ww 鬼才Keefのシュール&クールな世界観とホットな演奏のコントラストが魅力です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1STmPky

 

⑥ THE COMMON ROUND/Four Pence A Day

カクタスやコロシアムの熱さから一転、こちらは鄙びた英国フォークのマイナーな一枚。涼しい山への登山中の休憩的なカバーデザインが雰囲気出してます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8gWJ1

 

⑦ DAVE GOULDER AND LIZ DYER/The Raven And The Crow

こちらはまた違って、寒そうな山を背景に佇む二人のポートレイトが印象的なブリティッシュ・フォーク・デュオ作で、Argoの面目躍如といった格式高い名品です

・商品詳細→ http://bit.ly/2w8xHE1

⑧ LEVITT & McLURE/Living In The Country

山の中で山の写真を背景に写真撮るほど自然派な(?)その期待通り、山肌を澄んだ空気が吹き降ろしてくるようなクリアーな音です。W7グリーン・レーベルのオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tRIpCk

 

⑨ MICK SOFTLEY/Songs for Swinging Survivors

デイヴィ・グラハムと並ぶ孤高のアーチストで、英国フォークの幻アイテムとしてマニアに語り継がれる彼のデビューアルバム。ジャケは山というより瓦礫の山ですね。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hbhsng

 

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【今週のお薦め】梅雨も明けたし夏はハードだ! ハードロック特集 ♪

またまた豪雨で。毎日のように色んなところで被害が出ているようで心配です。被災された方にはお見舞いを申し上げます。

それでも季節は進むわけで、『梅雨明け』の宣言も出ました!学生さんたちは夏休みに突入しているそうで、そして、この猛暑日!!『猛暑』という言葉すら普通の言葉になってきてしまっている気がしますが、もうこう暑くなってまいりますと、聴くべしはハード・ロック!!!汗をかきながらハードな音楽で燃え上がる、これは学生時代であっても社会人になっても同じでしょう!

ということで梅雨明け記念!!ハード・ロック特集でガツンと参りましょう!

① BOOMERANG/Same

元ヴァニラ・ファッジのオルガン奏者のマーク・スタインが結成したバンド。B級であることは間違いないですが、オルガン、ギターも炸裂、ヴァニラ・ファッジばりのコーラスにかっこいいブレイクと相当の出来です。アメリカの能天気な明るさもなく、ほぼブリティッシュの音。ジャケットを見て買わなかった人がゴロゴロいるであろう非常に不幸な作品。真夏に聴くにはこれ以上ないアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

② COVERDALE PAGE/Same

この矢印が合流するジャケも意味深で面白く、来日も果たしてファンを驚かせた夢のユニット。20年も前のリリースと思うと軽い驚きもありますが、今、改めて聴いてもこの時期ならではのエネルギーに満ち溢れてます!!アナログのUK盤で是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ty6uho

 

③ HUMBLE PIE/Street Rats

巷での評価は低めですが、オープニングのタイトルナンバーのイケイケ感、サビでのマリオットのかぶせ、最高のB級ブリティッシュハード。そしてビートルズのカバーでは原曲知ってる?と聞きたくなるような極端なアレンジで、マリオットの歌唱も最高、最後の輝きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uKZrRw

 

④ HARD MEAT/Same

ノーマークだったUKハードロックファンもいらっしゃるのでは?でもノーマクだった事ががうらやましくなる名盤で、渋々のギターに腕達者なリズム隊、楽曲もかっこよく、老若男女すべてにお勧めしたい最高の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vu7osz

 

⑤ HARD STUFF/Bolex Dementia

このバンド、あのメンバーの顔が映っているイントロ聴いただけで即死する名作1stが有名ですが、こちらは派手さはないものの聴けば聴くだけ味が出てきます。A-1の出来が極端によく、アトミックルースター系列の曲の中でもトップクラス。エアコンのない部屋でも思いっきり聴ける作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uk2lMN

 

