【今週のお薦め】 新年快楽!!さぁ再びスタートです♪

改めまして、新年あけましておめでとうございます!!r

今日は旧暦のお正月、春節のスタート。皆さま、改めまして今年もよろしくお願い致します♪

こういう気分が新たになる節目があるというのはステキな事で、1月1日にスタートダッシュを決めきれなかった方にも、再びチャンスが到来です。再度新鮮な気分で、改めて今年の抱負なんて考えてみましょうか???

メンバーチェンジを図ったり、レーベルを変えたりとミュージシャンにもリセットの時がございます。そんな心機一転アルバムとでも言えそうなセレクトで、再スタートと参りましょう!!

春節快楽♪

<お知らせ>
臨時休業を頂戴いたします→ 2月16日(金)~21日(水)
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

① AGITATION FREE/2nd

独トリップミュージックの代名詞、アジテーション・フリーが大幅なメンバーチェンジを経て発表した、更に進化したトリップサウンドを披露。ジャケの不思議さそのままに2、3回聴いたくらいではとうてい理解できない深淵な世界。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H4NNFc

 

② AXIS POINT/Same

いかにもプログレっぽい素敵なジャケに包まれた、スーパーグループの1st。元ファミリー、元スペンサーデイヴィスグループのメンバーも参加した軽快なプログレは肩の力を抜いて聴ける知られざる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2H0011z

 

③ BANDIT/Partners In Crime

のけぞりのドラムスで幕を開けるの2nd。1stからはギタリスト以外総とっかえというメンバー構成。1stから生き残っただけあってギターは実にいい味を出しています。ポール・ロジャースばり風格のヴォーカルもメジャー級。

・商品詳細→ http://bit.ly/2G1VB99

④ BLONDE ON BLONDE/Rebirth

メンバーチェンジ後の2nd。リバースの名もぶっとぶオリジナリティとハイクオリティ。優れた歌メロに荘厳かつ背筋まっすぐ伸ばした系の由緒正しき英国ヴォイスが歌い上げ、泣き泣きギターが絡みつく!?プログレファン必携です。クレシダやインディアンサマーのような耳ざわりのやわらかいくすんだプログレファンのど真ん中。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWtwJ6

 

⑤ BLOONTZ/same

ポールコゾフのバックストリートクロウラーの前身。都会の路地裏れんが通りで演奏しているようなくすんだサウンド。ギターが渋々でまわり、ロッドスチュアート風ヴォーカルがそこにぴったりとハマる好きな人にはたまらない味。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQJk9K

 

⑥ DIRTY BLUES BAND/Stone Dirt

ヴォーカル以外メンバーチェンジした2ndアルバム。時代も時代、カバーしている曲もカバーしている曲、ということでブリティッシュ・ヘヴィ・ブルース・ロックが好きな人には絶対おすすめの一枚。ペイジ風ギターはゆれるわ、ピアノは転がるわ、ベースは泳ぐわ、もう最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zMVfEg

 

⑦ MICK FARREN/Mona-Carnivorous Circus

デヴィアンツ脱退後に発表されたジャケも強烈な一枚。実は参加しているメンバーも豪華で、ジャンルがどうだの演奏がどうだのなんていう御託をすべてぶっ飛ばす起死回生盤。前衛的という言葉はよく聴けど、実はこの頃のノッティングヒルゲイト付近のロックが一番前衛的といえるかも。なんていう御託は置いておいてぶっ飛びましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NMD9SN

 

⑧ NICO, FRANK, GIANNI, MAURIGIO/Canti D’innocenza, Canti D’esperienza

イギリスにビックリマークあれば、イタリアにクエスチョンマークあり。ニュートロルズのメンバーによるスーパーグループのヘヴィー・プログレ・ユニット唯一作。鋼鉄の車体を切り刻むかのような金属質で豪快なサウンドに裏声系コーラスの絶叫が乗っかる稀有な名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1uTNN00

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point

英ブルース・ロックの中でも特印象的なジャケは一度見たら絶対忘れられませんね。ブルース・ロックのバイブル。A1冒頭からもうバリバリのブルースギターで幕を開け寝起きのようなヴォーカルがはじまるともう彼らの世界。いやあーブルースロックって本当にいい!って思わず口に出してしまいますね。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BmhMbd

 

⑩ TIGHT LIKE THAT/Hokum

元PANAMA LIMITEDのメンバーによるジャググループ。物哀しさの中に楽しさあり、独特の当時の音と雰囲気がジャケット通りの作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

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【今週のお薦め】 真冬に聴く熱いライヴ盤特集!

