【今週のお薦め】新着からの選りすぐり!レア盤特集♪

気が付けば10月がバタバタと過ぎてしまいまして、早くも11月が始まってしまいました。

今年は本当にアッと言う間に冬が来た感じで、秋はどこへ行った!?の気配ですが、ハロウィンも終わったら次のイベントはクリスマス?と、11月ともなると年賀状なんかもスタートですし、年末が見えてきて、また少し気忙しい感じですが、更に元気に参りましょう!!

月替わりということで、新着も少し追加しております。その新着から今回は所謂『レア盤』をトップページに集めてみました。ベテランコレクターの方にはお馴染み過ぎるものばかりではございますが、久し振りに、定番のレア盤もターンテーブルに乗せてみては如何?

音楽の秋のスタートでもあります。秋の夜長はステキなレコードと共に♪

① BEN/Same

コレクターズレーベルの中でも、レア盤で知られるヴァーティゴレーベルですが、その中でも更にレアな一枚です。ジャケは若干微妙ですが一度見たら忘れられないインパクト。内容はとてもクールなジャズロック。レア度も合せて大人のアナタにピッタリです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2h1Uobc

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

昨今のイメージからキワモノ扱いされているブラックサバスも、ヴァーティゴレーベルの所属だったという事を鑑みればその音楽性や立ち位置も想像できますね。サウンドも暗くて重くて実にクール!変形ジャケでポスターも付いた完品です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2znNYuj

 

③ COMUS/First Utterance

独特の間合いと浮遊感で見事にひとつの世界を作りあげました。一聴しただけで耳にまとわりつくこのメロディはもうクセというより病みつきに。不思議なジャケもこの音楽を聴くとアリ!と納得。レアなインサート付。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z2p6VZ

 

④ HORSE/Same 

昔からハードロックの古典として語り継がれてきた名盤。冒頭からの馬の嘶きとその疾走感に圧倒されますが、 情熱的で熱い演奏なのに、やけに冷ややかに感じるこのヴォーカルが、またカッチョイイんです!メタル要素も秘めた一枚。ロックファンなら必携です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2zaPQFQ

⑤ KILLING FLOOR/Out Of Uranus

見開きのスペースを目一杯に使ったジャケが時代をそのまま捉えてているようでもあり、まず心を捕まえらますが、アングラ感とサイケ感とプログレ感も孕んだ不思議なサウンドがもう最高です!後世に残すべき一つの芸術作品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2z26U1l

 

⑥ LED ZEPPELIN/Four Symbols

このレコードからこの世界に入った人も多いことでしょう。よもやこの年になっても聴き続けているとは思いませんでしたが、イギリス盤オリジナルの音質には改めて衝撃。未だに中古レコードの売上チャートに入っている恐るべきアルバム。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ykoZbd

 

⑦ PINK FLOYD/Dark Side Of The Moon

こちらも売れに売れたアルバム故『レア盤』とは申しませんが、この初回の水色のレーベルはコレクター心をどれだけくすぐり続けている事か!!ポスターにポストカードとオマケがまた魅惑。完品でお手元に是非。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lzpMzf

⑧ VELVET UNDERGROUND & NICO/Same

あまりに有名なジャケで、みなさんご存じの通り音楽だけでなくカルチャーとして世界に影響を与えた一枚ですね。はがせるバナナジャケのプレスの中でもいろんなバージョンがありますが、レアなUSステレオ盤のオリジナル、西海岸プレスです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ijBZTL

 

⑨ WENDY & BONNIE/Genesis

なんて素敵なジャケットでしょう。UKフォークにはない甘酸っぱさと青さが爽やかに軽やかに奏でられていく一陣の風に、聴けばいつもフレッシュな気分になります。USサイケフォークの名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2A6CzfF

 

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【今週のお薦め】イベントに便乗!?ハロウィン・カラージャケ特集♪

遅ればせながら、週末の台風の影響は如何でしたか?大きな被害がないことをお祈りするばかりですが、個人的には、半年前から計画して楽しみにしていた友人との旅行の計画がダメになりまして、生活自体に問題はないものの、精神的には軽いダメージは受けています…!