⑥ JUMBO/DNA

この妖しげなジャケに包まれた2作目は最もジャンボらしさが出ている作品ではないでしょうか。いま改めて聴くとイタリアン・プログレの持つ底力が漂う奥の深い作品。静と動、緊張と休息、まさに風林火山の如く、攻めるときのたたみかけ方は半端じゃありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ukRIHH

 

⑦ MAINHORSE/same

パトリック・モラッツによるオルガン・ハードの中でもトップクラスの出来栄え。のっけからのキレキレのオルガンなんて思わず窓から身を乗り出してしまうくらいのテンション。ジャケからは想像もつかない隠れた名作。

・商品詳細→ hthttp://bit.ly/2in2GGo

⑧ OZZY OSBOURNE/Blizzard Of Ozz

オジーオズボーンとランディ・ローズこのふたりの貴重な瞬間をおさめたブリティッシュ・ヘヴィメタルを語る上では忘れることのできない作品。ヘヴィーメタルの主題歌、MR.クロウリーで背筋は冷たく、ハートは熱く。世界でも最も鳥肌のたつギターソロここにあり。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ulsRDM

 

⑨ SOCRATES DRANK THE CONIUM/Same

ギリシャのプログレ!ここまでのグループが存在するとは世界は広い、ロックはすごい。まあそうは言ってもギリシャと油断しつつ針をおろすとヘヴィープログレの素晴らしい世界が広がります。通好みのアングラなリズムの中、冷えた狂気のギターが暴れ狂うまさに真夏の饗宴を飾るにふさわしい名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1wGtphB

 

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【今週のお薦め】海の日記念!?海ジャケ特集 ♪

先日の3連休は『海の日』のお休みでしたが、このお休みや『ハッピィ・マンデー』もすっかり定着しきた感じでしょうか?

夏休みの前後とあって、お休みではない学生さんもいるそうですが、我々社会人にとってはこの時期のここでの祭日は、ちょっぴり嬉しいものかな??山の日もできましたし、あとは祝祭日が一日もない6月をなんとかしてほしい!?いっそ『雨の日』もいいのでは?、、、などとくだらないことも思いつつ、海の日に感謝して今回は海が映っているジャケット特集です。

暑い日もステキな音楽で元気に参りましょう♪
 

① GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

ヴァーティゴの1stや卵のジャケの方がわかりやすくまとまった内容であったこともあって、ドーンレーベル移籍後の4作目は、やや複雑でまともに取り上げられてこなかったような気がします。じっくり聴くと単調そうでありながらそすぐに理解できない…そんな不思議な魅力満載です。あの独特のヴォーカル、歌メロの美しさ、例のフルートも散りばめられていて堪りません。一筋縄ではいかない隠れた傑作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

② JOHN G. PERRY/Sunset Wading

夕方のビーチをそぞろ歩いてているジャケットが、とても涼し気で実にいい感じですが、ジャケのイメージをいい意味で裏切る、もっとアグレッシヴなジャズ・プログレアルバムです。強者ミュージシャンの演奏が素晴らしい!アルバム全体の構成もよく、暑く且つクールな魅惑の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v630iX

 

③ LOCADA DELLE FATE/Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

海の日でこのレコードを思い浮かべる人は少ないと思いますが、この季節に目にするには涼し気でいいですね。『妖精』という邦題通りの神秘的なサウンドは、熱く歌い上げる他のイタリア勢とは一線を画す、美がしたたり落ちるような名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eH29ya

 

④ MARY HOPKIN/Earth Song Ocean Song

90年代の英国フォークブーム以降に女性ヴォーカルに嵌まった方も多いかと思いますが、そんな喧騒とは関係なく毅然と凛々しい女性ヴォーカルの名盤の一つです。『可憐』という言葉は彼女の為にあるのではなかろうかという、絶品の歌声に名曲の数々。暑い一日の終わりにクールダウン。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Tc2o5h

 

⑤ MIKE OLDFIELD/Tubular Bells

これ海に浮かんでいたんですね。まさかこれを出したときは延々と続編が続くとは思っていなかったでしょう。ホラー映画のサントラということに逆らうかのような爽やかなジャケ。それでいて内容は複雑極まりない。暑い日々にたまにはこんなのもどうでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2i4fNzj

 

