【今週のお薦め】 祝!入学&入社!少年よロックを聴け!!デビューアルバム特集♪

年度末ですか?お忙しいですか??

そして、4月です! 新年度のスタートです。ピカピカの新入生、新入社員が初々しさが眩しい季節です。ワタシにもあんなカワイイ頃があったのかどうか、今となっては遠い昔ではありますが、ロックミュージシャンとて例外ではありません。どんな大御所でも、デビュー作は初々しくフレッシュなパワーに満ちています。

若く青くてはちきれんばかりおエネルギー満載のロックの名盤デビューアルバムを、人生の新しいスタートを切る新入生諸君にむけてのはなむけに。ベテラン社会人みなさんにはお馴染みすぎるアルバムですが、ぜひ一緒にあの頃の新鮮な気分を思い出し新年度も元気に参りましょう!!

少年よロックを聴け♪ ロックの名盤デビューアルバム特集です。

① AEROSMITH/Same

ドリームオンのラジオ局での放送をきっかけに売れたこのデビュー・アルバム。3rdアルバム発表後にドリームオンがもう一度売れて、このデビュー・アルバムもジャケ違いで再発。その時のジャケの方が有名かもしれませんが、オリジナルは裏ジャケミスクレジットのこちらです。ママキンなんかもう初々しくて青くて最高。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nZ96S8

 

② ATOMIC ROOSTER/Same

クレイジーワールドオブアーサーブラウンに在籍していたヴィンセント・クレインとカールパーマーらによるオルガンハードロックの先駆けといっていいのではないでしょうか。この1stアルバムの湿り気は他に類を見ないもので、雨の夜中に聴くと最高の瞬間を迎えることができます。実はこの1stテイクがふたつあり、初回はギターレス、そして2ndマトリックスからはギター入りです。マトリックスが解明されていない昔は開けてびっくりスナックのおまけ状態でした。絶対に必携の初回ギターレスをぜひ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWw77T

 

③ DEEP PURPLE/Shades Of Deep Purple

この若いリッチーはいつ見ても驚きです。ここからのヒット曲ハッシュばかりが有名ですが、実はビートルズのヘルプの隠れ名カバーが収録されているんです。初回プレスのこのイエローレーベルももはや幻。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o87baF

 

④ CREAM/Fresh Cream

必ずしもメンバーにとってはこのバンドが初披露ではありませんが、伝説のトリオのデビュー・アルバムとしてはなんとも安直なタイトル・ナンバーではありませんか?これで内容もやわなら忘却の彼方でしたが、A-1に針を落とした瞬間にすべての人を黙らせる渋さとかっこよさ。若者トリオのデビューとはどうしても思えない驚愕が詰め込まれています。モノラル最高ですが、ステレオもまた違った魅力。

商品詳細→ http://bit.ly/1V3p3Qw

 

⑤ GIFT/Same

よく見るとだまし絵になってるジャケット。ディープ・パープルばりの2ndが人気ですが、年を重ねるとこちらですね。ドイツのぐしゃぐしゃ感の寸前で踏みとどまり、なんとも言えない立体的な暗さが構築されている、大人好みの傑作。激レア独オリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1oSFNah

 

⑥ ROLLING STONES/Same

キューバで英雄のように迎えられたライヴが記憶に新しいですが、このデビューアルバムはなんともう53年前の作品。初々しい彼らの姿もさることながら、こんな昔のものがなぜここまで音がいいのか、いまだに解明されていない謎のひとつ。A-1のルート66からぶっ飛びのすごさ。UKオリジナルでぜひどうぞ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nWqczL

 

⑦ THE JAM/In The City

ネオ・モッズ。いまやモッズの60年代よりもずっと貴重な時期だったのかも?スタカン時代にファンをがっかりさせるほどのはじけるフレッシュさが時代空気と一緒に瞬間冷凍されたデビュー作は。UKオリジナル、クリームカスタムレーベルの初回一番搾りでぜひ聴いてもらいたいです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑧ JIMI HENDRIX EXPERIENCE/Are You Experienced