北陸では大雪!自然の事とは言え皆さんに大きな被害がありませんように…。また寒さも更に厳しくなって参りましてインフルエンザも大流行とのことですのでお気をつけくださいますように。

さて先日のグラミー賞。見るともなくなんとなく流してた感じで見ていたのですが、相変らず豪華!!人種差別と移民問題とセクハラと…とミュージシャンが意見を言うシーンが多いのも印象的でした。クラッシック・ロッにどっぷりのワタクシには、席巻ヒップホップに驚きもしつつ!!ではありましたが。ハハ。そしてやっぱりパワフルなのはライブ・パフォーマンス。自由の女神の前でのU2もカッコよかったです。

こうゆうのを見るにつけ、ロックはやっぱりライブ!?とも思う訳でして、そこで引っ張り出して参りました♪ライブアルバム!!熱い演奏と会場の熱気で聴いているお部屋の温度も上がるのではないでしょうかー?

目下一番熱いのはヒップホップ!とも言われておりますが、こちらはひたすらクラッシク・ロックで負けずにもっともっと熱く参りますー♪

① BLACK PEARL/Live

名門フィルモア・ウエストでのライヴ。アメリカらしいソウルフルな声質のヴォ―カルを前面に打ち出してのサイケでファンキーなアルバム。コーティング仕様の珍しいドイツ盤です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2EzRJwy

 

② BURNIN RED IVANHOE/Miley Smile/Stage Recall

貴重なライヴ・ショットのジャケを眺めつつ、彼らの十八番でもあるハードでジャッジーなプログレッシヴ・ロックをスタジオ・ライヴで聴かせてくれる、デンマーク産の通算5枚目のアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2semuVl

 

③ CHRIS MCGREGOR’S BROTHERHOOD OF BREATH/Live at Willisau

クリス・マクレガー率いる11人編成のビックバンド、1973年スイスでの熱きライヴ。OGUNからのリリースでも分かるように、フリー系のクールなジャズ・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nzJr0o

④ MAQUINA!/En Directo

バルセロナ出身のプログレバンドの2ndで2枚組ライヴの意欲作!シカゴやBS&Tからの影響を受けラス・ロックにオルガンを取り入れた熱きアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1TpRF6f

 

⑤ NUTZ/Nutz Live Cutz

リバプール出身で、3枚のスタジオ作をリリースした後のラスト作でのライヴ。間違いなくスタジオ作を超越したライヴ・バンドであったことが証明できる熱い内容に注目です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EyKODT

 

⑥ PROSPECTUS/With Friends

アメリカの5人組。全曲カバー曲ながらトータル100分を超える2枚組プライベート・プレスの熱きライヴ・アルバム。自主盤とは思えない丁寧な見開きジャケにも好感が持てます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FEYoFc

 

⑦ STARZ/Live At Municipal Auditorium, Lousiville, March 30,1978

プロモのみでラジオ局用に配布された貴重なライヴ音源。彼らの2~4枚目のアルバムから取り上げられた曲は、当時のキッスやエアロスミスと同様ハードR&Rを得意とした熱いライヴです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIqNdB

 

⑧ THE STARS OF SUNBURY/same

オーストラリアで開催された第1回サンベリー・フェスティバルの模様を捉えたライヴ盤。重鎮のビリー・ソープを始め、錚々たる面子が参加してのライヴは熱くならない訳がない!

・商品詳細→ http://bit.ly/2FIjmmK

 

⑨ SUNBLIND LION/Live Lion

2枚のスタジオ作をリリースした後、最終作となったライヴ・アルバム。未発表曲を含む白熱の全10曲。なんと現在再結成を行いライヴ活動を実施しています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2BQwUKs

 

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【今週のお薦め】 ハートに火をつけて!?オルガン特集!