⑥ MOODY BLUES/The Magnificent Moodies

海ジャケと言えば外せない!?70年代からはプログレバンドになってしまった彼ら。いや~、やっぱりこっちがいいですね。甘酸っぱさとスウィンギング・ロンドンが見事に調和した永遠の名曲Go Nowも含む、ジャケも渋い渋い。

・商品詳細→ http://bit.ly/1UdJFW3

 

⑦ PETE BROWN & PIBLOKTO/Thousand On A Raft

昔々、無人島アルバムにこれをあげていた人がいて驚いた覚えがあります。一見意味不明のジャケットは是非手に取って眺めしょう♪ のっけの印象的なリフで一発KO。最高水準の演奏で、なぜこれが売れなかったのかわかんないなーなんて思いつつ、そんなことはどうでもよくなるくらいかっこいい♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1n79Bgd

⑧ WARHORSE/Red Sea

セカンドアルバム。プログレの本にはほとんど1stばかりですが、ハードロックファンにはこっちでしょう。ドイツのGIFTのような(逆?)タテノリの展開、くすんだヴォーカル、手数ドラミング、かっちょいいギター。いやあ最高ですね。年とっても聴ける類のHRです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vqbZLe

 

⑨ THE WAY WE LIVE/A Candle For Judith

ジャケットの色づかいや雰囲気からは想像もつかないような素晴らしい内容です。テクニカルなヘヴィプログレも入っていたかとおもいきやアコースティックの風変わりなハードナンバーや心にしみわたる名曲もありで。Dandelionということで見逃していたロックファンもきっと多いと思いますがかなりの出来。裏ザカリアス!(そっちも裏やろ・・)

・商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

 

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【今週のお薦め】ツウなUKプログレで暑い夏を乗り切ろう!特集 ♪

この蒸し暑さ!!猛暑という予報でていますし、暑いのは解っていてもやっぱり暑いです。この暑さですから、もう思い切って涼しくなる音楽よりも、もっと暑い(熱い)レコードは如何でしょうか?

熱めのわかりやすいハードロックでストレートに楽しむのもいいのですが、「蒸し暑い」音楽と言うと「小難しい」とも表現されれたりする、プログレ!「耳の肥えた人向け」などと、表現される事も多いちょっとマニアックなプログレッシヴロックで、暑い夏を更に暑く!ギラギラのこれで今年の夏も乗り越えて参りましょう♪

① FUCHSIA/Same

フォークにカテゴライズされることも多いですが、とてもそんな範疇に収まってはいない、くすみ加減ではピカイチ!見事なまでの裏英国を表現するサウンド、激レアですが原盤で聴いてこそ価値のある一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

② GENESIS/Foxtrot

クールなジェネシス・サウンドにも磨きがかけられ、脂の乗った演奏も一層充実の4作目。彼らのサウンドも、英国オリジナル・プレスで聴くことに再度拘りたいところです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2trqFvD

 

③ JULIAN’S TREATMENT/A Time Before This

英国裏街道を背負って立つ伝説のレア・アイテム。黒人キーボーディスト率いる謎のグループの唯一作にして二枚組。Key.の音に女性Vo.、ドラムスまで全てが幽玄且つ厳かな、このオリジナル盤でしか味わえない世界観です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tAa8E3

 

④ RENAISSANCE/Same

誰がヤードバーズからこの音を想像したでしょうか?キース・レルフが妹のジェーンとともに新たに航海を始めた格調高きクラシカル・フォーク・ロック・バンドの記念すべき処女作。是非ともピンク・アイランドで!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2u21H7L

 

⑤ SALAMANDER/The Ten Commandments

旧約聖書に基づくコンセプト・アルバムで、これだけ荘厳で卓越したサウンドにも関わらずどマイナーで終わってしまって、好事家が放っておかないワケです。あまりに美しいこの音をオリジナル盤で!ポスターカバーも素晴らしい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2tSLml5

 

⑥ SOFT MACHINE/Third

「カンタベリー」や「ジャズ・ロック」と表現されることが多いですが、本作も英国の(裏?)プログレを代表するアイテムではないでしょうか?強者によるクールなインプロヴィゼーションを心ゆくまでご堪能あれ!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sQtmbs