でも、気を取り直しまして参りましょう♪

バレンタインデー同様、商業的要素が大いに絡んだイベントとは承知してはいるものの、すっかり昔からやっていたような顔をしていますよね、ハロゥイン!!オトナの私には特にパーティなどの予定もなく、全く関係のないインベントではございましすが、参加するのも悪くない!?ということで、今回はホームページもハロウィン風に!?ハロウィンカラーのジャケ特集です!ハロウィンカラーと言っても様々ですが、色をそろえるとちょっと統一感も出てスッキリです♪

また週末には次の台風が来るとの話です。嵐のハロウィンウィークエンドかな?
お気をつけてお過ごしください!

① DAVID BOWIE/Low d-32

見事なオレンジです!なぜこんなに色気のある妖しげなオレンジ色のジャケになるんでしょう。A-1からのこの気だるくも艶やかな感じは唯一無二。イーノも素晴らしい雰囲気づくりに貢献。抜群の組み合わせです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② EAST OF EDEN/Mercator Projected e-6

なんだか任侠モノのようなジャケで敬遠していた人も多いのではないでしょうか?プログレ特集でも割と見逃されてきてた作品で、それにしてはまさしく耳を疑う出来。ドラマティックでサイケ、アングラで時折東洋調な雰囲気も漂う中、卓越の演奏力が凌駕する無人島候補作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2kRXhMJ

 

③ ELECTRIC MUD/Same e-42

なんて神秘的なジャケ。ジャーマンプログレの中でも群を抜くドラマティックな完成度とB級の味わいが見事に結実。とあるサイトでもっとも値段のついた作品トップ10に見事に入賞。万人向けでなくマニアのためにわざわざ作られたといっても過言ではない、コレクターの闇夜に捧ぐ一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xKgPJa

 

④ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65 g-101

仄暗いバーカウンターとスコッチと紫煙…そんなシチュエーションを思い出させる、渋い渋ぅ~いサウンドです。ダンディズムを語るとき、このジャケがお部屋に飾ってあるだけでもハつクが付きます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2hL96PU

⑤ HAWKWIND/Same h-19

このデビューアルバムでは、まだ本領発揮とはなっていませんが、その分この作品以降では見られないフォークっぽい作品等いろんな事をやっていて非常に興味深いです。レアなリバティブルー・レーベルの初回UKオリジナル!

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ BURNIN RED IVANHOE/M144 b-206

デンマークプログレの中でも奇跡的な出来映えを誇る衝撃!?実に手の込んだアレンジに北欧臭のフルート、B級のにおいだけは保ったまま一級品の演奏をみせる凄さは、まさに幻の名盤をほしいままにした一枚です。ジャケも凝っています!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xJLS7C

 

⑦ FUSIOON/Fusioon 2 f-93

色使いの鮮やかさがに「考えるワニ」みたいなジャケがいかにもスペインらしい!?雨の日に聴くと心がやわらかくなるかのアレンジで、演奏水準は高く激しい割には耳に心地よく、攻撃的ながらも小気味良い隠れた逸品です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ TITANIC/Eagle Rock t-36

タイタニックといえばセリーヌディオンですが、ノルウェーのヘヴィープログレバンドです。かのタイタニック号の如く荒れ狂う海を突き進む大型客船のような勇気のリフが力強く、楽曲はドラマティック、コーラスは荘厳、リズムはヘヴィー。いやはやこんなロックの名盤が眠っていたとは!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TULLY/Same t-79

真っ赤なジャケが印象的なオーストラリア産アシッド・サイケ・フォーク名作。かのEXTRADITIONのメンバーが中心となっているだけあって内容も素晴らしく、思い出の一枚たりうる作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xIT5A6

 

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【今週のお薦め】目を見開いてしっかり選ぼう!?CBS目玉レーベル特集

いよいよ選挙ウィークも後半に入りました。もうどの候補者も胡散臭く見えて仕方なかったりしますが(コラコラ!)、選挙は国民の義務!!ここはしっかり目を見開いて見極めて参りましょう!!と、前回も同じような事を申し上げたような…ですが、そんなワケで、今回は大きな目!と言えば、CBSの目玉レーベルです。中でもとりわけ、センターホールに目玉を配したオレンジのイギリス盤は如何でしょう!?