ご覧になりましたか?皆既月食。なかなかロマンティックな光景でしたよねー

それにしても、いやもうホントに、寒いです!!

先日ワタクシは当店のスグ近くにありますライブハウスで『レビンブラザース』の来日ライブを見て参りました!あのキング・クリムゾンのベーシスト、トニー・レビンさんがお兄さんのピートさんとのユニットです。小さなライブハウスにこの豪華なバンド♪ 実に夢見心地の時間でしたよ。

印象的なのはもちろんベースのサウンドもさることながら、このキーボード・プレイには60年代をイメージさせるハモンドの音でもありまして!

その音に触発もされ、オルガンをフィーチャーしたレコードが聴きたくなりました。こう寒いときはオルガンロックで「ハートに火をつけて♡」でもございます。今回はちょっとマイナーなところからのピックアップです。

月も替わりまして2月です。プロ野球もキャンプイン!またちょっと新鮮な気分でもありますね。ホームページでは新着も追加しておりますのでよろしければご一覧下さい。

また雪が降るとの予報もありまして、どうぞお気をつけてお過ごしくださいますように。

① ACHE/Green Man

70年代のプログレ然としたジャケにその期待をまったく裏切らない、プログレハードファンなら卒倒!?必至キレキレのリズムと荘厳かつ劇的な展開。これはアントマリーよりいいのでは!?と思わずうなる名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng96vc

 

② ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED/Red Hot From Alex

アレキシスコーナーといえばマーキークラブでのアルバムが有名ですが、64年にもこんな素晴らしい作品を出しています。渋々のブルースロックにいい感じのオルガンが絡み、グラハム・ボンドと並ぶ揺るぎない名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DAttgx

 

③ BEEFEATERS/Meet You There

あらあら、随分カッコイイじゃないですか!?と思わずうなってしまう、いぶし銀的アルバム。そう思ったらやはりこの人か・・ということでアレキシスコーナー参加。飾りたくなるジャケットもまさしくアート。

・商品詳細→ http://bit.ly/1NlmE0x

④ BIRTH CONTROL/Rebirth

ドイツのオルガンハードロックは数多くあれど、ここまでの枚数をリリースしたのは彼らくらいではないでしょうか?メンバーチェンジの後の再出発を意味するタイトルか。HRアルバムとしての水準もグレートギターが前に出てるなーなんて油断しているとガンガンきます、真骨頂のオルガン。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dx2u4Q

 

⑤ BRAM STOKER/Heavy Rock Spectacular

ジャケがサイケだし…と油断している方も多いかと思いますが、由緒正しいクラシカルオルガンロックです。ヘヴィーなオルガンロックではなくもっとしっとりと雨の日の窓ガラスを眺めながら聴きたい・・そんなあなたにぴったり!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2ngiTjL

 

⑥ DEEP FEELING/Same

くすんだ感じのオルガンロックが好き、インディアンサマーみたいなのが好き、格調高いクラシカルなオルガンロックが好き・・、そんな方にはもうこれです。ジャケでは内容がさっぱりわかりませんが、とにかく隠れた英国の芳香。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DSDlSk

 

⑦ GRAHAM BOND/This is…(Bond In America)

かの史上最強の殺人スープレックス、ゲイリーオブライトのような風貌が映ったアメリカ発売の名作「Love Is The Law」と「Mighty Grahame Bond」の2枚を1枚にまとめてイギリスから発売された作品。
60年代のとてつもないテンションは若干後退しているもののオルガンサイケロックとしてはやはりその辺の連中なんか目ではありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BxfbYi

 

⑧ I DRIVE/same

独オルガンロックの中でも入手困難で内容も抜群、マニア垂涎の幻の一枚。今ならこんな信号機をジャケになんかしないでしょうが、そんな能書きどうでもよくなる破壊力。エルサレムとナイトサンとホースを合体したかのような怒涛のヘヴィーロック名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