 

⑦ STRING DRIVEN THING/Please Mind Your Head

「サイケ・フォーク」だった初期とは随分と音楽性も変わってきて、G.スミスのバイオリンを前面に押し出してロックぽくなった4作目。ヒプノシスの奇妙なジャケも見るほどに深みに嵌ります。(笑)

・商品詳細→ http://bit.ly/2uUTpe8

⑧ T.2./It’ll All Work Out In Boomland

ハードな面とアコースティックでメロディアスな面が交差する、古くからマニア御用達の一枚。英国盤はもちろんレアですが、US盤で聴くというのも一興、しかもシールド新品です!!永久保存用??

・商品詳細→ http://bit.ly/2gZ6LQh

 

⑨ VAN DER GRAAF GENERATOR/The Least We Can Do Is Wave To Each Other

通向け(?)プログレとして何としても持っておきたいアイテムですが、テッカテカのコーティング・カバーが何とも言えず、ポスターまで付いている本ドイツ・オリジナル盤も激レアで魅力的です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

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【今週のお薦め】新着の中から選りすぐり!?激レア盤特集 ♪

福岡や佐賀で大雨で大変な事になっていますが、被害が広がらないことを祈るばかりです。自然災害はいつも近くにあると意識していかないといけないナ…とも改めて思います。

さて、遅くなりましたがホームページに新着を追加しております(コチラから!)。よろしければご一覧下さい♪

合せまして『通販リスト』も作成しました。昔ながらの(!?)紙のリストです。以前と変わらず年に3回、細々と発行しております。インターネットが情報も気楽に収集できるようになり、紙のリストはもう不要かな?と思いつつではございますが、ご希望の方にはご郵送も致しますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

今回は、この通販リストの新着からのピックアップです。選りすぐりにレア盤をご紹介です!『レア盤』となるのには、それぞれに理由がありますが、ファンやコレクターの間で珍重され愛聴されてきた逸品は、絵画やアンティークに引けをとらない芸術品になるかも!?お手元におひとついかがでしょうか?

① BEATLES/Second Album

ビートルズのアルバムで素晴らしいジャケットは数あれど、時代を感じさせるものという意味ではトップクラスの1枚ではないでしょうか?アメリカはキャピトルレーベルからのものが有名ですが、こちらはレアなイギリス盤イエローパーラフォン・レーベルです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tIUfxJ

② CZAR/Same

グレイシャスをさらにヘヴィーにしたような・・というなかなかいい得て妙な評価がなされていたこともありましたが、UKアングラ・ヘヴィー・プログレの頂点に位置する一枚。すでに見かけることすらも困難になってきた激レア、UKオリジナル盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tIPp3p

 

③ DEEP PURPLE/In Rock

説明不要の名作。UKオリジナル。なかでもさらにレアな初回中の初回プレス、マトリックス1/1。ミックスも通常と違うためプレス数が極小に抑えられた激レア盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sGKDnh

 

④ DEVIANTS/Ptoof

1967年というもう50年も前に出たデビュー作。出たとこ勝負の圧倒のパワーですべてをなぎ倒していく、説明不要の名盤。レアなUKオリジナル、ポスタージャケット。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tQMrud

 

⑤ HERON/Twice As Nice And Half The Price

まさかまさかの来日でしたが、数年前のUKフォークブームとともに見なおされた傑作。牧歌的なジャケットに包まれた、縁側のうたた寝にはこれ以上ない宝物のような作品。UKオリジナル、2枚組、ポストカード付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2upS6Et

 

⑥ LED ZEPPELIN/Same

内容については説明不要ですが、なぜ初回だけ文字の色を変えて発売したのでしょうね。UKオリジナル、レアなブルー・レタリング。修正なしマトリックス初回爆音盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sMjOcB

 

⑦ MARIA BARTON/Rainful Days

知る人ぞ知るUKフィメール・フォークの絶品。裏ヴァシティ・バニヤンともいわれるその消えいってしまいそうな最小の音ながら聴く者の胸にしみわたる素晴らしい作品です。入手困難なUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sFYZEJ

