【今週のお薦め】さぁ秋です!夜に聴きたい1枚特集♪

先日の台風は名古屋でも結構な風と雨で、ちょっと不安な夜でしたが、不安と言えば政治?また選挙だなんだのってガタガタしてきた気配で、政治家先生方はまた大忙しなのかな?ですが、地味に暮らしている一般国民としましては、カタがついていない問題もこのままウヤムヤになるのかなぁと思うと、目下のリーダーに不満は募るばかり。我々一般の生活者と政治家センセイたちの目線がズレすぎていな?なんて思うのですが、この後どう展開するのでしょうか。

さて、不安な気分の台風の夜なんかは、音楽で気を紛らしてみませんか?という事で、夜にお薦め(!?)のレコードを集めてみました♪ 中におは不安な気分をヨリ煽りそうなものもあるかしら?ですが、是非お試しを!!

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(お知らせ)下記日程で臨時休業を頂戴致します。

●臨時休業:  9月29日(金)~10月11日(水)

SNSやメール等でのお問い合わせには出来るだけ対応させて頂きますが、この期間にお支払を頂きましたご注文品の発送は全て10月12日以降となりますのでご注意下さい。定休日も挟み少し長めのお休みとなってしまい、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。

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① THE BAND/Music From Big Pink

濃いめのコーヒーと一緒にコクのある音楽を・・といった時に、まず最初に引っ張り出したくなるような一枚ではないでしょうか?甘味と渋味のハーモニーが絶品な名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2f2Yk6T

 

② BERT JANSCH/Same b-80

静寂の中に響く極上のアコースティックギター。そして真のオリジナル・ファースト・プレスだけが齎す贅沢な空気感。。夜の至福のひと時をこの一枚で味わってください。

・商品詳細→ http://bit.ly/2h8tn5E

 

③ COMUS/To Keep From Crying c-105

夜が似合うというよりは、このグループほど「陽の光」が似合わない人たちはいないのでは??と思ってしまうような、陽気さとは対極に存在する音世界を展開する得意な存在です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2w19yj7

 

④ CZAR/Same c-141

ご近所から苦情が出ようが?大音響で轟かせたい唯一無二の重厚なサウンド、これぞ闇夜のヘヴィネス!といった過激さと随所に顔をだす美しいメロディの交差、このアルバムでしか味わえません!

・商品詳細→ http://bit.ly/2w1sbn7

⑤ DR.JOHN/The Sun, Moon & Herbs d-113

ザ・バンドのLast Waltz等で見せる陽気な姿とは裏腹の、アングラ然とした作品が多かったドクターのそれまでの総決算的なアルバム。灯りを消しお香でも焚きながら聴きましょう!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2y6LOeb

 

⑥ FUCHSIA/same f-89

メロキャンをさらに地下深くに潜らせたようなくすんだサウンドと旋律がマニアの心をつかんで離さない、これも白日の下にさらされるのを拒むような音世界を持った稀有の名品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2szHLVo

 

⑦ JONESY/Keeping Up… J-136

クリムゾン影響下とは云われながらも、独自のメロディ展開はある意味聴きやすくもあり、一方でマニアを喜ばせるアングラ加減も過不足なく持ち合わせたプログレ好き必携の逸品。

・商品詳細→ http://bit.ly/2x9rzxa

⑧ PETER HOWEL/Through A Glass Darkly p-64

マニアに知られるかのIthacaの中心人物が、BBCに入社してTV番組のSEとしてまとめたのが本作。夜空を通り越えた宇宙空間をテーマにした異色の作品。イサカ・コレクターに!!

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑨ WILLIAM R. STRICKLAND/Is Only The Name w-50

他のアーチストや作品に比べあまりにも不遇な扱いを受ける1枚。一般的評価を受ける他のアシッド・フォーク・アルバムより遙かに優れているのにと歯がゆさの止まらない闇夜に忍ぶ隠れた名作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2xI6aOL

 

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株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
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【今週のお薦め】キレイな音楽でココロもキレイに!?SSW特集♪

まだまだお昼間は真夏の暑さが続いていますが、9月に入ってからというもの、朝夕はすっかり涼しくて、このまま秋になってしまうのかと思うと少し寂しい気分さえするのではありますが、夜が段々長くなってくるのも音楽ファンにとっては嬉しいところでもありますね。

巷では、アメリカのハリケーン、メキシコでは地震、隣の国ではまだまだ不穏な雰囲気で、な~んとなく暗い話題が多いような、そんなムードでもありまして、秋も近いということで、キレイな音楽で、ココロを平和にする時間もよろしいのではないでしょうか?