これでデビュー? すでに天才の風格が最初から漂っている、ロックギターアルバムの金字塔。ジャケットだってデビューだなんて誰も思わない。音楽というものは地上にある限り永遠に語り継がれる作品。UKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/2n8QqLt

 

⑨ THE WHO/My Generation

ストーンズの1stと双璧をなす、60年代ブリティッシュ・ロックの金字塔。半世紀以上も前の混乱のロンドンで若者4名がいきおいで作ったほとばしる情熱とあふれんばかりの才能が詰め込まれた奇跡の一枚。すべてのロックミュージックの始祖鳥。

・商品詳細→ http://bit.ly/1VXqCAD

 

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【今週のお薦め】再発ですが何か?…激レア盤の再発特集!(その4)

イヨイヨ開花しましたねー。桜!

「桜の開花」と聞くだけで春めいた気分になりますが、あの一斉に咲く圧倒的な美しさゆえなのか、桜が目的の海外からの観光客がかなり増えているそうで、桜の下でドンチャン騒ぎはさておき、この美しい光景は世界に自慢できるかな?であり、また、後世に残して頂きたいものの一つでも!

そして、後世に残して頂きたいのは音楽も然り。音源はともかく、絶滅危惧種と言われていた「アナログ・レコード」も、昨今のちょっとしたブームのお陰でその危機を脱しつつあるのかでしょうか。「初アナログ化」にアナログ再発も活発になってきた気配もございます。という事で再び再発盤特集です!

インターネットのお陰でレア音源も気楽に楽しめる時代ではありますが、「レコードで聴く」という時間はちょっと格別。再発盤でリッチな時間を過ごせること、間違いナシです♪

 

① OPEN MIND/Same

昔から由緒正しいレア盤として有名なアイテム。ジャケットが高そうでないのに値段が凄すぎるのも面白いですが、この手の音は本当に欧米のコレクター諸氏には人気です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2niV4JP

 

② PAN/Same

デンマークのプログレグループの唯一作。オリジナルとはジャケ違いの凝ったエンボスで再発をリリースしたのはドイツ屈指のLITTLE WING!ですが、このレーベルももはや廃業らしく、残念です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwIsPZ

 

③ PANTA REI/Same

ポコラ本でこのジャケをはじめてみたときの衝撃は忘れられません。内容はジャケから想像するにぶっ飛びアングラかと思いきや、正統派のかっこいい北欧プログレ。人には見せにくい!?大切なのは中身です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwAeqQ

 

④ PARAMETER/Galactic Ramble

オリジナルは激レアのUKサイケフォークの再発。果たしてオリジナル盤は本当にあるのか?なんの変哲もないジャケットですが、音はバリバリのアングラレア系の音しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/2niIevm

 

⑤ PAX/May God And Your..

しかし長いタイトルで。オリジナルに忠実な不思議なジャケもインパクトありますが内容は折り紙付きのペルー発のヘヴィー・プログレです。ハードロックファンは必携の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2o0pCgy

 

⑥ PERERIN/Tirion Dir

落とし物を拾っている(?)ジャケが有名nなペレリンの3rdアルバム。こちらも、どれもフォークファンには必携の内容です。丁寧な仕事で定評のスペインはGuerssenからの再発です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mp2I69

 

⑦ PETER HOWELL & JOHN FERDINANDO/Alice Through The Looking Glass

ITHACA、AGINCOURTの前身(ってそんなぁ・・って感じですが)。そう聴けば内容はもちろん我らがドリーミーフォーク!白昼夢好きなあなたへ。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwRRHd

 

⑧ THE SHAGGS/Shaggs’ Own Thing

知る人ぞ知る、脅威のナチュラル・フィメール・バンド、現代の狼少女。ありのままの無類の個性が塊となってぶつかってきます。さあ、あなたは受けとめられますか?

