【今週のお薦め】ドラムスにしびれる!? ドラムス・プレイが凄いヤツ特集

ブリティッシュ・ロックの聖なる国、ウインブルドン真っ只中のイギリスですが、エライ大騒ぎになっていますね。この度のEU離脱問題で株価も為替も乱高下中。国内でもニュースはこれバッカで、参議院選挙どころではない!?くらいの雰囲気にになっていますが、世界は何か変わるのでしょうか????

とはいえ極東の一市民の日々の生活には今のところ特に大きな変化もなく、当面は、この不安な世の中をボチボチ行くしかないのかも。。。こんな不安をぶっ飛ばすのはやっぱり音楽!景気よく元気がでるところで、今週は『ドラムが凄いヤツ』を集めてみました。なんとなく不安な気持ちも梅雨空もぶっ飛ばし、ガッツをもって前進あるのみです!!

① ATOMIC ROOSTER / Death Walks Behind You


カール・パーマーがELP結成のために脱退した後の、アトミック・ルースターの2ndアルバム。オルガン・ロックの名曲として有名なA-4 Seven Lonely Street で後任ドラムスのポール・ハモンドがとんでもないドラムス・プレイを披露。

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② CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN / Same

アトミック・ルースターの前進ともされる、イギリス一の鬼才、アーサー・ブラウン先生による衝撃のユニット。B-1 I Put A Spell On You でかのカール・パーマーが鼻血級のドラミングを炸裂させます。内容凄すぎでA面で力尽きますが、B面冒頭でもぶっ飛びさせてくれます。

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③ FAIRPORT CONVENTION / Unhalfbricking

ブリティッシュ・フォークの湿り気たっぷりの名作として誉も高いフェアポート・コンヴェンションの3rd。サンディー・デニーの名曲なんかも収録されていますが、実はA-1 Genesis Hall をじっくり聴くと意外や意外、このドラミング凄い。おいおいこんな曲なのにちょいとばかり前に出すぎでは?と突っ込みいれたくなる1曲です。

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④ LED ZEPPELIN / Coda

レッド・ツェッペリンのドラミングの曲といえば、モビー・ディックが有名ですが、このアルバムに収録されているA-3 君から離れられないのスタジオ・ライヴ。これすっごいです。ジミー・ペイジのギターもキレキレですが、エンディングに近づくにつれてキレキレ度が増していくドラムスがすさまじいです。

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⑤ MAGMA / Live

惑星マグマの使者と称する、超絶音楽集団、マグマ全盛期のライヴ。ここで見せるドラミングはロック・ライヴ史上に残る名演と言っても過言ではないのではないでしょうか? 神が降りたかのような本当に息を飲んでしまうような魂を揺さぶるプレイはユーロ・ロック屈指の内容。

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⑥ MAY BLITZ / Same

ジェフ・ベック・グループでその名を轟かせた名ドラマー、Tony Newmanの奇跡のプレイが堪能できる名作。A-1で気を失った人も多いことと思いますが、ドラムス・プレイといえば、B-3の Fire Queen。体中の血流が逆流するようなプレイです。

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⑦ RAINBOW / Down To Earth

三頭政治時代の2ndばかりが持てはやされますが、後期のメロディアス路線に差し掛かる過渡期としてこの作品を忘れてはなりません。コージー・パウエルがたたきまくりのA面冒頭2曲でノックアウト。

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⑧ TRIP / Atlantide


オルガン・ロックとして世に出たトリップですが、この作品よりイタリアを代表するドラマー、フリオ・キリコが参加。サウンドが一変します。手数の凄さという点ではおそらく世界トップクラスといってもいいドラムス・プレイを堪能できる名作。

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⑨ YELLOW MAGIC ORCHESTRA/Same

日本が誇るYMOの1st。音楽のスタイル、またヴィジュアルの斬新さにばかり注目が集まりがちですが、ドラミングに集中して聴いてみてください。この正確なリズムを刻めるのは高橋幸宏さんを置いて他にはいません!?UKのマト1/1はレアです♪

・商品詳細→ http://bit.ly/2924elj

 

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【今週のお薦め】アメリカのアメリカによるアメリカ盤のためのロック特集~♪

参院選そして都知事選も始まりますが、今回ほど日本が、世界が、そしてワタシのような小市民までもが注目しているアメリカ大統領選挙はなかったのでは? アメリカ大統領といえば、人民の人民による・・というかのリンカーン大統領の名セリフがありますが、今回はその言葉になぞらえましてもうバリッバリッのアメリカン・ロック!!<

一口にアメリカン・ロックと言いましても、ジャンルの数、バンドの数、そしてレコードの数も圧倒的で知られざる名盤も沢山ございますが、今回はザ・アメリカンロック!というところで、元気に楽しく参りましょう!