そんなココロの癒しとなるアルバムを今月の新着分からご案内です。キナ臭い世の中だからこそ、キレイな音楽を気分を落ち着かせるお時間も作ってみたいと思います♪

① ALI GROGAN/Lliw Heulwen

これぞウェールズといった歴史と風格を感じさせてくれる秀逸なジャケに包まれた傑作です。派手さはありませんが、何も足さない何もひかない…ウィスキーの宣伝のよう!?ウェールズの笛がたおやかに盛り上がるA-1に続くA-2は、きれいな空気にきれいな音楽を体現する屈指の名曲です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZkDOf

 

② ANNO DOMINI/Wind Master

UK鬼レアプログレのアンノ・ドマーニとは全く別バンド、音楽も正反対!?ともいえる、男女ヴォーカリストによるリリジャス系のSSW作です。サウンドも正反対のポップ寄りSSWで、82年のリリースですが、この清々しさ!明るく元気になれる一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQ4PK2

 

③ CARPENTERS/Now & Then

みんな大好きカーペンターズ!ヒット曲Yesterday Once Moreを含む5作目。カレンの没後の再評価時代に耳にいしていたせいか、カーペンターズはもっと時代が後の印象でしたが、活動期間は69年からと意外と古く、このアルバムも73年のリリース。この時代の音は全く古くならないから不思議です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wk5ZUE

 

④ DOUG EVANS & JERRY SHAW/That Light

リリジャス系の自主製作アルバムです。この方たちの詳細は不明ですが、いわゆる教会に所属しているメンバーによりレコーディグされたのでしょうか、本当にココロがキレイな人ではないかと思う歌声に、おのずとこちらのココロも浄化されるようです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2jiyW1R

⑤ JOHN & BEVERLEY MARTYN/The Road To Ruin

Stormbringerに続くカップル名義の2作目です。ジョー・ボイドのプロデュースで、アイランド・レーベルの朋友(?)達の演奏も聴きどころです。フォークロックの域にとどまらないアイデアも満載で、この後ソロとして開花するジョン・マーティンのターニングポイントにもなったのでしょうか?ブルーレーベルの後期盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQhZH9

 

⑥ JOHNSTONS/Bitter Green

トラッドベースのファミリー・フォークグループ、69年のアルバムです。このアルバムでは3人の編成となっているのですが、変わらぬ美しく力強いヴォーカルハーモニーは、トランスアトランティックのオリジナルで聴くと本当にグっと来ます!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eZtUGn

 

⑦ PERERIN/Haul Ar Yr Eira

ウェールズのフォーク音楽の中でも頂点と言える名盤です。このジャケ、稀少度、そして今まで全く耳にしたことのないような不思議な旋律と未知の言葉の響き。歴戦のコレクターすら、「こんなのがまだ眠っていたのか!?」と思わず声に出してしまう幻の逸品。山水の如き流れは進むほどに清らかさを増し、A面後半の女性コーラスは一生ものの珠玉のキレイさです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2wVdQtz

⑧ SWEET SPIRIT/II

リリジャス系アルバムをリリースしているDOVEレーベルからの一枚。ジャケは地味ですが、フォークというより明るいゴスペルといった方が解りやすいか、という趣です。サウンドもバリエーションに富んだ元気で楽しいアルバムです。ポジティブな気分になる事間違いなし!?

・商品詳細→ http://bit.ly/2eQRnWx

 

⑨ WOODY SIMMONS/Oregon Mountains

USのSSW作。能天気な明るさではなく、ジュディ・ジルっぽい音ながらもあれほど内省的ではなく、もっと前向きな音でバランスも抜群。ジャケが地味なのがチト惜しい!?当時は注目されなかったというのもわからなくはないですが、今となっては貴重な作品。キレイです!