・商品詳細→ http://bit.ly/1UaQCox

⑨ SHIRLEY COLLINS/Sweet England

昨秋は38年ぶりに81歳での新譜のリリース!この方は本当に素晴らしいと思います。英国フォークの原点ともいえる、そのシャーリー・コリンズが60年近く前のリリースとなる、59年のデビューアルバム。歴史的一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nwS7pv

 

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【今週のお薦め】春はあけぼの♫この時期こそサイケ・フォーク!

春眠暁を覚えず…と申しますが、花粉症のお薬のせいか、日々眠気につきまとわれているのですが、それもこの時期のせい?ですが、この時期こそ聴いていたくなるのが、サイケデリック・フォーク♪ サイケって何?とか小難しいことはさておき、独特の旋律、独特の演奏、ユルく優しくユラユラ揺れるヴォーカル、、、もう春はあけぼの~でございます!!

現役閣僚、しかも防衛大臣は弁護士さんでもあるそうですが、記憶違いで虚偽ではないとか、記憶違いは虚偽だの、もう政治家先生たちメッチャクチャな感じで見苦しく、こんなでいいのか!?と国民としては眠気など催している場合ではないのですが、サイケデリック・フォークを聴くにはこの時期を外すことはできません!?

そんな春めいた気分にピッタリのこんなアルバム如何でしょう~!

① AL JONES/Alun Ashworth Jones

湿り気を帯びた深い森の葉緑素の香りとアシッドの揺らめく芳香が絶妙にブレンドされたセプテンバー・プロダクション最高峰の一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYBAKC

 

② ANDREW LEIGH/Magician

レグ・キングやゲイリー・ファー、ブロッサム・トオズのメンバーなどが参加した英国好きがよだれを垂らすようなアシッド系SSWの逸品。再発盤ドイツ盤もあります!
・商品詳細→ http://bit.ly/2n962St

 

③ ARTHUR GEE/Same

全く語られることがありませんが、マニアの方々に是非とも聴いてほしい一枚で、コロラド山脈から吹き下ろす冷ややかな風と蒸せ返るアシッド臭が見事に同居するサイケ・フォーク/SSWの知られざる名盤です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mYDfQa

 

④ BREAD, LOVE AND DREAMS/The Strange Tale Of Captain Shannon And The Hunchback From Gigha

男女ヴォーカルを中心に揺らめくサイケデリックの芳香が作品全体を覆う、英国アングラ・アシッド・フォークの筆頭株。3作を残した彼らのこちらは2ndアルバム。独自の世界にどっぷり浸れます♫

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmoCHi

 

⑤ CARDBOARD VILLAGE/Sea Change

古くからマニアに語り継がれるボストン産サイケ・フォークの名盤。オリジナルで聴く男女ヴォーカルの絡みと天上のアコースティック・サウンドはたまりません。

商品詳細→ http://bit.ly/2nDMvGE

 

⑥ KEITH CHRISTMAS/Stimulus

かのマイティ・ベイビー一派が参加となれば、普通のフォークには収まらないのは当然。センプテンバープロダクション・サウンドとの融合が唯一無二のアシッド臭を放ちます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mrglwW

 

⑦ LINDA PERHACS/Parallelograms

サイケ・フォーク・マニアの目をハワイに向けさせた伝説的名作。この虚ろで冷ややかな肌触りが好き者を虜にしてやみません。

・商品詳細→ http://bit.ly/1MivxIL

 

⑧ NOYES & THE BOYS/October Palace

気だるい女性Vo.をフィーチャーしたその内容といいレア・アイテム然としたジャケットといい、これぞプライベート・プレスの極めつけの一枚です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2nmeLRN

 

⑨ PROPINQUITY/Same

女性ヴォーカルも美しい、英国フォークのマニアをも唸らせるコロラド産USレア・サイケ・フォークの逸品。このような作品はアナログで聴かねば!です。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mreacP