⑨ MIKE LEWIS/Wuschel

ドイツのブラムストーカー!?カナダ人ながらこうゆう音楽をしたいがためにドイツに渡った?というユニークなアルバム。立体的かつ構築的なメリハリの利いたサウンドが攻めながら守っていく、まさに孟嘗君の用兵のような巧みさ!?で攻めあがります。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ng85SO

 

⑩ SPIRIT OF JOHN MORGAN/Same

クイーンのセカンドと間違って買った人がいるのではないかというジャケですが(ないない!)オルガンロックだけではなくファンキーな要素やいろいろな内容をバランスよく詰め込み、飽きずに聴き続けられます。やっぱりオルガンってなんとなくやっててもたまらんですねー、と改めて敬服。

・商品詳細→ http://bit.ly/2neGuSY

 

⑪ METAMORFOSI/…E Fu Il Sesto Giorno

イタリアンオルガンヘヴィーの幻として2枚の宝物を残した彼ら。前衛的すぎるジャケですが、フルートたっぷりで熱い熱いイタリアっぽさ全開の一枚。好きな人にはたまらないイタリアの魅力が充満した実は基本の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dy5jlY

 

⑫ ZAPPATTA SCHMIDT/It’s Gonna Get You

決して趣味がイイとは言えないジャケですがインパクトは抜群です。サックスも入ったかなりセンスの良いいわばオシャレなオルガンロック。ジャケ違いのリリースが待たれます!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2DTflyn

 

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【今週のお薦め】 真冬のプログレ特集!

最大寒波ですって!

名古屋でも昨日の夕方に降り始めた雪があっと言う間に数センチも積もってしまい、ワタシも夜にクルマで外出する予定だったのですが、さすがにそれもヤメにした次第です。皆さんの生活にも大きな影響がなければいいのですが…。

この30年ぶり?みたいな低温だそうですが、暑いのは南半球!真夏のオーストラリアの映像だけでもちょっと嬉しくなりますが、ご覧になっていますか?テニスのオーストラリアオープンです。韓国の鄭現選手の快進撃に、ダブルスのマクラクラン勉選手の日本初の快挙!!男女共にノーシードの選手が勝ち上がりとても面白い展開です。ポスト四天王をめぐる展開は70年代の音楽シーンさながら??

音楽もノーシードのバンドが名盤を残していたりも致しますネ。

暑いオーストラリアに刺激を受けて、無名であろうが四天王であろうが、聴く側を熱くさせてくれるワクワクのプログレの名盤で、寒波もぶっ飛ばしちゃいましょうーーー!!

① JULIAN’S TREATMENT/A Time Before This

アンダーグラウンドという言葉通り、暗黒の地下世界を思わせるオルガンの音と幽玄な女性ヴォーカルを中心に繰り広げられる一大ファンタジック作品の伝説的レア盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2tAa8E3

 

② KING CRIMSON/In The Wake Of Poseidon

「宮殿」より通ならこちら!?という、あらゆる部分で「含みや深み」が増した名品で、実は本作はチャート第4位という前作以上の成績を残していました。

・商品詳細→ http://bit.ly/2DAttgx

 

③ MARSUPILAMI/Arena

メジャー・バンドのような緻密に構築・整理された楽曲と確かな演奏力というのとは反対に、思い付きで出たとこ勝負!的な詰め込まれ方がマニアの心を揺さぶる快作。

・商品詳細→ http://bit.ly/1rk7yHG

④ MCDONALD AND GILES/Same

クリムゾンよりもこちらが好き!というファンも多いのではないでしょうか? 英国的なメロディと叙情性に特徴的な管。溜息が出るような枯れた深い味わいの名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dx2u4Q

 

⑤ PINK FLOYD/The Final Cut

今だからこそ再確認してみたい、ロジャー・ウォーターズ最後のフロイド作品。重い作品のテーマや他メンバーとの亀裂など、そのサウンドへの表れに思いを寄せながら。。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mUdqz1

 

⑥ RARE BIRD/As Your Mind Flies By

荘厳かつ劇的に展開する組曲”Flight”をはじめGraham Field(後のFIELDS)らのダブル・キーボードが活躍する、彼らの作品中最もシンフォニックな仕上りの逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bht4JW

 