① AEROSMITH / Same

粗っぽい演奏にはアメリカ盤特有の太っとい音が最高に合います!しかもミスクレジットの初回ジャケットときたもんだ!!

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② THE BAND / Music From Big Pink

コレを聴かずしてアメリカンロックは語れないという名作中の名作。クラプトンをイチコロにした、当時二十歳そこそこというのが信じられない苔むした感満載の髭面ロックの代表格。先ずはUS盤で!!

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③ CACTUS / One Way…Or Another

バニラファッジ直系、数多あるハードロックバンドの中でも最もアメリカ臭いバンドと言って良いのではないでしょうか!?このザラついた音はごつごつのジャケと黄色いAtcoレーベルでないとね!

・商品詳細→ http://bit.ly/28L4sR4

④ CAPTAIN BEYOND / Same

カクタス同様、アメリカン・ハード・ロックの最右翼バンド。カプリコーン・レーベル、3Dカバーと、どこをとってもアメリカ盤は押さえておく必要があります!
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⑤ COLD BLOOD / Lydia

大所帯のファンキー・バンド。このグループもアメリカ以外の何者でもない存在ですね!おまけに美しいリディアお姉様の魅力にもノックアウトです。
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⑥ THE DOORS / Strange Days

幻想、陶酔、混沌。。時代のアメリカをこれほど雄弁に語るアルバムが他にあるでしょうか!?アメリカ盤で聴かずしてどうする??MONOも在庫にございます!

・商品詳細→ http://bit.ly/28OmRbZ

 

⑦ JEFFERSON AIRPLANE / Crown Of Creation

一足先にサイケデリックからフォーク・ロックへ、ロックミュージックの先導者としてその道を切り開く彼らの4作目。深みのあるUS盤の音はある意味闇まで伝える恐ろしさも持ち合わせています。

・商品詳細→ http://bit.ly/28M0gAZ

 

⑧LITTLE FEAT/Same

Mothers of Invention を母体とする彼らのデビュー作。Ry Cooder参加のWillin’の原曲もここで聴ける、貴重なグリーン・レーベルのUS1stプレスです!

・商品詳細→ http://bit.ly/28Kbt00

⑨ MOTHERS OF INVENTION / Uncle Meat

カル・シェンケルのカバー・アートに先ず「アッパレ!」をあげたくなるマザーズ69年の傑作。そしてブックレットと、それが付いてる旨のステッカー。US盤ならではの満足感です!

・商品詳細→ http://bit.ly/28KpqKM

 

 

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【今週のお薦め】キーフ・ハートリーから学ぶ!?ブリティッシュ・ブルース

ブリック・ヤード・ブルース』。

ご存知ですか?少し前になるのですが「すっごい面白い」とお客様に教えて頂きまして、遅ればせながら私も読みました!ホントに「メッチャ面白い!!」。アート・ウッズ、そしてブルース・ブレイカーズのドラマーと聞けばご存知ですよね。そのキーフ・ハートリーの半生(?)をキーフのファンでもありレコード店の店主でもあるイアン・サウスワースさんが文章にしたものですが、口語の文章もとても楽しく60年代のイギリスの音楽シーンが生き生きと描かれています。

今回はあまりに面白かったこの本に登場するレコードをピックアップしてみました。これらはゴク一部ですので機会があればご一読を。ユーロに残留かどうか揺れる英国ですが、祝!女王陛下も90歳!というわけで(?)今週はイギリス。英国ブルースの世界に浸りましょう!

① KEEF HARTLEY BAND/The Battle Of North West Six


キーフ自身のバンド69年の2nd。ちょっとソフトなヴォーカルが粋!ヒネたイギリスらしい音が満載の名盤です。レコーディング後にバンドはウッドストックに出向くのですが…続きは本編で!US盤もあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/24OxBvu

 

② BEATLES/Please Please Me

63年に聞いたポールの鼻歌が今でも耳に残る、というキーフの言葉がポールのソングライティングの凄さを教えてくれます。ゴールド・パーラフォンのモノラル盤は、一度お持ちになれば一生楽しめる事間違いなしの逸品です。

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③ THE GRAHAM BOND ORGANIZATION/The Sound Of 65

黒一色のファッションでキメたディック・ヘクストール・スミスは「ワイルドなサックスソロをかましまくっていた」らしく豪華なメンバーを従えたグレアム・ボンドの斬新なギグは凄かったとか。レコードで追体験と参りましょう!