 

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【今週のお薦め】春を先取り!?春の気配満載のアルバム♪

春を感じるキーワードは多々ございますが、ワタシの場合は「オープン戦」だったりするわけでして、いい感じじゃないの、我が千葉ロッテ♪ 名古屋に来てから観戦の機会が激減で心もとない限りですが、ワタシも欲しい…開幕戦プレゼント!!、、、と、オープン戦だけでも春気分が盛り上がって参ります!?いつの間にか始まっていたWBCもいいのですが、やっぱり楽しみなのは開幕戦かな。ふふふ。

冬眠から目覚める、植物の芽も出てくる…少し暖かくなっただけでウキウキするのは生物的な本能でしょうか!?ウキウキした気持ちを更に盛り上げてくれそうな、春っぽいアルバムで、一足お先に春モードのスイッチ・オンです♫

 

① BLUE CHEER/Outside Inside

春ののどかな風景を彷彿とさせるジャケ。その実、中身はヘヴィーこの上ないサウンドで、まさにアウトサイド・インサイド。ジャケと中身が同じ1stに対して、こちらはジャケ買いでぶっ飛んだ人も多いはず。初期2枚は甲乙つけがたし。レアなUKオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

② BOTHY BAND/Old Hag You Have Killed Me

アイルランドを代表するトラッドフォークの名グループによる名盤。ジャケの雰囲気も良く軽快なアイリッシュトラッドは気分まで軽快にしてくれて、暖かい春の午後、屋外で聴いてたりしたら、もうこの時間は終わらないでいてほしい!という気分になること間違いなしです!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lvf6kQ

 

③ DOLPHIN/Goodbye

イルカが舞い踊るファンタジックなジャケットからは甘いプログレかはたまたへヴぃ・ロックなんかではあるまいか!?と想像を掻き立てますが、セッションミューjyサンによる都会的な洗練されたAORかブルーアイド・ソウルかというサウンドで耳にの気分にも優しく響きます。春先のお出かけのお供にも!

・商品詳細→ http://bit.ly/2maao8Z

 

④ ETERNIDAD/Apertura

アルゼンチン屈指の名盤。まさに春らしい暖かみの感じるジャケですが、内容はシンフォニックな美しいプログレですが、どこか素朴で明るい感じもあって、欧州のプログレとは一味違うところが魅力です。レアなアルゼンチンオリジナル。

・商品詳細→ http://bit.ly/1nMVZvL

 

⑤ HAIZEA/Same

バンド名は風という意味だとか。春風のようなやわらかいことサウンドはまさに春の休日の午後にお勧めしたい!そんな春風をバックにアマイア・スピリアの天上の歌声が舞い降りるバスクフォーク屈指の名作。ジャケットも最高です。

商品詳細→ http://bit.ly/1oPEObK

⑥ ROGER BUNN/Piece Of Mind

ピート・ブラウンのバンドに参加していたギタリストによるソロ作。怪しくアングラっぽく、緊張と弛緩のバランスも絶妙。ステキなジャケットアートとともに少し酩酊した春の宵には抜群ではないでしょうか?

・商品詳細→ http://bit.ly/2lREMUF

 

⑦ LIFE/Spring

まさに春っぽさ満点のどかな風景からは想像もつかないような内容の濃いジャーマンロックの傑作です。プログレ、サイケ、ハードロックの要素が混然一体となって迫りくる、そのいきおい一発!が無類のかっこよさにもつながった稀有な一枚。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mdonfZ

 

⑧ SIMON & GARFUNKEL/The Concert In Central Park

うん?コーナー間違ってない?…いえいえ。S&Gの名作は数多くあれど、50万人が集まったといわれる記念すべきやっぱりこのコンサート!夜風に吹かれてたなびくアコースティックの響きが最高。名曲「4月になれば彼女は」もあり春特集にランクインです。

・商品詳細→ http://bit.ly/2msh8RP

 

⑨ SAINT JUST/La Casa Del Lago

美しく甘く狂おしい花の匂いすら音から感じることができる、かのアラン・ソレンティの妹ジェーン・ソレンティの妖艶な歌声とプログレッシヴなサウンドは、気分も狂う春の気配満載なんです。イタリアらしい耽美的な美しさにあふれた名作。激レアなイタリアオリジナルです!