ディランやポール・サイモンに始まりフォークからプログレに至るまで、英国CBSからは本当にいいアルバムが沢山リリースされているという印象ありますが、一般的には少しマイナーかな?というタイトルから。マイナーとは言え、ジャケもとっても個性的でいずれも内容も抜群。泡沫と言われるマイナーな候補者にもご注目を!?!?

① SKIN ALLEY/To Pagham And Beyond

ジャズプログレサイケの屈折ロックファン垂涎の幻の1stに続く2nd。更に進化しつつもよりやりたいことをやりたいようにやっているような発散度合いが凄い。この流れでよくぞコロシアムのカバーをやるもんだと、ジャケからは想像もつかない渋く深い世界が広がる孤高の作品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysIEEV

 

② ELTON DEAN/Same

エルトン・ジョンの『エルトン』はこの方のお名前を継承したというのはよく知られていますが、魅惑のジャケにつつまれた、唯一のソロ作は、とにかく精密で攻め攻めのジャズ・プログレ。徹頭徹尾クール!この緊張感、このカッコよさ!です。

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③ FIELDS/Same

とても検索しにくいのに、数多く存在するバンド名にあって、中でも一番の正統派のプログレだと思います。ちょっと怖くてドラマティックなデザインのジャケットもどうですか!?その内容もまたドラマティックです。プログレ・ファン必携。

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④ GOLIATH/Same

女性ヴォーカルものでここまで緊張感漂うロックアルバムとしてキャロル・グライムスの例の作品とフュージョン・オーケストラにも全くひけをとらない内容です。裏ジャケもいいんです♪ こういうレコードが出てくるからイギリスは怖い!?

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⑤ HEAVEN/Brass Rock 1

ブリティッシュ・ブラス・ロックはなぜこんなにかっこいいんでしょう!?そしてこのジャケ!この凝ったジャケットにどんな思いを込めたのか。そんな仕様にもバンドやレーベルの思いも感じるアルバムです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ymOzfa

 

⑥ MATCHING MOLE/Same

『そっくりモグラ』というダサダサの邦題の名作。カンタベリーというのは本当に奥が深く、口では説明できないけどなんとなくいい….。思うにアルファ波がたっぷり!?そんなカンタベリーを代表するA1、これを聴いてアルファ波を出しまっせんか。

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⑦ 3 CITY 4/Smoke & Dust

マーティン・カーシーとレオン・ロッセルソンを擁したフォーク・アルバムで、ディランらの流れをくんだかのポリティカルな要素も含み、力強さも持ち合わています。若者が政治を熱く語った時代。こうゆうアルバムを今こそ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2ysdxJd

⑧ SKID ROW/34 Hours

ゲイリームーア。いまや悲劇のギタリストになってしまいましたが、デビューはこのバンドです。1stはアイリッシュ風味で若干とっ散らかっていましたが、この2ndでキメました。えらくかっこいいハードロック名作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gIX1eu

 

⑨ TREES/On The Shore

説明は不要でしょうか!?野外バーベキューで酔っぱらってこのジャケをやった人たちを知っていますが、よく見ると表情の怖さがまたシュールで深いのです。セリアハンフリーズの天上の歌声に永遠を誓うことのできる宝物。

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【今週のお薦め】目の愛護デー?メガネジャケのレコードで世界をよく見よう!特集♪

