カテゴリー: お勧め RecommendsUK Folk/SSW新着 New Arrivals

FINN MacCUILL – Same Title

 

英国トラッド・フォークのレア盤としても知られている、スコットランドのバンド、フィン・マックイル76年の1stアルバムです。女性ヴォーカルが入る2ndに比べると色気がない分シンプルな楽器と男性ヴォーカルだけという潔さが心地よく美しく、また華やかです。スペインで45万年前の頭蓋骨に致命傷の痕跡が見つかったそうで、人類初の殺人事件か?と言われていますが、こうゆうミステリアスでロマンティックなお話は、トラッドを聴きながら~♪(新着)

FINN MacCUILL/Same (76 UK-REL REL 451) 商品詳細→ http://bit.ly/1BvEwM4

よろしければ試聴してみてください
→ FinMaccuill/Same (B4)TheSheffieldGrinder

カテゴリー: お勧め RecommendsUS Rock

CAPTAIN BEEFHEART – The Spotlight Kid

規定打席到達で祝!首位打者!!そう目下ワタクシがスポットライトを当ているのは、我がマリーンズの清田選手ですが、こちらはご存じビーフハート隊長72年のアルバムは「スポットライト・キッド」♪ヘヴィでブルージーな曲と演奏にシッブシブのヴォーカルが、もう!!時にマリンバが入ったりする余裕が、程よいリラックス感を醸し出して絶妙です。 商業的には最も成功した一枚だそうで、紆余曲折のビーフハート隊長にちなみ清田選手を熱烈応援中~。

CAPTAIN BEEFHEART/The Spotlight Kid (72 US-REPRISE MS 2050) 商品詳細→ http://bit.ly/1QegbAU

カテゴリー: お勧め RecommendsBritish Rock

STRAY – Stand Up and Be Counted

スタンダッァプ~ビ~カウンテッド♪と口ずさみたくなるのは初期のヘヴィ・ロックに比べると、少しアメリカよりで全体的にやや軽快になったメロディのせいでしょうか!?枕詞に「炎の」とつけてしまうストレイ、75年の6作目です。このの邦題もインパクトがあって「太陽の墓標」!でも翻訳すると「(恐れずに)意見をはっきり述べる」だそうで…。安保法案の国会論戦の記事を少しはみますがたが、野党の皆さんも是非聴いて欲しい一枚です!?

STRAY/Stand UP and Be Counted (75 UK-DAWN DNLS 3066) 商品詳細→ http://bit.ly/1FckvKT 

カテゴリー: お勧め RecommendsBritish Rock

ART – Supernatural Fairytale

まだ5月というのに今日は34度に達しようかという気候で、地震もありますし、大地震の噂はネットでも流れてどーも、スーパーナチュラルで気持ちが悪い日々ですが、スーパーナチュラルなお伽噺なら、スプーキー・トゥースの前身バンド、アートの唯一となる67年のアルバム♪パワフルでカラフルなサイケ・ポップはステキなジャケットのデザインそのまま、楽しいお伽噺を満喫できます。ガッツあるサウンドを大音量で流せば超常現象なんか怖くない!?

ART/Supernatural Fairytale (67 UK-ISLAND ILP967) 商品詳細→

カテゴリー: お勧め RecommendsItaly Progressive Rock

LUCIO BATTISTI – Amore E Non Amore

シンガーのルチオ・バティスティさんがPFMやFormula 3のメンバーと共演している71年のアルバムは所謂プログレとはちょっと一線を画した感はありつつも、それでもやっぱりイタリアン・ロック!少しジャジーでフォーキーで演奏も構成も、シンギングも芳醇でコジャレた一枚です♪ 今日は「キスの日♡」。大人が愛を語るにはピッタリなのはイタリアン!?タイトルも「愛と愛でないもの」(邦題は「8月7日午後」)という一枚で豊かな週末を!

