THE WOODS BAND – Same Title

今日で10月も最終日。気温も下がって参りまして、いよいよ秋が深くなってきました。秋深し…やっぱり英国フォーク!?今日は「日本茶の日」だそうですが、こちらは日本茶より濃い目の紅茶が似合いそうな、アイルランド出身のカップル・デュオの息もあったフォーク・ロックファンには定番の一枚です。語るまでもないヴォーカルに、力強いドラムスと伝統的な楽器も使った演奏が素晴らしく、いちいち味わい深い名盤。これからのシーズンには必携です♪

THE WOODS BAND/Same (71 UK-GREENWICH GSLP-1004) 商品詳細→ http://bit.ly/1Mo1iJO

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LIED DES TEUFELS – Same Title

今やクリスマスやバレンタインを凌ぐ経済効果だそうで!昨日に続いて便乗!?ハロウィンの前日は「デビルズ・ナイト」ってことで、翻訳すると『悪魔の歌』というバンド名をもつ、クラウトロックバンドリート・デス・トイフェル73年のアルバムです。安定した演奏で重さも暗さも抜群。低音のヴォーカルがドイツ語で歌ってくれちゃうから凄みもあり、フルートも絡むと、もう独特の世界!ドイツのロックらしいともいえるのかな。楽しい悪魔の夜を~♪

LIED DES TEUFELS/same (73 GER-KUCKUCK 2375 019) 商品詳細→ http://bit.ly/1jWbP8X

CLIVE JOHN – You Always Know Where You Stand With A Buzzard

10月最終木曜日はかぼちゃのランタンを飾るパンプキン・ナイト♪でカボチャのジャケ…と思っていましたが、これオレンジかも…。でももう今日はコチラで参りましょう!ウェールズのロックバンドMANのメンバー、クライブ・ジョンさんのソロ作です。ちょっとピート・タウンゼントさんに似たヴォーカルと多彩なギターも粋!スワンピーでファンキーなコジャレた曲が満載のとてもゴキゲンな一枚です。にしても、ジャケットのコレは一体…。

CLIVE JOHN/You Always Know Where You Stand With A Buzzard (75 UK-UNITED ARTIST UAS 29733) 商品詳細→ http://bit.ly/1WiI5Et

KOPPERFIELD – Tales Untold

米HRバンド、コッパーフィールドの唯一のアルバムは3年の月日をかけて作り込んだという力作で、ハードロックなヴォーカルとヴォーカル・ハーモニーもクールな少しサイケ色もあるプログレッシヴ。曲・演奏・構成共に内容抜群♪強いて難を言うとジャケかな…。タイトルは「語られざるお話し」でしょうか。傾斜マンションとかマニュキュアに政治も外交も知らないところで何が起きているのやら…ですが、ステキな音楽はガンガン語って参りたいものです♪

KOPPERFIELD/Tales Untold (74 US-KOPPERDISC 5014N5) 商品詳細→ http://bit.ly/1XxUnWs

CAROL GRIMS AND DELIVERY – Fools Meeting

凄いですね~。慶応大学の野球部に女性の投手が登場だとか!応援の意味も込めまして今日は女性ヴォーカルものです。カンタベリー系に連なるバック・ミュージシャン達の演奏がまずはクールで、全体的にはちょっとフリージャズに近いプログレとなるのですが、そこに被さるややブルジーなキャロル・グライムス姐さんのヴォーカルがとにかく圧倒的です。実に堂々とした歌いっぷりがカッチョイイのです。男子部員に負けない堂々としたピッチングに期待♪

CAROL GRIMS AND DELIVERY/Fools Meeting (70 UK-B&C CAS-1023) 商品詳細→ http://bit.ly/1kBJQf1

CAROL GRIMS AND DELIVERY – Fools Meeting

凄いですね~。慶応大学の野球部に女性の投手が登場だとか!応援の意味も込めまして今日は女性ヴォーカルものです。カンタベリー系に連なるバック・ミュージシャン達の演奏がまずはクールで、全体的にはちょっとフリージャズに近いプログレとなるのですが、そこに被さるややブルジーなキャロル・グライムス姐さんのヴォーカルがとにかく圧倒的です。実に堂々とした歌いっぷりがカッチョイイのです。男子部員に負けない堂々としたピッチングに期待♪

CAROL GRIMS AND DELIVERY/Fools Meeting (70 UK-B&C CAS-1023) 商品詳細→ http://bit.ly/1kBJQf1

BARRY DRANSFIELD – Same Title

いよいよ始まる奈良の正倉院展。『宝物』っていう言葉だけでワクワクですが、フォークロック界の宝物と言えばバリー・ドランスフィールドさんの1stソロ作!ご自身で演奏もしているというギターとフィドルのシンプルで味わい深いサウンドに優しくて凛々しいヴォーカルがなんとも居心地のいい空間を提供してくれます。正倉院の宝物級のお宝にいつかなりますでしょうか?「秋の夜長にピッタリ」ともよく言われてる一枚。シーズンも逃されませんよう!

BARRY DRANSFIELD/Same (72 UK-POLYDOR(FOLK MILL) 2383 169) 商品詳細→ http://bit.ly/1RrxZdF