・商品詳細→ http://bit.ly/1To2XYk

 

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HPに新着を追加しました!と定休日と送料変更のご案内

どんどん日にちが過ぎていきますが、3月と聞くともう春の気分でもあり、それだけで、ちょっとウキウキしてきたりするのは調子が良すぎでしょうかー!?ハハ。

さて前回もご案内いたしましたが、ワタクシも少々周囲に動きがありまして、諸々悩んだ末に3月から水曜日も定休日都市、店頭営業日を一日多く頂戴することに致しました。下記の通り店頭営業日が変更になりますので、改めまして今一度ご案内申し上げます。

【営業時間】
木曜日・金曜日:  14時~19時
土曜日・第三日曜日:11時~19時

※定休日:日~水曜日+祝祭日

店頭営業につきましては、ご不便・ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程お願い申し上げます。上記時間外のご来店をご希望の場合はご相談下さい。できるだけ対応させて頂きます

尚、メールやSNS等でのお問い合わせにつきましては、店頭営業時間外も承りますのでどうぞ、お気軽にお声をおかけください。LINEやTwitterの他Instagramなどもやっておりますので、この機会にフォローも頂けましたら嬉しいです。

フェイスブック: http://on.fb.me/1e1T9zv
ツィッター :   http://bit.ly/2hr1MHK
インスタグラム: http://bit.ly/2ggIxj9

また3月から通信販売ご利用時の送料を一部改訂させて頂きます。下記の通りです。

●送料:  全国一律1件につき700円
●代引き: 金額にかかわらず1件につき300円の手数料を頂戴致します。

発送はすべて佐川急便を利用いたします。(代引きは佐川急便e-コレクト)もしも運送便をご指定の場合は、別途実費にて申し受けますのでお申し付けください。

さて!

月も替わりまして、ホームページに新着も追加しております。一部お値下げも実施しておりますのでよろしければご一覧下さい。

新着一覧→ http://sorc.co.jp/newarrivals.html
在庫リストは→ http://sorc.co.jp/stocklist.html

通販リストNO.53も作成しまして、こちらは一部お客様には発送済みです。ご希望の場合はご郵送致しますので、お送り先ご住所をご連絡ください。PDFはダウンロードしてご利用頂けます!

★SORC通販リストNO.53★  → コチラから

あまり変化もなく地味にやっておりますが、たまに変化があると刺激にもなるのか!?
またピリリと気合を入れて、今月からも元気にハリキッテ参ります。

よろしくお願い致します。

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※レコードショップでありながら、お客様に教えて頂く事も沢山ありまして、珍しいレコードやご自慢の逸品などを見せて頂く機会があるのには、いつも得した気分になっちゃったりしていますが、最近楽しかったのは、『タイガース・ソノシートセット』♪ そうですGSのタイガース!メンバーのおしゃべりが色違いのソノシートに収録されてて、めちゃカワイイ♡ 明治製菓がプレゼントだそうで、なんと68年頃のモノらしく。この頃の時代感やっぱりイケてるナ~と思います♪

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【今週のお薦め】祝!ご卒業。私はコレで辞めました!?の卒業スペシャル!!

早くも3月に突入です!!花粉も飛び始めたらしく、少し暖かくなつつありまして春近しです。

近くの高校では正装の父兄のお姿もお見かけしたりしたのですが、名古屋市内では早くも3月1日に高校の卒業式だったとか!他のエリアより早いような気もしますが、まずはご卒業の皆さんにはおめでとうございます!!