⑦ SOFT MACHINE/Third

プログレ流派の中でも一味違う『カンタベリー』な世界を存分に味わえる名盤。流行りものであった「ロック」に高い音楽的素養や知性を持ち込んだその功績は偉大です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2sQtmbs

 

⑧ VAN DER GRAAF GENERATOR/The Least We Can Do Is Wave To Each Other

音楽的には実質上のデビュー作品となる彼らの2nd。ピーター・ハミルの神的な表現力と才能が開花した、渋く通好みなプログレの代表的作品としてお勧めしたい傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2u2hIdO

 

⑨ YES/Yessongs

緻密な構築性とステージならではのダイナミズム、「こわれもの」「危機」など名作のリリース直後、一番脂の乗った時期の彼らの演奏がたっぷり楽しめる3枚組ライブ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Dy5jlY

 

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【今週のお薦め】 すみれ色のレコードで運気もアップ!?

2018年のカラーは『ウルトラバイオレット』だってご存知でしたか?

『色の権威』のパントン社が毎年発表しているトレンドカラーがあるそうですが、今年の色がそのウルトラヴァイオレット、すみれ色だそうです。独創的で想像力に溢れるスミレ色!なんだかロマンティックではありませんか?近未来や不思議な力、芸術的で個性的、この色のグッズがトレンドになるとも言われているそうです。

ならば!

聴くベシは、ウルトラバイオレットなレコードです。ハハ!プリンスのアルバムなら持っているだけで運気が上がりそうな気分さえしますね。当店にも、お勧めしたウルトラバイオレットなレコードがございますよ!どれも持っているだけで自信がつきそうなレコードです。きっと運気も上がって身体も元気になってしまうかも!?!?

さぁスミレ色のレコードを聴いて更にアゲアゲで参りましょう!!

① BRIAN AUGER, JULIE DRISCOLL & THE TRINITY/Open

オルガンロック、この時期にしか世に出なかった貴重な時代の産物です。ハモンドのこの響きはどうですか?ドアーズの味つけのオルガンとはまた一味違う、渋々の名演。本当にカッコいいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2EFZ3Wy

 

② DEEP PURPLE/Burn

ヒネリなしそのままど真ん中の深紫!!メンバーチェンジをした第2期メンバーの一発目でここまでの水準。これも時代の後押しか。ここで原点、真紫のジャケット!そしてパープルレーベル!!今や入手困難なUKオリジナル、Gramoリムで。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AVHvDt

 

③ HORSE/Same

馬のいななきと馬具のこすれる音。そんな荘厳かつ神格的なイントロで幕を明けるブリティッシュ・ハードロックのマイナー系の中では孤高の名盤ですね。コーマスのメンバーによるというジャケも近寄りがたい風格です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ECPTtE

④ IAN MATTHEWS/If You Saw Thro’ My Eye’s

紫の翳りのジャケがエレガント。ブリティッシュ・フォークのいいところを凝縮した逸品です。いつ聴いてもウットリするヴォーカルにバックの布陣も申し分なく、しかもヴァーティゴレーベルという気分上がらないわけがありません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D9hBBg

 

⑤ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Smash Hits

ジミヘンの紫はパープルヘイズ♪ベスト盤は後になって発売されたものはどうしてもチープな感じがしてしまうのですが、この時代当時に出たものはベスト盤や編集盤まで質が違うから不思議。時代の香りってこんなに音に反映するのです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mz6urT

 

⑥ QUEEN/Same

クイーン。安易なバンド名とグラム崩れの衣装のせいか、キワモノ扱いを受けていたとも言われますが、改めて聴けば後の大躍進を予見させる魅力満載の作品。デビューアルバムでよくここまで自分らのスタイルを確立しているなと改めて感服です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2AWoOj2

 

⑦ YARDBIRDS/For Your Love

なんですか、この素晴らしいジャケットは。メンバーが映っているだけなのにカッコよすぎ。なぜジェフベックがオルガンを?という突っ込みは禁止ですよ!いろんなスタイルの名作を残していますが一番ヤードバズらしい作品かもしれません。

・商品詳細→ http://bit.ly/2leAxlg

 