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④ JOHN MAYALL/Bluesbreakers With Eric Clapton

ブリティッシュ・ブルース初のベスト・セラーでクラプトンの出世作、ジョン・メイヨールには「才能発掘伝説」もついた名盤!ブルース・ブレイカーズの掟「は「遅刻をしない」「シラフでやる」だったとか。

・商品詳細→ http://bit.ly/28BV3kl

⑤ JOHN MAYALL/The Blues Alone

全ての楽器を一人でこなしたという渾身のソロアルバムでもキーフがドラムを担当していました。本書のその辺のくだりもまた面白い!シンプルさ故地味な印象ですがキーフ曰くは「時の試練に耐えた」アルバム。是非ご一聴を。

・商品詳細→ http://bit.ly/237y7oR

 

⑥ GROUNDHOGS/Split

チャンピオン・ジャック・デュプリーのレコーディング秘話も面白い!そこにキーフとともに参加しているのが、名ブルース・マン、トニー・マクフィーのバンド、グランド・ホッグスの4作目、イアン・サウスワースの言葉では「狂気のハード・ロック」!

・商品詳細→ http://bit.ly/260mW3f

 

⑦ FLEETWOOD MAC/Peter Green’s Fleetwood Mac


ブルース・ブレイカーズを卒業したピーター・グリーンもチキンシャック、サヴォイ・ブラウンン、グランド・ホッグス、そしてキーフ・ハートリーバンドと切磋琢磨。ミック・フリートウッドと組んだこれも説明不要の名作。ステレオ盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1U6Y2r2

 

⑧ FAT MATTRESS/Same

天才ジミ・ヘンドリックスとエクスペリエンスには「どぎもを抜かれた!」と書いていますが、そこではベースを担当していたノエル・レディングが、存分にギターとを発揮しています。キーフと親しくしていたミュージシャンたちが、ちょっと身近に感じたりして。

・商品詳細→ http://bit.ly/1URnMY2

⑨ ALEXIS KORNER/Bootleg Him!

ジョン・メイヨールとともにR&Bの木を作ったと評価も高い2枚組ベスト。ストーンズやザ・フー、クリームらには、新たな果実となって一斉に実り始めていく!とキーフは書いていますね。67年が一つの節目だそうですがさてその先は!?

・商品詳細→ http://bit.ly/21kfLPY

 

 

 

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【今週のお薦め】 オセアニアのハード・ロック、プログレ特集!

先日ははるばる横浜スタジアムまで出かけて参りました。そう!我がマリーンズの応援です。梅雨入り発表直後の日でもありまして、結構雨はふるし(相変わらず雨オンナです!)ベイスターズに一体何点取られたかも記憶にないような試合で…!まぁそんな時もあります(トホホ)。

プロ野球の交流戦も3カード目。

『人気のセ、実力のパ』とはいつの時代の言葉だったか、ですが、相変らず扱いはセ・リーグより「下」の扱いになっている感じは否めないわけですが、それはまるでオセアニアのロックのようでもありまして、今回は攻めあがるダウンアンダーのロックを特集してみました!

交流戦と言えば、我がマリーンズの名物、『挑発ポスター』をご存知でしょうか?セ・リーグを思いっきり挑発しています。しかも今年はCGアニメまで作る凝りようで、是非一度ご覧頂きたいのですが、気持ち的には、このポスターと同じくらい攻めの姿勢で、英米ロックを凌駕する(!?)オセアニアのロックにも是非一度注目してみてください♪

① BAND OF LIGHT/Total Union


オーストラリア産ブルース・ハード・バンドの1枚目。ヘウ゛ィなスライドや埃っぽいウ゛ォーカルなど 漢(男)くささ炸裂のサウンドは、UKのジューシー・ルーシーやハスラーなどに匹敵する素晴らしい出来です!