遅めの、また少々長めの夏休みを頂戴しておりまして、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。充電もバッチリですので、またエンジンを入れなおして、ハリキッテ参りたいと思います。

さて10月に入りまして、10月1日のメガネの日、続く10月10日は目の愛護デーということで、今回はメガネジェケを集めてみました。今回の解散には、ちょっと国民を馬鹿にしていない?っていう気もありまして、政治家先生方が、ふがいなく見えて仕方ないのですが、そんな中での選挙でもあります。しっかり目を大きく見開いて、ちゃんとした方を選んでいきたいものですが…。

遅くなりましたが、月替わりという事でホームページに新着も追加しておりますので、よろしければご一覧ください。

引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

① ATLEE YEAGER/Plant Me Now And Dig Me Later a-112

カーボーイハット+ひげ面+グラサン(死語!?)。裏ジャケもナルシスト全開で、特徴あるクールなヴォーカルと疾走感あふれるHRチューンとのギャップがまた最高です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2xxxw9A

 

② BLODWYN PIG/Ahead Rings Out b-128

ヘッドフォンにくわえタバコそして鼻ピアスにまたまたグラサン!しかも豚ちゃん♪強烈なインパクトのジャケですが、サウンドは時代を象徴した実にクールなブラス・ロックです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xwqwdl

 

③ ELTON JOHN/Honky Chateau e-54

通算5枚目のソロ作で、いよいよ全盛期を迎えますが、誰が現在のエルトンを想像出来たでしょうか!?メガネはデビュー時よりかけ続けてこのスクエアのがお気に入りかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2fR6znm

 

④ ELVIS COSTELLO/My Aim Is True e-58

今や伝説のデビュー・アルバム。この方も殆どメガネをかけているようですが、作品を重ねるごとに高級に!?この時期はバディ・ホリーを意識していたのでしょうか!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2fRW5E4

⑤ HENRY LOWTHER BAND/Child Song h-34

イアン・ペイスも同じ様なメガネをしていましたが、この時代のトレンドだったのか。フュージョンではない、こちらもクールなジャズ・ロック作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2hzoS0o

 

⑥ JON LORD/Windows j-133

この方もサングラスのイメージが強いのですが、パープル時代のアルバムを遡っても80年代の再結成時からか。ソロ作も進取の気性に満ちています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk1QAI

 

⑦ MICHAEL CHAPMAN/Pleasures Of The Street m-101

メガネ率の高さで言えばこの方も。初のライブ作でデビューから万遍なく選曲された内容です。ドイツのみのリリースというのが勿体無い!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2xFuXS6

⑧ RUSS BALLARD/Same r-149

アージェント時代からサングラスを着用していますね。他アーティストによるカバー曲も多い、稀代のメロディーメーカー。管楽器以外は本人が全て演奏している意欲作。

・商品詳細→ http://bit.ly/2yHrDEN

 

⑨ SAVOY BROWN/Getting To The Point s-23

中古レコード店の店員か!?というこのジャケも強烈ですが、余程の黒人ブルース好きなのか、内容もそれを踏襲した本格的ブルース・ロック作。名作です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2yGqhtH

 

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【今週のお薦め】さぁ秋です!夜に聴きたい1枚特集♪

先日の台風は名古屋でも結構な風と雨で、ちょっと不安な夜でしたが、不安と言えば政治?また選挙だなんだのってガタガタしてきた気配で、政治家先生方はまた大忙しなのかな?ですが、地味に暮らしている一般国民としましては、カタがついていない問題もこのままウヤムヤになるのかなぁと思うと、目下のリーダーに不満は募るばかり。我々一般の生活者と政治家センセイたちの目線がズレすぎていな?なんて思うのですが、この後どう展開するのでしょうか。

さて、不安な気分の台風の夜なんかは、音楽で気を紛らしてみませんか?という事で、夜にお薦め(!?)のレコードを集めてみました♪ 中におは不安な気分をヨリ煽りそうなものもあるかしら?ですが、是非お試しを!!