⑧ ZAKARRIAS/Same

幻の名盤、という名にふさわしい近寄りがたい雰囲気を醸し出しているジャケ。最初のベースのうねりで私を気絶に追い込んだデラム渾身の一撃。他には2枚とないオリジナリティあふれる内容は70年代ブリティッシュロックファンには長く語り継いでいかないといけない、深淵な森の最も奥にある一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D1luF7

 

⑨ NEW TROLLS/Concerto Grosso Per.1

オーケストラとロックが融合した作品の中ではこれを超える作品はないでしょう。ジャケが普通すぎてだいぶ損をしていますが、もうとにかくA面。クラシック、ロックどちらの愛好家であっても息を飲む、世界最強の荘厳なリリシズムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2B0USlM

 

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【今週のお薦め】 謹賀新年!!おめでたくドーンレーベル特集♪

あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。本年もどうぞ変わらぬご愛顧を頂戴できますようお願い申し上げます。

年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?カレンダーの並びがイマイチでお出掛けと言うよりのんびり過ごされた方も多いのではないかと思います。ワタクシもそんな一人で年末年始は名古屋の自宅で大人しくしておりまして、飲んで食べて…で今はウエイトをどうにかしなければ…かな?

新しい年のスタートにあたり、今回はめでたい「初日の出」!?おひさまマークのドーンレーベルのレコードを集めてみました。HERONやCOMUSで有名なこのレーベルからリリースされているレコードは思いのほかヴァリエーションが豊富。一筋縄ではいかない不思議なレーベルの印象もあり、世界が複雑化している2018年という年にも似合っているような…!?

さぁ今年はどんな一年になりますか。更にステキなレコードとそしてステキなお客さまとの出会いが沢山ありますように!!

また一年よろしくお付き合い下さいますように!! Happy New Year 2018♪

① BRIAN JOSEPH FRIEL/Same

新年の夜明けにふさわしい、やわらかくも暖かいいわゆる英国SSWの隠れた名盤。休日の日にリラックスして聴くのに打ってつけの作品。ジャケットの雰囲気もこの時期にピッタリです。ドーンレーベルらしいとも言えそうな一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2qseyvh

 

② CURTIS KNIGHT ZEUS/The Second Coming

名前も大胆にカーティスナイトゼウス!スペースプログレかと思いきや、というジャケですが、ゴリゴリの筋肉質ハード・ロックを中心としたバラエティに富んだ内容です。これもドーンレーベルから♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2BXPDIf

 

③ FRUUPP/Future Legends

フループというとファンタジックでふわふわしたサウンドを連想しますが、意外なギターソロにえっ?と思う程にロック色もやや濃い目の1st。力が入り過ぎず生卵を箸でつかんで運ぶようなことをサラリとやってのけているような。ジャケもファンタッジックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BZmexk

④ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day g-116

泣く子も黙る初期ヴァーティゴからの作品が名作オンパレードのグレイヴィートレインもココからは少し方向転換。いつものヴォーカルは健在、評価は高くはないものの、実はこういうのがだんだんと良く思えてくるから不思議。定年退職後に取っておきましょう。

・商品詳細→ http://bit.ly/2k4lkFC

 

⑤ MIKE COOPER/Do I Know You ?

ギターの弾き語りスタイルで聴かせる実に良質な英国フォークアルバム。ヘロンのようなルーラルさもみせてくれるあたり、さすがドーンレーベル!しかしこういった作風の作品というのはこの当時だけのものとして貴重。ヴォーカルは異常に渋く私より年下と思えません…。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Ai84T3

 

⑥ MUNGO JERRY/Same

70年に発売となったデビューアルバム。赤青メガネのオマケもついたUKオリジナル。独特のヴォーカルは夜明けな雰囲気は少ないですが、サイケでブルージーなサウンドは寒いこの季節にはぴったり。これもドーンレーベルからの逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/1YKbcye

 

⑦ PAUL BRETT’S SAGE/Jubilation Foundry

ストリングスも導入されたサイケデリックでポップな要素も加わった英国哀愁フォーク。まあこのジャケですからこの音は保証されているようなものでしょう。ピアノの響きも実にいい感じにくすんでいて、さすがはドーン。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BWKoWR

