PACIFIC DRIFT – Feelin’ Free

70年リリースのパシフィック・ドリフト唯一のアルバム。ポスト・サイケ、そしてプログレ前夜といった時代ならではの凝ったサウンドがいかにもデラム・ノヴァらしい一枚です。オルガンも効果的で、特にこの伸びやかなヴォーカルは結構好み♪ご近所でも引っ越しのトラックを沢山見ますが、この週末は心機一転の方も多いのでは!?Feeling Free♪ちょっと潮干狩りチック(?)な春らしいジャケもステキな一枚を週明けから新天地に向かわれる皆さんへ!

PACIFIC DRIFT/Feelin’ Free (70 UK-DERAM NOVA SDN 13) 商品詳細→ http://bit.ly/1BvkboM

RAY MANZAREK – The Whole Thing Started With R&R Now It’s Out Of Control

Whole thing started with R&R!!イヨイヨ今日からプロ野球も開幕!今年は開幕戦には望めませんでしたが我がマリーンズも制御不能になるくらい大暴れしていただきたいものですが、こちらは、ドアーズ解散後74年にリリースされたレイ・マンザレクさんの参加ミュージシャンも豪華な2ndソロ作です。ちょっとプログレッシヴでご本人が楽しまれている感じも出ていて、ゴキゲンです。裏ジャケがカッコイイ一枚でもあります。開幕ダッシュを期待して~♪

RAY MANZAREK/The Whole Thing Started With R&R Now It’s Out Of Control (74 US-MERCURY SRM-1-1014) 商品詳細→ http://bit.ly/1FZcCfY

THE RATTLES – Tonight: The Rattles Starring Edna

乳房に続き卵巣も摘出したというアンジェリーナ・ジョディさんは監督映画『アンブロークン』も話題で美貌だけでなく賢くて強そうなところに惚れ惚れ!でもイメージはやっぱ女王様キャラで思い出すのはこの裏ジャケとポスター♪60年代からビートバンドとして活動していたラトルズが女性ヴォーカリストのエドナ・ベハラーノを迎え72年リリースのファンキーでゴキゲンなアルバムです。ドイツらしさは薄れますが女性だけでなく男子諸君も元気に!

RATTLES, THE/Tonight: The Rattles Starring Edna (72 GER-PHILIPS 6305 176) 商品詳細→ http://bit.ly/1BLzwkP

GOTHIC HORIZON – Jason Lodge Poetry Book

さぁ春のスタート!春分の日ですからジャケもゴージャスで春らしい華やかな、英国フォーク・デュオの72年のデビュー・アルバムを♪アコースティック・ギターとコーラスワークが繊細で美しく、サイモン&ガーファンクルに例えられる事もあるようですが、もっとアシッドでサイケ。イギリスらしい捻りも効いた名盤です。今日は3月21日は世界詩歌記念日(World Poetry Day )でもあるそうで、そんなタイトルの一枚で文学的なお休みもよろしいかと。

GOTHIC HORIZON/Jason Lodge Poetry Book (71 UK-ARGO ZFB 26) 商品詳細→ http://bit.ly/1AT50q8

3月26日は臨時休業を頂戴いたします。

全く予定はしていなかったのですが、東京公演の反響が耳に入ってきたのとチケットが完売になっていないという噂、そして何より、行ってらしたお客様のおすすめもあって、先週は、私も行ってまいりました。CS&Nの名古屋公演です!レコードで聴いているほどの完成度とは違うのですが、やっぱりやっぱりライブ!クロスビーさんの研ぎ澄まされたヴォーカルに感動。新曲もステキでした。

翌日は、お客様が出るというのでアイリッシュ・パブで催されていたライブにお邪魔したり、週末には東海エリアにお住いのプログレ・ファンの方の集いに参加したりと、楽しい出会いもありまして、普段は地味ィな暮らしをしておりますので、ちょっと盛り沢山な週ではございました!やっぱり外出もしていみるものね、と思った次第です。

それでお出かけ、という訳ではないのですが、3月26日は臨時休業を頂戴いたします。ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

●臨時休業: 3月26日(木)※終日

さぁプロ野球も開幕です!!気候も一気に暖かくなってまいりまして、レコード屋さん巡りのシーズン到来!?明日は21日ということで、地元の覚王山、日泰寺の縁日もございます。弘法さんのお参りついでにレコード屋さんも如何でしょうか。

次回は月末に新着を追加位してホームページを更新の予定です。よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)

cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp

水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)

※当店と通りを挟んだ向かい側にあって時々お邪魔しているカフェ「Kakuozan Larder」で見つけました!イベント最終日前日に行ったのですが、一目惚れして衝動買いです。台湾の作家さん紅林さんの作品だそうで、どうです?カワイイでしょ。レーベルがヴァーティゴかネオンだったらもっと面白かったかも!?

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WIND – Make Believe

バンド名からドイツのプログレを思い出し、このギラギラジャケは、やっぱり「対自核」を連想させるのですが、こちらは、まるで違った60年代バブルガム・ポップです♪ヴォーカルにトニー・オーランドさんを迎え、とっても軽快でポジティブ。ポール・マッカートニーさんの武道館ライヴの広告はちょっとデジャヴかも…ですが、今回はメイク・ビリーヴにならないことを祈りつつ!?窓を開放して聴くにもピッタリの一枚、春先の週末にお薦めです♪

WIND/Make Believe (69 US-LIFE LLPS2000) 商品詳細→ http://bit.ly/1FHD3XW

CHARLIE – Fantasy Girls

目下話題の三原じゅん子さん言もある意味でファンタジー過ぎですが、こちらのタイトルは『想像の彼女』ってところでしょうか?UKのHRバンド76年のデビューアルバム。所謂70年代ロックですが、ヘヴィ過ぎずメロディアスなギターとヴォーカル・ハーモニーはむしろ西海岸風。なのに少し陰りがあるのが英国らしくオツなんです♪いつまでもスケバンの呼ばわりされているのも如何なものか…ですが、ジャケのイメージを離れてお楽しみ頂きたい一枚です。

CHARLIE/Fantasy Girls (76 UK-POLYDOR 2383-373) 商品詳細→ http://bit.ly/1AIKGHN