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(お知らせ)下記日程で臨時休業を頂戴致します。

●臨時休業:  9月29日(金)~10月11日(水)

SNSやメール等でのお問い合わせには出来るだけ対応させて頂きますが、この期間にお支払を頂きましたご注文品の発送は全て10月12日以降となりますのでご注意下さい。定休日も挟み少し長めのお休みとなってしまい、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。

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① THE BAND/Music From Big Pink

濃いめのコーヒーと一緒にコクのある音楽を・・といった時に、まず最初に引っ張り出したくなるような一枚ではないでしょうか?甘味と渋味のハーモニーが絶品な名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2f2Yk6T

 

② BERT JANSCH/Same b-80

静寂の中に響く極上のアコースティックギター。そして真のオリジナル・ファースト・プレスだけが齎す贅沢な空気感。。夜の至福のひと時をこの一枚で味わってください。

・商品詳細→ http://bit.ly/2h8tn5E

 

③ COMUS/To Keep From Crying c-105

夜が似合うというよりは、このグループほど「陽の光」が似合わない人たちはいないのでは??と思ってしまうような、陽気さとは対極に存在する音世界を展開する得意な存在です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w19yj7

 

④ CZAR/Same c-141

ご近所から苦情が出ようが?大音響で轟かせたい唯一無二の重厚なサウンド、これぞ闇夜のヘヴィネス!といった過激さと随所に顔をだす美しいメロディの交差、このアルバムでしか味わえません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2w1sbn7

⑤ DR.JOHN/The Sun, Moon & Herbs d-113

ザ・バンドのLast Waltz等で見せる陽気な姿とは裏腹の、アングラ然とした作品が多かったドクターのそれまでの総決算的なアルバム。灯りを消しお香でも焚きながら聴きましょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2y6LOeb

 

⑥ FUCHSIA/same f-89

メロキャンをさらに地下深くに潜らせたようなくすんだサウンドと旋律がマニアの心をつかんで離さない、これも白日の下にさらされるのを拒むような音世界を持った稀有の名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

 

⑦ JONESY/Keeping Up… J-136

クリムゾン影響下とは云われながらも、独自のメロディ展開はある意味聴きやすくもあり、一方でマニアを喜ばせるアングラ加減も過不足なく持ち合わせたプログレ好き必携の逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2x9rzxa

⑧ PETER HOWEL/Through A Glass Darkly p-64

マニアに知られるかのIthacaの中心人物が、BBCに入社してTV番組のSEとしてまとめたのが本作。夜空を通り越えた宇宙空間をテーマにした異色の作品。イサカ・コレクターに!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑨ WILLIAM R. STRICKLAND/Is Only The Name w-50

他のアーチストや作品に比べあまりにも不遇な扱いを受ける1枚。一般的評価を受ける他のアシッド・フォーク・アルバムより遙かに優れているのにと歯がゆさの止まらない闇夜に忍ぶ隠れた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xI6aOL

 

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【今週のお薦め】キレイな音楽でココロもキレイに!?SSW特集♪

まだまだお昼間は真夏の暑さが続いていますが、9月に入ってからというもの、朝夕はすっかり涼しくて、このまま秋になってしまうのかと思うと少し寂しい気分さえするのではありますが、夜が段々長くなってくるのも音楽ファンにとっては嬉しいところでもありますね。

巷では、アメリカのハリケーン、メキシコでは地震、隣の国ではまだまだ不穏な雰囲気で、な~んとなく暗い話題が多いような、そんなムードでもありまして、秋も近いということで、キレイな音楽で、ココロを平和にする時間もよろしいのではないでしょうか?