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【今週のお薦め】ヒートアップした頭を冷やす!?ブラックサバス特集 ♪

お隣の国の将軍様は鼻息も荒い感じがしておりまして、国際的な緊張感もましているような気配もあり、平和主義者のワタクシとしましては、国際社会は冷静に、圧力より対話をとやっぱり思うのですが、さて。

そんな各国のリーダーたちのヒートアップした頭も、冷ややかなロックでクールダウンして頂きましょう!…ということで(!?)、お待たせしました、ブラック・サバス特集です♪ 元祖『怖い音楽』と言っても過言ではないと思います。が、怖いだけでなく実にクール!喰わず嫌いで来た方もこの機会に是非。

暑かったのか涼しかったのかのスッキリしな8月が終わりましたが、気持ち的にはまだまだ油断できないゾという思いと、このまま秋になるにはチト寂しい!?そんな今日この頃ですが、今年の最後の納涼特集でもございます。怖い音楽を聴きつつ、安息(サバス)な日が続きますように!?

① BLACK SABBATH/Same

これほど悪魔的な要素を見事に表現したジャケットがあったでしょうか?収録されている内容はこれまたそのジャケに負けない内容であるというのも70年代という時代の凄さでしょう。イントロの雷雨は、オリジナルで聴くと本当に怖いです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2vztgFd

 

② BLACK SABBATH/Master Of Reality

人によってはこれを最高作に推す人もいます。音的にはもっともヘヴィー。重厚と湿り気が充満したA面の流れは最強でしょう。世界中の老若男女もっとも多くの人たちをヘッドバンキングの世界に誘いこんだA4はヘヴィメタルの永遠の主題歌です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v6ytDP

 

③ BLACK SABBATH/Sabbath Bloody Sabbath

4作目までで一区切り、この辺になると第二期とでもいうような感もありまして、すこし軽視されているような感もありますが、改めて真面目に(!?)聴いていただきたい一枚。昨今のサウンドもいいのですが、騙されたと思ってコレ聴いてみ!?と若者に言いたくなる名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2vC5RUH

 

④BLACK SABBATH/Technical Ecstasy

7作目になってくると、なんとなくジャケもサバスらしくはないのですが、実はヒプノシス!そう思って見れば見るほど魅力的に見えてくる!?!?から不思議です。ジャケのせいかスルーされがちなイメージがありますが、実験色も強く実は裏名盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gJ8TjF

⑤ BLACK SABBATH/Never Say Die

デビューから8年目での8枚目!重厚で魔術的な感じが薄れ80年代の気配もありつつ、変わらないクールさです。8年でこれだけ方向性変わるというのは、この頃の進化のスピードがいかに早かったか。2000年も2015年も音楽の区別はつきにくい事を思えば、意味で70年代前半というのは本当に宝物のような時代。

・商品詳細→ http://bit.ly/2gLgH4v

 

⑥ BLACK SABBATH/We Sold Our Soul For Rock ‘N’ Roll

いかにもオジー!といった雰囲気のジャケットがなんとも魅力的ではないですか!?「完全コピー譜付」という帯のコピーはどうですか!?何でも手に入る時代よりも入手の執念と思い入れが強かった頃が実は幸せだったのでは?とそんな感想ももつステキなベスト盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2v6QP7Q

 

⑦ BLACK SABBATH/Heaven And Hell

ななななんと、オジーの代わりにロニージェイムスディオが加入。そんな新生ブラックサバスの名盤。レインボウで聴かせてくれたウェット感を保ったまま高域まで伸びあがる素晴らしいヴォーカルも健在で、特にスローテンポなナンバーでは抜群の才能を発揮。80年代を代表するヘヴィーメタルの名盤であることは間違いないですが、これはもうサバスではない!?究極のぶっ飛びサウンド、マトリックス1!

・商品詳細→ http://bit.ly/2eGCppA

⑧ BLACK SABBATH/The Best Of Black Sabbath

ベスト盤といえども、当時に出ていたベスト盤はジャケまでカッコよくて、後期のオリジナル盤よりもオリジナルっぽいから不思議。初期の名曲は余すところなく収録されたこれまたマニアライクなヴァーティゴ渦巻きレーベルからの1枚。

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⑨ V.A./Do It Rock on Vertigo

サバスといえば、ヴァーティゴ、というよりヴァーティゴといえばサバス!豪華絢爛のヴァーティゴレーベルのアーティストによる名曲が集約された2枚組編集盤の冒頭を飾っているのがブラック・サバス!しかし、このレーベル・デザインはどうでしょう!ロゴだでジャケがこんなに映えるカッコ良さです。

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