【今週のお薦め】 大統領選挙の年にちなみ、B級アメリカンハードの魅力(その1)

ヨソの国のこととはいえ、「対米従属」な~んて言葉もありまして、メディアも盛んに取り上げているのが、アメリカの大統領選挙ですが、トランプさんという強烈なキャラの方の登場で、極東の一般市民であっても気になるところかな。

そんな大統領選挙の年を記念しまして、新年度の新たなシリーズ!?『B級のアメリカンハード』を特集してみました。ブリティッシュ・ロックは特集も集成もヤマほど出ていますが、アメリカのB級ハード特集ものは、ありそうでなさそうで、そして取上げ始めたらキリがないのもアメリカン・ロックの特徴です。結構ハマると抜け出せない魅力も満載。

ということで、不定期ではありますが、何回かにわけてシリーズとして特集してみたいと思います。

まずはその第一弾・・ということでアルファベットの順に、少しづつピックアップ参りますので、お付き合いの程、よろしくお願い致します。

 

① ALAMO/same


アラモ砦でいいのでしょうか!?メンフィス出身のこのバンド唯一のアルバムは豪快!という言葉がピッタリ。ヘヴィでサイケでブルージーなアシッド・ロックです。ギターもオルガンもそして図太いボーカルも決してメジャーには引けを取らぬ内容はハード好きには堪りません!
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② AMBOY DUKES/Journey To The Center Of The Mind


テッド・ニュージェント率いるアンボイ・デュークスの2枚目で初期の傑作。ハード、サイケ、どちらのファンからも指示されること間違いなし。特にA面の充実たるや!意外とこの辺りを聴いていない方もいるのでは?UK盤もあります♪

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③ BANCHEE/Same

A面は如何にもアメリカン・ロック的なサウンドを繰り広げますが、どんどんハードになり、B面は更にヘヴィに。これぞハード!的曲と、静かな曲でもお構いなしで叩きまくる凄いドラムにも大満足です!完成度はは2枚目に譲るとして、粗削りな未完の魅力溢れた69年の1st。

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④ BANCHEE/Thinkin’

正に正統派ハード・ロックへとの道を進んで1stから3年後にリリースされた2ndアルバム。メンバーの影響か、アメリカンというよりヨーロッパの雰囲気漂う曲展開でB級を超越し、もはやA級に近い一枚です。ジャケのデザインはプリンプリン物語!?

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⑤ BLACKSTONE/same

疾走感溢れるA1でとりあず全てのハード・ファンを魅了してしうでしょう!そこからはハードに、ファンキーに、プログレッシヴにと、よく練られた曲が満載。ボーカルがハイ・トーン系で、この辺りがアメリカンだなーと妙に納得させられたり。

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⑥ CHIRCO/Visitation

人生についてのコンセプト・アルバム…ですが、純粋に音だけで楽しめます!ハード・プログレ的な曲調で、勿論ファズ・ギターが暴れるヘヴィなサウンドも織り込まれています。後のSTXYなどを彷彿させる曲もあり、時代を先取りしていた感じとも言えます。

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⑦ DETROIT/same

ポコラさんの本(4001)で星2個を頂戴している、ミシガン出身のHRバンド、唯一のアルバム。自主制作盤!時代が時代だけに、N.Yパンクや初期ヘヴィ・メタルの影響も受けながらも、70年代のサウンドを有しています。正にB級の中の王道?をいく、愛すべきアルバムです。

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⑧ DRYEWATER/Southpaw

プレス数はたった500枚!とも言われています。ポコラさんの本でも(3001)星3つを獲得。如何にも自主制作モノらしい「?」なジャケットですが、メロディアスな曲調でガッツあるツイン・ギターやブルージー且つハイ・トーンなボーカルは既にメジャー級です。

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⑨ EMERALD CITY/Waiting For The Dawn

こちらはカナダ産HRバンド唯一のアルバムです。トリオ編成でジミ・ヘン・フリーク?的な意識もビンビン。ただ単なるコピーではないのは、ボーカルの声質によるものが大きいのかも。愛らしいカバのデザインのレーベルも魅力的!?

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