そんなココロの癒しとなるアルバムを今月の新着分からご案内です。キナ臭い世の中だからこそ、キレイな音楽を気分を落ち着かせるお時間も作ってみたいと思います♪

① ALI GROGAN/Lliw Heulwen

これぞウェールズといった歴史と風格を感じさせてくれる秀逸なジャケに包まれた傑作です。派手さはありませんが、何も足さない何もひかない…ウィスキーの宣伝のよう!?ウェールズの笛がたおやかに盛り上がるA-1に続くA-2は、きれいな空気にきれいな音楽を体現する屈指の名曲です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZkDOf

 

② ANNO DOMINI/Wind Master

UK鬼レアプログレのアンノ・ドマーニとは全く別バンド、音楽も正反対!?ともいえる、男女ヴォーカリストによるリリジャス系のSSW作です。サウンドも正反対のポップ寄りSSWで、82年のリリースですが、この清々しさ!明るく元気になれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQ4PK2

 

③ CARPENTERS/Now & Then

みんな大好きカーペンターズ!ヒット曲Yesterday Once Moreを含む5作目。カレンの没後の再評価時代に耳にいしていたせいか、カーペンターズはもっと時代が後の印象でしたが、活動期間は69年からと意外と古く、このアルバムも73年のリリース。この時代の音は全く古くならないから不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk5ZUE

 

④ DOUG EVANS & JERRY SHAW/That Light

リリジャス系の自主製作アルバムです。この方たちの詳細は不明ですが、いわゆる教会に所属しているメンバーによりレコーディグされたのでしょうか、本当にココロがキレイな人ではないかと思う歌声に、おのずとこちらのココロも浄化されるようです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jiyW1R

⑤ JOHN & BEVERLEY MARTYN/The Road To Ruin

Stormbringerに続くカップル名義の2作目です。ジョー・ボイドのプロデュースで、アイランド・レーベルの朋友(?)達の演奏も聴きどころです。フォークロックの域にとどまらないアイデアも満載で、この後ソロとして開花するジョン・マーティンのターニングポイントにもなったのでしょうか?ブルーレーベルの後期盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQhZH9

 

⑥ JOHNSTONS/Bitter Green

トラッドベースのファミリー・フォークグループ、69年のアルバムです。このアルバムでは3人の編成となっているのですが、変わらぬ美しく力強いヴォーカルハーモニーは、トランスアトランティックのオリジナルで聴くと本当にグっと来ます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZtUGn

 

⑦ PERERIN/Haul Ar Yr Eira

ウェールズのフォーク音楽の中でも頂点と言える名盤です。このジャケ、稀少度、そして今まで全く耳にしたことのないような不思議な旋律と未知の言葉の響き。歴戦のコレクターすら、「こんなのがまだ眠っていたのか!?」と思わず声に出してしまう幻の逸品。山水の如き流れは進むほどに清らかさを増し、A面後半の女性コーラスは一生ものの珠玉のキレイさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wVdQtz

⑧ SWEET SPIRIT/II

リリジャス系アルバムをリリースしているDOVEレーベルからの一枚。ジャケは地味ですが、フォークというより明るいゴスペルといった方が解りやすいか、という趣です。サウンドもバリエーションに富んだ元気で楽しいアルバムです。ポジティブな気分になる事間違いなし!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQRnWx

 

⑨ WOODY SIMMONS/Oregon Mountains

USのSSW作。能天気な明るさではなく、ジュディ・ジルっぽい音ながらもあれほど内省的ではなく、もっと前向きな音でバランスも抜群。ジャケが地味なのがチト惜しい!?当時は注目されなかったというのもわからなくはないですが、今となっては貴重な作品。キレイです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2gYyG3C

 

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【今週のお薦め】ヒートアップした頭を冷やす!?ブラックサバス特集 ♪

お隣の国の将軍様は鼻息も荒い感じがしておりまして、国際的な緊張感もましているような気配もあり、平和主義者のワタクシとしましては、国際社会は冷静に、圧力より対話をとやっぱり思うのですが、さて。

そんな各国のリーダーたちのヒートアップした頭も、冷ややかなロックでクールダウンして頂きましょう!…ということで(!?)、お待たせしました、ブラック・サバス特集です♪ 元祖『怖い音楽』と言っても過言ではないと思います。が、怖いだけでなく実にクール!喰わず嫌いで来た方もこの機会に是非。

暑かったのか涼しかったのかのスッキリしな8月が終わりましたが、気持ち的にはまだまだ油断できないゾという思いと、このまま秋になるにはチト寂しい!?そんな今日この頃ですが、今年の最後の納涼特集でもございます。怖い音楽を聴きつつ、安息(サバス)な日が続きますように!?