⑧ THIN LIZZY/Shades Of Blue Orphanage

シン・リジーといえば中期から後期ばかりに人気が集まりがちですが、後期とは雰囲気の異なるもっともシン・リジーらしさを感じさせる魅力的なセカンド。メロキャンのクローダー・シモンズも参加している素朴さと深さを兼ね備えた名盤。UKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sMsGyP

 

⑨ THE WHO/Live At Leeds

黒青赤と3種類のクレジットで発売された最高のライヴ。UKオリジナルの中でも初回プレスのブラック・レタリング盤。全12インサート付完品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2upWsLO

 

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【今週のお薦め】梅雨明け間近?ガツンと爆音シングル特集 ♪

梅雨も結局あったのかなかったのか、ようやくなんだかジメッとしてきたような、かと思えば夏日来るという予報も出ていたり。でも、梅雨をガツンとぶっとばす!というとやはり60年代ブリティッシュロック♪70年代の奥深く、進化した音楽とはまた違った直線的なビートがこれはこれでとっても魅力的な60年代。この時代の空気をパッキングしたシングル盤には敵わないのではないでしょうか?

CDが盛り上がり始めた頃はシングル盤なんてもう完全にテレックス(知ってますか?)状態でしたが、アナログの見直しと合せて見事に復活。改めて聴いてみるとそのみなぎるパワーに圧倒されます。

プロ野球も再開しまして、我が千葉ロッテは『消化試合』などとも囁かれていますが、マリーンズにもシングルで一喝!!圧倒的なパワフルな音で、うっとおしい梅雨をぶっ飛ばしましょう!!

① BEATLES/Help / I’m Down

「出だし一発で勝負あり」の古典。このイントロの後に続く歌メロの半端じゃない美しさ。これぞシングルで買うべき代表的な1曲ではないでしょうか。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tlpQoP

② BEATLES/I Want To Hold Your Hand / This Boy

「抱きしめたい」という邦題が良かったのか悪かったのか、まあ当時にしか生まれえない邦題ということで今となっては味わい深さを感じます。イギリス盤シングルはCDや再発とは次元の違う爆音がすごいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2smZhuY

 

③ BEATLES/Paperback Writer / Rain

爆音続きでこちらもすごい。 なんでこの当時のシングルってこんなにすごかったんでしょうねぇ。リズムも歪みギリギリで思わずヴォリュームを落としてしまうほどの衝撃。アナログで聴くとある意味メタリカよりヘヴィー!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2t1KKHa

 

④ BYRDS/Mr.Tambourine Man / I Knew I’d Want You

ディランのカバー曲って本当に印象に残りますが、こちらもその一曲!ご存じバーズの名を世に知らしめた代表曲です。セピア色の甘酸っぱさがたまらぬ逸品。UK盤は気合十分です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uiUc8m

 

⑤ MOODY BLUES/Go Now / It’s Easy Child

夜の森の奥の暗闇から聴こえてくるようなイントロが大変印象的。この後のプログレ路線が悔やまれる(おい)ほどの60年代ロンドンのど真ん中。死ぬまで聴ける名曲。

・商品詳細→ http://bit.ly/2uiQ0FH

 

⑥ ROLLING STONES/(I Can’t Get No)Satisfaction / The Spider And The Fly

絶対当時は本人たちすらもこんなに売れるとは思っていなかったと思います。まさか50年後にキューバで演るとも。改めてシングル盤でこの古典を振り返ってみては?

・商品詳細→ http://bit.ly/2sS0Y7f

 

⑦ TROGGS/Love Is All Around / When Will The Rain

スモールフェイセスにオータムストーンあれば、トロッグスにこの曲あり。昼下がりに昼寝して気が付いたら陽が暮れていた、そんな後悔する休日には見逃せない1曲。

・商品詳細→ http://bit.ly/2shUYGf

⑧ THE WHO/My Generation / Shout And Shimmy

何十周年記念版とかいろいろ出ているようですが、ここは一発原点回帰。アルバム収録はA面ラストということで溝の狭いところに閉じ込められていましたが、こちらシングルはパワー全開。こんなのを50年前に体験していた人が羨ましい!