・商品詳細→ http://bit.ly/1PDUfVw

 

② BUFFALO/Dead Forever…

オセアニアのバンドでは1,2を争うヘウ゛ィさがウリですね。しかもグルグル渦巻きVERTIGOからの リリースとなれば、間違いなくハード・ファンをノック・アウト!!おどろおどろしいジャケットも最高です。

・商品詳細→ http://bit.ly/ZrzsuY

 

③ CARSON/Blown

オーストラリア産、6人組ブルース・ロック・バンドの1st。プログレッシヴなジャケとは異なりブルース・ロック、ブギのオンパレードで、ギターは勿論 サックスも暴れ倒しています。テクニックも上々でインストなどかなりハード。2ndもあります。

・商品詳細→ http://bit.ly/1JkdYV4

 

④ CLEVES/Same

オランダのEarth&FireやベルギーのMad Curry、イギリスのAFFINITYらに比肩する、シドニー発のこのバンド唯一の作品。女性ヴォーカルを中心にしたプログレッシヴ。70年代タツノコプロはガッチャマン風(?)ジャケもグッド ♪

・商品詳細→ http://bit.ly/1UnDI4a

 

⑤ FRATERNITY/Livestock

AC/DCのBon Scottが在籍していたことでも知られてたフラタニティの1stです。AC/DCでは聴かれない情感豊かな歌い方で、プログレ、サイケ、ブルースをも取り込んだ独自のスタイルを披露する1st。聴きどころ満載。2ndもあります!

・商品詳細→ http://bit.ly/1sv8yBD

 

⑥ HEADBAND/A Song For Tooley


アデレード出身のヘッド・バンド唯一のアルバム。ブルース・ロックやプログレの要素を取り込んでポップな曲調に昇華しているところは、イギリスケストレルにも似た味わいがあります。ユニークなジャケもとても印象的。

・商品詳細→ http://bit.ly/1tex4aE

 

⑦ LOBBY LOYDE/Obsecration

オーストラリアの名ギタリストで、プロデューサーとしても名前を残すロビー・ロイドの2ndソロ作。ソウルフルなヴォーカルに、ブリティッシュ・ハードからも大きな影響を受けたと思わるヘヴィなギターがとてもクール!

・商品詳細→ http://bit.ly/1WDeViE

 

⑧  TICKET/Awake

NZ産4人組ハード・ロック・バンドの1st。プログレ、サイケなどの音楽性を取り込んだハード・ロックは、なかなかの出来栄えで、ファンキーな曲調にも好感が持てます。NZ盤と異なり、こちらオーストラリア盤は見開きジャケットなのも魅力です 。

・商品詳細→ http://bit.ly/1k7KsEf

 

⑨ THE UNDERDOGS/Wasting Our Time
NZのブルース・ハード・トリオ68年の1stに続く2作目。 ワウワウ・ギターを活用しジミヘンの影響下、サイケでプログレッシヴなブルース・ロックです。ニュージー・ランドで1970年にこの様なアルバムをリリースしていたことも驚きです。

・商品詳細→ http://bit.ly/1qC04k1

 

 

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アナログの愉悦!?そしてHPに新着を追加しました♪

アナログ・ブームが、ただのブームなのか本物なのか…そこはまだよくわからないのですが、今はもう『オタク』という呼び方はされなくなってしまって、むしろ『アナログ・レコードを聴く』というのはクルマとか時計などに並んで、すっかり『粋な大人の遊び』として定着してきたナ、という印象があります。

さらに『オーディオ』にまで視野を広げるとこれまた楽しい世界がございます。アンプやスピーカーはもとより、針やカートリッジにアクセサリー!!こういった事はお客様に押していただく事も多いのですが、コレはちょっと参った!というのがコレです。

 

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お客様にお店にまでお持ち頂いた、所謂シングル盤専用プレーヤー、しかもオートチェンジャーです。一枚ずつパタパタとレコードが落ちてきて、アーム動く、その動作がとにかくカワイイ♪ しかも、中は真空管だそうで、何とも言えない色っぽい音がまたステキ!

ちょっとこれは欲しい、いつか必ず!と思った逸品でした♪

ビンテージですが、金額もそんなに高くないそうで、これからアナログを!という方には、手軽なポータブルプレイヤーもいいんですが、こういったものから始めるられたほうが、きっとより一層楽しいのかとも思います。

さて、月末でしたので、ホームページに新着を追加しております。お時間ございましたらご一覧の程よろしくお願い致します。

新着一覧→ http://sorc.co.jp/newarrivals.html
在庫リストは→ http://sorc.co.jp/stocklist.html

昨日からスタートしたプロ野球の交流戦ももうこの時期の風物詩として定着してきた感じもしておりますが、早いもので6月です!首位のホークスの背中が遠い我がマリーンズですが、ムードも変わる事ですし、この交流戦で調子を上げていってもらいたいものです。

マリーンズともども(?)引き続きよろしくお願い致します。

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※ちょっとマウスっぽいですが、こちらはワタクシが使っておりますスタイラスクリーナー。これもお客様に教えて頂いたものですが、針先を超音波で洗浄するというものです。ちょっとカワイイでしょう!?レコードが思うような音でならないとき、まずは針先がキレイかどうか確かめることが基本!というアドバイスも頂きまして。さぁ今日もココロと針先はキレイに~!?

