【今週のお薦め】祝!ご卒業。私はコレで辞めました!?の卒業スペシャル!!

早くも3月に突入です!!花粉も飛び始めたらしく、少し暖かくなつつありまして春近しです。

近くの高校では正装の父兄のお姿もお見かけしたりしたのですが、名古屋市内では早くも3月1日に高校の卒業式だったとか!他のエリアより早いような気もしますが、まずはご卒業の皆さんにはおめでとうございます!!

さてミュージシャンがグループを辞める時にも日本では『今日で卒業!』などという表現を使いますが、本当のところはドロドロした大人の事情も絡んでいるのかどうなのか。ということで今週は『卒業スペシャル』!アノ方の脱退のキッカケとなった!?アルバムです。群雄割拠の60年代末から70年代はメンバーチェンジは当たり前?華やかという一方でタフな状況を乗り越えたミュージシャンとそのアルバムで改めて時代の空気を感じてみましょう。

この春『卒業』を迎える皆さんのはなむけにー♪

① ALCATRAZZ/Same

わがまま振りが炸裂し(!?)次作のライブ盤を残し早々に脱退しソロに転向する、世紀の早弾きギタリスト、イングウェーイ・マルムスティーンのメジャーデビュー作品。HR/HMファンのみならず世間の音楽ファンにも衝撃を与えたギター・プレイをご堪能ください!

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② ARGENT/Encore

『ロッド・アージェントのバンド』でありながらラス・バラードのヴォーカルとギターもこのバンドでは大きなウエイトを占めています。その2人が揃った最後のアルバムがこの熱いライブ盤。その後、ソロになったラスは数々のヒットを飛ばすのでした!

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③ BLIND FAITH/Same

邦題は『スーパー・ジャイアンツ』!ジャケも物議を醸しましたが、ご存知クラプトンとジンジャー・ベイカーのCREAM組とTRAFFICのウィンウッドとリック・グレッチという夢のバンドです。英米のチャートで1位を獲得するもこの一枚で解散。それも時代一つの現れかな。

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④ COLOSSEUM/Live

凄腕揃いの、いわば必殺仕事人的6人を擁するコロシアムはいずれもキラリと光るものを持っていますが、その実力を如何なく発揮させた最強のライブ作。ジャケットもキーフだし、もう全てやる事はやりましたとばかりに解散の道へと進みます。

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⑤ FAMILY/Fearless

ジョン・ウェットンの参加がカンフル剤となったのかバンドに新しい風を送り込み、活き活きとした作品に仕上がっていますが、ご当人はこの後更に1枚のアルバムを経てサラリと予定調和の脱退。そしてヒープ~クリムズンでの活躍は語る必要ナシですね。

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⑥FLEETWOOD MAC/Kiln House

設立メンバーの一人ジェレミー・スペンサーはこのアルバムを最後に、ダニー・カーワンも次作で脱退、そして今のスタイルに繋がっていくのですが、シブシブの初期ブルースバンド時代とその後のポップバンドとしての成功も華やかですが、忘れられがちなこの時期のマックも是非!

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⑦ GENESIS/Wind And Wuthering

ピーター・ガブリエル脱退後、フィル・コリンズのポップ路線に不満を持ったのか本作のツアー後に脱退するスティーヴ・ハケット在籍した最後のスタジオアルバム。叙情性とポップさが交差する一味違う独特の一枚です!

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⑧ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

音楽的にもお値段的にもクオリティーが高い初期2枚に比べDAWNからの前作とこちらの2作品はチト評価が低いような…。が!メロディアスな如何にもイギリス的内容は再評価に値するアルバムです。ロジャー・ディーンのジャケも秀逸!

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⑨ JETHRO TULL/This Was

元々俺のバンドだぜ…そんな声が聞こえてきそうなミック・エイブラハムが唯一在籍したアルバム。完全にイアン・アンダーソンの個性を上回ってやりたい放題なところが、脱退を早めたかも!?後のアルバムとは異なりブルース色も濃厚!

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木・金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~水+祝祭日休)http://bit.ly/1omJvPg

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