・商品詳細→ http://bit.ly/2t1Atuq

 

⑨ YARDBIRDS/Happenings Ten Years Time Ago / Psycho Daisies

「幻の10年」という秀逸無比な邦題のついたベックとペイジのツインリードの貴重作。 世界最強の救急車コラージュも導入されたヤードバース最高の1枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tlxpeN

 

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【今週のお薦め】梅雨時にしっぽり聴きたい梅雨レコ特集 ♪

梅雨入りしたのに雨は降らない…。しかも名古屋では既に34度という気温まで記録しちゃって、しばらく爽やかで過ごしやすかったのに、どうなんだ!?です。異常気象が異常でない状態になりつつあるような。というさなかにアメリカが脱退してしまいました、パリ協定。それに対するフランスの”Make our planet great again”というウィットに富んだ皮肉もでたりで。

普段なら梅雨入りしてジメジメと鬱陶しいお天気が続くはずのこの季節、梅雨はうっとおしいとはいえ、無いと困るものでもありまして、梅雨がきちんと来ることに感謝の意をこめて、梅雨の時にしっぽりと聴きたいレコードの特集です。

① HAIZEA/Same

そぼ降る雨を窓辺で眺めながら、しっとりしたフォークサウンドを楽しむなんていかがでしょうか?天上の男女ヴォーカルと美しいアコースティック・ギターの音色が雨とともに心を洗い流してくれます。スペインはバスク・フォークの至宝です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sAd3hJ

② LED ZEPPELIN/Led Zeppelin III

梅雨というよりは、いきなりゲリラ豪雨で幕開けといった感じですが、鬱陶しい雨の日は家の中で一級のハードロックを聴いてストレス解消しながら?過ごしてみるのもオツではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2rq2IRR

 

③ MIGHTY BABY/A Jug Of Love

夢か幻か・・? つらつらと彷徨い漂うような気怠 いフォーク・ロック・サウンドが、いつ止むともわからない長雨に合うような気がするのは、アメリカのそれではなく、やはり英国のグループだからでしょうか? 幻のオリジナル盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rBtdrC

 

④ RITCHIE FRANCIS/Song Bird

元ブロッサム・トゥーズ、そしてかのウィル・マローン絡みとくれば只者でないことは期待できますが、ここまでセンシティブで儚く美しいとは・・。しとしと降る雨の中聴くのが最高のシチュエーションとなる、そんな作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tcR3XZ

 

⑤ STORYTELLER/More Pages

トゥリーズやメロキャンもないて謝るようなA-3など、聴きどころの多いマニアックなグループのセカンドにしてラスト作。昨今は非常にレアですが、ブリティッシュ・プログレ・フォーク好きは押さえておきたい作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGgKOw

 

⑥ SWEET SLAG/Tracking With Close-Ups

この状態で雨が降り続けたらどうなるんだろう・・?と心配してしまうようなジャケが魅力の?重く鬱陶しい空模様を想像せずにはおれないサイケ・プログレの逸品にして、英国汚いでしょうジャケ大賞をあげたい埋もれた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sA0rah

 

⑦ TRANQUILITY/Same

メルヘンチックなジャケも良いですが、アメリカのCSNYなどの影響下にありながらも、陰りがあり繊細で流麗なそのサウンドもヘルプユアセルフ同様に、もっともっと見直されても良いと思う魅力的な1枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2rGmHLF

⑧ TREES/On The Shore

フェアポートらによって切り開かれたエレクトリック・フォークの世界観をさらにマニアックな形で展開した忘れられないグループの名作。本格的に降りだす前のどんよりと曇った空が最高に似合うサウンドです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sln4Nu

 

⑨ WISHBONE ASH/Pilgrimage

こんな厳かなロック・サウンドが聴けるのなら別に雨でもイイや、と言いたくなるような!?英国情緒とロックのダイナミズムが見事に同居するウィッシュボーンのセカンドで、一家に1枚の名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2sJ8phy

 

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