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【今週のお薦め】 イギリス盤で聴くUSロック特集 その1!

伊勢志摩サミットも終わり、6月がスタートです。これから日本は本格的な梅雨。ローランギャロスでも珍しく雨による中断が続いているようで、雨でペースを崩しちゃったかの錦織選手の敗退もとても残念でした!コートが雨でウエットになり、どの選手も雨に翻弄されているとか。

そんな、じめじめしたウェットな気候は想像するだけでちょっと気が滅入りますが、ウェットはウェットでも音のウェットは大歓迎!?ということで、ウェットなだけでなく、音や楽器の分離感が格別!というイギリス盤の音がお好きな方も多いようです。そんなイギリス盤でアメリカン・ロックの名盤を聴く!というのも実はなかなかオツかも!

しっとり目の音で、雨のシーズンもゴキゲンに参りましょう!

① ALLMAN BROTHERS BAND/Same

『ハード・ロック』という扱いをするのはどうかと思うのですが、実はかなりヘヴィー。US盤には工場違いが多々ありまして、これを揃えるとなれば大変ですが、イギリス盤はコレ一枚で十分かな。音質も良好でお薦めです。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TIhMky

 

② BLUE CHEER/Outside Inside

1stのジャケットのインパクトがあまりに強すぎるので、みんなそっちばっかですが、内容はこの2ndはまったく1stに負けてません。なんともいえないジャケがまた魅力で、その上イギリス盤はコーティングです。
・商品詳細→ http://bit.ly/22w6hm7

 

③ CROSBY STILLS NASH & YOUNG/Deja Vu


コーラス・ハーモニーといいギターサウンドといい、繊細さがウリのレコードはイギリス盤の音も似あうような気がしますが、こちらもその一つ。音の分離感や高音の抜け感が心地よかったりします。テクスチャードのジャケットで雰囲気も抜群。

・商品詳細→ http://bit.ly/1sJaK8r

 

④ THE DOORS/Waiting For The Sun

前2作が輝きすぎるせいか、少し評価が低いのがきになりますが、不朽の名曲”Hello, I Love You”を含むこちらもドアーズの説明不要の名作です。ジャケも最高です。US盤とは違った繊細さ漂うドアーズをUK盤で是非。
・商品詳細→ http://bit.ly/1TIh6vK

 

⑤  IRON BUTTERFLY/Ball

イン・ア・ガダダ・ヴィダばかりが有名ですが、本当のファンはこれでしょうか!?オルガン・ロックの雰囲気を保ちつつチープにならない傑作です。

・商品詳細→ http://bit.ly/25xLD6J

 

⑥ KANSAS/Same

アメリカン・プログレのパイオニアかつ今も現役、カンサスの記念すべきデビューアルバム。ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルにこのサウンドは、UK盤の出番かも。4作目『Leftoverture』もUK盤で入荷しています。

・商品詳細→ http://bit.ly/1Y1gI0w

 

⑦ MOTHERS OF INVENTION/Freak Out!

アメリカのアーサー・ブラウン(逆か!?)フランク・ザッパ先生の金字塔。黙る子も黙るUK盤でこの衝撃の作品をぜひ。コーティングでフリップバックのジャケもソソります!
・商品詳細→ http://bit.ly/1r1c993

⑧ MC5/Back In The USA

デトロイトの英雄、MC5の2ndアルバム。ジャケは一瞬地味ですが、必殺の「おたまじゃくしは蛙の子」フレーズのギターソロ含む本作が英国ハード・ロック・ファンにはいちばんのおすすめ。

・商品詳細→ http://bit.ly/1XcIPLn

 

⑨ MC5/High Time


メンバー不和やドラッグ問題も抱えつつレコーディングでは目が覚めるようなプレイを披露したという伝説の最終作。ジャケは地味目ですが一聴に値する一枚です。UK盤がもっとも入手困難なのもこれ。衝撃のUK赤紫アトランティック盤。

・商品詳細→ http://bit.ly/1HBKFxf

 

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