LUCIO BATTISTI/Amore E Non Amore (70 ITALY-RICORDI SMRL6074) 商品詳細→ 

カテゴリー: お勧め RecommendsFrench Progressive

SURYA – Same Title

面白いですねー!メキシコの「太陽を囲む光の輪」。普通の自然現象だとういう科学者の言葉に耳をかさずUFO襲来とか不吉な予感だと大騒ぎだそうで。で、太陽のイメージのジャケ!仏ジャズ・ロックバンド、スーリヤ79年のアルバムです。激しく走るメロディアスな、ザオやマグマにも在籍していたデディエ・ロックウッドさんのヴァイオリン・プレイがもう!という一枚は宇宙人もきっと聴き惚れるハズ。大人のインストは金曜日の夜にお誂え向きです♪

SURYA/Same (79 FRANCE-CORNELIA COR 4310) 商品詳細→ 

カテゴリー: お勧め RecommendsUK Folk/SSW

JOHN MARTYN – Grace & Danger

まだ5月だというのに夏日!そして今日は湿度も低くてとても爽やか♪こんな気候になると聞きたくなるのは、やっぱりAORです!少し捻って英フォークのジョン・マーティンさんが80年にリリースした洗練されたアンビエント感もある大人のシティ派(古い?)ロックは如何でしょう?。甘い歌声でSome People Are Crazy…とA1では歌っていますが、未だ世界中から悪者扱いの太地町のイルカ囲込み漁ってどうにかならないものかと、そんな事も考えつつ。

JOHN MARTYN/Grace & Danger (80 UK-ISLAND ILPS9560) 商品詳細→http://bit.ly/1R5otxB
 

カテゴリー: お勧め RecommendsUS Rock

LULU – New Routes

政界引退だそうで。任期中は市長さんに振り回されっぱなしだったかな。大阪の皆さん、お疲れ様でした!?さて次なる方向は?ということで「ニュー・ルーツ」。デュアン・オールマンさんも参加、マッスルショールズ録音ということでもうご存じ、英ポップシンガーだったルルさんが69年にリリースした「スワンプ」アルバム。豪華ミュージシャンをバックにしての堂々の歌いっぷりが見事♪人気だけでなく確かな実力の上での方向転換、クールです。

LULU/New Routes (69 UK-ATCO 228 031) 商品詳細→ http://bit.ly/1EiIhnK

カテゴリー: お勧め RecommendsBritish Rock

TYRANNOSAURUS REX – My People were Fair and had Sky in their Hair…But Now they’re Content to Wear Stars on Their Brows

ご存じTレックスのデビューアルバム、『ティラノザウルスレックス登場』です。なんとなく善悪の判断が付きにくい不思議な魑魅魍魎感溢れるアルバムですが、同じ魑魅魍魎でも政治家の思惑等々も蠢く大阪の住民投票に比べればもっとファンタジーとか希望も感じられるステキな一枚。マーク・ボランさんヴォーカルは羊のようですが、羊たちの沈黙となるのか、大阪府民の選択に注目かな。楽しい週末を!

TYRANNOSAURUS REX/My People were Fair and had Sky in their Hair…But Now they’re Content to Wear Stars on Their Brows(68 UK-REGAL ZONO. LRZ 1003) 商品詳細→ http://bit.ly/1KcmeaG

カテゴリー: お勧め RecommendsEURO Progressive

WOMEGA – A Quick Step

ギター、ベース、ドラム、フルート/ブラスにキーボードという三兄弟を含んだ構成で息もピッタリ、ジャジーで多彩で洗練されたサウンドをとても確かな演奏で聴かせてくれる、ベルギーのプログレバンド75年の唯一のアルバム。隠れた名盤!法整備は「クイック・ステップ」ではなくじっく行って欲しいところですが、今日はストッキングの日(!?)だそうで、メンバーの作品でもある美脚のジャケットを眺めながら、コジャレた金曜の夜のお供に是非。

WOMEGA/A Quick Step (75 BELGIUM-SKRUUP RECORDS 162210751) 商品詳細→ http://bit.ly/1IEjVuQ