さてミュージシャンがグループを辞める時にも日本では『今日で卒業!』などという表現を使いますが、本当のところはドロドロした大人の事情も絡んでいるのかどうなのか。ということで今週は『卒業スペシャル』!アノ方の脱退のキッカケとなった!?アルバムです。群雄割拠の60年代末から70年代はメンバーチェンジは当たり前?華やかという一方でタフな状況を乗り越えたミュージシャンとそのアルバムで改めて時代の空気を感じてみましょう。

この春『卒業』を迎える皆さんのはなむけにー♪

① ALCATRAZZ/Same

わがまま振りが炸裂し(!?)次作のライブ盤を残し早々に脱退しソロに転向する、世紀の早弾きギタリスト、イングウェーイ・マルムスティーンのメジャーデビュー作品。HR/HMファンのみならず世間の音楽ファンにも衝撃を与えたギター・プレイをご堪能ください!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lUaPG7

 

② ARGENT/Encore

『ロッド・アージェントのバンド』でありながらラス・バラードのヴォーカルとギターもこのバンドでは大きなウエイトを占めています。その2人が揃った最後のアルバムがこの熱いライブ盤。その後、ソロになったラスは数々のヒットを飛ばすのでした!

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8SoxN

 

③ BLIND FAITH/Same

邦題は『スーパー・ジャイアンツ』!ジャケも物議を醸しましたが、ご存知クラプトンとジンジャー・ベイカーのCREAM組とTRAFFICのウィンウッドとリック・グレッチという夢のバンドです。英米のチャートで1位を獲得するもこの一枚で解散。それも時代一つの現れかな。

・商品詳細→ http://bit.ly/2lqLYGu

 

④ COLOSSEUM/Live

凄腕揃いの、いわば必殺仕事人的6人を擁するコロシアムはいずれもキラリと光るものを持っていますが、その実力を如何なく発揮させた最強のライブ作。ジャケットもキーフだし、もう全てやる事はやりましたとばかりに解散の道へと進みます。

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKWj0S

 

⑤ FAMILY/Fearless

ジョン・ウェットンの参加がカンフル剤となったのかバンドに新しい風を送り込み、活き活きとした作品に仕上がっていますが、ご当人はこの後更に1枚のアルバムを経てサラリと予定調和の脱退。そしてヒープ~クリムズンでの活躍は語る必要ナシですね。

商品詳細→ http://bit.ly/2mKYEZT

⑥FLEETWOOD MAC/Kiln House

設立メンバーの一人ジェレミー・スペンサーはこのアルバムを最後に、ダニー・カーワンも次作で脱退、そして今のスタイルに繋がっていくのですが、シブシブの初期ブルースバンド時代とその後のポップバンドとしての成功も華やかですが、忘れられがちなこの時期のマックも是非!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lTUTDF

 

⑦ GENESIS/Wind And Wuthering

ピーター・ガブリエル脱退後、フィル・コリンズのポップ路線に不満を持ったのか本作のツアー後に脱退するスティーヴ・ハケット在籍した最後のスタジオアルバム。叙情性とポップさが交差する一味違う独特の一枚です!

・商品詳細→ http://bit.ly/2lr6VRs

 

⑧ GRAVY TRAIN/Staircase To The Day

音楽的にもお値段的にもクオリティーが高い初期2枚に比べDAWNからの前作とこちらの2作品はチト評価が低いような…。が!メロディアスな如何にもイギリス的内容は再評価に値するアルバムです。ロジャー・ディーンのジャケも秀逸!

・商品詳細→ http://bit.ly/2mKYzp0

 

⑨ JETHRO TULL/This Was

元々俺のバンドだぜ…そんな声が聞こえてきそうなミック・エイブラハムが唯一在籍したアルバム。完全にイアン・アンダーソンの個性を上回ってやりたい放題なところが、脱退を早めたかも!?後のアルバムとは異なりブルース色も濃厚!

・商品詳細→ http://bit.ly/2m8zG9J

 

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