 

⑧ PRELUDE/How Long Is Forever p-112

荘厳で神々しいジャケ。身の引き締まる思いですが、ジャケット程の厳しさはなく、包み込むような天上のフィメールヴォイスと爪弾きギターが最高のリリシズムを演出。まさしくブリティッシュ・フォークの深淵な森。

・商品詳細→ http://bit.ly/2Bt6U8B

 

⑨ V.A./Dawn Now Rock/Jazz Series

ドーンと言えばやはりジャズロック。マンゴジェリーから始まり、タイタスグローン、アトランティック・ブリッジ等数々の名演を収録。ジャケのドーンのロゴも素敵です。国内盤ならではのステキなコンピレーションです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2BEg869

 

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【今週のお薦め】 ゆく年くる年…年末年始にお薦めは!?

クリスマスが終わると一気にお正月ムードになるのが日本の特徴でもありますが、お忙しいですか?

今年を振り返る、、、みたいな時期にもなって参りました。今年のレコードとの出会いはいかがでしたでしょうか?クリスマスにはサンタクロースっが来た!という方もいらっしゃったりして♪ カレンダーの並びの関係で大型連休とはならないまでも、ゆっくりレコードをお聴きになるお時間はありますでしょうか?冬休みはあまり針を落とさないレコードをターンテブルに乗せ、改めてジックリお聴きになるのになるののにもいい時期かと思います。冬休みにお勧めしたい、メジャーではないなりに、ジワっと嬉しい、そんなレコードをいくつかご紹介です。

2017年も色々ございましたが、来る新しい年も楽しくそしてステキなレコードとの出会いがたくさんありますように。

年末は12月30日まで営業、年始は1月5日から再開いたします。新着の更新も1月5日を予定しております。引き続きよろしくお願いいたします。

元気に楽しい年末年始のお休みをお過ごしくださいますように。Happy Holidays!!!

① CAMEL/Same

後のアルバムよりはハード・ロック色が強いものの柔軟でクールなキャメル独特のサウンドが冬にぴったりのイメージを醸します。今やこの英1stプレスは超希少品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kM4ECT

 

② COMUS/To Keep From Crying

ファーストの狂った感じは抑えられた分、クールで幽幻なフォーク作品として、良い意味で聴きやすくなっているセカンド。他の名盤群にも全く引けを取らない逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2D2Ynd0

 

③ DORRIS HENDERSON/Watch The Stars

ジョン・レンボーンの典雅のギターを背景に厳かな深みのあるドリスのヴォーカルが、暮れゆく年と来たる新しい夜明けをイメージさせる極上フォークアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1HLH6Wk

④ FAIRPORT CONVENTION/Full House

寒風吹きすさぶが如く超強力メンバーのバトルがクールにそして熱く繰り広げられるエレクトリック・フォークの頂点的作品。これを聴かずして年は越せません!!

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⑤ FAMILY/Fearless

彼らの音楽はこの時期にそぐわずと思いきや、このごった煮サウンドは、おせち料理とおしるこをお屠蘇で一度に食すが如きで正月気分を盛り上げてくれそうです!?

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⑥ GALLAGHER & LYLE/Seeds

おせちでお腹が膨れたら厚着をして枯葉舞う冬の公園へ散歩に出かけましょう。そんなシチュエーションにぴったりな音といえばこの人たちを置いて他にないでしょう。

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⑦ GENESIS/Foxtrot

ジェネシスもメジャー・プログレ・バンドの中では一番クリスチャン臭を強く匂わせるグループではないでしょうか? オリジナル盤のサウンドで厳かに年末年始を!!

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⑧ GILES FARNABY’S DREAM BAND/Same

クリスマスからニューイヤーと、メディーバルでリリジャスな雰囲気を本格的に味わうにはこのような音楽を生活に取り入れることが必要では? 本国での評価は不動の名作です。

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⑨ M/New York London Paris Munich

厳かなアイテム群の後は理屈抜きで踊り狂って新年を迎えちゃいましょう! 元激レア・アシッド・フォーキーとは思えぬ突き抜けっぷりにシャンパンで乾杯ですっ!!

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