① BLACK SABBATH/Same

これほど悪魔的な要素を見事に表現したジャケットがあったでしょうか?収録されている内容はこれまたそのジャケに負けない内容であるというのも70年代という時代の凄さでしょう。イントロの雷雨は、オリジナルで聴くと本当に怖いです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2vztgFd

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

人によってはこれを最高作に推す人もいます。音的にはもっともヘヴィー。重厚と湿り気が充満したA面の流れは最強でしょう。世界中の老若男女もっとも多くの人たちをヘッドバンキングの世界に誘いこんだA4はヘヴィメタルの永遠の主題歌です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v6ytDP

 

③ BLACK SABBATH/Sabbath Bloody Sabbath

4作目までで一区切り、この辺になると第二期とでもいうような感もありまして、すこし軽視されているような感もありますが、改めて真面目に(!?)聴いていただきたい一枚。昨今のサウンドもいいのですが、騙されたと思ってコレ聴いてみ!?と若者に言いたくなる名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vC5RUH

 

④BLACK SABBATH/Technical Ecstasy

7作目になってくると、なんとなくジャケもサバスらしくはないのですが、実はヒプノシス!そう思って見れば見るほど魅力的に見えてくる!?!?から不思議です。ジャケのせいかスルーされがちなイメージがありますが、実験色も強く実は裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gJ8TjF

⑤ BLACK SABBATH/Never Say Die

デビューから8年目での8枚目!重厚で魔術的な感じが薄れ80年代の気配もありつつ、変わらないクールさです。8年でこれだけ方向性変わるというのは、この頃の進化のスピードがいかに早かったか。2000年も2015年も音楽の区別はつきにくい事を思えば、意味で70年代前半というのは本当に宝物のような時代。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gLgH4v

 

⑥ BLACK SABBATH/We Sold Our Soul For Rock ‘N’ Roll

いかにもオジー!といった雰囲気のジャケットがなんとも魅力的ではないですか!?「完全コピー譜付」という帯のコピーはどうですか!?何でも手に入る時代よりも入手の執念と思い入れが強かった頃が実は幸せだったのでは?とそんな感想ももつステキなベスト盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v6QP7Q

 

⑦ BLACK SABBATH/Heaven And Hell

ななななんと、オジーの代わりにロニージェイムスディオが加入。そんな新生ブラックサバスの名盤。レインボウで聴かせてくれたウェット感を保ったまま高域まで伸びあがる素晴らしいヴォーカルも健在で、特にスローテンポなナンバーでは抜群の才能を発揮。80年代を代表するヘヴィーメタルの名盤であることは間違いないですが、これはもうサバスではない!?究極のぶっ飛びサウンド、マトリックス1!

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⑧ BLACK SABBATH/The Best Of Black Sabbath

ベスト盤といえども、当時に出ていたベスト盤はジャケまでカッコよくて、後期のオリジナル盤よりもオリジナルっぽいから不思議。初期の名曲は余すところなく収録されたこれまたマニアライクなヴァーティゴ渦巻きレーベルからの1枚。

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⑨ V.A./Do It Rock on Vertigo

サバスといえば、ヴァーティゴ、というよりヴァーティゴといえばサバス!豪華絢爛のヴァーティゴレーベルのアーティストによる名曲が集約された2枚組編集盤の冒頭を飾っているのがブラック・サバス!しかし、このレーベル・デザインはどうでしょう!ロゴだでジャケがこんなに映えるカッコ良さです。

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